JPS5816218Y2 - 取付台 - Google Patents

取付台

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Publication number
JPS5816218Y2
JPS5816218Y2 JP1977027055U JP2705577U JPS5816218Y2 JP S5816218 Y2 JPS5816218 Y2 JP S5816218Y2 JP 1977027055 U JP1977027055 U JP 1977027055U JP 2705577 U JP2705577 U JP 2705577U JP S5816218 Y2 JPS5816218 Y2 JP S5816218Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
mounting
holes
mounting base
grooves
present
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977027055U
Other languages
English (en)
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JPS53121443U (ja
Inventor
片桐正春
Original Assignee
東京精機株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 東京精機株式会社 filed Critical 東京精機株式会社
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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えば、サーボ装置の如、く、1つの機能を発
揮するために1ケ所に纏めて組合わされた複数の機器或
は電子機器などの被取付物体を簡単に取付は或はレイア
ウトし得る取付台に関し、特に、分解組立てが簡単任意
にでき、その大きさも任意所望に選定ができると共に、
取付けに当たっての微小な調整もできるようにしたもの
である。
本考案の説明に先だち、本考案を明瞭にするために、上
述のサーボ装置の従来の取付台従って、サーボボードに
つき、第1図及び第3図を参照し乍ら、説明する。
1はその取付台を示し、この取付台1は取付板2と、之
を据える4脚3[3a〜3d〕とから゛或っている。
取付板2は一定の大きさの貫通孔4が縦横整然と一定の
ピッチで設けられ、その四隅には脚3が夫々取付けられ
て図示のように浮いた状態と・なされて脚3上に載置さ
れている。
互に共動し合ってサーボ機能が得られるように選定され
た複数の電子機器5は、この取付板2上に所望にレイア
ウトされて載置固定されるが、この固定に当たっては、
第3図にその複数の電子機器の一例としての駆動モータ
の取付状態について図示説明しているが、このモータの
取付脚板6に設けられた取付孔7と、上述の貫通孔4と
を挿通したボルト8とそのナツト9とによって、モータ
5は取付板2上の所望のところに取付けられ□、他の電
子機器に関しても、特に図示していないが、同様な手段
で所望のところに取付は固定されて機能の発揮ができる
ようになされている。
ところが、斯る取付けによるときは、貫通孔4の縦横の
ピッチと、大きさとが自ら定1つているので、位置の微
調整は出来にくい欠点があり、取付孔7やボルト8の径
も定まっているので、例えば、貫通孔4が少さいときに
は、取付けが出来ないこともあり、不便であった。
第2図に示すものは、従来の他の取付台の要部の部分図
であるが、この取付台1は、厚板10に断面逆T字状の
条溝11が所定のピッチで平行に削設されて釦り、厚板
10上に載置された電子機器(本例ではモータ)は、そ
の取付孔Tを介したボルト8を、架橋11の頭□部12
内に配して係合させたナツト9に螺合させ、所定位置に
取付けられるものであるが、斯る厚板10に条溝11を
切削することは製造経費に大きく響き、高価と逅るばか
りでなく重く、溝11方向に沿う取付は位置め調整は自
由にできるが、之と直行子る男尚す微小な位置調整は前
例と同様にできない欠点があった0 本考案は斯る点に鑑み案出したもので、従来の上述の諸
欠点を容易に排除出来ると共に、分解運搬も簡単自由に
出来るようにしたものである。
第4図以下を参照し乍ら、本考案の一実施例を、第1図
〜第3図に対応する部分には同一符号を附して説明する
本考案は、断面1字状となされて両条溝16゜17を両
側に有する複数の棧18と、この複数の棧18を互に平
行として差し渡し、上面が形成できるように取付ける少
くとも2つの固定板20゜21とから構成される。
上述するところを第4図〜第5図について、更に詳述す
る。
第4図に於て、棧18は例えば、軽合金アルミニウム正
角材から棒状に形成され、両端部に貫通孔23.24が
設けられ、この貫通孔23.24は固定板20.21へ
の取付に供される。
第5図に於て、25は4つのL型ビーム〔26〜29〕
が枠状に継ぎ合わされて形成した枠体を示し、この枠体
25は図示のように例えば、L型ビームから成る脚3〔
3a〜3dが四隅に取付けられてビーム26〜29の上
面で平面30が形成されるようにして脚3上に載置固定
される。
この場合、枠体25と脚3とは図示しないが螺締によっ
て取付けることが出来、この枠体25の1つの互に対向
するビーム27.29の上面を以って上述の固定板20
.21に夫々当てることができ、この固定板20.21
には、その長手方向に沿うように夫々穿設された複数の
貫通孔31が等ピッチで設けられる。
本考案は斯る固定板20.21間を差し渡すように、複
数の棧18が、その孔23.24と、貫通孔31とを夫
々介したボルト33と、之に螺合する四角ナツト34と
で、固定板20.21上に互に平行に締め付けられ、夫
々の上面で平となされた取付面35が形成されるように
なされている。
そして、複数の棧18の対向間隔は取付面35上に載置
固定される被固定部品の締付用部材(ボルト、ナツト)
の一方(ボルト又はナツト)が挿入できるような間隔に
選定される。
この場合、第4図に示すように、貫通孔23゜24は棧
18の上面より同軸的に穿設された凹部32を夫々に有
し、との凹部32内にボルト80頭部が沈んで係合する
ようになされている。
この取付面35は脚3長を加減することにより斜面とな
すことも出来、又、この場合、貫通孔23.24及び、
貫通孔31のうち倒れか一方を棧18の巾方向に沿う或
は、固定板26.21の長手方向に沿う楕円孔(貫通孔
23.24に対しては第7図に示している。
)とすることができ、或は、第6図に示すように、貫通
孔31を個々に設けることなく、固定板20,21の長
手方向に沿っての長孔37として夫々形成して連らねる
ことも出来る。
貫通孔23.24’に楕円形としたときには、凹部32
も之に従って楕円状に形成すること勿論であり、又、複
数の棧丁8の貫通孔23゜24のうち選定して楕円状と
することも出来又、棧18及びその条溝16,17の寸
法は所望に応じ任意に夫々変えることが出来る。
本考案は上述の如く構成しであるので、例えば、従来例
で述べたモータ5を本考案取付台にボルトナツトで取付
面の所定位置に取付けるには、その取付位置に対応する
ところにあって1互に隣接する棧18間に、その取付孔
7(第3図参照)を介したボルト8を挿通し、この棧1
8間の対向する条溝16,17間に挾1れて、軸方向と
回動力向とに係合させたナツト9を螺合螺締すればよい
斯くすると、モータ5は隣接する固定桟18によって平
面的に取付は固定することが出来る。
この場合、モータ5の取付に当って、上述の隣接する棧
18間が位置的に喰い違うときには、棧18或は固定板
20,21の楕円貫通孔によって位置を変えて対応させ
、所定の取付けをすることが簡単容易にできる。
本考案取付台を分解運搬するには、ボルト33ナツト3
4の螺合を解けばよい。
又、脚3と枠体25も同様にして分解することが出来る
ので、分解しての小型化した運搬ができ便である。
又、組立てるには、上述の逆操作をやればよい。
本考案は上述の如くであるので、本考案によれば、組み
合わされて1つの機能を発揮する複数の機器或は電子機
器の所定のレイアウムに於て、簡単且つ煩わしさなく出
来ると共に、その分解運搬とが便となり、従来の例えば
、サーボボード等の代りとして或は、小型実験装置の取
付は用として供用して優る。
又、本考案は上述の機器のみならず、室内の壁などに上
述の複数の棧18を掛は渡して、本考案の主旨を生かし
取付面金形威し、所要の物体の懸架取付けが容易となり
、外観を損ねないなど、その利用範囲は広い。
第8図は本考案の他の実施例を示し、本例では互に直交
して立体的となるように、前例で示した取付面35の外
に、5つの取付面36〜40を形成し、狭いところでも
、上述の互に関連する複数の電子機器の所望のレイアウ
トが出来て1つの纏1つた機能の発揮ができるようにし
たもので、第1図〜第7図に対応する部分には同一符号
を附して示している。
第9図から明らかなように、本例は、第5図に示す取付
台の枠体25の下部に、之と同様にして構成した他の枠
体25′を裏返えして上下の関係で対応させて配し、脚
3の中間に枠体25′ヲ取付け、枠体25.25’と脚
3とで箱骨41を形成し、枠体25,25′のL型ビー
ム26〜29の夫々の面直交形成面のうち、所定の面に
図示するように、貫通孔31を設け、この貫通孔31を
介し、棧18を箱骨41を包むように平行にかけ、渡し
て第8図々平の6つの取付面35〜40を互に直交した
状態で設けるようにしたもので、この6つの取付面35
〜40の夫々に前例同様に、電子機器5等を取付けるこ
とができ、従って、複数の機器が小さい容積内で纏1っ
て1つの有機的機能の発揮ができる特色がある。
この取付は或は取外しの操作用として所望の棧18を取
外し、或は取付けることは容易である。
第10図は本考案の更に、他の実施例を示し、第1図〜
第9図に対応する部分には同一符号を附して説明する。
本例に於ては、第5図に示した本考案装置の棧1B上に
、之と直交するように他の所定数の棧18a、18b、
18cを等ピッチで互に平行として配し、棧1’8a〜
18.cによってその上面に平な取付面35′ヲ形成し
、取付面35 、35’によって全体上面上に段を形成
したものである。
この場合、稜18a〜18cばそめ貫通孔23.24を
介したボルト33を、棧1.8 a〜18c間に於て、
対向する条溝16,17に係合させた四角ナツト34と
螺合させ、第5図同様に締め付は取付けられる。
斯る構成を繰り返えすことにより、固定板20゜21上
に図示しないが所望数の取付面と段と金所定の部分に形
成することが出来、前述した棧18の寸法を選定するこ
とと相1つて任意所定の高さくの段を得ることが出来、
例えば、大きさの異なる被取付物体間の容易な芯合せや
軸合せが出来、或は例えば外歯駆動歯車に対し、被駆動
歯車を複数噛合させる場合とか或は、占有面積を小さく
するために、立体的に噛合させるときなどに簡単に応じ
得る利点がある。
以上のように、この考案の要旨は、対の固定板に差し渡
って取付けられる断面上字状に形成された複表の棧を設
け、これら複数の棧金夫々の条溝が所定の間隔を保持し
て互に対向する状態で上述の固定板に固定して、その互
に対向する一対の条溝で、これら複数の桟上に跨って載
置固定される被取付部品に対する締付用部材の係合用長
溝を形成したことにある。
このように、複数の棧を並べて締付部材の挿着、係合用
の長溝を同一平面上に多数形成することによって、取付
台上に載置すべさ被取付部品の大きさに違いがあっても
、また取付方向が一様でなくても、ともに希望する大き
さの被取付部品を希望する方向に向けて載置固定するこ
とができる。
つ1す、被取付部品の大きさの選択と取付方向の選択に
対する自由度がある。
そのため、例えば多数の部品をある機能を遠戚するよう
に自由に配列して取付けることができ、またその配置関
係を変えて別の目的に合うように再取付をすることがで
きる。
この場合、部品取付用締付部材を取付けるための孔の穿
設を行なう必要がなく、取付位置を変更する場合も同様
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の斯の種装置の一例の斜視図、第2図は第
1図の他の例の要部のみ金示す斜視図、第3図は第1図
装置にモータを取付けた状態の要部金断面とした側面図
、第4図は本考案による棧の一実施例の一部を切除した
斜視図、第5図は本考案の一実施例を示す一部を切除し
た斜視図、第6図は第5図の枠体の他の例の要部のみを
示す部分的斜視図、第7図は第4図の棧の他の例の要部
のみの斜視図、第8図は本考案の他の実施例の一部を除
いた斜視図、第9図は第8図の箱骨の斜視図、第10図
は本考案の更に他の実施例を部分的に示す斜視図である

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 互に対向する一対の固定板と、これら固定板に差し渡っ
    て取付けられる断面上字状に形成された複数の棧を有し
    、これら複数の棧は夫々の条溝が夫々一定の間隔を保持
    して互に対向する状態で上記固定板に固定され、その互
    に対向する一対の条溝でその上面に鍔のある係合用の長
    溝が形成され、との長溝には上記複数の桟上に跨って載
    置固定される被取付部品に対する締付用部材の頭部が挿
    着係合されるようになされた取付台。
JP1977027055U 1977-03-07 1977-03-07 取付台 Expired JPS5816218Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977027055U JPS5816218Y2 (ja) 1977-03-07 1977-03-07 取付台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977027055U JPS5816218Y2 (ja) 1977-03-07 1977-03-07 取付台

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Publication Number Publication Date
JPS53121443U JPS53121443U (ja) 1978-09-27
JPS5816218Y2 true JPS5816218Y2 (ja) 1983-04-01

Family

ID=28870454

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977027055U Expired JPS5816218Y2 (ja) 1977-03-07 1977-03-07 取付台

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JP (1) JPS5816218Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57173349A (en) * 1981-04-14 1982-10-25 Mitsubishi Electric Corp Reduction gear motor

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JPS53121443U (ja) 1978-09-27

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