JPS5815630Y2 - 低騒音車両のラジエ−タ冷却装置 - Google Patents
低騒音車両のラジエ−タ冷却装置Info
- Publication number
- JPS5815630Y2 JPS5815630Y2 JP1976163063U JP16306376U JPS5815630Y2 JP S5815630 Y2 JPS5815630 Y2 JP S5815630Y2 JP 1976163063 U JP1976163063 U JP 1976163063U JP 16306376 U JP16306376 U JP 16306376U JP S5815630 Y2 JPS5815630 Y2 JP S5815630Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- cooling
- low noise
- cooling system
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はラジェータを通過する冷却風の流速を均等化
する整流板に冷却ファンを取付けてなる低騒音車両のラ
ジェータ冷却装置に関する。
する整流板に冷却ファンを取付けてなる低騒音車両のラ
ジェータ冷却装置に関する。
エンジン室を密閉構造にすべくエンジン、室の側方にラ
ジェータを設置した低騒音車両にあっては、車幅などの
関係から大きさなどに制約を受けることが多く、このた
めできるだけ大風量の冷却風を通過させて、小型のラジ
ェータでも十分な冷却効果が得られるようにする必要が
ある。
ジェータを設置した低騒音車両にあっては、車幅などの
関係から大きさなどに制約を受けることが多く、このた
めできるだけ大風量の冷却風を通過させて、小型のラジ
ェータでも十分な冷却効果が得られるようにする必要が
ある。
しかし大風量の冷却風を小型のラジェータに流すと、局
部的に非常に流速の早い部分が生じて笛吹き現象な起し
、騒音の原因となる虞れがあった。
部的に非常に流速の早い部分が生じて笛吹き現象な起し
、騒音の原因となる虞れがあった。
この考案はかかる不具合を解消する目的でなされたもの
で、ラジェータの前面または後面に、ラジェータを通過
する冷却風の均等化を計る整流板を設けると共に、この
整流板の一部に冷却ファンを取付けた低騒音車両のラジ
ェータ冷却装置を提供して、騒音を増大せずに冷却効率
の向上を計るト共に、整流板の一部を冷却ファンのマウ
ントと兼ねさせることにより、全体の小型化を計ろうと
するものである。
で、ラジェータの前面または後面に、ラジェータを通過
する冷却風の均等化を計る整流板を設けると共に、この
整流板の一部に冷却ファンを取付けた低騒音車両のラジ
ェータ冷却装置を提供して、騒音を増大せずに冷却効率
の向上を計るト共に、整流板の一部を冷却ファンのマウ
ントと兼ねさせることにより、全体の小型化を計ろうと
するものである。
以下この考案を図示の一実施例について詳述する。
図において1はラジェータで、図示しない低級車両のエ
ンジンより冷却水が流通されるようになっている。
ンジンより冷却水が流通されるようになっている。
このラジェータ1の前面または後面には該ラジェータ1
の全面を覆う大きさの扁平な箱型のシュラウド2が取付
けられていると共に、シュラウド2内は格子状に設けら
れた整流板3により区割されている。
の全面を覆う大きさの扁平な箱型のシュラウド2が取付
けられていると共に、シュラウド2内は格子状に設けら
れた整流板3により区割されている。
整流板3はラジェータ1を通過する冷却風の流速を均等
化するためのもので、特に流速が早くなり易い部分の前
方に位置する整流板30升目は他の流速の遅い部分前方
の升目より狭く形成されていると共に、整流板13の端
面には、シュラウド2の前面板2aに開口されだ円孔2
bの中心に位置してマウンドブラケット4が固着されて
いる。
化するためのもので、特に流速が早くなり易い部分の前
方に位置する整流板30升目は他の流速の遅い部分前方
の升目より狭く形成されていると共に、整流板13の端
面には、シュラウド2の前面板2aに開口されだ円孔2
bの中心に位置してマウンドブラケット4が固着されて
いる。
このマウンドブラケット4には固定軸5の一端が固着具
6により取付けられていると共に、固定軸5には軸受け
7を介して冷却ファン8が回転自在に支承されている。
6により取付けられていると共に、固定軸5には軸受け
7を介して冷却ファン8が回転自在に支承されている。
冷却ファン8にはVプーリ9が固着されていて、図示し
ないVベルトによりエンジンなどの駆動源に接続され、
この駆動源により回転されるようになっている。
ないVベルトによりエンジンなどの駆動源に接続され、
この駆動源により回転されるようになっている。
この考案は以上詳述したように、ラジェータ1の前面ま
たは後面に取付けられたシュラウド2内を、上記ラジェ
ータ1を通過する冷却風の流速に応じて升目の大きさを
選定した整流板3を設けて、ラジェータ1内を通過する
冷却風の流速を均等化したことから、局部的に流速が早
くなることによつて生じる笛吹き音などの騒音を発生す
ることなく、小型のラジェータ1で高い冷却効果が得ら
れるようになる。
たは後面に取付けられたシュラウド2内を、上記ラジェ
ータ1を通過する冷却風の流速に応じて升目の大きさを
選定した整流板3を設けて、ラジェータ1内を通過する
冷却風の流速を均等化したことから、局部的に流速が早
くなることによつて生じる笛吹き音などの騒音を発生す
ることなく、小型のラジェータ1で高い冷却効果が得ら
れるようになる。
また整流板3の一部に冷却ファン8を取付けるようにし
たことから、別に冷却ファン8を取付けるためのマウン
ト構造を必要とせず、構造が簡単となることから、装置
全体の小型化とともに安価に提供できるようになる。
たことから、別に冷却ファン8を取付けるためのマウン
ト構造を必要とせず、構造が簡単となることから、装置
全体の小型化とともに安価に提供できるようになる。
図面はこの考案の一実施例を示し、
解斜祖国、第2図は横断面図である。
1はラジェータ、2はシュラウド、
5は固定軸、8は冷却ファン。
第1図は分
3は整流板、
Claims (1)
- ラジェータ1の前面または後面に取付けたシュラウド2
内を、上記ラジェータ1を通過する冷却風の流速に応じ
て間隔の広さを調整した整流板3により区割すると共に
、上記整流板3の一部に冷却ファン8を支承する固定軸
5を取付けてなる低騒音車両のラジェータ冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976163063U JPS5815630Y2 (ja) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | 低騒音車両のラジエ−タ冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976163063U JPS5815630Y2 (ja) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | 低騒音車両のラジエ−タ冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5379945U JPS5379945U (ja) | 1978-07-03 |
| JPS5815630Y2 true JPS5815630Y2 (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=28770786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976163063U Expired JPS5815630Y2 (ja) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | 低騒音車両のラジエ−タ冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815630Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS436334Y1 (ja) * | 1965-04-12 | 1968-03-21 | ||
| JPS5540341Y2 (ja) * | 1974-11-26 | 1980-09-20 |
-
1976
- 1976-12-07 JP JP1976163063U patent/JPS5815630Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5379945U (ja) | 1978-07-03 |
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