JPS5816352A - マイクロコンピユ−タに於ける電源中断復電時の処理方法 - Google Patents

マイクロコンピユ−タに於ける電源中断復電時の処理方法

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Publication number
JPS5816352A
JPS5816352A JP56114721A JP11472181A JPS5816352A JP S5816352 A JPS5816352 A JP S5816352A JP 56114721 A JP56114721 A JP 56114721A JP 11472181 A JP11472181 A JP 11472181A JP S5816352 A JPS5816352 A JP S5816352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
power
interruption
program
routine
Prior art date
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Pending
Application number
JP56114721A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Ikekita
池北 実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Ishida Co Ltd
Original Assignee
Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Ishida Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishida Scales Manufacturing Co Ltd, Ishida Co Ltd filed Critical Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Priority to JP56114721A priority Critical patent/JPS5816352A/ja
Publication of JPS5816352A publication Critical patent/JPS5816352A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発IMは、マイクロコンピュータ&C於いて電源中
断復電時に生ずるエラー等を防止する処理方法に関する
ものである。
マイクロコンビエータを用いた装置KIAて、一連の処
理ルーチンを完了して初めて、有効となる内容のプログ
ラム実行中で、停電あるいは誤って電源スィッチOFF
する電源中断に依って、プログラムが中断された場合、
復電後にそのままプログラムの実行を続けると演算デー
タや転送データ6るい紘機械装置の動作等が、エラー等
によって無効になる場合が発生する仁とがある。。
例えば、多歌の重量データWmを久方し、標準偏差σ難
を算出してプリントアクトする装置に於を求める演算ル
ーチンを実行する場合にっiて、p番目のデーターWp
を含む標準偏差σpを次の処理ステップで演算するとす
る。
ステップ1 :データ枚1+(p−1)演算;但しp−
1はレジスターRoK記 憶されている。
ステップ2 :上記結覧を、レジスターR@に記憶する
ステップ8  :Wp!演算 但し、W1’ +Na” +”・+W111−1はレジ
スターRtK記憶されている。
ステップ6 二上記結果をレジスターRIK記憶する。
ステップ6  : (Wp+(Wt +Na +−+W
p  1 ))III算;但し、W1+W[←・・+w
p−1はレジスタRs K記憶されてiる。
ステップ7 :上記結果をレジスタRI KEmiる。
ステップ10:上記結果をレジスタRaK記憶する。
ステップ18:上記結果の平方根 次Kp=4の場合のプログラム実行中に、ステップ6で
、電源中断があった場合にりいて考える。
ステップ1:データ数1+8  演算 ステップ2:上記結果をレジスタRe K記憶する1e
=4)。
ステップa:W4g演算 スフ−、プ4 : W4” + (% ” +w!” 
+wl” ) 演算ステップ5=上記結果をレジスタR
1に記憶する。
このステップでの処理が終っ九後に電源中断がTo?た
と仮定する。tた停電対策としては、■復電後ステップ
1からスタートする。■メモリー即ちレジスタは、電池
でバックアップされている。
の2点−1lX&けられているものとする。
従って復電後は再びステップlからプログラムを実行す
るが、この時レジスタR@aR・=4になっているから
、データー敷としてti、1+4=5からはじめること
になる。この場合、問題にすべきエラーは、ステップ6
で生ずる。すなわち前回はステップ5で電源中断−fi
発生してhるのであるからレジスタRmKはWl +N
a +Na +W4  の演算結果は、は入っておらず
、従って、ここでは、Wi + (L +Na +Na
 )を演算する。
この結果ステップ18では、 を演算することになるdである。
この様なエラーの発生を防止するために従来は、電源ス
、イッチとは別にプログラムのスタートスイッチを設け
ておき、意図的な電源投入通常のスイッチOFF後の電
源スイッチON庫、電源中断後の復電かをスタートスイ
ッチの状II(ONか0FF)によつて識別していたの
である。すなわち、(1)  意図的な電源投入の場合
は、OFFになっているスタートスイッチがONされる
迄プログラムは次のステップへ進まない。更に、スター
トスイッチがONされた時には通常の処理ルーチンへ進
む。
(2)  スタートスイッチがONKなっ良状態で、電
源が社入る場合、すなわち、電源中断後の復電時には、
エラー等が生じない様にあらかじめ辿められたルーチン
を実行する。
様になっていたのである。
しかしながら、この方法では、電源投入や切断の度に2
個のスイッチを操作せねばならず、操作が煩雑になるこ
とや、部品点数の増加による信頼性低下や、コストアッ
プ等が問題となる。IK。
上記のような処理エラーの発生を防止する手段として、
復電4iKプログラムの先願番地、すなわち前述の例に
よると、データ数1から実行する方法も考えられるが、
この場合は非常な時間のロスをともなうのである。
この発明は上記従来の欠点を除去した地理方法を得るこ
とを目的とするものである。
この発明はマイクロコンビ、−夕を用いた機器に於ける
プログラムを (1)電源中断があってt問題とならない処理ルーチン
と、 (2)電源中断があれば処理エラー等を生じるルーチン 02つに分類し、前記(1)のルーチンで電源中断が生
じても、特別な処理を施すこと社せず、前記(りのルー
チンで電源中断が生じて復電した時Kt;j、電源中断
直前に実行したステップの次のステップから実行するこ
とKよって処理エラーの発生を防止する@にしたことを
主たる特徴とするものであって、以下更KW#シく説明
する。
まず、プログラムを前述02つの種類に分類する丸めに
、電源中断が起ると、データー地理エツー等のiじるプ
ログラムルーチンの先頭番地で7ラグFe2にたて、最
終番地で、フラグF・をおろす様にしておき、電源中断
時及び、復電時に以下の様な処理を行なう。
(1)電源中断時の地理 (si)電源検出S(船からの電源OFFの検出信号に
よj+cFUKIPJシ込みをかけると割シ込み直前の
プログラム番地の次の番地がRAMK退避させ次に、(
b)以下の割り込み処理ルーチンに入る。
(b)鈎記の7ラグF・が立っているか否かを識別し、
7クグF・が立っていれば、以下の(C)〜(f)のス
テップへ進む。
(c) CP IJ内のレジスタ類、スタックポインタ
等の内容をRAMに退避する。
(d)復電後処理72グF1を立てる。
(*)RAMの書き込み/読み出しを不能にする。
(f)CPUを停止する。
Q) 復電時の処理 (龜)電源検出部が、復電を検知するとまず、RAMを
書き込み/読み出し可能にする。
(b)ブラダF1が立っているか否かを判別する。
7ラグF1が立っている場合線、次のステップ(c)〜
(@)へ進み、立1てiなければ、通常の処理プログラ
ムルーチンへ進む。
(C)スタックポインタ、レジスタ類を回復する。
(d)復電7ツグFlをおろす。
(e)電源中断直前のプログラム番地の次のグログツム
番地から実行する。例えば、前述標準偏差を求める例で
いえば、(L +Wt +Wl +W4 )を求めるス
テップ6から再開する。
向上E(1)(d)のステップは、(1) (c)のス
テップの藺に入っても目的な達成できる。更に、上記(
2)(d)のステップも、(2)(C)のステップの前
に入ってもよい。
第1図はこの発明を実施する装置の1実施例である。図
中、(1)はCPU、(2)はROM、(3)はRAM
、(4)は定電圧回路、(5)はプリンター等の表示装
置、(6)はレジスターであって、データー1mが、1
時記憶される。(1)はRA M (8)、レジスタ(
6)をバックアップする電池、そして(8)は電源検出
部であって、電源中断があった時、あるいは、復電した
時に検知信号5bt−CI’U(1)に出力する。尚意
図的な電源停止や電源投入によっても上記検知信号sb
を出力することはもちろんであるが、この場合通常、7
クグF・が立っていない時に電源停止が行なわれるので
フラグF1は立てない、従って電源投入時はFlが立っ
ていないので通常のl&理プリグラムルーチンや一実行
される。
更KSaは1ドルス信号、Sdはデータ信号、Scs、
Sc! は制御信号である・ 以上、記述した様にこの発明は、電源中断後の復電時に
、中断直前の実行番地の次の番地から実行する様になっ
ているので処理エラーを生ずるこトナく、イイクロコン
ビエータを用いた機番を作動させることができるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法を実施する装置に−するもので
6る。 (1)−CPU、    (2)・・・ROM。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロコンビエータを用いた機1!に&けるプログラ
    ムを、(1)電源中断があっても問題とならない処理ル
    ーチンと、(幻電源中断があれに、!&理エラー等を生
    じるルーチンの2つに分類し、前記(8)のルーチンを
    実行中に、電源中断が生じ、次に復電し九時に、電源中
    断直前に実行し九ステップの次のステップから実行する
    様にし九ことを特徴とするマイクロコンビエータに1に
    ける電源中断復電時の地理方法。
JP56114721A 1981-07-21 1981-07-21 マイクロコンピユ−タに於ける電源中断復電時の処理方法 Pending JPS5816352A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56114721A JPS5816352A (ja) 1981-07-21 1981-07-21 マイクロコンピユ−タに於ける電源中断復電時の処理方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP56114721A JPS5816352A (ja) 1981-07-21 1981-07-21 マイクロコンピユ−タに於ける電源中断復電時の処理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5816352A true JPS5816352A (ja) 1983-01-31

Family

ID=14644950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56114721A Pending JPS5816352A (ja) 1981-07-21 1981-07-21 マイクロコンピユ−タに於ける電源中断復電時の処理方法

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JP (1) JPS5816352A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63208465A (ja) * 1987-02-25 1988-08-29 Toshiba Silicone Co Ltd 低硬度シリコ−ンゴムロ−ル

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4918441A (ja) * 1972-06-10 1974-02-18
JPS554651A (en) * 1978-06-26 1980-01-14 Sharp Corp Electronic unit of stored program system

Patent Citations (2)

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