JPS58155992A - 感圧複写用呈色紙 - Google Patents
感圧複写用呈色紙Info
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- JPS58155992A JPS58155992A JP57037185A JP3718582A JPS58155992A JP S58155992 A JPS58155992 A JP S58155992A JP 57037185 A JP57037185 A JP 57037185A JP 3718582 A JP3718582 A JP 3718582A JP S58155992 A JPS58155992 A JP S58155992A
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
- B41M5/132—Chemical colour-forming components; Additives or binders therefor
- B41M5/155—Colour-developing components, e.g. acidic compounds; Additives or binders therefor; Layers containing such colour-developing components, additives or binders
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の技術分野
本発明は、感圧複写用呈色紙に関する奄のである。更に
詳しく述べるならは、本発明は、発色湊度が高く、そし
て、得られる着色画像の耐光性および耐水性のすぐれ良
感圧複写用呈色紙に関するものである。
詳しく述べるならは、本発明は、発色湊度が高く、そし
て、得られる着色画像の耐光性および耐水性のすぐれ良
感圧複写用呈色紙に関するものである。
本発明の背景
感圧複写紙の代表的なものとしては、米国特許第271
1045@号および第2.73へ457号K。
1045@号および第2.73へ457号K。
電子供与性の無色塩基性染料(以下発色剤と記す)の食
油マイターカf−にルが塗布された上葉紙と、前記発色
剤を顕色し得る電子受容性酸性呈色剤が塗布されえ呈色
下瀧紙との組合せが開示されている。
油マイターカf−にルが塗布された上葉紙と、前記発色
剤を顕色し得る電子受容性酸性呈色剤が塗布されえ呈色
下瀧紙との組合せが開示されている。
一般Kji色紙は、酸性呈色剤として、アメΔルジャイ
トや活性白土などの酸性無機粘土鉱物、フェノールノー
ラック樹脂やサリチル酸塩Iliなどの有機酸性物質、
あるいは、これらの混合物と、シよびバインダーとして
、スチレン−ブタノエン共重合体ラテックス、又は、ア
クリル販エーテル共1合体ラテックスなどの合成接着剤
、デンプン、カゼインなどのような天然物會主体とする
km銅、又は、これらの混合物と、’ts紙面に層面す
ることによって製造されている。このような呈色紙に発
色剤が接触すると、発色剤は顕色されて、駒間的に着色
画像が形成される。
トや活性白土などの酸性無機粘土鉱物、フェノールノー
ラック樹脂やサリチル酸塩Iliなどの有機酸性物質、
あるいは、これらの混合物と、シよびバインダーとして
、スチレン−ブタノエン共重合体ラテックス、又は、ア
クリル販エーテル共1合体ラテックスなどの合成接着剤
、デンプン、カゼインなどのような天然物會主体とする
km銅、又は、これらの混合物と、’ts紙面に層面す
ることによって製造されている。このような呈色紙に発
色剤が接触すると、発色剤は顕色されて、駒間的に着色
画像が形成される。
従来の発色剤のなかには、青呈色用のクリスタルバイオ
レットラクトン(以下CVLと記す)などのトリフェニ
ルメタン系色素のように、得られる着色画像の耐光性が
極めて低いものがある。すなわち、上記のよう麿発色剤
から得られた従来の着色画像は、日光又は紫外線の照射
によ如短時間内択退色し、中かて消滅してしまうという
問題点があった。また、従来の着色画像に扛、耐水性が
低く、水分が付着すると、消失してしまうという欠点も
ありた。
レットラクトン(以下CVLと記す)などのトリフェニ
ルメタン系色素のように、得られる着色画像の耐光性が
極めて低いものがある。すなわち、上記のよう麿発色剤
から得られた従来の着色画像は、日光又は紫外線の照射
によ如短時間内択退色し、中かて消滅してしまうという
問題点があった。また、従来の着色画像に扛、耐水性が
低く、水分が付着すると、消失してしまうという欠点も
ありた。
上記のような問題点を解決するためには、青色系には比
較的怒牢なメチレンブルー系色素を、トリフェニルメタ
ン系色素に混合したシ、黒色糸又は赤橙色系には、比軟
的堅牢なフルオラン糸色素を用いるなどの試みもなされ
ている。しかしながらこのような従来の址色紙では、長
期間の保存が可能になル、かつ着色画像の消滅は防止で
きるけれども、着色両会の色相変化を防止するという観
点からは不満足なものであった。
較的怒牢なメチレンブルー系色素を、トリフェニルメタ
ン系色素に混合したシ、黒色糸又は赤橙色系には、比軟
的堅牢なフルオラン糸色素を用いるなどの試みもなされ
ている。しかしながらこのような従来の址色紙では、長
期間の保存が可能になル、かつ着色画像の消滅は防止で
きるけれども、着色両会の色相変化を防止するという観
点からは不満足なものであった。
上記のよう1に従来の感圧複写用呈色紙の欠点は、酸性
呈色剤として無機系粘土鉱物を用いたときに顕著に発現
すゐ。このような粘土鉱物は水分を吸収し島い性質を有
するので、このような粘土鉱物を含む呈色紙の呈色記録
層は水分を吸収し、このために着色画像の品質低下を牛
するだけでなく、そop面強度を低下させるということ
が知られていゐ。
呈色剤として無機系粘土鉱物を用いたときに顕著に発現
すゐ。このような粘土鉱物は水分を吸収し島い性質を有
するので、このような粘土鉱物を含む呈色紙の呈色記録
層は水分を吸収し、このために着色画像の品質低下を牛
するだけでなく、そop面強度を低下させるということ
が知られていゐ。
着色画儂O耐光性を向上させる方法としては、上記酸性
粘土鉱物とともに、各種金属の水不溶性塩(%公昭41
−16822号)、水溶性塩C特公昭42−20143
号)、金属水酸化物、炭峡塩(%公昭41−16262
号)などや、第二銅とアンモニアとの錯塩(待公138
43−28431号)、亜硝酸金属塩(%公陥51−1
5777号χロダン1孜塩と金輌化合物(特公昭48−
12254号)などを用いる方法が知られている。また
史に無機酸性粘土鉱物とフェノール化合物やサルチル酸
酵導体などの有機酸性呈色剤とを併用する方法(特公昭
50−17888号)が知られている。
粘土鉱物とともに、各種金属の水不溶性塩(%公昭41
−16822号)、水溶性塩C特公昭42−20143
号)、金属水酸化物、炭峡塩(%公昭41−16262
号)などや、第二銅とアンモニアとの錯塩(待公138
43−28431号)、亜硝酸金属塩(%公陥51−1
5777号χロダン1孜塩と金輌化合物(特公昭48−
12254号)などを用いる方法が知られている。また
史に無機酸性粘土鉱物とフェノール化合物やサルチル酸
酵導体などの有機酸性呈色剤とを併用する方法(特公昭
50−17888号)が知られている。
しかしながら、上記の改良方法は、いづれも、着色画像
の発色濃度、耐光性などについて、未だ十分に満足すべ
き水準に達していない。
の発色濃度、耐光性などについて、未だ十分に満足すべ
き水準に達していない。
更に1呈色記録層の耐水性や表面強度を向上させるため
に、デンプンや力ぜインなどの親水性接着剤に、メラミ
ン樹脂化合物や、Iリアミド樹脂化合物などのような耐
水性改良剤を麟加する方法や、水分散性合H,″1合体
うテッタスの含有率を^める方法なども試みられている
。しかし、これらの方法には、得られる呈色記録層の耐
水性中表面強度が不満足であり九ル、或は、バインダー
の使用量が過多にな〕、相対的に呈色剤の含有率が過少
と′&)、得られる着色画像の発色濃度が不満足な一〇
になるなどの欠点があった。
に、デンプンや力ぜインなどの親水性接着剤に、メラミ
ン樹脂化合物や、Iリアミド樹脂化合物などのような耐
水性改良剤を麟加する方法や、水分散性合H,″1合体
うテッタスの含有率を^める方法なども試みられている
。しかし、これらの方法には、得られる呈色記録層の耐
水性中表面強度が不満足であり九ル、或は、バインダー
の使用量が過多にな〕、相対的に呈色剤の含有率が過少
と′&)、得られる着色画像の発色濃度が不満足な一〇
になるなどの欠点があった。
本発明olI約
本発明の目的は、耐水性と表面強度の大きな呈色記録層
を有し、発色濃度の高い着色画像を形成することができ
、かつ、この着色画像の耐光性および耐水性がすぐれて
いる、感圧複写用呈色紙を提供することにある。
を有し、発色濃度の高い着色画像を形成することができ
、かつ、この着色画像の耐光性および耐水性がすぐれて
いる、感圧複写用呈色紙を提供することにある。
上記目的を達成する本発明の感圧複写用呈色紙は、
支持体と、その少くとも1面上に形成され、かつ、酸性
呈色剤とバインダーとを含む呈色記録層とを有し、 前記酸性呈色剤が、その重量の!1G−10011の酸
性無様頗科呈色剤を含み、そして、前記バインダーが、
前記呈色記録層の全同形重量05〜4(10両性ポリ!
−ラテッタスを含む、ことを特徴とするものである。
呈色剤とバインダーとを含む呈色記録層とを有し、 前記酸性呈色剤が、その重量の!1G−10011の酸
性無様頗科呈色剤を含み、そして、前記バインダーが、
前記呈色記録層の全同形重量05〜4(10両性ポリ!
−ラテッタスを含む、ことを特徴とするものである。
本発明の好ましい実施態様の説明
本発明の感圧複写用呈色紙に用いられる支持体は、紙、
グラスチックフィルム、fラスナラク合成紙(フィルム
系およびファイバー糸を含む)などのシート状材料よシ
なるものである。
グラスチックフィルム、fラスナラク合成紙(フィルム
系およびファイバー糸を含む)などのシート状材料よシ
なるものである。
本発明の感圧被写用呈色紙中の呈色記録層線、支持体の
片面又は両面に形成されている。この呈色記録層は、酸
性呈色剤と、それと均一に混合され、それを1体に結着
し、かつ、支持体#!面に接着するためのバインダーと
を含んでいる。
片面又は両面に形成されている。この呈色記録層は、酸
性呈色剤と、それと均一に混合され、それを1体に結着
し、かつ、支持体#!面に接着するためのバインダーと
を含んでいる。
この酸性呈色剤は、七01量に対して30〜100−の
酸性無機顔料呈色剤を含んでいる。この酸性無機顔料呈
色剤は、例えば、酸性白土、活性白土、ケイ駿アルξニ
ウム、タルク、アタパルジャイト、カオリン、ぜ第2イ
ト、加水ハロイサイト、および焼成カオリンなどから過
ばれた少くともl員からなるものである。
酸性無機顔料呈色剤を含んでいる。この酸性無機顔料呈
色剤は、例えば、酸性白土、活性白土、ケイ駿アルξニ
ウム、タルク、アタパルジャイト、カオリン、ぜ第2イ
ト、加水ハロイサイト、および焼成カオリンなどから過
ばれた少くともl員からなるものである。
酸性無機顔料の含有率が、敵性呈色剤重量に対し、30
%よ多少くなると、着色iii像の着色一度が低くな)
、後に絆しく説明する両性ラテックス向上が不十分とな
る。
%よ多少くなると、着色iii像の着色一度が低くな)
、後に絆しく説明する両性ラテックス向上が不十分とな
る。
酸性呈色剤は、上記酸性無機顔料の他に、酸性呈色剤重
量に対して30チよ多少ない飯の有機敵性呈色剤を含ん
でいてもよい。この有機敵性呈色剤に格別の限定はない
が、偽えは、フェノールノがフッタ樹脂、サリチル鈑誘
導体およびその金属塩などの1種以上を含んでいてもよ
い。呈色記録層中には、酸性呈色剤の呈色活性を損わな
い限ル炭酸カルシウム、硫酸バリウム、酸化亜鉛、二酸
化チタンなどの1種以上からなる無機顔料な含有してい
てもよい、この場合無機顔料の量は、酸性呈色剤重量に
対し10〇−以下であることが好ましい。
量に対して30チよ多少ない飯の有機敵性呈色剤を含ん
でいてもよい。この有機敵性呈色剤に格別の限定はない
が、偽えは、フェノールノがフッタ樹脂、サリチル鈑誘
導体およびその金属塩などの1種以上を含んでいてもよ
い。呈色記録層中には、酸性呈色剤の呈色活性を損わな
い限ル炭酸カルシウム、硫酸バリウム、酸化亜鉛、二酸
化チタンなどの1種以上からなる無機顔料な含有してい
てもよい、この場合無機顔料の量は、酸性呈色剤重量に
対し10〇−以下であることが好ましい。
本発明に用いられるバインダーは、呈色記録層の全周形
重量に対し5〜40−1好ましくは、γ〜25−の両性
−リマーラテックスを含むことを特徴とするものである
0両性fす!−ラテックスの含有率がS−よ)少なくな
ると、前記酸性無機顔料とともに本発明の目的を十分に
達成することが困難にな〕、また40g6を越えると、
酸性呈色剤の表面膓出量が過少とな夛、呈色記録層上に
所望濃度の着色画像を得ることが困難になる。
重量に対し5〜40−1好ましくは、γ〜25−の両性
−リマーラテックスを含むことを特徴とするものである
0両性fす!−ラテックスの含有率がS−よ)少なくな
ると、前記酸性無機顔料とともに本発明の目的を十分に
達成することが困難にな〕、また40g6を越えると、
酸性呈色剤の表面膓出量が過少とな夛、呈色記録層上に
所望濃度の着色画像を得ることが困難になる。
本発明に用いられる両性ポリマーラテックスとL1アニ
オン性官能基と、カチオン性1雇基の両者釡併せ肩する
合成ゴムポリマーのラテックスであって、例えば特開1
@54−30910号νよひ米国特許第3,671,4
72号に記載されている方法などによって製造されるも
のである。
オン性官能基と、カチオン性1雇基の両者釡併せ肩する
合成ゴムポリマーのラテックスであって、例えば特開1
@54−30910号νよひ米国特許第3,671,4
72号に記載されている方法などによって製造されるも
のである。
両性?リマー〇共重合主成分としては、1.3−ブタジ
ェン、2−メチル−8l#3−ブタジェンなどの脂肪族
共役ジオレフィン単量体、盈びにスチレン、α−メチル
スチレン、モノクロルスチレン、ビニルトルエンなどの
芳香族ビニル化合物;アクリル酸メチル、メタクリル酸
メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、などの
アクリル酸のおよびメタクリル酸のアル中ルエステル類
;およびアクリロニトリル、メタクリロニトリルなどの
エチレン性不飽和ニトリル化合物などのようなモノオレ
フィン糸単量体などが包含される。更に、両性Iす!−
〇共重合成分として、前記主成分として用いられるモノ
オレフィン糸単量体とともに、アクリル酸−β−とドロ
キシエチル、アクリル酸−/−ヒトpキシグロビル、メ
タクリル酸−β−とPEIキシエチル、アクリルアミド
、メタクリルア<W、N−メチロールアクリルア建ド、
ジアセトンアタリルア々ド、アクリル酸グリシジル、メ
タクリル瞭グリシジル、アクロレイン、アリルアルコー
ルなどの親水性単量体を含んでいてもよい。
ェン、2−メチル−8l#3−ブタジェンなどの脂肪族
共役ジオレフィン単量体、盈びにスチレン、α−メチル
スチレン、モノクロルスチレン、ビニルトルエンなどの
芳香族ビニル化合物;アクリル酸メチル、メタクリル酸
メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、などの
アクリル酸のおよびメタクリル酸のアル中ルエステル類
;およびアクリロニトリル、メタクリロニトリルなどの
エチレン性不飽和ニトリル化合物などのようなモノオレ
フィン糸単量体などが包含される。更に、両性Iす!−
〇共重合成分として、前記主成分として用いられるモノ
オレフィン糸単量体とともに、アクリル酸−β−とドロ
キシエチル、アクリル酸−/−ヒトpキシグロビル、メ
タクリル酸−β−とPEIキシエチル、アクリルアミド
、メタクリルア<W、N−メチロールアクリルア建ド、
ジアセトンアタリルア々ド、アクリル酸グリシジル、メ
タクリル瞭グリシジル、アクロレイン、アリルアルコー
ルなどの親水性単量体を含んでいてもよい。
両性ポリ!−の7ニオン性共重合成分としては、アクリ
ル酸、メタクリル酸、り■トン酸、ケイ皮酸、イタ;ン
駿、7!ル酸、マレイン酸、ブテントリカルがン酸など
の不飽和カルがン[$イタコン酸噌ノエテルエステル、
フマル酸モツプチルエステル、及び!レイン酸モツプチ
ルエステルなどの不飽和ジカルーン駿のモノアルキルエ
ステル富アクリル酸スル7オエチルN&塩、メタクリル
酸スルフオフ”w♂ルN畠塩、アクリルア建ドブI!Δ
ンスル7オン酸などの不飽和スルフォン淑又鉱そのアル
カリ塩などのエチレン系不飽和酸単量体、を用いること
ができる。また、両性/ 9 w−のカチオン性共重合
成分としては、不飽和アミノとじて■ 一般式 (式中R4はH又はメチル基、R2はc2〜,2のアル
キで表わされる単量体、例えば メチルアミノエチル(メタ)アクリレート、t−メチル
アミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルアミノエ
チル(メタ)アクリレート、ジメテルア建ノプロビル(
メタ)アクリレート、ジエチルアミノエチル(メタ)ア
クリレート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレー
トなどのエチレン系不飽和カルがン酸のアミノアルキル
エステル;メチル7オノエチル(メタ)アクリルアオド
、ジメチル7建ノエチル(メタ)アクリルアイド、ゾメ
チルア建ノfaビル(メタ)アクリルアイドなどのエチ
レン系不飽和カル?ン酸のアイノアルキルア々ド;ア電
ノエチルビニルエーテル、メチルア建ノエチルビニルエ
ーテル、ツメチルアミノ、Xfk ビニルエーテルなど
のアミノアルキルビニルエーテル、などと及び @ !−に’ニルピリジン、4−ビニルピリジン、2
−メチル−5−ビニルピリジン、2.4−17エチルー
5−ビニルピリジンなどのビニルピリジン類などのエチ
レン系不飽和7オンを使用することができる。
ル酸、メタクリル酸、り■トン酸、ケイ皮酸、イタ;ン
駿、7!ル酸、マレイン酸、ブテントリカルがン酸など
の不飽和カルがン[$イタコン酸噌ノエテルエステル、
フマル酸モツプチルエステル、及び!レイン酸モツプチ
ルエステルなどの不飽和ジカルーン駿のモノアルキルエ
ステル富アクリル酸スル7オエチルN&塩、メタクリル
酸スルフオフ”w♂ルN畠塩、アクリルア建ドブI!Δ
ンスル7オン酸などの不飽和スルフォン淑又鉱そのアル
カリ塩などのエチレン系不飽和酸単量体、を用いること
ができる。また、両性/ 9 w−のカチオン性共重合
成分としては、不飽和アミノとじて■ 一般式 (式中R4はH又はメチル基、R2はc2〜,2のアル
キで表わされる単量体、例えば メチルアミノエチル(メタ)アクリレート、t−メチル
アミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルアミノエ
チル(メタ)アクリレート、ジメテルア建ノプロビル(
メタ)アクリレート、ジエチルアミノエチル(メタ)ア
クリレート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレー
トなどのエチレン系不飽和カルがン酸のアミノアルキル
エステル;メチル7オノエチル(メタ)アクリルアオド
、ジメチル7建ノエチル(メタ)アクリルアイド、ゾメ
チルア建ノfaビル(メタ)アクリルアイドなどのエチ
レン系不飽和カル?ン酸のアイノアルキルア々ド;ア電
ノエチルビニルエーテル、メチルア建ノエチルビニルエ
ーテル、ツメチルアミノ、Xfk ビニルエーテルなど
のアミノアルキルビニルエーテル、などと及び @ !−に’ニルピリジン、4−ビニルピリジン、2
−メチル−5−ビニルピリジン、2.4−17エチルー
5−ビニルピリジンなどのビニルピリジン類などのエチ
レン系不飽和7オンを使用することができる。
本発明に使用できる代表的な両性ポリY−としては、脂
肪族共役ジオレフィン単量体20−50重量−、エチレ
ン系不飽和酸単量体(アニオン性成分)へ!1〜20重
量%、エチレン系不飽和アミン単量体(カチオン性成分
)α暴〜20重量−1およびモノオレフィン系化合物単
量体10〜74重量−を會む共重合物がある。このよう
な両性4リマ−は、従乗の乳化1合法によつて調刺する
ことかで龜る0重合に際しては、凝固物の発生を防止す
ることが大切であ〕、との九めに1工チレン系不飽和酸
単量体と、エチレン系不飽和アミン単量体とが、同時に
重合系内に存在しないようKすることが好ましい。
肪族共役ジオレフィン単量体20−50重量−、エチレ
ン系不飽和酸単量体(アニオン性成分)へ!1〜20重
量%、エチレン系不飽和アミン単量体(カチオン性成分
)α暴〜20重量−1およびモノオレフィン系化合物単
量体10〜74重量−を會む共重合物がある。このよう
な両性4リマ−は、従乗の乳化1合法によつて調刺する
ことかで龜る0重合に際しては、凝固物の発生を防止す
ることが大切であ〕、との九めに1工チレン系不飽和酸
単量体と、エチレン系不飽和アミン単量体とが、同時に
重合系内に存在しないようKすることが好ましい。
このために先づ、第11合段階において脂肪族共役ジオ
レフィン単量体と、エチレン系不飽和酸単量体と、モノ
オレフィン系単量体とからなる共重合体を製造し、エチ
レン系不飽和酸単量体が消尽されてから次に、第2重合
段階において上記重合系に、エチレン系不飽和アミン単
量体単独、又は、それと追加量の脂肪族共役ジオレフィ
ン単量体およびモノオレフィン系単量体とを添加し、重
合を続行することが好ましい。このとき、第1重合段階
完了後に、重合系の−を7以上、好オしくは9以上に調
節することによって好ましい結果が得られる。
レフィン単量体と、エチレン系不飽和酸単量体と、モノ
オレフィン系単量体とからなる共重合体を製造し、エチ
レン系不飽和酸単量体が消尽されてから次に、第2重合
段階において上記重合系に、エチレン系不飽和アミン単
量体単独、又は、それと追加量の脂肪族共役ジオレフィ
ン単量体およびモノオレフィン系単量体とを添加し、重
合を続行することが好ましい。このとき、第1重合段階
完了後に、重合系の−を7以上、好オしくは9以上に調
節することによって好ましい結果が得られる。
上述のような両性共重合物中の、エチレン系不飽和酸単
量体およびエチレン系不飽和アミン単量体は、それぞれ
、アニオン性成分およびカチオン性成分として、得られ
る両性ポリマーラテックスの都電点を調整するための必
須成分である6両成分は、それぞれα5〜20重量%、
好ましくは1〜10重量−1の割合で用いられるが、各
々の使用量は、得られる両性ポリマーラテックスに所望
の等電点な与えるように、M節される。一般に1本発明
の両性ポジマーラテックスの等電点は、−3,5〜g、
5olil内にあることが好ましい。
量体およびエチレン系不飽和アミン単量体は、それぞれ
、アニオン性成分およびカチオン性成分として、得られ
る両性ポリマーラテックスの都電点を調整するための必
須成分である6両成分は、それぞれα5〜20重量%、
好ましくは1〜10重量−1の割合で用いられるが、各
々の使用量は、得られる両性ポリマーラテックスに所望
の等電点な与えるように、M節される。一般に1本発明
の両性ポジマーラテックスの等電点は、−3,5〜g、
5olil内にあることが好ましい。
本発W140感圧複写用呈色紙を製造するために、支持
体上に、酸性呈色剤とバインダーを含む塗工液を塗布す
るII K s この塗工液の−を、アンモニア勢Ot
!jl尭性アルカリ性を含む水溶液で、塗工液中O両性
ぼり!−ラテックスの都電点の上になるように調節する
。すると塗工液中の粒子表面はアニオン性を示し、塗工
液中で同形酸性無機顔料は安定に分散することができる
。このような塗工液を支持体l!1面に塗布し、アンモ
ニアおよび水分を揮散・蒸発させると、塗工液の声は次
第に低下して、やがて両性−リマーラテックスの都電点
よルも低くなる。すると、アニオン性からカチオン性に
転化した両性4リマ−の粒子と、アニオン性に帯電して
いる固形酸性無機顔料粒子とが、塗工波又は形成された
呈色記録層中で会同なイオン結合を形成する。その結果
、−形成性無機顔料は、塗工および乾燥中に、マイグレ
ーシ冒ンを生起することが少なく、バインダ中に均一に
分散されiik+定される。従って、得られる呈色記録
層は、憔めて均一に分散され、しかもバインダー中の両
性ポリマーと会同に結合した酸性無機顔料を含有するこ
とができる。
体上に、酸性呈色剤とバインダーを含む塗工液を塗布す
るII K s この塗工液の−を、アンモニア勢Ot
!jl尭性アルカリ性を含む水溶液で、塗工液中O両性
ぼり!−ラテックスの都電点の上になるように調節する
。すると塗工液中の粒子表面はアニオン性を示し、塗工
液中で同形酸性無機顔料は安定に分散することができる
。このような塗工液を支持体l!1面に塗布し、アンモ
ニアおよび水分を揮散・蒸発させると、塗工液の声は次
第に低下して、やがて両性−リマーラテックスの都電点
よルも低くなる。すると、アニオン性からカチオン性に
転化した両性4リマ−の粒子と、アニオン性に帯電して
いる固形酸性無機顔料粒子とが、塗工波又は形成された
呈色記録層中で会同なイオン結合を形成する。その結果
、−形成性無機顔料は、塗工および乾燥中に、マイグレ
ーシ冒ンを生起することが少なく、バインダ中に均一に
分散されiik+定される。従って、得られる呈色記録
層は、憔めて均一に分散され、しかもバインダー中の両
性ポリマーと会同に結合した酸性無機顔料を含有するこ
とができる。
本発明の呈色紙の呈色記録層中には、前述の酸性呈色剤
とバインダーの他に1本発明の目的を阻害しない限シ、
任意の添加剤、例えは、顔料分散剤、粘度調節剤、保水
剤、消泡剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、螢光染(#i
)科、染(顔)料、滑剤、PHvI4節剤、耐水化剤、
呈色性改良助剤、その他の界面活性剤などの一種以上が
含まれていてもよい。
とバインダーの他に1本発明の目的を阻害しない限シ、
任意の添加剤、例えは、顔料分散剤、粘度調節剤、保水
剤、消泡剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、螢光染(#i
)科、染(顔)料、滑剤、PHvI4節剤、耐水化剤、
呈色性改良助剤、その他の界面活性剤などの一種以上が
含まれていてもよい。
本発明の呈色紙上に着色画像を形成するために用いられ
る発色剤としては、従来用いられて塩基性ロイコ染料、
例えばCVLなどのようなトリフェニルメタン系塩基性
染料、ベンゾイルロイコメチ染料、およびフル第2ン系
染料などのpイ;染料を含むものを使用することができ
る。
る発色剤としては、従来用いられて塩基性ロイコ染料、
例えばCVLなどのようなトリフェニルメタン系塩基性
染料、ベンゾイルロイコメチ染料、およびフル第2ン系
染料などのpイ;染料を含むものを使用することができ
る。
上記のような発色剤が、本発明の呈色紙の呈色記録層表
面に所望のパターンに従って接触すると、直ちに呈色記
録層上に所望・母ターンの着色vim像が形成される。
面に所望のパターンに従って接触すると、直ちに呈色記
録層上に所望・母ターンの着色vim像が形成される。
この着色iil像は、高い発色濃度とすぐれた耐光性を
有していて、・長期間にわたシ変色又は退色なしで光の
中で保存することができるばかルでなく、すぐれ大尉水
性と表面強度を有しているため、着色画像が水に接触し
ても、それが消滅する仁とがなく、壕走摩擦によル消失
すること4少ない。
有していて、・長期間にわたシ変色又は退色なしで光の
中で保存することができるばかルでなく、すぐれ大尉水
性と表面強度を有しているため、着色画像が水に接触し
ても、それが消滅する仁とがなく、壕走摩擦によル消失
すること4少ない。
本発明0IIA圧複写用呈色紙は、下記のようにして擬
造することができる。
造することができる。
先づ、酸性無機顔料を含む駿性呈色剤成分を、ケディ建
ル、又祉、カラレス建ルなどの分散機を用いて、水中に
分散し、酸性呈色剤分散液を陶製する。eOと龜分散剤
として、ビロリン販ソーダなどの無機分散鋼および/又
はボリアタリル酸ソーダなどの有機分散剤を添加しても
よい0次に、この分散液の−を、アルカリ水溶i;よび
/又はアンモニア水溶液を用いて、後に添加さ分散液の
調節されfcPI(が、後に添加される両柱ポリマーの
尋電点に過展に近いときは、後に両性ポリマーラテック
スを添加して得られる塗工液の分散安定性が不満足なも
のとなり、また、分散液の廟節されたーが、両性ポリマ
ーの等電点よ)も過度に高いときは、後にこの分散液に
両性fシマー2テツクスを添加し、得られる塗工液を用
いて呈色記録層を形成しても、この記録層中における酸
性無機顔料粒子と、pH性ポリマーとのイオン結合が不
十分なものとなシ、従って、本発明の目的を十分に達成
することが困難になる。
ル、又祉、カラレス建ルなどの分散機を用いて、水中に
分散し、酸性呈色剤分散液を陶製する。eOと龜分散剤
として、ビロリン販ソーダなどの無機分散鋼および/又
はボリアタリル酸ソーダなどの有機分散剤を添加しても
よい0次に、この分散液の−を、アルカリ水溶i;よび
/又はアンモニア水溶液を用いて、後に添加さ分散液の
調節されfcPI(が、後に添加される両柱ポリマーの
尋電点に過展に近いときは、後に両性ポリマーラテック
スを添加して得られる塗工液の分散安定性が不満足なも
のとなり、また、分散液の廟節されたーが、両性ポリマ
ーの等電点よ)も過度に高いときは、後にこの分散液に
両性fシマー2テツクスを添加し、得られる塗工液を用
いて呈色記録層を形成しても、この記録層中における酸
性無機顔料粒子と、pH性ポリマーとのイオン結合が不
十分なものとなシ、従って、本発明の目的を十分に達成
することが困難になる。
次に、上記Fk1p4節された分散液に、所望量の両性
ポリマーラテックスを添加し、均一に混合して塗工液を
tllli線する。このとき、必要に応じ、塗工液中に
任意の添加剤や、他の接着剤などを添加してもよい。
ポリマーラテックスを添加し、均一に混合して塗工液を
tllli線する。このとき、必要に応じ、塗工液中に
任意の添加剤や、他の接着剤などを添加してもよい。
上述Oようkして得られた塗工液を、任意の支持体、例
えば、紙、lラスナックフィルム、合成紙などの表1i
K、任意の塗工方法、例えば、ブレード塗工法、エアー
ナイフ塗工法などにより塗布し、乾燥する。このとき得
られる呈色記録層の重量は、2〜10 t/dであるこ
とが好ましく、4〜7F//であることが更に好ましい
。
えば、紙、lラスナックフィルム、合成紙などの表1i
K、任意の塗工方法、例えば、ブレード塗工法、エアー
ナイフ塗工法などにより塗布し、乾燥する。このとき得
られる呈色記録層の重量は、2〜10 t/dであるこ
とが好ましく、4〜7F//であることが更に好ましい
。
本発−の効果
本発明に得られる感圧複写用呈色紙は、従来の方法によ
り得られる呈色紙に較べ塗被面の白色度が数Iインド高
(1シ、また得られる着色画像は、よ)鮮明で萬い発色
濃度を有している。更にその着色画像はすぐれ大耐光性
を有し長期間にわ九る保存においても発色濃度の低下中
色相の変化が極めて少ない、かつまた着色画像の耐水性
および表面強fが極めてすぐれている。従って本発明の
感圧複写用呈色紙は高い耐候性を要求される!ツスチ、
クフィルム系會威紙をベースとする呈色記録紙用として
は最適である。
り得られる呈色紙に較べ塗被面の白色度が数Iインド高
(1シ、また得られる着色画像は、よ)鮮明で萬い発色
濃度を有している。更にその着色画像はすぐれ大耐光性
を有し長期間にわ九る保存においても発色濃度の低下中
色相の変化が極めて少ない、かつまた着色画像の耐水性
および表面強fが極めてすぐれている。従って本発明の
感圧複写用呈色紙は高い耐候性を要求される!ツスチ、
クフィルム系會威紙をベースとする呈色記録紙用として
は最適である。
本発明の実施例
以下に本発明を実施例によって更に説明する。
下記実施例において、本発明の呈色紙の評価のために使
用された発色剤担持上集紙は、下記のようにして製造さ
れた。
用された発色剤担持上集紙は、下記のようにして製造さ
れた。
一色性無色塩基性染料を含壱するマイクロカプセルを、
通常の方法、例えば、米国%rim2.800,457
号記載の方法によって、gk処塩ザラチンxekk部と
、カルlキシメチルセルロース4重量部とを、400部
の水Jlc溶解した。別に背色発色剤の場合は、クリス
タルバイオレット2クトンとベンゾイルロイコメチレン
ブルーの重量比7:3の混合物を、また、黒色発色剤の
場合は、下記組成の混合物: ペンゾイルロイコメチレンプル−2543を、濃度が5
11になるようにアルキル化ナフタレン油に溶解した。
通常の方法、例えば、米国%rim2.800,457
号記載の方法によって、gk処塩ザラチンxekk部と
、カルlキシメチルセルロース4重量部とを、400部
の水Jlc溶解した。別に背色発色剤の場合は、クリス
タルバイオレット2クトンとベンゾイルロイコメチレン
ブルーの重量比7:3の混合物を、また、黒色発色剤の
場合は、下記組成の混合物: ペンゾイルロイコメチレンプル−2543を、濃度が5
11になるようにアルキル化ナフタレン油に溶解した。
前記水溶液中に、染料のアルキル化す7タレン油溶液1
10fi量部を乳化分散し九。この乳化液の温度を40
℃に94節し、その声を5−酢酸水溶液を用いて4.0
に―節し、コアセルベートさせ庚後、これを10℃以下
に冷却し、ホルムアルデヒドを添加してマイクロカプセ
ルのシェルを硬化させた。
10fi量部を乳化分散し九。この乳化液の温度を40
℃に94節し、その声を5−酢酸水溶液を用いて4.0
に―節し、コアセルベートさせ庚後、これを10℃以下
に冷却し、ホルムアルデヒドを添加してマイクロカプセ
ルのシェルを硬化させた。
上記のiイクーカノセル分散液にバインダーとして酸化
デンプン(玉子エースC1王子コンスターチ社#)を、
盲えり、シ冒ン剤として小麦デンプン(籠島澱勅社製)
を添加して塗工液を調製し六。この塗工液を重量40?
/−の紙の片面上に乾燥塗布量が4 t/dKなるよう
に塗布し乾燥して発色剤!イクーカf竜ル担持上瀧紙を
製造した。
デンプン(玉子エースC1王子コンスターチ社#)を、
盲えり、シ冒ン剤として小麦デンプン(籠島澱勅社製)
を添加して塗工液を調製し六。この塗工液を重量40?
/−の紙の片面上に乾燥塗布量が4 t/dKなるよう
に塗布し乾燥して発色剤!イクーカf竜ル担持上瀧紙を
製造した。
tえ、 ***例において、着色禰像の品質評価は下記
のようにして奥施し喪・ 発色濃度−上S紙のマイク四カッセル塗工面と、呈色記
―層嵌向とを重ね合わせ、マシンカレンダーにて100
1#/amの圧力で加圧発色させ、得られた画像の諌度
をダレタッグ濃度針で銅定した。
のようにして奥施し喪・ 発色濃度−上S紙のマイク四カッセル塗工面と、呈色記
―層嵌向とを重ね合わせ、マシンカレンダーにて100
1#/amの圧力で加圧発色させ、得られた画像の諌度
をダレタッグ濃度針で銅定した。
曝光後濃度・・・増色画像にキセノンフェードメーター
を用いて4時間曝光し、その盾色1ik11jI!の碌
緻をダレタッグ濃度針で側だした0色相変化・・・上記
−光試験後の両種の色相を、テジタル測色色差針によシ
測定し、隷色相と比較した。ここで評価結果が「良好」
とは、画像の濃度に若干の低下が昭められること以外に
、色相変化がほとんどないことを示し、r不良」と社、
画像の濃度がはなはだしく低下し、かつ色相がaSに変
化し六ことを示す。
を用いて4時間曝光し、その盾色1ik11jI!の碌
緻をダレタッグ濃度針で側だした0色相変化・・・上記
−光試験後の両種の色相を、テジタル測色色差針によシ
測定し、隷色相と比較した。ここで評価結果が「良好」
とは、画像の濃度に若干の低下が昭められること以外に
、色相変化がほとんどないことを示し、r不良」と社、
画像の濃度がはなはだしく低下し、かつ色相がaSに変
化し六ことを示す。
耐水性・・・着色iim像形成後に試料を机上に置き、
両像を、水を含ませた脱脂綿で往復5回摩擦した。そO
vk試料を乾燥させて摩擦し大部分の濃度を創建した。
両像を、水を含ませた脱脂綿で往復5回摩擦した。そO
vk試料を乾燥させて摩擦し大部分の濃度を創建した。
実施例1
水165重量部に分散剤として4リアクリル酸ソーダ(
束亜合tj、@18アaンT−40,40Ls論度)S
重量部を滴解し、酸性無機顔料呈色剤とし7′て活性白
土(水沢化学■製ジルトン)65重量部、増白剤として
合成炭酸カルシウム(白石工業■製ブリリアン)−15
)35Xt部を添加しケディ建ルにて15分間分散した
。この分散液に接看剤としてデン!ン蒸煮液(玉子コン
スターチ#製王子エースム1S%員&)27重量部を加
え、28チ濃度のアンモニア水を添加して−8の混合液
を調成した。
束亜合tj、@18アaンT−40,40Ls論度)S
重量部を滴解し、酸性無機顔料呈色剤とし7′て活性白
土(水沢化学■製ジルトン)65重量部、増白剤として
合成炭酸カルシウム(白石工業■製ブリリアン)−15
)35Xt部を添加しケディ建ルにて15分間分散した
。この分散液に接看剤としてデン!ン蒸煮液(玉子コン
スターチ#製王子エースム1S%員&)27重量部を加
え、28チ濃度のアンモニア水を添加して−8の混合液
を調成した。
別に、下記組成の両性/’Jマーラテックス=1.3−
ブタジェン 3&5−(重量)スチレン
567 #メタクリル酸
4.8Iを、特1111@154−3091
0号記載の方法Kglって製造した。得られ大両性ポリ
!−ラテックスは、等電点としてPHa、6を有し、か
つ、5091(重量)のam:を有してい大。
ブタジェン 3&5−(重量)スチレン
567 #メタクリル酸
4.8Iを、特1111@154−3091
0号記載の方法Kglって製造した。得られ大両性ポリ
!−ラテックスは、等電点としてPHa、6を有し、か
つ、5091(重量)のam:を有してい大。
前記混合液に3G重量部の両性ポリw−ツテックスを添
加し、同形分濃[35−の塗工液を製造した。
加し、同形分濃[35−の塗工液を製造した。
この塗工液を、テストコーターを用い、坪量40 F/
−の原紙の片面に、乾燥塗被量61/−になるようにエ
アーナイフ塗工法によシ塗布し乾床して呈色紙を得た。
−の原紙の片面に、乾燥塗被量61/−になるようにエ
アーナイフ塗工法によシ塗布し乾床して呈色紙を得た。
この呈色紙に、前述の方法で病製し六青色発色保および
黒色発芭律を与える上端紙を組合せて、形成した層上−
儂は、極めて発色&度が^く、かつ日光竪牢度が高いも
のであう九。
黒色発芭律を与える上端紙を組合せて、形成した層上−
儂は、極めて発色&度が^く、かつ日光竪牢度が高いも
のであう九。
ま九呈色剤層の耐水性と表面強度も強く、着色画像を、
水に浸した脱脂綿で強く摩擦しても、画像の摩耗は少な
く、発色濃度の低下は極めて小さかった。結果の詳細を
第1表に示す。
水に浸した脱脂綿で強く摩擦しても、画像の摩耗は少な
く、発色濃度の低下は極めて小さかった。結果の詳細を
第1表に示す。
実施例2
水200重量部に1分散剤として4リアクリル酸ソーダ
(アロンT−40140−澁jli[)3重量部を溶解
し、この溶液に無機#II!性呈色剤として、活性白土
(ジルトン)65重量部を、増白剤として、合成炭酸カ
ルシウム(ブリリアン)−15)35重量部を添加し、
更に発色増進剤および退色防止剤として、チオ尿素15
重量部と酸化亜鉛5重量部とを添加し、この混合物をケ
ディ建ルで15分間分散し友。得られた分散液に、実施
例1トIi’1lllKデングン蒸煮液および両性ポリ
マー5fツクスを添加混合して、鵬形分譲度3s饅−8
゜の塗工液を製造した。との塗工液を用いて実施例1と
同様の方法で呈色紙を製造し、その呈色記録層上に発色
画像を形成させた。得られた画像の発色員度、日光怒牢
度共に極めて良好であシ、かつ耐水性もI!1面強度も
良好であった。テスト結果を第1表に示す。
(アロンT−40140−澁jli[)3重量部を溶解
し、この溶液に無機#II!性呈色剤として、活性白土
(ジルトン)65重量部を、増白剤として、合成炭酸カ
ルシウム(ブリリアン)−15)35重量部を添加し、
更に発色増進剤および退色防止剤として、チオ尿素15
重量部と酸化亜鉛5重量部とを添加し、この混合物をケ
ディ建ルで15分間分散し友。得られた分散液に、実施
例1トIi’1lllKデングン蒸煮液および両性ポリ
マー5fツクスを添加混合して、鵬形分譲度3s饅−8
゜の塗工液を製造した。との塗工液を用いて実施例1と
同様の方法で呈色紙を製造し、その呈色記録層上に発色
画像を形成させた。得られた画像の発色員度、日光怒牢
度共に極めて良好であシ、かつ耐水性もI!1面強度も
良好であった。テスト結果を第1表に示す。
実施例3
実施例1と同様の工程によシ呈色紙を製造し喪。
但し、両性4すi−ラテックスは、下記の組成を有し、
特開昭54−30910号記載の方法によシ111m製
されえ。
特開昭54−30910号記載の方法によシ111m製
されえ。
威 分 量(重量部)
1、S−ブタジェン 3&5スチレン
s7.1イタコン9
2.4得られた両性ポリマーラテックスの等電
点は−5,0であった。用いられfC払工液の−は、ア
ンモニア水を用いて7.7にvI4節された。
s7.1イタコン9
2.4得られた両性ポリマーラテックスの等電
点は−5,0であった。用いられfC払工液の−は、ア
ンモニア水を用いて7.7にvI4節された。
テスト結果を第1嵌に示す。
実施例4
実施例3と同様の工程によシ呈色紙を製造した。
但し、塗工液の−は、アンモニア水によシ9,0に1節
された。
された。
実施例5
実施例1と同様の工程によシ呈色紙を製造した。
但し支持体として坪量64 t/n/のポリプロピレン
フィルム系合成紙(玉子油化合成紙販売■製二IFG−
85G)を用い、塗工液は、支持体の片面上に、呈色記
録層の固形成分重量が6 ff1dになるようにエアー
ナイフ塗工法によシ塗布され喪。テスト結果り第1表に
示されているように極めて満足すべきものであった。
フィルム系合成紙(玉子油化合成紙販売■製二IFG−
85G)を用い、塗工液は、支持体の片面上に、呈色記
録層の固形成分重量が6 ff1dになるようにエアー
ナイフ塗工法によシ塗布され喪。テスト結果り第1表に
示されているように極めて満足すべきものであった。
比較例1
実施例1と同様の工程によシ比較呈色紙を製造し大、但
し、両性Iリマーラテックスの代シに、アニオン性スチ
レン−ブタジェン共重合体ラテックス(日本合成fA@
製、J8R−0692、園形分淡度50−)を用い九。
し、両性Iリマーラテックスの代シに、アニオン性スチ
レン−ブタジェン共重合体ラテックス(日本合成fA@
製、J8R−0692、園形分淡度50−)を用い九。
テスト結果紘第1−に示されているように、着色画像の
発色#&度、1M元性、耐水性、表面強度はいづれも不
満足なもOであった。すなわち、着色画像は、日光曝露
によル急速に変色し、やがて数時間以内に消失してしま
い、ま走水を含浸した脱脂MKよる摩擦によりて容易に
消失し友。
発色#&度、1M元性、耐水性、表面強度はいづれも不
満足なもOであった。すなわち、着色画像は、日光曝露
によル急速に変色し、やがて数時間以内に消失してしま
い、ま走水を含浸した脱脂MKよる摩擦によりて容易に
消失し友。
比較例2
実施例2と同様の工程によp比較呈色紙を製造しえ、但
し、両性−リマーラテックスの代ルに、比較例1と同一
〇7ニオン性共重合体ラテックスを用いた。
し、両性−リマーラテックスの代ルに、比較例1と同一
〇7ニオン性共重合体ラテックスを用いた。
テスト結果は、#I1表に示されているように、着色画
像の発色機度および耐光性社、塗工液中に含オれ大発色
増進剤および退色防止剤の作用に与りて、比較例1のそ
れらよシも良好であり虎が、満足できる奄のではなく、
その他の性質も不十分なものであった。
像の発色機度および耐光性社、塗工液中に含オれ大発色
増進剤および退色防止剤の作用に与りて、比較例1のそ
れらよシも良好であり虎が、満足できる奄のではなく、
その他の性質も不十分なものであった。
比較例3
比較例1と同様の工程を繰シ返えした。但し、支持体と
して寮−例5紀載の合成紙を用いた。
して寮−例5紀載の合成紙を用いた。
テスト結果は、第1表に示されているように、着色画像
の発色m度および耐光性が不良であシ、しかも耐水性、
および表面強度が不良で、含水脱脂綿による摩擦テスト
でmsは容易に脱落し丸。
の発色m度および耐光性が不良であシ、しかも耐水性、
および表面強度が不良で、含水脱脂綿による摩擦テスト
でmsは容易に脱落し丸。
以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持体と、その少くとも1面上に形M、され、かつ
、酸性呈色剤とバインダーとを含む呈色記録層とを有し
、 前記酸性呈色剤が、その電量の30〜100チの酸性無
機顔料呈色剤を含み、そして、前記バインダーが、前記
呈色記録層の全固形重量の5〜40チの両性4リマーツ
テツクスを會む、ことを特徴とする感圧複写用呈色紙。 i 前記酸性無機顔料呈色剤が酸性白土、活性白土、ケ
イ酸アルオニウム、タルク、アタノ々ルゾヤイト、カオ
リン、ぜオライド、加水ハロイブイト、および焼成カオ
リンから選ばれえ少くと41種からなる、特許請求の範
囲jllI1項配賦の呈色紙。 3、前記両性/jJ−y−ツテVタスが樹脂酸分として
、20−50重量%の脂肪族共役ジオレフィン単量体と
、10〜74重量−のモノオレフィン系単量体とα5〜
20重量−のエチレン系不飽和酸単量体と、o−5〜2
0重1チのエチレン系不飽和ア建ン単量体との共重合体
を含む、特許請求の範囲#I1項記載の呈色紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037185A JPS58155992A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | 感圧複写用呈色紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037185A JPS58155992A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | 感圧複写用呈色紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155992A true JPS58155992A (ja) | 1983-09-16 |
| JPH0227955B2 JPH0227955B2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=12490520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57037185A Granted JPS58155992A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | 感圧複写用呈色紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155992A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116580A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-04 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 感圧複写紙用呈色紙 |
| JPS6347191A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感圧複写紙用顕色シ−ト |
| JPH02502511A (ja) * | 1987-12-03 | 1990-08-09 | サンドストランド・コーポレーション | 多相可変周波数のac電圧をdcに変換するための変換器 |
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-
1982
- 1982-03-11 JP JP57037185A patent/JPS58155992A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227955B2 (ja) | 1990-06-20 |
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