JPS5814149A - トナ− - Google Patents
トナ−Info
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- JPS5814149A JPS5814149A JP56112667A JP11266781A JPS5814149A JP S5814149 A JPS5814149 A JP S5814149A JP 56112667 A JP56112667 A JP 56112667A JP 11266781 A JP11266781 A JP 11266781A JP S5814149 A JPS5814149 A JP S5814149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- weight
- binder resin
- styrene
- copolymer
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08702—Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- G03G9/08737—Polymers derived from conjugated dienes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電潜像或いは磁気潜像などを現像するための
トナーに関し、特にローラ一定着を行なうのに適したト
ナーに関する。
トナーに関し、特にローラ一定着を行なうのに適したト
ナーに関する。
従来、電子写真法としては米国特許M2,297,69
1号明細書2%公昭42−23910号公報及び特公昭
43−24748号公報など多数の方法が知られている
が、一般には光導電物質を利用し、種々の手段により感
光体上に電気的潜像を形成し、次いで該潜像をトナーを
用いて現像し、必要に応じて紙などの転写材にトナー画
像を転写した後、加熱・加圧或いは溶剤蒸気などにより
定着して複写物を得るものである。
1号明細書2%公昭42−23910号公報及び特公昭
43−24748号公報など多数の方法が知られている
が、一般には光導電物質を利用し、種々の手段により感
光体上に電気的潜像を形成し、次いで該潜像をトナーを
用いて現像し、必要に応じて紙などの転写材にトナー画
像を転写した後、加熱・加圧或いは溶剤蒸気などにより
定着して複写物を得るものである。
また、磁気潜像を形成し磁性トナーで現像する磁気記録
法も種々知られている。
法も種々知られている。
これらの方法に於てトナー像を紙などに定着する工程に
関しては種々の方法や装置が開発されている。現在最も
一般的な方法は熱と圧力を同時に適用するいわゆる熱ロ
ール定着方式であり、これはトナー像を担持している受
像シートを加熱されたローラーと接触させてトナー像を
受像シートに定着させる方法である。しかしながら、こ
のような定着方式を利用すると従来のトナーではいわゆ
るオフセット等のトラブルを生じた。オフセットは受像
シートに担持されたトナー像の一部がローラー表面に転
移すると−いう好ましくない現象である。
関しては種々の方法や装置が開発されている。現在最も
一般的な方法は熱と圧力を同時に適用するいわゆる熱ロ
ール定着方式であり、これはトナー像を担持している受
像シートを加熱されたローラーと接触させてトナー像を
受像シートに定着させる方法である。しかしながら、こ
のような定着方式を利用すると従来のトナーではいわゆ
るオフセット等のトラブルを生じた。オフセットは受像
シートに担持されたトナー像の一部がローラー表面に転
移すると−いう好ましくない現象である。
特公昭51−23354号公報に記載されているように
、このようなオフセット現象は低分子量樹脂を用いた場
合に生じやすい。それゆえに同公報にも記載されている
ように架橋された樹脂を用いることによりオフセット現
象を防止できないかと考えられるが、本発明者らが検討
したところ単に架橋された樹脂を作成しても必ずしも良
好でないことがわかった。
、このようなオフセット現象は低分子量樹脂を用いた場
合に生じやすい。それゆえに同公報にも記載されている
ように架橋された樹脂を用いることによりオフセット現
象を防止できないかと考えられるが、本発明者らが検討
したところ単に架橋された樹脂を作成しても必ずしも良
好でないことがわかった。
トナー像と接触するローラーは通常、離型性のよいシリ
コンゴムもしくはフッ素系樹脂によって少なくとも表面
層が形成されているが、その光面にオフセット防止のた
め及びローラー表面の疲労を防止するためにシリコンオ
イルのような離型性の油を塗布する方式もある。しかし
ながら油を塗布する方式では、油塗布系を設けることに
よシ定着装置が複雑になること及び油の蒸発によシ使用
者に不快感を与えること等の問題がある。それゆえ、油
塗布によってオフセットを防止せんとする方向が好まし
くなく、むしろ定着温度領域の広い耐オフセット性の良
好なトナーの開発が望まれているのが現状である。
コンゴムもしくはフッ素系樹脂によって少なくとも表面
層が形成されているが、その光面にオフセット防止のた
め及びローラー表面の疲労を防止するためにシリコンオ
イルのような離型性の油を塗布する方式もある。しかし
ながら油を塗布する方式では、油塗布系を設けることに
よシ定着装置が複雑になること及び油の蒸発によシ使用
者に不快感を与えること等の問題がある。それゆえ、油
塗布によってオフセットを防止せんとする方向が好まし
くなく、むしろ定着温度領域の広い耐オフセット性の良
好なトナーの開発が望まれているのが現状である。
また従来のトナーでは、トナー像支持体が定着ローラー
間を通過した後、定着ローラーからトナー像支持体を分
離するだめの分離爪等の手段が、複数回複写することに
よって汚染され易い傾向にあった。分離爪等の分離手段
がトナーによって汚染されると、トナー像支持体を定着
ローラーから分離する能力が著しく低下し、ジャムの原
因とな9、好ましくない。
間を通過した後、定着ローラーからトナー像支持体を分
離するだめの分離爪等の手段が、複数回複写することに
よって汚染され易い傾向にあった。分離爪等の分離手段
がトナーによって汚染されると、トナー像支持体を定着
ローラーから分離する能力が著しく低下し、ジャムの原
因とな9、好ましくない。
また当然のことであるが、トナーは定着特性以外にも耐
ブロツキング特性、現像特性、転写性、クリーニング性
等において優れていることが必要であるが、従来のトナ
ーは下記のような欠陥を一つ又はそれ以上有していた。
ブロツキング特性、現像特性、転写性、クリーニング性
等において優れていることが必要であるが、従来のトナ
ーは下記のような欠陥を一つ又はそれ以上有していた。
すなわち加熱によって容易に溶融するトナーの多くは貯
蔵中もしくは複写機内においてケークするか凝集しやす
い。多くのトナーは環境の湿度変化によって、その摩擦
電気的特性及び流動特性が小食になる。また多くのトナ
ーでは、連続使用による繰p返しの現像によるトナー粒
子とキャリアー粒子の衝突及びそれらと感光板表面との
接触によるトナー、キャリアー粒子及び感光板の相互劣
化によって、得られる画像の濃度が変化し、或いは背景
濃度が増し、複写物の品質を低下させる。さらに多くの
トナーでは、潜像を有する感光板表面へのトナーの付着
量を増して、複写画像の濃度を増大させようとすると、
通常背景濃度が増し、いわゆるカブリ現象を生じる。
蔵中もしくは複写機内においてケークするか凝集しやす
い。多くのトナーは環境の湿度変化によって、その摩擦
電気的特性及び流動特性が小食になる。また多くのトナ
ーでは、連続使用による繰p返しの現像によるトナー粒
子とキャリアー粒子の衝突及びそれらと感光板表面との
接触によるトナー、キャリアー粒子及び感光板の相互劣
化によって、得られる画像の濃度が変化し、或いは背景
濃度が増し、複写物の品質を低下させる。さらに多くの
トナーでは、潜像を有する感光板表面へのトナーの付着
量を増して、複写画像の濃度を増大させようとすると、
通常背景濃度が増し、いわゆるカブリ現象を生じる。
さらに近年複写機が広範に普及した結果、複写機にとっ
てよ勺苛酷な環境下で使用されるケースが増大した。特
に高温超高湿条件下において使用される場合においては
、複写物の画像濃度が著しく減少し、使用に耐えないも
のとなる。
てよ勺苛酷な環境下で使用されるケースが増大した。特
に高温超高湿条件下において使用される場合においては
、複写物の画像濃度が著しく減少し、使用に耐えないも
のとなる。
従って、種々のトナー特性が優れてお9、且つ熱ローラ
一定着法に適しているトナーが望まれている。
一定着法に適しているトナーが望まれている。
それゆえ本発明の目的は上述したトナーの欠陥を克服し
た、優れた物理的及び化学的特性を有するトナーを提供
することにある。
た、優れた物理的及び化学的特性を有するトナーを提供
することにある。
本発明の目的は定着性が良好で特に耐オフセット性の良
好な熱ローラ一定着用トナーを提供することにある。
好な熱ローラ一定着用トナーを提供することにある。
さらに本発明の目的は、トナー像支持体が、定着n−9
−間を通過した後に定着ローラーからトナー像支持体を
分離するだめの分離爪等の手段に対して汚染性の少ない
トナーを提供することにある。
−間を通過した後に定着ローラーからトナー像支持体を
分離するだめの分離爪等の手段に対して汚染性の少ない
トナーを提供することにある。
更に、本発明の目的は、荷電性が良好でしかも使用中に
常に安定した荷電性を示し、鮮明でカプリのない画像の
得られるトナーを提供することにある。
常に安定した荷電性を示し、鮮明でカプリのない画像の
得られるトナーを提供することにある。
更に、本発明の目的は、流動性に優れ、凝集を起さず、
耐衝撃性にも優れているトナーを提供することにある。
耐衝撃性にも優れているトナーを提供することにある。
更に本発明の目的は、高温超高温環境下においても複写
物の画像濃度が殆んど低下しないトナーを提供すること
にある。
物の画像濃度が殆んど低下しないトナーを提供すること
にある。
更に、本発明の目的は、トナー保持部材或いは感光体表
面への付着物の少ないトナーを提供することにある。
面への付着物の少ないトナーを提供することにある。
更に、本発明の目的は、磁性現像剤とした場合には、良
好で均一な磁性を示す磁性トナーを提供することにある
。
好で均一な磁性を示す磁性トナーを提供することにある
。
その特徴とするところは、共役ジエン結合を有する炭化
水素モノマーの共重合体を結着樹脂として含有するトナ
ーにおいて、前記共役ジエン結合を有する炭化水素モノ
マーから構成される部分が結着樹脂の2〜40重量%(
好ましくは5〜30重is、特に好ましくは7〜20重
量%)であり、ビニル系炭化水素モノマーから構成され
る部分が結着樹脂の85重量%以上(好ましくは90重
量−以上、特に好ましくは95重量%以上)であシ、結
着樹脂のゲルコンテントが0.01〜60%(好ましく
は1〜50チ、特に好ましくは11〜40%)であるト
ナーにある。
水素モノマーの共重合体を結着樹脂として含有するトナ
ーにおいて、前記共役ジエン結合を有する炭化水素モノ
マーから構成される部分が結着樹脂の2〜40重量%(
好ましくは5〜30重is、特に好ましくは7〜20重
量%)であり、ビニル系炭化水素モノマーから構成され
る部分が結着樹脂の85重量%以上(好ましくは90重
量−以上、特に好ましくは95重量%以上)であシ、結
着樹脂のゲルコンテントが0.01〜60%(好ましく
は1〜50チ、特に好ましくは11〜40%)であるト
ナーにある。
さらに好ましい態様は、共役ジエン結合を有する炭化水
素モノマーの共重合成分がスチレン系炭化水素モノマー
であシ、また、該共重合体中に前記共役ジエン結合を有
する炭化水素モノマーから構成される部分が2〜40重
量%(好ましくは5〜50重量%、特に好ましくは7〜
20重量%)存在することである。あるいは、上記共重
合体のゲルコンテントが0.01〜60%(好ましくは
1〜50%、特に好ましくは11〜40%)であり、ま
た、該重合体を結着樹脂中に90重量%以上(好ましく
は95重蓋チ以上)含有させることである。
素モノマーの共重合成分がスチレン系炭化水素モノマー
であシ、また、該共重合体中に前記共役ジエン結合を有
する炭化水素モノマーから構成される部分が2〜40重
量%(好ましくは5〜50重量%、特に好ましくは7〜
20重量%)存在することである。あるいは、上記共重
合体のゲルコンテントが0.01〜60%(好ましくは
1〜50%、特に好ましくは11〜40%)であり、ま
た、該重合体を結着樹脂中に90重量%以上(好ましく
は95重蓋チ以上)含有させることである。
本発明においてゲルコンテントとは以下のようにして測
定された値を以って定義する。すなわち結着樹脂を一定
重量(Wig)試料として秤り取りソックスレー抽出器
等の抽出手段を用いて、その結着樹脂中のトルエンに可
溶な成分を取り除き、さらに抽出されずに残在試料を乾
燥後秤量する(W2g)。ゲルコンテントはW2/Wl
x 100(チ)として計算される。
定された値を以って定義する。すなわち結着樹脂を一定
重量(Wig)試料として秤り取りソックスレー抽出器
等の抽出手段を用いて、その結着樹脂中のトルエンに可
溶な成分を取り除き、さらに抽出されずに残在試料を乾
燥後秤量する(W2g)。ゲルコンテントはW2/Wl
x 100(チ)として計算される。
結着樹脂が0.01〜60チのゲルコンテントを有して
いるのは、0.01%未満であると耐オフセット性が低
下し、60チを越えると定着性が低下するためである。
いるのは、0.01%未満であると耐オフセット性が低
下し、60チを越えると定着性が低下するためである。
また、前記共重合体を用いた本発明のトナー−1
はメルトインデックスが0.01〜20g/10m1n
1特ニ0.1〜10g/10m1nであることが好まし
い。例数なら0.01 g/10 min以下であると
トナーの是着点が高すぎる傾向にあり、20g/l 0
min以上であると耐オフセット性が不十分になるた
めである。
1特ニ0.1〜10g/10m1nであることが好まし
い。例数なら0.01 g/10 min以下であると
トナーの是着点が高すぎる傾向にあり、20g/l 0
min以上であると耐オフセット性が不十分になるた
めである。
ここでメルトインデックスは試験条件が温度125℃、
荷重10kg、充てん量5〜8gで、日本工業規格の熱
可塑性プラスチックの流れ試験方法J I S K7
210記載の装置を用いて手動切り取り法で測定を行な
った。
荷重10kg、充てん量5〜8gで、日本工業規格の熱
可塑性プラスチックの流れ試験方法J I S K7
210記載の装置を用いて手動切り取り法で測定を行な
った。
本発明に使用する炭化水素モノマーとは実質的に炭素と
水素とのみから成る七ツマ−であり、スチレン系炭化水
素モノマーとしては、スチレン及びその置換体がち9例
えばスチレン、ビニルトルエンなどがある。共役ジエン
結合を有する炭化水素モノマーとしてはブタジェン、イ
ンプレン、ピペリレンなどがある。さらにビニル系炭化
水素モノマーとしては、上記のスチレン系炭化水素モノ
マー及び共役ジエン結合を有する炭化水素モノマーに加
えて、ビニルナフタレン、エチレン、プロピレン、ブチ
レン、ジビニルベンゼン、ジビニルナフタレンなどがあ
る。
水素とのみから成る七ツマ−であり、スチレン系炭化水
素モノマーとしては、スチレン及びその置換体がち9例
えばスチレン、ビニルトルエンなどがある。共役ジエン
結合を有する炭化水素モノマーとしてはブタジェン、イ
ンプレン、ピペリレンなどがある。さらにビニル系炭化
水素モノマーとしては、上記のスチレン系炭化水素モノ
マー及び共役ジエン結合を有する炭化水素モノマーに加
えて、ビニルナフタレン、エチレン、プロピレン、ブチ
レン、ジビニルベンゼン、ジビニルナフタレンなどがあ
る。
共役ジエン結合を有する炭化水素モノマーから構成され
る部分を結着樹脂中に2〜40重量パーセント含有する
のは2重量パーセント以下未満であると、定着性が低下
し、40重量パーセントを越えるとトナーの耐ブロッキ
ング性が低下するためである。またビニル系炭化水素モ
ノマーから構成される部分を85重量パーセント以上含
有するのは、85重量パーセント未満であると特に高温
超高湿下における現像特性が不良になるためである。
る部分を結着樹脂中に2〜40重量パーセント含有する
のは2重量パーセント以下未満であると、定着性が低下
し、40重量パーセントを越えるとトナーの耐ブロッキ
ング性が低下するためである。またビニル系炭化水素モ
ノマーから構成される部分を85重量パーセント以上含
有するのは、85重量パーセント未満であると特に高温
超高湿下における現像特性が不良になるためである。
本発明に使用する重合体の他の共重合可能なモノマーと
しては、例えばp−クロルスチレン。
しては、例えばp−クロルスチレン。
アクリル酸、アクリル酸メチル、アクリル酸エタクリル
酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル、
メタクリル酸オクチル、アクリロニトリル、メタクリロ
ニトリル、アクリルアミドなどのような二重結合を有す
るモノカルボン酸もしくはその置換体;例えばマレイン
酸。
酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル、
メタクリル酸オクチル、アクリロニトリル、メタクリロ
ニトリル、アクリルアミドなどのような二重結合を有す
るモノカルボン酸もしくはその置換体;例えばマレイン
酸。
マレイン酸ブチル、マレイン酸メチル、マレイ、ン酸ジ
メチルなどのような二重結合を有するジカルボン酸及び
その置換体;例えば塩化ビニル。
メチルなどのような二重結合を有するジカルボン酸及び
その置換体;例えば塩化ビニル。
酢酸ビニル、安息香酸ビニルなどのようなビニルエステ
ル類;例えばビニルメチルケトン、ビニルヘキシルケト
ンなどのようなビニルケトンa;例、tばビニルメチル
エーテル、ビニルエチルエーテル、ビニルイソブチルエ
ーテルなどのヨウなビニルエーテル類、N−ビニル−ピ
ロリドン等のビニル単重体が単独もしくは2つ以上用い
られる。
ル類;例えばビニルメチルケトン、ビニルヘキシルケト
ンなどのようなビニルケトンa;例、tばビニルメチル
エーテル、ビニルエチルエーテル、ビニルイソブチルエ
ーテルなどのヨウなビニルエーテル類、N−ビニル−ピ
ロリドン等のビニル単重体が単独もしくは2つ以上用い
られる。
架橋剤としては、主として2個以上の重合可能な二重結
合を有する化合物が用いられ、例えばジビニルベンゼン
、ジビニルナフタレンなどのような芳香族ジビニル化合
物、例えばエチレングリコールジアクリレート、エチレ
ングリコールジアクリレート ジメタクリレート、L3ブチレンジメタクリレートなど
のような二重結合を2個有するカルボン酸エステル;ジ
ビニルアニリン、ジビニルエーテル、ジビニルスルフィ
ド、ジビニルスルホンなどのジビニル化合物及び3個以
上のビニル基を有する化合物が単独もしくは混合物とし
て用いられる。好ましい使用量は他の七ツマ−の総量に
対して0.O2N20 wt%である。
合を有する化合物が用いられ、例えばジビニルベンゼン
、ジビニルナフタレンなどのような芳香族ジビニル化合
物、例えばエチレングリコールジアクリレート、エチレ
ングリコールジアクリレート ジメタクリレート、L3ブチレンジメタクリレートなど
のような二重結合を2個有するカルボン酸エステル;ジ
ビニルアニリン、ジビニルエーテル、ジビニルスルフィ
ド、ジビニルスルホンなどのジビニル化合物及び3個以
上のビニル基を有する化合物が単独もしくは混合物とし
て用いられる。好ましい使用量は他の七ツマ−の総量に
対して0.O2N20 wt%である。
また本発明においては架橋された共重合体の重量平均分
子量がioo、ooo〜1,000,000程度に調整
されていることが好ましく、そのために使用する分子量
調整剤としては公知のものが使用でき、例えばラウリル
メルカプタン、フェニルメルカプタン、ブチルメルカプ
タン、ドデシルメルカプタンなどメルカプタン類;四塩
化炭素、四臭化炭素などのハロゲン化炭素類などがある
。好ましい使用量は単量体に対して0〜20wtチであ
る。
子量がioo、ooo〜1,000,000程度に調整
されていることが好ましく、そのために使用する分子量
調整剤としては公知のものが使用でき、例えばラウリル
メルカプタン、フェニルメルカプタン、ブチルメルカプ
タン、ドデシルメルカプタンなどメルカプタン類;四塩
化炭素、四臭化炭素などのハロゲン化炭素類などがある
。好ましい使用量は単量体に対して0〜20wtチであ
る。
本発明の重合体は乳化重合法、溶液重合法。
懸濁重合法、塊状重合法など周知の方法で合成される。
例えば次のようにして製造される。
スチレン861!、 フタジエン14II、ジビニルベ
ンゼン0.25g、脂肪酸ナトリウム5g、イオン交換
樹脂で脱塩された水200 、@を混合し、重合器であ
るオートクレーブ中に入れる。その後n−ドデシルメル
カプタン3.5.9 、 K、S、0゜0.2gを加え
、50℃で、15時間乳化重合さセ、スチレン−ブタジ
ェン−ジビニルベンゼン共重合体を得だ。
ンゼン0.25g、脂肪酸ナトリウム5g、イオン交換
樹脂で脱塩された水200 、@を混合し、重合器であ
るオートクレーブ中に入れる。その後n−ドデシルメル
カプタン3.5.9 、 K、S、0゜0.2gを加え
、50℃で、15時間乳化重合さセ、スチレン−ブタジ
ェン−ジビニルベンゼン共重合体を得だ。
この共重合体のゲルコンテントは14%だった〇
さらに本発明のトナーには他の樹脂が混合されてもよい
。例えばポリスチレン、ポリp−クロルスチレン、ポリ
ビニルトルエンなどのスチレン及びその置換体の単重合
体;例えばスチレン−p−クロルスチレン共重合体、ス
チレン−プロピレン共重合体、スチレン−ビニルトルエ
ン共重合体、スチレン−ビニルナフタレン共重合体、ス
チレン−アクリル酸メチル共重合体、スチレン−アクリ
ル酸エチル共重合体、スチレン−アクリル酸メチル共重
合体、スチレン−アクリル酸オクチル共重合体、スチレ
ン−メタクリル酸メチル共重合体、スチレン−メタクリ
ル酸エテル共重合体、スチレン−メタクリル酸ブチル共
重合体、スチレン−αクロルメタクリル酸メチル共重合
体、スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン−
ビニルメチルエーテル共Jtf&体、スチレン−ビニル
エチルエーテル共重合体、スチレン−ビニルメチルケト
ン共重合、体、スチレン−アクリロニトリル−インデン
共重合体などのスチレン系共重合体;シリコーン樹脂、
ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリエステル、ポリウレタン、ポリアミド
、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ロジン、変性
ロジン、テルペン樹脂、フェノール樹脂、脂肪族又は脂
環族炭化水素樹脂、芳香族系石油樹脂、塩素化パラフィ
ン、パラフィンワックスなどが単独或いは混合して使用
できる。
。例えばポリスチレン、ポリp−クロルスチレン、ポリ
ビニルトルエンなどのスチレン及びその置換体の単重合
体;例えばスチレン−p−クロルスチレン共重合体、ス
チレン−プロピレン共重合体、スチレン−ビニルトルエ
ン共重合体、スチレン−ビニルナフタレン共重合体、ス
チレン−アクリル酸メチル共重合体、スチレン−アクリ
ル酸エチル共重合体、スチレン−アクリル酸メチル共重
合体、スチレン−アクリル酸オクチル共重合体、スチレ
ン−メタクリル酸メチル共重合体、スチレン−メタクリ
ル酸エテル共重合体、スチレン−メタクリル酸ブチル共
重合体、スチレン−αクロルメタクリル酸メチル共重合
体、スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン−
ビニルメチルエーテル共Jtf&体、スチレン−ビニル
エチルエーテル共重合体、スチレン−ビニルメチルケト
ン共重合、体、スチレン−アクリロニトリル−インデン
共重合体などのスチレン系共重合体;シリコーン樹脂、
ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリエステル、ポリウレタン、ポリアミド
、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ロジン、変性
ロジン、テルペン樹脂、フェノール樹脂、脂肪族又は脂
環族炭化水素樹脂、芳香族系石油樹脂、塩素化パラフィ
ン、パラフィンワックスなどが単独或いは混合して使用
できる。
本発明のトナーの結着樹脂中には前述のビニル系炭化水
素モノマーから構成される部分が85重量パーセント(
好ましくは90重tパーセント、特に好ましくは95重
量パーセント)以上含有されなければならない。このこ
とにょシ、本発明のトナーは特に高温超高温環境下にお
いても良好な画像を与えることができる。従来よシ用い
られていたトナーは主として、スチレンとアクリル酸エ
ステルもしくはメタクリル酸エステルとの共重合体を結
着樹脂とし、アクリル成分′f:20重菫パーセント以
上含んでいたために高温超高湿環境下における現像特性
は好ましくなかった。本発明のトナーではこの点が従来
のトナーに比べて著しく異なり、さらに結着樹脂中に共
役ジエン結合を有する炭化水素モノマー成分を2〜40
重量パーセント(好ましくは5〜30重量パーセント、
特に好1しくけ7〜20重量パーセント)含有し、かつ
結着樹脂が0.01〜60チ(好ましくは1〜50チ、
特に好ましくは11〜40%)のゲルコンテントを有す
ることにより、熱ロール定着方式において、定着点が低
く秀れた耐オフセット性を有するのである。
素モノマーから構成される部分が85重量パーセント(
好ましくは90重tパーセント、特に好ましくは95重
量パーセント)以上含有されなければならない。このこ
とにょシ、本発明のトナーは特に高温超高温環境下にお
いても良好な画像を与えることができる。従来よシ用い
られていたトナーは主として、スチレンとアクリル酸エ
ステルもしくはメタクリル酸エステルとの共重合体を結
着樹脂とし、アクリル成分′f:20重菫パーセント以
上含んでいたために高温超高湿環境下における現像特性
は好ましくなかった。本発明のトナーではこの点が従来
のトナーに比べて著しく異なり、さらに結着樹脂中に共
役ジエン結合を有する炭化水素モノマー成分を2〜40
重量パーセント(好ましくは5〜30重量パーセント、
特に好1しくけ7〜20重量パーセント)含有し、かつ
結着樹脂が0.01〜60チ(好ましくは1〜50チ、
特に好ましくは11〜40%)のゲルコンテントを有す
ることにより、熱ロール定着方式において、定着点が低
く秀れた耐オフセット性を有するのである。
さらに本発明のトナーが従来のトナーに比べて格段に秀
れた定着特性を示すのは、負性潜像を現像するための正
荷゛蝋性トナーとした場合である。本発明者は例えばス
チレン−アクリル系重合体を用いたトナーでは、同一の
トナーを異なるキャリアーを用いて正荷電性トナーとし
た場合と負荷電性トナーとした場合とにおいてトナーの
定M特性が著しく異なることを見い出した。すなわち負
荷*性トナーとして正性#像を厚 現像し普通紙上に転〃し熱ローラ定着をしfc場合には
、耐オフセット性がある程度優れているが、正荷電性ト
ナーとして負性潜像を現像し、普通紙上に転写し熱ロー
ラ一定着をした場合には耐オフセット性が劣っているの
である。この原因は未だ不明であるが、本発明者らは以
下のように推擦している。すなわち、通常、熱ロール定
着方式には離型性の良いフッ素系樹脂被覆ローラー及び
シリコンゴムローラーが用いられているが、通常の転写
紙は、これらのローラー間を通過する際、摩擦帯電され
て正に帯電する。
れた定着特性を示すのは、負性潜像を現像するための正
荷゛蝋性トナーとした場合である。本発明者は例えばス
チレン−アクリル系重合体を用いたトナーでは、同一の
トナーを異なるキャリアーを用いて正荷電性トナーとし
た場合と負荷電性トナーとした場合とにおいてトナーの
定M特性が著しく異なることを見い出した。すなわち負
荷*性トナーとして正性#像を厚 現像し普通紙上に転〃し熱ローラ定着をしfc場合には
、耐オフセット性がある程度優れているが、正荷電性ト
ナーとして負性潜像を現像し、普通紙上に転写し熱ロー
ラ一定着をした場合には耐オフセット性が劣っているの
である。この原因は未だ不明であるが、本発明者らは以
下のように推擦している。すなわち、通常、熱ロール定
着方式には離型性の良いフッ素系樹脂被覆ローラー及び
シリコンゴムローラーが用いられているが、通常の転写
紙は、これらのローラー間を通過する際、摩擦帯電され
て正に帯電する。
一方転写紙に対しては両ローラーとも負に帯電する。こ
こで転写紙上のトナーが正に帯電していると、電気的に
はトナーは定着ローラーに転移し易い状況にあるわけで
ある。一方転写紙上のトナーが負に帯電していると、逆
に定着ローラーへ転移しにくいことになる。このトナー
に対する電気的な力の働らく方向の違いが耐オフセット
性の差異となって現われていると考えられる。これに対
して本発明のトナーが正荷電性トナーとした場合にも耐
オフセット性に優れているのは、結着樹脂中に共役ジエ
ン結合を有する炭化水素モノマー成分を2〜40重量パ
ーセント、かつビニル系炭化水素モノマー成分を85重
量パーセント以上含有していることにょシ、定着ローラ
ーに対する離型性が、従来のスチレン−アクリル系共重
合体から成るトナーに比べて優れているためと考えられ
る。
こで転写紙上のトナーが正に帯電していると、電気的に
はトナーは定着ローラーに転移し易い状況にあるわけで
ある。一方転写紙上のトナーが負に帯電していると、逆
に定着ローラーへ転移しにくいことになる。このトナー
に対する電気的な力の働らく方向の違いが耐オフセット
性の差異となって現われていると考えられる。これに対
して本発明のトナーが正荷電性トナーとした場合にも耐
オフセット性に優れているのは、結着樹脂中に共役ジエ
ン結合を有する炭化水素モノマー成分を2〜40重量パ
ーセント、かつビニル系炭化水素モノマー成分を85重
量パーセント以上含有していることにょシ、定着ローラ
ーに対する離型性が、従来のスチレン−アクリル系共重
合体から成るトナーに比べて優れているためと考えられ
る。
本発明のトナーを正荷電性トナーとするには、本発明の
トナーに使用する重合体中に下記のモノマーを含むモノ
マーから合成される重合体を但し R1:水素、低級ア
ルキル基、R2:低級アルキレン基、R,jR4;水素
、低級アルキル基、アリル基、R,:水素、低級アルキ
ル基 sるいはニグロシン、置換された4級アンモニラム塩等
を結着樹脂に対して0.1〜20重量部含有せしめても
良い。
トナーに使用する重合体中に下記のモノマーを含むモノ
マーから合成される重合体を但し R1:水素、低級ア
ルキル基、R2:低級アルキレン基、R,jR4;水素
、低級アルキル基、アリル基、R,:水素、低級アルキ
ル基 sるいはニグロシン、置換された4級アンモニラム塩等
を結着樹脂に対して0.1〜20重量部含有せしめても
良い。
また本発明のトナーを負荷電性トナーとするには、モノ
アゾ染料の金属錯体(特公昭41−20153号公報な
どに記載のもの)などを含有せしめれば良い。
アゾ染料の金属錯体(特公昭41−20153号公報な
どに記載のもの)などを含有せしめれば良い。
本発明に使用する着色物質としては公知のものがすべて
使用可能であるが、例えばカーボンブラック、鉄黒、グ
ラファイト、ニグロシン。
使用可能であるが、例えばカーボンブラック、鉄黒、グ
ラファイト、ニグロシン。
群青、フタロシアニンブルー、ハンザイエロー。
ベンジジンイエロー、キナクリドン、各種レーキ顔料な
どの染顔料が使用できる。
どの染顔料が使用できる。
本発明のトナーに対しては、140℃における溶融粘度
が10〜10’CPS好ましくは50〜101CPSの
エチレン系オレフィン重合体、例えばポリエチレン、ポ
リプロピレン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−エチルアクリレー
ト共重合体。
が10〜10’CPS好ましくは50〜101CPSの
エチレン系オレフィン重合体、例えばポリエチレン、ポ
リプロピレン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−エチルアクリレー
ト共重合体。
ポリエチレン骨格を有するアイオノマーなどを、きわめ
て少量、トナーの重量に対して0.1〜10重量%(好
ましくは0.2〜5重量パーセント)含有せしめること
によシ、定着特性、現像特性がよシ改善される。
て少量、トナーの重量に対して0.1〜10重量%(好
ましくは0.2〜5重量パーセント)含有せしめること
によシ、定着特性、現像特性がよシ改善される。
さらに本発明の現像粉は必要に応じて鉄粉、ガラスピー
ズ、ニッケル粉、7エライド粉などのキャリアー粒子と
混合されて、電気的潜像の現像剤として用いられる。ま
た粉体の自由流動性改良等の目的でコロイド状シリカ微
粉末やトナー固着防止のために酸化セリウムなどの研磨
剤を添加しても良い。
ズ、ニッケル粉、7エライド粉などのキャリアー粒子と
混合されて、電気的潜像の現像剤として用いられる。ま
た粉体の自由流動性改良等の目的でコロイド状シリカ微
粉末やトナー固着防止のために酸化セリウムなどの研磨
剤を添加しても良い。
また磁性トナーとする場合には磁性粉として、強磁性の
元素及びこれらを含む合金、化合物などであり、マグネ
タイト、ヘマタイト、フェライトナトの鉄、コバルト、
ニッケル、マンガンなどの合金や化合物、その他の強磁
性合金など従来よシ磁性材料として知られている物質な
どを添加すればよく、これらの磁性材料を平均粒径約0
.01〜5ミクロン好ましくは0.05〜1ミクロンの
微粉末としてトナー重量の約1〜60重量%好ましくは
15〜45重量%の割合で添加すればよい。
元素及びこれらを含む合金、化合物などであり、マグネ
タイト、ヘマタイト、フェライトナトの鉄、コバルト、
ニッケル、マンガンなどの合金や化合物、その他の強磁
性合金など従来よシ磁性材料として知られている物質な
どを添加すればよく、これらの磁性材料を平均粒径約0
.01〜5ミクロン好ましくは0.05〜1ミクロンの
微粉末としてトナー重量の約1〜60重量%好ましくは
15〜45重量%の割合で添加すればよい。
さらに本発明のトナーに適用される現像方法は特に限定
されないが、米国特許第2,874,063号明細書に
記載されている磁気ブラシ法、同第2.221,776
号明細書に記載されているカスケード現像法、特開昭5
4−42141号、特開昭55−18656号に記載さ
れている絶縁性磁性トナーを用いる方法、米国特許第3
,909,258号明細書に記載されている導電性トナ
ーを用いた方法、高抵抗の磁性トナーを用いる方法、な
どがある。
されないが、米国特許第2,874,063号明細書に
記載されている磁気ブラシ法、同第2.221,776
号明細書に記載されているカスケード現像法、特開昭5
4−42141号、特開昭55−18656号に記載さ
れている絶縁性磁性トナーを用いる方法、米国特許第3
,909,258号明細書に記載されている導電性トナ
ーを用いた方法、高抵抗の磁性トナーを用いる方法、な
どがある。
また、磁気潜像を現像するものでもよい。
以下、本発明を実施例によシ具体的に説明する0
〔実施例1〕
スチレン−ブタジェン−ジビニルベンゼン共重合体(共
重合重量比86:14:0.4.ゲルコンテントa o
% ) 100xts に/ロV72重量部、磁性粉
50重量部、140℃における溶融粘度が1200PS
のポリエチレン2重量部をボールミルにて粉砕混合し、
ロールミルにて溶融混練する。冷却後ノ1ンマーミルを
用いて粗粉砕する。次いで超音速ジェット粉砕機にて微
粉砕する。得られた粉体を風力分級機で分級し、およそ
1〜35μの粒子を集めトナーとした。トナーの結着樹
脂のゲルコンテントは29チである。このトナー100
重量部に湿式法で製造したシリカ微粒子1重量部を添加
し、現像剤とした。
重合重量比86:14:0.4.ゲルコンテントa o
% ) 100xts に/ロV72重量部、磁性粉
50重量部、140℃における溶融粘度が1200PS
のポリエチレン2重量部をボールミルにて粉砕混合し、
ロールミルにて溶融混練する。冷却後ノ1ンマーミルを
用いて粗粉砕する。次いで超音速ジェット粉砕機にて微
粉砕する。得られた粉体を風力分級機で分級し、およそ
1〜35μの粒子を集めトナーとした。トナーの結着樹
脂のゲルコンテントは29チである。このトナー100
重量部に湿式法で製造したシリカ微粒子1重量部を添加
し、現像剤とした。
また酸化亜鉛感光体上に負性潜像を形成する。
この潜像を第1図に示すようなスリーブ3の径50絹、
スリーブ表面磁速密度700ガウス。
スリーブ表面磁速密度700ガウス。
穂切シブレード4−スリーブ表面間距離0.25龍のス
リーブ回転マグネット固定(スリーブ周速はドラムlの
それと同じで向きは逆)型現像器を絶縁層表面とスリー
ブ表面間距離0.25趨に設定して、かつ現像スリーブ
に一200vの直流バイアス及び1.3KHz 1.3
KVの交流バイアスを印加して前記現像剤6を用いて
現像し、次いで転写紙の背面より一7kvの直流コロナ
を照射しつつ粉像を転写し、市販の乾式電子写真複写機
(商品名、 NP−200J 、キャノン製)の定着器
を用いて定着を行なった。カブリのない鮮明な画像が得
られた。またオフセット現象は見られず定着温度域も広
かった。1万枚の耐久テストを行なったが、画像及び耐
オフセット性は良好だった。また分離爪の汚れは殆んど
なかった。また高温超高湿環境(35℃90%)下で画
像出しを行なったが、画像濃度低下はきわめて少なく、
良好な画像が得られた。
リーブ回転マグネット固定(スリーブ周速はドラムlの
それと同じで向きは逆)型現像器を絶縁層表面とスリー
ブ表面間距離0.25趨に設定して、かつ現像スリーブ
に一200vの直流バイアス及び1.3KHz 1.3
KVの交流バイアスを印加して前記現像剤6を用いて
現像し、次いで転写紙の背面より一7kvの直流コロナ
を照射しつつ粉像を転写し、市販の乾式電子写真複写機
(商品名、 NP−200J 、キャノン製)の定着器
を用いて定着を行なった。カブリのない鮮明な画像が得
られた。またオフセット現象は見られず定着温度域も広
かった。1万枚の耐久テストを行なったが、画像及び耐
オフセット性は良好だった。また分離爪の汚れは殆んど
なかった。また高温超高湿環境(35℃90%)下で画
像出しを行なったが、画像濃度低下はきわめて少なく、
良好な画像が得られた。
〔比較例1〕
スチレン−ブチルアクリレート−ジビニルベンゼン共重
合体(共重合重量比70 : 30 :0.45.ゲル
コンチン)32%)を用い、スチレン−ブタジェン−ジ
ビニルベンゼン共重合体を用いないことを除いては実施
例1とほぼ同様に行なったところ、カプリのない鮮明な
画像が得られたが、1万枚の耐久テストを行なったとこ
ろ、オフセットしたトナーによって画像が汚れた。また
分離爪も著しく汚れ、ジャムが多発した。また高温超高
湿環境下で画像出しを行なったが、画像濃度が低下した
。
合体(共重合重量比70 : 30 :0.45.ゲル
コンチン)32%)を用い、スチレン−ブタジェン−ジ
ビニルベンゼン共重合体を用いないことを除いては実施
例1とほぼ同様に行なったところ、カプリのない鮮明な
画像が得られたが、1万枚の耐久テストを行なったとこ
ろ、オフセットしたトナーによって画像が汚れた。また
分離爪も著しく汚れ、ジャムが多発した。また高温超高
湿環境下で画像出しを行なったが、画像濃度が低下した
。
〔実施例2〕
スチレン−ブタジェン−ジビニルベンゼン共重合体(共
重合重量比88:12:0.3.ゲルコンテント22チ
)100重量部、磁性粉60重量部、140℃における
溶融粘度が1200PSのポリエチレン2重量部、金属
錯塩染料(商品名。
重合重量比88:12:0.3.ゲルコンテント22チ
)100重量部、磁性粉60重量部、140℃における
溶融粘度が1200PSのポリエチレン2重量部、金属
錯塩染料(商品名。
サボン7アストブラックB 、 BASF社製)2重量
部からトナーを作成した。トナーの結着樹脂のゲルコン
テントは22チである。このトナー100重量部に疎水
性コロイダルシリカ0.3重量部を添加して現像剤とし
た。この現像剤を用いて市販の複写機(商品名、 NP
−200J 、キャノン#りにて画像出しを行なった。
部からトナーを作成した。トナーの結着樹脂のゲルコン
テントは22チである。このトナー100重量部に疎水
性コロイダルシリカ0.3重量部を添加して現像剤とし
た。この現像剤を用いて市販の複写機(商品名、 NP
−200J 、キャノン#りにて画像出しを行なった。
良好な画像が得られた。1万枚の耐久テストを行なった
が、画像及び耐オフセット性は良好だった0また分離爪
の汚れは殆んどなかった。また35℃90チ下で画像出
しを行なったが、画像濃度の低下はきわめて少なく、鮮
明な画像が得られた。
が、画像及び耐オフセット性は良好だった0また分離爪
の汚れは殆んどなかった。また35℃90チ下で画像出
しを行なったが、画像濃度の低下はきわめて少なく、鮮
明な画像が得られた。
〔比較例2〕
スチレン−ブタジェン−ジビニルベンゼン共70:30
:0.25.ゲルコンチン) 17%)を用いることを
除いては実施例2とほぼ同様に行なったところ、35℃
90チ下で画像濃度が著しく低下した。1万枚の耐久テ
ストで分離爪が汚染され、ジャムが何度か発生した。
:0.25.ゲルコンチン) 17%)を用いることを
除いては実施例2とほぼ同様に行なったところ、35℃
90チ下で画像濃度が著しく低下した。1万枚の耐久テ
ストで分離爪が汚染され、ジャムが何度か発生した。
〔実施例3〕
実施例1のスチレン−ブタジェン−ジビニルベンゼン共
重合体の代わシに、スチレン−ブタジェン−アクリロニ
トリル−ジビニルベンゼン共重合体(共重合重量比80
: 16 :4:0.35)ゲルコンテント27%)
を用いることを除いては実施例1とほぼ同様に行なった
ところ、良好な結果が得られた。トナーの結着樹脂のゲ
ルコンテントは26チである。
重合体の代わシに、スチレン−ブタジェン−アクリロニ
トリル−ジビニルベンゼン共重合体(共重合重量比80
: 16 :4:0.35)ゲルコンテント27%)
を用いることを除いては実施例1とほぼ同様に行なった
ところ、良好な結果が得られた。トナーの結着樹脂のゲ
ルコンテントは26チである。
〔実施例4〕
実施例1のスチレン−ブタジェン−ジビニルベンゼン共
重合体の代わシにスチレン−イソプレン−メタクリル酸
ブチル〜ジビニルベンゼン共重合体(共重合重量比84
:12;4:0.45゜ゲルコンチン)38%)を用い
ることを除いては、実施例1とほぼ同様に行なったとこ
ろ鮮明な画像が得られ耐オフセット性も良好だった。
重合体の代わシにスチレン−イソプレン−メタクリル酸
ブチル〜ジビニルベンゼン共重合体(共重合重量比84
:12;4:0.45゜ゲルコンチン)38%)を用い
ることを除いては、実施例1とほぼ同様に行なったとこ
ろ鮮明な画像が得られ耐オフセット性も良好だった。
トナーの結着樹脂のゲルコンテントは37チである。
〔実施例5〕
実施例1のスチレン−ブタジェン−ジビニルベンゼン共
重合体の代わりにスチレン−イソプレン−1,3ブチレ
ンジメタクリレ一ト共重合体(共重合重量比84:16
:0.4.ゲルコンテント30チ)を用いること・を除
いては実施例1とほぼ同様に行なったところ、良好な結
果が得られた。トナーの結着樹脂のゲルコンテントは2
9%である。
重合体の代わりにスチレン−イソプレン−1,3ブチレ
ンジメタクリレ一ト共重合体(共重合重量比84:16
:0.4.ゲルコンテント30チ)を用いること・を除
いては実施例1とほぼ同様に行なったところ、良好な結
果が得られた。トナーの結着樹脂のゲルコンテントは2
9%である。
〔実施例6〕
実施例1のスチレン−ブタジェン−ジビニルベンゼン共
重合体の代わりにスチレン−ブタジェン−アクリル酸ブ
チル−ジビニルベンゼン共重合体(共重合重量比77:
15:8:0.5゜ゲルコンテント35%)を用いるこ
とを除いては実施例1とほぼ同様に行なったところ、鮮
明な画像が得られ、耐オフセット性も良好だった。
重合体の代わりにスチレン−ブタジェン−アクリル酸ブ
チル−ジビニルベンゼン共重合体(共重合重量比77:
15:8:0.5゜ゲルコンテント35%)を用いるこ
とを除いては実施例1とほぼ同様に行なったところ、鮮
明な画像が得られ、耐オフセット性も良好だった。
トナーの結着樹脂のゲルコンテントは34%である。
〔実施例7〕
実m例1のスチレン−ブタジェン−ジビニルベンゼン共
重合体の代わりにステンンーブタジエンージビニルベン
ゼン共重合体(共重合比70:30:0.6.ゲルコン
テント46襲)を用いることを除いては実施例1と同様
に行なったところ良好な結果が得られた。トナーの結着
樹脂のゲルコンテントは45チでおる。
重合体の代わりにステンンーブタジエンージビニルベン
ゼン共重合体(共重合比70:30:0.6.ゲルコン
テント46襲)を用いることを除いては実施例1と同様
に行なったところ良好な結果が得られた。トナーの結着
樹脂のゲルコンテントは45チでおる。
〔実施例8〕
実施例1のスチレン−ブタジェン−ジビルベンゼン共重
合体の代わりにスチレン−ブタジェン−アクリル酸ブチ
ル−ジビニルベンゼン共重合体(共重合x−m比73:
14:13:0.15゜テン)0%)15重甘せ、スチ
レンージメチルアミノエチルメタクリレート共重合体(
共重合重量比90 : 10 、ゲルコンチン)(1)
5重量部を用い、ニグロシンを用いないことを除いては
実施例1とほぼ同様に行なったところ良好な結果が得ら
れた。トナーの結着樹脂のゲルコンテントは7%である
。
合体の代わりにスチレン−ブタジェン−アクリル酸ブチ
ル−ジビニルベンゼン共重合体(共重合x−m比73:
14:13:0.15゜テン)0%)15重甘せ、スチ
レンージメチルアミノエチルメタクリレート共重合体(
共重合重量比90 : 10 、ゲルコンチン)(1)
5重量部を用い、ニグロシンを用いないことを除いては
実施例1とほぼ同様に行なったところ良好な結果が得ら
れた。トナーの結着樹脂のゲルコンテントは7%である
。
〔実施例9〕
実施例1(D重合体100重量部、ニグロシンベース2
N量部、140℃における溶融粘度が約a o、o o
o cpsのポリエチレン4重i部、カーボンブラッ
ク6重量部から実施例1とはぼ同様にしてトナーを作成
した。トナーの結着樹脂のゲ400、日本鉄粉社製)8
8重量部とを混合して現像剤とした。この現像剤を用い
て市販の複写機(商品名、 NP−5000、キャノン
製)にて反転現像を行なった。鮮明な画像が得られ、耐
オフセット性も良好だった。
N量部、140℃における溶融粘度が約a o、o o
o cpsのポリエチレン4重i部、カーボンブラッ
ク6重量部から実施例1とはぼ同様にしてトナーを作成
した。トナーの結着樹脂のゲ400、日本鉄粉社製)8
8重量部とを混合して現像剤とした。この現像剤を用い
て市販の複写機(商品名、 NP−5000、キャノン
製)にて反転現像を行なった。鮮明な画像が得られ、耐
オフセット性も良好だった。
〔実施例1O〕
実施例1のスチレン−ブタジェン−ジビニルベンゼン共
重合体の代わりにスチレン−ブタジン−ジビニルベンゼ
ン共重合体(共重合重量比79:21:0.65.ゲル
コンテント58%)87重量部、スチレン−アクリル酸
ブチル共重合体(共重合重量比70 : 30 、ゲル
コンテント0チ)13重量部を用いることを除いては実
施例1とほぼ同様に行なったところ良好な結果が得られ
た。トナーの結着樹脂のゲルコンテントは49%である
。
重合体の代わりにスチレン−ブタジン−ジビニルベンゼ
ン共重合体(共重合重量比79:21:0.65.ゲル
コンテント58%)87重量部、スチレン−アクリル酸
ブチル共重合体(共重合重量比70 : 30 、ゲル
コンテント0チ)13重量部を用いることを除いては実
施例1とほぼ同様に行なったところ良好な結果が得られ
た。トナーの結着樹脂のゲルコンテントは49%である
。
以下に各側の定着性、耐オフセット性及び常温常湿及び
高温超高湿下における画像濃度を示す。
高温超高湿下における画像濃度を示す。
A:定着性 B:耐オフセット性
但し、劇オフセット性、定着性は以下の如く測定した。
耐オフセット性については1対の加熱定着ローラー(画
像面テフロンローラー)を用い紙速度は110關/8・
ee で定着ローラー表面温度を所定の温度に設定し
、ペタ画像を通す。オフセットはローラー上に付着した
トナーを白色の紙(商品名、JKクワイー150.十イ
東キンバジー社jllりでこすシ、全く汚れないものを
○、若干汚れるものを△、相当汚れるものを×とした。
像面テフロンローラー)を用い紙速度は110關/8・
ee で定着ローラー表面温度を所定の温度に設定し
、ペタ画像を通す。オフセットはローラー上に付着した
トナーを白色の紙(商品名、JKクワイー150.十イ
東キンバジー社jllりでこすシ、全く汚れないものを
○、若干汚れるものを△、相当汚れるものを×とした。
定着性については、前記の紙で画像を10回こすり、画
像に変化が認められず、かつ紙が殆ど汚れないものを○
、画像に変化は認められないが、紙が若干汚れるものを
Δ、画像に変化が認められ、紙が汚れるものをXとした
。
像に変化が認められず、かつ紙が殆ど汚れないものを○
、画像に変化は認められないが、紙が若干汚れるものを
Δ、画像に変化が認められ、紙が汚れるものをXとした
。
第1図は磁性現像剤を用いる現像器の略示断面図である
。 1・・・感光ドラム。 2・・・マグネットロール。 3・・・円筒スリーブ。 4・・・ブレード。 6・・・磁性現像剤。 出願人 キャノン株式会社
。 1・・・感光ドラム。 2・・・マグネットロール。 3・・・円筒スリーブ。 4・・・ブレード。 6・・・磁性現像剤。 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 共役ジエン結合を有する炭化水素モノマーの共重合体を
結着樹脂として含有するトナーにおいて、前記共役ジエ
ン結合を有する炭化水素モノマーから構成される部分が
結着樹脂の2〜40重量%であり、ビニル系炭化水素モ
ノマーから構成される部分が結着樹脂の85重量係以上
であり、結着樹脂のゲルコンテントが0.01〜60チ
であることを特徴とするトナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112667A JPS5814149A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112667A JPS5814149A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | トナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814149A true JPS5814149A (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=14592462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56112667A Pending JPS5814149A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814149A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073630A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-25 | ゼロツクス コーポレーシヨン | 磁気画像文字認識方法 |
| JPS60207440A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-19 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 振動モータ |
| JPS62267764A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-20 | Canon Inc | 静電荷像現像用トナ− |
| JPS62296155A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Canon Inc | 静電荷像現像用トナ− |
| JPS63127254A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | Ricoh Co Ltd | 静電潜像現像用トナ− |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50117433A (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-13 | ||
| JPS55130548A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Copyer Co Ltd | One-component static charge image developer |
| JPS55153945A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-01 | Toshiba Corp | Static charge image developing toner |
| JPS57149310A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-14 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Production of resin |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56112667A patent/JPS5814149A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50117433A (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-13 | ||
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| JPS55153945A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-01 | Toshiba Corp | Static charge image developing toner |
| JPS57149310A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-14 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Production of resin |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS60207440A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-19 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 振動モータ |
| JPS62267764A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-20 | Canon Inc | 静電荷像現像用トナ− |
| JPS62296155A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Canon Inc | 静電荷像現像用トナ− |
| JPS63127254A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | Ricoh Co Ltd | 静電潜像現像用トナ− |
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