JPS5815813Y2 - 遠隔操作装置 - Google Patents
遠隔操作装置Info
- Publication number
- JPS5815813Y2 JPS5815813Y2 JP1976037085U JP3708576U JPS5815813Y2 JP S5815813 Y2 JPS5815813 Y2 JP S5815813Y2 JP 1976037085 U JP1976037085 U JP 1976037085U JP 3708576 U JP3708576 U JP 3708576U JP S5815813 Y2 JPS5815813 Y2 JP S5815813Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- wires
- fitting
- attached
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス風呂等に用いられる遠隔操作装置のワイヤ
取付構造に係わるものであり、図面に示した一実施例に
基づいて具体的に説明する。
取付構造に係わるものであり、図面に示した一実施例に
基づいて具体的に説明する。
1は壁2に設けた孔に差し込lれろステーパイプで、該
ステーパイプ1内には回動軸3を挿入して、その÷端に
はビス4にt操作ハンドル5をを取付けて後述する操作
プレートに回転自在に装着してあり、壁2を隔てた他端
にはプーリ6を固着しである。
ステーパイプ1内には回動軸3を挿入して、その÷端に
はビス4にt操作ハンドル5をを取付けて後述する操作
プレートに回転自在に装着してあり、壁2を隔てた他端
にはプーリ6を固着しである。
7はステーパイプ1に取着した操作プレート、8はパツ
キン、9はワイヤ受け、10はカバーである。
キン、9はワイヤ受け、10はカバーである。
11はプーリ6の外周に形成した周構で、器具側の回動
軸(図示せず)を遠隔操作すべく連係した一対のワイヤ
12を、後述する係止金具13にその端部な固着して連
結した後上記プーリ6の一側面部に上記周溝11と連通
して形成した嵌合孔14に係止金具13を嵌入すると共
にワイヤー12を周溝11に捲着するものである。
軸(図示せず)を遠隔操作すべく連係した一対のワイヤ
12を、後述する係止金具13にその端部な固着して連
結した後上記プーリ6の一側面部に上記周溝11と連通
して形成した嵌合孔14に係止金具13を嵌入すると共
にワイヤー12を周溝11に捲着するものである。
尚係止金具13は一端を開口した中空の筐体からなり、
該筐体内に一対のワイヤ12の端部な折り曲げて挿着し
た後開口から筐体内に半田等の低融点金属15を溶融状
態で注入し、該溶融金属15を凝固させて二対のワイヤ
12を一本に連結するものである。
該筐体内に一対のワイヤ12の端部な折り曲げて挿着し
た後開口から筐体内に半田等の低融点金属15を溶融状
態で注入し、該溶融金属15を凝固させて二対のワイヤ
12を一本に連結するものである。
又図示していないが、風呂釜等器具側の回動軸にも上記
プーリを固着して、係止金具にて一本に連結したワイヤ
を捲着してもよいものである。
プーリを固着して、係止金具にて一本に連結したワイヤ
を捲着してもよいものである。
ところでこの種プーリを用いた従来の遠隔操作装置には
一対のワイヤをチェーンで連結し、該チェーンをプーリ
に設けた歯部と噛合させたものや、第4図に示した如く
一対のワイヤの端部に夫々金具16を固着し、該金具1
6をプーリ6に設けた嵌合孔14に夫々嵌入固着させた
ものがある。
一対のワイヤをチェーンで連結し、該チェーンをプーリ
に設けた歯部と噛合させたものや、第4図に示した如く
一対のワイヤの端部に夫々金具16を固着し、該金具1
6をプーリ6に設けた嵌合孔14に夫々嵌入固着させた
ものがある。
しかしながら前者に関してはチェーンを要しかつプーリ
ーに歯部の工作を要するのでコスト的に高くなり、後者
に関してはワイヤ金具16の取付位置を誤1り易く、施
工上に問題がある。
ーに歯部の工作を要するのでコスト的に高くなり、後者
に関してはワイヤ金具16の取付位置を誤1り易く、施
工上に問題がある。
そこで本考案によるとプーリ6には周溝11と嵌合孔1
4を設け、二対のワイヤ12を係止金具13にて一本に
連結し、該係止金具13を嵌合孔14に嵌入すると共に
ワイヤ12をプーリ6の周溝11に捲着するだけでよく
、又係止金具13によ6ワイヤ12の連結は例えば一対
のワイヤの端部な筐体内に挿着した後低融点金属15を
注入し凝固させるだけでよいので、チェーン並ヒニプー
リの歯部工作を必要としない許りか一対のワイヤ12を
一本に連結した11プーリに捲着できる為ワイヤの取付
位置を誤することもない。
4を設け、二対のワイヤ12を係止金具13にて一本に
連結し、該係止金具13を嵌合孔14に嵌入すると共に
ワイヤ12をプーリ6の周溝11に捲着するだけでよく
、又係止金具13によ6ワイヤ12の連結は例えば一対
のワイヤの端部な筐体内に挿着した後低融点金属15を
注入し凝固させるだけでよいので、チェーン並ヒニプー
リの歯部工作を必要としない許りか一対のワイヤ12を
一本に連結した11プーリに捲着できる為ワイヤの取付
位置を誤することもない。
更に上記した如く一対のワイヤの連結は極めて簡単であ
る等、コスト的にも施工的にも有利な遠隔操作装置を提
供することができもものである。
る等、コスト的にも施工的にも有利な遠隔操作装置を提
供することができもものである。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1図は遠隔
操作部に実施した全体縦断面図、第2図は第1図のAA
線断面図、第3図は係止金具による連結状態を示した断
面図、第4図は従来例を示す説明図である。 3・・・回動軸、6・・・プーリ、11・・・周溝、1
2・・・ワ1ヤ、13・・・係止金具、14・・・嵌合
孔、15・・・低融点金属。
操作部に実施した全体縦断面図、第2図は第1図のAA
線断面図、第3図は係止金具による連結状態を示した断
面図、第4図は従来例を示す説明図である。 3・・・回動軸、6・・・プーリ、11・・・周溝、1
2・・・ワ1ヤ、13・・・係止金具、14・・・嵌合
孔、15・・・低融点金属。
Claims (1)
- ステーパイプを取着した操作プレートに、回動軸に取付
けた操作・・ンドルを回転自在に装着すると共に壁を隔
てて該回動軸にプーリを取付け、遠隔設置した風呂釜等
器具の回動軸に連繋した一対のワイヤの夫々の端部を単
一の係止金其内に挿着して低融点金属の注入により両ワ
イヤを連結し、上記プーリには外周にワイヤを捲回する
周溝な設けると共に前記係止金具が嵌入係止する嵌合孔
を周溝と連通して設けたことを特徴とする遠隔操作装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976037085U JPS5815813Y2 (ja) | 1976-03-26 | 1976-03-26 | 遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976037085U JPS5815813Y2 (ja) | 1976-03-26 | 1976-03-26 | 遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52128137U JPS52128137U (ja) | 1977-09-29 |
| JPS5815813Y2 true JPS5815813Y2 (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=28496357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976037085U Expired JPS5815813Y2 (ja) | 1976-03-26 | 1976-03-26 | 遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815813Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4853441U (ja) * | 1971-10-26 | 1973-07-10 |
-
1976
- 1976-03-26 JP JP1976037085U patent/JPS5815813Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52128137U (ja) | 1977-09-29 |
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