JPS58128704A - コイル - Google Patents
コイルInfo
- Publication number
- JPS58128704A JPS58128704A JP1061582A JP1061582A JPS58128704A JP S58128704 A JPS58128704 A JP S58128704A JP 1061582 A JP1061582 A JP 1061582A JP 1061582 A JP1061582 A JP 1061582A JP S58128704 A JPS58128704 A JP S58128704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- twisting
- cables
- cable
- deformation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一線型ケーブル特に平角成形撚線蓋ケーブルを
巻回したコイルにおいて、コイルに生ずるねじれを防止
せるコイルを提供せんとする本のである。
巻回したコイルにおいて、コイルに生ずるねじれを防止
せるコイルを提供せんとする本のである。
一般Km線型ケーブルを用いてコイルを製造するに際し
、線材の曲げ半径を小さくできる平角成形撚線型ケーブ
ルがしばしば使用される。
、線材の曲げ半径を小さくできる平角成形撚線型ケーブ
ルがしばしば使用される。
このケーブルは各素線を平角形状に撚合せ九後、圧延成
形してうるものであるが、素線の有するバネ性により撚
ヤをもどそうと撚シと反対方向にねじれようとする傾向
がある。畳に超電導コイルにおいては、線材の幾何学的
な位置がその性能に重大な影響を及ぼすものであり、コ
イルを超電導状部で運転出来ないものとなるか或は磁界
の均一性が悪くなり使用できないものとなる。従って巻
線の作業中は1ターン巻く毎Kls材を拘束しながら行
っているものである。又これらのコイルを複数個組立て
て一体化するために巻型より取りはずす際に、上記の素
線のバネ性によシコイル全体にねじれを生ずるものであ
る。なおコイル状になると巻回数倍のねじれ力となるの
でその力は重大なものとなる。
形してうるものであるが、素線の有するバネ性により撚
ヤをもどそうと撚シと反対方向にねじれようとする傾向
がある。畳に超電導コイルにおいては、線材の幾何学的
な位置がその性能に重大な影響を及ぼすものであり、コ
イルを超電導状部で運転出来ないものとなるか或は磁界
の均一性が悪くなり使用できないものとなる。従って巻
線の作業中は1ターン巻く毎Kls材を拘束しながら行
っているものである。又これらのコイルを複数個組立て
て一体化するために巻型より取りはずす際に、上記の素
線のバネ性によシコイル全体にねじれを生ずるものであ
る。なおコイル状になると巻回数倍のねじれ力となるの
でその力は重大なものとなる。
これらのねじれを防止するためにコイルを巻枠よシはず
す前にコイルに樹脂を含浸せしめて該コイルを固化せし
めるとか或はコイルの形状に応じた押え治具を使用して
いるものであるが、その作業性は極めて困難であると共
にたとえコイルを組立て一体化したとしても、使用中に
変形するおそれがおった。又コイルを巻型から散りはず
すことなく一つのコイルの上に別のコイルを巻回すよう
な構造にした場合にも前記と同様の問題を生ずるもので
あった。
す前にコイルに樹脂を含浸せしめて該コイルを固化せし
めるとか或はコイルの形状に応じた押え治具を使用して
いるものであるが、その作業性は極めて困難であると共
にたとえコイルを組立て一体化したとしても、使用中に
変形するおそれがおった。又コイルを巻型から散りはず
すことなく一つのコイルの上に別のコイルを巻回すよう
な構造にした場合にも前記と同様の問題を生ずるもので
あった。
即ち第1図に示す平角成形*m*mケーブルを巻回して
えたレーストラ、クコイルIにおいて、そのムーム線に
よる断面図は第2図に示す如七千角成形撚!I11ケー
!ル8* +8t ellB e・−の1liK
所定のターン数だけ巻回されているので全体としてMl
のねじりモーメントが作用する。
えたレーストラ、クコイルIにおいて、そのムーム線に
よる断面図は第2図に示す如七千角成形撚!I11ケー
!ル8* +8t ellB e・−の1liK
所定のターン数だけ巻回されているので全体としてMl
のねじりモーメントが作用する。
従ってこのコイルに樹脂含浸等を施し九としても該コイ
ルを巻型或社含没型から順)はずしたとliKコイル全
体が変形するものである。
ルを巻型或社含没型から順)はずしたとliKコイル全
体が変形するものである。
仁の変形に伴って次の如き問題を生ずるものであった。
(1) :1イルフォーマ−等への組付けが不可能に
なったり、特殊且つ複雑な治工具が必要となることがあ
る。1 (2) コイルフォーマ−等の組付けが出来たとして
も、発生する磁場の均一性が悪くマグネ。
なったり、特殊且つ複雑な治工具が必要となることがあ
る。1 (2) コイルフォーマ−等の組付けが出来たとして
も、発生する磁場の均一性が悪くマグネ。
トとして使用出来ない場合がある。
(注) 該物理用、ll化学用マグネ、トでは均一性が
重量な場合が多いが、汎用品では吸引(3)組付後の変
形を防止するためフォーマ−等を大製化にする必要があ
るため高性能のマダネ、トを作製することが困難である
。
重量な場合が多いが、汎用品では吸引(3)組付後の変
形を防止するためフォーマ−等を大製化にする必要があ
るため高性能のマダネ、トを作製することが困難である
。
(4)化合物超電導線材を用いたコイルでは変形によ・
)該線材の化合物層が破壊され全く超電導コイルとして
使用することが出来なくなる。
)該線材の化合物層が破壊され全く超電導コイルとして
使用することが出来なくなる。
本発明はかかる欠点を改善せんとして鋭意研究を行った
結果、撚シ線型ケー!ルよシなるコイルにおいて、発生
するねじれを防止し且つ変形することのないコイルを見
出したものである。
結果、撚シ線型ケー!ルよシなるコイルにおいて、発生
するねじれを防止し且つ変形することのないコイルを見
出したものである。
即ち本発明は硬質の金属線状体を撚合せたケーブルから
なるコイルにおいて、8撚シされたケーブルとzmbさ
れたケーブルとを一体に構成したことを特徴とするもの
である。
なるコイルにおいて、8撚シされたケーブルとzmbさ
れたケーブルとを一体に構成したことを特徴とするもの
である。
本発明の構成及び作用について説明すると、第1図に示
すレーストラックコイルについて、そのムーム線の部分
を第3図に示す如<5tyZ* r 8禽 p Zl
・・・の、IK巻回して本発明コイルを得友ものである
。
すレーストラックコイルについて、そのムーム線の部分
を第3図に示す如<5tyZ* r 8禽 p Zl
・・・の、IK巻回して本発明コイルを得友ものである
。
なお8s + 8m 、 @3・・・tiB撚にさ
れた一本のケーfs、を示し、Zl # Zl s
zs ””は2撚シされた一本のケーブルを示すもの
である。
れた一本のケーfs、を示し、Zl # Zl s
zs ””は2撚シされた一本のケーブルを示すもの
である。
又ill ylを対にしあ九かも1本のケーブルを巻
くかの如く、順K11m eZ諺 mBs*Zaを必
要なターン数だけ巻回してもよい。
くかの如く、順K11m eZ諺 mBs*Zaを必
要なターン数だけ巻回してもよい。
而してBe atls t8m・・・のケーブルに
よって生ずるねじりモーメントをM、とし、Z皇eZ雪
eZa・・・のケーブルによって生ずるねじ夛毛−メ
ントをMlとすると、この両者のケーブルの構成が同一
にして撚シ方向だけが逆であればMlとMlとは大きさ
が同じで方向が逆となる。従りてこのコイルを樹脂例え
ばエポキシ樹脂等にて含浸して一体化すればM 諺y
M Bはコイルの内力として亙に相殺され、コイルとし
てのねじりKよる変形は極めて小さなものとすることが
出来るから、このコイルを複数個組合せる場合にはねじ
れを防止する九めに使用する特別な治具は不用となり、
作業性は極めて容易となゐと同時に全体としてのねじシ
変形も極めて小さい。なお上記における樹脂による含浸
は組立作業を容易にするためのものであって特に必要と
するものではなく、樹脂による含浸なしでコイルに適当
なコイル7オーマーに組立てることが出来るならばネジ
リモーメントによるM諺。
よって生ずるねじりモーメントをM、とし、Z皇eZ雪
eZa・・・のケーブルによって生ずるねじ夛毛−メ
ントをMlとすると、この両者のケーブルの構成が同一
にして撚シ方向だけが逆であればMlとMlとは大きさ
が同じで方向が逆となる。従りてこのコイルを樹脂例え
ばエポキシ樹脂等にて含浸して一体化すればM 諺y
M Bはコイルの内力として亙に相殺され、コイルとし
てのねじりKよる変形は極めて小さなものとすることが
出来るから、このコイルを複数個組合せる場合にはねじ
れを防止する九めに使用する特別な治具は不用となり、
作業性は極めて容易となゐと同時に全体としてのねじシ
変形も極めて小さい。なお上記における樹脂による含浸
は組立作業を容易にするためのものであって特に必要と
するものではなく、樹脂による含浸なしでコイルに適当
なコイル7オーマーに組立てることが出来るならばネジ
リモーメントによるM諺。
MiKよるねじり変形量は互に相殺され、コイルフォー
マ−変形量は微小となる。
マ−変形量は微小となる。
又第4図はS撚シされたケーブルと2撚シされ九ケーブ
ルによシ夫々単一なコイルを作製し九後、この両コイル
を重ね合せて一体化し本発明コイルをえた。
ルによシ夫々単一なコイルを作製し九後、この両コイル
を重ね合せて一体化し本発明コイルをえた。
このコイルにおいても#I3図と同様の効果を有するも
のである。
のである。
次に本発明の1iJl&例について説明する。
無酸素鋼の中Ki![径8.3μmのNb−Ti線を2
300本塘込んだ直径0.687−の素線を25本撚り
合せた後、圧延成形し第5図に示す動き845X1.2
5の超電導平角成型1m線型ケーブルをえた。然る後こ
のケーブルの外@に第@IJK示す如く巾8−×厚さ2
5μmのカブトンテープを1/2ラツグに巻き更に巾6
■X厚120μmの工4キシグリグレグ処理のガラスク
ロスチー/を3簡のギヤ、7sを設けてヘリカル巻きを
行った。
300本塘込んだ直径0.687−の素線を25本撚り
合せた後、圧延成形し第5図に示す動き845X1.2
5の超電導平角成型1m線型ケーブルをえた。然る後こ
のケーブルの外@に第@IJK示す如く巾8−×厚さ2
5μmのカブトンテープを1/2ラツグに巻き更に巾6
■X厚120μmの工4キシグリグレグ処理のガラスク
ロスチー/を3簡のギヤ、7sを設けてヘリカル巻きを
行った。
なお図面の撚線ケーブルはz*bされたものである。
而してこの2撚したケーブルと8撚りしたケーブルを使
用し夫々18タ一ン巻回して第7図に示す如き本象瀾に
よる鞍型コイルを作製した。
用し夫々18タ一ン巻回して第7図に示す如き本象瀾に
よる鞍型コイルを作製した。
なお第1層1を10ケーブルとし、第2層りをzIIリ
ケーブルとし、工Iキシ樹脂を含浸した4のである。
ケーブルとし、工Iキシ樹脂を含浸した4のである。
斯くシて得た本粍叫コイルに′)いてそのねじれ量を測
定した。即ち縞8図のC−CIIKよる断面(X)から
1簡離れたD−D線による断面(7)との間におけるね
じれ角−を測定したところ5゜以下を示し、はとんどね
じれを生じなかった。
定した。即ち縞8図のC−CIIKよる断面(X)から
1簡離れたD−D線による断面(7)との間におけるね
じれ角−を測定したところ5゜以下を示し、はとんどね
じれを生じなかった。
なお上記に示す10超導電平角成m撚線型ケーブルのみ
を使用して鞍型コイル(従来品)を作製しそのねじれ童
を測定したとζろ、ねじことを示した。
を使用して鞍型コイル(従来品)を作製しそのねじれ童
を測定したとζろ、ねじことを示した。
従って本駈嶋コイルと従来コイルについて夫々コイル7
オーマーに組付けてマグネットを得んとしたが、本に肩
コイルによる場合は変形量が極めて少くマグネ、トの性
能が蓄しく向上したが、従来コイルによる場合にはねじ
れ量が大きく不可能であった。
オーマーに組付けてマグネットを得んとしたが、本に肩
コイルによる場合は変形量が極めて少くマグネ、トの性
能が蓄しく向上したが、従来コイルによる場合にはねじ
れ量が大きく不可能であった。
以上詳述した如く本N>叫によれば変形量が著しく少く
且つ組立作業が極めて容易である等顕著な効果を有する
。
且つ組立作業が極めて容易である等顕著な効果を有する
。
第1図はレーストラ、クコイルの1例を示す斜視図、第
2図は従来の撚線型ケーブルによるコイルの原理図、第
3図及び第4図は本発明撚線型ケーブルクコイルの原理
図、第5図は超電導平角成型撚線型ケーブルの1例を示
す断面図1.6゜1つ、。。ヶー第4゜ヵ、ヮ、□よ、
゛巻回する概略説明図、第7Mは鞍型コイルの斜
視図、第8図はコイルにおけるねじり角を示す概略説明
図である。 1・・・レーストラ、クコイル、2・・・従来のコイル
、3・−・本発明コイル、4・・・超電導平角成型撚線
型ケーブル、5・・・カブトンテープ、−・・・ガラス
クロステージ、!・・・鞍型コイル、1・・・第1層、
9・・・絡2層2 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 廖才1 図 才2図 才3図 才4図 g/−5図
2図は従来の撚線型ケーブルによるコイルの原理図、第
3図及び第4図は本発明撚線型ケーブルクコイルの原理
図、第5図は超電導平角成型撚線型ケーブルの1例を示
す断面図1.6゜1つ、。。ヶー第4゜ヵ、ヮ、□よ、
゛巻回する概略説明図、第7Mは鞍型コイルの斜
視図、第8図はコイルにおけるねじり角を示す概略説明
図である。 1・・・レーストラ、クコイル、2・・・従来のコイル
、3・−・本発明コイル、4・・・超電導平角成型撚線
型ケーブル、5・・・カブトンテープ、−・・・ガラス
クロステージ、!・・・鞍型コイル、1・・・第1層、
9・・・絡2層2 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 廖才1 図 才2図 才3図 才4図 g/−5図
Claims (1)
- 硬質の金属線状体を撚合せたケーブルからなるコイルに
おいて、8撚りされたケーブルと2撚ヤされたケーブル
とを一体に構成したことを特徴とするコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061582A JPS58128704A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061582A JPS58128704A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128704A true JPS58128704A (ja) | 1983-08-01 |
| JPS6351523B2 JPS6351523B2 (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=11755136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061582A Granted JPS58128704A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009049040A (ja) * | 2007-08-13 | 2009-03-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 超電導コイルおよび該超電導コイルの製造方法 |
-
1982
- 1982-01-26 JP JP1061582A patent/JPS58128704A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009049040A (ja) * | 2007-08-13 | 2009-03-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 超電導コイルおよび該超電導コイルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351523B2 (ja) | 1988-10-14 |
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