JPS5815165A - 直流短絡検出回路 - Google Patents

直流短絡検出回路

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JPS5815165A
JPS5815165A JP11349181A JP11349181A JPS5815165A JP S5815165 A JPS5815165 A JP S5815165A JP 11349181 A JP11349181 A JP 11349181A JP 11349181 A JP11349181 A JP 11349181A JP S5815165 A JPS5815165 A JP S5815165A
Authority
JP
Japan
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circuit
inverter
core
short
direct current
Prior art date
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Pending
Application number
JP11349181A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Yazaki
矢崎 昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS5815165A publication Critical patent/JPS5815165A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明鉱、インバータ回路の転流失敗等による直流短絡
事故を検出するための直流短絡検出回路に関する0 インバータ装置にはへインバータブリッジを構成するス
イッチ素子の転流失敗を検出し、装置あるいは、電源系
統に与える影響を最小限に抑えるための直流短絡検出回
路は不可欠である。この直流短絡保護のための検出回路
の従来例を第1図に示す。図中1は直流電源、2はイン
ピーダンス素子、3はインバータ回路、4はインバータ
回路3の交流出力、21は直流短絡検出回路、211は
直流短絡検出回路ガの検出信号、22は保護連動回路で
ある。
直流短絡検出回路21はインピーダンス素子2の両端に
発生する電圧を検出して、検出電圧が所定値以上になる
と、検出信号211を出力する。保護連動回路nは、検
出信号211により、インバータ回路3、あるいは、直
流電源1、交流出力4に与える影響を最小限に抑えるた
めの回路である。第1図の動作を説明すると、インバー
タ回路3で転流、失敗等により、直流短絡事故が発生す
ると直(fL 電源1からインバータ回路3へ短絡電流
が流れ込む。
この短絡電流によるインピーダンス素子2の両4の過大
電圧を直流短絡検出回路力により検出し、その出力、検
出信号2114二よシ、保護連動回路nを動作させる。
しかし、第1図の回路は直流電流検出のためのインピー
ダンス素子2が常時、主回路に設置されるためインバー
タ容量が大きくなるにともない、回路損失も大きくなる
こと、?[流短絡検出回路4のノイズ耐量から、インピ
ーダンス素子2の誘導分を最小限にする必要がある等の
欠点が生じる。
又、インバータ回路3が電圧温自励インバータで構成さ
れたインバータ装置では直流短絡保護回路を第2丙のよ
う(二構成することもできる。!$2凶では第1図と同
符号のものは同一機能のものでは直流リアクトル、6は
コンデンサ、ムは変流器、21は直流短絡検出器である
。第2図で第1図と異なる点は、インバータ回路が電圧
聾自励インバータに限定されること直流リアクトル5と
コンデンサ6から成るフィルタ回路があることである。
フィルタ回路は電圧層自励インバータ3の動作特性から
不可欠で6り、転流時のりプル電流を供給するためのコ
ンデンサ6又、インバータ3で直流短絡が発生した際の
直流電源1からの電流の流れ込みを抑制するための直流
リアクトルから構成される。インパーク3で直流短絡事
故が発生す4〕とコンデンサ6から過大な放電tIL流
がインノ;−夕3′へ流れ込む。このコンデンサ6の放
電電流を変f&器るにより検出して、直流短絡検出回路
21の入力とする。直流短絡検出回路21は変流器およ
りの電流信号を電圧に変換して、以下第1図の直流短絡
検出回路21と同様の動作で出力信号211を出力する
、こQ出力信号211により、$1図と同様、保鐘連動
回路nを動作させる0かかる第2図の回路は、第1図の
欠点である回路損失と耐ノイズ性の欠点を補う奄のであ
るが、インバータ構成が電圧型自励インバータに限られ
るものである。
本発明の目的はこの点にかんがみなされたもので、定常
状態における回路損失の低減とインノ(−夕回路の構成
にとられれない直流短絡検出回路を提供することにある
0 以下本発明の一実施例を第3凶を参照して説明する。
第3図で第1図と同符号のものは同一の機能のものであ
るからそれらの説明は省略する。第3凶の回路が従来の
回路と異なる点はコア諺が設置されており、インバータ
回路3を構成するインバータブリッジ31において、イ
ンバータブリッジ31の直流入力および、交流出力4が
コア32のAAIIilから同時に入力されている点で
ある。ここでインバータブリッジ31の動作を第4図を
参照して簡単に説明する。スイッチ素子S1.52Fi
、各々交互に180°づつ点弧することは周知の通υで
ある。図中<11はスイッチ素子S1が点弧している状
態を示すもので、インバータブリッジの交流出力電流1
1は直流電源1の正極−コア32A点−B点−スイッチ
素子S1−コア32A点−B点−交流出力4−負荷を通
して他のインバータブリッジ31を介して直流電源1の
負極に流れる。又、スイッチ素子S2が点弧すると交流
出力電流工、は直流電源1の正極  他のインバータブ
リッジ31−負荷を介して交流出力4−コア32 B点
−A点−スイッチ素子S2−コア32B点−A点−直流
電源1の負極に流れる。従ってスイッチ素子の81.8
2を交互に点弧するイン、(−夕動作時は必ずコア圏を
通して流れる電流が反転するため、スイッチ素子81.
S2の転流と同時にコア!を貫通して設けられた配線3
21 、322の間には第5図に示すように、コア諺に
よりコア32の特性に応じた電圧一時間積を有するパル
ス電圧が誘起される。又、定常状態でL、コア32は飽
和状態となり、そのインピーダンスも極めてtJXさい
ため回路損失は軽微である。又転流失敗時のようにスイ
ッチ素子81.82が同時に点弧すると第4図(C1に
示すように短絡電流工3が直流電源1の正極−コア32
A点−B点−スイッチ素子S1−スイッチ素子S2−コ
アnOB点−A点−直流電源1の負極のループで流れる
。この時のコア諺の磁束変化は正常動作の転流時の%と
なるため、第6凶に示すように電圧時間積も正常時の%
と彦る。再び第3図に戻り、その動作を説明すると、こ
の電圧一時間積の差を直流短絡検出回路社により検出し
て検出信号211を出力する。以下の動作は第1凶と同
様である。ここで直流短絡検出回路21は第7図に示す
ように配線321 、322の間に誘起された電圧を時
間積分するための積分器212と基準値と比較するだめ
の比較器213を用いた簡単な回路で実現できるQ 即ち、本発明によれば、第1図のように定常時における
回路損失を低減することができ、又、インバータ回路の
構成に限定されることなく、簡単な回路でインバータ回
路の転流失敗時等の直流短絡事故の検出を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1凶は従来のインピーダンス素子を用いた直流短絡検
出回路のブロック図、第2図は、電圧型自励インバータ
のための直流短絡検出回路のブロック図、第3図は本発
明の一実施例を示すブロック図、第4図Fi、第3図の
インバータの電流ループ図、第5凶は第4図の正常動作
時のチャート図、136図は84図の直流短絡発生時の
チャート図、第7図は本発明の直流短絡検出回路の一例
を示す図である。 1・・・直流電源、   2・・・インピーダンス素子
、3・・・インバータ回路、3′・・・電圧型自励イン
バータ、4・・・交流出力、   21.21’・・・
直流短絡検出回路、211・・・検出信号、  n・・
・保護連動回路、31・・・インバータブリッジ、 n
・・・コア、321、322・・・配線、  212・
・・積分器213・・・比較器 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1
名)第1図 、? 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第711 31

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流と交流に変換するインバータ装置において、該イン
    バータ装置の正側サイリスタと負側サイリスタとの接続
    点から導出される交流出力線と前記正負サイリスタのそ
    れぞれの直流入力線が貫通して般社られるコアと、この
    コアに鎖交して設けられる検出巻線を有し、咳検出巻線
    に誘起される電圧の大きさを判別することにより前記イ
    ンバータ回路置の転流失敗等によって発生する直流短絡
    を検出することを特徴とする直流短絡検出回路0
JP11349181A 1981-07-22 1981-07-22 直流短絡検出回路 Pending JPS5815165A (ja)

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JPS5815165A true JPS5815165A (ja) 1983-01-28

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