JPS5814977A - 揺動選別機の仕切板制御装置 - Google Patents
揺動選別機の仕切板制御装置Info
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- JPS5814977A JPS5814977A JP11259881A JP11259881A JPS5814977A JP S5814977 A JPS5814977 A JP S5814977A JP 11259881 A JP11259881 A JP 11259881A JP 11259881 A JP11259881 A JP 11259881A JP S5814977 A JPS5814977 A JP S5814977A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
本発明は前後並びに左右に傾けた選別板t−揺勧駆動さ
せてvl摺p後の穀粒を玄米と籾とに選別させる揺動選
別装置を備えた穀粒の揺動選別機に関するものである。 而して本発明によれば、未選別穀粒の供給量が二定以下
となったとき玄米と籾とを分離する仕切板を最大玄米側
に移動させる穀粒センサを設けることによシ、未選別穀
粒の供給量が不足し次ときに穀層が薄くなりその選別板
の選別粗面によって穀粒が層ずれ或いは籾の浮流現象な
ど起すことなく全体に揺上11に偏集され選別不要とな
るなどの従来欠点である選別性−の低下を解消し得、常
に一定条件のもとての安定した選別作業を行い得、もっ
て選別精度の一定維持を図って作業性とその品質向上を
図る穀粒の揺勧遺別装置を提供しようとするものである
。 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。 第1図は本発明に係る揺動選別機の全体gA面図、第2
図は同平面図でToシ、図中に(υは本体機枠、(2)
は前記機枠(1)に揺動自在に支持して穀粒を玄米と籾
とに選別する複数の選別板・、メツを多段に備えた揺動
選別装置、(4)は籾!fIp後の穀#Lを貯留する供
給ホッパー、(5)は前記ホッパー(4(の穀粒を各選
別板(32に分配供給する分配シュー) 、t6)は選
別後の穀粒を排出させる排出樋であり、前記ホッパー(
4)より分配シュート(5)¥r介して各選別板(3)
上に供給される穀粒tその流下途中前記装置 13)の
揺動運動でもって玄米と籾とに分離選別させて排出樋+
6) t介し配送シュートt7) K取出すように構成
している。 第3図乃至!@4図に示す如く、前記選別装置12)の
各選別板(3)は枠体(8)にl[数多段に設けたもの
で、該選別板(3)の上面は小形状の波形成いは複数の
窪みなど有する抵抗粗面に形成し、前記横枠(υの水平
面に対し前後(りま夛第4図では左右)に傾斜角ψ)の
流下角度を、また左右に傾斜角(ロ)の傾斜角度を有す
るように形成していて、前記ホッパー(4)よ)これら
選別板(3)の前後傾斜上燗111に分配供給される穀
粒がこの傾斜下趨貴に流下移動する間にその揺動運動で
もって、選別板(3)の左揺勧上り儒に玄米層(2)が
、右揺動下ル側に籾層(2)が、また中間に混合米層0
が分離されて流下するように構成している。 また前記選別板(3)の流下終端部には玄米層^と混合
米層(qt−分離させる文末仕切、板(9)及び温合米
層(Qと籾層@全分離させる籾仕切板ue
せてvl摺p後の穀粒を玄米と籾とに選別させる揺動選
別装置を備えた穀粒の揺動選別機に関するものである。 而して本発明によれば、未選別穀粒の供給量が二定以下
となったとき玄米と籾とを分離する仕切板を最大玄米側
に移動させる穀粒センサを設けることによシ、未選別穀
粒の供給量が不足し次ときに穀層が薄くなりその選別板
の選別粗面によって穀粒が層ずれ或いは籾の浮流現象な
ど起すことなく全体に揺上11に偏集され選別不要とな
るなどの従来欠点である選別性−の低下を解消し得、常
に一定条件のもとての安定した選別作業を行い得、もっ
て選別精度の一定維持を図って作業性とその品質向上を
図る穀粒の揺勧遺別装置を提供しようとするものである
。 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。 第1図は本発明に係る揺動選別機の全体gA面図、第2
図は同平面図でToシ、図中に(υは本体機枠、(2)
は前記機枠(1)に揺動自在に支持して穀粒を玄米と籾
とに選別する複数の選別板・、メツを多段に備えた揺動
選別装置、(4)は籾!fIp後の穀#Lを貯留する供
給ホッパー、(5)は前記ホッパー(4(の穀粒を各選
別板(32に分配供給する分配シュー) 、t6)は選
別後の穀粒を排出させる排出樋であり、前記ホッパー(
4)より分配シュート(5)¥r介して各選別板(3)
上に供給される穀粒tその流下途中前記装置 13)の
揺動運動でもって玄米と籾とに分離選別させて排出樋+
6) t介し配送シュートt7) K取出すように構成
している。 第3図乃至!@4図に示す如く、前記選別装置12)の
各選別板(3)は枠体(8)にl[数多段に設けたもの
で、該選別板(3)の上面は小形状の波形成いは複数の
窪みなど有する抵抗粗面に形成し、前記横枠(υの水平
面に対し前後(りま夛第4図では左右)に傾斜角ψ)の
流下角度を、また左右に傾斜角(ロ)の傾斜角度を有す
るように形成していて、前記ホッパー(4)よ)これら
選別板(3)の前後傾斜上燗111に分配供給される穀
粒がこの傾斜下趨貴に流下移動する間にその揺動運動で
もって、選別板(3)の左揺勧上り儒に玄米層(2)が
、右揺動下ル側に籾層(2)が、また中間に混合米層0
が分離されて流下するように構成している。 また前記選別板(3)の流下終端部には玄米層^と混合
米層(qt−分離させる文末仕切、板(9)及び温合米
層(Qと籾層@全分離させる籾仕切板ue
【七れぞれ配
設し、玄米仕切板(9)に上って分離した玄米#i各流
下案内板αυHza) を介して排出樋(6)の玄米排
出口Q]に、また玄米仕切板(9)と籾仕切板(1Gと
て分離した混合米群を各流下案内板(12b)(14a
) t−介して排出樋(6)の混合米排出口俣場に、さ
らに籾仕切板Qeで分離し几籾鮮を流下案内板(14b
) ’に介して排出樋霞に落下させ、前記配送シュート
(力に取出すように構成して−る。 さらに1前記文米仕切板(9)に前記枠体(8)に取付
ける仕切調節用モータ(t7)にネジ軸部及び保合部材
C1lを介して移動調節自在に連結する一方、前記籾仕
切板(11は枠体(8)に長孔(2)及びネジ部材IJ
Dを介して手動調節自在に取付連結している。 またさらに、前記玄米仕切板(9)の玄米側下方の前記
案内板aυと15!穀板v4とで形成する玄米落F案円
口(ハ)には前記玄米及び混合米排出口Q3(ハ)に切
換え自在な開閉シャッター(2)を回転軸(ハ)を介し
て設けていて、この切換え操作i /%ンドル(ホ)或
いはソレノイド(2)で行うように構成している。 また1前記文米仕切板(9)は固定部材@を介し仕切板
位置制御用ラック(ハ)並びにロッドgJt設けていて
、ポテンションメータODに連動するピニオンギヤ(至
)に前記ラックt2Iを噛合せると共に、前記仕切板(
9)が左右の移切終喝に至ったとき前記ロッド 、(7
)との接触によってこのモータ1J7)の駆動停止を図
る停止−用スイッチ關(ロ)を前記ロッド(至)の左右
に配設するように構成己ている。 さらに、前記玄米仕切板(9)の上熾には固定取付板(
至)を介し光電籾センサ0et設置するもので、該セン
ナ(至)は前記取付板(ト)に長孔(ロ)及びボルト(
至)を介し左右移動関節自在に取付けられ、腋仕切板(
9)の混合米1llIを流下する穀粒に光量を照射させ
その反射光量を検出するように構成して−る0次に第5
図を参照して前記玄米仕切板(9)の自動制御について
説明する。 前記籾センナ(至)をバッファ回路間及び仕切板感度調
整器−を有する差動アングQυ並びにリレー(転)のリ
レースイッチ(42a) を介してコンバレーI(43
に電気接続させ、前記センナ(至)の籾量検知出力と前
記仕切板(9)の位tを検知するポテンションメータC
31)の出力とを一致させるモータαηの正逆転信号を
該コンパレータA3より出力させるように設け、前記モ
ータ(17)の−正転駆動回路(財)tリレー四のりレ
ースイッチ(45a)及び前記スイッチWt−介して、
またモータαDの逆転駆動回路ti tリレーu7)の
リレースイッチ(47m)及び前記スイッチnt−介し
て前記コンパレータ關にそれぞれ電気接続させて、前記
リレースイッチ(42畠)のオン動作のとき籾センサ(
至)とモニタμηの駆動回路I■を通電させ、その検出
籾量の増減によるセンサ(至)の出力変化によって、モ
ータ(l?)t−適宜正転成いは逆転させて仕切板(9
)を玄米側或iFi籾儒に位置移動させ、前記ポテンシ
ョンメータ6υの出力とセンナ(至)の出力が釣合った
状態のときモータαDの駆St−停止させて、この検出
位置における混合米に含まれる籾量の一定制御を図るよ
うに構成している。 ま念、前記リレー(ハ)罰に手動優先のモータ正転及び
逆転用手動スイッチμs−をそれぞれ接続させる一方、
これらスイッチ(財)149t=7リツグ70ッグ回路
ωの一方のナンド回路6υにノット回路(至)を介−し
てそれぞれ接続させ、7リツグ70ツ1回路■の45一
方のナンド回路□□□にノット回路(ロ)を介して仕切
制御用自動スイッチ霞を接続させ、この7リッグ70ッ
グ回路ωの出力atバッファ回路(ト)を介して前記リ
レー(転)に接続させると共に、各自動及び手*餞示之
ン16η−に接続させて、前記手動スイッチ値8−がオ
フで自動スイッチ(ト)のオン状態のとき前記自動衆示
ツング157) ’k 点燈させ且つ前記リレー(6)
全励磁してリレースイッチ(42a71にオン動作をさ
せてモータ顛ヲ自動制御によって正逆転させる一方、前
記手動スイッチ(ハ)靜のいずれか一方をオン動作とさ
せ九とき手動表示ラング68を点燈させ、またこれらス
イッチ−tSL−優先させるべく前記リレースイッチ(
42Jl) t−オフ動作させ且つ前記リレーan7)
t−励磁してリレースイッチ(45a)(47@)をこ
のスィッチ+481ts回路側に切換えてモータQ7)
1に手動操作によって正逆転させるように構成している
。 さらに、前記ホッパー(4)F部の穀粒供給樋@に組込
んでその未選別穀粒の供給量を検出する穀粒センサーの
=モン端子(60c) f操作電源6υKII続させる
と共に、このセ/す…の常閉及び常閉端子(60b)(
601) t−前記ノット回路54−の入力側にそれぞ
れ接続させて、この仕切板(9)の自動制御時に穀粒供
給量が一定以ドとなり、センサーがこれを検出しなくな
ってセンサQが常閉端子(sob) Illに切換る状
態となったとき、前記操作電源日からの出力をノット回
路Qに印加させ7リソ1フ0ング回路6Iヲ介して前記
リレー(転)の励磁を解除させリレースイッチ(42m
)をオフ@作とさせることによって、その自動制御を中
断させるように構成している〇 一方、前記センサーの常閉端子(60b) 1にパ゛ツ
7ア回路6う及びノット回路63ヲ介して7リツグ70
ッグ回路−の一方のナンド回路−に接続させ、7リツグ
70ッグ回路のもう一方のナンド回路−にバッファ回路
6η及びノット回路@を介して□前記手動スイッチ41
を接続させ、このフリップフロラ1回路−のナンド回路
−出力側にバッフ7回路−を介してリレーσ’Iを接続
させている。そして前記りV−σGoリレース4ツチ(
70鳳)を操作電源6刀と前配りV−・・bとの関に介
設すると共に、前記正転駆動回路−に接続させる常閉ス
イッチ的に連動する常開リセットスイッチa1)を操作
電源6m)と前記バッファ回路拘の入力側との関に介亨
させ、前述同様穀粒供給量が一定以下となりセンサーが
常閉端子(60b) @に切換った状態のとき操作電源
illの出力を7リツグ70ッグ回路−の一方のナンド
回路−に印加させてリレーσIを励磁しリレースイッチ
(701) tオya作させることによって、前記リレ
ースイッチ(4sa) f、介して正転駆動回路(財)
を作前させ、モータα7)全正転させて仕切板t9J
t−玄米側最大移動位置まで移動させるように構成して
いる。 本実施例は上記の如く構成するものにして、前記分配シ
ュート[5)1に介してホッパー(4)よシ各選別板(
3)上に供給された穀粒はその傾斜角φ】に沿っての流
ド途中、その比重差並びに選別板(3)の18m運動と
選別板(3)面の選別粗面によって傾斜角(α)の揺下
側に玄米層^が、揺下側に籾層(6)が、また中間に混
合米層Ωが偏集される状態に選別される。これを流下終
端の前記仕切板t9)(IGで分離させてそれぞれ取出
すもので、この文末仕切板(9)の位置+!lII#を
前記籾センサ(至)による混合米の籾検出動作でもって
行うようにしたものであるO つま夛今籾;・す(至)位置の下を流下する混合米中に
含まれる11115!F量が通常より多くなってその籾
混合率が一定基準値より高くなった場合、玄米と籾の光
量反射差を検出するとき籾の1合量に比例してその反射
率も増大するため1前記センサ国での検出値も増大し前
記ポテンションメータいυの出力との間に出力差を発生
させ、前記ラング(1/ −タ@3より正転駆動回路n
t−作物させる信号が出力される。この結果仕切板(9
)ハ玄米側に寄せられ、この玄米側仕切中が小に自@調
節されて玄米側への籾の混入が防止されるものである〇 −一方述とに逆にこの混合米の籾混合軍が基準値より低
くなり前記セ/す(至)で検出する反射光量の噴出値も
小となう几場合前記コンパレータ(43よシ逆転RX@
回路咽を作′勧させる信号が出力され前記仕切板(9)
が籾層に寄せられその玄米側仕切中を大に自#調節して
玄米の取出量の導圧増大が図られるものである。 斯る作業中未選別穀粒の供給量が不足して選別板t3J
上の穀層が薄くなると、穀粒が層ずれ或いは浮流現象な
ど一丁ことなく選別板(3)の帰一運動とその選別粗面
とでもって全体に揺上側に偏集される状態となって選別
不良をきたす不都合が生じる。 このため、前記ホッパー(4)内の穀粒が減量し、前記
供給樋(51を流れる穀粒の流量が一定以下となって前
記センサlが常閉端子(60b) IIに切換ると、前
記手動スイッチ(ト)(ハ)操作と同様操作電源6υか
らの出力がノット回路5湯に印加され前記79ッグ70
ッグ回路ωを介してリレー(6)の励磁が解除されその
自動制御を中断嘔せるものである。ま九同時に前記フリ
ツノフロッグ回路−の一方のす/ド回路−に操作電源−
からの出力が印加され前記リレー(7Qt−励磁してり
V−スイッチ(70@) t″オフ1作せる。この結果
前記リレー四が励磁されリレースイッチ(45a) t
−この回路側に切換えてm記正転駆動回路t441t−
作動させモータttnt−正転させて1仕切板(9)を
前記スイッチ關が作動する玄米側限度一杯迄移動させそ
の玄米側仕切巾を最小とさせるものである0またこの仕
切板(9)が最大玄米貴重移動して1!九とき、該仕切
板(9)と一体移動する前記、ロッド(7)がスイッチ
(至)を作動させモータ(I7)の駆IIbを停止させ
ると共に、リセットスイッチσυを作動させ前記7リソ
1フ0ツブ回路−のもう一方のノット回路−に操作電源
6υの出力を印加させてリレーσQの励磁を解除させリ
レースイッチ(70aJ tオフに戻すものである。 而して前記ホッパー(4)に穀粒が再び充填され前記供
給@(ト)を流れる穀粒の流下量が一定以上に増大して
l!!7tとき、その穀層によって111r記センサー
は常開端子側に切換って前記電源6υからの出力を前記
ノット回路(ロ)に印加させ、クリップフロッグ回路6
Gを介して再びリレー(転)に励磁させリレースイッチ
(42m)’tオン動作させて仕切板(9)ヲ自動制御
させるものである0 以上実施例からも明らかなように本発明は、前後並びに
左右に傾けた選別板(3J を揺動駆動させて穀粒を玄
米と籾とに選別させる揺@選別装置+2)において、未
選別穀粒の供給量が一定以下となつ几とき玄米と籾とを
分離する仕切板(9)を最大玄米側に移動さぜる穀粒セ
ンサーを設けたものであるから、未選別穀粒の供給量が
不足したときに生じる選別性能の低下が解消でき、常に
一定条件Oもとでの安定した選別作業ができ、したがっ
て選別精度の一定維持が可能となって、作業能率と選別
穀粒の品質向上が図れるなど顕著な効果を奏する。
設し、玄米仕切板(9)に上って分離した玄米#i各流
下案内板αυHza) を介して排出樋(6)の玄米排
出口Q]に、また玄米仕切板(9)と籾仕切板(1Gと
て分離した混合米群を各流下案内板(12b)(14a
) t−介して排出樋(6)の混合米排出口俣場に、さ
らに籾仕切板Qeで分離し几籾鮮を流下案内板(14b
) ’に介して排出樋霞に落下させ、前記配送シュート
(力に取出すように構成して−る。 さらに1前記文米仕切板(9)に前記枠体(8)に取付
ける仕切調節用モータ(t7)にネジ軸部及び保合部材
C1lを介して移動調節自在に連結する一方、前記籾仕
切板(11は枠体(8)に長孔(2)及びネジ部材IJ
Dを介して手動調節自在に取付連結している。 またさらに、前記玄米仕切板(9)の玄米側下方の前記
案内板aυと15!穀板v4とで形成する玄米落F案円
口(ハ)には前記玄米及び混合米排出口Q3(ハ)に切
換え自在な開閉シャッター(2)を回転軸(ハ)を介し
て設けていて、この切換え操作i /%ンドル(ホ)或
いはソレノイド(2)で行うように構成している。 また1前記文米仕切板(9)は固定部材@を介し仕切板
位置制御用ラック(ハ)並びにロッドgJt設けていて
、ポテンションメータODに連動するピニオンギヤ(至
)に前記ラックt2Iを噛合せると共に、前記仕切板(
9)が左右の移切終喝に至ったとき前記ロッド 、(7
)との接触によってこのモータ1J7)の駆動停止を図
る停止−用スイッチ關(ロ)を前記ロッド(至)の左右
に配設するように構成己ている。 さらに、前記玄米仕切板(9)の上熾には固定取付板(
至)を介し光電籾センサ0et設置するもので、該セン
ナ(至)は前記取付板(ト)に長孔(ロ)及びボルト(
至)を介し左右移動関節自在に取付けられ、腋仕切板(
9)の混合米1llIを流下する穀粒に光量を照射させ
その反射光量を検出するように構成して−る0次に第5
図を参照して前記玄米仕切板(9)の自動制御について
説明する。 前記籾センナ(至)をバッファ回路間及び仕切板感度調
整器−を有する差動アングQυ並びにリレー(転)のリ
レースイッチ(42a) を介してコンバレーI(43
に電気接続させ、前記センナ(至)の籾量検知出力と前
記仕切板(9)の位tを検知するポテンションメータC
31)の出力とを一致させるモータαηの正逆転信号を
該コンパレータA3より出力させるように設け、前記モ
ータ(17)の−正転駆動回路(財)tリレー四のりレ
ースイッチ(45a)及び前記スイッチWt−介して、
またモータαDの逆転駆動回路ti tリレーu7)の
リレースイッチ(47m)及び前記スイッチnt−介し
て前記コンパレータ關にそれぞれ電気接続させて、前記
リレースイッチ(42畠)のオン動作のとき籾センサ(
至)とモニタμηの駆動回路I■を通電させ、その検出
籾量の増減によるセンサ(至)の出力変化によって、モ
ータ(l?)t−適宜正転成いは逆転させて仕切板(9
)を玄米側或iFi籾儒に位置移動させ、前記ポテンシ
ョンメータ6υの出力とセンナ(至)の出力が釣合った
状態のときモータαDの駆St−停止させて、この検出
位置における混合米に含まれる籾量の一定制御を図るよ
うに構成している。 ま念、前記リレー(ハ)罰に手動優先のモータ正転及び
逆転用手動スイッチμs−をそれぞれ接続させる一方、
これらスイッチ(財)149t=7リツグ70ッグ回路
ωの一方のナンド回路6υにノット回路(至)を介−し
てそれぞれ接続させ、7リツグ70ツ1回路■の45一
方のナンド回路□□□にノット回路(ロ)を介して仕切
制御用自動スイッチ霞を接続させ、この7リッグ70ッ
グ回路ωの出力atバッファ回路(ト)を介して前記リ
レー(転)に接続させると共に、各自動及び手*餞示之
ン16η−に接続させて、前記手動スイッチ値8−がオ
フで自動スイッチ(ト)のオン状態のとき前記自動衆示
ツング157) ’k 点燈させ且つ前記リレー(6)
全励磁してリレースイッチ(42a71にオン動作をさ
せてモータ顛ヲ自動制御によって正逆転させる一方、前
記手動スイッチ(ハ)靜のいずれか一方をオン動作とさ
せ九とき手動表示ラング68を点燈させ、またこれらス
イッチ−tSL−優先させるべく前記リレースイッチ(
42Jl) t−オフ動作させ且つ前記リレーan7)
t−励磁してリレースイッチ(45a)(47@)をこ
のスィッチ+481ts回路側に切換えてモータQ7)
1に手動操作によって正逆転させるように構成している
。 さらに、前記ホッパー(4)F部の穀粒供給樋@に組込
んでその未選別穀粒の供給量を検出する穀粒センサーの
=モン端子(60c) f操作電源6υKII続させる
と共に、このセ/す…の常閉及び常閉端子(60b)(
601) t−前記ノット回路54−の入力側にそれぞ
れ接続させて、この仕切板(9)の自動制御時に穀粒供
給量が一定以ドとなり、センサーがこれを検出しなくな
ってセンサQが常閉端子(sob) Illに切換る状
態となったとき、前記操作電源日からの出力をノット回
路Qに印加させ7リソ1フ0ング回路6Iヲ介して前記
リレー(転)の励磁を解除させリレースイッチ(42m
)をオフ@作とさせることによって、その自動制御を中
断させるように構成している〇 一方、前記センサーの常閉端子(60b) 1にパ゛ツ
7ア回路6う及びノット回路63ヲ介して7リツグ70
ッグ回路−の一方のナンド回路−に接続させ、7リツグ
70ッグ回路のもう一方のナンド回路−にバッファ回路
6η及びノット回路@を介して□前記手動スイッチ41
を接続させ、このフリップフロラ1回路−のナンド回路
−出力側にバッフ7回路−を介してリレーσ’Iを接続
させている。そして前記りV−σGoリレース4ツチ(
70鳳)を操作電源6刀と前配りV−・・bとの関に介
設すると共に、前記正転駆動回路−に接続させる常閉ス
イッチ的に連動する常開リセットスイッチa1)を操作
電源6m)と前記バッファ回路拘の入力側との関に介亨
させ、前述同様穀粒供給量が一定以下となりセンサーが
常閉端子(60b) @に切換った状態のとき操作電源
illの出力を7リツグ70ッグ回路−の一方のナンド
回路−に印加させてリレーσIを励磁しリレースイッチ
(701) tオya作させることによって、前記リレ
ースイッチ(4sa) f、介して正転駆動回路(財)
を作前させ、モータα7)全正転させて仕切板t9J
t−玄米側最大移動位置まで移動させるように構成して
いる。 本実施例は上記の如く構成するものにして、前記分配シ
ュート[5)1に介してホッパー(4)よシ各選別板(
3)上に供給された穀粒はその傾斜角φ】に沿っての流
ド途中、その比重差並びに選別板(3)の18m運動と
選別板(3)面の選別粗面によって傾斜角(α)の揺下
側に玄米層^が、揺下側に籾層(6)が、また中間に混
合米層Ωが偏集される状態に選別される。これを流下終
端の前記仕切板t9)(IGで分離させてそれぞれ取出
すもので、この文末仕切板(9)の位置+!lII#を
前記籾センサ(至)による混合米の籾検出動作でもって
行うようにしたものであるO つま夛今籾;・す(至)位置の下を流下する混合米中に
含まれる11115!F量が通常より多くなってその籾
混合率が一定基準値より高くなった場合、玄米と籾の光
量反射差を検出するとき籾の1合量に比例してその反射
率も増大するため1前記センサ国での検出値も増大し前
記ポテンションメータいυの出力との間に出力差を発生
させ、前記ラング(1/ −タ@3より正転駆動回路n
t−作物させる信号が出力される。この結果仕切板(9
)ハ玄米側に寄せられ、この玄米側仕切中が小に自@調
節されて玄米側への籾の混入が防止されるものである〇 −一方述とに逆にこの混合米の籾混合軍が基準値より低
くなり前記セ/す(至)で検出する反射光量の噴出値も
小となう几場合前記コンパレータ(43よシ逆転RX@
回路咽を作′勧させる信号が出力され前記仕切板(9)
が籾層に寄せられその玄米側仕切中を大に自#調節して
玄米の取出量の導圧増大が図られるものである。 斯る作業中未選別穀粒の供給量が不足して選別板t3J
上の穀層が薄くなると、穀粒が層ずれ或いは浮流現象な
ど一丁ことなく選別板(3)の帰一運動とその選別粗面
とでもって全体に揺上側に偏集される状態となって選別
不良をきたす不都合が生じる。 このため、前記ホッパー(4)内の穀粒が減量し、前記
供給樋(51を流れる穀粒の流量が一定以下となって前
記センサlが常閉端子(60b) IIに切換ると、前
記手動スイッチ(ト)(ハ)操作と同様操作電源6υか
らの出力がノット回路5湯に印加され前記79ッグ70
ッグ回路ωを介してリレー(6)の励磁が解除されその
自動制御を中断嘔せるものである。ま九同時に前記フリ
ツノフロッグ回路−の一方のす/ド回路−に操作電源−
からの出力が印加され前記リレー(7Qt−励磁してり
V−スイッチ(70@) t″オフ1作せる。この結果
前記リレー四が励磁されリレースイッチ(45a) t
−この回路側に切換えてm記正転駆動回路t441t−
作動させモータttnt−正転させて1仕切板(9)を
前記スイッチ關が作動する玄米側限度一杯迄移動させそ
の玄米側仕切巾を最小とさせるものである0またこの仕
切板(9)が最大玄米貴重移動して1!九とき、該仕切
板(9)と一体移動する前記、ロッド(7)がスイッチ
(至)を作動させモータ(I7)の駆IIbを停止させ
ると共に、リセットスイッチσυを作動させ前記7リソ
1フ0ツブ回路−のもう一方のノット回路−に操作電源
6υの出力を印加させてリレーσQの励磁を解除させリ
レースイッチ(70aJ tオフに戻すものである。 而して前記ホッパー(4)に穀粒が再び充填され前記供
給@(ト)を流れる穀粒の流下量が一定以上に増大して
l!!7tとき、その穀層によって111r記センサー
は常開端子側に切換って前記電源6υからの出力を前記
ノット回路(ロ)に印加させ、クリップフロッグ回路6
Gを介して再びリレー(転)に励磁させリレースイッチ
(42m)’tオン動作させて仕切板(9)ヲ自動制御
させるものである0 以上実施例からも明らかなように本発明は、前後並びに
左右に傾けた選別板(3J を揺動駆動させて穀粒を玄
米と籾とに選別させる揺@選別装置+2)において、未
選別穀粒の供給量が一定以下となつ几とき玄米と籾とを
分離する仕切板(9)を最大玄米側に移動さぜる穀粒セ
ンサーを設けたものであるから、未選別穀粒の供給量が
不足したときに生じる選別性能の低下が解消でき、常に
一定条件Oもとでの安定した選別作業ができ、したがっ
て選別精度の一定維持が可能となって、作業能率と選別
穀粒の品質向上が図れるなど顕著な効果を奏する。
第1図は全体側面図、第2図は同平面図、第3図は要部
正面の断面図、第4図は要部側面の断面図、第5図は要
部の電気回路図である0(2)・・・揺勧遇別装置 (3)・・・選別板 (9)・・・仕切板 −・・・穀粒センサ 出願人 ヤンマー農機株式会社 (外1名J 代理人 藤 原 忠 治
正面の断面図、第4図は要部側面の断面図、第5図は要
部の電気回路図である0(2)・・・揺勧遇別装置 (3)・・・選別板 (9)・・・仕切板 −・・・穀粒センサ 出願人 ヤンマー農機株式会社 (外1名J 代理人 藤 原 忠 治
Claims (1)
- #後並びに左右に傾けた選別板を揺動駆動させて穀粒を
玄米と籾とに選別させる揺1選別装置において、未選別
穀粒の供給量が一定以下となり念とき玄米と籾とを分離
する仕切板を最大玄米側に移動させる穀粒セ/すt−設
は九ことt特徴とする穀粒の揺・前退別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11259881A JPS5814977A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 揺動選別機の仕切板制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11259881A JPS5814977A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 揺動選別機の仕切板制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814977A true JPS5814977A (ja) | 1983-01-28 |
| JPH0334388B2 JPH0334388B2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=14590740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11259881A Granted JPS5814977A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 揺動選別機の仕切板制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006131936A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Nobuhiko Onuki | 引っ掛け治具及び金属回収方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516711A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-05 | Hitachi Metals Ltd | Loop metallic mold casting apparatus |
| JPS5581769A (en) * | 1978-12-16 | 1980-06-20 | Satake Eng Co Ltd | Automatic controller of oscillating cereal selecting disc |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP11259881A patent/JPS5814977A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516711A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-05 | Hitachi Metals Ltd | Loop metallic mold casting apparatus |
| JPS5581769A (en) * | 1978-12-16 | 1980-06-20 | Satake Eng Co Ltd | Automatic controller of oscillating cereal selecting disc |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006131936A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Nobuhiko Onuki | 引っ掛け治具及び金属回収方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334388B2 (ja) | 1991-05-22 |
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