JPS58129911A - コンバインの刈高制御装置 - Google Patents
コンバインの刈高制御装置Info
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- JPS58129911A JPS58129911A JP1406082A JP1406082A JPS58129911A JP S58129911 A JPS58129911 A JP S58129911A JP 1406082 A JP1406082 A JP 1406082A JP 1406082 A JP1406082 A JP 1406082A JP S58129911 A JPS58129911 A JP S58129911A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、走行機体く駆動昇降自在に連結した刈取前
#!&珊部に対地高さ検出センナを設け。
#!&珊部に対地高さ検出センナを設け。
このセンナの検出結果に基づいて前記同職処理部を昇降
させて、刈高設定手段で任意に設定し九目標対地高さに
維持させる自助昇降制御機構と、前記センサに対して優
先作動する手動昇降用スイッチとを装備し、且つ前記刈
取前処理部に設けた殻稈存否検出センサが殻稈存在を検
出している場合にのみfII記自動昇蹄制御機構を作動
させるよう構成したコンバインの刈高制御装置に関する
ものである。
させて、刈高設定手段で任意に設定し九目標対地高さに
維持させる自助昇降制御機構と、前記センサに対して優
先作動する手動昇降用スイッチとを装備し、且つ前記刈
取前処理部に設けた殻稈存否検出センサが殻稈存在を検
出している場合にのみfII記自動昇蹄制御機構を作動
させるよう構成したコンバインの刈高制御装置に関する
ものである。
従来かかる刈高制御装置においては、昇降遮度を次のよ
うに設定することが考えられている。
うに設定することが考えられている。
■0納制御時の昇降速度を手前操作時のそれよりも低速
に設定する。
に設定する。
■ 対地高さが予め設定した高さよりも低い領域を自助
制御作動域、これ以上に高い領域を非自助制御域とし、
且つ自助制御作動域の昇降速度を非自前制御域のそれよ
りも低速に設定する。
制御作動域、これ以上に高い領域を非自助制御域とし、
且つ自助制御作動域の昇降速度を非自前制御域のそれよ
りも低速に設定する。
上記両手段ともに、自前中はハンチングを抑えて安定し
た制御を行い1手前時には迅速な昇降を行えるように考
慮されたものであるが、前者にあっては手助時に常に高
速となるために。
た制御を行い1手前時には迅速な昇降を行えるように考
慮されたものであるが、前者にあっては手助時に常に高
速となるために。
っては、刈取前処理部の6よって昇降速度が設定され、
低い位置(自前制御作動域内)では必ず低速となるため
1手前で調節する場合でも微調整を行いやすい利点があ
るが、−行程の刈取走行を終えて枕地に出て1機体旋回
の九めに刈取前処理部を手助で上昇させるときに、ある
高さまでは低速でしか上昇せず、充分上がらないまま旋
回して切株に引掛かけてしまうおそれがあった。
低い位置(自前制御作動域内)では必ず低速となるため
1手前で調節する場合でも微調整を行いやすい利点があ
るが、−行程の刈取走行を終えて枕地に出て1機体旋回
の九めに刈取前処理部を手助で上昇させるときに、ある
高さまでは低速でしか上昇せず、充分上がらないまま旋
回して切株に引掛かけてしまうおそれがあった。
この発明はかかる不興合を解消することを目的としたも
のであって、冒記構成の刈高制御装置において以、前記
刈取前処理部の対地高さか予め設定した高さよりも低い
領域を自1制御作紡域、これ以上に高い領域を非自助制
御域に設足し、1lfJ記殻稈存否検出センサが殻稈存
在を検出している状廊では、前記設定高さより低い餉域
内での上昇及び下降速度を設定高さ以上の領域でのそれ
よフも低速に設定し1曲記殻稈存否横出センサが殻稈存
在を検出していない状めでは、全域での上昇速度を高速
に、又、設定−さより低い領、域での下降速度を設定高
さ以上の―域のそれよりも低速に設定しであることを特
徴とする。
1つまり、刈取前処理部に殻稈が導入されている
刈取作業中は1曲に説明した後者の方式と4す、ハンチ
ングの少ない安定した制御が可能になるとともに、自前
中に目標高さから一時的に手前で刈高変更したい場合も
、低速で細か(調節でき、又、刈取前処理部に殻稈が導
入されていない状態1例えば枕地に出た場合には、上昇
は全域に亘って高速で行えるので手助で迅速に上昇させ
て切株に触れずに直ちに旋回を行うことができ、しかも
幅端へ出たのちの次の刈取開始時には刈取前処理部が高
位置の非自前制御域にある間は高速で下降して、低位置
の自助制御作動域に入ると低速となり、目標刈高さに安
定よ(近づけることができるのである。
のであって、冒記構成の刈高制御装置において以、前記
刈取前処理部の対地高さか予め設定した高さよりも低い
領域を自1制御作紡域、これ以上に高い領域を非自助制
御域に設足し、1lfJ記殻稈存否検出センサが殻稈存
在を検出している状廊では、前記設定高さより低い餉域
内での上昇及び下降速度を設定高さ以上の領域でのそれ
よフも低速に設定し1曲記殻稈存否横出センサが殻稈存
在を検出していない状めでは、全域での上昇速度を高速
に、又、設定−さより低い領、域での下降速度を設定高
さ以上の―域のそれよりも低速に設定しであることを特
徴とする。
1つまり、刈取前処理部に殻稈が導入されている
刈取作業中は1曲に説明した後者の方式と4す、ハンチ
ングの少ない安定した制御が可能になるとともに、自前
中に目標高さから一時的に手前で刈高変更したい場合も
、低速で細か(調節でき、又、刈取前処理部に殻稈が導
入されていない状態1例えば枕地に出た場合には、上昇
は全域に亘って高速で行えるので手助で迅速に上昇させ
て切株に触れずに直ちに旋回を行うことができ、しかも
幅端へ出たのちの次の刈取開始時には刈取前処理部が高
位置の非自前制御域にある間は高速で下降して、低位置
の自助制御作動域に入ると低速となり、目標刈高さに安
定よ(近づけることができるのである。
つまり、刈取作業中か否かの判断と昇降速度の切換えを
合理的に組合わせることで、安定した自1制御と、′8
地又は刈初めに怠ける手助昇4tj!4節の操作性向上
を図ることができたのであ□る。
合理的に組合わせることで、安定した自1制御と、′8
地又は刈初めに怠ける手助昇4tj!4節の操作性向上
を図ることができたのであ□る。
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はコンバインの前部を示し、クローラ走行装置(
lを装備するとともKm饋装置(!)及び操縦部+ml
を搭載し九走行機体(4)の前部に、引起し装置圏、刈
堆装置(引、刈取殻稈搬送装置(7141iを装備し九
刈取前処理II(りのフレーム(9)が支点(P)を中
心に上下揺動自在に連結され、且つ油圧シリンダーによ
って駆動昇降されるように構成されている。
lを装備するとともKm饋装置(!)及び操縦部+ml
を搭載し九走行機体(4)の前部に、引起し装置圏、刈
堆装置(引、刈取殻稈搬送装置(7141iを装備し九
刈取前処理II(りのフレーム(9)が支点(P)を中
心に上下揺動自在に連結され、且つ油圧シリンダーによ
って駆動昇降されるように構成されている。
前記刈取#電層@(Jlは手前で任意に!痔操作できる
とともに、設定しぇ刈高さに自wJIIm持制御で自る
よう罠なっており、以下にその構成を説明する。
とともに、設定しぇ刈高さに自wJIIm持制御で自る
よう罠なっており、以下にその構成を説明する。
第2図は同権前処j1s昇降制御機構の概略を示し、1
記油圧シリンダ(至)の作動を司る電磁制御弁(ll#
i:、 )ランジスタC’!u)−1)E通電作動す
ると上昇制御位置に、又、トランジスタ(Td)が通電
作前する上下降制御位置に夫々切換えられ1両トランジ
ス、り(〒11)#(Td)が共に非通電状態で中立ロ
ック位置に保持されるようKなっている。
記油圧シリンダ(至)の作動を司る電磁制御弁(ll#
i:、 )ランジスタC’!u)−1)E通電作動す
ると上昇制御位置に、又、トランジスタ(Td)が通電
作前する上下降制御位置に夫々切換えられ1両トランジ
ス、り(〒11)#(Td)が共に非通電状態で中立ロ
ック位置に保持されるようKなっている。
前記刈取前IJ&場部(りの刈取装置(引近傍の上方位
置に#f、趨童波発信器と受信器とからなる対地高さ検
出センサIが設けられていて、−短小時間ごとに地上に
向けて発信した超音波の受信時間を検出し、これを次の
計測回路Iで演算計測して対地高さChlが得られる。
置に#f、趨童波発信器と受信器とからなる対地高さ検
出センサIが設けられていて、−短小時間ごとに地上に
向けて発信した超音波の受信時間を検出し、これを次の
計測回路Iで演算計測して対地高さChlが得られる。
そして、この検出した対地高さくhlが第1、第2減
算器(141,Cl5K入力されて、可変抵抗器からな
る刈高設定器αeからの目標刈高さα萄との偏差が演算
され、検出高さくhlが目標高さく6)より低いときK
のみその偏差が第1減算器α番の出力として取出され、
又検出高さ躯)が目標高さく6)より高いときには、そ
の偏差が第2減算器aSからの出力として取出される。
算器(141,Cl5K入力されて、可変抵抗器からな
る刈高設定器αeからの目標刈高さα萄との偏差が演算
され、検出高さくhlが目標高さく6)より低いときK
のみその偏差が第1減算器α番の出力として取出され、
又検出高さ躯)が目標高さく6)より高いときには、そ
の偏差が第2減算器aSからの出力として取出される。
各減算器(141、f151の出力は夫々比較判別回路
(171,(ilK入力されて、不感帯設定器αSから
の出力と比較され、各減算器む01口9の出力が不感帯
設定値より大きい場合にのみ、各判別回路a71゜ロー
から「高」出力が取出され、各「高」出力が上昇制御信
号及び下降制御信号となるのである。
(171,(ilK入力されて、不感帯設定器αSから
の出力と比較され、各減算器む01口9の出力が不感帯
設定値より大きい場合にのみ、各判別回路a71゜ロー
から「高」出力が取出され、各「高」出力が上昇制御信
号及び下降制御信号となるのである。
つまり、目標高さく6)から上下設定範囲(Δh)を不
感帯として、その下方が上昇制御域、上方が下降制御域
となっている。
感帯として、その下方が上昇制御域、上方が下降制御域
となっている。
又、前記検出高さくニ)は第3比較判別回路!IK入力
されて、制御域設定用の設定器ωからの出力と比較され
、検出高さくニ)がこの設定高さくHo)より低い間は
、判別回路−から「高」出力が出され、検出高さく5)
が設定高1 (110)以上に高くなると判別回路−の
出力が「低」となるよう構成され、且つこの判別回路■
の「16」出力によって間欠信号発生器−が起動される
ようになっている。 崗、前記設定器さくHO)は通常
の作業に利用する刈高さよりも高い値に設定され、従っ
て前記目標高さ@Fiこの設定高さくHo)よりも低い
範囲で任意に調節される。
されて、制御域設定用の設定器ωからの出力と比較され
、検出高さくニ)がこの設定高さくHo)より低い間は
、判別回路−から「高」出力が出され、検出高さく5)
が設定高1 (110)以上に高くなると判別回路−の
出力が「低」となるよう構成され、且つこの判別回路■
の「16」出力によって間欠信号発生器−が起動される
ようになっている。 崗、前記設定器さくHO)は通常
の作業に利用する刈高さよりも高い値に設定され、従っ
て前記目標高さ@Fiこの設定高さくHo)よりも低い
範囲で任意に調節される。
又、前記操縦部(3)の近傍には人為昇降用のスイッチ
−が設けられるとともに、前記引起し装置ts>の下1
1には導入し九植立殻稈の株元との接触によって閉じら
れるスイッチ(財)が、殻稈存否検出センサとして設け
られており、これら両スイッチ−、aaが第2図に示す
ように論珈回路中Kll込まれている。 崗、第2図中
の符号(ムn)はアンド回路、 (Rn肩オア回路、
(I)は反転器である。
−が設けられるとともに、前記引起し装置ts>の下1
1には導入し九植立殻稈の株元との接触によって閉じら
れるスイッチ(財)が、殻稈存否検出センサとして設け
られており、これら両スイッチ−、aaが第2図に示す
ように論珈回路中Kll込まれている。 崗、第2図中
の符号(ムn)はアンド回路、 (Rn肩オア回路、
(I)は反転器である。
本考東I/″i以上のように構成されたものであり。
次に各檀モードでの昇鐸作1について説明する。
囚・・・・刈取作業中の自前昇降制御
この場合1手前スイッチ(ハ)の上昇接点(u)及び下
降接点111は共に開かれ、且つ殻稈存否検出スイッチ
(241F!、閉じている。 従って、アン、ド回路(
A、l〜(A9)は作紡停止している。 又。
降接点111は共に開かれ、且つ殻稈存否検出スイッチ
(241F!、閉じている。 従って、アン、ド回路(
A、l〜(A9)は作紡停止している。 又。
検出高さ供)は設定高さくHO)よりも低い位置にある
ので間欠信号発生器のは作動している。
ので間欠信号発生器のは作動している。
(−−1)中立軟融
検出調さChlが不感帯内にあると、第1.第2両比較
判別回路面、酩の出力は共に「低」であり、アンド回路
(A1)〜(A4)及びオア回路(R1)、(R2)が
全て作#−停止し、刈取前処理WiAt船は昇降停止状
急にある。
判別回路面、酩の出力は共に「低」であり、アンド回路
(A1)〜(A4)及びオア回路(R1)、(R2)が
全て作#−停止し、刈取前処理WiAt船は昇降停止状
急にある。
(a−1f)上昇制御
検出高さ四が不感帯より下まわると、比較判別回路面の
出力のみが「高」となり、アンド回路(A、)の出力が
r高」となる、 そして1間欠信号発生回路υの出力が
「高」のときだけアンド回路(9の出力が「高」となり
、これによって第1トランジスタ(!U)が間欠的に通
電作動して制御弁■を駆動し、刈取前処環部(すは検出
高さ−)が不感帯に入るまで間欠的に上昇制御される。
出力のみが「高」となり、アンド回路(A、)の出力が
r高」となる、 そして1間欠信号発生回路υの出力が
「高」のときだけアンド回路(9の出力が「高」となり
、これによって第1トランジスタ(!U)が間欠的に通
電作動して制御弁■を駆動し、刈取前処環部(すは検出
高さ−)が不感帯に入るまで間欠的に上昇制御される。
別回路(2)の出力のみがr高」となり、アンド回路(
9,(^−及びオア回路(R−を介して第2トランジス
タ(!d)が間欠通電され、自重下降による間欠下降制
御が行われる。
9,(^−及びオア回路(R−を介して第2トランジス
タ(!d)が間欠通電され、自重下降による間欠下降制
御が行われる。
(Bl・・・・・・刈取作業中の手酌昇降自助制御を行
っての刈取作業中にスイッチ−を切換えると優先的KJ
I降操作できる。
っての刈取作業中にスイッチ−を切換えると優先的KJ
I降操作できる。
(b−1)設定高さくHo)よシ低い領域での昇降スイ
ッチ口を上昇接点(u) K切換えると、アンド回路(
りの一方の入力が「高」、他の入力が間欠信号発生回路
のからの出力で「萬−低」に切換わるので、オア回路(
Rpが間欠作動して間欠上昇作動となる。 又スイッチ
@を下降接点1111 K切換えるき、同様にアンド回
路(9が間欠作動して1間欠的な下降作動が行われる。
ッチ口を上昇接点(u) K切換えると、アンド回路(
りの一方の入力が「高」、他の入力が間欠信号発生回路
のからの出力で「萬−低」に切換わるので、オア回路(
Rpが間欠作動して間欠上昇作動となる。 又スイッチ
@を下降接点1111 K切換えるき、同様にアンド回
路(9が間欠作動して1間欠的な下降作動が行われる。
(b−1)設定高さくHo)以上の領域での昇降この場
合は、比較判別回路(社)の出力が「低」で1間欠信号
発生回路@も作動停止しているので、スイッチ(ハ)が
上昇接点(u)に切換えられると、アンド回路(〜)の
出力が連続して「高」となり、このため連続的な上昇作
動、つまり間欠上昇に比較して高速の上昇が行われる。
合は、比較判別回路(社)の出力が「低」で1間欠信号
発生回路@も作動停止しているので、スイッチ(ハ)が
上昇接点(u)に切換えられると、アンド回路(〜)の
出力が連続して「高」となり、このため連続的な上昇作
動、つまり間欠上昇に比較して高速の上昇が行われる。
又、スイッチ(2)が下降接点ldlに切換えられる
と、アンド回路(ムaが連続して「高」出力となり、連
続下降作動が行われる。
と、アンド回路(ムaが連続して「高」出力となり、連
続下降作動が行われる。
Ic)・ ・・非刈取作業中の昇降
この場合は、殻稈存否検出センサー@が開いているため
に、アンド回路(AJI(ムンが共に「低」出力となり
、自動刈高制御作動が牽制され1手助スイッチーの指令
のみで作動する。
に、アンド回路(AJI(ムンが共に「低」出力となり
、自動刈高制御作動が牽制され1手助スイッチーの指令
のみで作動する。
(c−1)上昇作動
スイ・ツチのを上昇接点(u)に切換えると、アンド回
路(ムpが「高」出力となり、連続的上昇が行われる。
路(ムpが「高」出力となり、連続的上昇が行われる。
そして、この上昇は設定高さくHりで区切られ死領域
に関係なく。
に関係なく。
全昇蹄域に1いて連続的な上昇作動が行われる。
従って、−行程の刈取走行が終了して綿線に出ると前述
の自前制御が牽制阻止され。
の自前制御が牽制阻止され。
ここでスイッチ(至)で上昇操作すると高速(自前制御
時より)で上昇することになL直ちに機体旋回を行って
も刈取前処111部(りの下部が切株に引掛かるような
ことはない。
時より)で上昇することになL直ちに機体旋回を行って
も刈取前処111部(りの下部が切株に引掛かるような
ことはない。
(C−II)下降作動
1記設定高さくHo)以上の領域でスイッチ(至)によ
る下降操作を行うと、前記(b−1f) 。
る下降操作を行うと、前記(b−1f) 。
の項で説明したようにアンド回路(9が連続的に「高」
出力を出し、連続下降が行われる。 又、設定高さくH
りょシ低い領域でスイッチ(至)による下降操作を行う
と、前記(b−1)の項で説明したようにアンド回路(
へ)の出力が間欠的に「高−低」に切換わり間欠下降が
行われる。
出力を出し、連続下降が行われる。 又、設定高さくH
りょシ低い領域でスイッチ(至)による下降操作を行う
と、前記(b−1)の項で説明したようにアンド回路(
へ)の出力が間欠的に「高−低」に切換わり間欠下降が
行われる。
従って、(2)場での最初の刈初め時や、鹸地に出たの
ちの次行程への開始時に、刈取前処理部に末だ殻稈を導
入しないうちのスイッチのによる下降は、設定高さくH
O)までは連続的に迅速下降させ、それ以降は間欠的に
低速で下降させることができ、自前制御に至る前におよ
そ目標高さく9)近くまで下降させる操作が融成のもの
を利用しているが、接触式でアナログ検出できるものを
利用するもよい。 又、接触式のオン・オフ型センサを
用いる場合には。
ちの次行程への開始時に、刈取前処理部に末だ殻稈を導
入しないうちのスイッチのによる下降は、設定高さくH
O)までは連続的に迅速下降させ、それ以降は間欠的に
低速で下降させることができ、自前制御に至る前におよ
そ目標高さく9)近くまで下降させる操作が融成のもの
を利用しているが、接触式でアナログ検出できるものを
利用するもよい。 又、接触式のオン・オフ型センサを
用いる場合には。
刈高さが設定高さくJio)以上が下かを検出するため
に、刈取前処理部(りの走行機体(4)に対する高さを
検出する形rt−とる必要がおる。 又、昇降速度の切
換えは、連続禰鋒さ間欠昇降の切換え方式の他に1周期
が同一でオン時間の興なる2種の間欠信号、もしくはオ
ン時間が同一で周期の興なる2種の間欠信号を用いる方
式や、油圧シリンダ(至)の給排油量を切換えて給体昇
降速度自体を変更する方式等各種の変形が可能である。
に、刈取前処理部(りの走行機体(4)に対する高さを
検出する形rt−とる必要がおる。 又、昇降速度の切
換えは、連続禰鋒さ間欠昇降の切換え方式の他に1周期
が同一でオン時間の興なる2種の間欠信号、もしくはオ
ン時間が同一で周期の興なる2種の間欠信号を用いる方
式や、油圧シリンダ(至)の給排油量を切換えて給体昇
降速度自体を変更する方式等各種の変形が可能である。
図面は本脅明に係るコンバインの刈高制御装置の実施の
態様を例示し、第1図はコンバインの前部を示す側面図
、第3図・は制御模構の概略構成図である。 (4)・・・・・・走行機体、(@J・・・・・・刈取
前処理部、a2・・・・・・対地高さ検出センサS(至
)川・・・手前昇降用スイッチ、[株]・・・・・・殻
稈存否検出センサ5(6)・・・・・・検出高さ、(6
)・・・・・・目標高さ、(Ho)・・・・・設定高さ
。
態様を例示し、第1図はコンバインの前部を示す側面図
、第3図・は制御模構の概略構成図である。 (4)・・・・・・走行機体、(@J・・・・・・刈取
前処理部、a2・・・・・・対地高さ検出センサS(至
)川・・・手前昇降用スイッチ、[株]・・・・・・殻
稈存否検出センサ5(6)・・・・・・検出高さ、(6
)・・・・・・目標高さ、(Ho)・・・・・設定高さ
。
Claims (1)
- 走行機体(4)に駆前昇降自在に連結した刈取前処理部
(りに対地^さ検出センサ@を設け、このセンサ(12
の検出結果に基づいて1記刈取処理部+81を昇降させ
て、刈高設定手段で任意に設定した目標対地高さく6)
に維持させる自動昇降制御機構と、前記セ/すOK対し
て優先作動する手前昇降用スイッチ−とを装備し、且つ
前記刈取前処理部(剣に設けた殻稈存否検出センサ(財
)が殻稈存在を検出している場合にのみ前記自前昇降制
御機構を作動させるよう構成したコンバインの刈高制御
装置であって、前記刈取前処理部(8!の対地高さ四が
予め設定した高さくHo)よりも低い領域を自前制御作
動域、これ以上に高い領域を非自前制御域に設定し、前
記殻稈存否検出センサ@が殻稈存在を検出している状態
では、前記設定高さくHO)より低い領域内での上昇及
び下−速度を設定高さくHo)以上の領域でのそれより
も低速に設定し、前記殻稈存否検出センサ(財)が殻稈
存在を検出していない状態では、全域での上昇速度を高
速に、又、設定高さくHo)より低い領域での下降速度
を設定^さくHo)以上の領域のそれよりも低速に設定
しであることを特徴とするコンバインの刈高制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1406082A JPS58129911A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | コンバインの刈高制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1406082A JPS58129911A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | コンバインの刈高制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129911A true JPS58129911A (ja) | 1983-08-03 |
| JPS644723B2 JPS644723B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=11850537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1406082A Granted JPS58129911A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | コンバインの刈高制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129911A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149014A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-07 | 三菱農機株式会社 | コンバインの刈高さ制御装置装置 |
| JP2006267476A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 吸音体及び吸音装置 |
| JP2016182084A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 株式会社クボタ | コンバインのための刈高さ制御システム |
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| JPS53117530A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-14 | Iseki Agricult Mach | Position controller for working machine of travelling farm machine |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP1406082A patent/JPS58129911A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644723B2 (ja) | 1989-01-26 |
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