JPS5814824A - 補助光を用いた撮影のための測光装置 - Google Patents
補助光を用いた撮影のための測光装置Info
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- JPS5814824A JPS5814824A JP56114687A JP11468781A JPS5814824A JP S5814824 A JPS5814824 A JP S5814824A JP 56114687 A JP56114687 A JP 56114687A JP 11468781 A JP11468781 A JP 11468781A JP S5814824 A JPS5814824 A JP S5814824A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 4
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 15
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y5/00—Nanobiotechnology or nanomedicine, e.g. protein engineering or drug delivery
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/28—Circuitry to measure or to take account of the object contrast
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、定常光中で、フラッシュ光源(以下「補助
光源」という)を発光させて行う撮影のための装置に関
する。
光源」という)を発光させて行う撮影のための装置に関
する。
従来技術
一般に定常光中で補助光源を用いるのは、撮影画面の異
なる部分間のコントラストを所望のものに調整するため
である。例えば、逆光等により背景に較べ主被写体が暗
い場合、補助光源を用いて主被写体の輝度を上げて背景
とのコントラストを所望のものにする。
なる部分間のコントラストを所望のものに調整するため
である。例えば、逆光等により背景に較べ主被写体が暗
い場合、補助光源を用いて主被写体の輝度を上げて背景
とのコントラストを所望のものにする。
しかし、いまだに補助光源を用いて撮影画面の各部分間
のコントラストを撮影者の望みどうりに調整して撮影を
行なうのに適した測光装置は提案されてない。従来は、
撮影経験の豊富な撮影者が経験にもとずいてライティン
グを調整することで撮影者の望む撮影を行なっていたも
ので、これはあくまでも定性的にコントラストの制御が
行なわれているに止まり、定量的に制御が行なわれるも
のではなかった。また、一般的な撮影者にとっては、定
性的にコントラストの制御を行なうことすら非常に困難
であった。
のコントラストを撮影者の望みどうりに調整して撮影を
行なうのに適した測光装置は提案されてない。従来は、
撮影経験の豊富な撮影者が経験にもとずいてライティン
グを調整することで撮影者の望む撮影を行なっていたも
ので、これはあくまでも定性的にコントラストの制御が
行なわれているに止まり、定量的に制御が行なわれるも
のではなかった。また、一般的な撮影者にとっては、定
性的にコントラストの制御を行なうことすら非常に困難
であった。
この発明は補助光源により撮影画面の各部分間のコント
ラストを撮影者の望みどうりに撮影するのに適した測光
装置を新規に提案することを目的とするものである。
ラストを撮影者の望みどうりに撮影するのに適した測光
装置を新規に提案することを目的とするものである。
この発明の特徴とする点は、撮影画面の複数の部分を測
光する少なくとも2つの受光素子を設け、補助光源の発
光時の夫々の受光素子の受光量に対応した信号と補助光
源の非発光時の夫々の受光素子の受光量に対応した2種
類の信号を得るとともに、この2種の信号に基づいて少
なくとも2つの受光素子の測光部分間のコントラストを
所定値になるのに必要な、コントラストを制御する第1
のファクタの値を算出するものである。
光する少なくとも2つの受光素子を設け、補助光源の発
光時の夫々の受光素子の受光量に対応した信号と補助光
源の非発光時の夫々の受光素子の受光量に対応した2種
類の信号を得るとともに、この2種の信号に基づいて少
なくとも2つの受光素子の測光部分間のコントラストを
所定値になるのに必要な、コントラストを制御する第1
のファクタの値を算出するものである。
従って、この発明に係る測光装置を用いれは従来では不
可能であった定量的にコントラストを制御した撮影が可
能となる。
可能であった定量的にコントラストを制御した撮影が可
能となる。
実施例
以下、この発明を図面に示す実施例と共に詳細に説明す
る。
る。
まず、この発明の基本的な考え方は、閃光発光装置等の
補助光源を用いて撮影画面中のコントラストを制御しよ
うとするものであるが、具体的にB■IBv2 は、2つの部分の輝度が夫々2 .2 であり、測定
時における2つの部分からの補助光源の発光Qvfmt
Qvfm2 による反射光量が2 .2 、露光時間がT 2 VSであれば、2つの部分のコントラストを所望
の△。、に制御するには、 (2B■1−TvS+2qvfm1+△fx)/(2B
V2−TVS+2 Q V f m 2+△fX):2
△cs90010. (1−2)を満足する△fxを求
め、撮影時の補助光の発光量を測定時の発光量に比較し
てzAfxだけ変化させて発光させる。そうすれば、感
光体上に再現される2つの部分のコントラストが△c5
に制御されるというものである。
補助光源を用いて撮影画面中のコントラストを制御しよ
うとするものであるが、具体的にB■IBv2 は、2つの部分の輝度が夫々2 .2 であり、測定
時における2つの部分からの補助光源の発光Qvfmt
Qvfm2 による反射光量が2 .2 、露光時間がT 2 VSであれば、2つの部分のコントラストを所望
の△。、に制御するには、 (2B■1−TvS+2qvfm1+△fx)/(2B
V2−TVS+2 Q V f m 2+△fX):2
△cs90010. (1−2)を満足する△fxを求
め、撮影時の補助光の発光量を測定時の発光量に比較し
てzAfxだけ変化させて発光させる。そうすれば、感
光体上に再現される2つの部分のコントラストが△c5
に制御されるというものである。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
なお、信号線に斜線をつけたものは複数ビットのディジ
タル信号(又は信号線)を示す。
タル信号(又は信号線)を示す。
(PD+ ) 、 (PD2)は夫々撮影画面中の異な
る部分を測光する受光素子、(D+ ) 、 (D2
)は対数圧縮用ダイオード、(OA+ ) 、 (OA
2 )は演算増幅器、(BTn)。
る部分を測光する受光素子、(D+ ) 、 (D2
)は対数圧縮用ダイオード、(OA+ ) 、 (OA
2 )は演算増幅器、(BTn)。
(Br12)は対数伸張用トランジスタ、(Br21)
、(Br22)はカレントミラー用トランジスタである
。
、(Br22)はカレントミラー用トランジスタである
。
ダイオード(Dll)、(D21)とコンデンサ(C,
+ 1)、及びダイオード(D12)、(D22)とコ
ンデンサ(C12)で構成された回路は公知の対数圧縮
積分回路である。
+ 1)、及びダイオード(D12)、(D22)とコ
ンデンサ(C12)で構成された回路は公知の対数圧縮
積分回路である。
(FL)は補助光用の閃光発光装置であり、(FLI)
は予備発光用の発光部である。この予備発光用発光部(
FLY)はカメラ側のスイッチ(S6)の閉成信号を端
子U32) 、 (I31)を介して受けて閃光発光す
る。カメラ側のスイッチ(S6)は測光ボタン(不図示
)の押し下げあるいはレリーズ信号(不図示)に従って
閉成される。(FL2)は主発光用の発光部である。こ
の主発光部(FL2 )は、カメラ側のスイッチ(S5
)の閉成信号を端子(I12)。
は予備発光用の発光部である。この予備発光用発光部(
FLY)はカメラ側のスイッチ(S6)の閉成信号を端
子U32) 、 (I31)を介して受けて閃光発光す
る。カメラ側のスイッチ(S6)は測光ボタン(不図示
)の押し下げあるいはレリーズ信号(不図示)に従って
閉成される。(FL2)は主発光用の発光部である。こ
の主発光部(FL2 )は、カメラ側のスイッチ(S5
)の閉成信号を端子(I12)。
(j++)を介して受けて閃光発光する。このカメラ側
のスイッチ(S5)はシャッタ(不図示)の全開状態で
閉成するシンクロスイッチである。主発光部(FL2)
の発光量は予備発光部(FLY)の発光量よりも、△f
xだけ多くなっている。この△fxは端子(ja2)、
(ja+)を介して入力される値であるが、△Ex≧0
となっているので予備発光部(FLY)の発光量は主発
光部(FL2)の最小発光量に相当する。
のスイッチ(S5)はシャッタ(不図示)の全開状態で
閉成するシンクロスイッチである。主発光部(FL2)
の発光量は予備発光部(FLY)の発光量よりも、△f
xだけ多くなっている。この△fxは端子(ja2)、
(ja+)を介して入力される値であるが、△Ex≧0
となっているので予備発光部(FLY)の発光量は主発
光部(FL2)の最小発光量に相当する。
スイッチ(S6)が閉成されると予備発光部(FLY)
が発光を開始するとともにタイマー(Tl 1)が動作
し、スイッチ(AS l ) 、 (AS2 )は端子
(FJ) 、 (F2)に接続され、スイッチ(AS3
) 、(AS4)が開放される。従って、コンデンサ(
(、+ t) 、(C12)では予備発光時の受光素子
(PDl) 、 (PD2 )の出力電流に対応したト
ランジスタ(Br31 ) 、 (Br32)からの電
流が対数圧縮積分される。タイマー(TII)は予備発
Tv 光が開始して一定時間後(2c秒後)にスイッチ(AS
+)、(AS2)を端子(AI)、(A2)に接続し、
コンデンサ(Ctl)、(CI2)への積分を停止させ
る。
が発光を開始するとともにタイマー(Tl 1)が動作
し、スイッチ(AS l ) 、 (AS2 )は端子
(FJ) 、 (F2)に接続され、スイッチ(AS3
) 、(AS4)が開放される。従って、コンデンサ(
(、+ t) 、(C12)では予備発光時の受光素子
(PDl) 、 (PD2 )の出力電流に対応したト
ランジスタ(Br31 ) 、 (Br32)からの電
流が対数圧縮積分される。タイマー(TII)は予備発
Tv 光が開始して一定時間後(2c秒後)にスイッチ(AS
+)、(AS2)を端子(AI)、(A2)に接続し、
コンデンサ(Ctl)、(CI2)への積分を停止させ
る。
従って、このときのコンデンサ(C1t ) 、 (C
12)の積分電圧は、 Qv + :1 og 2 (2BV l −TV C
QV ””1 )、、、、、、00.(4−1)+2 Qv2= l o g 2 (2BV 2−”%’ C
+2Qvfn12 )、、・、、・、、(4−2)とな
っており、この電圧が保持される。
12)の積分電圧は、 Qv + :1 og 2 (2BV l −TV C
QV ””1 )、、、、、、00.(4−1)+2 Qv2= l o g 2 (2BV 2−”%’ C
+2Qvfn12 )、、・、、・、、(4−2)とな
っており、この電圧が保持される。
次に、マルチプレクサ(7)からは、コンデンサ(CI
+)、端子(AI)、コンデンサ(CI2)、端子(A
2)からのアナログ信号が順次A−D変換器(8)に入
力されて、A−D変換されたデータは順次デマルチプレ
クサ(9)を介してレジスタQ□ 、αカ、(2)、a
′3へ設定される。レジスタαOにはコンデンサ(Ca
t)の出力に対応したデータQv1が、レジスタaυに
はコンデンサ(C12)の出力に対応したデータQV2
が、レジスタ(至)には端子(A1)からの信号に対応
したデータBv1が、レジスタ03には端子(A2)か
らの信号に対応したデータB■2が夫々設定される。レ
ジスタGO〜04へのデータ設定が完了する時点で、タ
イマー回路(TI ] )の出力によってスイッチ(A
Sa)、(AS4)が閉成され、コンデンサ(Cat)
、(CI2)の積分電荷が放電され次回の測光に備えら
れる。
+)、端子(AI)、コンデンサ(CI2)、端子(A
2)からのアナログ信号が順次A−D変換器(8)に入
力されて、A−D変換されたデータは順次デマルチプレ
クサ(9)を介してレジスタQ□ 、αカ、(2)、a
′3へ設定される。レジスタαOにはコンデンサ(Ca
t)の出力に対応したデータQv1が、レジスタaυに
はコンデンサ(C12)の出力に対応したデータQV2
が、レジスタ(至)には端子(A1)からの信号に対応
したデータBv1が、レジスタ03には端子(A2)か
らの信号に対応したデータB■2が夫々設定される。レ
ジスタGO〜04へのデータ設定が完了する時点で、タ
イマー回路(TI ] )の出力によってスイッチ(A
Sa)、(AS4)が閉成され、コンデンサ(Cat)
、(CI2)の積分電荷が放電され次回の測光に備えら
れる。
まず00〜@で示すブロックによる演算について説明す
る。減算回路QI2 、 Qlではブロックα→からの
積分時間のアペックス値Tvcとレジスタ(121、Q
lからのデータBV1+BV2を入力して、(Bv+
Tvc)、(BV2 TVC)を算出する。続いて、減
算回路Q71.Q81では、 Qvl−(Bvl −Tvc )=△s s −・−(
5−1)QV2−(BV2−Tvc )=△12 ・−
−(5−2)なる式で示すとおり△11+△12 を
算出し、ROMa*、mは減算回路aη、(至)からの
データをl og2(2△11 1)、l0g2(2△
121)に対応したデータに変換する。加算回路eA)
、@では、 Qvfmt=(BvITvc)+log2(2△”−1
)・(6−1)Qvfm2=(Bv2”vc)+10g
2(2△”−1)・(6−2)の演算を行なって予備発
光時の閃光発光による反射光量Qv fm+ 、 Qv
fm2を算出する。加算回路■υ。
る。減算回路QI2 、 Qlではブロックα→からの
積分時間のアペックス値Tvcとレジスタ(121、Q
lからのデータBV1+BV2を入力して、(Bv+
Tvc)、(BV2 TVC)を算出する。続いて、減
算回路Q71.Q81では、 Qvl−(Bvl −Tvc )=△s s −・−(
5−1)QV2−(BV2−Tvc )=△12 ・−
−(5−2)なる式で示すとおり△11+△12 を
算出し、ROMa*、mは減算回路aη、(至)からの
データをl og2(2△11 1)、l0g2(2△
121)に対応したデータに変換する。加算回路eA)
、@では、 Qvfmt=(BvITvc)+log2(2△”−1
)・(6−1)Qvfm2=(Bv2”vc)+10g
2(2△”−1)・(6−2)の演算を行なって予備発
光時の閃光発光による反射光量Qv fm+ 、 Qv
fm2を算出する。加算回路■υ。
@から反射光量Qvfmが導出される理由は、2Qv
= 2”v−Tvc Qvfm 、、、1,8.0.
(4,)2 と(5)式からQv を消去すると Qy fmBv −Tv c (2△−1)−2 となり両辺のlog2をとると(6)式が得られるから
である。
= 2”v−Tvc Qvfm 、、、1,8.0.
(4,)2 と(5)式からQv を消去すると Qy fmBv −Tv c (2△−1)−2 となり両辺のlog2をとると(6)式が得られるから
である。
次に、ブロック(301)〜(309)を用いた(1−
2)式に従って得られる主発光時の発光量に対応したデ
ータ△1xを算出する演算について説明する。
2)式に従って得られる主発光時の発光量に対応したデ
ータ△1xを算出する演算について説明する。
(73)は2つの部分間のコントラストに対応したデー
タ△csが出力されるブロックであり、加算回路(30
1) 、 (302)では、(Qvfm2+△cs)+
(BY2 +△cs)が算出される。次に、減算回路(
303)、(304)では Qvfm+ (Qvfmz+△cs)=α −・・
・−= m(Bv2+△cs) −BVl−β
・・・・・・・・・c3])の演算を行ない、ROM(
305) 、 (306)では減算回路(303) 、
(304)からのデータα、βをlog2(1−2−
″)、log2(2β−1)に対応したデータに変換す
る。(ホ)は閃光撮影用の同調露出時間Tvsに対応し
たデータが出力され、減算回路(イ)では(Bv l
−Tv s )か算出される。そして加算回路(307
) 、(308)では夫々 Qvfmt+40g2 (1−2) (Bvt−Tvs)(−10g2(2β−1)の演算が
行なわれ、減算回路(309)では△fx−(Bvt−
T’vs)斗”g2(2’−1)’l12yfm1−1
og2(1−2)・・・・・・・・・0り の演算が行なわれて予備発光量と主発光量との比のアペ
ックス値が算出される。このデータはD4変換器(31
0)によってアナログ信号に変換され、端子(C2)、
(j21)を介して主発光部に与えられる。
タ△csが出力されるブロックであり、加算回路(30
1) 、 (302)では、(Qvfm2+△cs)+
(BY2 +△cs)が算出される。次に、減算回路(
303)、(304)では Qvfm+ (Qvfmz+△cs)=α −・・
・−= m(Bv2+△cs) −BVl−β
・・・・・・・・・c3])の演算を行ない、ROM(
305) 、 (306)では減算回路(303) 、
(304)からのデータα、βをlog2(1−2−
″)、log2(2β−1)に対応したデータに変換す
る。(ホ)は閃光撮影用の同調露出時間Tvsに対応し
たデータが出力され、減算回路(イ)では(Bv l
−Tv s )か算出される。そして加算回路(307
) 、(308)では夫々 Qvfmt+40g2 (1−2) (Bvt−Tvs)(−10g2(2β−1)の演算が
行なわれ、減算回路(309)では△fx−(Bvt−
T’vs)斗”g2(2’−1)’l12yfm1−1
og2(1−2)・・・・・・・・・0り の演算が行なわれて予備発光量と主発光量との比のアペ
ックス値が算出される。このデータはD4変換器(31
0)によってアナログ信号に変換され、端子(C2)、
(j21)を介して主発光部に与えられる。
64式によって予備発光量と主発光量との比のアペック
ス値△fxが算出される理由を説明する。(1−2)式
を変形すると、 2 Q V f rn 1+△Ex−2Qvfm2+△
cs寸△fx=2B■2+6cs−Tvs Bvt
−Tvs、、、、、、、、、 032 となり、(至)式からcn、o])式を用いて(Qvf
m2+△cs)及び(Bv2斗△cs)を消去すると、
2△fx、2Qvfm+ 、(12−α)−2Bvt−
Tvs ・(2β−1) となり、両辺の10g2をとって整理すると、(至)式
で示した△fxが得られる。
ス値△fxが算出される理由を説明する。(1−2)式
を変形すると、 2 Q V f rn 1+△Ex−2Qvfm2+△
cs寸△fx=2B■2+6cs−Tvs Bvt
−Tvs、、、、、、、、、 032 となり、(至)式からcn、o])式を用いて(Qvf
m2+△cs)及び(Bv2斗△cs)を消去すると、
2△fx、2Qvfm+ 、(12−α)−2Bvt−
Tvs ・(2β−1) となり、両辺の10g2をとって整理すると、(至)式
で示した△fxが得られる。
実際の撮影時には、端子(j21)を介して入力された
△fxに対応した値2Af xだけ主発光部(FL2)
の発光量が予備発光部(FL+)の発光量よりも増加し
て発光される。
△fxに対応した値2Af xだけ主発光部(FL2)
の発光量が予備発光部(FL+)の発光量よりも増加し
て発光される。
加算回路(311)では、
Qvfm+斗△fx =Qvf l−・−(7′−1)
の演算が行なわれて、主発光部(FLI)が発光したと
きの受光素子(PDl)が受光する部分への、主発光に
よる被写体からの反射光量のアペックス値Qv f 1
が算出される。この加算回路(311)からのデータQ
vf1 と減算回路(5)からのデータ(Bvl −T
vs)が減算回路(312)に入力されてQvfl
(Bvl T”)−△L1−・−(8−1)が算出さ
れ、この算出されたデータ△L1はROM(313)に
よってlog2(2△”+1)に対応したデータに変換
される。−は使用するフィルムのフィルム感度のアペッ
クス値Sv に対応したデータが出力されるブロックで
あり、このブロックθ9)からのデータSv、 ROM
(313)からのデータIog2(2へL1+1)、お
よび減算回路−からのデータ(BY ] −TV S
)がそれぞれ加算回路(314)に入力されてAvt−
(Bvt−Tvs)−1−1og2(2△L++1 )
+Sv 、、、−1−wが算出される。このA■1は、
露出時間をTvSとし、主発光部(FL2)の発光量を
予備発光部(FLl)の発光量よりも2Af xだけ増
加させたとき、受光素子(PI)+)が受光する部分が
適正露光となる絞り値のアペックス値である。
の演算が行なわれて、主発光部(FLI)が発光したと
きの受光素子(PDl)が受光する部分への、主発光に
よる被写体からの反射光量のアペックス値Qv f 1
が算出される。この加算回路(311)からのデータQ
vf1 と減算回路(5)からのデータ(Bvl −T
vs)が減算回路(312)に入力されてQvfl
(Bvl T”)−△L1−・−(8−1)が算出さ
れ、この算出されたデータ△L1はROM(313)に
よってlog2(2△”+1)に対応したデータに変換
される。−は使用するフィルムのフィルム感度のアペッ
クス値Sv に対応したデータが出力されるブロックで
あり、このブロックθ9)からのデータSv、 ROM
(313)からのデータIog2(2へL1+1)、お
よび減算回路−からのデータ(BY ] −TV S
)がそれぞれ加算回路(314)に入力されてAvt−
(Bvt−Tvs)−1−1og2(2△L++1 )
+Sv 、、、−1−wが算出される。このA■1は、
露出時間をTvSとし、主発光部(FL2)の発光量を
予備発光部(FLl)の発光量よりも2Af xだけ増
加させたとき、受光素子(PI)+)が受光する部分が
適正露光となる絞り値のアペックス値である。
弼式によって絞り値のアペックス値Avlが求まる理由
を説明する。閃光撮影時の適正露光となる条件は (2Qvf1+2Bvl−TvS)、2Sv工2Av1
.112.180.c!4である。そこで、(至)式と
(8−1)式からQv f 1を消去すると、 2Bv1−1v8・(1+2△L1)・25v−2Av
Iとなって、両辺のIog2をとると(ロ)式が得られ
る。
を説明する。閃光撮影時の適正露光となる条件は (2Qvf1+2Bvl−TvS)、2Sv工2Av1
.112.180.c!4である。そこで、(至)式と
(8−1)式からQv f 1を消去すると、 2Bv1−1v8・(1+2△L1)・25v−2Av
Iとなって、両辺のIog2をとると(ロ)式が得られ
る。
(315)は周知の表示装置であり、減算回路(309
)からのデータ△fxにもとづいて主発光部(FI、+
)の発光量を表示し、加算回路(314)からのデータ
Av1にもとづいて絞り値を表示し、ブロック(7)か
らのデータTvsにもとづいて同調露出時間を表示する
。(316)は周知の絞り制御装置であり、加算回路(
314)からのデータAv にもとづいて絞りを制御す
る。さらに(317)は周知のシャッタ制御装置であり
、ブロック翰からのデータTvsにもとづいて露出時間
を制御するものである。
)からのデータ△fxにもとづいて主発光部(FI、+
)の発光量を表示し、加算回路(314)からのデータ
Av1にもとづいて絞り値を表示し、ブロック(7)か
らのデータTvsにもとづいて同調露出時間を表示する
。(316)は周知の絞り制御装置であり、加算回路(
314)からのデータAv にもとづいて絞りを制御す
る。さらに(317)は周知のシャッタ制御装置であり
、ブロック翰からのデータTvsにもとづいて露出時間
を制御するものである。
(以 下 余 白〕
αυ
ところで第1図をもとにする説明では、無条件にコント
ラストがΔcsとなるのに必要な発光量Δfxを導出で
きる場合についてのみのものであった。しかし、現実に
はカメラの絞りの制御範囲、露出時間の制御範囲、閃光
発光装置の発光量の上限、下限、及び被写体の状態等種
々の制限があって制御可能な発光量のデータが求まらな
い場合が応々にしである。そこで、実際のカメラに適用
する場合には、制御可能な発光量のデータΔExが求ま
らない場合にもなんらかの対応策を講する必要がある。
ラストがΔcsとなるのに必要な発光量Δfxを導出で
きる場合についてのみのものであった。しかし、現実に
はカメラの絞りの制御範囲、露出時間の制御範囲、閃光
発光装置の発光量の上限、下限、及び被写体の状態等種
々の制限があって制御可能な発光量のデータが求まらな
い場合が応々にしである。そこで、実際のカメラに適用
する場合には、制御可能な発光量のデータΔExが求ま
らない場合にもなんらかの対応策を講する必要がある。
以下第2図に示すブロック回路図に基ついてこのような
対策を講じた場合の演算内容について説明する。なお、
第3図(第3A図、第3B図及び第3C図をもって完結
した一つのフローとなる)は特定の対応策モード(後述
のモード1に相当)における演算プロセスのフローチャ
ートであり、参照すれば理解が容易となろう。また、第
2図及び第3図では、−例として、27c5二1(ΔC
5=O)の場合、即ち2つの異なる部分が同一の受光量
になるように制御しようとする場合の演(16) 算についての説明である。
対策を講じた場合の演算内容について説明する。なお、
第3図(第3A図、第3B図及び第3C図をもって完結
した一つのフローとなる)は特定の対応策モード(後述
のモード1に相当)における演算プロセスのフローチャ
ートであり、参照すれば理解が容易となろう。また、第
2図及び第3図では、−例として、27c5二1(ΔC
5=O)の場合、即ち2つの異なる部分が同一の受光量
になるように制御しようとする場合の演(16) 算についての説明である。
なお以下で用いる記号の説明をしておく。ΔfMは最大
発光量に相当し、従って、04ΔfX4ΔfMのときは
発光量制御が可能である。AVOは開放絞り値、AVM
は最小絞り値であり、従って、AvOl、?Av4 、
<AvMのときは絞り制御が可能である。
発光量に相当し、従って、04ΔfX4ΔfMのときは
発光量制御が可能である。AVOは開放絞り値、AVM
は最小絞り値であり、従って、AvOl、?Av4 、
<AvMのときは絞り制御が可能である。
減算回路(321)は、
Q vfm+−Q vfm2 = a
(30)を算出し、減算回路(322)は Bv2−Bvl−β cillを算
出する。判別回路(323)は減算回路(321)の出
力データαが、α〉0のときは端子(a□)を”Hig
h″jコL、a ’= o ノア!:きは端子(a2)
ヲ”High ”にする。一方、判別回路(324)
は減算回路(322)の出力データβがβ〉Oのときは
端子(a3)を”High”にし、β−0のときは端子
(a4)を“High”にする。判別回路(325)
、(326)は夫々Qvfm+。
(30)を算出し、減算回路(322)は Bv2−Bvl−β cillを算
出する。判別回路(323)は減算回路(321)の出
力データαが、α〉0のときは端子(a□)を”Hig
h″jコL、a ’= o ノア!:きは端子(a2)
ヲ”High ”にする。一方、判別回路(324)
は減算回路(322)の出力データβがβ〉Oのときは
端子(a3)を”High”にし、β−0のときは端子
(a4)を“High”にする。判別回路(325)
、(326)は夫々Qvfm+。
Qvfm2のデータがブロック(320)からの一定値
のデータγよりも大きいかどうかを判別し、Qvfm4
゜Q vfm2(r (Dときは端子(a5)、(a6
)を”High”にする。これはQ v fm + 、
Q v fm2が一定値γ以下であれば閃光は露光に
寄与しないと考えられるので、閃光発光による反射光量
を無視するための信号となる。
のデータγよりも大きいかどうかを判別し、Qvfm4
゜Q vfm2(r (Dときは端子(a5)、(a6
)を”High”にする。これはQ v fm + 、
Q v fm2が一定値γ以下であれば閃光は露光に
寄与しないと考えられるので、閃光発光による反射光量
を無視するための信号となる。
減算回路(327) 、 (328)はデータBvl、
Bv2とブロック(26)からの同調限界露出時間のデ
ータTvsにもとずイテ(B vl −Tvs ) 、
(Bv2−Tvs )のデータを算出する。判別回路
(330) 、 (331)は夫々、データ(Bvl
−Tvs ) 、 (Bv2−Tvs )がブロック(
329)からの一定値のデータδよりも大きいかどうか
を判別するもので、それぞれ(BVI −Tvs )
、 (Bv2−Tvs ) (δのときは端子(a7)
。
Bv2とブロック(26)からの同調限界露出時間のデ
ータTvsにもとずイテ(B vl −Tvs ) 、
(Bv2−Tvs )のデータを算出する。判別回路
(330) 、 (331)は夫々、データ(Bvl
−Tvs ) 、 (Bv2−Tvs )がブロック(
329)からの一定値のデータδよりも大きいかどうか
を判別するもので、それぞれ(BVI −Tvs )
、 (Bv2−Tvs ) (δのときは端子(a7)
。
(a8)をHigh”にする。これは(Bvl −Tv
s )。
s )。
(Bv2−Tvs)が一定値δより小さければ、定常光
による光量は露光に寄与しないと考えられるので、定常
光による光量(Bvl −Tvs ) 、 (Bv2−
Tvs)を無視する信号となる。
による光量は露光に寄与しないと考えられるので、定常
光による光量(Bvl −Tvs ) 、 (Bv2−
Tvs)を無視する信号となる。
(332)はデコーダで入力端子(a□)〜(a8)か
らの信号に応じて出力端子(b□)〜(b、。)のうち
の一つの端子のみを“High”にする。表1にデコー
ダ(332)の入力と出力の関係を示す。
らの信号に応じて出力端子(b□)〜(b、。)のうち
の一つの端子のみを“High”にする。表1にデコー
ダ(332)の入力と出力の関係を示す。
表1
なお、表1において、“1”は“High”の信号、0
”は“Low ”の信号を示し、ダは“Hi gh”で
もIILowl・でもどちらでもよいことを示す。
”は“Low ”の信号を示し、ダは“Hi gh”で
もIILowl・でもどちらでもよいことを示す。
次に表1に示した条件モード1〜正の各場合の演算の内
容を第2図に従って説明する。
容を第2図に従って説明する。
まず、モード■の場合、端子(λ、)、(a3)がHi
gh”になって端子(bl)がHigh″゛になる。
gh”になって端子(bl)がHigh″゛になる。
この場合は、
Q vfml −Q vfm2 = a ) QBV2
− Bvl −β〉0 となっている。そこで演算回路(333)ではΔfx−
(TSv2−fvs )+7−22 (1−2’)−Q
vfm2− ’y2 (2a1 ) (351の演
算が行なわれる。価)式でΔfxが求まる理由は、(1
−2)式でΔcs=Qの場合 2 Q v f rn +十Δf X 2 Q V
f m2+Δfx= 2B v 2−r v s −2
B v I −r v s (36)となる。そこで
+30) 、 131)式を用いてQvfml 、 B
vlを消去すると 21 fx 、 2Qvfm2 、 (2a−1)=2
B■2.(1+2−β) 、2 Tvsとなり、両辺の
〜2をとると(至)式が得られる。演(19) 算回路(333)で求まったΔfxは判別回路(334
)で OzΔfx、<21M となっているかどうかが判別される。
− Bvl −β〉0 となっている。そこで演算回路(333)ではΔfx−
(TSv2−fvs )+7−22 (1−2’)−Q
vfm2− ’y2 (2a1 ) (351の演
算が行なわれる。価)式でΔfxが求まる理由は、(1
−2)式でΔcs=Qの場合 2 Q v f rn +十Δf X 2 Q V
f m2+Δfx= 2B v 2−r v s −2
B v I −r v s (36)となる。そこで
+30) 、 131)式を用いてQvfml 、 B
vlを消去すると 21 fx 、 2Qvfm2 、 (2a−1)=2
B■2.(1+2−β) 、2 Tvsとなり、両辺の
〜2をとると(至)式が得られる。演(19) 算回路(333)で求まったΔfxは判別回路(334
)で OzΔfx、<21M となっているかどうかが判別される。
ozΔfx&ΔfM
のときは、端子(C2)がHigh″になって、閃光発
光の制御が可能であることを示す信号となる。
光の制御が可能であることを示す信号となる。
Δfx (Q
のときは、端子(C3)がHigh″になって、最小発
光量でも発光が多すぎることを示す信号となる。
光量でも発光が多すぎることを示す信号となる。
Δfx)21M
のときは端子(C0)が”High・となって、最大発
光量でも発光量が不足することを示す。従って、端子(
C,) 、 (C3)がHigh″のときは、コントラ
ス) 2 J c sを1に制御することが不可能であ
ることを示す信号になる。
光量でも発光量が不足することを示す。従って、端子(
C,) 、 (C3)がHigh″のときは、コントラ
ス) 2 J c sを1に制御することが不可能であ
ることを示す信号になる。
端子(C3)がHi gh”のときは、演算回路(33
8)では、Δfx=Qとして Avl =(Bvl−Tvs)+’y2(2ΔL1+1
)+SV・・・(至) (20) を算出する。また、端子(C2)が°’H4gh”のと
きは演算回路(338)では、演算回路(333)で算
出されたΔfxに基づいて、(財)式の演算を行なう。
8)では、Δfx=Qとして Avl =(Bvl−Tvs)+’y2(2ΔL1+1
)+SV・・・(至) (20) を算出する。また、端子(C2)が°’H4gh”のと
きは演算回路(338)では、演算回路(333)で算
出されたΔfxに基づいて、(財)式の演算を行なう。
端子(C□)が“High”のときは、演算回路(33
8)ではΔfx=ΔfMとして(至)の演算を行なう。
8)ではΔfx=ΔfMとして(至)の演算を行なう。
この演算回路(338)で算出された絞り値Avlは
受光素子(PD□)が測光する部分が適正露光となる絞
り値である。この算出された絞り値Avlは判別回路(
339)で、A v O乙Avl乙AVMとなッテイル
カトうかが判別される。A%’O&Avl lAVM
のときは、端子(d2)が“High”になる。このと
き端子(C2)もHigh”であれば、データセレクタ
(346)の端子(Av ) 、 (Tv ) 、 (
Δf)からは、演算回路(333)からのデータΔfx
、演算回路(338)からのデータA v l、さらに
ブロック(イ)からの同調限界の露出時間のデータTv
sが出力される。2 J c s == tとなる撮影
が行なわれる〇 端子(C3)が” Hi gh”で端子(d2)が“H
i gh″であれば、セレクタ(346)からはΔfx
=Qのデータと、演算回路(338)からのデータA
vl 及びブロック■からのデータ゛rvsが出力され
る。この場合、演算回路(347)では、Δfx=Q
、Tvs 。
受光素子(PD□)が測光する部分が適正露光となる絞
り値である。この算出された絞り値Avlは判別回路(
339)で、A v O乙Avl乙AVMとなッテイル
カトうかが判別される。A%’O&Avl lAVM
のときは、端子(d2)が“High”になる。このと
き端子(C2)もHigh”であれば、データセレクタ
(346)の端子(Av ) 、 (Tv ) 、 (
Δf)からは、演算回路(333)からのデータΔfx
、演算回路(338)からのデータA v l、さらに
ブロック(イ)からの同調限界の露出時間のデータTv
sが出力される。2 J c s == tとなる撮影
が行なわれる〇 端子(C3)が” Hi gh”で端子(d2)が“H
i gh″であれば、セレクタ(346)からはΔfx
=Qのデータと、演算回路(338)からのデータA
vl 及びブロック■からのデータ゛rvsが出力され
る。この場合、演算回路(347)では、Δfx=Q
、Tvs 。
Qvfm2. BV2 、 Sv cy)データにもと
ずイテAv2 =(Bv2−Tvs )+Ay2 (2
ΔL2+1 )+SV・・(9) (Δt2 =Qvfm2−(Bv2−Tvs) )を算
出する。このA v 2は、受光素子(PD2)が測光
する部分が適正露光となる絞り値である。ところで露出
制御は演算回路(338)で算出されたAvlで行なわ
れるので、(受光素子(PDl)が測光する部分が適正
露光となる)2つの部分はAv2− Avl =ΔC2
1elf)のコントラストがあることになる。そして、
−2,7乙ΔC21乙+2.3 になっているかどうかを判別し、この条件を満足してな
いときは、端子(g2)をHigh”にして警告装置(
348)で2つの部分がコントラストがつきすぎて、受
光素子(PD2)が測光する部分はカラーリバーサルフ
ィルムのラチチュード範囲をこえてしまう撮影になるこ
とを警告する。カラーリバーサルフィルムの場合、中間
濃度の部分に対して−2,7Ev、 +2.3Evの範
囲外にあるものはフィルム上には再現されないのでこの
ような警告を行なう必要がある。
ずイテAv2 =(Bv2−Tvs )+Ay2 (2
ΔL2+1 )+SV・・(9) (Δt2 =Qvfm2−(Bv2−Tvs) )を算
出する。このA v 2は、受光素子(PD2)が測光
する部分が適正露光となる絞り値である。ところで露出
制御は演算回路(338)で算出されたAvlで行なわ
れるので、(受光素子(PDl)が測光する部分が適正
露光となる)2つの部分はAv2− Avl =ΔC2
1elf)のコントラストがあることになる。そして、
−2,7乙ΔC21乙+2.3 になっているかどうかを判別し、この条件を満足してな
いときは、端子(g2)をHigh”にして警告装置(
348)で2つの部分がコントラストがつきすぎて、受
光素子(PD2)が測光する部分はカラーリバーサルフ
ィルムのラチチュード範囲をこえてしまう撮影になるこ
とを警告する。カラーリバーサルフィルムの場合、中間
濃度の部分に対して−2,7Ev、 +2.3Evの範
囲外にあるものはフィルム上には再現されないのでこの
ような警告を行なう必要がある。
端子(co)が”High”テ端子(d2)がHigh
”であればセレクタ(346)からはAvl 、 Tv
s 、ΔfMのデータが出力されてこの値に基づいて露
出制御が行なわれるとともに、前述と同様にして演算回
路(347)でA v 2が算出されて、−2,7、<
ΔC21&+2.3になってないときは警告装置(34
8)によって警告が行なわれる。
”であればセレクタ(346)からはAvl 、 Tv
s 、ΔfMのデータが出力されてこの値に基づいて露
出制御が行なわれるとともに、前述と同様にして演算回
路(347)でA v 2が算出されて、−2,7、<
ΔC21&+2.3になってないときは警告装置(34
8)によって警告が行なわれる。
端子(C3)がHigh”即ち、Δfx(Qで端子(d
1 )が”High″、即ち、Avl ) AVM
ノときハ定常光が明るすぎて閃光発光が必要でないか、
或いは、被写体までの距離が近すぎて閃光発光による反
射光量が多すぎることになる。この場合は、論理回路(
343)の出力端子(f2)がHigh”になって、演
算回路(345)が”動作して、通常の定常光だけによ
る露出演算が行なわれ、AvaとTvaが算出され、さ
らに端子(f3)がHigh”になる。この端子((2
6) f3)からのHigh”の信号はセレクタ(346)を
介して端子(go)に出力されてオア回路(ORo)の
一方の入力に送られる。このオア回路(ORo)の他方
の入力は主発光開始用のスイッチ(S5)からの信号が
入力されている。従って、端子(g□)が“High”
になっているとスイッチ(S5)が閉成されてもオア回
路(ORo)の出力は“High”のままで、端子(j
□2)からは発光開始信号力咄力されても主発光は行な
われない。
1 )が”High″、即ち、Avl ) AVM
ノときハ定常光が明るすぎて閃光発光が必要でないか、
或いは、被写体までの距離が近すぎて閃光発光による反
射光量が多すぎることになる。この場合は、論理回路(
343)の出力端子(f2)がHigh”になって、演
算回路(345)が”動作して、通常の定常光だけによ
る露出演算が行なわれ、AvaとTvaが算出され、さ
らに端子(f3)がHigh”になる。この端子((2
6) f3)からのHigh”の信号はセレクタ(346)を
介して端子(go)に出力されてオア回路(ORo)の
一方の入力に送られる。このオア回路(ORo)の他方
の入力は主発光開始用のスイッチ(S5)からの信号が
入力されている。従って、端子(g□)が“High”
になっているとスイッチ(S5)が閉成されてもオア回
路(ORo)の出力は“High”のままで、端子(j
□2)からは発光開始信号力咄力されても主発光は行な
われない。
なお、この場合演算回路(345)の出力TvaがTv
a(Tvsとなっているときはセレクタ(346)から
はAVM 、 Tvs 、Δfx=Qのデータを出力さ
せて閃光は最小発光させるようにしてもよい。この場合
、定常光が比較的暗くて被写体までの距離が近すぎる場
合であり、このようなときには、少々は露光オーバーに
なっても手振れを防止するといった利点がある。端子(
C) 、 (d□)が”High″になる場合にも、セ
レクタ(346)から(y) Ava 、 Tva 。
a(Tvsとなっているときはセレクタ(346)から
はAVM 、 Tvs 、Δfx=Qのデータを出力さ
せて閃光は最小発光させるようにしてもよい。この場合
、定常光が比較的暗くて被写体までの距離が近すぎる場
合であり、このようなときには、少々は露光オーバーに
なっても手振れを防止するといった利点がある。端子(
C) 、 (d□)が”High″になる場合にも、セ
レクタ(346)から(y) Ava 、 Tva 。
Bv2に基づいた、演算回路(347)の演算結果によ
る警告を行なうことが必要である。
る警告を行なうことが必要である。
(24)
端子(C3)が”High”(Δfx(Q)で端子(d
3)がHigh ” (Av I (AvQ ) (D
ときは、演算回路(340)はAvl=AvQとして、 Δfx=(Bvl−Tvs)+&y2(2Δd+ 、
)−Q v fm 1(39) Δd+ = (AvO−5v )−(Bvl −Tvs
) (4Qlの演算を行なう。(39)
式でΔfxが求まる理由は、受光素子(PD□)が測光
する部分が適正露出になる条件は 2Bv+−Tvs+2Qvfml+Δfx = 2AV
OSv (411であり、(40)式と(41)式
から(AvO−5v)を消去すると、(至)式が得られ
る。この演算回路(340)で求まったΔtxは判別回
路(341)で0〈Δfx、<Δfyかどうかが判別さ
れ、0〈ΔExlΔfMのときは端子(e2)が”Hi
gh″になり、セレクタ(346)からは、AvO,Δ
fx、Tvsのデータが出力され、演算回路(347)
ではAv2が算出されてコントラスト警告が必要なとき
は警告装置(348)で警告が行なわれる。
3)がHigh ” (Av I (AvQ ) (D
ときは、演算回路(340)はAvl=AvQとして、 Δfx=(Bvl−Tvs)+&y2(2Δd+ 、
)−Q v fm 1(39) Δd+ = (AvO−5v )−(Bvl −Tvs
) (4Qlの演算を行なう。(39)
式でΔfxが求まる理由は、受光素子(PD□)が測光
する部分が適正露出になる条件は 2Bv+−Tvs+2Qvfml+Δfx = 2AV
OSv (411であり、(40)式と(41)式
から(AvO−5v)を消去すると、(至)式が得られ
る。この演算回路(340)で求まったΔtxは判別回
路(341)で0〈Δfx、<Δfyかどうかが判別さ
れ、0〈ΔExlΔfMのときは端子(e2)が”Hi
gh″になり、セレクタ(346)からは、AvO,Δ
fx、Tvsのデータが出力され、演算回路(347)
ではAv2が算出されてコントラスト警告が必要なとき
は警告装置(348)で警告が行なわれる。
端子(C3)、(d3)が’High”で演算回路(3
40)で演算が行なわれるのは、Δfx=Qとして絞り
を算出した値が被写体が暗すぎてAvl (AvOとな
り、Avl =AvQとしてΔfxを算出しなおしたと
きである。従って、算出しなおしたΔfxがΔfX<0
(被写体光を暗くすること)となることはなく、端子(
C3)が” Hi gh ”になることはない。
40)で演算が行なわれるのは、Δfx=Qとして絞り
を算出した値が被写体が暗すぎてAvl (AvOとな
り、Avl =AvQとしてΔfxを算出しなおしたと
きである。従って、算出しなおしたΔfxがΔfX<0
(被写体光を暗くすること)となることはなく、端子(
C3)が” Hi gh ”になることはない。
端子(el)がa )(i gh++ (ΔfX〉21
M)のときは、端子(d3)がIIHigh”(Avl
(AvO)となってΔfxを算出しなおしているので
、閃光発光装置を全発光させても適正露光に達しないこ
とになる。そこでこの場合、論理回路(343)の出力
(fl)を” Hi gh ”にして演算回路(344
)を動作させ、Δ1+− Tvx==Bvl−(Qvfml+Δfl−412(2
1)(47J Δt I = (AvO−8v )−(Qvfml+Δ
fM) (43)の演算を行なう。この露出時
間のデータTvxは、同調限界のデータ゛rvsよりも
長秒時であり、これによって、定常光による露光に対す
る寄与量を増加させて適正露光にするものである。(4
2)式で適正露光となる露光時間が得られる理由は、2
B v I Tv x+ 2 Q V frr+l+
Δf M == 2A V OS V L441(
27) が適正露光となる条件式であり、(431式と(441
式から(AVO−8v)の項を消去すると(42)式が
得られる。そして、セレクタ(346)からは、ΔfM
、 AvO、Tvxのデータが出力される。なお、従来
のカメラと同様に、Tvxが手振れ限界の露出時間より
も長秒時であれば手振れ警告を行ない、制御可能な最長
秒時よりも長秒時であれば警告を行なうとともに、露出
時間は限界の最長秒時で行なうことが望ましい。また、
演算回路(347)でΔfx 、 ”fvx 、 Bv
2゜Qvfm2.Svに基づいてAv2を算出して警告
を行なうのは同様である。
M)のときは、端子(d3)がIIHigh”(Avl
(AvO)となってΔfxを算出しなおしているので
、閃光発光装置を全発光させても適正露光に達しないこ
とになる。そこでこの場合、論理回路(343)の出力
(fl)を” Hi gh ”にして演算回路(344
)を動作させ、Δ1+− Tvx==Bvl−(Qvfml+Δfl−412(2
1)(47J Δt I = (AvO−8v )−(Qvfml+Δ
fM) (43)の演算を行なう。この露出時
間のデータTvxは、同調限界のデータ゛rvsよりも
長秒時であり、これによって、定常光による露光に対す
る寄与量を増加させて適正露光にするものである。(4
2)式で適正露光となる露光時間が得られる理由は、2
B v I Tv x+ 2 Q V frr+l+
Δf M == 2A V OS V L441(
27) が適正露光となる条件式であり、(431式と(441
式から(AVO−8v)の項を消去すると(42)式が
得られる。そして、セレクタ(346)からは、ΔfM
、 AvO、Tvxのデータが出力される。なお、従来
のカメラと同様に、Tvxが手振れ限界の露出時間より
も長秒時であれば手振れ警告を行ない、制御可能な最長
秒時よりも長秒時であれば警告を行なうとともに、露出
時間は限界の最長秒時で行なうことが望ましい。また、
演算回路(347)でΔfx 、 ”fvx 、 Bv
2゜Qvfm2.Svに基づいてAv2を算出して警告
を行なうのは同様である。
判別回路(334) (7)端子(C0)がパHigh
”(Δfx〉21M)となり、Δfx−ΔfMとして演
算回路(338)でA v lを算出し、判別回路(3
39)の端子(d3)が“High”(Avl)AvO
)になったときは、論理回路(342)の端子(f□)
が” I−1i gh ”となり、演算回路(344)
では(341式のTvxを算出し、以下前述と同様の動
作を行なう。
”(Δfx〉21M)となり、Δfx−ΔfMとして演
算回路(338)でA v lを算出し、判別回路(3
39)の端子(d3)が“High”(Avl)AvO
)になったときは、論理回路(342)の端子(f□)
が” I−1i gh ”となり、演算回路(344)
では(341式のTvxを算出し、以下前述と同様の動
作を行なう。
端子(cm)が” Hi gh ” テ、端子(dl)
が’High”(Av I ) AVM )のときは、
演算回路(340)でAvl(28) =AvMとしてΔfxを算出し、Δfx≦0 となって
いるかどうかを判別回路(341)で判別する。端子(
C2)が81gh”(ΔfxhO)となッテイれば、セ
レクタ(346)からは、演算回路(340)で算出さ
れたΔfx 、 AVM 、 Tvsを出力し、演算回
路(347)での前述の警告用の演算を行なう。端子(
C1)がα山ghII(Δfx)21M)でΔfx−Δ
fM としてAvlを算出して端子(d□)がHigh
”(Avl)AVM)となり、AVI=AVMとしてΔ
fxを算出しなおしたのであるから、Δfx)21Mと
なることはなく、端子(el)が“’High”になる
ことはない。
が’High”(Av I ) AVM )のときは、
演算回路(340)でAvl(28) =AvMとしてΔfxを算出し、Δfx≦0 となって
いるかどうかを判別回路(341)で判別する。端子(
C2)が81gh”(ΔfxhO)となッテイれば、セ
レクタ(346)からは、演算回路(340)で算出さ
れたΔfx 、 AVM 、 Tvsを出力し、演算回
路(347)での前述の警告用の演算を行なう。端子(
C1)がα山ghII(Δfx)21M)でΔfx−Δ
fM としてAvlを算出して端子(d□)がHigh
”(Avl)AVM)となり、AVI=AVMとしてΔ
fxを算出しなおしたのであるから、Δfx)21Mと
なることはなく、端子(el)が“’High”になる
ことはない。
また、端子(C3)が”High”(Δfx(Q)にな
ったときは、最小絞りAVMにして最小発光を行なって
もオーバー露出になることになる。この場合には論理回
路(343)の出力(f□)が”High”になって前
述と同様に自然光撮影用の演算が行なわれる。
ったときは、最小絞りAVMにして最小発光を行なって
もオーバー露出になることになる。この場合には論理回
路(343)の出力(f□)が”High”になって前
述と同様に自然光撮影用の演算が行なわれる。
端子(C2)が“Hi gh ” (Q乙Δfx乙Δf
M)で端子(d3)が” Hi gh”(Avl (A
vO)になったときは演算回路(340)で(39)式
に従ってΔExを求める。
M)で端子(d3)が” Hi gh”(Avl (A
vO)になったときは演算回路(340)で(39)式
に従ってΔExを求める。
そして端子(C2)が”High” (ΔExlΔfM
)になると、セレクタ(346)からはAvO,Tvs
、ΔExが出力され、演算回路(347)では警告用に
AV2が算出される。また、Δfx)21Mとなり、端
子(e□)が“’High”になると、論理回路(34
2)の出力(fl)はIIHi gh ”になって、演
算回路(344)では(42)式に従ってTvxが算出
され、セレクタ(346)からはAvQ 、 Tvx
、21Mが出力され、A v 2 が算出される。なお
、Δfx(Qとなって、端子(C3)が” Hi gh
”になることはない。
)になると、セレクタ(346)からはAvO,Tvs
、ΔExが出力され、演算回路(347)では警告用に
AV2が算出される。また、Δfx)21Mとなり、端
子(e□)が“’High”になると、論理回路(34
2)の出力(fl)はIIHi gh ”になって、演
算回路(344)では(42)式に従ってTvxが算出
され、セレクタ(346)からはAvQ 、 Tvx
、21Mが出力され、A v 2 が算出される。なお
、Δfx(Qとなって、端子(C3)が” Hi gh
”になることはない。
端子(C2)が”High” (0乙Δfx&ΔfM)
で、端子(dl)が”High” (Avl >AVM
)になったときは、Avl=AvMとして演算回路(
340)では(39)式に従ってΔfxを算出する。Δ
fx\0で端子(C2)がHigh’”のときはセレク
タ(346)からはΔfx。
で、端子(dl)が”High” (Avl >AVM
)になったときは、Avl=AvMとして演算回路(
340)では(39)式に従ってΔfxを算出する。Δ
fx\0で端子(C2)がHigh’”のときはセレク
タ(346)からはΔfx。
AvM、Tvsを出力し、コントラストの警告用の演算
を演算回路(347)で行なう。また、Δfx(Qとな
つ、て端子(C3)がHigh”になったときは、論理
回路(343)の出力(f2)が”High”になって
、自然光用の演算が行なわれる。なお、演算回路(34
0)で算出されたΔfxがΔfx)ΔfMとなって端子
(el)が“’Hig11°゛になることはない。
を演算回路(347)で行なう。また、Δfx(Qとな
つ、て端子(C3)がHigh”になったときは、論理
回路(343)の出力(f2)が”High”になって
、自然光用の演算が行なわれる。なお、演算回路(34
0)で算出されたΔfxがΔfx)ΔfMとなって端子
(el)が“’Hig11°゛になることはない。
第3図は前記のごとくモード■の場合の演算内容のフロ
ーチャートであるが、これからも解るように各算出され
たデータが制御範囲を超えたときは超えたデータをその
値として他のデータを算出しなおす。
ーチャートであるが、これからも解るように各算出され
たデータが制御範囲を超えたときは超えたデータをその
値として他のデータを算出しなおす。
次にモード■の場合を説明する。この場合、端子(a
)〜(a8)がすべて“Low”となって端子(b2)
が・・High”になる。この場合旭Qvfml −Q
vfm2 = a (0BV2 − Bvl =β
〈0 となっている。そこで、演算回路(333)ではΔfx
−(Bv2−Tvs ) +kg 2 (2−β−1
)−Qvfm2−4y2 (1−2a) (45
1の演算を行ないΔExを算出する。これは(1−2)
式で2 −1の場合、これを変形すると、(2Bvl−
2Bv2)、2−Tvs=(2Qvfm2−2Qvfm
l)・2 J f xとなり、この式と((至)、 f
311式を用いて、Qvfml 、 BVI ヲ消去ス
ルト、(61) 2Bv2−Tvs 、 (2−β−1)−2・(1−2
a)−2Qvfm2 Δfx となり、両辺のl0g2をとって整理すると(49式で
示すΔfxが得られる。以下はモードIの場合と同様に
第3図のフローチャートに従った演算を行なう。
)〜(a8)がすべて“Low”となって端子(b2)
が・・High”になる。この場合旭Qvfml −Q
vfm2 = a (0BV2 − Bvl =β
〈0 となっている。そこで、演算回路(333)ではΔfx
−(Bv2−Tvs ) +kg 2 (2−β−1
)−Qvfm2−4y2 (1−2a) (45
1の演算を行ないΔExを算出する。これは(1−2)
式で2 −1の場合、これを変形すると、(2Bvl−
2Bv2)、2−Tvs=(2Qvfm2−2Qvfm
l)・2 J f xとなり、この式と((至)、 f
311式を用いて、Qvfml 、 BVI ヲ消去ス
ルト、(61) 2Bv2−Tvs 、 (2−β−1)−2・(1−2
a)−2Qvfm2 Δfx となり、両辺のl0g2をとって整理すると(49式で
示すΔfxが得られる。以下はモードIの場合と同様に
第3図のフローチャートに従った演算を行なう。
モード■の場合は、端子(a、) 、 (a3) 、
(a6)が°“High”になる。この場合 Qvfm4− Qvfm2 = a ) 0Bv2 −
Bvl −β〉O Qvfm2(γ となって閃光発光による受光素子(pD2)の測光部へ
の反射光量は露光に寄与しないと考えられるのでQvf
m2は無視して演算が行なわれる。そこで(1−2)式
は 2 Q V fm++Δf x B v 2−r v
s −2B v I −r v s=2 となり、(31)式を用いてBVIを消去するとΔfx
−(Bv2−Tvs ) −1−% 2 (1−2−
β)−Q v fm 1(46) が得られる。この(46)式の演算が行なわれて、ΔE
x°が算出される。以下はモード■の場合と同様に第(
62) 3図のフローチャートに従った演算が行なわれる。
(a6)が°“High”になる。この場合 Qvfm4− Qvfm2 = a ) 0Bv2 −
Bvl −β〉O Qvfm2(γ となって閃光発光による受光素子(pD2)の測光部へ
の反射光量は露光に寄与しないと考えられるのでQvf
m2は無視して演算が行なわれる。そこで(1−2)式
は 2 Q V fm++Δf x B v 2−r v
s −2B v I −r v s=2 となり、(31)式を用いてBVIを消去するとΔfx
−(Bv2−Tvs ) −1−% 2 (1−2−
β)−Q v fm 1(46) が得られる。この(46)式の演算が行なわれて、ΔE
x°が算出される。以下はモード■の場合と同様に第(
62) 3図のフローチャートに従った演算が行なわれる。
なお、演算回路(347)で行なわれるZ警告用の演算
は通常の自然光による演算で、AV2が算出される。
は通常の自然光による演算で、AV2が算出される。
モード■の場合、端子(a5)が“’High’”にな
って、端子(b4)が“High”になる。この場合、
Qvfml −Qvfm2 = a (0BV2 −
Bvl −β〈O Qvfml(γ となって、閃光発光による受光素子(pD、)の測光部
への反射光量は露光に寄与しないと考えられるのでQv
fmlは無視して演算か行なわれる。そこで(1−2)
式は (2B v l 2 B v2 ) 、 2−I’
V S == 2 Q V fm2+Δfxとなって、
(31)式を用いてBvlを消去するとΔfx−(BV
2−Tvs )−1−%2 (2−β−1) −Qv
fans (471が得られる。演算回路(333)
は(471式の演算を行なってΔ1xを算出する。
って、端子(b4)が“High”になる。この場合、
Qvfml −Qvfm2 = a (0BV2 −
Bvl −β〈O Qvfml(γ となって、閃光発光による受光素子(pD、)の測光部
への反射光量は露光に寄与しないと考えられるのでQv
fmlは無視して演算か行なわれる。そこで(1−2)
式は (2B v l 2 B v2 ) 、 2−I’
V S == 2 Q V fm2+Δfxとなって、
(31)式を用いてBvlを消去するとΔfx−(BV
2−Tvs )−1−%2 (2−β−1) −Qv
fans (471が得られる。演算回路(333)
は(471式の演算を行なってΔ1xを算出する。
この場合はQvfmlは無視するので、演算回路(34
5)で Bl+5V−−rVs=AVl の演算を行なう。そしてAvOI Avl 1kvyで
かつQ、<Δfx、<41Mであればセレクタ(346
)からはAvl、Δfx、Tvsを出力する。またA
v Q 、<Av l&AvMでO〉ΔExであればセ
レクタ(346)からはAvl、Δfx=Q、”rvs
を出力し、演算回路(347)でTvs、Δfx=Q
、 Qvfm2 、 Bv2 (7)データに基づいて
Av2を算出し、次に Av2−AVI−Δc 21 (3
81を算出して、−2,7,<ΔC2+乙+2.3でな
ければ端子(g2)を“High″にして警告装置(3
48)で2つの測光部のコントラストがつきすぎている
警告を行なう。また、AVOI Avl l AVMで
ΔEx)ΔfMであればセレクタ(346)からはAv
l、ΔfM。
5)で Bl+5V−−rVs=AVl の演算を行なう。そしてAvOI Avl 1kvyで
かつQ、<Δfx、<41Mであればセレクタ(346
)からはAvl、Δfx、Tvsを出力する。またA
v Q 、<Av l&AvMでO〉ΔExであればセ
レクタ(346)からはAvl、Δfx=Q、”rvs
を出力し、演算回路(347)でTvs、Δfx=Q
、 Qvfm2 、 Bv2 (7)データに基づいて
Av2を算出し、次に Av2−AVI−Δc 21 (3
81を算出して、−2,7,<ΔC2+乙+2.3でな
ければ端子(g2)を“High″にして警告装置(3
48)で2つの測光部のコントラストがつきすぎている
警告を行なう。また、AVOI Avl l AVMで
ΔEx)ΔfMであればセレクタ(346)からはAv
l、ΔfM。
Tvsを出力し、演算回路(347)では警告用の演算
を行なう。
を行なう。
Avl(AvOであれば露出時間がT v sでは露光
不足になる。そこでこの場合は、Av I =Av O
としてB v I +S v −AvQ = Tvxの
演算を行ない、0イΔfxfΔfMのときはAvO。
不足になる。そこでこの場合は、Av I =Av O
としてB v I +S v −AvQ = Tvxの
演算を行ない、0イΔfxfΔfMのときはAvO。
Tvx、Δfxを、O〉ΔfxのときはAvO、Tvx
。
。
Δfx=Qを、Δfx)ΔfMノときはAvQ 、 T
vx 。
vx 。
ΔfMが夫々セレクタ(346)から出力され、演算回
路(347)では警告用の演算が行なわれる。
路(347)では警告用の演算が行なわれる。
AVI>AVMであれば露出時間がT v sでは露光
オーバーになる。そこでこの場合は BvI−1−Sv −AVM :=Tvxの演算を行な
う。この場合、Tvx ) Tvs となるので閃光
撮影を行なうことができないので、端子(f3)を”H
igh”にする。そして、セレクタからはA%IM 、
Tvxのデータが出力され、端子(gl)が”Hig
h’になって、オア回路(OR6)の出力(j02)は
“High″のままで閃光発光は行なわれない。
オーバーになる。そこでこの場合は BvI−1−Sv −AVM :=Tvxの演算を行な
う。この場合、Tvx ) Tvs となるので閃光
撮影を行なうことができないので、端子(f3)を”H
igh”にする。そして、セレクタからはA%IM 、
Tvxのデータが出力され、端子(gl)が”Hig
h’になって、オア回路(OR6)の出力(j02)は
“High″のままで閃光発光は行なわれない。
また演算回路(347)では、
Bv2 +Sv −Tvx == Av2Av2− A
vu−ΔC21 の演算を行ない、−2,7zΔC2+&+2.3でない
ときは端子(g2)を“High”にして警告装置(3
48)によるコントラストの警告を行なう。
vu−ΔC21 の演算を行ない、−2,7zΔC2+&+2.3でない
ときは端子(g2)を“High”にして警告装置(3
48)によるコントラストの警告を行なう。
モード■の場合は、端子(a□) 、 (a3) 、
(、a7)が”High”になり、このときは、 Qvfml −Qvfm2= a ) 0Bv2 −B
vl =β〉0 BvI−Tvs (δ となっている。従って、受光素子(PDl)の測光部に
入射する定常光による光量Bvl−Tvsは露光に寄与
しないと考えられるので、(Bvl −Tvs )の項
は無視する。従って、(1−2)式は(2Qvfrn+
−2Qvfrn2 ) 、2Δf x = 2B v
2−Tv sとなり、(至)式によらてQvfmlを
消去して整理すると、 Δfx =(Bv2−Tvs)−Qvfm2−A+22
(2”−1) (48)となる。演算回路(333)
は(481式の演算を行なって、以下モードIの場合と
同様に第3図のフローチャートに従った演算を行なう。
(、a7)が”High”になり、このときは、 Qvfml −Qvfm2= a ) 0Bv2 −B
vl =β〉0 BvI−Tvs (δ となっている。従って、受光素子(PDl)の測光部に
入射する定常光による光量Bvl−Tvsは露光に寄与
しないと考えられるので、(Bvl −Tvs )の項
は無視する。従って、(1−2)式は(2Qvfrn+
−2Qvfrn2 ) 、2Δf x = 2B v
2−Tv sとなり、(至)式によらてQvfmlを
消去して整理すると、 Δfx =(Bv2−Tvs)−Qvfm2−A+22
(2”−1) (48)となる。演算回路(333)
は(481式の演算を行なって、以下モードIの場合と
同様に第3図のフローチャートに従った演算を行なう。
モード■の場合、端子(a8)がHigh”になりQv
fml −Qvfm2= a (OBV2−仙1=β〈
0 Bv2− Tvs (δ となっている。従って、受光素子(PD2)の測光(父
り 部に入射する定常光による光量Bv2−Tvsは露光に
寄与しないと考えられるので(Bvs−Tvs )を無
視して演算を行なう。従って、(1−2)式は2Bvl
−Tvs=(2Qvfm2−2Qvfml)、2Δfx
となり、(至)式を用いてQvfmlを消去して整理す
ると、 Δfx =(BvI−Tvs)−Qvfm2−1ag2
(1−2a) 19)となり、演算回路(333)で
(49)式の演算を行ないΔfxを算出する。以下の演
算はモード■の場合と同様である。
fml −Qvfm2= a (OBV2−仙1=β〈
0 Bv2− Tvs (δ となっている。従って、受光素子(PD2)の測光(父
り 部に入射する定常光による光量Bv2−Tvsは露光に
寄与しないと考えられるので(Bvs−Tvs )を無
視して演算を行なう。従って、(1−2)式は2Bvl
−Tvs=(2Qvfm2−2Qvfml)、2Δfx
となり、(至)式を用いてQvfmlを消去して整理す
ると、 Δfx =(BvI−Tvs)−Qvfm2−1ag2
(1−2a) 19)となり、演算回路(333)で
(49)式の演算を行ないΔfxを算出する。以下の演
算はモード■の場合と同様である。
モード■の場合は端子(a□)、(a3)、(a6)、
(a 7)が”High”になる。従って、Qvf
ml −Qvfm2 = a ) QBv2 − B
vl −β〉O Qvfm2 (γ Bvl −Tvs (δ となっていて、Qvfm2 、 (B v t −Tv
s )の項は無視して演算を行なう。この場合(1−2
)式は2 Q V frn ++Δfx=2Bv2−T
vsとなって (36) Δfx=(BV2−Tvs)−Qvfml
(50)の演算は演算回路(333)で行なわれ、以
下はモードIの場合と同様の演算内容となる。
(a 7)が”High”になる。従って、Qvf
ml −Qvfm2 = a ) QBv2 − B
vl −β〉O Qvfm2 (γ Bvl −Tvs (δ となっていて、Qvfm2 、 (B v t −Tv
s )の項は無視して演算を行なう。この場合(1−2
)式は2 Q V frn ++Δfx=2Bv2−T
vsとなって (36) Δfx=(BV2−Tvs)−Qvfml
(50)の演算は演算回路(333)で行なわれ、以
下はモードIの場合と同様の演算内容となる。
モード■の場合は、端子(a5)、(a8)がHigh
”になって Qvfml −Qvfm2 = a (0Bv2 −
Bvl −βくO Qvfm 暑 く γ BV2−Tvs (δ となッテイる。従って、Qvfmlと(Bv2−Tvs
)の項は無視して演算を行なう。すると(1−2)式%
式% (511 の演算が演算回路(333)で行なわれ、以下はモード
■の場合と同様の演算が行なわれる。
”になって Qvfml −Qvfm2 = a (0Bv2 −
Bvl −βくO Qvfm 暑 く γ BV2−Tvs (δ となッテイる。従って、Qvfmlと(Bv2−Tvs
)の項は無視して演算を行なう。すると(1−2)式%
式% (511 の演算が演算回路(333)で行なわれ、以下はモード
■の場合と同様の演算が行なわれる。
モード■の場合、端子(a2)、(a4)が”High
”になって Qvfml =Qvfm2 Bvl =BV2 となっている。この場合にはΔExはOからΔfyまで
のどの値をとっても 2Qvfm1+ΔfX+2BVl −Tvs=2Qvf
m2+Δf x +2B v 2−T v sとなって
いて、2つの部分は必らず同一の輝度に制御される。こ
の場合、デコーダ(332)の端子(b9)が“Hig
h”になって以下で述べる演算が行なわれる。演算回路
(338)ではΔEx−ΔEc(Δfc=ΔfM/2)
と、Qvfml 、 Bvl 、 Tvs 、 S v
にもとずいて Av+=(Bvl−Tvs)+10g2(2ΔLl+1
)+SV (341Δt+−4Qvfm+十Δfc)
−(Bvト丁vs)の演算が行なわれる。即ち、閃光発
光装置の発光量を最小発光と全発光の中間にしたときに
適正露光となる絞り値Avlを算出するものである。そ
して判別回路(339)でAvo 、<Avl fAv
M (D条件を満足しているかどうかを判別して、条件
を満足して端子(d2)が’High”のときはセレク
タ(346)からはΔfc 、 Avl 、 Tvsの
データを出力する。
”になって Qvfml =Qvfm2 Bvl =BV2 となっている。この場合にはΔExはOからΔfyまで
のどの値をとっても 2Qvfm1+ΔfX+2BVl −Tvs=2Qvf
m2+Δf x +2B v 2−T v sとなって
いて、2つの部分は必らず同一の輝度に制御される。こ
の場合、デコーダ(332)の端子(b9)が“Hig
h”になって以下で述べる演算が行なわれる。演算回路
(338)ではΔEx−ΔEc(Δfc=ΔfM/2)
と、Qvfml 、 Bvl 、 Tvs 、 S v
にもとずいて Av+=(Bvl−Tvs)+10g2(2ΔLl+1
)+SV (341Δt+−4Qvfm+十Δfc)
−(Bvト丁vs)の演算が行なわれる。即ち、閃光発
光装置の発光量を最小発光と全発光の中間にしたときに
適正露光となる絞り値Avlを算出するものである。そ
して判別回路(339)でAvo 、<Avl fAv
M (D条件を満足しているかどうかを判別して、条件
を満足して端子(d2)が’High”のときはセレク
タ(346)からはΔfc 、 Avl 、 Tvsの
データを出力する。
Avl<AVOとなって端子(d3)が” Hi gh
” ノときは発光量が不足して露光不足になるのでA
vl =−AvQとして演算回路(340)で Δfx =(Bl−rvs)+’F2(2Δd+。
” ノときは発光量が不足して露光不足になるのでA
vl =−AvQとして演算回路(340)で Δfx =(Bl−rvs)+’F2(2Δd+。
−Q v fm I (39)
Δdl=(Av(+−5v)−(Bvl−Tvs)
+40)の演算を行なって、ΔExを算出する。そし
て判別回路(341)ではΔExlΔfMとなっている
かどうかを判別し、Δfx、<ΔfMのときは端子(e
2)が”High″になってセレクタ(346)からは
AvO。
+40)の演算を行なって、ΔExを算出する。そし
て判別回路(341)ではΔExlΔfMとなっている
かどうかを判別し、Δfx、<ΔfMのときは端子(e
2)が”High″になってセレクタ(346)からは
AvO。
ΔEx、Tvsのデータが出力される。Δfx)Δfy
となって端子(el)が“’High’”のときは、最
大の発光量でも不足することになる。そこで論理回路(
342)の出力端子(fl)が”High”になって、
演算回路(344)ではAvl=AvO、Δfx−Δf
M としテQvfml 、 Bvl 、 Sv (y)
データニ基づイテTvx=Bv+−(Qvfml+Δf
u ) −4y2 (2Δ”−1) +42)ΔL l
= (AvO−8v )−(Qvfml+Δf M
) (43)の演算を行なって、Tvxを算出
しセレクタ(346)からはAvo 、ΔfM、Tvx
のデータを出力する。な(69) お、演算回路(340)で算出されたΔfxは、発光量
かΔfcでは不足するので算出しなおした値なのでΔE
x(Qとなることはない。
となって端子(el)が“’High’”のときは、最
大の発光量でも不足することになる。そこで論理回路(
342)の出力端子(fl)が”High”になって、
演算回路(344)ではAvl=AvO、Δfx−Δf
M としテQvfml 、 Bvl 、 Sv (y)
データニ基づイテTvx=Bv+−(Qvfml+Δf
u ) −4y2 (2Δ”−1) +42)ΔL l
= (AvO−8v )−(Qvfml+Δf M
) (43)の演算を行なって、Tvxを算出
しセレクタ(346)からはAvo 、ΔfM、Tvx
のデータを出力する。な(69) お、演算回路(340)で算出されたΔfxは、発光量
かΔfcでは不足するので算出しなおした値なのでΔE
x(Qとなることはない。
演算回路(338)で算出したAvlがAvl ) A
VMとなったときは、Δfcでは発光量が多すぎること
になり、判別回路(339)の端子(d□)がHigh
”になって演算回路(340)では、A v l二AV
M として Δdl− Δfx=(Bvl−Tvs)+%2(21)−Qvfm
l (391 Δdl=(AVM−5V)−(Bvl−Tvs)の演算
を行なって、ΔExを算出しなおす。そしてΔEx≦0
となっていれば判別回路(341)の端子(e2)が”
High”になってセレクタ(346)からはAVM、
Δfx、Tvsのデータが出力される。 またΔfx
(Qで端子(e3)がHigh”になっていれば、論理
回路(343)の出力端子(f2)が“High″とな
って、通常の自然光撮影用の演算が行なわれてAva、
Tvaのデータが算出され、さらに端子(f3)が”H
igh”になる。これによって、セレクタ(346)(
40) からはAva、Tvaのデータカ咄力され、端子(gl
)が“High’”になることで閃光発光装置は不発光
のままで撮影が行なわれる。またこのときはΔfCでは
発光量が多すぎるのでΔfxを算出しなおしたのである
からΔEx)ΔfMとなることはない。
VMとなったときは、Δfcでは発光量が多すぎること
になり、判別回路(339)の端子(d□)がHigh
”になって演算回路(340)では、A v l二AV
M として Δdl− Δfx=(Bvl−Tvs)+%2(21)−Qvfm
l (391 Δdl=(AVM−5V)−(Bvl−Tvs)の演算
を行なって、ΔExを算出しなおす。そしてΔEx≦0
となっていれば判別回路(341)の端子(e2)が”
High”になってセレクタ(346)からはAVM、
Δfx、Tvsのデータが出力される。 またΔfx
(Qで端子(e3)がHigh”になっていれば、論理
回路(343)の出力端子(f2)が“High″とな
って、通常の自然光撮影用の演算が行なわれてAva、
Tvaのデータが算出され、さらに端子(f3)が”H
igh”になる。これによって、セレクタ(346)(
40) からはAva、Tvaのデータカ咄力され、端子(gl
)が“High’”になることで閃光発光装置は不発光
のままで撮影が行なわれる。またこのときはΔfCでは
発光量が多すぎるのでΔfxを算出しなおしたのである
からΔEx)ΔfMとなることはない。
モー1’X、XI、X[l、XI(7)場合は夫々、と
なっている。従って、(1−2)式かられかるように 2 B v IT v S +2 Q V tri +
+Δfx=2Bv2−Tvs+2Qvfm2+Δfxモ
ードX−■の場合は上式を満足するΔExは算出できな
い。従って、これらの場合はデコーダ(332)の端子
(blo)が°’ Hi gh ”になッテ、モード■
の場合と同様の演算を行なって、受光素子(PD□)が
測光する部分が適正露光となる、Avl又はΔfx又は
Tvx又はAva、Tvaをモード■の場合と同様に算
出し、このデータにもとずいて露出制御を行なう。この
場合には、セレクタ(346)からのデータに基づいて
演算回路(347)でAv2 を算出し、コントラスト
警告を行なう必要がある。
なっている。従って、(1−2)式かられかるように 2 B v IT v S +2 Q V tri +
+Δfx=2Bv2−Tvs+2Qvfm2+Δfxモ
ードX−■の場合は上式を満足するΔExは算出できな
い。従って、これらの場合はデコーダ(332)の端子
(blo)が°’ Hi gh ”になッテ、モード■
の場合と同様の演算を行なって、受光素子(PD□)が
測光する部分が適正露光となる、Avl又はΔfx又は
Tvx又はAva、Tvaをモード■の場合と同様に算
出し、このデータにもとずいて露出制御を行なう。この
場合には、セレクタ(346)からのデータに基づいて
演算回路(347)でAv2 を算出し、コントラスト
警告を行なう必要がある。
第2図の回路では、
2Bv1−TvS+2Qvfml+Δfx−2BV2−
rVs +2Qvfm2+Jfx (1−2)を満たす
Δfxを算出し、Δfx (Q又はΔfx)ΔfMのと
きは、コントラストを2Δcs−1(Δcs二〇)に制
御することは不可能と判断してΔfx =Q又はΔEx
−Δ1Mとして、Bvl 、 Qvfml 、 Tvs
、 Svに基づいて受光素子(PD、)の測光部が適
正露光となるための絞り値Avlを算出していた。しか
し、演算内容は以下に述べるように変形することも可能
である。Δfx(Q又はΔfx)ΔEyのときにΔfx
=Q又はΔfx−ΔfMとし、 2Bv+ −Tvx +2QvfrrB = 2Bv2
−Tvx+2Qvfm22Bv1−TvX+2Qvfm
1+ΔfM=2Bv2−Tvx+2Qvfm2+ΔfM
を満たすrvxを算出し、このTvXが閃光撮影可能な
範囲であれば、算出されたTvxにもとすいて露出時間
を制御するようにし、Tvxが範囲外のときは限界値を
Tvxとして、Avlを算出するようにしてもよい。こ
のようにすれば、コントラストを27cs−1(ΔC5
=O)に制御可能な範囲が広がる利点がある。なお、T
vxを求め8演算は、Qvf+n+ −Qvfm2 =
a (0(30)BV2− Bvl =β< O(
3]+Δfx エ ΔfM の場合を例にとると、第2図による説明と同様にQvf
ml 、 Bvlを消去して整理して、Tvx = B
v2−IJIv2 (2−β−1) −Qv fm2
’y2(1−2a)−ΔLM(521 となり、この(521式の演算を行なえばTvxが算出
できる。なお第2図による説明で述べたのと同様に、α
、βの条件に応じてrvxを算出する計算式は異(46
) なってくる。これをブロック図で示したものが第4図で
あり、演算回路(333)の出力Δfxを判別し、Δf
x)Δfvとなって端子(C1)が“High”或いは
、Δfx (Qとなって端子(C3)が“’High”
ととなったときは演算回路(351)は、Δ1x=0又
はΔfx−ΔfMのデータと、Bvl 、 Qvfml
、 Bv2゜Qvfm2のデータに基ライて、端子(
bl)〜(b8)の状態に応じて前述と同様に演算を行
なう。そして、この算出されたTvxのデータは演算回
路 (338) 、 (340)及びデータセレクタ(
346)に送られる。
rVs +2Qvfm2+Jfx (1−2)を満たす
Δfxを算出し、Δfx (Q又はΔfx)ΔfMのと
きは、コントラストを2Δcs−1(Δcs二〇)に制
御することは不可能と判断してΔfx =Q又はΔEx
−Δ1Mとして、Bvl 、 Qvfml 、 Tvs
、 Svに基づいて受光素子(PD、)の測光部が適
正露光となるための絞り値Avlを算出していた。しか
し、演算内容は以下に述べるように変形することも可能
である。Δfx(Q又はΔfx)ΔEyのときにΔfx
=Q又はΔfx−ΔfMとし、 2Bv+ −Tvx +2QvfrrB = 2Bv2
−Tvx+2Qvfm22Bv1−TvX+2Qvfm
1+ΔfM=2Bv2−Tvx+2Qvfm2+ΔfM
を満たすrvxを算出し、このTvXが閃光撮影可能な
範囲であれば、算出されたTvxにもとすいて露出時間
を制御するようにし、Tvxが範囲外のときは限界値を
Tvxとして、Avlを算出するようにしてもよい。こ
のようにすれば、コントラストを27cs−1(ΔC5
=O)に制御可能な範囲が広がる利点がある。なお、T
vxを求め8演算は、Qvf+n+ −Qvfm2 =
a (0(30)BV2− Bvl =β< O(
3]+Δfx エ ΔfM の場合を例にとると、第2図による説明と同様にQvf
ml 、 Bvlを消去して整理して、Tvx = B
v2−IJIv2 (2−β−1) −Qv fm2
’y2(1−2a)−ΔLM(521 となり、この(521式の演算を行なえばTvxが算出
できる。なお第2図による説明で述べたのと同様に、α
、βの条件に応じてrvxを算出する計算式は異(46
) なってくる。これをブロック図で示したものが第4図で
あり、演算回路(333)の出力Δfxを判別し、Δf
x)Δfvとなって端子(C1)が“High”或いは
、Δfx (Qとなって端子(C3)が“’High”
ととなったときは演算回路(351)は、Δ1x=0又
はΔfx−ΔfMのデータと、Bvl 、 Qvfml
、 Bv2゜Qvfm2のデータに基ライて、端子(
bl)〜(b8)の状態に応じて前述と同様に演算を行
なう。そして、この算出されたTvxのデータは演算回
路 (338) 、 (340)及びデータセレクタ(
346)に送られる。
なお、以上の実施例によれば、ブロック線図における各
ブロックはそれぞれ独立した機能を有する回路デバイス
で示した。しかし、当業者であればこの実施例から、こ
れら有機的に結合された回路デバイス群をマイクロプロ
セサ又はマイクロコンピュータで置き替えることは比較
的容易であろう。すなわち、マイクロコンピュータ内蔵
の記憶手段又は外部記憶手段に上記実施例における一連
の処理を実行する所定のプログラムをメモリさせ(44
) て、演算手段、演算等の制御手段及び入/出力手段等を
該プログラムと有機的一体に構成し、これを作動させる
ことにより所定の制御を達成するものである。
ブロックはそれぞれ独立した機能を有する回路デバイス
で示した。しかし、当業者であればこの実施例から、こ
れら有機的に結合された回路デバイス群をマイクロプロ
セサ又はマイクロコンピュータで置き替えることは比較
的容易であろう。すなわち、マイクロコンピュータ内蔵
の記憶手段又は外部記憶手段に上記実施例における一連
の処理を実行する所定のプログラムをメモリさせ(44
) て、演算手段、演算等の制御手段及び入/出力手段等を
該プログラムと有機的一体に構成し、これを作動させる
ことにより所定の制御を達成するものである。
また、この実施例では受光素子は2つの場合を示して説
明した。しかし、他の態様においてはこの2つを一方は
画面全体の平均測光を行ない、他方は中央部の部分測光
を行なうようにしてもよい。
明した。しかし、他の態様においてはこの2つを一方は
画面全体の平均測光を行ない、他方は中央部の部分測光
を行なうようにしてもよい。
さらに別の態様では、受光素子を5つ設けて、1つは中
央部、他の4つは撮影画面の四隅の部分を測光するよう
にして2つの部分が手動で選択できるようにしてもよく
、又は補助光発光時の測定値が、中央部と他あ4つの部
分のうちで差の絶対値が最大となる部分と中央部という
ように自動的に選択することも可能である。さらにこの
態様において、5つの測定値の夫々の差の絶対値が最大
となる2つの部分としてもよい。
央部、他の4つは撮影画面の四隅の部分を測光するよう
にして2つの部分が手動で選択できるようにしてもよく
、又は補助光発光時の測定値が、中央部と他あ4つの部
分のうちで差の絶対値が最大となる部分と中央部という
ように自動的に選択することも可能である。さらにこの
態様において、5つの測定値の夫々の差の絶対値が最大
となる2つの部分としてもよい。
効果
以上詳述したように、この発明による測光装置は、補助
光源により撮影画面の各部分間のコントラストを制御す
るファクタの値を定量的に導出できるので、従来不可能
であった定量的にコントラストを制御した撮影が可能と
なる。
光源により撮影画面の各部分間のコントラストを制御す
るファクタの値を定量的に導出できるので、従来不可能
であった定量的にコントラストを制御した撮影が可能と
なる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は種
々の条件に対応できるようにした実施例のブロック図、
第3図はフローチャートであり第す。第4図は第2図の
変形例としての要部ブロック図である。 PDPD、、、受光素子、FL 補助光源、Dl。 I + 2 D2.OAl、0A21AS1.AS21B′r11.
BT121B T 2 t・B ”[” 22・Dll
・012・D21・D22・C11・C,、AS3.A
S4・・・測光回路を構成する機能デバイス、7〜22
,26,27,73,49,301 〜314・・・処
理回路を構成する機能デバイス。 特許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 前出 保 ほか2名(47) 第4図 340,346へ 148−
々の条件に対応できるようにした実施例のブロック図、
第3図はフローチャートであり第す。第4図は第2図の
変形例としての要部ブロック図である。 PDPD、、、受光素子、FL 補助光源、Dl。 I + 2 D2.OAl、0A21AS1.AS21B′r11.
BT121B T 2 t・B ”[” 22・Dll
・012・D21・D22・C11・C,、AS3.A
S4・・・測光回路を構成する機能デバイス、7〜22
,26,27,73,49,301 〜314・・・処
理回路を構成する機能デバイス。 特許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 前出 保 ほか2名(47) 第4図 340,346へ 148−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)撮影画面の複数の部分を測光する少なくとも2つ
の受光素子と、 補助光源と、 該補助光源の発光時に前記受光素子の夫々の受光量に対
応した第1の種類の信号を出力するとともに、前記補助
光源の非発光時に前記受光素子の夫々の受光量に対応し
た第2の種類の信号を出力する測光回路と、 前記第1の種類の信号と前記第2の種類の信号に基づい
て、実際の撮影時には前記撮影画面の複数部分のうちの
少なくとも2つの部分に対応した感光体部分への露光に
寄与する光量比を所定の値となるように該光量比を制御
する第1のファクタの値を導出する処理回路とを含んで
なる補助光を用いた撮影のための測光装置。 (2)前記光量比を制御する第2のファクタの値を出力
する第2フアクタ出力装置を備えて、前記処理回路は該
第2のファクタの値をも用いて前記第1のファクタの値
を導出するようにした特許請求の範囲第(1)項記載の
補助光を用いた撮影のための測光装置。 (3)前記所定の値の光量比に対応した信号を出力する
光量比信号出力装置を備えて、前記処理回路は該光量比
信号出力装置からの信号をも用いて前記第1のファクタ
の値を導出するようにした特許請求の範囲第(1)項又
は第(2)項記載の補助光を用いた撮影のための測光装
置。 (4)前記第1のファクタの値は、測定時の補助光源の
発光量と、撮影時の予め定められる補助光源の発光量と
の比である特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項
のいずれかに記載の補助光を用いた撮影のための測光装
置。 (5)前記第2のファクタの値は、撮影時の露出時間で
ある特許請求の範囲第(2)項ないし第(4)項のいず
れかに記載の補助光を用いた撮影のための測光装置。 (6) 前記処理回路は、前記第1の種類の信号と前
記第2の種類の信号とに基づいて、実際の撮影時に前記
所定の値の光量比となる撮影が不可能であることを判別
しうる判別回路をも含む特許請求の範囲第(1)項記載
の補助光を用いた撮影のための測光装置。 (7) 前記処理回路は、前記第1の種類の信号と前
記第2の種類の信号とに基づいて、実際の撮影時に前記
所定の値の光量比となる撮影が不可能であることを判別
しうる判別回路をも含む特許請求の範囲第(2)項EM
ないし第(5)項のいずれかに記載の補助光を用いた撮
影のための測光装置(8) さらに、フィルム感度の
信号を出力する装置を備えて、前記判別回路が前記所定
の値の光量比となる撮影が不可能であることを判別する
と、前記処理回路は、前記撮影画面の複数の部分のうち
の1つに対応する第1及び第2の種類の信号並びに前記
フィルム感度信号及び前記第2のファクタの値に基づい
て前記複数の部分のうちの1つが適正な露出となるよう
に絞り値を算出する回路をも含む特許請求の範囲第(7
)項記載の補助光を用いた撮影のための測光装置。 (9)前記処理回路は、前記絞り値の算出において前記
第1のファクタの所定値を用いることができうるように
接続された回路である特許請求の範囲第(8)項記載の
補助光を用いた撮影のための測光装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114687A JPS5814824A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 補助光を用いた撮影のための測光装置 |
| US06/289,384 US4373793A (en) | 1980-08-04 | 1981-08-03 | Light measuring device for flash photography |
| DE19813130880 DE3130880A1 (de) | 1980-08-04 | 1981-08-04 | Lichtmesseinrichtung fuer die blitzlichtphotographie |
| US06/701,780 USRE32437E (en) | 1980-08-04 | 1985-02-13 | Light measuring device for flash photography |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114687A JPS5814824A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 補助光を用いた撮影のための測光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814824A true JPS5814824A (ja) | 1983-01-27 |
| JPH0334048B2 JPH0334048B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=14644121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56114687A Granted JPS5814824A (ja) | 1980-08-04 | 1981-07-21 | 補助光を用いた撮影のための測光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413934U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-04 |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP56114687A patent/JPS5814824A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413934U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334048B2 (ja) | 1991-05-21 |
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