JPS5813933A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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Publication number
JPS5813933A
JPS5813933A JP56113968A JP11396881A JPS5813933A JP S5813933 A JPS5813933 A JP S5813933A JP 56113968 A JP56113968 A JP 56113968A JP 11396881 A JP11396881 A JP 11396881A JP S5813933 A JPS5813933 A JP S5813933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
heating
humidity
rice
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP56113968A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiko Mori
森 章子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56113968A priority Critical patent/JPS5813933A/ja
Publication of JPS5813933A publication Critical patent/JPS5813933A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/66Circuits
    • H05B6/68Circuits for monitoring or control
    • H05B6/687Circuits for monitoring or control for cooking

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高周波加熱装置、特にその誘電加熱制御に関す
るものである。
従来の高周波加熱装置で炊飯を行うものは、昔から良く
知られている第6図に示す4段階の加熱制御を行うよう
になっていた。
すなわち第6図の時間T1で示す第1段階は例えば60
0Wの強誘電加熱で水と米とを沸騰させる工程、時間T
2で示す第2段階は例えば180〜300Wの弱誘電加
熱で米の澱粉をα化する工程、時間T3で示す第3段階
は例えば6ooWの強誘電加熱でα化した米のまわりに
付着した水を飛ばす工程、時間T4で示す第4段階は蒸
し工程であるが、従来のものは米の量や加熱開示温度に
対応して時間T1の長さが自動的に切換わらないので、
おいしいごはんが炊けないという欠点があった。
この状態を図面を用いて説明すると第8図、第9図は上
記時間T1が短かすぎた場合を示し、第8図のものは強
誘電加熱時間T1が短かいために、鍋1の周囲や上部の
蓋2のように高周波が入り易い部分のみ加熱沸騰されC
ゾーンを形成する。カニ穴Gも鍋1底から生じず、対流
もCゾーンにのみ活発で、米3の動きもCゾーンのみに
限られる。
ムゾーンは、高周波が入りにくい上に、上部のみの沸騰
の段階で強誘電加熱時間T1が終了するために沸騰せず
、ムゾーンの米3は対流による動きもなく、米3は積み
重なった状態で更に下部への熱伝導を悪くし、Aゾーン
とCゾーンとの加熱差が大きく成る。そしてこういう状
態で第2段階の弱誘電加熱に移行してもム、Cゾーンの
加熱差はそのままの状態で加熱され、その後第3段階に
移行しても上下の加熱差のある、いわゆる二段めし三段
めしの炊きそこなったものとなる。
第9図は、第8図より良い状態で、強誘電加熱時間T1
が最適ではないが、少し足りず、ごはんがα化して炊き
上る程度の状態である。この第9図の状態では、第8図
の様にAゾーンは、強誘電加熱時間T1が長いために良
好となりうるが、まだ”最適な時間ではなく温度が低い
ために、米3を立て並びにする勢いある対流が生じず、
部分的な対流をおこすだけに終る。そのだめに第7図に
示す様なカニ穴Gが底から上まで生じず、カニ穴Gが生
じなければ、上下の加熱差が出来、全体にふっくらとし
たおいしいごはんは炊けない。また時間T1となる。
本発明はこのような従来の欠点を解消して、おいしいご
はん炊き等が出来るようにすることを目的とし、この目
的を達成するために湿度センサーによる加熱制御を行っ
たものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとイいて説明す
る。
第1図において、4は本体ケースで、この本体ケース4
内には加熱室6が設けられ、この加熱室6内には導波管
6を介して高周波発振器7から高周波が供給されるよう
になっている。
また加熱室6の後壁外には複数の孔を介して熱風発生装
置8が設けられ、この熱風発生装置8はファン9とモー
タ1oとヒータ11により構成されている。
さらに加熱室6外への排気ガイド12中には湿度センサ
ー13が設けられている。
一方加熱室6内下部にはガラス等の誘電体よりなる鍋1
が設けられ、さらに同上部には多孔ガイ゛14を介して
温度センサー16が設けられてい次に、第3図は制御回
路構成を示し、第3図において、16はマイクロコンピ
ュータ−でアリ、内部に構成された記憶素子内にあらか
じめ記憶させたプログラムに従って各部の制御を行う。
17は螢光表示管で、加熱状態や、動作時間、あるいは
使用者の操作したスイッチに対応した内容などを表示す
る。18はキーボードで、炊飯、あるいは誘電加熱の強
弱の選択などを使用者が操作する部分である。なお、こ
のキーボード18には第1図のドア19の開閉に連動し
て開閉するドアスイッチ(第2図20)なども含まれて
いる。
再び第3図の21はマイクロコンピュータ−16に基準
時間を与えるための基準クロック発生回路である。
13は上記湿度センサーであり、湿度によってその電気
的特性が変化するものであり、その変化した特性を増巾
器22によって適゛当なインピーダンヌ変換をするとと
もにi中している。16はサーミスタなどの上記温度セ
ンサーであり、加熱室6の温度変化を検知し、その電気
特性の変化は同様に増巾器23を通して、アナログデー
ターマルチプレクサ24に導かれる。すなわち、湿度セ
ンサー13からの信号と温度センサー15からの信号ハ
、マイクロコンピュータ−16にアナログデータマルチ
プレクサ24と、アナログ−ディジタル変換器25を通
して読み込むのである。
26は第2図のスイッチ27を開閉するだめの駆動部、
同様に28は第2図のスイッチ29を、30は第2図の
スイッチ31をそれぞれ開閉するだめの駆動部で、それ
ぞれマイクロコンピュータ−16の制御で動作する。次
に第2図において、32は加熱室5を照明するオーブン
ランプ、33は加熱室6のドア19に連動するスイ・ソ
チで、ドア19が開いている時にこのスイッチ33が開
く。
34は高圧発生回路であり、これに電源が供給されると
高周波発振器7が発振し、加熱室6内に高周波が供給さ
れる。
今、キーボード18上の適当なスイッチ、たとえば炊飯
のキーが押されると、第2図のスイッチ27が閉となっ
てオーブンランプ32が点灯する。
更にドア19が閉じられて、調理開始スイッチ(図示せ
ず)が押されると、マイクロコンピュータ−16は、あ
らかじめ定めたシーケンスに従って安全性などのチェッ
クなどを行って高周波発振器7の発振が必要であるなら
ば、スイッチ31をa側に閉じるとともに、スイッチ2
9を閉じる。
こうすることによって、高圧発生器34に電源が供給さ
れ、高周波発振器7が発振する。またマイクロコンピュ
ータ16によりスイッチ21を開閉することによって高
周波発振器7の発振、停止を行い、強誘電加熱から弱誘
電加熱に切換える。
まだ、マイクロコンピュータ16によりスイッチ31を
b側に切換えることによってヒータ11に通電してオー
プン動作をする。
第4図は湿度センサー13による特性を示したものであ
り、横軸に時間、たて軸に湿度センサー13の電気特性
の変化を示している。この第4図は湿度センサー13の
抵抗の逆数を電圧で示した覧のであり、すなわち、ここ
で示した実施例の湿度センサー13は湿度が高くなると
抵抗値が低くなるものであるから、湿度が高くなると検
知電圧が高くなる。従って第4図は検知している湿度に
11ぼ対応した波形となる。時間1=0において、高周
波発振器7による誘電加熱が始ると、加熱室6全体の温
度が上昇するので相対湿度は低下する。
そしてこの最低値を監韮していると、時間1 = 1゜
において最低値となり、この時の検知電圧をmQとする
。更に誘電加熱をつづけると、食品から蒸気が発生しは
じめて、相対湿度が急激に上昇する。
そしてその検知電圧が、前述の最低値mQより、へmだ
け大きくなった時、(Δmはあらかじめ定めた値である
)、もしくは、検知電圧がm(1+ Is 以上となっ
た状態、すなわちt=t2の時点で湿度検知をしたと判
定し、この1=1.、から、上述のt2までの時間をT
1として定めるのである。
上記構成において、第1図の鍋1内で炊飯を行う場合に
は、本実施例において悼マイクロコンビ図のキーボード
18の炊飯のキーを押し、調理開始スイッチを押す。
すると、マイクロコンピュータ−16により駆動部26
,28.30が付勢され、第2図のスイッチ27.29
が閉じ、スイッチ31がa側に付勢される。
なおこの時には当然ドア19が閉じられているので、ス
イッチ33は閉じられている。
したがってこの時には高圧発生器34を介して高周波発
振器7に高電圧が連続的に供給されるので、この時には
強誘電加熱が行われる。
そしてとの強誘電加熱が行われると加熱室5内の相対湿
度は徐々に低下し、湿度センサー13による検知電圧は
時間1 = 1.において最低となり、更に誘電加熱が
進むと鍋1内で沸騰がおこり、時間t2で上記湿度セン
サー13による検知電圧は第4図のm(1+Δmに達す
る。
マイクロコンピュータ−16は上記時間ちからt2まで
の時間を時間T1と認定し、この時間T1に定IP K
+ (炊飯独自の第1の定数)を乗じた時間Tf+をT
2とし、これらの時間71〜720間は第2図のスイッ
チ29を閉成しつづけ、第6図のごとく例えばeoow
の強誘電加熱を行う。
この場合時間T1の長さは炊飯量に比例したものとなる
ので、炊飯量に応じた最適なる長さの時間だけ強誘電加
熱が行われる。
したがって鍋1内では第7図のごとくいわゆるカニ穴G
が鍋1底から水面部まで連続して貫通した状態での加熱
が行われ、上下の加熱差がなくなる。
そしてこの時間T2が経過するとマイクロコンピュータ
−16は上記時間T1にに2(炊飯独自の第2の定数)
を乗じた時間T3を算出し、この時間T3の間部動部2
8により第2図のスイッチ29を例えば10秒閉じ、1
0秒開く繰り返えしを行う。
すると高周波発振器7の出力は第6図のごとく300W
となり、この時間T5の間は弱誘電加熱が行われ、この
時間T3の間に米3の澱粉がα化が行われる。
そしてこの時間T5が経過するとマイクロコンビュータ
ー16により駆動部28でスイッチ29を閉じ、駆動部
30でスイッチ29をb側に切換え、ヒータ11と図示
していないがモータ1oに通電し、加熱室6内に温風を
供給する。
なおこの場合は温度センサー16で加熱室6内の温度を
検出することにより加熱室6内の温度を140℃一定に
保つようにヒータ11への通電制御(例えばスイッチ2
9の断続)を行い、これを第5図のごとく炊飯量に関係
なく時間T4(10分)続け、これにより米3の蒸しを
行う。
なお上記実施例では炊飯を例にとって説明したが、他の
食品加熱にも適用できる。
以上のように本発明は湿度センサーによって加熱室内の
湿度変動を検出して強誘電加熱時間を制御するものであ
り、上記湿度変動は食品量に応じておきるので上記強誘
電加熱時間は食品量に応じた最適のものとなり、きわめ
ておいしい出来上がりとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる高周波加熱装置の断
面図、第2図は同装置の電気回路図、第3図は同装置の
制御部のブロック図、第4図は同装置の湿度センサーに
よる検知電圧を示す特性図、第6図は同装置の出力状態
を示す図、第6図は炊飯を行う場合の一般的な出力状態
を示す図、第7図〜第9図は鍋内の加熱状態を示す断面
図である。 6・・・・・・加熱室、7・・・・・・高周波発振器、
13・・・・・・湿度センサー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名晶7
図 θ 58rIA JI9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加熱室と、この加熱室内に高周波を供給して食品を誘電
    加熱する高周波発振器と、この高周波発振器を制御する
    制御器と、上記加熱室内の湿度を検出する湿度センサー
    とを備え、上記制御器は、食品の誘電加熱が開始されて
    から、あるいは誘電加熱開始後所定時間経過してから上
    記湿度センサーによって検出した加熱室内の湿度が所定
    値に達ことを特徴とする高周波加熱装置。
JP56113968A 1981-07-20 1981-07-20 高周波加熱装置 Pending JPS5813933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56113968A JPS5813933A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 高周波加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP56113968A JPS5813933A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 高周波加熱装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5813933A true JPS5813933A (ja) 1983-01-26

Family

ID=14625719

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56113968A Pending JPS5813933A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 高周波加熱装置

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JP (1) JPS5813933A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5371342A (en) * 1976-12-06 1978-06-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Heating cooking device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5371342A (en) * 1976-12-06 1978-06-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Heating cooking device

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