JPS5816367Y2 - 油こし器 - Google Patents
油こし器Info
- Publication number
- JPS5816367Y2 JPS5816367Y2 JP1981056538U JP5653881U JPS5816367Y2 JP S5816367 Y2 JPS5816367 Y2 JP S5816367Y2 JP 1981056538 U JP1981056538 U JP 1981056538U JP 5653881 U JP5653881 U JP 5653881U JP S5816367 Y2 JPS5816367 Y2 JP S5816367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- oil
- opening
- container
- upper container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、使用後の油のこし器に関するものである。
従来から存する家庭用の油こし器は、メツシュの異なる
網板を容器の上方部に置いてここに使用後の油を単に通
過させるというものであるため、かす取りの作用しか行
うことができなかった。
網板を容器の上方部に置いてここに使用後の油を単に通
過させるというものであるため、かす取りの作用しか行
うことができなかった。
そこで、本考案は単にかす取りだけではなく本格的な油
こし器を提供し、使用後の油でも良質な油に還元するこ
とを目的とするものである。
こし器を提供し、使用後の油でも良質な油に還元するこ
とを目的とするものである。
本考案の構成および作用を図面の害施例について説明す
る。
る。
1は上容器で、油こし作用を行う容器である。
この上容器1の底部周囲には鍔部2が突出している。
またこの上容器1の底面は、中央部の水平面3とその周
囲の上方向にやや勾配を形成した傾斜面4とから成る。
囲の上方向にやや勾配を形成した傾斜面4とから成る。
この底面の水平面3部の中心には開口5が設けられてい
る。
る。
6は多数枚の薄い紙を円形に裁断して重合したこし組体
で、このこし組体の中心部に設けた通孔7には支軸8が
挿通しこの支軸の下端部は前記底部の開口5に挿入する
。
で、このこし組体の中心部に設けた通孔7には支軸8が
挿通しこの支軸の下端部は前記底部の開口5に挿入する
。
この支軸8の直径は開口5の直径よりやや小さく成る。
(例えば、前者は3mmとして後者は5mmとする)9
な支軸8の上端が固着したこし組体の蓋板で、この蓋板
はこし組体を支える重錘の役目をする。
な支軸8の上端が固着したこし組体の蓋板で、この蓋板
はこし組体を支える重錘の役目をする。
10は上容器1の蓋体、11は下容器で、これには注ぎ
口12と柄13が設けられる。
口12と柄13が設けられる。
この下容器11の上口面11′には前記上容器1の底面
鍔部2が載置するようになる。
鍔部2が載置するようになる。
なお、前記上容器1の上口面にはメツシュの異なる網板
を予め用意してかす採りに使用してもよい。
を予め用意してかす採りに使用してもよい。
而して、いま下容器11の上口面11′に上容器1の底
面鍔部2を載置した後、上容器1の上口面に載置した網
板(図示せず)の上方から使用後の油を入れる。
面鍔部2を載置した後、上容器1の上口面に載置した網
板(図示せず)の上方から使用後の油を入れる。
すると、油は上容器1の底面中央部に設置したこし組体
6にしみてゆっくり通過した後、支軸8をガイドに底面
中央部に流れ集まり、その開口5部から流下して下容器
11に蓄よるようになる。
6にしみてゆっくり通過した後、支軸8をガイドに底面
中央部に流れ集まり、その開口5部から流下して下容器
11に蓄よるようになる。
本考案はこのように、上容器1の底面を中央部は水平面
3にその周囲はやや上方向への傾斜面4に形成するとと
もに水平面の中心に開口5を設け、この底面の水平面部
上に中心部に支軸8を挿通した多数枚の薄い紙の重合か
ら成るこし組体6を載置するとともに支軸の下端部を前
記開口5に挿入し、前記支軸の上端に蓋板9を設け、こ
のように成る上容器1を下容器12上に置いて使用する
ように成るものであるため、使用後の食用油でも単に揚
げかすがこされるばかりでなく油成分中の微粒子が十分
にこされるようになり、したがって本格的な油こし作用
が行われるから良質な食用油に還元されることが、でき
るようになり、食用油を長期間経済的に使用することが
でき、その実用的効果は大きいものである。
3にその周囲はやや上方向への傾斜面4に形成するとと
もに水平面の中心に開口5を設け、この底面の水平面部
上に中心部に支軸8を挿通した多数枚の薄い紙の重合か
ら成るこし組体6を載置するとともに支軸の下端部を前
記開口5に挿入し、前記支軸の上端に蓋板9を設け、こ
のように成る上容器1を下容器12上に置いて使用する
ように成るものであるため、使用後の食用油でも単に揚
げかすがこされるばかりでなく油成分中の微粒子が十分
にこされるようになり、したがって本格的な油こし作用
が行われるから良質な食用油に還元されることが、でき
るようになり、食用油を長期間経済的に使用することが
でき、その実用的効果は大きいものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の斜視図、
第2図は同上の中央部側断面図である。
第2図は同上の中央部側断面図である。
Claims (1)
- 上容器の底面を、中央部は水平面にその周囲はやや上方
向への傾斜面に形成するとともに水平面の中心に開口を
設け、この底面の水平面部上に、中心部に支軸を挿通し
た多数枚の薄い紙の重合から成るこし組体を載置すると
ともに支軸の下端部を前記開口に挿入し、前記支軸の上
端には蓋体を設け、このように成る上容器を下容器の上
口面に載置するように戊ることを特徴とする油こし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981056538U JPS5816367Y2 (ja) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | 油こし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981056538U JPS5816367Y2 (ja) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | 油こし器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169240U JPS57169240U (ja) | 1982-10-25 |
| JPS5816367Y2 true JPS5816367Y2 (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=29853042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981056538U Expired JPS5816367Y2 (ja) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | 油こし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816367Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517842Y2 (ja) * | 1971-06-02 | 1976-03-02 | ||
| JPS5595630U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-07-02 |
-
1981
- 1981-04-21 JP JP1981056538U patent/JPS5816367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169240U (ja) | 1982-10-25 |
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