JPS58163103A - 複合架空電線 - Google Patents
複合架空電線Info
- Publication number
- JPS58163103A JPS58163103A JP57043735A JP4373582A JPS58163103A JP S58163103 A JPS58163103 A JP S58163103A JP 57043735 A JP57043735 A JP 57043735A JP 4373582 A JP4373582 A JP 4373582A JP S58163103 A JPS58163103 A JP S58163103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- electric wire
- optical cable
- composite
- composite overhead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は架空電線と通信用光ケーブルとを組合せてなる
複合架空m線に関するものである。
複合架空m線に関するものである。
最近開発された架空電線と通信用光ケーブルとを組合せ
てなる複合架空vL線として、第1図に示すように架空
電線11に光ケーブル12を平行状に添架しこの光ケー
ブル12を、ラッシングロッド13で押え巻きしてなる
複合架空電線10が提案されている。しかし斯る構造の
複合架空電線においては、複合架空電線を架設したとき
架空%L線の受ける風圧は、光ケーブルに当る風圧がそ
のまま加わり複合架空′4線全長に亘って相当大きな風
圧なるために電線の支持部に大きな荷重が掛り、また風
圧による揚力によって′電線に異常振動が起り、このた
め複合架空電線10を鉄塔に引留める引留金具等の機械
的強度を著しく強化しなければならず電線引留支持部が
大型化する等の欠点があった。
てなる複合架空vL線として、第1図に示すように架空
電線11に光ケーブル12を平行状に添架しこの光ケー
ブル12を、ラッシングロッド13で押え巻きしてなる
複合架空電線10が提案されている。しかし斯る構造の
複合架空電線においては、複合架空電線を架設したとき
架空%L線の受ける風圧は、光ケーブルに当る風圧がそ
のまま加わり複合架空′4線全長に亘って相当大きな風
圧なるために電線の支持部に大きな荷重が掛り、また風
圧による揚力によって′電線に異常振動が起り、このた
め複合架空電線10を鉄塔に引留める引留金具等の機械
的強度を著しく強化しなければならず電線引留支持部が
大型化する等の欠点があった。
本発明は上記欠点を解消する目的でなされたもので、以
下これを図示した一実施例について説明するに、第2図
において1は架空電線2の外周に光ケーブル3を螺旋状
に巻回し、その上にラッシングロッド4を逆方向に螺旋
状に巻付けて光ケーブル3を押え巻きしてなる複合架空
電線である。
下これを図示した一実施例について説明するに、第2図
において1は架空電線2の外周に光ケーブル3を螺旋状
に巻回し、その上にラッシングロッド4を逆方向に螺旋
状に巻付けて光ケーブル3を押え巻きしてなる複合架空
電線である。
ラッシングロッド4としては、予め螺旋状に成形した所
定長の線又はバイブ状の金属、プラスチック等任意に採
用し得る。 第3図は上記複合架空電線1の受風部分を
示す断面図で、風圧を受ける受風部分aは図示するよう
に電線1の上下に交互に僅か突出する部分となり風圧に
よる複合架空電線1に掛る荷重は第1図に示す複合架空
電線に比べ著しく小さくなる。また架空1!線2の外周
に巻回する光ケーブル3及びラッシングロッド4の巻付
けは、工場内で巻回するか、または架空電線を架設した
後に巻回してもよく、巻付はピッチは架空重線径の数倍
から数十倍が適当である。
定長の線又はバイブ状の金属、プラスチック等任意に採
用し得る。 第3図は上記複合架空電線1の受風部分を
示す断面図で、風圧を受ける受風部分aは図示するよう
に電線1の上下に交互に僅か突出する部分となり風圧に
よる複合架空電線1に掛る荷重は第1図に示す複合架空
電線に比べ著しく小さくなる。また架空1!線2の外周
に巻回する光ケーブル3及びラッシングロッド4の巻付
けは、工場内で巻回するか、または架空電線を架設した
後に巻回してもよく、巻付はピッチは架空重線径の数倍
から数十倍が適当である。
本発明は上述のようになり、架空型ls2の外周に光ケ
ーブル3を螺旋状に巻回し、その上にラッシングロッド
4を光ケーブルと異なる螺旋巻方向に巻き付けて光ケー
ブル3を押え巻きして複合架空電線1を構成したことに
より、複合架空電線1が受ける風圧は第1図に示す従来
の複合架空電線に比べ著しく減少し、また架空電線2の
外周に螺旋状に巻回した光ケーブル30巻付は方向と、
該光ケーブル3を押え巻きするラッシングロッド4の巻
付は方向を異らせたことにより、複合条空電@1に作用
する風圧による揚力は互に打消されるので複合架空′I
IL線1に生ずる異常振動も有効に防止され、複合架空
電線1を鉄塔に引留める引留金具等を小型化できるなど
多くの優れた利点がある0
ーブル3を螺旋状に巻回し、その上にラッシングロッド
4を光ケーブルと異なる螺旋巻方向に巻き付けて光ケー
ブル3を押え巻きして複合架空電線1を構成したことに
より、複合架空電線1が受ける風圧は第1図に示す従来
の複合架空電線に比べ著しく減少し、また架空電線2の
外周に螺旋状に巻回した光ケーブル30巻付は方向と、
該光ケーブル3を押え巻きするラッシングロッド4の巻
付は方向を異らせたことにより、複合条空電@1に作用
する風圧による揚力は互に打消されるので複合架空′I
IL線1に生ずる異常振動も有効に防止され、複合架空
電線1を鉄塔に引留める引留金具等を小型化できるなど
多くの優れた利点がある0
第1図は従来の複合架空msを示す説明図、第2図は本
発明の一実施例を示す説明図、第3図は3− 第2図に示す複合架空′ii線の受風部分を示す説明図
である。 1:複合架空電線 2:架空電線
発明の一実施例を示す説明図、第3図は3− 第2図に示す複合架空′ii線の受風部分を示す説明図
である。 1:複合架空電線 2:架空電線
Claims (1)
- 光ケーブルを架空電線の外周に螺旋状に巻付けて添架し
、その上からラッシングロッドを逆方向の螺旋状に巻付
けて光ケーブルを匣麹きしてなることを特徴とする複合
架空電線0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57043735A JPS58163103A (ja) | 1982-03-20 | 1982-03-20 | 複合架空電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57043735A JPS58163103A (ja) | 1982-03-20 | 1982-03-20 | 複合架空電線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163103A true JPS58163103A (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=12672035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57043735A Pending JPS58163103A (ja) | 1982-03-20 | 1982-03-20 | 複合架空電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162909U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | ||
| JPS62265602A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 添架光ケ−ブルの補修方法 |
-
1982
- 1982-03-20 JP JP57043735A patent/JPS58163103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162909U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | ||
| JPS62265602A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 添架光ケ−ブルの補修方法 |
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