JPS58128698A - 放電電流制御回路 - Google Patents

放電電流制御回路

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Publication number
JPS58128698A
JPS58128698A JP1032882A JP1032882A JPS58128698A JP S58128698 A JPS58128698 A JP S58128698A JP 1032882 A JP1032882 A JP 1032882A JP 1032882 A JP1032882 A JP 1032882A JP S58128698 A JPS58128698 A JP S58128698A
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JP
Japan
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discharge
current
discharge current
circuit
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1032882A
Other languages
English (en)
Inventor
勝文 熊野
小野寺 桂三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tohoku Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Tohoku Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tohoku Ricoh Co Ltd filed Critical Tohoku Ricoh Co Ltd
Priority to JP1032882A priority Critical patent/JPS58128698A/ja
Publication of JPS58128698A publication Critical patent/JPS58128698A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レーザ励起装置に適用して好適な放電管制御
回路に関する。
従来、ガス放電管をパルス放電させる場合、外部パルス
信号により放電スイッチ回路をオンオフさせるものがあ
る。
しかし、このような外部信号による制御にょると、放電
回路のオンオフ即ち放電電流の制御が煩雑となり、回路
の構成が複雑となり、廉価に提供することが困難となる
欠点を有する。殊に放電管の放電電極を分割して電流平
均化を図りながらパルス放電するときは、回路構成が更
に複雑となる欠点を否めない。
本発明はかかる点に鑑み、放電電流を畝分又(d〔以下
空白〕 積分することにより過渡応答の制御又は間欠放電を行な
わしめることにより、放電電流の安定化制御を実現する
ことができるこの種放電電流制御回路を提案することを
主たる目的とする。
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本発明の原理を示す図である。同図において、
放電管2は一方の極が直流型r?、1に、他方の極が可
制御電流調整器3に接続□され、この調整器3は更に抵
抗器10及びインダクタンス11を介して直流電源1に
接続される。従って放電電流は調整器3、抵抗器10及
びインダクタンス11を通過して直流電源1に帰還され
る。そして抵抗器10の電圧降下を検出するため、抵抗
器10の両端が第1の差動増幅器4に接続され、更にそ
の出力端が第2の差動増幅器5に接続され。
ダイオード7を介して調整器3のグリッドに接続差動増
幅器5で参照電圧E1 と比較されることにより、調整
器3では放電電流がit i = E、の関係に安定化
制御されることになる。一方、インダクタンス11の両
端電位を検出するため、インダクタンス11の一方端が
第3の差動増幅器6に接続され、ダイオードゲート8を
介して調整器3のグリッドに接続される。そのため、第
3の差動増幅器6で参照電圧E2と比較されることによ
り、調整器3では放電電流がL’ 41.−E2の関係
に安定化制御されることになる。尚、ダイオードゲート
7.8はバイアス電源12に対して共通の電源インピー
ダンスを有するから、過渡応答時の電流増加率がE2に
よって決せられ、最大放電電流がElによって決定され
ることになり、結局、第2図に示す如き特性となる。こ
こで可制御電流調整器3の具体例は、三極、四極、三極
真空管又はトランジスタ又は電解効果トランジスタドE
Tとすることができる。
更に第3図及び第4図に示す如く、バイアス回路13を
有する真空管又はトランジスタ又はl−’ Ei’の複
合回路とすることができる。勿論、第3図及び第4図中
の三極真空管に代えて、四極又は三極に空管とすること
ができる。
第5図は本発明の他の例を示す回路図であり、第1図列
と同じ構成要素に同一符号を付して説明する。本例では
、第1図例における第2の差動増幅器5vc代えてシュ
ミット回路14を挿入し、入力電圧がEl に達したと
き反転出力が得られるよした時点でダイオードゲート7
を通じて電流調整器3が遮断状態となり、放電は瞬時に
停止する。
放電が停止すると第1の差動増幅器4の出力が零となる
から、シュミット回路14の出力は再び初期状聾に復起
し、第30差動増幅器6からの信号面、シュミット回路
14に単安定動作を付与することにより、!!断後の遅
延時間τの後に復起帰せしめるようにすると、第7図に
示す如き間欠放電電特性を得ることができる。
第8図は放電電流の積分を制御に用いた例を示す。本例
ではインダクタンス11に代えてコンデンサー5とし、
更にコンデンサ放電用回路を付加したものである。従っ
て、コンデンサー5の両端”f 電位が−1dt=hs2 の関係に安定化制御される。
コンデンサー5の両端電位がす、vc達するまでは第2
の差動増幅器5からの信号によって電流調整器3が制御
されるので、コンデンサー5の放電 電流ばI −”’
 l/ Fj、となる。更に第3の差動増幅器6とダイ
オード8との間に単安定マルチバイブレータ16を介在
せしめることにより、コンデンサ充!電圧がE2に達し
たときの第3の差動増幅器60反転出力により単安定マ
ルチバイブレータ16が駆動される。従って単安定マル
チバイブレータ16の立下がり信号がダイオードゲート
8を通じて電流調整器3に負帰還され、第2の差動増幅
器5の入力がE2に達した瞬間に放電電流が遮断される
。この遮断状態は単安定マルチバイブレータ16の準安
定状態の持続時間τの間保持される。またコンデンサ1
50両端に放電用素子17を接続しかつ単安定マルチパ
イフl/−116の出力信号を放電用素子17の制御信
号とすることにより、単安定マルチバイブレータ16の
立トがり信号により放電用素子17が駆動され、コンデ
ンサ15は初期状態に復帰される。従って本例における
放電電流波形は、第9図に示す如く、間欠矩形状波形と
なる。尚、放電用素子17ば、図示のトランジスタの外
i ト” E’t’又はサイリスタ等の素子に代えるこ
とができる。また第3の差動増幅器6及ヒ革安定マルチ
バイブレータによる遅延及び復帰機能に代えて、他の回
路による同じ機能を得ることを妨げない。
次に、放電管2の放電管長が長くなる場合には電源が徒
らに高電圧となるのを防ぐため、放電電極を分割して制
御することが行なわれる。この場合は放電電流の均一化
を図りながら全電流を制御することが必要となる。第1
0図は分割された放電管の放電電流制御回路の一例を示
す図である。
高圧電源E1からの電流は、多分割這極を有する放’t
ynにおいて分流され、プレートPから複数のカソード
に、、に2.に3・・・・・Kn  に各電流1、、I
2・・・・・・Inが流れる。この各電流は夫々真空管
V、、V2・・・・・・Vn及びトランジスタIll 
、。
T2・・・・・・T、より成る電流制限回路C,,C2
・・・・・CDを介して抵抗器10及びインターフタン
ス11に流れる。各放電電流I、、I2・・・・・・i
nのエミッタ電圧検出用抵抗器R,,FL2・・・・・
・R,での電圧降下信号が多入力多出力平衡増幅器A1
に入力され、増幅器A1の各出力は各電流制限回路C1
,C2・・・・・・CnのトランジスタT、、T、・・
・・・・Tnのベースに帰還される。
多入力多出力平衡増幅器A1は、例えば第12図に示す
如く、複数の増幅素子の各々のコレクタが抵抗器を介し
て夫々一方の給配電圧端子に接続され、各々のエミッタ
が共通接続されかつ他方の給配電圧端子に接続され、各
々のベースを入力端(、、I2・・・・・・Inとし、
各々のコレクタを出力端01,0□・・・・・・0口と
した構成である。向、全体の電流を制御する誤差増幅器
20がトランジスタ21のベースに、トランジスタ21
のコレクタが各トランジスタの共通エミッタに、エミッ
タが負の電源端子に夫々接続されている。
従って、この多入力多出力差動増幅器A、は、各トラン
ジスタ’r、、T2・・・・・・llInの各エミッタ
電圧が高い場合は、べ一電圧75;低くなるように動き
、エミッタ電圧が低い場合は、ベース電圧が高くなるよ
うに動く。よって、並列接続された各トランジスタT1
121・・・・・・+pnのエミッタ電流すなわち各放
電電流は全て等しくなる。
尚、ツェナダイオードZ(、Z2・・・・・・Z nは
トランジスタT、、T2・・・・・・l1lnの保護の
ために設けられる また真空管V、、V2・・・・・Vnは耐圧を維持する
ことか第1の機能であるため、四極又は五極式或いはそ
の他の高耐圧素子であってもよい。すなわちトランジス
タ゛’1%F2・・・・・Tnに充分な耐圧がある場合
は、各真空管V、、V2・・・・・・Vnがなくてもよ
い。
従って本例は、実質的に第1図例と同 〔以下空白〕 様の制御動作をすることになる。また第2の差動増幅器
5に代えてシュミット回路14を挿入することにより、
実質的に第6図又は第7図に示すノζルス動作をさせる
ことができる。
第11図は分割された放電管の放電電流制御回路の他の
例を示す図である。第10図例と同じ構成要素には同一
符号を付して説明する。この場合は実質的に第9図に示
す間欠矩形波形の放電電流となるものである。
以上説明したように本発明によれば、放電電流の積分値
又は微分値を用いて放電管の放電特性を制御するように
構成したので、従来のように複雑な回路構成を採用する
ことなく放電電流の安定化を図ることができる。まだ放
電電極を多分割し各側電極の電流平均化回路を付与する
ことにより、各放′亀特性を制御又は間欠放′屯するよ
うに構成したので、全体としての放電電流の制御が簡素
化される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例を示す回路図、第2図は故!電流
波形図、第3図及び第4図は夫々可制御電流調整器の他
の例を示す図、第5図は本発明の他の例を示す回路図、
第6図は放電電流波形図、第7図は他の構成に係る放電
電流波形図、第8図は本発明の更に他の例を示す回路図
、第9図は放電電流波形図、第10図及び第11図は夫
々本発明の応用例を示す回路図、第12図は多入力多出
力平衡増幅器の一例を示す図叉KL%■<qt<柚へ′
@翫禾稟議である。 2・・・放電管、3・・・回訓「卸電流調整器、11・
・・インダクタンス、15・・・コンデンサ、■)・・
多分割電極を有する放電管。 代理人 僻理士 秋  山   高 第1図 第2図  第3図  第47 第5m 第6図    第7図 −N  − う  ch  (> ′  1  臂       煩 N  N  ト to東ら同

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、放電電流の積分値又は鍛分値を用いて放電特性を制
    御することを特徴とする放電電流制御回路。 2、上記放電電流の積分器としてキャパシタンスを用い
    、微分器としてインダクタンスを用いた特許請求の範囲
    第1項記載の放電電流制御回路。 3、上記放電電流は多分割放電管の放電電流とし。 多分割電極の電流平均化回路を付加した特許請求の範囲
    第1項又は第2項記載の放電電流制御回路。
JP1032882A 1982-01-25 1982-01-25 放電電流制御回路 Pending JPS58128698A (ja)

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JP1032882A JPS58128698A (ja) 1982-01-25 1982-01-25 放電電流制御回路

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JP1032882A JPS58128698A (ja) 1982-01-25 1982-01-25 放電電流制御回路

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JPS58128698A true JPS58128698A (ja) 1983-08-01

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ID=11747140

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JP1032882A Pending JPS58128698A (ja) 1982-01-25 1982-01-25 放電電流制御回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6356974A (ja) * 1986-08-27 1988-03-11 Aloka Co Ltd レ−ザ管の電圧制御回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5661797A (en) * 1979-10-26 1981-05-27 Fuji Photo Optical Co Ltd Automatic strobe dimming system and device

Patent Citations (1)

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