JPS58163659A - シ−ト被覆棒材の集積方法 - Google Patents

シ−ト被覆棒材の集積方法

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JPS58163659A
JPS58163659A JP57050679A JP5067982A JPS58163659A JP S58163659 A JPS58163659 A JP S58163659A JP 57050679 A JP57050679 A JP 57050679A JP 5067982 A JP5067982 A JP 5067982A JP S58163659 A JPS58163659 A JP S58163659A
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JP
Japan
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bars
bar material
bar
feeding
sheet
Prior art date
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JP57050679A
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JPS6157193B2 (ja
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西澤 吉一
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National House Industrial Co Ltd
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National House Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はシート被覆棒材の集積方法に関するものであ
る。
従来、住宅の開口枠材等に用いる棒材として、第1図の
ように木製の棒材1の表面および一側面にシート2を被
覆したものが用いられている。シート2は塩化ビニル樹
脂等からなるものである。
3は面堆り部である。このような棒材1を製造するに際
しては、シート被覆作業の能率化のために、$1211
のように倍幅の棒材1′にシート2の被覆を行ない、こ
れを中央4で切断してIs1図の棒材lとしている。ま
た、この棒材lを梱包する場合、シート2の被覆を傷つ
けないように、ls3図のようにシート2の被覆面同志
を合わせて集積している。しかし、従来はjIz図の倍
幅棒材l′から2つ割りに製造されてくる棒材11に9
3図のように集積するにつき、棒材lの配置換え等を必
要として堆扱いが煩雑なために、機械化が行なえず手作
業で行なっており、そのため非能率であっ次。
したがって、この発明の目的は、2つ割9に製造されて
くるシート被覆棒材を被覆面同志が合う状態に集積する
につき、能率良くかつ簡単な設備で集積することのでき
るシート被覆棒材の集積方法を提供することである。
この発明の一実施例184図ないし#110図に示す。
まず、集積装置につき説明する。1g4図において、5
は搬入コンベヤ・、6は横送りコンベヤ、7 m 、 
7 b ハ2 列の縦送りコンベヤ、8ti積層装置で
ある。搬入コンベヤ50始端は、第2vAの倍幅棒材l
′を製造するシート被覆装置に接続され、搬入コンベヤ
5の中間に反転装置9と切断機lOとが設置されている
。切断機lOは丸のこまたは帯のと等からなる。横送り
コンベヤ6の始端にti搬入コンベヤ5から横送りコン
ベヤ6へ棒材1を受は渡す昇降式のローラコンベヤ11
が設けられている。また、横送りコンベヤ6の終端には
棒材1を縦送りコンベヤ7m、’ybへ搬出する昇降式
のローラコンベヤ12a 、 12bが2列に設けられ
ている。
この2列のローラコンベヤ12m 、 12bは1本の
棒材1が載せられる幅のものである。
反転装置9は、倍幅棒材1/ 1上下に1反転させるも
のであり、嬉5図のように構成されている。すなわち、
13はローラ14に支持された反転ドラムであり、モー
タ15によりチェーン16を介して回転駆動される。反
転ドラム13は互いに対面した2列の内部コンベヤ17
を有し、これら内部コンベヤ17間に倍幅棒材l′が搬
入されるようKなっている。
積層装置8は第9図および511110図のように構成
されている。図において、24は並設された一対の基枠
であり、これら基枠24に2列の搬入テーブル25がシ
リンダ装置26t−介して互いに外側へ開き移動可能に
設置されている。搬入テーブル25はロー2コンベヤで
構成されており、互いK114った状態でls4図の縦
送りコンベヤ7m、7bK整合する。27は棒材落下用
ストツノ(であり、基枠24に固定されている。搬入テ
ーブル25の下方にはテーブルリフタ28が設置され、
その両側に対画して一対の総直な積層ガイド板29が基
枠24KII付けられている。
つぎに、鍵記集積装置による集積方法につき説明する。
まず、菖4図の搬入コンベヤ5に第2図に示す倍幅棒材
1′が表向き姿勢で順次搬入される。
これら倍幅棒材1′のうち、JI1番目のものは反転装
置9t11向きのまま反転されずに通過して切断機10
側へ進む。第2番目のものは反転装置9t−通過すると
きく上下に反転される。このようにして、倍幅棒材l′
は順次交互に表裏逆に向けて切断機10に搬入される。
切断機10では倍幅棒材l′を中央で切断して2本の対
称な形状の棒材lとする。この状態では、2本並んだ棒
材lは第75flまたは第8図に実線で示すように、シ
ート2で被覆されていない側面1bが隣り合う向きとな
っておシ、これを横送りコンベヤ6から縦送りコンベヤ
7 a e 7 bへ送る間に、JI7図または第8図
に鎖線で示すように、シート被橿儒面1mが隣り合、う
ように並べ換える。
並べ換え動作につき説明する。切断機1oから横送9コ
ンベヤ6に第7図の実線の状態に並んで搬入された2本
の棒材lユ、1.(第6図^)は、そのまま横送りされ
、横送り方向下手側の棒材12が昇降式ローラコンベヤ
121 (第4図)上に遅し次位置で横送りが停止され
る(第6WA@)。ついで、昇降式ローラコンベヤ12
11が浮上して下手側の棒材12が昇降式ローラコンベ
ヤ12mから縦送りコンベヤ7a上に縦送りされる(第
8図(0)。この後、残った棒材lユは再度横送りコン
ベヤ6の駆動により、昇降式ローラコンベヤ12bの上
方まで送られる。ついで、この棒材lよは昇降式ローラ
コンベヤ12bの浮上により、昇降式ローラコンベヤ1
2bかも縦送りコンベヤ7bまで縦送りされ、先に縦送
りされた棒材12に並べられる。
このようにして並べ換えが終了すると、並んだ2本の棒
材l□、12a縦送りコンベヤ7 a * 7 bで積
層装置8の搬入テーブル25に搬入され、搬入テーブル
25が両側に開く仁とKよってテーブルリフタ28上に
落とされる。テーブルリフタ28は棒材1t−受は取る
ごとに棒材lの1本分の厚さだけ下降する。これと同様
にして、gsaaのように真向きとなった棒材1も並べ
換えの後にテーブルリ7り28上に積載される。このよ
うに1.て、表向きの棒材1と裏向きの棒材1とが交互
に積載されることにより、lI&3図のように全てのシ
ート被覆面が相互に接する集積状態となる。このように
して、シート被覆面を互いに合わせて集積されるが、積
層装置8に加えて横送りコンベヤ6と昇降式のローラコ
ンベヤ12a 、 12bおよび反転装置9を設けるだ
けで棒材1をシート被覆面が合わさるように向き換える
ことができるので、設備が簡単なものですみ、また集積
作業を能率良く行なうことができる。
なお、切断機10と反転装置9は互いに配置を換えて切
断後に反転させるようにしてもよく、また反転装置9を
用いずに、手作業で反転させてもよい。また、横送りコ
ンベヤ6の終端に設けた昇降式のローラコンベヤ12a
 、 12bに代えて、棒材1を縦送りコンベヤ7a、
7bに押出す押出し装置を設けてもよい。
以上のように、この発明のシート被後棒材の集積方法は
、棒材t2本ずつ並べて順次交互に表裏逆にして搬送し
、この搬送される棒材を途中で横送りと縦送りとの組合
わせKより並べ換えてシー、ト被覆側面が合わさるよう
にし、搬送終端位置で順次落下積層するようにしたから
、2つ割りに製造されてくるシート被覆棒材を被覆面同
志が合わさるように能率良く集積することができ、しか
も箇導な設備で足りるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例で集積するシート被覆棒材
の断面図、第2図はその棒材に加工する倍幅棒材の断面
図、第3図はその棒材集積状態の断面図、第4図は同じ
くその集積装置の概略平面図、aS図は同じくその反転
装置の斜視図、第6図ないし第8図はそれぞれ同じくそ
の並べ換え動作の説明図、第9図は同じくその積層装置
の正面図、第1O図は同じくその積層装置の部分拡大斜
視図である。 1・・・棒材、la・・・シート被覆側面、2川シート
、S−m人コンベヤ、6・・・横送りコンベヤ、7直。 7b・・・縦送りコンベヤ、8・・・積層i置、9・・
・反転装置、lO・・・切断機、12m 、 12b・
・・昇降式ローラコンベヤ、28・・・テーブルリフタ □ 7b′ 第6図 8 b    第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表面および一側面がシートで被覆された棒材を表向きで
    未被覆の側面を隣り合わせて2本並べて横送りする工程
    と、この2本の棒材の横送りを停止しこれら2本の棒材
    のうち横送゛り方向下手側の棒材を縦送りする工程と、
    残〕の棒材を先に縦送りした棒材の前記横送シ時の停止
    位置を超えた位置までさらに横送りする工程と、この横
    送りした棒材を鉤記の先に縦送りした棒材と並ぶ位置ま
    で縦送りしてシート被覆側面が隣り合うように並べる工
    1と、この並べられた棒材を落下させて積載位置に積載
    する工程と、前記棒材と同様な新たな2本の棒材を裏向
    けとして前記の各工程を繰り返しこの新たな2本の棒材
    を先に積載位置に積んだ2本の棒材上に裏向けの11積
    載する工程とを含むシート被覆棒材の集積方法。
JP57050679A 1982-03-25 1982-03-25 シ−ト被覆棒材の集積方法 Granted JPS58163659A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57050679A JPS58163659A (ja) 1982-03-25 1982-03-25 シ−ト被覆棒材の集積方法

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JP57050679A JPS58163659A (ja) 1982-03-25 1982-03-25 シ−ト被覆棒材の集積方法

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JPS58163659A true JPS58163659A (ja) 1983-09-28
JPS6157193B2 JPS6157193B2 (ja) 1986-12-05

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