JPS5815623B2 - 内燃機関の点火時期調節装置 - Google Patents
内燃機関の点火時期調節装置Info
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- JPS5815623B2 JPS5815623B2 JP48009427A JP942773A JPS5815623B2 JP S5815623 B2 JPS5815623 B2 JP S5815623B2 JP 48009427 A JP48009427 A JP 48009427A JP 942773 A JP942773 A JP 942773A JP S5815623 B2 JPS5815623 B2 JP S5815623B2
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- combustion engine
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/05—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means
- F02P5/10—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means dependent on fluid pressure in engine, e.g. combustion-air pressure
- F02P5/103—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means dependent on fluid pressure in engine, e.g. combustion-air pressure dependent on the combustion-air pressure in engine
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の点火時期調節装置であって、;内燃
機関の吸気系から取出された制御圧によって負荷された
調節装置を有し、この調節装置がおもに点火時期早め調
節に役立つ点火時期早め調節ボックスとおもに点火時期
遅らせ調節に役立つ点火時期遅らせ調節ボックスとから
成り、点火時期早・め調節ボックスと点火時期遅らせ調
節ボックスとの圧力室をそれぞれ制限する両方の可動壁
が調節棒と連結されており、この調節棒が点火デイスト
リビュータの調節板又はブレーカプレートと結合されて
おり、内燃機関の運転パラメータにより作動可能なスト
ッパが点火時期遅らせ方向への調節棒運動を制限するた
めに設けられており、内燃機関が所定の運転温度に達し
たときに切換えられる制御弁が吸気系に於ける制御圧力
源と調節装置との接続通路内に配置されている形式のも
のに関する。
機関の吸気系から取出された制御圧によって負荷された
調節装置を有し、この調節装置がおもに点火時期早め調
節に役立つ点火時期早め調節ボックスとおもに点火時期
遅らせ調節に役立つ点火時期遅らせ調節ボックスとから
成り、点火時期早・め調節ボックスと点火時期遅らせ調
節ボックスとの圧力室をそれぞれ制限する両方の可動壁
が調節棒と連結されており、この調節棒が点火デイスト
リビュータの調節板又はブレーカプレートと結合されて
おり、内燃機関の運転パラメータにより作動可能なスト
ッパが点火時期遅らせ方向への調節棒運動を制限するた
めに設けられており、内燃機関が所定の運転温度に達し
たときに切換えられる制御弁が吸気系に於ける制御圧力
源と調節装置との接続通路内に配置されている形式のも
のに関する。
本発明は内燃機関が迅速に加熱されるようにすると共に
排ガスの有害成分放出量を点火時期の調節によって減少
させることができるようにしかもこの点火時期遅らせ調
節を内燃機関の要求に適合させられ得るようにし、点火
時期遅らせ調節が内燃機関の他の運転範囲に於ける点火
時期調節に影響を及ぼさないようにすることである。
排ガスの有害成分放出量を点火時期の調節によって減少
させることができるようにしかもこの点火時期遅らせ調
節を内燃機関の要求に適合させられ得るようにし、点火
時期遅らせ調節が内燃機関の他の運転範囲に於ける点火
時期調節に影響を及ぼさないようにすることである。
この課題は本発明によれば特許請求の範囲に記載された
点火時期調節装置によって解決された。
点火時期調節装置によって解決された。
次に図面について本発明を説明する:
第1図においては空気量λを関数としてプロットされた
酸化窒素、炭化水素および一酸化炭素の放出量が示され
ている。
酸化窒素、炭化水素および一酸化炭素の放出量が示され
ている。
このばあい曲線20は酸化窒素の放出量、曲線21は炭
化水素、曲線22は一酸化炭素を示す。
化水素、曲線22は一酸化炭素を示す。
これらの曲線20,21゜22は空気量λを関数として
いる。
いる。
この空気量λは混合気における空気量である。
したがって正規組成混合気があるばあいには、λ=1に
なる。
なる。
空気量λは混合気が濃くなるとλく1になり、薄くなる
とλ〉1になる。
とλ〉1になる。
図面に記入された曲線から解るように、C〇−放出量は
空気量λが増大するとともに減少し、CH−放出量はま
ず空気量λ−1,1までは減少し、ついで水平に延び、
空気量λが増大するとともに再び増大する。
空気量λが増大するとともに減少し、CH−放出量はま
ず空気量λ−1,1までは減少し、ついで水平に延び、
空気量λが増大するとともに再び増大する。
NOx−放出量はまず強く増大しかつ空気量λ−1,1
のところで最大になり、ついで再び強く減少する。
のところで最大になり、ついで再び強く減少する。
第1図に示された曲線は内燃機関が暖まっているばあい
の全負荷運転にあてはまる。
の全負荷運転にあてはまる。
これにたいして内燃機関が始動されかつ暖気運転期間に
あるばあい、つまり内燃機関およびそれに接続された排
気系が冷えているばあいには、C〇−放出量とCH−放
出量は著しく増大する。
あるばあい、つまり内燃機関およびそれに接続された排
気系が冷えているばあいには、C〇−放出量とCH−放
出量は著しく増大する。
したがって特に熱反応および(または)接触反応を応用
するばあいには、内燃機関の排気系を迅速に加熱し、一
酸化炭素および炭化水素の分解が後反応によって迅速に
行なわれるようにしなけれはならない。
するばあいには、内燃機関の排気系を迅速に加熱し、一
酸化炭素および炭化水素の分解が後反応によって迅速に
行なわれるようにしなけれはならない。
この目的のためには点火時期をきわめて遅らせ、はぼ内
燃機関のピストンの上死点の10°から25゜後ろの範
囲に移すことが提案された。
燃機関のピストンの上死点の10°から25゜後ろの範
囲に移すことが提案された。
このように点火時期を遅らせ調節することによって、内
燃機関の排気弁が開くばあいに、完全に終了していない
燃焼が排気系を迅速に加熱することを助ける。
燃機関の排気弁が開くばあいに、完全に終了していない
燃焼が排気系を迅速に加熱することを助ける。
これは炎が内燃機関の排気系内に突入し、ひいては加熱
を一層強くすることによって部分的に行なわれる。
を一層強くすることによって部分的に行なわれる。
さらに点火が遅らされると内燃機関の熱効率が悪くなり
、酸化窒素の放出量が著しく減少せしめられる。
、酸化窒素の放出量が著しく減少せしめられる。
温度スイッチによって排気系が適轟に加熱されたことが
知らされると、付加的な遅らせ調節量が減少せしめられ
、したがって排気系が許容範囲を越えて加熱されること
がなくなる。
知らされると、付加的な遅らせ調節量が減少せしめられ
、したがって排気系が許容範囲を越えて加熱されること
がなくなる。
第2図は内燃機関のシリンダ内のピストンの上死点の1
ばから25°後ろの範囲で前記遅らせ調節が行なわれる
ような装置を示すものである。
ばから25°後ろの範囲で前記遅らせ調節が行なわれる
ような装置を示すものである。
この第2図においては点火ディストリビュータの調節板
23が略示されている。
23が略示されている。
点火ディストリビュータの調節板23は調節棒24を介
して点火時期遅らせ調節ボックス25と点火時期早め調
節ボックス26とに結合されている。
して点火時期遅らせ調節ボックス25と点火時期早め調
節ボックス26とに結合されている。
この点火時期遅らせ調節によっては無負荷運転時の排気
を良くするために役立つ無負荷運転遅らせ調節が行なわ
れる。
を良くするために役立つ無負荷運転遅らせ調節が行なわ
れる。
この、上死点OTのほぼ5゜後ろの点火時期遅らせ調節
によって、内燃機関の燃焼室における燃焼過程は、無負
荷運転においても排ガスが十分な温度を有し、排ガス状
態がよくなるように遅らされる。
によって、内燃機関の燃焼室における燃焼過程は、無負
荷運転においても排ガスが十分な温度を有し、排ガス状
態がよくなるように遅らされる。
点火時期遅らせ調節ボックス25の遅らせ調節は調節棒
24の切欠き28に係合するストッパ27によって制限
されている。
24の切欠き28に係合するストッパ27によって制限
されている。
点火時期早め調節ボックス26は部分負荷運転における
点火時期早め調節を行なう。
点火時期早め調節を行なう。
前記点火時期遅らせ調節が上死点の1ぽから25°の範
囲で行なわれるようにするためには、ストッパ21が可
動に構成されている。
囲で行なわれるようにするためには、ストッパ21が可
動に構成されている。
このばあいストッパ27は電磁石29によって位置が変
えられるようになっていると有利である。
えられるようになっていると有利である。
電磁石が作動せしめられると、ストッパは調節棒24の
切欠き28から引戻され、したがって調節棒24が大き
な距離を進むことができるようになり、一層大きな点火
時期遅らせ調節が達成される。
切欠き28から引戻され、したがって調節棒24が大き
な距離を進むことができるようになり、一層大きな点火
時期遅らせ調節が達成される。
電磁石29は温度に関連するスイッチ30によって作動
せしめられる。
せしめられる。
このスイッチ30は内燃機関の排気系の運転温度を知ら
せる。
せる。
温度に関連するスイッチの第1切換位置においては、つ
まり排気系の加熱期間においては、このスイッチ3(j
は閉じられている。
まり排気系の加熱期間においては、このスイッチ3(j
は閉じられている。
したがって電磁石29は作動せしめられており、したが
ってストッパ27が引戻されている。
ってストッパ27が引戻されている。
これによって内燃機関の排気系の加熱期間における極端
な点火時期遅らせ調節が行なわれる。
な点火時期遅らせ調節が行なわれる。
さらに温度に関連するスイッチ30は、内燃機関の排気
系の加熱期間に点火時期遅らせ調節ボックス25を内燃
機関の吸気系の吸気マニホルド32と結合する制御弁3
1を作動する。
系の加熱期間に点火時期遅らせ調節ボックス25を内燃
機関の吸気系の吸気マニホルド32と結合する制御弁3
1を作動する。
点火時期早め調節ボックス26は排気系の加熱期間にお
いては吸気管あるいは内燃機関の吸気マニホルドから遮
断されている。
いては吸気管あるいは内燃機関の吸気マニホルドから遮
断されている。
さらに温度に関連するスイッチ30は内燃機関の吸気管
35におけるスロットルバルブ34をバイパスする補助
制御弁33を作動する。
35におけるスロットルバルブ34をバイパスする補助
制御弁33を作動する。
このようにスロットルバルブ34がバイパスされること
によって、極端な点火時期遅らせ調節に際して無負荷運
転回転数が下がらないようになる。
によって、極端な点火時期遅らせ調節に際して無負荷運
転回転数が下がらないようになる。
したがって内燃機関の排気系の加熱期間においては、補
助制御弁は開かれ、スロットルバルブ34にたいするバ
イパスが開かれる。
助制御弁は開かれ、スロットルバルブ34にたいするバ
イパスが開かれる。
内燃機関の排気系の加熱が終了すると補助制御弁は閉じ
られ、ひいてはスロットルバルブ34にたいするバイパ
スが遮断される。
られ、ひいてはスロットルバルブ34にたいするバイパ
スが遮断される。
そのうえストッパ27が再び押込まれるので、このばあ
いには最高、上死点の約5後ろまでしか無負荷運転遅ら
せ調節が行なわれなくなる。
いには最高、上死点の約5後ろまでしか無負荷運転遅ら
せ調節が行なわれなくなる。
さらに排気系の加熱期間が経過したあとには、温度に関
連するスイッチ30によって制御弁31が第2の切換え
位置にもたらされる。
連するスイッチ30によって制御弁31が第2の切換え
位置にもたらされる。
この第2の切換え位置において点火時期早め調節ボック
ス26は吸気管35のスロットルバルブ34の近くにあ
る孔36と接続される。
ス26は吸気管35のスロットルバルブ34の近くにあ
る孔36と接続される。
さらに点火時期遅らせ調節ボックス25も同様にスロッ
トルバルブ34の近くに設けられた吸気管35における
孔37と接続される。
トルバルブ34の近くに設けられた吸気管35における
孔37と接続される。
第3図においては点火時期の調節が回転数あるいは吸気
管負圧を関数としてプロットされている。
管負圧を関数としてプロットされている。
このばあい曲線38によっては回転数を関数とした全負
荷運転調節が示されている。
荷運転調節が示されている。
この曲線38から低回転数範囲においては点火時期早め
調節が行なわれず、中間回転数範囲においては点火時期
早め調節が強まり、高回転数範囲においては点火時期早
め調節がほぼ変らないことが解る。
調節が行なわれず、中間回転数範囲においては点火時期
早め調節が強まり、高回転数範囲においては点火時期早
め調節がほぼ変らないことが解る。
曲線39は部分負荷運転における点火時期早め調節を示
すものである。
すものである。
曲線40は無負荷運転遅らせのための点火時期調節を負
圧を関数としてプロットしたものである。
圧を関数としてプロットしたものである。
この曲線40からは、所定の負圧からはじめて点火時期
遅らせ調節が行なわれることが解る。
遅らせ調節が行なわれることが解る。
この点火時期遅らせ調節は既に述べたよっに5上列点の
後ろで行なわれる。
後ろで行なわれる。
さらに曲線41では内燃機関の排気系の加熱期間におけ
る極端な点火時期遅らせ調節が示されている。
る極端な点火時期遅らせ調節が示されている。
この曲線からはまず曲線40で示された無負荷運転の点
火時期遅らせ調節のばあいと同じような調節経過がとら
れているが、しかし無負荷運転の点火時期遅らせ調節に
際して第2図のストッパが有効になるところで曲線が引
続き下へ延びていることがわかる。
火時期遅らせ調節のばあいと同じような調節経過がとら
れているが、しかし無負荷運転の点火時期遅らせ調節に
際して第2図のストッパが有効になるところで曲線が引
続き下へ延びていることがわかる。
このばあいこれによっては後続する点火時期遅らせ調節
が示されている。
が示されている。
第4図においては全負荷運転にあてはまる点火時期早め
調節曲線38が示されている他に内燃機関が冷えている
ばあいの部分負荷運転と無負荷運転にあてはまる総点火
時期調節曲線43が示されている。
調節曲線38が示されている他に内燃機関が冷えている
ばあいの部分負荷運転と無負荷運転にあてはまる総点火
時期調節曲線43が示されている。
この曲線からは、実地においてこの曲線が破線で示され
た全負荷運転の点火時期早め調節特性曲線38と平行に
延びていることが解る。
た全負荷運転の点火時期早め調節特性曲線38と平行に
延びていることが解る。
このばあい両方の曲線38と43との間の間隔は内燃機
関の排気系ガ加熱期間中極端な点火時期遅らせ調節によ
って決められる。
関の排気系ガ加熱期間中極端な点火時期遅らせ調節によ
って決められる。
第5図においては第4図と同じように、破線で全負荷運
転の点火時期早め調節曲線38が示されている。
転の点火時期早め調節曲線38が示されている。
他に内燃機関が暖まったばあいの部分負荷運転および全
負荷運転にあてはまる点火時期調節曲線44がプロット
されている。
負荷運転にあてはまる点火時期調節曲線44がプロット
されている。
この曲線からは、内燃機関が暖まっているばあいには、
スロットルバルブが閉じられているばあいにだけ無負荷
運転の点火時期遅らせ調節が有効であって、無負荷運転
回転数よりも高い回転数を得るためにスロットルバルブ
を開けたばあいには無負荷運転の点火時期遅らせ調節が
中断されかつ部分負荷運転の点火時期早め調節が有効に
なることが解る。
スロットルバルブが閉じられているばあいにだけ無負荷
運転の点火時期遅らせ調節が有効であって、無負荷運転
回転数よりも高い回転数を得るためにスロットルバルブ
を開けたばあいには無負荷運転の点火時期遅らせ調節が
中断されかつ部分負荷運転の点火時期早め調節が有効に
なることが解る。
第6図には本発明の別の実施例が示されている。
第2図の実施例と同じ構成部材あるいは同じ作用を有す
る構成部材は同じ符号を有している。
る構成部材は同じ符号を有している。
第6図に示された実施例においては、ストッパ27の調
節移動と補助制御弁33の切換えは空気力によつて行な
われる。
節移動と補助制御弁33の切換えは空気力によつて行な
われる。
調節板23と点火時期遅らせ調節ボックス25ならびに
点火時期早め調節ボックス26とを結合している調節棒
24の切欠き28内に係合するストッパ27の位置は、
負圧調節ボックス42によって変えられる。
点火時期早め調節ボックス26とを結合している調節棒
24の切欠き28内に係合するストッパ27の位置は、
負圧調節ボックス42によって変えられる。
このばあいには補助制御弁32の位置も同様に負圧調節
ボックス45によって変えられる。
ボックス45によって変えられる。
両方の負圧調節ボックス42と45は導管46を介して
制御弁47と接続されている。
制御弁47と接続されている。
この制御弁47は加熱期間中に両方の負圧調節ボックス
42と45を内燃機関の吸気系の吸気マニホルドと接続
する。
42と45を内燃機関の吸気系の吸気マニホルドと接続
する。
さらにこの制御弁47は内燃機関の排気系の加熱期間中
に点火時期遅らせ調節ボックス25と吸気マニホルド3
2との接続を行なう。
に点火時期遅らせ調節ボックス25と吸気マニホルド3
2との接続を行なう。
点火時期早め調節ボックス26は排気系の加熱期間中に
は制御弁47における排気孔48と接続されている。
は制御弁47における排気孔48と接続されている。
したがって点火時期早め調節ボックス26が放圧されか
つ調節棒24が調節されなくなる。
つ調節棒24が調節されなくなる。
排気系の加熱が終了したあとで、制御弁41は温度に関
連するスイッチ30によって第2の切換え位置に切換え
られる。
連するスイッチ30によって第2の切換え位置に切換え
られる。
この切換え位置で点火時期早め調節ボックス26は吸気
管35のスロットルバルブ34の近くにある孔36と接
続される。
管35のスロットルバルブ34の近くにある孔36と接
続される。
さらに制御弁47が第2の切換え位置にあるばあいには
導管46が制御弁47の排気孔48と接続される。
導管46が制御弁47の排気孔48と接続される。
したがってストッパ27の負圧調節ボックス42と補助
制御弁33の負圧調節ボックス45とが放圧される。
制御弁33の負圧調節ボックス45とが放圧される。
さらに制御弁47の第2切換え位置においては、意外時
期遅らせ調節ボックス25は内燃機関の吸気系の吸気管
のスロットルバルブ34の近くの孔37と接続される。
期遅らせ調節ボックス25は内燃機関の吸気系の吸気管
のスロットルバルブ34の近くの孔37と接続される。
このような装置によって与えられる点火時期調節曲線は
基本的には第2図の装置で与えられる第3図、第4図、
第5図と同じになる。
基本的には第2図の装置で与えられる第3図、第4図、
第5図と同じになる。
第7図においては全負荷運転の点火時期早め調節曲線3
8と部分負荷運転の点火時期早め調節曲線39とがプロ
ットされている。
8と部分負荷運転の点火時期早め調節曲線39とがプロ
ットされている。
さらに第7図においては無負荷運転の点火時期遅らせ調
節と排気系の加熱期間中の極端な点火時期遅らせ調節の
曲線40と41とがプロットされている。
節と排気系の加熱期間中の極端な点火時期遅らせ調節の
曲線40と41とがプロットされている。
第8図においては破線で再び全負荷運転の点火時期早め
調節曲線38と第4図の総点火時期調節曲線に相応する
総点火時期調節曲線49がプロットされている。
調節曲線38と第4図の総点火時期調節曲線に相応する
総点火時期調節曲線49がプロットされている。
このばあいにも暖機運転中に点火時期の極端な遅らせ調
節が行なわれることが解る。
節が行なわれることが解る。
このばあいストッパ27は調節棒24の切欠き28から
引出される。
引出される。
点火時期遅らせ調節は全負荷運転の点火時期調節曲線3
8(遠心力調節曲線)に重畳されており、したがって総
点火時期調節曲線49は全負荷運転の点火時期調節曲線
38にたいして平行に延びている。
8(遠心力調節曲線)に重畳されており、したがって総
点火時期調節曲線49は全負荷運転の点火時期調節曲線
38にたいして平行に延びている。
第9図においては、破線で示された全負荷運転の点火時
期調節曲線38と第5図における総点火時期調節曲線に
相応する総点火時期調節曲線50とが示されている。
期調節曲線38と第5図における総点火時期調節曲線に
相応する総点火時期調節曲線50とが示されている。
第10図には本発明の別の実施例が示されている。
点火テイストリビュータの調節板23はこのばあい調節
棒24を介して3つの負圧調節ボックスと結合されてい
る。
棒24を介して3つの負圧調節ボックスと結合されてい
る。
調節棒24の位置は点火時期遅らせ調節ボックス52、
点火時期早め調節ボックス51および補助点火時期遅ら
せ調節ボックス53とによって変えられる。
点火時期早め調節ボックス51および補助点火時期遅ら
せ調節ボックス53とによって変えられる。
このばあい普通の無負荷運転の点火時期遅らせ調節は、
ストッパとして役立つ板54にあてつけられた点火時期
遅らせ調節ボックス52で行なわれる。
ストッパとして役立つ板54にあてつけられた点火時期
遅らせ調節ボックス52で行なわれる。
内燃機関の排気系の加熱期間中に点火時期を付加的に遅
れるように調節しようとするばあいには、補助点火時期
遅らせ調節ボックス53のダイヤフラム55がはね56
のばね力に抗して右側に移動せしめられる。
れるように調節しようとするばあいには、補助点火時期
遅らせ調節ボックス53のダイヤフラム55がはね56
のばね力に抗して右側に移動せしめられる。
これによって普通の無負荷運転の点火時期遅らせ調節ボ
ックス52のストッパが変えられる。
ックス52のストッパが変えられる。
この両方の運動が重畳せしめられること、つまり無負荷
運転の点火時期遅らせ調節ボックス52と補助点火時期
遅らせ調節ボックス53との運動が重畳せしめられるこ
とによって、調節棒24の運動距離が大きくなり、ひい
ては大きな点火時期遅らせ調節が可能になる。
運転の点火時期遅らせ調節ボックス52と補助点火時期
遅らせ調節ボックス53との運動が重畳せしめられるこ
とによって、調節棒24の運動距離が大きくなり、ひい
ては大きな点火時期遅らせ調節が可能になる。
負圧調節ボックス5L52゜53の作動は、温度に関連
するスイッチ30の切換え位置に関連して2つの異なる
制御位置を取る制御弁57を介して行なわれる。
するスイッチ30の切換え位置に関連して2つの異なる
制御位置を取る制御弁57を介して行なわれる。
したがって内燃機関の排気系の加熱期間中には、補助点
火時期遅らせ調節ボックス53は制御弁57を介して内
燃機関の吸気系の吸気マニホルド32と接続される。
火時期遅らせ調節ボックス53は制御弁57を介して内
燃機関の吸気系の吸気マニホルド32と接続される。
無負荷運転の点火時期遅らせ調節ボックスは内燃機関の
吸気管35のスロットルバルブ34の近くにある孔37
と直接的に接続されている。
吸気管35のスロットルバルブ34の近くにある孔37
と直接的に接続されている。
点火時期早め調節ボックスは、排気系の加熱期間中には
内燃機関の吸気系から遮断されかつこの期間中に制御弁
57を介して排気孔48と接続される。
内燃機関の吸気系から遮断されかつこの期間中に制御弁
57を介して排気孔48と接続される。
さらに内燃機関の排気系の加熱期間中にはスロットルバ
ルブ34にはバイパスが平行に接続されている。
ルブ34にはバイパスが平行に接続されている。
このバイパスには補助制御弁33が配置されている。
この補助制御弁33は加熱期間中に、吸気管35のスロ
ットルバルブ34の前に配置された孔59から吸気マニ
ホルド32へ通じる導管を開放する。
ットルバルブ34の前に配置された孔59から吸気マニ
ホルド32へ通じる導管を開放する。
排気系の加熱期間が終了すると、制御弁57は第2切換
え位置に切換えられる。
え位置に切換えられる。
するとスロットルバルブ34にたいするバイパスが負圧
調節ボックス45によって制御された補助制御弁33に
よって遮断される。
調節ボックス45によって制御された補助制御弁33に
よって遮断される。
さらに補助点火時期遅らせ調節ボックス53が吸気マニ
ホルド32から遮断されかつ排気孔48と接続される。
ホルド32から遮断されかつ排気孔48と接続される。
さらに点火時期早め調節ボックス51が内燃機関の吸気
管35のスロットルバルブ34の近くにある孔36と接
続される。
管35のスロットルバルブ34の近くにある孔36と接
続される。
前記装置によって達成される個々の点火時期調節曲線は
第11図に示されている。
第11図に示されている。
曲線38は全負荷運転の点火時期早め調節曲線を示し、
曲線39は部分負荷運転の点火時期早め調節曲線を示す
。
曲線39は部分負荷運転の点火時期早め調節曲線を示す
。
曲線40は無負荷運転の点火時期遅らせ調節曲線を示し
かつ曲線59は機関が冷えているばあいの点火時期遅ら
せ調節曲線を示す。
かつ曲線59は機関が冷えているばあいの点火時期遅ら
せ調節曲線を示す。
曲線59からは第2図および第6図の実施例のばあいよ
りも所定の吸気管圧において点火時期遅らせ調節が強く
行なわれることが解る。
りも所定の吸気管圧において点火時期遅らせ調節が強く
行なわれることが解る。
これは勾配が急な曲線部分60によって示されている。
この迅速に行なわれる点火時期遅らせ調節は、無負荷運
転の点火時期遅らせ調節ボックス52と補助点火時期遅
らせ調節ボックス53との運動が重畳されることによっ
て達成される。
転の点火時期遅らせ調節ボックス52と補助点火時期遅
らせ調節ボックス53との運動が重畳されることによっ
て達成される。
第12図は全負荷運転の点火時期早め調節曲線38と、
内燃機関が冷えているはあいの部分負荷および無負荷運
転における点火時期調節曲線61とを示すものである。
内燃機関が冷えているはあいの部分負荷および無負荷運
転における点火時期調節曲線61とを示すものである。
これらの曲線からは、無負荷運転回転数において極端な
点火時期遅らせ調節が行なわれることがわかる。
点火時期遅らせ調節が行なわれることがわかる。
スロットルバルブを開くと点火時期遅らせ調節ボックス
52の負圧がなくなり、したがって部分負荷運転に際し
ては点火時期遅らせ調節ボックス53の遅らせ調節だけ
が行なわれる。
52の負圧がなくなり、したがって部分負荷運転に際し
ては点火時期遅らせ調節ボックス53の遅らせ調節だけ
が行なわれる。
この点火時期調節曲線はこのばあいにも全負荷運転の点
火時期調節曲線に重畳せしめられておりかつこれにたい
して平行に延びている。
火時期調節曲線に重畳せしめられておりかつこれにたい
して平行に延びている。
第13図においては符号38で全負荷運転の点火時期調
節曲線が示されておりかつ曲線62は内燃機関が暖まっ
ているばあいの部分負荷および無負荷運転における点火
時期の総調節曲線を示す。
節曲線が示されておりかつ曲線62は内燃機関が暖まっ
ているばあいの部分負荷および無負荷運転における点火
時期の総調節曲線を示す。
これによっては曲線62が内燃機関が冷えているばあい
の点火時期の補助遅らせ調節の値および部分負荷運転の
点火時期早め調節の値だけずらされていることが解る。
の点火時期の補助遅らせ調節の値および部分負荷運転の
点火時期早め調節の値だけずらされていることが解る。
第14図においては本発明の点火時期調節装置の別の実
施例が示されている。
施例が示されている。
図示されていない点火ディストリビュータの調節板23
は調節棒24を介して調節される。
は調節棒24を介して調節される。
調節棒24は点火時期早め調節ボックス51、無負荷運
転の点火時期遅らせ調節ボックス52と補助点火時期遅
らせ調節ボックス53によって移動せしめられる。
転の点火時期遅らせ調節ボックス52と補助点火時期遅
らせ調節ボックス53によって移動せしめられる。
調節ボックス51,52.53と内燃機関の吸気系との
結合は制御弁63を介して行なわれる。
結合は制御弁63を介して行なわれる。
この制御弁63は温度に関連するスイッチ30によって
第2の切換え位置にもたらされる。
第2の切換え位置にもたらされる。
このばあい第1の切換え位置は排気系の加熱期間中に、
第2の切換え位置は加熱期間後に取られる。
第2の切換え位置は加熱期間後に取られる。
制御弁63の第1の切換え位置においては、無負荷運転
の点火時期遅らせ調節ボックス52と補助点火時期遅ら
せ調節ボックス53とは制御弁63を介して内燃機関の
吸気系の吸気マニホルド32と接続される。
の点火時期遅らせ調節ボックス52と補助点火時期遅ら
せ調節ボックス53とは制御弁63を介して内燃機関の
吸気系の吸気マニホルド32と接続される。
点火時期早め調節ボックス51は排気孔64と接続され
ておりかつ内燃機関の吸気管におけるスロットバルブ3
4にたいして平行には補助制御弁33によって開かれる
バイパスが位置している。
ておりかつ内燃機関の吸気管におけるスロットバルブ3
4にたいして平行には補助制御弁33によって開かれる
バイパスが位置している。
このばあい補助制御弁は負圧調節ボックス45を介して
制御される。
制御される。
この負圧調節ボックスは排気系の加熱期間中に制御弁6
3を介して内燃機関の吸気マニホルド32と接続されて
いる。
3を介して内燃機関の吸気マニホルド32と接続されて
いる。
無負荷運転の点火時期遅らせ調節ボックス52と補助点
火時期遅らせ調節ボックス53との作用形式は既に第1
0図の実施例において説明しであるのでここでは説明す
ることを省略する。
火時期遅らせ調節ボックス53との作用形式は既に第1
0図の実施例において説明しであるのでここでは説明す
ることを省略する。
内燃機関の排気系の暖機運転が終了すると、温度に関連
するスイッチ30が切換えられ、制御弁63が第2の切
換え位置を取る。
するスイッチ30が切換えられ、制御弁63が第2の切
換え位置を取る。
この切換え位置で点火時期早め調節ボックス51は、内
燃機関の吸気管35におけるスロットルバルブ34の近
くに配置された孔36と接続される。
燃機関の吸気管35におけるスロットルバルブ34の近
くに配置された孔36と接続される。
第15図においては第14図における装置の点火時期調
節曲線が示されている。
節曲線が示されている。
符号38では全負荷運転の点火時期早め調節曲線が、符
号39では部分負荷運転の点火時期早め調節曲線が示さ
れている。
号39では部分負荷運転の点火時期早め調節曲線が示さ
れている。
曲線40は無負荷運転の点火時期遅らせ調節曲線を示し
、曲線59は排気系の加熱期間中の補助点火時期遅らせ
調節曲線を示す。
、曲線59は排気系の加熱期間中の補助点火時期遅らせ
調節曲線を示す。
第16図においては符号38で全負荷運転の点火時期調
節曲線が、符号65で内燃機関が冷えているばあいの部
分負荷および無負荷運転における総点火時期調節曲線が
示されている。
節曲線が、符号65で内燃機関が冷えているばあいの部
分負荷および無負荷運転における総点火時期調節曲線が
示されている。
符号65で示された曲線と第12図で示された曲線61
との差は、第10図の実施例においては無負荷運転の点
火時期遅らせ調節ボックスが常に内燃機関の吸気管にお
けるスロットルバルブ34の近くに配置された孔と接続
されている一方、第14図の装置においては無負荷運転
の点火時期遅らせ調節ボックスが加熱期間中には内燃機
関の吸気マニホルドと、加熱期間後には内燃機関の吸気
管におけるスロットルバルブ34の近くに配置された孔
と接続されていることによって与えられる。
との差は、第10図の実施例においては無負荷運転の点
火時期遅らせ調節ボックスが常に内燃機関の吸気管にお
けるスロットルバルブ34の近くに配置された孔と接続
されている一方、第14図の装置においては無負荷運転
の点火時期遅らせ調節ボックスが加熱期間中には内燃機
関の吸気マニホルドと、加熱期間後には内燃機関の吸気
管におけるスロットルバルブ34の近くに配置された孔
と接続されていることによって与えられる。
第17図においては符号38で全負荷運転の点火時期早
め調節曲線が、符号66で内燃機関が暖まっているばあ
いの部分負荷および全負荷運転における点火時期の総調
節が示されている。
め調節曲線が、符号66で内燃機関が暖まっているばあ
いの部分負荷および全負荷運転における点火時期の総調
節が示されている。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は内燃機関の排ガスに対する空気量λの影響を示す線
図、第2図は排気系の加熱期間中に点火時期を遅らせ調
節するための装置を示す図第3図は回転数と吸気管負圧
とに関連する点火時期調節曲線を示す図、第4図は内燃
機関が冷えているばあいの部分負荷および全負荷運転に
おける点火時期調節曲線を示す図、第5図は内燃機関が
暖まっているばあいの部分負荷および全負荷運転におけ
る点火時期調節曲線を示す図、第6図は点火時期を調節
するための装置の別の実施例を示す図、第7図は内燃機
関の回転数と吸気管負圧とに関連する点火時期調節曲線
を示す図、第8図は内燃機関が冷えているばあいの部分
負荷および無負荷運転における点火時期調節曲線を示す
図、第9図は内燃機関が暖まっているばあいの部分負荷
および無負荷運転における点火時期調節曲線を示す図、
第10図は補助点火時期遅らせ調節ボックスを有する、
点火時期を調節するための装置の別の実施例を示す図、
第11図は内燃機関の回転数と吸気管負圧とに関連する
点火時期調節曲線を示す図、第12図は内燃機関が冷え
ているばあいの部分負荷および無負荷運転における点火
時期調節曲線を示す図、第13図は内燃機関が暖まって
いるばあいの部分負荷および全負荷運転における点火時
期調節曲線を示す図、第14図は補助点火時期遅らせ調
節ボックスを有する点火時期を調節する装置の別の実施
例を示す図、第15図は内燃機関の回転数および吸気管
負圧とに関連する点火時期調節曲線を示す図、第16図
は内燃機関が冷えているばあいの部分負荷および無負荷
運転における点火時期調節曲線を示す図、第17図は内
燃機関が暖まっているばあいの部分負荷および無負荷運
転における点火時期調節曲線を示す図である。
図は内燃機関の排ガスに対する空気量λの影響を示す線
図、第2図は排気系の加熱期間中に点火時期を遅らせ調
節するための装置を示す図第3図は回転数と吸気管負圧
とに関連する点火時期調節曲線を示す図、第4図は内燃
機関が冷えているばあいの部分負荷および全負荷運転に
おける点火時期調節曲線を示す図、第5図は内燃機関が
暖まっているばあいの部分負荷および全負荷運転におけ
る点火時期調節曲線を示す図、第6図は点火時期を調節
するための装置の別の実施例を示す図、第7図は内燃機
関の回転数と吸気管負圧とに関連する点火時期調節曲線
を示す図、第8図は内燃機関が冷えているばあいの部分
負荷および無負荷運転における点火時期調節曲線を示す
図、第9図は内燃機関が暖まっているばあいの部分負荷
および無負荷運転における点火時期調節曲線を示す図、
第10図は補助点火時期遅らせ調節ボックスを有する、
点火時期を調節するための装置の別の実施例を示す図、
第11図は内燃機関の回転数と吸気管負圧とに関連する
点火時期調節曲線を示す図、第12図は内燃機関が冷え
ているばあいの部分負荷および無負荷運転における点火
時期調節曲線を示す図、第13図は内燃機関が暖まって
いるばあいの部分負荷および全負荷運転における点火時
期調節曲線を示す図、第14図は補助点火時期遅らせ調
節ボックスを有する点火時期を調節する装置の別の実施
例を示す図、第15図は内燃機関の回転数および吸気管
負圧とに関連する点火時期調節曲線を示す図、第16図
は内燃機関が冷えているばあいの部分負荷および無負荷
運転における点火時期調節曲線を示す図、第17図は内
燃機関が暖まっているばあいの部分負荷および無負荷運
転における点火時期調節曲線を示す図である。
Claims (1)
- 1 内燃機関の点火時期調節装置であって、内燃機関の
吸気系から取出された制御圧によって負荷された調節装
置を有し、この調節装置が点火時期早め調節に役立つ点
火時期早め調節ボックスと点火時期遅らせ調節に役立つ
点火時期遅らせ調節ボックスとから成り、点火時期早め
調節ボックスと点火時期遅らせ調節ボックスとの各圧力
室の壁を成す可動壁が調節棒と連結されており、この調
節棒が点火ディストリビュータの調節板又はブレーカプ
レートと結合されており内燃機関の温度により作動可能
なストッパが点火時期遅らせ方向への調節棒運動を制限
するために設けられており、内燃機関が所定の負荷運転
温度に達したときに切換えられる制御弁が吸気系に於け
る制御圧力源と調節装置との接続通路内に配置されてい
る形式のものに於て、内燃機関が所定の負荷運転温度に
達しているときに点火時期遅らせ調節ボックス25が前
記制御弁31を介してスロットルバルブ34が閉鎖位置
にある場合に下流側へ旋回可能なスロットルバルブ部分
の直ぐ下流側にある点火時期遅らせ孔37と接続されて
おり、さらに前記制御弁31によって、内燃機関が所定
の負荷運転温度に達したときにスロットルバルブ34の
旋回範囲に於て吸気管に配置された点火時期早め孔36
と点火時期早め調節ボックス26との間に生ぜしめら□
れる接続が、暖機運転の間の所定の負荷運転温度よりも
低い温度で遮断可能であると同時に点火時期遅らせ調節
ボックス25がスロットルバルブ34の旋回範囲の外で
、しかもスロットルバルブ34の下流側で吸気管32と
接続可能であって1、所定の負荷運転温度よりも低い温
度でストッパ27が作用しないようになっていることを
特徴とする、内燃機関の点火時期調節装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2202786A DE2202786C3 (de) | 1972-01-21 | 1972-01-21 | Vorrichtung zur Verstellung des Zündzeitpunktes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4882233A JPS4882233A (ja) | 1973-11-02 |
| JPS5815623B2 true JPS5815623B2 (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=5833598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48009427A Expired JPS5815623B2 (ja) | 1972-01-21 | 1973-01-22 | 内燃機関の点火時期調節装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3865089A (ja) |
| JP (1) | JPS5815623B2 (ja) |
| DE (1) | DE2202786C3 (ja) |
| FR (1) | FR2168836A5 (ja) |
| GB (1) | GB1420104A (ja) |
| IT (1) | IT973275B (ja) |
| NL (1) | NL168301C (ja) |
| SE (1) | SE386480B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264235U (ja) * | 1975-11-06 | 1977-05-12 | ||
| DE2603322C2 (de) * | 1976-01-29 | 1983-01-20 | Toyota Jidosha Kogyo K.K., Toyota, Aichi | Zündzeitpunktverstellvorrichtung |
| JPS52134940A (en) * | 1976-05-06 | 1977-11-11 | Toyota Motor Corp | Ignition timing control means for internal combustion engine |
| DE2714374A1 (de) * | 1976-05-26 | 1977-12-08 | Nippon Denso Co | Verstellvorrichtung fuer zuendverteiler |
| JPS53118931U (ja) * | 1977-03-01 | 1978-09-21 | ||
| JPS53123733A (en) * | 1977-04-05 | 1978-10-28 | Fuji Heavy Ind Ltd | Ignition timing adjusting equipment for internal combustion engine |
| JPS53150337U (ja) * | 1977-04-30 | 1978-11-27 | ||
| US4159702A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-03 | Ford Motor Company | Engine ignition timing control with multi-stage advances, retard, and altitude compensation functions |
| DE2818469A1 (de) * | 1978-04-27 | 1979-11-08 | Porsche Ag | Vorrichtung zur verstellung des zuendzeitpunktes fuer brennkraftmaschinen |
| DE2838726A1 (de) * | 1978-09-06 | 1980-03-27 | Bosch Gmbh Robert | Zuendverteiler fuer brennkraftmaschinen |
| FR2500073B1 (fr) * | 1981-02-18 | 1985-11-08 | Ducellier & Cie | Dispositif de correction d'avance a l'allumage |
| JPS5990771A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-25 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS5986366U (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-11 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS5999177U (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-04 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS59165867A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-19 | Fuji Heavy Ind Ltd | 過給機付機関の点火時期制御装置 |
| DE3337429A1 (de) * | 1983-10-14 | 1985-04-25 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Vorrichtung zur zuendverstellung im leerlauf einer brennkraftmaschine |
| DE3342920A1 (de) * | 1983-11-26 | 1985-06-05 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zuendverteiler fuer brennkraftmaschinen |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3426737A (en) * | 1965-10-23 | 1969-02-11 | Brooks Walker | Spark retard control |
| US3447518A (en) * | 1967-10-05 | 1969-06-03 | Brooks Walker | Thermal spark retard |
| JPS4938219B1 (ja) * | 1968-09-03 | 1974-10-16 | ||
| US3515368A (en) * | 1968-09-11 | 1970-06-02 | Eaton Yale & Towne | Thermally responsive on and off vacuum control valve |
| US3561410A (en) * | 1968-11-29 | 1971-02-09 | Holley Carburetor Co | Engine ignition timing arrangement |
| US3626909A (en) * | 1969-06-17 | 1971-12-14 | Toyo Kogyo Co | Rotary piston internal combustion engine |
| DE1933507B2 (de) * | 1969-07-02 | 1972-12-07 | Daimler Benz Ag, 7000 Stuttgart | Verstellvorrichtung fuer zuendzeitpunkt und drosselklappenschliesstellung von brennkraftmaschinen |
| US3631845A (en) * | 1969-09-26 | 1972-01-04 | Brooks Walker | Spark timing control for internal-combustion engine |
| US3670709A (en) * | 1970-05-25 | 1972-06-20 | Gen Motors Corp | Idle air control |
| JPS501648B1 (ja) * | 1971-02-24 | 1975-01-20 |
-
1972
- 1972-01-21 DE DE2202786A patent/DE2202786C3/de not_active Expired
- 1972-06-29 US US267562A patent/US3865089A/en not_active Expired - Lifetime
- 1972-12-29 IT IT34069/72A patent/IT973275B/it active
-
1973
- 1973-01-19 NL NLAANVRAGE7300812,A patent/NL168301C/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-01-19 GB GB281273A patent/GB1420104A/en not_active Expired
- 1973-01-19 SE SE7300778A patent/SE386480B/xx unknown
- 1973-01-22 FR FR7302141A patent/FR2168836A5/fr not_active Expired
- 1973-01-22 JP JP48009427A patent/JPS5815623B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2202786B2 (de) | 1979-11-08 |
| JPS4882233A (ja) | 1973-11-02 |
| NL168301C (nl) | 1982-03-16 |
| NL7300812A (ja) | 1973-07-24 |
| NL168301B (nl) | 1981-10-16 |
| DE2202786C3 (de) | 1980-07-31 |
| FR2168836A5 (ja) | 1973-08-31 |
| DE2202786A1 (de) | 1973-07-26 |
| GB1420104A (en) | 1976-01-07 |
| US3865089A (en) | 1975-02-11 |
| IT973275B (it) | 1974-06-10 |
| SE386480B (sv) | 1976-08-09 |
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