JPS58163904A - 合成樹脂光伝送体を製造する方法 - Google Patents
合成樹脂光伝送体を製造する方法Info
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- JPS58163904A JPS58163904A JP57047963A JP4796382A JPS58163904A JP S58163904 A JPS58163904 A JP S58163904A JP 57047963 A JP57047963 A JP 57047963A JP 4796382 A JP4796382 A JP 4796382A JP S58163904 A JPS58163904 A JP S58163904A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refractive index
- monomer
- polymer
- transparent gel
- contact
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D11/00—Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
- B29D11/00663—Production of light guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中心軸からの距離の2乗にほぼ比例して屈折率
が次第に減少または増大するような屈折率分布を有する
合成樹脂光伝送体の製造に関するものである。
が次第に減少または増大するような屈折率分布を有する
合成樹脂光伝送体の製造に関するものである。
この屈折率が次第に減少または増大するような屈折率分
布は、中心部からの半径方向への距離をr、中心部の屈
折率をno、rの位置における屈折率をn、正の定数A
、B とすれば、屈折率が次第に減少する場合は、 n=no(/−−Ar2) (1)ノ 屈折率が次第に増大する場合は、 n = no (/十−Br2) (?)で定義
される二次曲線で表わされる。
布は、中心部からの半径方向への距離をr、中心部の屈
折率をno、rの位置における屈折率をn、正の定数A
、B とすれば、屈折率が次第に減少する場合は、 n=no(/−−Ar2) (1)ノ 屈折率が次第に増大する場合は、 n = no (/十−Br2) (?)で定義
される二次曲線で表わされる。
特願昭lIll7−1Ot3には重合が完結していない
網状重合体の透明ゲルを網状重合体の屈折率とは異なる
屈折率を有する重合体を形成する単量体に浸漬すること
により、この単量体成分の濃度が透明ゲル内部において
表面から内部に向って次第に減少又は増大する勾配を有
するようにし、その後熱処理により重合を完結させて屈
折率が表面から内部に向って連続的に変化する合成樹脂
光仏門体を製造する方法が述べられている。しかしなが
らこの方法には次のような不利な点がある。
網状重合体の透明ゲルを網状重合体の屈折率とは異なる
屈折率を有する重合体を形成する単量体に浸漬すること
により、この単量体成分の濃度が透明ゲル内部において
表面から内部に向って次第に減少又は増大する勾配を有
するようにし、その後熱処理により重合を完結させて屈
折率が表面から内部に向って連続的に変化する合成樹脂
光仏門体を製造する方法が述べられている。しかしなが
らこの方法には次のような不利な点がある。
すなわち浸漬することによりゲル゛物体の外周表面に付
着したMb層が、重合のために行なわれる後の熱処理工
程中にこのMbが蒸発しゲル物体表面から抜は出てしま
う或いはゲル物体内部に拡散してしまうことにより、光
伝送体の外周部付近の屈折率分布の好ましくない歪みを
増大させる原因となる。
着したMb層が、重合のために行なわれる後の熱処理工
程中にこのMbが蒸発しゲル物体表面から抜は出てしま
う或いはゲル物体内部に拡散してしまうことにより、光
伝送体の外周部付近の屈折率分布の好ましくない歪みを
増大させる原因となる。
この欠点を改善する方法として特願昭53−2792!
;には屈折率が中心軸からの距離の2乗にほぼ比例して
連続的に変化する合成樹脂伝送体を製造する方法におい
て、単量体Mbの蒸気を含む雰囲気中に透明ゲル物体を
位置させることにより、拡散をおこなわせる方法が述べ
られている。
;には屈折率が中心軸からの距離の2乗にほぼ比例して
連続的に変化する合成樹脂伝送体を製造する方法におい
て、単量体Mbの蒸気を含む雰囲気中に透明ゲル物体を
位置させることにより、拡散をおこなわせる方法が述べ
られている。
しかし、この方法においては、拡散させる温度には最適
湿度範囲が存在するため、Mbは比較的高い蒸気圧、た
とえばゲル物体と接触させる温度において3mmHgよ
りも高い飽和蒸気圧を有するこ几り必要でありMbを選
択する範囲に乏しい。
湿度範囲が存在するため、Mbは比較的高い蒸気圧、た
とえばゲル物体と接触させる温度において3mmHgよ
りも高い飽和蒸気圧を有するこ几り必要でありMbを選
択する範囲に乏しい。
本発明は、従来のこのような不利な点を改良し□ て
外周部付近の屈折率分布の歪みを減少させた光゛伝送体
を効率的に製造する方法を提供することを目的とするも
のであり、この目的は本発明により達成される。
外周部付近の屈折率分布の歪みを減少させた光゛伝送体
を効率的に製造する方法を提供することを目的とするも
のであり、この目的は本発明により達成される。
すなわち本発明は、網状重合体(共重合体を含む)Pa
(その屈折率をHaとする)を形成する単量体(単
量体混合物を含む)Maを一部重合して透明ゲル物体と
し、Naとは異なる屈折率Nbを有する重合体(共重合
体を含む)Pbを形成する単量体(単量体混合物を含む
)Mbを前記透明ゲル物体中に拡散2重合させて屈折率
が中心軸からの距離の2乗にほぼ比例して連続的に変化
する合成樹脂光伝送体を製造する方法において、前記透
明ゲル物体に単量体Mbを透明ゲル物体の界面で接
1触させ、外側より紫外線を照射することにより
、拡散する単量体Mbを速やかに重合させ、屈折率勾配
を固定させ外周部付近まで良好な屈折率分布を有する(
有効半径の大きな)合成樹脂光伝送体を製造できること
を特徴とする製造方法である。
(その屈折率をHaとする)を形成する単量体(単
量体混合物を含む)Maを一部重合して透明ゲル物体と
し、Naとは異なる屈折率Nbを有する重合体(共重合
体を含む)Pbを形成する単量体(単量体混合物を含む
)Mbを前記透明ゲル物体中に拡散2重合させて屈折率
が中心軸からの距離の2乗にほぼ比例して連続的に変化
する合成樹脂光伝送体を製造する方法において、前記透
明ゲル物体に単量体Mbを透明ゲル物体の界面で接
1触させ、外側より紫外線を照射することにより
、拡散する単量体Mbを速やかに重合させ、屈折率勾配
を固定させ外周部付近まで良好な屈折率分布を有する(
有効半径の大きな)合成樹脂光伝送体を製造できること
を特徴とする製造方法である。
本発明においては、単量体Mbは網状重合体の透明固体
物体とその物体の全表面または表面の一部で接触させら
れる。この接触はたとえば前記物体をMb単量体の中に
浸漬するか、Mbの蒸気または霧滴を含む雰囲気に位置
させることよって行なわれる。この接触によって前記物
体の接触表面を通して前記物体内部に向かって単量体は
拡散移動し、それにより前記単量体の前記物体内部にお
ける濃度が接触表面から内部に向かって次第に減少する
勾配を有するようになる。単量体と前記物体との接触は
、単量体が前記物体内部で拡散しうなわれる。この接触
温度および時間が極端に大きすぎると単量体が前記物体
内部で均一な濃度になるように拡散して、しまうので屈
折率勾配が得られなくなる。さらに接触温度が高すぎる
と単量体Mbの重合が進み拡散も不十分となる。また、
単量体Mbを拡散させることにより、単量体Mb濃度勾
配を有する前記物体は屈折率勾配をすでに有しているけ
れども屈折率勾配を固定させ、溶剤不溶成分にして耐候
性を向上させるためには前記物体内部の単量体及び前記
物体の網状重合体の重合反応を進行させる必要がある。
物体とその物体の全表面または表面の一部で接触させら
れる。この接触はたとえば前記物体をMb単量体の中に
浸漬するか、Mbの蒸気または霧滴を含む雰囲気に位置
させることよって行なわれる。この接触によって前記物
体の接触表面を通して前記物体内部に向かって単量体は
拡散移動し、それにより前記単量体の前記物体内部にお
ける濃度が接触表面から内部に向かって次第に減少する
勾配を有するようになる。単量体と前記物体との接触は
、単量体が前記物体内部で拡散しうなわれる。この接触
温度および時間が極端に大きすぎると単量体が前記物体
内部で均一な濃度になるように拡散して、しまうので屈
折率勾配が得られなくなる。さらに接触温度が高すぎる
と単量体Mbの重合が進み拡散も不十分となる。また、
単量体Mbを拡散させることにより、単量体Mb濃度勾
配を有する前記物体は屈折率勾配をすでに有しているけ
れども屈折率勾配を固定させ、溶剤不溶成分にして耐候
性を向上させるためには前記物体内部の単量体及び前記
物体の網状重合体の重合反応を進行させる必要がある。
これらの重合を加熱により行なう場合はそれらの重合温
度に低い温度に加熱することになるが、このとき単量体
Mbは蒸発し、前記物体表面から抜は出してしまったり
、ゲル物体内部への拡散も同時に起こってしまい、外周
部付近の屈折率分布が好ましくない歪みをつくってしま
う。しかしながら本発明においては、単量体Mbを拡散
させて単量体Mbの濃度勾配を有する前記物体に外側か
ら紫外線照射するので、前記物体表面の単量体Mb及び
前記物体内部の単量体Mbの湿度上昇は生じることなく
、しかも外側より速やかに重合が進行するため前記物体
表面に存在する単量体Mbが重合し固定され、次第に内
側へ重合が進行していくため、拡散させることにより得
られた単量体Mbの濃度勾配をそのまま固定させること
ができる。すなわち、外周部付近の屈折率分布を損なう
ことなく重合を終わらせることができる。
度に低い温度に加熱することになるが、このとき単量体
Mbは蒸発し、前記物体表面から抜は出してしまったり
、ゲル物体内部への拡散も同時に起こってしまい、外周
部付近の屈折率分布が好ましくない歪みをつくってしま
う。しかしながら本発明においては、単量体Mbを拡散
させて単量体Mbの濃度勾配を有する前記物体に外側か
ら紫外線照射するので、前記物体表面の単量体Mb及び
前記物体内部の単量体Mbの湿度上昇は生じることなく
、しかも外側より速やかに重合が進行するため前記物体
表面に存在する単量体Mbが重合し固定され、次第に内
側へ重合が進行していくため、拡散させることにより得
られた単量体Mbの濃度勾配をそのまま固定させること
ができる。すなわち、外周部付近の屈折率分布を損なう
ことなく重合を終わらせることができる。
たとえば単量体Mbを拡散させた前記円筒状物体外側の
比較的近傍に、紫外線の光源を配置し、光の照射が前記
物体の中心軸に対称になるように、いいかえれば前記物
体の中心軸に近づくほど光照射量が大であり、かつ中心
軸を中心とする円の円周方向には光照射量が等しくなる
ように、前記物体をその中心軸のまわりに徐々に回転さ
せるか、または光源を前記物体のまわりに回転させる。
比較的近傍に、紫外線の光源を配置し、光の照射が前記
物体の中心軸に対称になるように、いいかえれば前記物
体の中心軸に近づくほど光照射量が大であり、かつ中心
軸を中心とする円の円周方向には光照射量が等しくなる
ように、前記物体をその中心軸のまわりに徐々に回転さ
せるか、または光源を前記物体のまわりに回転させる。
光源に近い部分はど照射される光量は大であるので、前
記物体の最も外側の部分がまず重合体を形成し、ついで
中心に向かって徐々に共重合が進行する。しかもその重
合は比較的低温にて速やかに進行するため単量体Wbの
蒸発や拡散を抑えることができる。単量体Mbには必要
に応じて光増感剤を添加し、さらに効率的に重合させる
こともできる。
記物体の最も外側の部分がまず重合体を形成し、ついで
中心に向かって徐々に共重合が進行する。しかもその重
合は比較的低温にて速やかに進行するため単量体Wbの
蒸発や拡散を抑えることができる。単量体Mbには必要
に応じて光増感剤を添加し、さらに効率的に重合させる
こともできる。
本発明において単量体と接触させるべき網状重合体の透
明固体物体は、重合反応がある程度進んでいるけれども
重合反応がまだ終ってはおらず、したがって溶剤たとえ
ばアセトンに可溶な成分を10〜95重量%含有してい
なければならない。
明固体物体は、重合反応がある程度進んでいるけれども
重合反応がまだ終ってはおらず、したがって溶剤たとえ
ばアセトンに可溶な成分を10〜95重量%含有してい
なければならない。
溶剤可溶成分が多ければ網状重合体の橋かけ密度は小さ
く、これが単量体の拡散速度を増大させる。
く、これが単量体の拡散速度を増大させる。
溶剤可溶成分含有量が10重量%よりも小さいときには
単量体の拡散速度が小となって必要な接触時間が大とな
るので好ましくない。また溶剤可溶成分含有量が95重
量%を越えると重合体が固体の形状を保ち難くなるので
好ましくない。
単量体の拡散速度が小となって必要な接触時間が大とな
るので好ましくない。また溶剤可溶成分含有量が95重
量%を越えると重合体が固体の形状を保ち難くなるので
好ましくない。
本発明において、Maとしてはアリル基、アクリル酸基
、またはビニル基を2ヶ以上有するか、酸 アリル基、アクリル、M lメタクリル酸基またはビニ
ル基のうちから2種類以上の基を有する単量体を用いる
ことができる。次に本発明に適した単量4、)ヶオ□f
6o ’(1)
アリル化合物 フタル酸ジアリル、イソフタル酸ジアリル。
、またはビニル基を2ヶ以上有するか、酸 アリル基、アクリル、M lメタクリル酸基またはビニ
ル基のうちから2種類以上の基を有する単量体を用いる
ことができる。次に本発明に適した単量4、)ヶオ□f
6o ’(1)
アリル化合物 フタル酸ジアリル、イソフタル酸ジアリル。
テレフタル酸ジアリル、ジエチレングリコールビスアリ
ルカーボネートの如きジアニルエステル:トリメリト酸
トリアリル、リン酸トリアリル、亜リン酸トリアリルの
如きトリアリルエステル:メタクリル酸アリル、アクリ
ル酸アリルの如き不飽和酸アリルエステル f2) R1−R2R3で示される化合物R1および
R3がいずれもビニル基、アクリル基、ビニルエステル
基またはメタクリル基である。あるいは、R1およびR
3のいずれか一方がビニル基、アクリル基、メタクリル
基およびビニルエステル基の1つの基のいずれかであり
、他方が前記1つの基のうちの他の3つの基のいずれか
である。
ルカーボネートの如きジアニルエステル:トリメリト酸
トリアリル、リン酸トリアリル、亜リン酸トリアリルの
如きトリアリルエステル:メタクリル酸アリル、アクリ
ル酸アリルの如き不飽和酸アリルエステル f2) R1−R2R3で示される化合物R1および
R3がいずれもビニル基、アクリル基、ビニルエステル
基またはメタクリル基である。あるいは、R1およびR
3のいずれか一方がビニル基、アクリル基、メタクリル
基およびビニルエステル基の1つの基のいずれかであり
、他方が前記1つの基のうちの他の3つの基のいずれか
である。
(9) +−(以上)Aグル
ープ) または ■ G− ■ CH3t (CH2CH20b CH2CH2(””−0−,20
)(OH2) p (p−J〜/3)(O
H2)LH (EH2Cj−CH2’ (L+ 7 = ’〜
3)(CHg)・H (A−ON20) (以上、2Bグループ) (10) (3)上記(1) (2)の単量体の混合物、またはモ
ノビニル化合物、ビニルエステル類、アクリル酸エステ
ル類およびメタクリル醸エステル類の3種のうちの少な
くとも7種と上記(1) (2)単量体(またはその混
合物)との混合物O Mbとしては ただし、Xは水素またはメチル基。
ープ) または ■ G− ■ CH3t (CH2CH20b CH2CH2(””−0−,20
)(OH2) p (p−J〜/3)(O
H2)LH (EH2Cj−CH2’ (L+ 7 = ’〜
3)(CHg)・H (A−ON20) (以上、2Bグループ) (10) (3)上記(1) (2)の単量体の混合物、またはモ
ノビニル化合物、ビニルエステル類、アクリル酸エステ
ル類およびメタクリル醸エステル類の3種のうちの少な
くとも7種と上記(1) (2)単量体(またはその混
合物)との混合物O Mbとしては ただし、Xは水素またはメチル基。
((EH2)j!H(J −/−ざ)
L−プロピル、b−ブチル、S−ブチル、t−ブチル(
J−0−、り もしくは 千〇Hg0H20+i5(3Rg(iH3(
p−/−≦) (以上4(Aグループ) または −(CF2)−Br (a−/ 〜4)一−OH
2(OF2)bH(b −/〜ざ)−CH2(3H20
・(3H20F3 −(OH20H20)。0F2CF2H(C=/〜1I
)−(E H2CH20・OH2(OFg)aF (
a−/ 〜4)−OH2(CFz)dO(OF2)、g
F (d−/〜コ。
J−0−、り もしくは 千〇Hg0H20+i5(3Rg(iH3(
p−/−≦) (以上4(Aグループ) または −(CF2)−Br (a−/ 〜4)一−OH
2(OF2)bH(b −/〜ざ)−CH2(3H20
・(3H20F3 −(OH20H20)。0F2CF2H(C=/〜1I
)−(E H2CH20・OH2(OFg)aF (
a−/ 〜4)−OH2(CFz)dO(OF2)、g
F (d−/〜コ。
!−/〜l)
もしくは −3i(002H5)3
(以上IIBグループ)
(5) CH2= (3HOO−R4で示される化合
物■ )j4: −(OHp)f−(3F3 (f−0〜
2)(以上5Aグループ)または −(OH2) gH(g −/〜3) (以上jBグループ) (6) (4)項および(5)項記載の単量体の混合
物Maとして上記(1) 〜(3) 、 Mbとして(
4)〜(6)のいずれも組み合わせることができるが、
特にMaとして2Bグループの単量体を用いMbとして
47Bグループまたは、(5A)の単量体を用いると色
収差の極めて小さい耐久性の優れた光伝送体が得られる
。
物■ )j4: −(OHp)f−(3F3 (f−0〜
2)(以上5Aグループ)または −(OH2) gH(g −/〜3) (以上jBグループ) (6) (4)項および(5)項記載の単量体の混合
物Maとして上記(1) 〜(3) 、 Mbとして(
4)〜(6)のいずれも組み合わせることができるが、
特にMaとして2Bグループの単量体を用いMbとして
47Bグループまたは、(5A)の単量体を用いると色
収差の極めて小さい耐久性の優れた光伝送体が得られる
。
また、上記透明ゲル物体のゲル化状態を調節するには(
3)項に挙げた如く架橋性Maに不飽和基を一ケ有する
単量体を添加する方法およびCBr41 CCl41
メルカプタン類などの連鎖移動剤を添加する方法、ま
たは両者を併用する方法が有効である。
3)項に挙げた如く架橋性Maに不飽和基を一ケ有する
単量体を添加する方法およびCBr41 CCl41
メルカプタン類などの連鎖移動剤を添加する方法、ま
たは両者を併用する方法が有効である。
次に本発明の実施例について説明する。
実施例1
0.5重量%の過酸化ベンゾイル(B、 P、 0.)
を溶解したジエチレングリコールビスアリルカーボネ−
)(OR−79)を内径10mm長さ200mmの+フ
ロンチューブに満たしqo′cにgg分加温して透明ゲ
ルの円筒形棒状体を得る。ゲルはアセトンに不溶の成分
(網状構造重合体)20.0重量%。
を溶解したジエチレングリコールビスアリルカーボネ−
)(OR−79)を内径10mm長さ200mmの+フ
ロンチューブに満たしqo′cにgg分加温して透明ゲ
ルの円筒形棒状体を得る。ゲルはアセトンに不溶の成分
(網状構造重合体)20.0重量%。
アセトン可溶・メタノール不溶の成分(線形重合体)
9.0重量%、アセトン可溶・メタノール可溶の成分(
単量体或いは一2〜3量体)7/、0重量%から成って
いる。この棒状体をアクリル酸/、/、!;−トリヒド
ロパー70ロペンチル(ざFMA) 中にt3”c−
30分浸漬する。次にこの棒状体の中心軸のまわりに7
0回/分の速度で回転させながらso” の距離から東
芝型5HL−10OUVランプで紫外線を照射する。
9.0重量%、アセトン可溶・メタノール可溶の成分(
単量体或いは一2〜3量体)7/、0重量%から成って
いる。この棒状体をアクリル酸/、/、!;−トリヒド
ロパー70ロペンチル(ざFMA) 中にt3”c−
30分浸漬する。次にこの棒状体の中心軸のまわりに7
0回/分の速度で回転させながらso” の距離から東
芝型5HL−10OUVランプで紫外線を照射する。
1時間照射後、qo”cに21時間熱処理する。
得られた棒状体は屈折率分布が周辺部まで固定されてお
り、有効半径rc−約p mm 屈折率分布定数A=
約o、ooq、2mm−2ノ勾配t=有しテイタ。
り、有効半径rc−約p mm 屈折率分布定数A=
約o、ooq、2mm−2ノ勾配t=有しテイタ。
比較例/
実施例/と同様にして作成した0R−39の透明ゲル固
体をgFMA中に63 ’C−30分浸漬する。
体をgFMA中に63 ’C−30分浸漬する。
次にこの棒状体をり0°C−,21I時間熱処理し重合
を完結させた。得られた棒状体は周辺部の屈折率が高く
なっており、IrFMAが熱処理中に抜は出ていた。従
って屈折率分布の固定されている範囲は狭くなっており
、有効半径re、約−3mm屈折率分布定数A−約0.
0 / OA ”−2の勾配を有していたO 比較例2 実施例/と同様にして作成したCR−39の透明ゲル固
体を70′Cに加温した反応容器中に吊るし排気後、窒
素ガスを導入した後、反応容器内を、20mmHgの圧
力とする。次にざFMAを反応容器内に注入する。この
注入量は反応容器内で気化して反応容器底部にざFMA
O液相が残る程度れ量であり液相のざFMAが透明ゲル
棒状体に接触しないようにする。
を完結させた。得られた棒状体は周辺部の屈折率が高く
なっており、IrFMAが熱処理中に抜は出ていた。従
って屈折率分布の固定されている範囲は狭くなっており
、有効半径re、約−3mm屈折率分布定数A−約0.
0 / OA ”−2の勾配を有していたO 比較例2 実施例/と同様にして作成したCR−39の透明ゲル固
体を70′Cに加温した反応容器中に吊るし排気後、窒
素ガスを導入した後、反応容器内を、20mmHgの圧
力とする。次にざFMAを反応容器内に注入する。この
注入量は反応容器内で気化して反応容器底部にざFMA
O液相が残る程度れ量であり液相のざFMAが透明ゲル
棒状体に接触しないようにする。
透明ゲル固体と気相のざFMAとの接触をつづけ、7.
20分後に窒素ガスを導入し、残っている気相および液
相のfFMAを排出してから90′C−,2II時間熱
処理する。得られた棒状体は中心付近まで十分に拡散が
起らないうちに重合してしまい、必要な屈折率分布は得
られなかった。
20分後に窒素ガスを導入し、残っている気相および液
相のfFMAを排出してから90′C−,2II時間熱
処理する。得られた棒状体は中心付近まで十分に拡散が
起らないうちに重合してしまい、必要な屈折率分布は得
られなかった。
実施例2
7タル酸ジアリルに重合開始剤としてo、5重量%の過
酸化ベンゾイルを加えざ0″Cで7乙時間保持すると重
合反応が若干生じて粘稠な液体となる。
酸化ベンゾイルを加えざ0″Cで7乙時間保持すると重
合反応が若干生じて粘稠な液体となる。
コレラ内径5Tnm長さ200″1mのテフロンチュー
ブに満たしざO″Cで5時間加温し、直径約3mmの棒
状重合体を得る。この棒状ゲルはtIz重量%のアセト
ン不溶成分を含有していた。この棒状体をメタクリル酸
メチルの中に70″C−,20分浸漬する。次にメタク
リル酸メチルの中がら取り出した棒状体の中心軸のまわ
りにlO回/分の速度で回転させながら紫外線を照射す
る。7時間照射後go″Cに、241時間加熱してメタ
クリル酸メチルおよびフタル酸ジアリルの重合を完結さ
せる。
ブに満たしざO″Cで5時間加温し、直径約3mmの棒
状重合体を得る。この棒状ゲルはtIz重量%のアセト
ン不溶成分を含有していた。この棒状体をメタクリル酸
メチルの中に70″C−,20分浸漬する。次にメタク
リル酸メチルの中がら取り出した棒状体の中心軸のまわ
りにlO回/分の速度で回転させながら紫外線を照射す
る。7時間照射後go″Cに、241時間加熱してメタ
クリル酸メチルおよびフタル酸ジアリルの重合を完結さ
せる。
得られた棒状体は屈折率分布が周辺部まで固定されてお
り、有効半径re−約2mm 屈折率分布定数A−0−
0/2’l mm” (1’:)勾配’を有1.”Cイ
タ。
り、有効半径re−約2mm 屈折率分布定数A−0−
0/2’l mm” (1’:)勾配’を有1.”Cイ
タ。
)
実施例3
イソフタル酸ジアリルに0.3%のアゾイソブチロニ)
IJルを加え10″Cに20時間加温し直径約3 m
m の棒状に注型成形して得られたイソフタル酸ジアリ
ル重合体は110.3重量%のアセトン不溶成分を有し
ていた。この棒状体をメタクリル酸メチルの中に70′
C−20分浸漬する。次にメタクリル酸メチルの中から
取り出した棒状体の中心軸のまわりにIO回/分の速度
で回転させながら紫外線を照射する0 90分間照射後
go”cに2ダ時間加熱して重合を完結させる。
IJルを加え10″Cに20時間加温し直径約3 m
m の棒状に注型成形して得られたイソフタル酸ジアリ
ル重合体は110.3重量%のアセトン不溶成分を有し
ていた。この棒状体をメタクリル酸メチルの中に70′
C−20分浸漬する。次にメタクリル酸メチルの中から
取り出した棒状体の中心軸のまわりにIO回/分の速度
で回転させながら紫外線を照射する0 90分間照射後
go”cに2ダ時間加熱して重合を完結させる。
得られた棒状体は、屈折率分布が周辺部まで固定されて
おり、有効半径rc−約/、/!; mm屈折率分布定
数A=約o:olIダmm−2の勾配を有していた。
おり、有効半径rc−約/、/!; mm屈折率分布定
数A=約o:olIダmm−2の勾配を有していた。
実施例1
015重量%の過酸化ベンゾイルを溶解したジエチレン
グリコールビスアリルカーボネートを内径s” 長さ
200 mm のテフロンチューブに満たし、lt’
cに90分加湿して透明ゲルの棒状体を得る。ゲルはア
セトンに不溶の成分を2に重量%含有していた。この棒
状体をスチレン中に60°C−30分浸漬する。次にこ
の棒状体の中心軸のまわりにIO回/分の速度で回転さ
せながら紫外線を照射する。7時間照射後、100″C
に20時間熱処理する。得られた棒状体は屈折率分布が
周辺部まで固定されており、有効半径r(H=約2mm
屈折率分布定数B −0,03mm−2の勾配を有して
いた。
グリコールビスアリルカーボネートを内径s” 長さ
200 mm のテフロンチューブに満たし、lt’
cに90分加湿して透明ゲルの棒状体を得る。ゲルはア
セトンに不溶の成分を2に重量%含有していた。この棒
状体をスチレン中に60°C−30分浸漬する。次にこ
の棒状体の中心軸のまわりにIO回/分の速度で回転さ
せながら紫外線を照射する。7時間照射後、100″C
に20時間熱処理する。得られた棒状体は屈折率分布が
周辺部まで固定されており、有効半径r(H=約2mm
屈折率分布定数B −0,03mm−2の勾配を有して
いた。
実施例よ
テトラエチレングリコールジメタクリシート100部に
四臭化炭素0.1部および過酸化ベンゾイルo、i部を
溶解し、内径3./1mmに成形したテフロンチューブ
に満たし、SO″CにIIO分間分間加工透明ゲルの円
筒状棒状体を得る。ゲルはアセトン不溶の成分、23.
2重量%、アセトン可溶・メタノール不溶の成分0.3
重量%、メタノール可溶の成分7L、31’重量%から
成っている。
四臭化炭素0.1部および過酸化ベンゾイルo、i部を
溶解し、内径3./1mmに成形したテフロンチューブ
に満たし、SO″CにIIO分間分間加工透明ゲルの円
筒状棒状体を得る。ゲルはアセトン不溶の成分、23.
2重量%、アセトン可溶・メタノール不溶の成分0.3
重量%、メタノール可溶の成分7L、31’重量%から
成っている。
30°Cに加温した反応容器中に上記の透明ゲル棒状体
を吊るし、排気後、窒素ガスを導入した後反応容器内を
10mmHgの圧力(絶対圧)とする。
を吊るし、排気後、窒素ガスを導入した後反応容器内を
10mmHgの圧力(絶対圧)とする。
o、oos重量%のハイドロキノンを溶解したメタクリ
ル酸22.2−トリフ0ロエチル(JFMA)を反応容
器内に注入する。rI人量を調節して反応容器底部にJ
FMAO液相ができるようにする。
ル酸22.2−トリフ0ロエチル(JFMA)を反応容
器内に注入する。rI人量を調節して反応容器底部にJ
FMAO液相ができるようにする。
次に透明ゲル棒状体を中心軸のまわりにlS回/分の速
度で回転させながら30mmの距離から東芝製5HL−
10OUVランプで紫外線を照射する。この際、反応容
器底部の、?FMA液相には紫外線があたらないように
する。3時間後に窒素ガスを導入して残っている。?F
MAを排出してからgo”cに、2II時間熱処理する
。得られた棒状体では半径/、を羽の範囲まで(1)式
の屈折率分布を有しており、その屈折率分布定数に=0
.02グアmm−2であった。
度で回転させながら30mmの距離から東芝製5HL−
10OUVランプで紫外線を照射する。この際、反応容
器底部の、?FMA液相には紫外線があたらないように
する。3時間後に窒素ガスを導入して残っている。?F
MAを排出してからgo”cに、2II時間熱処理する
。得られた棒状体では半径/、を羽の範囲まで(1)式
の屈折率分布を有しており、その屈折率分布定数に=0
.02グアmm−2であった。
(/9)
手続補正書
昭和57年4 月2?1]
特願昭37−4’79乙3号
2 発明の名称
合成樹脂光伝送体を製造する方法
3 補正をする者
事件との関係 特許出願人
住 所 大阪府大阪市東区道修町グ丁目g番地名 称
vtoo)日本板硝子株式会社代表者 菅 □沼 俊
彦 (他 1名)グ代理人 住所 東京都港区新橋S丁目//番3号新橋住友ビル S 補正命令の日付 7 補正の内容 (])明細書の第乙頁第g行の「低い」を1近い」に訂
正する〇 (2)明細書の第11頁第を行の1アクリル酸」を1メ
タクリル酸」と訂正する。
vtoo)日本板硝子株式会社代表者 菅 □沼 俊
彦 (他 1名)グ代理人 住所 東京都港区新橋S丁目//番3号新橋住友ビル S 補正命令の日付 7 補正の内容 (])明細書の第乙頁第g行の「低い」を1近い」に訂
正する〇 (2)明細書の第11頁第を行の1アクリル酸」を1メ
タクリル酸」と訂正する。
(3)委任状を別紙の通り補充する。
以 上
Claims (1)
- 網状重合体(共重合体を含む) Pa (その屈折率を
Naとする)を形成する単量体(単量体混合物を含む)
Maを一部重合して透明ゲル物体としHaとは異なる屈
折率Nbを有する重合体(共重合体を含む)pbを形成
する単量体(単量体混合物を含む)Mbを前記透明ゲル
物体の表面に接触させてその内部に拡散1重合させて屈
折率が中心軸からの距離の2乗にほぼ比例して連続的に
変化する合成樹脂光伝送体を製造する方法において、単
量体Mbを接触させた後のまたは接触させつつある透明
ゲル物体に外側より紫外線を照射することにより拡散す
る単量体Mbを速やかに重合させ外周部付近まで良好な
屈折率分布を有する合成樹脂光伝送体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57047963A JPS58163904A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 合成樹脂光伝送体を製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57047963A JPS58163904A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 合成樹脂光伝送体を製造する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163904A true JPS58163904A (ja) | 1983-09-28 |
Family
ID=12789989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57047963A Pending JPS58163904A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 合成樹脂光伝送体を製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163904A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151164A (ja) * | 1974-05-23 | 1975-12-04 | ||
| JPS525857A (en) * | 1975-07-01 | 1977-01-17 | Nippon Zeon Co Ltd | Cross-linkable halogen-containing polymecomposition |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP57047963A patent/JPS58163904A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151164A (ja) * | 1974-05-23 | 1975-12-04 | ||
| JPS525857A (en) * | 1975-07-01 | 1977-01-17 | Nippon Zeon Co Ltd | Cross-linkable halogen-containing polymecomposition |
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