JPS6217061B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217061B2 JPS6217061B2 JP6964078A JP6964078A JPS6217061B2 JP S6217061 B2 JPS6217061 B2 JP S6217061B2 JP 6964078 A JP6964078 A JP 6964078A JP 6964078 A JP6964078 A JP 6964078A JP S6217061 B2 JPS6217061 B2 JP S6217061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- rod
- locking device
- rainwater
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車用ロツク装置における雨水防
止装置に係るものである。
止装置に係るものである。
(従来技術)
従来車体側に設けたストライカーと噛合う扉側
のロツク装置本体と内側ハンドルとを連結するワ
イヤーまたはロツドを設けたものは公知である。
のロツク装置本体と内側ハンドルとを連結するワ
イヤーまたはロツドを設けたものは公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
前記ロツク装置本体は、車輛扉の一隅に位置し
ているので、扉に雨水がかかつても、前記本体に
雨水はかからない構成であるが、ロツドまたはワ
イヤー等が張り巡らされているので、雨水が前記
ロツドまたはワイヤーを伝つてロツク装置に侵入
することがある。すなわち、外側ハンドルとロツ
ク装置本体との連結部材ではその現象がみられな
いが、内側ハンドルとロツク装置本体の連結部材
では前記現象がみられる。
ているので、扉に雨水がかかつても、前記本体に
雨水はかからない構成であるが、ロツドまたはワ
イヤー等が張り巡らされているので、雨水が前記
ロツドまたはワイヤーを伝つてロツク装置に侵入
することがある。すなわち、外側ハンドルとロツ
ク装置本体との連結部材ではその現象がみられな
いが、内側ハンドルとロツク装置本体の連結部材
では前記現象がみられる。
それは、内側ハンドルとロツク装置本体とを連
結する動力伝達用のワイヤーまたはロツドの位置
が、丁度窓ガラスの下方部分に位置するためであ
り、冬期は、この雨水が凍ると、扉は開かなくな
る。
結する動力伝達用のワイヤーまたはロツドの位置
が、丁度窓ガラスの下方部分に位置するためであ
り、冬期は、この雨水が凍ると、扉は開かなくな
る。
(問題を解決するための手段)
よつて本発明は、車体側に設けたストライカー
と噛合う扉側のロツク装置本体1と内側ハンドル
とを連結するワイヤーまたはロツド7の結合部分
に抱持金具8を設けるとともに、該抱持金具8の
外周に、前記ワイヤーまたはロツド7を伝つてロ
ツク装置本体1に侵入する雨水を防止する合成樹
脂製被覆体10を着脱自在に取付けてなる自動車
用ロツク装置における雨水防止装置としたもので
ある。
と噛合う扉側のロツク装置本体1と内側ハンドル
とを連結するワイヤーまたはロツド7の結合部分
に抱持金具8を設けるとともに、該抱持金具8の
外周に、前記ワイヤーまたはロツド7を伝つてロ
ツク装置本体1に侵入する雨水を防止する合成樹
脂製被覆体10を着脱自在に取付けてなる自動車
用ロツク装置における雨水防止装置としたもので
ある。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明すると、1は
ロツク装置本体を示し、該ロツク装置本体1に
は、車体側のストライカーと噛合うラツチ2と、
該ラツチ2の逆転防止用ラチエツト3と、前記ラ
チエツト3の前記ラツチ2に対する係合を解除す
るオープンプレート4と、該オープンプレート4
を回動させる外側ハンドルに連結されたロツド5
および、該オープンプレート4を内側ハンドルの
操作で回動させるL型金具6等が設けられる。
ロツク装置本体を示し、該ロツク装置本体1に
は、車体側のストライカーと噛合うラツチ2と、
該ラツチ2の逆転防止用ラチエツト3と、前記ラ
チエツト3の前記ラツチ2に対する係合を解除す
るオープンプレート4と、該オープンプレート4
を回動させる外側ハンドルに連結されたロツド5
および、該オープンプレート4を内側ハンドルの
操作で回動させるL型金具6等が設けられる。
内側ハンドルは公知のごとく車輛扉の操作し易
い位置に取付けられ、該ハンドルに一端を連結し
たロツドまたはワイヤー7の他端は、ロツク装置
本体1側より突出している抱持金具8により締付
固定され、その芯金9は前記L型金具6の一端に
結合される。
い位置に取付けられ、該ハンドルに一端を連結し
たロツドまたはワイヤー7の他端は、ロツク装置
本体1側より突出している抱持金具8により締付
固定され、その芯金9は前記L型金具6の一端に
結合される。
以上の構成は公知である。
しかして、本発明は、前記ロツドまたはワイヤ
ー7の抱持金具8による結合部分に合成樹脂製被
覆体10を被覆したことを特徴とする。
ー7の抱持金具8による結合部分に合成樹脂製被
覆体10を被覆したことを特徴とする。
前記合成樹脂製被覆体10は、左右(または上
下)に開閉可能に形成され、左被覆体11と右被
覆体12が中央上部で蝶番状に結合され、左右被
覆体11,12のいずれか一方に係合孔13を開
口させ、いずれか他方に前記係合孔13に係合す
るカギ部14を一体的に形成する。15は前記抱
持金具8をすつぽり覆う筒部で、該筒部15も縦
状に二つ割れに形成され、その端面には前記ワイ
ヤー7に対して直角壁16を形成し、略直角壁1
6に挿通口17を形成する。挿通口17は二つ割
れの筒部15の双方に跨つて形成されるから、各
直角壁16の内側に半円状にそれぞれ形成され
る。前記挿通口17の内径はワイヤー7の外径よ
り小さく形成され、その内周部は漸次肉薄に形成
して内周部18とし、ワイヤー7の外周面に当接
したとき、内周部18が折れ曲つて面状に密着接
合するようにする。19は筒部15の内面に突出
させた鍔で、前記ワイヤー7の端面に係合し(第
4図)、もつて合成樹脂製被覆体10の脱落を防
止する。
下)に開閉可能に形成され、左被覆体11と右被
覆体12が中央上部で蝶番状に結合され、左右被
覆体11,12のいずれか一方に係合孔13を開
口させ、いずれか他方に前記係合孔13に係合す
るカギ部14を一体的に形成する。15は前記抱
持金具8をすつぽり覆う筒部で、該筒部15も縦
状に二つ割れに形成され、その端面には前記ワイ
ヤー7に対して直角壁16を形成し、略直角壁1
6に挿通口17を形成する。挿通口17は二つ割
れの筒部15の双方に跨つて形成されるから、各
直角壁16の内側に半円状にそれぞれ形成され
る。前記挿通口17の内径はワイヤー7の外径よ
り小さく形成され、その内周部は漸次肉薄に形成
して内周部18とし、ワイヤー7の外周面に当接
したとき、内周部18が折れ曲つて面状に密着接
合するようにする。19は筒部15の内面に突出
させた鍔で、前記ワイヤー7の端面に係合し(第
4図)、もつて合成樹脂製被覆体10の脱落を防
止する。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は以上の構成であり、合成樹脂により形
成されている合成樹脂製被覆体10を、上部蝶番
部を中心として左右側に開いたのち第1図のよう
に上部から被せ、抱持金具8を筒部15内に位置
させたのち、右被覆体12に取付けてるカギ部1
4を左被覆体11の係合孔13に挿通させれば、
筒部15の内側に突出させた鍔19はワイヤー7
の端部に係合して前記ワイヤーの軸方向の移動は
固定され、同時に抱持金具8部分は合成樹脂製被
覆体10で被覆される。しかして、合成樹脂製被
覆体10の筒部15に形成されている挿通口17
は、直角壁16に形成されており、かつ、挿通口
17の内径はワイヤー外径より小さく、更に挿通
口17の内周部は肉薄に形成された内周部18と
なつているから、該内周部18は第4図示のよう
に折れ曲がつてワイヤー7外周面を包むように作
用し、そのため、密に被覆してワイヤー7を伝わ
つて侵入しようとする水滴をここで完全に遮断す
るものである。
成されている合成樹脂製被覆体10を、上部蝶番
部を中心として左右側に開いたのち第1図のよう
に上部から被せ、抱持金具8を筒部15内に位置
させたのち、右被覆体12に取付けてるカギ部1
4を左被覆体11の係合孔13に挿通させれば、
筒部15の内側に突出させた鍔19はワイヤー7
の端部に係合して前記ワイヤーの軸方向の移動は
固定され、同時に抱持金具8部分は合成樹脂製被
覆体10で被覆される。しかして、合成樹脂製被
覆体10の筒部15に形成されている挿通口17
は、直角壁16に形成されており、かつ、挿通口
17の内径はワイヤー外径より小さく、更に挿通
口17の内周部は肉薄に形成された内周部18と
なつているから、該内周部18は第4図示のよう
に折れ曲がつてワイヤー7外周面を包むように作
用し、そのため、密に被覆してワイヤー7を伝わ
つて侵入しようとする水滴をここで完全に遮断す
るものである。
(効果)
従来車体側に設けたストライカーと噛合う扉側
のロツク装置本体と内側ハンドルとを連結するワ
イヤーまたはロツドを設けたものは公知である。
前記ロツク装置本体は、車輛扉の一隅に位置して
いるので、扉に雨水がかかつても、前記本体に雨
水はかからない構成であるが、ロツドまたはワイ
ヤー等が張り巡らされているので、雨水が前記ロ
ツドまたはワイヤーを伝つてロツク装置に侵入す
ることがある。すなわち、外側ハンドルとロツク
装置本体との連結部材ではその現象がみられない
が、内側ハンドルとロツク装置本体の連結部材で
は前記現象がみられる。それは、内側ハンドルと
ロツク装置本体とを連結する動力伝達用のワイヤ
ーまたはロツドの位置が、丁度窓ガラスの下方部
分に位置するためであり、冬期は、この雨水が凍
ると、扉は開かなくなる。
のロツク装置本体と内側ハンドルとを連結するワ
イヤーまたはロツドを設けたものは公知である。
前記ロツク装置本体は、車輛扉の一隅に位置して
いるので、扉に雨水がかかつても、前記本体に雨
水はかからない構成であるが、ロツドまたはワイ
ヤー等が張り巡らされているので、雨水が前記ロ
ツドまたはワイヤーを伝つてロツク装置に侵入す
ることがある。すなわち、外側ハンドルとロツク
装置本体との連結部材ではその現象がみられない
が、内側ハンドルとロツク装置本体の連結部材で
は前記現象がみられる。それは、内側ハンドルと
ロツク装置本体とを連結する動力伝達用のワイヤ
ーまたはロツドの位置が、丁度窓ガラスの下方部
分に位置するためであり、冬期は、この雨水が凍
ると、扉は開かなくなる。
しかるに本発明は、車体側に設けたストライカ
ーと噛合う扉側のロツク装置本体1と内側ハンド
ルとを連結するワイヤーまたはロツド7の結合部
分に抱持金具8を設けるとともに、該抱持金具8
の外周に、前記ワイヤーまたはロツド7を伝つて
ロツク装置本体1に侵入する雨水を防止する合成
樹脂製被覆体10を着脱自在に取付けてなる自動
車用ロツク装置における雨水防止装置としたもの
であるから、 イ ロツク装置のワイヤーまたはロツド7の抱持
金具8による結合部分を合成樹脂製被覆体10
で被覆するだけで、ワイヤーまたはロツド7を
伝つてロツク装置に侵入する雨水を完全に防止
でき、夜間凍結を解消する。
ーと噛合う扉側のロツク装置本体1と内側ハンド
ルとを連結するワイヤーまたはロツド7の結合部
分に抱持金具8を設けるとともに、該抱持金具8
の外周に、前記ワイヤーまたはロツド7を伝つて
ロツク装置本体1に侵入する雨水を防止する合成
樹脂製被覆体10を着脱自在に取付けてなる自動
車用ロツク装置における雨水防止装置としたもの
であるから、 イ ロツク装置のワイヤーまたはロツド7の抱持
金具8による結合部分を合成樹脂製被覆体10
で被覆するだけで、ワイヤーまたはロツド7を
伝つてロツク装置に侵入する雨水を完全に防止
でき、夜間凍結を解消する。
ロ 合成樹脂製被覆体10は、着脱自在に取付け
てあるので、取付・交換が容易である。
てあるので、取付・交換が容易である。
ハ 合成樹脂製被覆体10を、折曲縁を介して左
被覆体11と右被覆体12の二つ折り構造と
し、前記左被覆体11には係合孔13を、前記
被覆体12には前記係合孔13に係合するカギ
部14を形成してなる実施態様では、合成樹脂
製被覆体10をワイヤーまたはロツド7に取付
ける作業を著しく簡単にする。
被覆体11と右被覆体12の二つ折り構造と
し、前記左被覆体11には係合孔13を、前記
被覆体12には前記係合孔13に係合するカギ
部14を形成してなる実施態様では、合成樹脂
製被覆体10をワイヤーまたはロツド7に取付
ける作業を著しく簡単にする。
ニ 合成樹脂製被覆体10に、ワイヤーまたはロ
ツド7が挿通する挿通口17を形成し、該挿通
口17は、ワイヤーまたはロツド7の外径より
小さい内径の内周部18を形成すると共に、該
内周部は肉薄に形成して、前記挿通口17に前
記ワイヤーまたはロツド7を挿通したときは前
記内周部18が折れ曲がつてワイヤーまたはロ
ツド7に対し密に接触するよう構成した実施態
様では、肉薄内周部18の存在により雨水侵入
を一層確実に防止する。
ツド7が挿通する挿通口17を形成し、該挿通
口17は、ワイヤーまたはロツド7の外径より
小さい内径の内周部18を形成すると共に、該
内周部は肉薄に形成して、前記挿通口17に前
記ワイヤーまたはロツド7を挿通したときは前
記内周部18が折れ曲がつてワイヤーまたはロ
ツド7に対し密に接触するよう構成した実施態
様では、肉薄内周部18の存在により雨水侵入
を一層確実に防止する。
以下に実施態様を記載する。
(1) 特許請求の範囲第1項のものにおいて、前記
合成樹脂製被覆体10は、折曲縁を介して左被
覆体11と右被覆体12の二つ折り構造とし、
左被覆体11には係合孔13を、右被覆体12
には前記係合孔13に係合するカギ部14を形
成してなる自動車用ロツク装置における雨水防
止装置。
合成樹脂製被覆体10は、折曲縁を介して左被
覆体11と右被覆体12の二つ折り構造とし、
左被覆体11には係合孔13を、右被覆体12
には前記係合孔13に係合するカギ部14を形
成してなる自動車用ロツク装置における雨水防
止装置。
(2) 特許請求の範囲第1項のものにおいて、前記
合成樹脂製被覆体10には、前記ワイヤーまた
はロツド7が挿通する挿通口17を形成し、該
挿通口17は、前記ワイヤーまたはロツド7の
外径より小さい内径の内周部18を形成すると
共に、該内周部は肉薄に形成して、前記挿通口
17に前記ワイヤーまたはロツド7を挿通した
ときは前記内周部18が折れ曲がつてワイヤー
またはロツド7に対し密に接触するよう構成し
た自動車用ロツク装置における雨水防止装置。
合成樹脂製被覆体10には、前記ワイヤーまた
はロツド7が挿通する挿通口17を形成し、該
挿通口17は、前記ワイヤーまたはロツド7の
外径より小さい内径の内周部18を形成すると
共に、該内周部は肉薄に形成して、前記挿通口
17に前記ワイヤーまたはロツド7を挿通した
ときは前記内周部18が折れ曲がつてワイヤー
またはロツド7に対し密に接触するよう構成し
た自動車用ロツク装置における雨水防止装置。
第1図はロツク装置と被覆体の斜視図、第2図
は一部切欠き正面図、第3図は被覆体の一方を示
す斜視図、第4図は取付状態図である。 符号の説明、1……ロツク装置本体、2……ラ
ツチ、3……ラチエツト、4……オープンプレー
ト、5……ロツド、6……L型金具、7……ワイ
ヤー、8……抱持金具、9……芯金、10……合
成樹脂製被覆体、11……左被覆体、12……右
被覆体、13……係合孔、14……カギ部、15
……筒部、16……直角壁、17……挿通口、1
8……内周部、19……鍔。
は一部切欠き正面図、第3図は被覆体の一方を示
す斜視図、第4図は取付状態図である。 符号の説明、1……ロツク装置本体、2……ラ
ツチ、3……ラチエツト、4……オープンプレー
ト、5……ロツド、6……L型金具、7……ワイ
ヤー、8……抱持金具、9……芯金、10……合
成樹脂製被覆体、11……左被覆体、12……右
被覆体、13……係合孔、14……カギ部、15
……筒部、16……直角壁、17……挿通口、1
8……内周部、19……鍔。
Claims (1)
- 1 車体側に設けたストライカーと噛合う扉側の
ロツク装置本体1と内側ハンドルとを連結するワ
イヤーまたはロツド7の結合部分に抱持金具8を
設けるとともに、該抱持金具8の外周に、前記ワ
イヤーまたはロツド7を伝つてロツク装置本体1
に侵入する雨水を防止する合成樹脂製被覆体10
を着脱自在に取付けてなる自動車用ロツク装置に
おける雨水防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6964078A JPS54159924A (en) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | Apparatus for preventing rainwater from entering automobile locking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6964078A JPS54159924A (en) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | Apparatus for preventing rainwater from entering automobile locking device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54159924A JPS54159924A (en) | 1979-12-18 |
| JPS6217061B2 true JPS6217061B2 (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=13408652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6964078A Granted JPS54159924A (en) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | Apparatus for preventing rainwater from entering automobile locking device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54159924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019016970A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアラッチ装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114375U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-04 | 日野自動車株式会社 | ドアウインドレギユレ−タ |
| US8864193B2 (en) * | 2011-08-10 | 2014-10-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle door inner handle cable connection |
| JP6298311B2 (ja) * | 2014-02-10 | 2018-03-20 | アイシン精機株式会社 | 車両用ドアロック装置 |
| JP6963410B2 (ja) | 2017-05-19 | 2021-11-10 | 株式会社アルファ | 車両のハンドル装置 |
-
1978
- 1978-06-09 JP JP6964078A patent/JPS54159924A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019016970A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアラッチ装置 |
| JP2019019618A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアラッチ装置 |
| CN110832157A (zh) * | 2017-07-20 | 2020-02-21 | 三井金属爱科特株式会社 | 车辆用门闩锁装置 |
| CN110832157B (zh) * | 2017-07-20 | 2021-12-07 | 三井金属爱科特株式会社 | 车辆用门闩锁装置 |
| US11391071B2 (en) | 2017-07-20 | 2022-07-19 | Mitsui Kinzoku Act Corporation | Vehicle door latch device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54159924A (en) | 1979-12-18 |
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