JPS58159472A - ベンゼン環置換基を有する新規な3位置換インダゾ−ル誘導体およびその製造法 - Google Patents

ベンゼン環置換基を有する新規な3位置換インダゾ−ル誘導体およびその製造法

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JPS58159472A
JPS58159472A JP4068782A JP4068782A JPS58159472A JP S58159472 A JPS58159472 A JP S58159472A JP 4068782 A JP4068782 A JP 4068782A JP 4068782 A JP4068782 A JP 4068782A JP S58159472 A JPS58159472 A JP S58159472A
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JP4068782A
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Tadayuki Ibuki
伊吹 忠之
Tasuke Sugihara
杉原 太助
Hiroshi Kawakubo
弘 川久保
Takanori Sone
曾根 孝範
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Asahi Kasei Corp
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Asahi Kasei Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、治療掌上新規かつ有用なベンゼン項置換基を
有する3位置換インダゾール誘導体およびその製造用中
間体ならびにその製造法に関するものであり、さらに詳
細には、炎症状態を軽減し、酸性非ステロイド性抗炎症
薬の消化管の潰瘍形成性の副作用を抑制する能力を有す
る点で特に価値のある一連の新規なベンゼン項置換基を
有する3位置換インダゾール誘導体およびその製造用中
間体に関する。
従来より、新規かつ有用な抗炎症剤を得るために、有機
合成化学の分野で種々の試みが多くの研究者によってな
されてきた。これらの試みのほとんどは、コルチコステ
ロイド類のような種々のステロイドホルモン化合物、あ
るいはフェニルブタシン、インドメタシフ等のような酸
性の非ステロイド性物質の合成ならびに試験である。し
かし、さらに新規な、より優れた、より改善された抗炎
症剤の開発において、塩基性剤効果についてはあまり知
られていない。ところが、塩基性非ステロイド剤は、酸
性非ステロイド化合物が通常廟する有用な点に加えて、
酸性非ステロイド化合物の欠点である消化管障害副作用
をほとんど有しないという点で魅力的でおる。
本発明者らは、特定の新規ベンゼン環置換基を有する3
位置換インダゾール誘導体が、炎症状態を軽減させ、さ
らに酸性非ステロイド性抗炎症薬の消化管の潰瘍形成性
の副作用を抑制するための非ステロイド治療剤として非
常に有用であることを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
すなわち、本発明の新規化合物は、一般式(1)〔式中
、Yけ直鎖部分の炭素数が6までのメチレン連鎖であり
、そしてその連鎖部分の炭素原子に結合している水素原
子はきらに低級アルキル基で置換されていてもよく、a
、および/または勅は水素原子もしくは1〜6個の炭素
数を有する低級アルキル基であるか、隣接する窒素原子
と共に6個までの複素環または窒素原子および酸素原子
とともに4個の炭素原子を有する複素環を形成し、そ1
3− してその複素環の1個以上の炭素原子又は窒素原子に結
合している水素原子はさらに低級アルキル基、ヒドロキ
シ基またはハロゲン原子で置換されていてもよく、R1
は塩素原子、臭素原子ならびにフッ素原子、アミン基、
メトキシ基および低級アルキル基(メチル基、エチル基
、プロピル基ならびにインブチル基)よりなる群から選
ばれた1つである〕で示されるべ/ゼン環置換基を有す
る3位置換インダゾール誘導体及びその生理学的に許容
しうる酸付加塩である。
本発明のベンゼン壌置換基を有する新規な3位置換イン
ダゾール誘導体としては、例えば次のものを挙げること
ができる。
(1)3−(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−4
−クロロインダゾール(2)3−(3−ジエチルアミノ
プロピルアミノ)−5−クロロインダゾール(3)3−
(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−6−クロロイ
ンダゾール(4)3(3−ジエチルアミノプロピルアミ
ノ)−7−クロロインダゾール(5)3−(3−ジエチ
ルアミノプロピルアミノ)−5−アミノインダゾール(
6)3−(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−5−
メトキシイノタブール(7)3−(3−ジエチルアミノ
プロピルアミノ)−5−メチルインダゾール14− (8)3−(3−ジブチルアミノプロビルアミノ)−5
−クロロインタブール(9)3−(3−ジメチルアミン
ブチルアミノ)−5−クロロインダゾール(10)3−
(3−ジエチルアミノ−5−メチルへキシルアミノ)−
5−クロロインダゾール(11)3−(3−ピペリジノ
プロピルアミノ)−5−クロロインタブール(12)3
−(6−ピペリジノへキシルアミノ)−5−クロロイン
ダゾール(13)3−(3−ピペリシップチルアミノ)
−5−クロロインダゾール(14)3−(3−ピペリジ
ノ−5−メチルへキシルアミノ)−5−クロロインタブ
ール(ls)3(3−(2−メチルピペリジノ)プロピ
ルアミンツー5−クロロインタプール(16)3−(3
−(2,6−シンチルピベリジノ)フ゛ロピルアミノ〕
−5−クロロインダン―ル(17)3(3−(4−ヒド
ロキシピペリジノ)プロピルアミノクー5−クロロイン
ダゾール(18) 3 (3−(4−フロロピペリジノ
)プロピルアミン〕−5−クロロインダゾール(19)
3−(3−ホモピペリジノプロピルアミノ)−5−クロ
ロインダゾール(20)3−(3−モルホリノプロピル
アミン)−5−クロロインダゾール(2+)3(3−(
4−メチルピペラジノ)プロピルアミン〕−5−クロロ
インダソ―ル(22)3−(3−ピロリジノプロビルア
ミノ)−5−クロロインダゾールならびにこれらの臭化
水素酸および塩酸付加塩のような生理学的に許容し得る
酸付加塩である。
これらの特定化合物はすべて抗炎症活性が高く、酸性非
ステロイド性抗炎症薬の消化管の潰瘍形成性の副作用を
抑制する。
3−アミノイノダゾールはBamberger、 Li
ebigs Ann、。
305、339(1899)に最初に報告された。
米国特許第3,133,081には、フェニル環がハロ
ゲ/またはトリフルオロメチル基で置換され、かつ3位
がアミン基かまたはアミノ基の水素が低級アルキル基で
置換された3−アミノインダゾール誘導体が記載されて
おり、中枢神経系活性および筋弛緩剤、鎮痛薬、解熱剤
、トランキライザーとしての用途を開示している。しか
し、薬理データーは開示されていない。しかもこれは未
だ実用医薬にはなっていない。
5ilveslrini et、 al、、 Arxn
eim −Forscl+、 !6.59 (1966
)には、1−ベノジル−5−(3−ジメチルアミノプロ
ポキシ)インダゾールの塩酸塩が初期炎症に有効である
との報告がある。そして、これは塩酸ベンジダミンとし
て実用医薬になっている。
米国特許第3,681,382には、1位の窒素原子上
の水素がアリール基で置換され、かつ3位が置換された
ω−アミノアルキル基(またはその窒素原子とともに5
個1での炭素原子を有するω−複複素子アミノアルキル
基であるか、あるいは3位が置換されたω−アミノアル
キルアミド基(またはその窒素原子とともに5個までの
炭素原子を有するω−複複素子アミノアルキルアミド基
でおる3−アミノインダゾール誘導体が記載されており
、抗抑制剤および抗炎症剤としての用途を開示している
。しかし、薬理データーは開示されていない。
しかも、これは未だ実用医薬にはなっていない。
以上のように化学文献にはいくつかの3位置換インダゾ
ール誘導体が記載されている。しかし、本発明に開示す
るように1位の窒素原子に結合しているのが水素原子で
、かつ3位が置換されたω−アミノアルキル基または6
個までの炭素原子を有するω−複複素アミノアルキル基
である一般式(+)で示されるベンゼン環置換基を有す
る3位置換インダゾール誘導体は、先行技術によって本
発明以前に企図されたことけない。
本発明の一般式(1)で示される化合物は、例えば、1
7− の意味を表わし、X Id C1、Rr及び■より選ば
れた1つであるハロゲン原子を表わす。)で示されるω
−ハロゲノアルキルアミンとを反応させるととにより得
ることができた。
反応溶媒としては、例えば、アセトニトリル、ジメチル
スルホキシド、ジメチルポルムアミドのような非プロト
ン性極性溶媒又はメタノール、エタノール、プロパノー
ル、インプロパノール、n−プタノールのよりなアルカ
ノール類が用いられ、発生するハロゲン化水素の酸受容
体と(7ては、たとえば、トリエチルアミンなどの三級
アミン、炭酸カリウムなどのアルカリ金属炭酸塩、炭酸
水素ナトリウムなどのアルカリ金属重炭酸塩、水酸化ナ
トリウムなどのアルカリ金属水酸化物などが用いられ、
反応温度は室温から200℃、特に80〜120℃が好
せしい。
本発明のベンゼン環置換基を有する3位置換インダゾー
ル誘導体を製造するのに要する出発化合物は、はとんど
公知化合物であって、市販の化学試薬を出発化合物とし
て有機合成化学の常法で当18−一 業者が容易に合成できるものである。たとえば、べ/ゼ
ノ環置換基を有する3−アミノインダゾールFi、C,
E、 K−war目ar p+ 、 al 、、 J 
、 Amer、 Ohem、Soc、、す5,1804
(1943)に記載されている方法にしたがい、以前に
検討されている一般的合成法によって容易に製造される
。一方、ω−ハロゲノアルキルアミンは、相当するジハ
ロゲン化アルキル化合物から、H,C。
13rill、 J、Amer、Ohem、Soc、、
 47. ] l134(1925)とC5S、Mar
velej、al、、 J、Amer、Chem、So
c、 49.2299 (1927)に記載されている
一般的合成法によって合成できる。
前記と同様な方法により、ベンゼン項置換基を有しない
3−(アミノアルキルアミノ)インダゾールと硝酸、硫
酸の反応により、3−(アミノアルキルアミノ)−5−
ニトロインダゾールヲ得、これを鉄、塩酸で還元するこ
とにより、3−(アミノアルキルアミノ)−5−アミノ
インダゾールを得ることができる。
最初の3−(アミノアルキルアミノ)インダゾールと硝
酸、硫酸との反応溶媒は無溶媒であり、反応温度は一2
0℃から20℃、望ましくは03〜10℃である。
次に3−(アミノアルキルアミノ)−5−ニトロインダ
ゾールの還元の反応溶媒としては、たとtU水又はメタ
ノール、エタノール、プロパツール、インプロパツール
、n−ブタノールのよりなアルカノール類が用いられ、
反応温度はO″Cから200℃望壕しくけ0℃〜80°
C″′cある。
また本発明の一般式(夏)で示される化合物は、別の方
法である反応式(1)により製造される。すなわち3−
ハロゲノインダゾールmとアミノアルキルアミン化合物
(IV)とを、発生するハロゲン化水素の酸受容体の存
在下に反応させる事により得ることができた。
(式中のY + R1+几、け前述と同様の意味を表わ
し、Xけ01.Br、及び■より選ばれた1つであるハ
ロゲン原子を表わす。) 反応溶媒としては、たとえばアセトニトリル、ジメチル
スルホキシド、ジメチルホルムアミドのような非プロト
ン性極性溶媒及びクロロホルム、メチレンクロリド、四
塩化炭素、■、2−ジクロロエタンなどのハロゲン化炭
化水素溶媒が用いられ、発生するハロゲン化水素の酸受
容体としては、たとえばピリジン、トリエチルアミンな
どの三級アミン、炭酸カリウムなどのアルカリ金属炭酸
塩、炭酸水素ナトリウムなどのアルカリ金属重炭酸塩、
水酸化ナトリウムなどのアルカリ金属水酸化物などが用
いられ、反応温度は0℃から200℃の範囲で行なわれ
、特に35℃〜120℃が好ましい。
本発明の一般式(III)で示される化合物を製造する
のに要する出発化合物である3−ハロゲノインダゾール
は、Org、5ynLheses、0o11.Vol、
III 475 (1955)に従い合成された。もう
一方の原料化合物であるアミノアルキルアミン化合物(
■)は、相当するハロゲノアルキルアミン化合物からO
rg、 5yntheses、 0o11.Vol、l
183 (1943)に記載されている一般的合成法を
応用し、製造できた。
21− また本発明の一般式(夏)で示される化合物は、他の方
法である反応式(2)により合成できる。
2−アミノ−1−(アミノアルキル)ベンズアミ ド(
V)から、Org、 5yntheses、 0o11
.vol、[ll 475 (1955)に記載されて
いる方法を応用し合成できる。
この方法は化合物(V)を水溶媒中で亜硝酸す) IJ
ウム及び塩酸で処理し、二酸化イオウで還元し、塩酸処
理後、生成物が得られる。使用される温度範囲は一20
℃〜20℃で特に0℃〜10℃が好捷しい。
本発明のベンゼン項置換基を有する3位置換インダゾー
ル誘導体の生理学的に許容しうる酸付加=22− 塩は、−)−記有機塩基を薬理学上適当なアニオンを有
する無毒性酸付加塩を形成する種々の鉱酸および有機酸
で処理することにより製造される。たとえば次の酸塩、
すなわち、塩酸塩、臭化水素酸塩、沃化水素酸塩、硫酸
塩または重硫酸塩、燐酸塩または酸性燐酸塩、硝酸塩、
蟻酸塩、酢酸塩、プロピオン酸塩、こはく酸塩、乳酸塩
、マレイン酸塩、フマール酸塩、マロン酸塩、蓚酸塩、
くえん酸塩オたは酸性くえん酸塩、酒石酸塩捷たは重酒
石酸塩、すX7ご酸塩、粘液酸塩、グルコン酸塩、安息
香酸塩、サリチル酸塩、ナフタレノー1,5−ジスルホ
/酸塩、アスコルビン酸塩、フェニル酢酸塩、p−アミ
ンサリチル酸塩、メタンスルホン酸塩、エタノスルホン
酸塩、ヒドロキシェタンスルホン酸塩、p−)ルエンス
ルホン酸塩およびサッカラード等を形成する酸で処理す
るだけで製造される。
上記処理は、たとえば塩形成段階において、実質的に等
モル量の適当な酸を、水性溶媒せたはメタノールもしく
はエタノールのような適当な有機溶媒中で作用させるこ
とにより行うことができる。
−ト記溶媒を注意深く蒸発きせると、[古1体の塩生成
物が容易に得らi+7)。
不発明の一般式(1)で示されるベンゼン項置換基を有
する:33位置換インダゾール誘導は、すべて特異的な
抗炎症剤および鎮痛剤としての治療用途に使用できる。
特に既知の3−アミノイノダゾール誘導体類に比べ、炎
症によって生起せられた浮腫をひかせ、酸性非ステロイ
ド性抗炎症薬の消化管の潰瘍形成性の副作用を抑制する
という特異的な効力がある点で、本発明化合物d明らか
な違いを示す。多くの場合、本発明による新規化合物は
既知のコウーアミノイノダゾール誘導体類よりも相当優
れており、したがって、これらはある釉の炎症の抑制上
決定的な治療−1mの利点を有している。
以下、各種の試験結果に基ついて、本発明化合物の作用
効果について説明する。
抗炎症活性は、標準的なカラケ二ノ誘導うット肢浮腫試
験CC,A、Winter et、al+、 Proc
、8oc、Exp、Hiol、Med、。
■旦、 544 (1962)]の方法を使用して、1
 kgの動物体重当り本発明の化合物を50〜100■
の投与量で経口投与し2、有意(たとえば30係)の浮
腫阻止効果がラットにおいて現われるが否かによって測
定した。テスト結果を表1に示す。
表  1 ベンゼン項置換基を有する3位置換インダゾール誘導体
(1oo mg7Ky軽ロ投与)のカラゲニン誘導浮腫
阻止(%) 25− 表 1(続き) 表1において、比較例1は米国特許第3,133,08
1に開示された化合物のフェニル環がハロゲンまた26
− はトリフルオロメチル基で置換されていない化合物であ
るが、本発明に提示する前記(1)から(22)の化合
物との比較で明らかなように、本発明の化合物のω位の
置換されたアミン基は絶対に必要であることを本発明者
らは見出した。
潰瘍形成性は、次の方法により、動物体重1 kf肖り
本発明の化合物を100■の投与量で経口投与して、胃
潰瘍の発生頻度および強度を調べたが、胃潰瘍は発生し
なかった。
すなわち、雄性のドノリュウ系ラットで体重150〜1
60g−のものを実験に供した。被験薬はすべて1%l
−100−60に懸濁し、ラット体重100 g−あた
り1 mlの投与量になるように濃度調整して経口投与
を行なった。被験薬投与の24時間後に、ラットの胃潰
瘍の発生の有無および程度を調べた。
その結果、3−(3−ジエチルアミノプロピルつ′ミノ
)−5−クロロインダゾールすなわち、本発明の典型的
かつ好適な化合物は、100 mg/kgの投与量レベ
ルで単独1回投与した場合に、胃潰瘍の発生けなかった
。
一方、非ステロイド性酸性抗炎症薬け、よく知られてい
るように、単独投与で胃潰瘍等の消化管性副作用をひき
おこす。
しかし、本発明者らは、一般式(1)で示されるベンゼ
ン環置換基を有する3位置換インダゾール誘導体あるい
はその塩と、上記非ステロイド性酸性抗炎症薬とを併用
することについて研究した結果、本発明の化合物は、非
ステロイド性酸性抗炎症薬の消化管の潰瘍形成性の副作
用の発生を抑制することが分かった。
すなわち、たとえばインドメタシ/は単独投与時20■
/kgの投与量レベルで、強度(潰瘍指数34.3m)
の胃潰瘍を発生頻度/6(発生例/全動物数)で誘発す
るが、たとえば3−(3−ジエチルアミノプロピルアミ
ノ)−5−クロロインタゾールすなわち、本発明の典型
的かつ好適な化合物を、インドメタシン20rru;)
7kgの投与量に対して100〜/kIの投与レベルで
併用すると、胃潰瘍の発生頻度は変わらないが、強度が
潰瘍指数8.0簡と抑制された。
さらに、本発明の新規ベンゼン環置換基を有する3位置
換インダゾール誘導体は、毒性が非常に低い。マウスに
おけるそれらの急性毒性は、腹腔内注射された動物体重
1 kg当り50ダないし700mノの間である。
又、本発明の化合物のラットにおける行動観察を行なっ
た。ラット体重1 kg当り本発明の化合物を100m
I/の投与レベルで経口投与した場合、動物に自発運動
の抑制、正向反射の消失等行動上特異的な副作用U認め
られなかった。
すなわち、たとえば3−(3−ジエチルアミノプロピル
アミノ)−5−クロロインダゾール、すなわち本発明の
典型的かつ好適な化合物(2)は、ラットに100 y
ng7’kyの投与量レベルで経口投与した場合、動物
に自発運動の抑制、正向反射の消失等行動上特異的な副
作用は認められなかった。
ところが、たとえば3−アミノ−5−クロロインダゾー
ル、すなわち上記本発明の典型的かつ好適な化合物(2
)に対し3位のω−アミノアルキル基(本例では、3−
ジエチルアミノプロビル基)カ29− 置換し7ていない化合物であるが、この化合物をラット
に100■/kyの投与量レベルで経口投与した場合、
動物に自発運動の抑制、正向反射の消失等行動上特異的
な副作用が認められた。
これらの比較で明らかなように、本発明の化合物の3位
のω−アミノアルキル置換基は絶対に必要であることを
本発明者らは見出した。
以下、実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらの実
施例に限定されるものではない。
実施例1 3− (:(−ジエチルアミノプロピルアミノ)−4−
クロロインダゾールは3−アミノ−4−クロロインダゾ
ールと3−ブロモプロピルジエチルアミン臭化水素酸塩
とを炭酸カリウム存在下、非プロトン性溶媒せたはアル
カノール類中で反応させることにより得ることができた
。
3−アミノ−4−クロロインダゾールはl’1eck。
Gunk+her、cl  al、、JusLus  
Liebigs  Ann、Ohem、、  716 
 47(1968)に記載されている方法に従い合成し
た。
3−ブロモプロピルジエチルアミン臭化水素酸=30− 塩に代表されるハロゲノアルキルアミン塩は相当するフ
ェノキシアルキルアルデヒド化合物又はフェノキシアル
キルケトアルキルハライド化合物からMarvel e
l al、、J、Am、Ohem、Soc、 6318
94 (1941) 。
Norris、、 J、 Am、 Ohem、 Soc
、 38642 (1907) 、H,Franke 
and几、 Pa1lch、J 、Med、 Ohem
、 9643 (1966)及びO,S、Marvel
 etal、、J、Am、Ohem、Soc、、 j9
2299 (1927)に記載されている一般的合成法
又は相当するジハロゲン化アルキル化合物からH,O,
Br1ll、J、Am、Ohem、8oc、、 471
134(1925)と0.8.Marvel et a
l、 J、Am、Chem、Soc、、 492299
 (1927)に記載さtlている一般的合成法に従い
合成した。
3−アミノ−4−クロロインダゾール5.049〜.3
−ブロモプロピルジエチルアミン臭化水素酸塩8.30
g−1無水炭酸カリウム8.3%、乾燥ジメチルホルム
アミド80m1を混合し、80℃にて24時間攪拌した
。減圧濃縮後、残渣にクロロホルム1001n11水5
omlを加え、分液した、クロロホルム層は芒硝で乾燥
し、減圧苗圧した。残渣をアルミナ(200ft )に
よってクロマトグラフィーを行い(展開溶媒、クロロホ
ルム)3−(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−4
−クロロインダゾール5.16 pを得た。
(収率61%) IFL(Cm−’) 3300.3240.2940.
2850,1610.159ONMR(ζ、Cnc/、
3) (1,96(+ 、6H)、2.35 (m、4
H)、2.49(q、4+−r)、4.21 (t、2
H)、7.28 (8、2H)、7.68 (8,IH
)Mass (m/e、) 281 (M”)、283
 (M+2)、252 (M −29)、223 (M
 −58)、209 (M −72)、195(M−8
6)3−(ジエチルアミノプロピルアミノ)−4−クロ
ロイ/ダゾール4.OL!−を無水エタノール5゜dに
溶解し、これに乾燥塩化水素ガスを水冷にて吹き込んだ
。さらに無水エーテルを加え、析出する結晶を1取し、
乾燥して3−(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−
4−クロロインダゾール塩酸塩を得た。
元素分析値 Cl4H22N40t2 計算値 053.00  H6,99N 17.66 
 C1,22,35実測値 Os2.91  H7,O
s  N 17.57  at 22.47実施例2〜
4 実施例1と同様な方法により、3−アミノ−4−クロロ
インダゾール5.047の代わりにベンゼン環の5.6
.7位にクロル原子が置換した3−アミノインダゾール
を用いる以外は、3−(3−ジエチルアミノプロピルア
ミノ)−4−クロロインダゾールと全く同様にして、対
応するベンゼン環の5゜6.7位にクロル原子が置換し
た3−(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−クロロ
インダゾールを得た。
なおベンゼン環の5.6.7位にクロル原子が置換した
3−アミノークロロイノダゾールハ、市販の5−クロロ
アントラニドニル、4−1’ロロアントラニトリル、3
−クロロアントラニドニルを原料にして、O,E、Kw
artler el al、、 J、Am、Ohem、
Soc、、 651804(1943)に記載されてい
る方法に従い合成した。
結果を表2、分析結果を表3に示した。
0久下余白 一53= 34− 実施例5 3− (3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−5−ア
ミノインダゾールd3−アミノインダゾールと:3−ブ
ロモプロピルジエチルアミン臭化水素酸塩とを炭酸カリ
ウムの存在下、非プロトン性溶媒またはアルカノール炉
中で反応させて、3−(3−ジエチルアミノプロピルア
ミノ)インダゾールを得た。次に砧酸、硫酸でニトロ化
し、鉄、塩酸で還元することにより得ることができた。
3−アミノインダゾールは0.12.Kwarller
 el al、。
J、Am、Chem、8oc、、 6−5.1804(
1943)に記載されている方法に従い合成した。3−
ブロモプロピルジエチルアミン臭化水素酸塩h Il、
0.Br1l、J、Am、Ohem、Sac、、 47
゜1134 (1925)と0.8.Marvel e
t al、 J、Am、Ohem、Soc、、 49 
。
2299 (1927)に記載されている方法に従い合
成した。
3−アミノインダゾール4z13−ブロモプロピルジエ
チルアミン臭化水素酸塩8.3fi’、無水炭酸カリウ
ム8.3i、乾燥ジメチルホルムアミド80m1を混合
し、80℃にて24時間攪拌した。
減圧汲縮後、残渣にクロロホルム100mJ水50ゴを
加え、分液した。クロロホルム層は芒硝で乾燥し、減圧
粕圧した。残渣をアルミナ(200? )によってクロ
マトグラフィーを行い(展開溶媒、クロロホルム)3−
(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)インダゾール3
.85 pを得た。(収率52チ) IR(crn−’) 3310.3160.2975.
1620.155ONMR(ζ、CD0t3) 0.9
9 (t、6H) 2.34 (m、4H) 2.47
(q、4H) 4.27(t、2H) 5.06(b8
.IH) 7.10(m、4H)Mass(mle)’
 246(M+)、174.146.132.1123
−(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−5−アミノ
インダゾールの合成けR,Adam et al” L
abor3tory Experiments  in
 OrganicChemisty″4th ed、。
pp、 299 、301 and 303. Mac
millan、 New York、 1949 とS
、E、[(azlet and C,A、Dornfe
ld、 J、Am、Ohem、8oc、 754334
(1935)に記載されている方法に従い合成した。
3−(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)インダゾー
ル1.5?と硫酸2.58mJの溶液に水冷下硝酸(d
= 1.42 ) 0.41 ml 、硫酸(sp、g
r、 1.84) 0.41m1を滴下し、5〜10℃
に保ちながら2時間攪拌37− した。溶液を氷水12.1mlに注入し、アンモニア水
でpH14とし、クロロホルムで抽出した。クロロホル
ム層は芒硝で乾燥し、クロロホルムを減圧留去し、乾燥
ベンゼン50m1を加える。溶液に鉄101、塩酸2 
mlを加え80℃にて30分間攪拌した。さらに水o、
5mz’l加え、80℃にて10時間攪拌した。冷却後
ろ過し、ろ液のベンゼン層よりIN塩酸水20+nA!
で3回抽出し、塩酸層は炭酸カリウムでpH14として
クロロホルムで抽出した。
クロロホルム層は芒硝で乾燥し、減圧留去した。
残渣をアルミナ(1007)によってクロマトグラフィ
ーを行い(展開溶媒、クロロホルム)3−(3−ジエチ
ルアミノプロピルアミノ)−5−アミノインダゾール0
.695’を得た。(収率44%)■几(cm−’)3
340,3210,2940,2870,16]5,1
585NMB (ζ、CD30D)  0.97  (
t、6H)、   2.33  (m、4H)、  2
.47(q、4)?)、 4.23(j、2H)、 7
.27(m、3H)Mass(mle) 261 (M
+)、 232(M−29)、 203(M  58)
。
189 (M−72)、 175 (M−86)3−(
3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−38− 5−アミノインダゾール0.61を無水エタノール15
dに溶解し、乾燥した塩化水素ガスを水冷下吹き込んだ
。無水エーテルを加え、析出する結晶を1取し、乾燥し
て3−(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−5−ア
ミノインダゾール2塩酸塩を得た。
元素分析値014H26N5C12 計算値 050.30  H7,54N 20.95 
0t 21.21実測値 050.41  H7,48
N 20.89 0t 21.22実施例6 3−(3−ジエチルアミノプロピルアミノ)−5−メト
キシインダゾール及び3−(3−ジエチルアミノプロピ
ルアミノ)−5−メチルインダゾールは、実施例1の3
−アミノ−4−クロロインダゾール5.661の代わり
に3−アミノ−5−メトキシインダゾール、3−アミノ
−5−メチルインダゾールを用いる以外は、3−(3−
ジエチルアミノプロピルアミノ)−4−クロロインダゾ
ールと全く同様にして得た。
3−アミノ−5−メトキシインダゾールはGet。
0ffen、 2527288 (C4,009B)に
記載されている方法、3−アミノ−5−メチルインダゾ
ールは市販の5−メチルア/l・ラニトニルを原料にし
て、0.E。
KwarLler e+ al、、 J、Am、Ohe
m、8oc、、 651804 (1943)に記載さ
れている方法に従い合成した。
結果を表4、分析結果を表5に示した。
(〜IX、’−<、2\とν) 実施例8〜21 3−(アミノアルキルアミノ)−5−クロロインダゾー
ルは3−アミノ−5−クロロインダゾールとハロゲノア
ルキルアミン塩とを炭酸カリウムの存在下、非プロトン
性極性溶媒又はアルカノール炉中で反応させることによ
って得ることができた。
3−アミノ−5−クロロインダゾール5.667を用い
、実施例1で用いた3−ブロモプロピルジエチルアミン
臭化水素酸塩8.30f!−の代わりに、実施例1で用
いたハロゲノアルキルアミ/臭化水素酸塩を用いる以外
は、3−(3−ジエチルアミノプロビルアミノ)−4−
クロロインダゾールと全く同様にして対応する3−(ア
ミノアルキルアミノ)−5−クロロインダゾールを得た
。
結果を表6、分析結果を表7に示した。
()i 1イtニー El j −51− 第1頁の続き 0発 明 者 杉原太助 延岡市旭町6丁目4100番地旭化 成工業株式会社内 0発 明 者 用久保弘 延岡市旭町6丁目4100番地旭化 成工業株式会社内 [相]発 明 者 曾根孝範 延岡市旭町6丁目4100番地旭化 成工業株式会社内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔式中、Yは直鎖部分の炭素数が6までのメチレン連鎖
    であゆ、そしてその連鎖部分の炭素原子に結合している
    水素原子はさらに低級アルキル基で置換されていてもよ
    く、几lおよび/またはFL2は水素原子もしくは1〜
    6個の炭素数を有する低級アルキル基であるか、隣接す
    る窒素原子と共に6個までの複素環または窒素原子およ
    び酸素原子とともに4個の炭素原子を有する複素環を形
    成し、そしてその複素環の1個以上の炭素原子又は窒素
    原子に結合している水素原子はさらに低級アルキル基、
    ヒドロキシ基または)・ロゲン原子で置換されていても
    よく、几は塩素原子、臭素原子ならびにフッ素原子、ア
    ミン基、メトキシ基および低級アルキル基(メチル基、
    エチル基、プロピル基ならびにイソブチル基)よりなる
    群から選ばれた1つである〕で示される3−アミノイノ
    ダゾール誘導体およびその生理学的に許容しうる酸付加
    塩(2)  −Y−が−(CI2)z  +  (OH
    2)3+  (CI’2)6+群から選ばれた1つであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物 (3)  R,、およびR2が1〜6個の炭素数を有す
    る低級アルキル基である特許請求の範囲第1項または第
    2項記載の化合物 (4)低級アルキル基がエチル基で、−Y−が1つであ
    る特許請求の範囲第3項記載の化合物(5)低級アルキ
    ル基がブチル基で、−Y−が(CH2)3−である特許
    請求の範囲第3項記載の化合物 (6)低級アルキル基がメチル基で、−Y−が基は低級
    アルキル基、ヒドロキシ基またはハロゲン原子である)
    ピロリジノ、置換ピロリジノ、ホモピペリジノ、置換ホ
    モピペリジノ、モルホリノ、置換モルホリノ、ピペラジ
    ノ、置換ピペラジノからなる群から選ばれた1つである
    特許請求の範囲から選ばれた1つである特許請求の範囲
    第7項記載の化合物 (9)  !換ピペリジノがメチルピペリジノである特
    許請求の範囲第7項記載の化合物 (10)メチルピペリジノが2−メチルピペリジノで、
    −Y−が−(CH2)3−である特許請求の範囲第9項
    記載の化合物 (11)置換ピペリジノがジメチルピペリジノである特
    許請求の範囲第7項記載の化合物 (12)ジメチルピペリジノが2.6−ジメチルピペリ
    ジノで、−Y−が−(OH2)3−である特許請求の範
    囲第11項記載の化合物 (13)  置換ピペリジノがヒドロキシピペリジノで
    ある特許請求の範囲第12項記載の化合物(14)  
    ヒドロキシピペリジノが4−ヒドロキンピペリジノで、
    −Y−が−(OH2)3−である特許請求の範囲第13
    項記載の化合物 (15)置換ピペリジノがクロロピペリジノテあル特許
    請求の範囲第7項記載の化合物 (16)クロロピペリジノが4−クロロピペリジノで、
    −Y−が−(0H2)3−である特許請求の範囲第15
    項記載の化合物 る特許請求の範囲第7項記載の化合物 ある特許請求の範囲第7項記載の化合物る特許請求の範
    囲第7項記載の化合物 (21)) ft置換ピペラジノメチルピペラジノであ
    る特許請求の範囲第7項記載の化合物 (21)  メチルピペラジノが4−メチルピペラジノ
    で、−Y−が−(C!H2)3−である特許請求の範囲
    第20項記載の化合物 (22)塩素原子が4位の水素原子と置換している(4
    −クロル)特許請求の範囲第1項記載の化合物 (23) m素原子が5位の水素原子と置換している(
    5−クロル)特許請求の範囲第1項記載の化合物 (24)塩素原子が6位の水素原子と置換している(6
    −クロル)特許請求の範囲第1項記載の化合物 (25)塩素原子が7位の水素原子と置換している(7
    −クロル)%許請求の範囲第1項記載の化合物  5− (26)アミン基が5位の水素原子と置換している(5
    −アミン)特許請求の範囲第1項記載の化合物 (27) メトキシ基が5位の水素原子と置換している
    (5−メトキシ)特許請求の範囲第1項記載の化合物 (28)低級アルキル基がメチル基で、このメチル基が
    5位の水素原子と置換している(5−メチル)特許請求
    の範囲第1項記載の化合物 (29)  R1及びIL2がエチル基であり、−Y−
    が−(0H2)3−であり、かつRが4−クロルである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物 (30)  I’L+及びR2がエチル基であり、−Y
    −が−(cn2)、−であり、かつ比が5−クロルであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物 (31)  R+及びFL2がエチル基であり、−Y−
    が−(OH2)3−であり、かっRが6−クロルである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物 (32)  R+及びR2がエチル基であり、−Y−か
    −(0H2)3−であり、かつ几が7−クロルである特
    許請求の範 6− 囲第1項記載の化合物 (33)  R+及びI(,2がエチル基であり、−Y
    −が−(CH2)3−であり、かつRが5−アミンであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物 (34)  R+及びR2がエチル基であり、−Y−が
    −(OH2)3−であり、かつRが5−メトキシである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物 (35)  R,、及びR2がエチル基であり、−Y−
    か−(0H2)3−であり、かつ几が5−メチルである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物 (36)  R,及びR2がブチル基であり、−Y−が
    −(OH2)3−であり、かつRが5−クロルである特
    許請求の範囲第1項記載の化合物 であり、かつ几が5−クロルである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物 (38)  )L+及びR2がエチル基であり、−Y−
    がOH30HOH3 特許請求の範囲第1項記載の化合物 であり、かつ−Y−が−(CH2)3  、−(OH2
    )6  。 さH H30H3 ばれた1つである特許請求の範囲第1項記載の化合物 が−(OHz)3−であり、かつRが5−クロルである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物 −Y−が−(CI−■2)3−であね、かつRが5−ク
    ロルである特許請求の範囲第1項記載の化合物−Y−が
    −(0H2)3−であり、かつRが5−クロルである特
    許請求の範囲第1項記載の化合物(0H2)3−であり
    、かつlが5−クロルである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物 であり、かつRが5−クロルである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物 であり、かつ几が5−クロルである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物 が−(OH2)3−であり、かつRが5−クロルである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物 であり、かつ几が5−クロルである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物 (式中、Yは直鎖部分の炭素数が6までのメチレン連鎖
    であり、そしてその連鎖部分の炭素原子に結合している
    水素原子はさらに低級アルキル基で置換されていてもよ
    く、I′Llおよび/またはR2は水素原子もしくは1
    〜6個の炭素数を有する低級アルキル基であるか、隣接
    する窒素原子と共に6個までの複素環または窒素原子お
    よび酸素原子とと 9− もに4個の炭素原子を有する複素環を形成1ツ、そ[7
    てその複素環の1個以上の炭素原子又は窒素原子に結合
    している水素原子はさらに低級アルキル基、ヒドロキシ
    基またはハロゲン原子で置換されていてもよく、XはO
    L、Br及びIより選ばれた1つであるハロゲン原子を
    表わす。)とを反応させることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の一般式(1)で表わされる化合物の製
    造法(49)反応溶媒としてジメチルホルムアミドのよ
    うな非プロトン性極性溶媒又はエタノールのよりなアル
    カノール類を、酸受容体として、トリエチルアミンのよ
    うな三級アミン又は炭酸カリウムのようなアルカリ金属
    炭酸塩又は炭酸水素ナトリウムのようなアルカリ金属重
    炭酸塩を、反応温度として0℃から200℃を用いる特
    許請求の範囲第48項記載の製造法 10− (式中、Yは直鎖部分の炭素数が6までのメチレン連鎖
    であり、そしてその連鎖部分の炭素原子に結合している
    水素原子はさらに低級アルキル基で置換されていてもよ
    く、FL、および/または謁は水素原子もしくは1〜6
    個の炭素数を有する低級アルキル基であるか、隣接する
    窒素原子と共に6個までの複素環捷たは窒素原子および
    酸素原子とともに4個の炭素原子を有する複素環を形成
    し、そしてその複素環の1個以上の炭素原子又は窒素原
    子に結合している水素原子はさらに低級アルキル基、ヒ
    ドロキシ基またはハロゲン原子で置換されていてもよい
    )を硝酸、硫酸でニトロ化し、次に還元することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の一般式(+)の中で
    凡−NH2であり、NH2が5位の水素原子と置換して
    いる化合物の製造法(51)反応溶媒として水、アルカ
    ノール類を、反応温度として0℃から200°Cを用い
    る特許請求の範囲第50項記載の製造法
JP4068782A 1982-03-17 1982-03-17 ベンゼン環置換基を有する新規な3位置換インダゾ−ル誘導体およびその製造法 Pending JPS58159472A (ja)

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US06/475,945 US4533731A (en) 1982-03-17 1983-03-16 Aminoindazole derivatives
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04203187A (ja) * 1990-11-30 1992-07-23 Nabco Ltd 自動ドアの作動状態表示装置
KR20010086657A (ko) * 2000-03-02 2001-09-15 성재갑 아미노인다졸 유도체 및 이를 함유하는 싸이클린 의존키나아제 저해제 조성물

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