JPS63317813A - 電圧制限回路 - Google Patents
電圧制限回路Info
- Publication number
- JPS63317813A JPS63317813A JP62154682A JP15468287A JPS63317813A JP S63317813 A JPS63317813 A JP S63317813A JP 62154682 A JP62154682 A JP 62154682A JP 15468287 A JP15468287 A JP 15468287A JP S63317813 A JPS63317813 A JP S63317813A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- emitter follower
- diode
- limiting circuit
- current
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- Pending
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、出力電流を制限する回路を備えた電圧制限回
路に関するものである。
路に関するものである。
従来の技術
従来の電流制限回路を備えた電圧制限回路は、第2図に
示す回路図のような構成であった。この回路は、入力端
子1.トランジスタ2,3,4゜5および定電流源6か
ら構成される差動増幅回路と、エミッタフォロワトラン
ジスタ9と定電流源10からなるエミッタフォロワ回路
と、ダイオード11.12からなる電圧制限回路と抵抗
13とバッファアンプ14からなる電流制限回路と、抵
抗15と出力端子16からなる出力負荷回路から構成さ
れる。なお、17は正電源端子、18は負電源端子であ
る。この回路の入力端子1に振幅が±V (v)の信号
を入力すると、出力端子16からは、ダイオードの順方
向電圧をD (V)として±D (V)の振幅をもつ波
形が出力される。ただしV≧Dとする。
示す回路図のような構成であった。この回路は、入力端
子1.トランジスタ2,3,4゜5および定電流源6か
ら構成される差動増幅回路と、エミッタフォロワトラン
ジスタ9と定電流源10からなるエミッタフォロワ回路
と、ダイオード11.12からなる電圧制限回路と抵抗
13とバッファアンプ14からなる電流制限回路と、抵
抗15と出力端子16からなる出力負荷回路から構成さ
れる。なお、17は正電源端子、18は負電源端子であ
る。この回路の入力端子1に振幅が±V (v)の信号
を入力すると、出力端子16からは、ダイオードの順方
向電圧をD (V)として±D (V)の振幅をもつ波
形が出力される。ただしV≧Dとする。
発明が解決しようとする問題点
従来の電圧制限回路では、ダイオード11が導通ずると
エミッタフォロワトランジスタ9に過大電流が流れて回
路特性が劣化することを防ぐために出力電流を制限する
抵抗13とそれによって出力電圧が変化しないようにす
るためのバッファアンプ14が必要であり、素子数が増
加してしまうという不都合があった。また、入力周波数
が高周波領域ではバッファアンプによる位相遅れが生じ
る不都合もあった。
エミッタフォロワトランジスタ9に過大電流が流れて回
路特性が劣化することを防ぐために出力電流を制限する
抵抗13とそれによって出力電圧が変化しないようにす
るためのバッファアンプ14が必要であり、素子数が増
加してしまうという不都合があった。また、入力周波数
が高周波領域ではバッファアンプによる位相遅れが生じ
る不都合もあった。
問題点を解決するための手段
本発明の電圧制限回路は、差動増幅回路と、同差動増幅
回路の出力点に接続されたエミッタフォロワ回路と、同
エミッタフォロワ回路の出力端子と基準電位点の間に、
二個の第1と第2のダイオードを互いに極性を逆にして
並列に接続された電圧制限回路と、エミッタフォロワ回
路の入力点と前記基準電位点の間に、第3のダイオード
とバイアス電圧源が直列に接続された電流制限回路を備
えたものである。
回路の出力点に接続されたエミッタフォロワ回路と、同
エミッタフォロワ回路の出力端子と基準電位点の間に、
二個の第1と第2のダイオードを互いに極性を逆にして
並列に接続された電圧制限回路と、エミッタフォロワ回
路の入力点と前記基準電位点の間に、第3のダイオード
とバイアス電圧源が直列に接続された電流制限回路を備
えたものである。
作用
この回路構成によれば、電圧制限回路のダイオードが導
通したときエミッタフォロワトランジスタのベース電流
が電流制限回路のダイオードを通してバイパスされるの
でエミッタフォロワトランジスタのコレクタに過大電流
が流れることはな(なる。
通したときエミッタフォロワトランジスタのベース電流
が電流制限回路のダイオードを通してバイパスされるの
でエミッタフォロワトランジスタのコレクタに過大電流
が流れることはな(なる。
実施例
本発明の電圧制限回路の一実施例を第1図に示した回路
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
この回路は、入力端子1がNPNトランジスタ2のベー
スに接続され、PNPトランジスタ3のエミッタが正電
源端子17に、ベースとコレクタが共通にNPN トラ
ンジスタ2のコレクタに接続され、PNP トランジス
タ4のエミッタが正電源端子17に、ベースがPNPト
ランジスタ3のへ−スに接続され、NPN トランジス
タ5のコレクタをPNP トランジスタ4のコレクタに
接続され、NPN トランジスタ2と5のエミッタを共
通に電流源6に接続され、電流源6が負電源端子18に
接続された差動増幅回路と、エミッタフォロワトランジ
スタ9のコレクタが正電源端子17に、ベースがPNP
トランジスタ4のコレクタに、エミッタが電流源10
に接続され、電流源10が負電源端子18に接続された
エミッタフォロワ回路と、ダイオード11のアノードが
エミッタフォロワトランジスタ9のエミッタに、カソー
ドを接地点に接続され、ダイオード12のアノードが接
地点に、カソードがエミッタフォロワトランジスタ9の
エミッタに接続された電圧制限回路と、出力端子16が
エミッタフォロワトランジスタ9のエミッタに接続され
、出力端子16と接地点間に抵抗15が接続された出力
負荷回路およびダイオード19のアノードがエミッタフ
ォロワトランジスタ9のベースに、カソードがバイアス
電圧源20に接続された電流制限回路を備えた構成であ
る。
スに接続され、PNPトランジスタ3のエミッタが正電
源端子17に、ベースとコレクタが共通にNPN トラ
ンジスタ2のコレクタに接続され、PNP トランジス
タ4のエミッタが正電源端子17に、ベースがPNPト
ランジスタ3のへ−スに接続され、NPN トランジス
タ5のコレクタをPNP トランジスタ4のコレクタに
接続され、NPN トランジスタ2と5のエミッタを共
通に電流源6に接続され、電流源6が負電源端子18に
接続された差動増幅回路と、エミッタフォロワトランジ
スタ9のコレクタが正電源端子17に、ベースがPNP
トランジスタ4のコレクタに、エミッタが電流源10
に接続され、電流源10が負電源端子18に接続された
エミッタフォロワ回路と、ダイオード11のアノードが
エミッタフォロワトランジスタ9のエミッタに、カソー
ドを接地点に接続され、ダイオード12のアノードが接
地点に、カソードがエミッタフォロワトランジスタ9の
エミッタに接続された電圧制限回路と、出力端子16が
エミッタフォロワトランジスタ9のエミッタに接続され
、出力端子16と接地点間に抵抗15が接続された出力
負荷回路およびダイオード19のアノードがエミッタフ
ォロワトランジスタ9のベースに、カソードがバイアス
電圧源20に接続された電流制限回路を備えた構成であ
る。
次に、この回路の機能を説明する。入力端子1に正電圧
が入力され、電圧制限回路のダイオード11が導通する
と同時に電流制限回路のダイオード19が導通ずるよう
にバイアス電圧源20の電位を設定すると、 VDII + VBg9”’ VDI9+ V2O°0
−−−− (1)の関係が成り立つ。
が入力され、電圧制限回路のダイオード11が導通する
と同時に電流制限回路のダイオード19が導通ずるよう
にバイアス電圧源20の電位を設定すると、 VDII + VBg9”’ VDI9+ V2O°0
−−−− (1)の関係が成り立つ。
ここで、VDII 、 VDI9はダイオード11と1
9の導通時の順方向電圧、vBE9はトランジスタ9の
ベース・エミッタ間電圧、V2Oはバイアス電圧源20
の電圧である。通常のシリコンバイポーラプロセスでは
、 VDll=VBE9=VD+9=D −”
・(2)であるので(1)式よりv2o=Dとなる。
9の導通時の順方向電圧、vBE9はトランジスタ9の
ベース・エミッタ間電圧、V2Oはバイアス電圧源20
の電圧である。通常のシリコンバイポーラプロセスでは
、 VDll=VBE9=VD+9=D −”
・(2)であるので(1)式よりv2o=Dとなる。
したがって、バイアス電圧源の電圧をダイオードの順方
向電圧りにすることにより、ダイオード19とトランジ
スタ9はカレントミラー回路となり、各々に流れる電流
値は等しくなり、その最大値は定電流源6の電流値を越
えることはな(なる。この結果、ダイオード11が導通
したときエミッタフォロワトランジスタ9に過大電流が
流れることがな(電流は制限される。
向電圧りにすることにより、ダイオード19とトランジ
スタ9はカレントミラー回路となり、各々に流れる電流
値は等しくなり、その最大値は定電流源6の電流値を越
えることはな(なる。この結果、ダイオード11が導通
したときエミッタフォロワトランジスタ9に過大電流が
流れることがな(電流は制限される。
発明の効果
本発明の電圧制限回路によれば、ダイオードとバイアス
電源で構成された簡単な電流制限回路を付加するだけで
過大なエミッタフォロワ電流を流すことなく、シかもバ
ッファアンプを付ける必要がないので高周波数特性の劣
化をまね(ことなく安定に動作させることができる。
電源で構成された簡単な電流制限回路を付加するだけで
過大なエミッタフォロワ電流を流すことなく、シかもバ
ッファアンプを付ける必要がないので高周波数特性の劣
化をまね(ことなく安定に動作させることができる。
第1図は本発明の電圧制限回路の一実施例を示す回路図
、第2図は従来例の電圧制限回路の回路図である。 1・・・・・・入力端子、2,3.4.5・・・・・・
トランジスタ、9・・・・・・エミッタフォロワトラン
ジスタ、6.10・・・・・・定電流源、11,12.
19・・・・・・ダイオード、15・・・・・・負荷抵
抗、16・・・・・・出力端子、17・・・・・・正電
源端子、18・・・・・・負電源端子、20・・・・・
・バイアス電圧源。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名塚
、第2図は従来例の電圧制限回路の回路図である。 1・・・・・・入力端子、2,3.4.5・・・・・・
トランジスタ、9・・・・・・エミッタフォロワトラン
ジスタ、6.10・・・・・・定電流源、11,12.
19・・・・・・ダイオード、15・・・・・・負荷抵
抗、16・・・・・・出力端子、17・・・・・・正電
源端子、18・・・・・・負電源端子、20・・・・・
・バイアス電圧源。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名塚
Claims (2)
- (1)差動増幅回路と、同差動増幅回路の出力点に接続
されたエミッタフォロワ回路と、同エミッタフォロワ回
路の出力端子と基準電位点の間に二個の第1と第2のダ
イオードが互いに極性を反対にして並列に接続された電
圧制限回路と、エミッタフォロワ回路の入力点と前記基
準電位点の間に第3のダイオードとバイアス電圧源が直
列に接続された電流制限回路を備えたことを特徴とする
電圧制限回路。 - (2)電流制限回路が第3のダイオードのアノードをエ
ミッタフォロワ回路の入力点に、カソードをバイアス電
圧源の正電極側に接続した回路より構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の電圧制限
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154682A JPS63317813A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 電圧制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154682A JPS63317813A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 電圧制限回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317813A true JPS63317813A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15589612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154682A Pending JPS63317813A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 電圧制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317813A (ja) |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62154682A patent/JPS63317813A/ja active Pending
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