JPS58145152A - ダ−リントン接続構造のトランジスタ - Google Patents
ダ−リントン接続構造のトランジスタInfo
- Publication number
- JPS58145152A JPS58145152A JP57029402A JP2940282A JPS58145152A JP S58145152 A JPS58145152 A JP S58145152A JP 57029402 A JP57029402 A JP 57029402A JP 2940282 A JP2940282 A JP 2940282A JP S58145152 A JPS58145152 A JP S58145152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- base
- emitter
- transistor
- darlington
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/641—Combinations of only vertical BJTs
- H10D84/642—Combinations of non-inverted vertical BJTs of the same conductivity type having different characteristics, e.g. Darlington transistors
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトランジスタに係り、特にダーリントン接続
構造のトランジスタの性能向上のための改良eこ関する
ものである。
構造のトランジスタの性能向上のための改良eこ関する
ものである。
一般にトランジスタ末子の性能として電流増幅率り、8
が重要であり、これを大きくするだめの素子の接続方法
としてダーリントン接続が多用きれる。この場合、素子
を複数個用いる方式と、1個の素子で構成する方式とが
あるが、最近は後者の万が装置の小形化の上で有利であ
るので、広く用いられている。
が重要であり、これを大きくするだめの素子の接続方法
としてダーリントン接続が多用きれる。この場合、素子
を複数個用いる方式と、1個の素子で構成する方式とが
あるが、最近は後者の万が装置の小形化の上で有利であ
るので、広く用いられている。
第1図は2個の素子によるダーリントン接続の接続図で
、Trl、 ’1’r、、がそれぞれトランジスタで、
Cはコレクタ、Eはエミッタ、Bはベースを示し、それ
ぞれの添字はトランジスタの添字に対応−rる。
、Trl、 ’1’r、、がそれぞれトランジスタで、
Cはコレクタ、Eはエミッタ、Bはベースを示し、それ
ぞれの添字はトランジスタの添字に対応−rる。
■oはコレクター流、稲はエミッタ電流、■Bはベース
電流である01し目のトランジスタTr1および2段目
のトランジスタTr2の′電流」臂中−率をそtIそれ
り、。1訃よびり、2□とすると総合した素子の電流増
幅率hFE紹hト・E=hl”別−h、・E2となり・
hIII hr E 2はともに1に比して十分大きい
ので、この総合電流増幅率hFd目個のトランジスタの
それに比して相当大きな値になることが判る。その結果
、1段目のトランジスタTr1を流れる電流に比して2
段目のトランジスラダ]′r2を流れる電流は大きくな
り、従って両トランジスタが同一材料で構成きれる場合
には、当然2段目のトランジスタTr2の大きざ(ナツ
プ面積)を1段目のトランジスタTr1より大きくする
。
電流である01し目のトランジスタTr1および2段目
のトランジスタTr2の′電流」臂中−率をそtIそれ
り、。1訃よびり、2□とすると総合した素子の電流増
幅率hFE紹hト・E=hl”別−h、・E2となり・
hIII hr E 2はともに1に比して十分大きい
ので、この総合電流増幅率hFd目個のトランジスタの
それに比して相当大きな値になることが判る。その結果
、1段目のトランジスタTr1を流れる電流に比して2
段目のトランジスラダ]′r2を流れる電流は大きくな
り、従って両トランジスタが同一材料で構成きれる場合
には、当然2段目のトランジスタTr2の大きざ(ナツ
プ面積)を1段目のトランジスタTr1より大きくする
。
第2図はダーリントン接続を1個の素子で構成した構成
回路図で、第1図と同等部分は同一符号で示す。但し、
谷符号に1ダツシユ」を付[7て1個の素子による構成
であることを示す。この場合は上述のように2段目のト
ランジスタTr′2の寸法(チップ上の面積)が大きい
ことによる、そのベースBイを構成する面積部位の抵抗
が大きく々す、これが図示抵抗心として1段目のトラン
ジスタT、′1のエミツタト」(と上述のベース8(ト
の間に仲人された形となる。そ(〜で、この抵抗を弓の
埴が大きい場合には電流増幅率り、。が低下するが、第
2図のような2段のトランジスタによる構成では、その
影#け比軟的小きく、前述の装置小形化のメリットの方
が大きい。
回路図で、第1図と同等部分は同一符号で示す。但し、
谷符号に1ダツシユ」を付[7て1個の素子による構成
であることを示す。この場合は上述のように2段目のト
ランジスタTr′2の寸法(チップ上の面積)が大きい
ことによる、そのベースBイを構成する面積部位の抵抗
が大きく々す、これが図示抵抗心として1段目のトラン
ジスタT、′1のエミツタト」(と上述のベース8(ト
の間に仲人された形となる。そ(〜で、この抵抗を弓の
埴が大きい場合には電流増幅率り、。が低下するが、第
2図のような2段のトランジスタによる構成では、その
影#け比軟的小きく、前述の装置小形化のメリットの方
が大きい。
第3図は更に電流増幅率向上のために、1個の累子内V
(3個のトランジスタのダーリントン接続構成とした場
合の構成回路図で、以下これを3段ダーリントン索子と
呼ぶ。図において、に H’ r hr 1’ + B
1’は初段のコレクタ、エミッタ、ベース、c ニア
’ 、 02′、 B 2′は2段目のコレクタ、エミ
ッタ、ベース、’31E3’IB 、′は3J&目のコ
レクタ、エミッタ、ベースである。
(3個のトランジスタのダーリントン接続構成とした場
合の構成回路図で、以下これを3段ダーリントン索子と
呼ぶ。図において、に H’ r hr 1’ + B
1’は初段のコレクタ、エミッタ、ベース、c ニア
’ 、 02′、 B 2′は2段目のコレクタ、エミ
ッタ、ベース、’31E3’IB 、′は3J&目のコ
レクタ、エミッタ、ベースである。
R,z 、 R2Lは電流増幅率に影響を与える素子の
もつ抵抗である。1段目から3段目へと、流れる電流が
大きくなるので、テップ上の占有面積が順次大きくなる
ことを図式的に表現している。3段ダーリントン素子の
本来の目的は電流増幅率を大きくし、かつモジュールの
小形化のためシこ1個の素子で構成する点にある。その
上、素子に対して外部から加えられる電圧に耐えるため
、いわゆる耐圧を高くするため、高い固有抵抗をもつ材
料を用いる必をがある。従って、抵抗R1zとRノとの
間にR21)R1/なる関係を生じ、第2図の場合より
電流増幅率VC対する抵抗R2′の影響が大きくなり、
実用上多大の問題を生じていた。
もつ抵抗である。1段目から3段目へと、流れる電流が
大きくなるので、テップ上の占有面積が順次大きくなる
ことを図式的に表現している。3段ダーリントン素子の
本来の目的は電流増幅率を大きくし、かつモジュールの
小形化のためシこ1個の素子で構成する点にある。その
上、素子に対して外部から加えられる電圧に耐えるため
、いわゆる耐圧を高くするため、高い固有抵抗をもつ材
料を用いる必をがある。従って、抵抗R1zとRノとの
間にR21)R1/なる関係を生じ、第2図の場合より
電流増幅率VC対する抵抗R2′の影響が大きくなり、
実用上多大の問題を生じていた。
この発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので
、上記抵抗R2′を短絡することによって飛躍的に性能
の向上した3段ダーリントン素子を提供することを目的
としている。
、上記抵抗R2′を短絡することによって飛躍的に性能
の向上した3段ダーリントン素子を提供することを目的
としている。
第4図はこの発明の原理を示す回路図で、図示のようV
C低抵抗2′と並列に低抵抗電流路r2′を設けること
によって、抵抗R2/の電流増幅率への影響を大幅に緩
和し、高耐電圧性を保持しながら電流増幅率の大きい3
段ダーリントン素子が得られる。
C低抵抗2′と並列に低抵抗電流路r2′を設けること
によって、抵抗R2/の電流増幅率への影響を大幅に緩
和し、高耐電圧性を保持しながら電流増幅率の大きい3
段ダーリントン素子が得られる。
この発明の具体的実施例を示す前に、従来の3段タ゛−
リントン素子の具体的構成例について説明する。第5図
は従来の3段ダーリントン素子の具体的構成を示す平面
図、第6図および第7図はそれぞれ第5図における■−
■線および饋−V髪線での断面図、第8図は斜視図であ
る。図において、(1)はn形基板、(2)は各トラン
ジスタの共通のコレクタ頭載を形成するn−影領域、(
3) itベースB 、zを構成するp影領域、(4〕
はベースB’を構成するp影領域、(6)はエミッタE
、′を構成するn形頭載、(7)はエミッタE2′を
構成するn影領域、(8a) 、 (8b)−−一(8
f)は並列に接続されてエミッタE 、/を構成するn
影領域、(9)は半導体の上表面に形成されたアルミニ
ウムメタライズ層、QOはメタライズ層(9)を所要の
区域に区画する絶縁層、(ll)はエミッタE3′を外
部回路に接続するだめのボンディング領域である。
リントン素子の具体的構成例について説明する。第5図
は従来の3段ダーリントン素子の具体的構成を示す平面
図、第6図および第7図はそれぞれ第5図における■−
■線および饋−V髪線での断面図、第8図は斜視図であ
る。図において、(1)はn形基板、(2)は各トラン
ジスタの共通のコレクタ頭載を形成するn−影領域、(
3) itベースB 、zを構成するp影領域、(4〕
はベースB’を構成するp影領域、(6)はエミッタE
、′を構成するn形頭載、(7)はエミッタE2′を
構成するn影領域、(8a) 、 (8b)−−一(8
f)は並列に接続されてエミッタE 、/を構成するn
影領域、(9)は半導体の上表面に形成されたアルミニ
ウムメタライズ層、QOはメタライズ層(9)を所要の
区域に区画する絶縁層、(ll)はエミッタE3′を外
部回路に接続するだめのボンディング領域である。
図から判るように2段目のエミッタE2′から3段目の
ベースB3′へ入る電流は表面のメタライズ層(9)と
p形ペース拡散層(5)とに別れて流れるが、メタライ
ズ層(9)の厚さが薄いのでp形ペース拡fi 層(5
)の抵抗による影響が大きく、前述のように電流増幅率
を低下させる。
ベースB3′へ入る電流は表面のメタライズ層(9)と
p形ペース拡散層(5)とに別れて流れるが、メタライ
ズ層(9)の厚さが薄いのでp形ペース拡fi 層(5
)の抵抗による影響が大きく、前述のように電流増幅率
を低下させる。
第9図はこの発明の一実施例を示す斜視図で、半導体素
子自体は第5図〜第8図に示した従来例と全く同一であ
る。これに第9図に示すように2段目のエミッタE の
表面と3段目のベースB3′の表面とにわたって、例え
ばアルミニウムワイヤ+12.)でボンディングした。
子自体は第5図〜第8図に示した従来例と全く同一であ
る。これに第9図に示すように2段目のエミッタE の
表面と3段目のベースB3′の表面とにわたって、例え
ばアルミニウムワイヤ+12.)でボンディングした。
このワイヤボンディングによる電路が第4図における低
抵抗電流路r2/に相当し、抵抗R2′に比して十分小
ざい値にすることができ高耐電圧性を保持しつつ電流増
幅率を大きくすることができる。発明者らの実験では第
8図の従来例に比して2倍以上の電流増幅率が得られる
ことが判った。
抵抗電流路r2/に相当し、抵抗R2′に比して十分小
ざい値にすることができ高耐電圧性を保持しつつ電流増
幅率を大きくすることができる。発明者らの実験では第
8図の従来例に比して2倍以上の電流増幅率が得られる
ことが判った。
以上実施例ではアルミニウムワイヤでボンディングした
が、アルミニウムに限らず抵抗R2′に比して低い抵抗
r2′が得られる導電体であれは、この発明の目的は達
成できる。
が、アルミニウムに限らず抵抗R2′に比して低い抵抗
r2′が得られる導電体であれは、この発明の目的は達
成できる。
以上詳述したようにこの発明になる3段ダーリントン素
子では2段目のエミッタと3段目のベースとにわたって
良導体によるボンディングを施しそれらの間の抵抗を低
下きせたので、^耐電圧特性を保持しつつ、大きな電流
増幅率が実現できる0
子では2段目のエミッタと3段目のベースとにわたって
良導体によるボンディングを施しそれらの間の抵抗を低
下きせたので、^耐電圧特性を保持しつつ、大きな電流
増幅率が実現できる0
第1図は2個の素子によるダーリントン接続の接続図、
第2図はダーリントン接続を1個の素子で構成した構成
回路図、第3図は1個の素子内に3段のダーリントン接
続を構成した場合の構成回路図、第4図はこの発明の原
理を示す回路図、第5図は従来の3段ダーリントン索子
の具体的構成例を示す平面図、第6図および第7図はそ
れぞれ第5図におけるVf−Vf線およびvn−vn線
での断面図、第8図はその斜視図、第9図はこの発明の
一実施例を示す斜視図である。 図において、(2)は共通コレクタ層、(3) 、 (
4) 、 (5)はベース領域、(6)、(7)および
(8a)〜(8f)はエミッタ領域、(9)はメタライ
ズ層、Qlは絶縁層、(12)はアルミニウムワイヤ(
良導電体)である。 なお、図中同一符号は同一または和尚部分を示すO 代理人 葛野信−(外1名) 21
第2図はダーリントン接続を1個の素子で構成した構成
回路図、第3図は1個の素子内に3段のダーリントン接
続を構成した場合の構成回路図、第4図はこの発明の原
理を示す回路図、第5図は従来の3段ダーリントン索子
の具体的構成例を示す平面図、第6図および第7図はそ
れぞれ第5図におけるVf−Vf線およびvn−vn線
での断面図、第8図はその斜視図、第9図はこの発明の
一実施例を示す斜視図である。 図において、(2)は共通コレクタ層、(3) 、 (
4) 、 (5)はベース領域、(6)、(7)および
(8a)〜(8f)はエミッタ領域、(9)はメタライ
ズ層、Qlは絶縁層、(12)はアルミニウムワイヤ(
良導電体)である。 なお、図中同一符号は同一または和尚部分を示すO 代理人 葛野信−(外1名) 21
Claims (1)
- (1)第1伝導形の共通コレクタj−の表面部に単位ト
ランジスタ毎の第2伝導形のベース領域が互いに独立に
形成され、これらのベース領域の表面部の一部にそれぞ
れ第1伝導形のエミッタ領域か形成されてなる半導体基
体の表面にメタライズ層か形成され、」二記単位トラン
ジスタが順次ダーリントン接続となるように上記メタラ
イズ層が絶縁層によってWT要の区画を施されたものに
おいて、上記ダーリントン接続を構成する少くとも最終
段の上記単位トランジスタのベース領域上の上記メタラ
イズ層とその前段の上記単位トランジスタのエミッタ領
域上の上記メタライズ層とにわたってこれらを接続する
良導電体を設けたことを特徴とするダーリントン接続構
造のトランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029402A JPS58145152A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | ダ−リントン接続構造のトランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029402A JPS58145152A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | ダ−リントン接続構造のトランジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145152A true JPS58145152A (ja) | 1983-08-29 |
| JPS6250065B2 JPS6250065B2 (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=12275139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029402A Granted JPS58145152A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | ダ−リントン接続構造のトランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4994880A (en) * | 1986-10-31 | 1991-02-19 | Nippondenso Co., Ltd. | Semiconductor device constituting bipolar transistor |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP57029402A patent/JPS58145152A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4994880A (en) * | 1986-10-31 | 1991-02-19 | Nippondenso Co., Ltd. | Semiconductor device constituting bipolar transistor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250065B2 (ja) | 1987-10-22 |
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