JPS58149498A - プラネタリギアベアリングの強制潤滑方法 - Google Patents
プラネタリギアベアリングの強制潤滑方法Info
- Publication number
- JPS58149498A JPS58149498A JP3086882A JP3086882A JPS58149498A JP S58149498 A JPS58149498 A JP S58149498A JP 3086882 A JP3086882 A JP 3086882A JP 3086882 A JP3086882 A JP 3086882A JP S58149498 A JPS58149498 A JP S58149498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary gear
- oil
- shaft
- carrier
- oil passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 47
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims description 5
- 238000007654 immersion Methods 0.000 claims 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 abstract description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 17
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N7/00—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated
- F16N7/14—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated the lubricant being conveyed from the reservoir by mechanical means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラネタリギアセットの1ラネタリギアベアリ
ングにarW4油を強制的に供給する方法に関する。
ングにarW4油を強制的に供給する方法に関する。
プラネタリキャリヤが中心軸に対して相対0転するキャ
リヤ浮動式のプラネタリギアセットにおいては、キャリ
ヤ内に油路を設は中心軸内に設けた潤滑油供給油路とプ
ラネタリギア軸の調満油路とを連絡するm清油強刺供給
方法が採用できず、またキャリヤと連絡された他の部材
内に油路を形成する方法は潤滑油供給油路が長くなり加
工、組付がしにくいため、顎造コストが高くなる欠点が
ある。 ゛ 本発明の目的は、キャリヤ浮動式のプラネタリギアセッ
トにおいて加工および組付が容易なプラネタリギアベア
リングの強制潤滑方法の提供にある。
リヤ浮動式のプラネタリギアセットにおいては、キャリ
ヤ内に油路を設は中心軸内に設けた潤滑油供給油路とプ
ラネタリギア軸の調満油路とを連絡するm清油強刺供給
方法が採用できず、またキャリヤと連絡された他の部材
内に油路を形成する方法は潤滑油供給油路が長くなり加
工、組付がしにくいため、顎造コストが高くなる欠点が
ある。 ゛ 本発明の目的は、キャリヤ浮動式のプラネタリギアセッ
トにおいて加工および組付が容易なプラネタリギアベア
リングの強制潤滑方法の提供にある。
第1図はフロントエンジン、フロントドライブ式の自動
車用自動変速機を示す。この自動変速機の伝動装置は、
流体継手であるトルクコンバータ100、ilルクコン
バータの出力軸110に一体の入力軸210と、該入力
軸210と同心を有し後端エンジンと反対がわ端(以下
後端という)に出力ギア230がスプライン嵌合された
出力軸220とからなる第1軸200、該第1軸の入力
軸210と出力軸220との闇に設けられた第1の遊星
歯車変速機構300、該第1軸に平行して並設され、後
端は前記第1軸の出力ギア230に一合した入力ギア4
30が取付けられるとともに自動変速機ケースに支持さ
れ、エンジンがわ端(以下先端という)はベアリングを
介して自動変速機ケースに支持された入力軸410と、
該入力軸410の先端がわにテーパーローラーベアリン
グ421および422を介して回転自在に支持され、出
力ギア440が設けられた出力軸420とからなる第2
軸400、入力軸410と出力軸420との間に設けら
れた第2の遊星−車蛮速機構500、前記第2軸400
と並列され、第2軸の出力ギア440と一合する駆動大
歯車610を有するディファレンシャル600からなる
。
車用自動変速機を示す。この自動変速機の伝動装置は、
流体継手であるトルクコンバータ100、ilルクコン
バータの出力軸110に一体の入力軸210と、該入力
軸210と同心を有し後端エンジンと反対がわ端(以下
後端という)に出力ギア230がスプライン嵌合された
出力軸220とからなる第1軸200、該第1軸の入力
軸210と出力軸220との闇に設けられた第1の遊星
歯車変速機構300、該第1軸に平行して並設され、後
端は前記第1軸の出力ギア230に一合した入力ギア4
30が取付けられるとともに自動変速機ケースに支持さ
れ、エンジンがわ端(以下先端という)はベアリングを
介して自動変速機ケースに支持された入力軸410と、
該入力軸410の先端がわにテーパーローラーベアリン
グ421および422を介して回転自在に支持され、出
力ギア440が設けられた出力軸420とからなる第2
軸400、入力軸410と出力軸420との間に設けら
れた第2の遊星−車蛮速機構500、前記第2軸400
と並列され、第2軸の出力ギア440と一合する駆動大
歯車610を有するディファレンシャル600からなる
。
トルクコンバータ100は、エンジン出力軸101に連
結されたフロントカバー102と、該フロントカバー1
02に連結されたポンプインペラ103と、出力軸11
0に連結されたタービンランナ105と一方向クラッチ
106を介して自動変速機のケースに連結されたステー
タ107と、直結クラッチ10Bとからなる。
結されたフロントカバー102と、該フロントカバー1
02に連結されたポンプインペラ103と、出力軸11
0に連結されたタービンランナ105と一方向クラッチ
106を介して自動変速機のケースに連結されたステー
タ107と、直結クラッチ10Bとからなる。
第1軸200の入力軸210と出力軸220との間に設
けられた第1の遊星歯車変速機構300は、前進3段後
進1段の変速を行うためのアンダードライブ装置であり
、前部プラネタリギアセット310、後部プラネタリギ
アセット320、第1の多板クラッチ330、該多板ク
ラッチの係合および解放を行う油圧サーボ331、第2
の多板クラッチ340、その油几サーボ341、第1の
多板ブレーキ3501その油圧サーボ351、第2の多
板ブレーキ360、その油圧サーボ361、一方向クラ
ッチ37Gおよび380を有する。
けられた第1の遊星歯車変速機構300は、前進3段後
進1段の変速を行うためのアンダードライブ装置であり
、前部プラネタリギアセット310、後部プラネタリギ
アセット320、第1の多板クラッチ330、該多板ク
ラッチの係合および解放を行う油圧サーボ331、第2
の多板クラッチ340、その油几サーボ341、第1の
多板ブレーキ3501その油圧サーボ351、第2の多
板ブレーキ360、その油圧サーボ361、一方向クラ
ッチ37Gおよび380を有する。
第2輪400の入力軸410と出力軸420との閤に設
けられた第2の遊星歯車変速機構500は、プラネタリ
ギアセット5101多板ブレーキ5201その油圧サー
ボ521、多板クラッチ530、その油圧サーボ531
および一方向クラッチ540とからなる。
けられた第2の遊星歯車変速機構500は、プラネタリ
ギアセット5101多板ブレーキ5201その油圧サー
ボ521、多板クラッチ530、その油圧サーボ531
および一方向クラッチ540とからなる。
ディファレンシャル600は、前記第2軸の出力ギア4
40と一合する駆動大歯車610と、該駆動大歯車にボ
ルトで締結され、両・側・に突出した支軸がベアリング
を介して自動変速機ケースに回転自在に支持された差動
歯車箱(ギアボックス)620と、該ギアボックス62
0の中央部局箱壁に両端が支持されるとともにビンで固
定され、該ギアボックス620の回転方向に設けられた
小自車軸630と、譲小−卓軸630に回転自在に支持
され、対向してギアボックス620内に設けられた一対
の差動小tk串640および650と、それぞれ前記差
動小−串640および650の両方に一合された一方の
差動大歯車660および他方の差動大歯車670と、串
軸680および690とからなる。
40と一合する駆動大歯車610と、該駆動大歯車にボ
ルトで締結され、両・側・に突出した支軸がベアリング
を介して自動変速機ケースに回転自在に支持された差動
歯車箱(ギアボックス)620と、該ギアボックス62
0の中央部局箱壁に両端が支持されるとともにビンで固
定され、該ギアボックス620の回転方向に設けられた
小自車軸630と、譲小−卓軸630に回転自在に支持
され、対向してギアボックス620内に設けられた一対
の差動小tk串640および650と、それぞれ前記差
動小−串640および650の両方に一合された一方の
差動大歯車660および他方の差動大歯車670と、串
軸680および690とからなる。
この自動変速装置は、エンジンとの總帖面70OAが開
口しトルクコンバータ10Gが収納されたトルクコンバ
ータハウジング110と、エンジンと反対がり面が開口
しディファレンシャル600が収納されたディファレン
シャルハウジング720と、第2軸の先端を支持する第
2軸支壁部130とからなるトルクコンバータケース1
00と、前記第1軸の遊星−重責速機構300が収納さ
れた第1ルーム811、第2軸の遊星−重責速機構50
0が収納された第2ルーム812からなるトランスミッ
ションルー4 sioと前記ディファレンシャルハウジ
ング120の開口部を画するディファレンシャルルーム
側壁部820とからなるトランスミッションケース80
0、およびトランスミッションケース800のトルクコ
ンバータと反対側壁に締結されたギアカバー900から
なる自動変速機ケース内に装着されている。
口しトルクコンバータ10Gが収納されたトルクコンバ
ータハウジング110と、エンジンと反対がり面が開口
しディファレンシャル600が収納されたディファレン
シャルハウジング720と、第2軸の先端を支持する第
2軸支壁部130とからなるトルクコンバータケース1
00と、前記第1軸の遊星−重責速機構300が収納さ
れた第1ルーム811、第2軸の遊星−重責速機構50
0が収納された第2ルーム812からなるトランスミッ
ションルー4 sioと前記ディファレンシャルハウジ
ング120の開口部を画するディファレンシャルルーム
側壁部820とからなるトランスミッションケース80
0、およびトランスミッションケース800のトルクコ
ンバータと反対側壁に締結されたギアカバー900から
なる自動変速機ケース内に装着されている。
910は自動変速機の油圧制御装置であり、トルク」ン
バータ100と遊星−車変速機構300との中間に設け
られたオイルポンプ130の吐出圧をライン汗に調圧し
て油圧サーボ、トルクコンバータおよび潤滑必要部へ作
動油または潤滑油として出力する。
バータ100と遊星−車変速機構300との中間に設け
られたオイルポンプ130の吐出圧をライン汗に調圧し
て油圧サーボ、トルクコンバータおよび潤滑必要部へ作
動油または潤滑油として出力する。
この構成において、このプラネタリギアセット510は
、中心軸である入力軸410に固着された円環舘状支豐
511にスプライン嵌合されているリングギア512、
入力軸410に回転自在に外嵌されているサンギア軸5
13に設けられたサンギア514、出力軸420に固着
されたパーキングギア450および該パーキングギア4
50の外周部に溶接されたガバナドライブギアドラム4
60を介して出力軸420に連結されたプラネタリキャ
リヤ515、該キャリヤ515に固着されたプラネタリ
ギア軸516、該プラネタリギア軸516にニードルベ
アリング8を介して回転自在に支持されるとともに前記
リングギア512およびサンギア514に嵌合したプラ
ネタリギア511からなり、前記ベアリング8への潤滑
油の供給は、前記油圧制御装置910からトルクコンバ
ータケース100内に形成した油路1を介してプラネタ
リギアセットの中心軸である入力軸410の軸心に設け
た軸穴2、該軸穴2に運略し外周に開口を有するsui
油噴出油路である半径方向穴3、前記入力軸410とと
もにプラネタリギアセットの中心軸を形成するサンギア
軸513に設けられ外周に開口を有する潤滑油噴出油路
である半径方向穴4、開口した内周51がll!滑油滑
油油出油路る前記穴4と対向してプラネタリキャリヤ5
15の後端が−わ外壁に固着され、内周51が開口し、
外周52が閉じ、一方の側gI!50にプラネタリギア
軸の軸方向穴6に嵌合するパイプ状吐出口53が突設さ
れた環状油受け5、プラネタリギア軸516にキャリヤ
の外壁がわから設けられた軸方向穴6、および該軸穴6
に連絡する半径方向外向き穴7を介してなされる。この
潤滑油の供給は油圧および遠心力により入力軸510の
軸穴2がら半径方向穴3および4を介して噴出された潤
滑油が環状油受け5に溜り、吐出口53から遠心力によ
る加圧でプラネタリギア軸内の油路である軸方向穴6に
供給され、外°向き穴7から噴出され強制的に行なわれ
る。
、中心軸である入力軸410に固着された円環舘状支豐
511にスプライン嵌合されているリングギア512、
入力軸410に回転自在に外嵌されているサンギア軸5
13に設けられたサンギア514、出力軸420に固着
されたパーキングギア450および該パーキングギア4
50の外周部に溶接されたガバナドライブギアドラム4
60を介して出力軸420に連結されたプラネタリキャ
リヤ515、該キャリヤ515に固着されたプラネタリ
ギア軸516、該プラネタリギア軸516にニードルベ
アリング8を介して回転自在に支持されるとともに前記
リングギア512およびサンギア514に嵌合したプラ
ネタリギア511からなり、前記ベアリング8への潤滑
油の供給は、前記油圧制御装置910からトルクコンバ
ータケース100内に形成した油路1を介してプラネタ
リギアセットの中心軸である入力軸410の軸心に設け
た軸穴2、該軸穴2に運略し外周に開口を有するsui
油噴出油路である半径方向穴3、前記入力軸410とと
もにプラネタリギアセットの中心軸を形成するサンギア
軸513に設けられ外周に開口を有する潤滑油噴出油路
である半径方向穴4、開口した内周51がll!滑油滑
油油出油路る前記穴4と対向してプラネタリキャリヤ5
15の後端が−わ外壁に固着され、内周51が開口し、
外周52が閉じ、一方の側gI!50にプラネタリギア
軸の軸方向穴6に嵌合するパイプ状吐出口53が突設さ
れた環状油受け5、プラネタリギア軸516にキャリヤ
の外壁がわから設けられた軸方向穴6、および該軸穴6
に連絡する半径方向外向き穴7を介してなされる。この
潤滑油の供給は油圧および遠心力により入力軸510の
軸穴2がら半径方向穴3および4を介して噴出された潤
滑油が環状油受け5に溜り、吐出口53から遠心力によ
る加圧でプラネタリギア軸内の油路である軸方向穴6に
供給され、外°向き穴7から噴出され強制的に行なわれ
る。
環状油受け5は第2図〜第4図に示す如くプラスチック
製で内周が開口し、外周が閉じた断面口字状の円環形状
を呈し、前記パイプ状吐出口53と同一方向の側!15
0の中心部に一対のキャリヤとの係合用爪54.55が
突設され、キャリヤの対応部に形成した第1図に示す満
10に前記用54.55を嵌め込んで行なわれる。前記
用54および55は弾性変形する2本の係合用突起の先
端外側に、約3011[の角度のテーパー角をつけると
ともに係合用段5aおよび5bを形成し、前記キャリヤ
の溝に当てて押し込むことで係合できる構成となってい
る。
製で内周が開口し、外周が閉じた断面口字状の円環形状
を呈し、前記パイプ状吐出口53と同一方向の側!15
0の中心部に一対のキャリヤとの係合用爪54.55が
突設され、キャリヤの対応部に形成した第1図に示す満
10に前記用54.55を嵌め込んで行なわれる。前記
用54および55は弾性変形する2本の係合用突起の先
端外側に、約3011[の角度のテーパー角をつけると
ともに係合用段5aおよび5bを形成し、前記キャリヤ
の溝に当てて押し込むことで係合できる構成となってい
る。
以上の如く本発明のプラネタリギアベアリングの強制n
’st方法はキャリヤが潤滑油供給油路付中心軸に対し
て浮動しているプラネタリギアセットにおいで、前記中
心軸に設けられ外周に開口を有するm漬油噴出油路と、
キャリヤに固着されたプラネタリギア軸にキャリヤ外側
方向から設けた軸方向油路および該プラネタリギア軸に
形成され前記軸方向油路に連絡し中心軸に関し半径方向
で外向きの半径方向油路とからなるプラネタリギア軸内
油路とキャリヤの外壁に固着され、前記噴出油路と対応
する内周が開口し、外周が閉じ、側壁部に前記プラネタ
リギア軸の軸方向油路に嵌合するパイプ状吐出口が突設
された環状油受けとからなや側御油供給路を設け、プラ
ネタリギアベアリングにim*油を強制的に供給するの
で、キャリヤ浮動式のプラネタリギアセットにおいて加
工および組付が容−な構成で強制潤滑が可能になる。
’st方法はキャリヤが潤滑油供給油路付中心軸に対し
て浮動しているプラネタリギアセットにおいで、前記中
心軸に設けられ外周に開口を有するm漬油噴出油路と、
キャリヤに固着されたプラネタリギア軸にキャリヤ外側
方向から設けた軸方向油路および該プラネタリギア軸に
形成され前記軸方向油路に連絡し中心軸に関し半径方向
で外向きの半径方向油路とからなるプラネタリギア軸内
油路とキャリヤの外壁に固着され、前記噴出油路と対応
する内周が開口し、外周が閉じ、側壁部に前記プラネタ
リギア軸の軸方向油路に嵌合するパイプ状吐出口が突設
された環状油受けとからなや側御油供給路を設け、プラ
ネタリギアベアリングにim*油を強制的に供給するの
で、キャリヤ浮動式のプラネタリギアセットにおいて加
工および組付が容−な構成で強制潤滑が可能になる。
第1図は本発明にかかるプラネタリギアベアリングの強
制rA清六方法用いた自動車用自動変速機の断面図、第
2図は環状油受けの断面図、第3図はその右側面図、第
4図はそのB−8断面図である。 図中 510・・・プラネタリギアセット 5・・・環
状油受け 410・・・中心軸 515・・・プラネタ
リキャリヤ 516・・・プラネタリギア軸
制rA清六方法用いた自動車用自動変速機の断面図、第
2図は環状油受けの断面図、第3図はその右側面図、第
4図はそのB−8断面図である。 図中 510・・・プラネタリギアセット 5・・・環
状油受け 410・・・中心軸 515・・・プラネタ
リキャリヤ 516・・・プラネタリギア軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)プラネタリキャリヤが潤滑油供給油路付中心軸に対
して浮動しているプラネタリギアセットにおいて、 前記中心軸に設けられ外周に開口を有する潤滑油噴出油
路と、 キャリヤに固着されたプラネタリギア軸に、キャリヤ外
側方向から設けた軸方向油路および該プラネタリギア軸
に形成され前記軸方向油路に連絡し中心軸に関し半径方
向で外向きの半径方向油路とからなるプラネタリギア軸
内油路と、 キャリヤの外壁に固着され、前記噴出油路と対応する内
周が開口し、外周が閉じ、側壁部に前記プラネタリギア
軸の軸方向油路に嵌合するパイプ状吐出口が突設された
環状油受けと からなる潤滑油供給路を設け、プラネタリギアベアリン
グにm滑油を強制的に供給するプラネタリギアベアリン
グの強制a漬方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086882A JPS58149498A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | プラネタリギアベアリングの強制潤滑方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086882A JPS58149498A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | プラネタリギアベアリングの強制潤滑方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149498A true JPS58149498A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH0221467B2 JPH0221467B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=12315700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086882A Granted JPS58149498A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | プラネタリギアベアリングの強制潤滑方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011112127A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Aisin Aw Co Ltd | 変速機構の潤滑構造 |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP3086882A patent/JPS58149498A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011112127A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Aisin Aw Co Ltd | 変速機構の潤滑構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221467B2 (ja) | 1990-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4498353A (en) | Air breather structure for oil seals in an automatic transmission | |
| US4418585A (en) | Four speed ratio transverse automatic transmission | |
| US4848177A (en) | Automatic transmission | |
| WO2006100963A1 (ja) | プラネタリギヤの潤滑装置 | |
| JP2019056414A (ja) | 車両用ブリーザ装置 | |
| US5131498A (en) | Lubricating device of automatic transmission | |
| JPS6084472A (ja) | 変速機などの歯車軸およびその製造方法 | |
| JPS6340988B2 (ja) | ||
| JP2018155386A (ja) | 動力伝達装置の潤滑構造 | |
| JPH0233904B2 (ja) | Sharyoyosadosochi | |
| JP4599721B2 (ja) | 潤滑油路構造 | |
| JPH0343518B2 (ja) | ||
| JPH0228748B2 (ja) | ||
| KR100507150B1 (ko) | 수동변속기의 윤활 구조 | |
| JPS6124753Y2 (ja) | ||
| JPH0536647B2 (ja) | ||
| JPH0158786B2 (ja) | ||
| JPH0221467B2 (ja) | ||
| JP2001032915A (ja) | 動力伝達装置の潤滑構造 | |
| JPS60109663A (ja) | 車輌用変速機における出力軸軸受の潤滑装置 | |
| JPH02129454A (ja) | 自動変速機におけるワンウェイクラッチ潤滑装置 | |
| JPH02146362A (ja) | 自動変速機の遊星歯車装置の潤滑構造 | |
| JPS6231720Y2 (ja) | ||
| JPH07180763A (ja) | 自動変速機の潤滑装置 | |
| JP2586460B2 (ja) | 動力伝達装置 |