JPS58146518A - 1−ブテンの製造法 - Google Patents
1−ブテンの製造法Info
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- JPS58146518A JPS58146518A JP57028456A JP2845682A JPS58146518A JP S58146518 A JPS58146518 A JP S58146518A JP 57028456 A JP57028456 A JP 57028456A JP 2845682 A JP2845682 A JP 2845682A JP S58146518 A JPS58146518 A JP S58146518A
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- Japan
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- compound
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- tetra
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエチレンを接触的に二量化してl−ブテンを製
造する方法に関するものである。l−ブテンはL−LD
PE、ポリブテン樹脂等の原料として有用である。
造する方法に関するものである。l−ブテンはL−LD
PE、ポリブテン樹脂等の原料として有用である。
1−ブテンを合成する方法としては、各種の触媒を用い
、エチレンを接触的に反応させる方法が提供されており
、ニッケル化合物を用いる方法(Organcmet、
Chem、Syn、、 1 (1970/1971
)77〜86〕、コバルト化合物を用いる方法〔工化誌
70(7)1202(1967))、有機アルミニウム
化合物を用いる方法(!SP4,245,131)、ジ
ルコニウム化合物を用いる方法CWP8000−224
)等が知られている。これらの方法には生成ブテン中の
1−ブテンの割合がrbい、触媒活性が低い、高分子量
のオレフィンの合成には向くがブテン等の低分子のオレ
フィンtn造するにはアルミニウムに対して化学量論に
しか生成せず不経済である。または触媒が極めて高価で
工業的には適さない等の欠点があった。
、エチレンを接触的に反応させる方法が提供されており
、ニッケル化合物を用いる方法(Organcmet、
Chem、Syn、、 1 (1970/1971
)77〜86〕、コバルト化合物を用いる方法〔工化誌
70(7)1202(1967))、有機アルミニウム
化合物を用いる方法(!SP4,245,131)、ジ
ルコニウム化合物を用いる方法CWP8000−224
)等が知られている。これらの方法には生成ブテン中の
1−ブテンの割合がrbい、触媒活性が低い、高分子量
のオレフィンの合成には向くがブテン等の低分子のオレ
フィンtn造するにはアルミニウムに対して化学量論に
しか生成せず不経済である。または触媒が極めて高価で
工業的には適さない等の欠点があった。
これらに対し、1−ブテンを高収率に製造する方法とし
てチタン化合物を用いる方法、例えば、アルコキシチタ
ン化合物と有機アルミニウム化合物および水素の組合せ
からなる触媒を用いる方法(特公昭39−12602号
公報)、アルコキシチタン化合物と有機アルミニウム化
合物およびホスフィンまたはホスファイト化合物を触媒
として用いる方法(特公昭49−2084号公報)が提
案されている。しかしながら、2−ブテンの副生等によ
り仕込みエチレンに対するl−ブテンの選択率はそれぞ
れ80%および85%以下であり、対触媒収率はそれぞ
れ13.09 / f−Ti / E(rおよび2.5
80 f / f−Ti / Hr以下、に過ぎない。
てチタン化合物を用いる方法、例えば、アルコキシチタ
ン化合物と有機アルミニウム化合物および水素の組合せ
からなる触媒を用いる方法(特公昭39−12602号
公報)、アルコキシチタン化合物と有機アルミニウム化
合物およびホスフィンまたはホスファイト化合物を触媒
として用いる方法(特公昭49−2084号公報)が提
案されている。しかしながら、2−ブテンの副生等によ
り仕込みエチレンに対するl−ブテンの選択率はそれぞ
れ80%および85%以下であり、対触媒収率はそれぞ
れ13.09 / f−Ti / E(rおよび2.5
80 f / f−Ti / Hr以下、に過ぎない。
そこで、本発明者等はエチレンの接触的三量化反応の触
媒について探究した結果、特定のチタン化合物と特定の
有機アルミニウム化合物との組合せ触媒が2−ブテンの
副生を抑え、仕込みエチレンに対する1−ブテンの選択
率を飛躍的に高め、また触媒活性を本非常に高めること
を見い出し、本発明を完成する罠至った。
媒について探究した結果、特定のチタン化合物と特定の
有機アルミニウム化合物との組合せ触媒が2−ブテンの
副生を抑え、仕込みエチレンに対する1−ブテンの選択
率を飛躍的に高め、また触媒活性を本非常に高めること
を見い出し、本発明を完成する罠至った。
本発明はその組合せ触媒の一成分であるチタン化合物に
その特徴を有し、従来の問題点を解決したものである。
その特徴を有し、従来の問題点を解決したものである。
即ちエチレンを接触的に工事化1〜て1−ブテンを製造
する際に下記(a)および(b)よりなる触媒を用いる
ことを特徴とする1−ブテン類の製造方法である。
する際に下記(a)および(b)よりなる触媒を用いる
ことを特徴とする1−ブテン類の製造方法である。
(a)下記の一般式で表わされるチタン化合物(R”、
R2、R3およびR4は同一でも異゛)でいてもよく、
それぞれ炭素数1〜12のアルギル、アリール、アラー
ルキルまたはシクロアルキル基であり、nは2〜5の整
数である。)(b)下記の一般式で表わされる有機アル
ミニウム化合物 IR2X (Ra炭素数1〜12のアルキル、アリール、アラール
キルまたはシクロアルキル基である・XはRまたは水素
である。) (1)チタン化合物 本発EIIJにおいて用いられるチタン化合物のR1゜
R”、R”およびR4で表わされるアルキル基としては
メチル、エチル、プロピル、i−プロピル、ブチル、i
−ブチル、t−ブチル、ヘキシル、2−エチルヘキシル
、オクチル、デシル、ドデシル基等が挙げられる。アリ
ール基としては、フェニル、α−ナフチル、β−す“7
チル、ビフェニル基等が挙げられる。アラールキル基と
しては、ベンジル、7ヱネチル、γ−フェニルプロピル
基等カ挙げられる。シクロアルキル基としては、シクロ
ヘキシル、4−メチルシクロヘキシル基等が挙げられる
。
R2、R3およびR4は同一でも異゛)でいてもよく、
それぞれ炭素数1〜12のアルギル、アリール、アラー
ルキルまたはシクロアルキル基であり、nは2〜5の整
数である。)(b)下記の一般式で表わされる有機アル
ミニウム化合物 IR2X (Ra炭素数1〜12のアルキル、アリール、アラール
キルまたはシクロアルキル基である・XはRまたは水素
である。) (1)チタン化合物 本発EIIJにおいて用いられるチタン化合物のR1゜
R”、R”およびR4で表わされるアルキル基としては
メチル、エチル、プロピル、i−プロピル、ブチル、i
−ブチル、t−ブチル、ヘキシル、2−エチルヘキシル
、オクチル、デシル、ドデシル基等が挙げられる。アリ
ール基としては、フェニル、α−ナフチル、β−す“7
チル、ビフェニル基等が挙げられる。アラールキル基と
しては、ベンジル、7ヱネチル、γ−フェニルプロピル
基等カ挙げられる。シクロアルキル基としては、シクロ
ヘキシル、4−メチルシクロヘキシル基等が挙げられる
。
次に具体的化合物を例示する。アルキル基の例としては
テトラメトキシチタン、テトラエトキシチタン、テトラ
プロポキシチタン、テトラ(i−プロポキシ)チタン、
テトラブトキシチタン、テトラ(i−ブトキシ)チタン
、テトラ(t−ブトキシ)チタン、テトラ(ヘキソキシ
)チタン、テトラ(2−エチルヘキンキシ)チタン、テ
トラ(オクトキシ)チタン、テトラ(デシルオキシ少チ
タンおよびテトラ(ドデシルオキシ)チタンのダイマー
、トリマー、テトラマーまたはペンタマーが挙げられる
。アリール基の例としては、テトラ(フェノキシ)チタ
ン、テトラ(α−ナフトキシ)チタン、テトラ(β−ナ
フトキシ)チタンおよびテトラビフェニルオキシチタン
等のダイマー、トリマー、テトラマーまたはペンタマー
が挙げられる。アラールキル基の例としては、テトラ(
ベンジルオキシ)チタン、テトラ(フェネチルオキシ)
チタンおよびテトラ(r−フェニルプロポキシ)チタン
のダイマー、トリマー、テトラマーまたはペンタマーが
挙げられる。シクロアルキル基の例としては、テトラシ
クロヘキンキシチタンおよびテトラ(4−メチルシクロ
ヘキソキシ)チタンのダイマー、トリマー、テトラマー
またはペンタマーが挙げられる。又、置換基が異なる場
合の例としてはテトラエトキシチタンとテトラブトキシ
チタンの共二量体、テトラブトキシチタンとテトラフェ
ノキシチタンとの共二量体、テトラプロポキシチタンと
テトラシクロヘキソキシチタンとの共工事体、テトラブ
トキシチタンとテトラベンジルオ岑シチタンとの共二量
体が挙げられる。
テトラメトキシチタン、テトラエトキシチタン、テトラ
プロポキシチタン、テトラ(i−プロポキシ)チタン、
テトラブトキシチタン、テトラ(i−ブトキシ)チタン
、テトラ(t−ブトキシ)チタン、テトラ(ヘキソキシ
)チタン、テトラ(2−エチルヘキンキシ)チタン、テ
トラ(オクトキシ)チタン、テトラ(デシルオキシ少チ
タンおよびテトラ(ドデシルオキシ)チタンのダイマー
、トリマー、テトラマーまたはペンタマーが挙げられる
。アリール基の例としては、テトラ(フェノキシ)チタ
ン、テトラ(α−ナフトキシ)チタン、テトラ(β−ナ
フトキシ)チタンおよびテトラビフェニルオキシチタン
等のダイマー、トリマー、テトラマーまたはペンタマー
が挙げられる。アラールキル基の例としては、テトラ(
ベンジルオキシ)チタン、テトラ(フェネチルオキシ)
チタンおよびテトラ(r−フェニルプロポキシ)チタン
のダイマー、トリマー、テトラマーまたはペンタマーが
挙げられる。シクロアルキル基の例としては、テトラシ
クロヘキンキシチタンおよびテトラ(4−メチルシクロ
ヘキソキシ)チタンのダイマー、トリマー、テトラマー
またはペンタマーが挙げられる。又、置換基が異なる場
合の例としてはテトラエトキシチタンとテトラブトキシ
チタンの共二量体、テトラブトキシチタンとテトラフェ
ノキシチタンとの共二量体、テトラプロポキシチタンと
テトラシクロヘキソキシチタンとの共工事体、テトラブ
トキシチタンとテトラベンジルオ岑シチタンとの共二量
体が挙げられる。
(冒)有機アルミニウム化合物
本発明において用いられる有機アルミニウム化合物のR
′で表わされるアルキル基、アリール基、アラールキル
基、シクロアルキル基は(1)のチタン化合物の場合と
同様である。
′で表わされるアルキル基、アリール基、アラールキル
基、シクロアルキル基は(1)のチタン化合物の場合と
同様である。
具体的化合物としては、例えばトリメチルアルミニウム
、トリエチルアルミニウム、トリプロピルアルミニウム
、トリーミープロピルアルミニウム、トリブチルアルミ
ニウム、トリーミーブチルアルミニウム、ジ−ミーブチ
ルアルミニウムヒドリド、トリヘキシルアルミニウム、
トリオクチルアルミニウム、トリフェニルアルミニウム
、トリベンジルアルミニウム、トリシクロヘキシルアル
ミニウム等が挙げられる。
、トリエチルアルミニウム、トリプロピルアルミニウム
、トリーミープロピルアルミニウム、トリブチルアルミ
ニウム、トリーミーブチルアルミニウム、ジ−ミーブチ
ルアルミニウムヒドリド、トリヘキシルアルミニウム、
トリオクチルアルミニウム、トリフェニルアルミニウム
、トリベンジルアルミニウム、トリシクロヘキシルアル
ミニウム等が挙げられる。
また本発明の触媒であるチタン化合物、有機アルミニウ
ム化合物の組合せに更に性能を向上させるべく、窒素、
イオウ、酸素、またはリン等を含有する配位性化合物を
加えてもさしつがえない。
ム化合物の組合せに更に性能を向上させるべく、窒素、
イオウ、酸素、またはリン等を含有する配位性化合物を
加えてもさしつがえない。
含窒素化合物の例としては、トリエチルアミン、トリフ
ェニルアミン、エチレンジアミン、ピリジン、ピコリン
またはジピリジルが挙げられる。
ェニルアミン、エチレンジアミン、ピリジン、ピコリン
またはジピリジルが挙げられる。
含イオウ化合物の例としては、エチルメルカグタン、フ
ェニルメルカプタン、ジメチルスルホキシドまたはジフ
ェニルスルホキシドが挙げられる・含酸素化合物の例と
しては、アセトン、ベンゾフェノン、酢酸エチルまたは
安息香酸メチルが挙げられる。
ェニルメルカプタン、ジメチルスルホキシドまたはジフ
ェニルスルホキシドが挙げられる・含酸素化合物の例と
しては、アセトン、ベンゾフェノン、酢酸エチルまたは
安息香酸メチルが挙げられる。
含リン化合物の例としては、トリエチルホスフィン、ト
リフェニルホスフィン、トリフェニルホスフィンオキシ
ト、トリブチルホスファイト、ビス(1,2−ジフエニ
をホスフィノ)エタンまたはト ビス(0−ジエチルホスフィノ)ベンゼンが挙げられる
。
リフェニルホスフィン、トリフェニルホスフィンオキシ
ト、トリブチルホスファイト、ビス(1,2−ジフエニ
をホスフィノ)エタンまたはト ビス(0−ジエチルホスフィノ)ベンゼンが挙げられる
。
本発明の方法は溶媒の存在下あるいはl−ブテンを存在
させた場合は実質的には無溶媒下に、チタン化合物と有
機アルミニウムとからなる触媒に、エチレンを接触させ
ることによつ七達成される。
させた場合は実質的には無溶媒下に、チタン化合物と有
機アルミニウムとからなる触媒に、エチレンを接触させ
ることによつ七達成される。
本発明において用いられる溶媒は、例えばペンタン、ヘ
キサン、オクタン、シクロヘキサン等の脂肪族、脂項族
炭化水素、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳秀族炭
化水素、またジクロルメタン、ジクロルエタン、トリク
ロルエタン、クロルベンゼン、ブロムベンゼン等のハロ
ゲン化炭化水素等である。
キサン、オクタン、シクロヘキサン等の脂肪族、脂項族
炭化水素、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳秀族炭
化水素、またジクロルメタン、ジクロルエタン、トリク
ロルエタン、クロルベンゼン、ブロムベンゼン等のハロ
ゲン化炭化水素等である。
反応温度は0−150℃、好ましくは室温〜80℃の範
囲で行われる。
囲で行われる。
また、本発明の方法は常圧でも行えるが、エチレンの加
圧下1〜100 K9/1rlG、特に3〜50Kg/
cyl Gで行うのが望ましい。
圧下1〜100 K9/1rlG、特に3〜50Kg/
cyl Gで行うのが望ましい。
触媒の使用量はチタン化合物がエチレン1モルに対して
0.00001〜0.1モル、好ましくは0.0000
5〜0.01モルであり有機アルミニウム化合物は、チ
タン化合物1モルに対して帆1〜500モル、好ましく
は1〜100モルである。
0.00001〜0.1モル、好ましくは0.0000
5〜0.01モルであり有機アルミニウム化合物は、チ
タン化合物1モルに対して帆1〜500モル、好ましく
は1〜100モルである。
また配位性化合物を添加する場合は、チタン化合物1モ
ルに対して0.01モル〜30モル、好ましくは0.0
5〜10モル用いる。
ルに対して0.01モル〜30モル、好ましくは0.0
5〜10モル用いる。
このようにして得られた1−ブテンを含有する反応生成
液中の触媒をメタノール等で分解した後、加圧蒸留等に
より精製すると目的の1−ブテンを効率良く得ることが
できる。また、1−ブテンより高い沸点の溶媒を用いた
場合は1−ブテンのみを蒸留により反応系から取り出す
ことが可能になるので、触媒を連続的に使用することが
できる。
液中の触媒をメタノール等で分解した後、加圧蒸留等に
より精製すると目的の1−ブテンを効率良く得ることが
できる。また、1−ブテンより高い沸点の溶媒を用いた
場合は1−ブテンのみを蒸留により反応系から取り出す
ことが可能になるので、触媒を連続的に使用することが
できる。
次に本発明を実施例を用いて詳細に説明する。
実施例1
窒素ガス置換した電磁誘導攪拌器および内容物抜き出し
ノズル付オートクレーブ(内容芦500(テトラブトキ
シチタンダイマー)o、l2ssリモル、脱水脱気した
トルエンxsomtを入れ、次いでトリフェニルホスフ
ィン0.375ミリモル、トリエチルアルミニウム1.
7 s ミ+)モルの晒に加えて密閉した。sO′cま
で昇温し、エチレンで91v/cIIG K加圧した0
1時間反応させた後、オートクレーブを氷冷し、ドライ
アイス−メタノールで冷却し、中を真空にしたボンベを
、抜き出しノズルに接続し液体部分を回収した。残りの
気体部分はポリ弗化ビニル樹脂製袋で窒素ガスでオート
クレーブ内をパージしながら回収した。液体部分の重量
および気体部分の容量を測定した後、ガスクロマトグラ
フィーによりデセン類までの定量分析を行った。デセン
以上の高沸点のオリゴマーはデセン類以下のオリゴマー
を蒸発させた残分により定量し、ブテンからデセン類ま
での重量とデセン類以上の高沸分の重量との和で全生成
物量を求めた。
ノズル付オートクレーブ(内容芦500(テトラブトキ
シチタンダイマー)o、l2ssリモル、脱水脱気した
トルエンxsomtを入れ、次いでトリフェニルホスフ
ィン0.375ミリモル、トリエチルアルミニウム1.
7 s ミ+)モルの晒に加えて密閉した。sO′cま
で昇温し、エチレンで91v/cIIG K加圧した0
1時間反応させた後、オートクレーブを氷冷し、ドライ
アイス−メタノールで冷却し、中を真空にしたボンベを
、抜き出しノズルに接続し液体部分を回収した。残りの
気体部分はポリ弗化ビニル樹脂製袋で窒素ガスでオート
クレーブ内をパージしながら回収した。液体部分の重量
および気体部分の容量を測定した後、ガスクロマトグラ
フィーによりデセン類までの定量分析を行った。デセン
以上の高沸点のオリゴマーはデセン類以下のオリゴマー
を蒸発させた残分により定量し、ブテンからデセン類ま
での重量とデセン類以上の高沸分の重量との和で全生成
物量を求めた。
その結果、1−ブテンは45.79 (3,810f/
f−Ti / Hr )得られ、ブテン中の1−ブテ
ンの割合は100%でちった。得られた全生成物量は4
9.1 ?であったので、1−ブテンの選択率は93.
1%になった。
f−Ti / Hr )得られ、ブテン中の1−ブテ
ンの割合は100%でちった。得られた全生成物量は4
9.1 ?であったので、1−ブテンの選択率は93.
1%になった。
実施例2〜9
実施例1において、チタン化合物、有機アルミニウム化
合物および配位性化合物の種類及び使用量を変えた以外
は実施例1と同様に反応を行った。
合物および配位性化合物の種類及び使用量を変えた以外
は実施例1と同様に反応を行った。
その結果を第1表に示したO
比較例1〜2
チタン化合物、有機アルミニウム化合物および配位性化
合物を変えた以外は実施例1と同様に反応を行いその結
果を第1表に示した。
合物を変えた以外は実施例1と同様に反応を行いその結
果を第1表に示した。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エチレンを接触的に反応させて1−ブテンを製造する際
に、下記の(a)および(b)よりなる触媒を用いるこ
とを特徴とする1−ブテンの製造法。 (a)下記の一般式で表わされるチタン化合物(、R1
、R2、R3およびR4は同一でも異っていてもよくそ
れぞれ炭素数1〜12のアルキル、アリール、アラール
キルまたはシクロアルキル基でろ抄、−nは2〜5の整
数でbる。)rb)下記の一般式で表わされる有機アル
ミニウム化合物 I%tRzX (Rは炭素数1〜12のアルキル、アリール、アラール
キルまたはシクロアルキル基である。 XtiRまたは水素である・)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028456A JPS58146518A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 1−ブテンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028456A JPS58146518A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 1−ブテンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146518A true JPS58146518A (ja) | 1983-09-01 |
| JPH024210B2 JPH024210B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=12249162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57028456A Granted JPS58146518A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 1−ブテンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146518A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094923A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-05-28 | アンステイテユ・フランセ・デユ・ペトロール | エチレンの二量化による1‐ブテンの改良合成方法 |
| JPS6261932A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-18 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | ブテン−1を製造する方法 |
| JP2008156280A (ja) * | 2006-12-23 | 2008-07-10 | Matsumoto Fine Chemical Co Ltd | 有機チタンオリゴマー及びその製造方法 |
| JP2011240336A (ja) * | 2010-05-18 | 2011-12-01 | IFP Energies Nouvelles | チタンをベースとする錯体と、ヘテロ原子によって官能基化されたアルコキシリガンドとを含む組成物を用いる、エチレンのブタ−1−エンへの二量体化のための方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113903A (en) * | 1976-02-23 | 1977-09-24 | Gurozunensukii Fuiriaru Okutei | Method of dimerization of alphaaolefin |
-
1982
- 1982-02-24 JP JP57028456A patent/JPS58146518A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113903A (en) * | 1976-02-23 | 1977-09-24 | Gurozunensukii Fuiriaru Okutei | Method of dimerization of alphaaolefin |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094923A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-05-28 | アンステイテユ・フランセ・デユ・ペトロール | エチレンの二量化による1‐ブテンの改良合成方法 |
| JPS6261932A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-18 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | ブテン−1を製造する方法 |
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| JP2011240336A (ja) * | 2010-05-18 | 2011-12-01 | IFP Energies Nouvelles | チタンをベースとする錯体と、ヘテロ原子によって官能基化されたアルコキシリガンドとを含む組成物を用いる、エチレンのブタ−1−エンへの二量体化のための方法 |
| JP2016215202A (ja) * | 2010-05-18 | 2016-12-22 | イエフペ エネルジ ヌヴェルIfp Energies Nouvelles | チタンをベースとする錯体と、ヘテロ原子によって官能基化されたアルコキシリガンドとを含む組成物を用いる、エチレンのブタ−1−エンへの二量体化のための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024210B2 (ja) | 1990-01-26 |
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