JPS58164205A - 耐震形乾式変圧器 - Google Patents

耐震形乾式変圧器

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Publication number
JPS58164205A
JPS58164205A JP4662582A JP4662582A JPS58164205A JP S58164205 A JPS58164205 A JP S58164205A JP 4662582 A JP4662582 A JP 4662582A JP 4662582 A JP4662582 A JP 4662582A JP S58164205 A JPS58164205 A JP S58164205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
earthquake
end frame
dry type
side end
type transformer
Prior art date
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Pending
Application number
JP4662582A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Fukuda
福田 信夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4662582A priority Critical patent/JPS58164205A/ja
Publication of JPS58164205A publication Critical patent/JPS58164205A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/06Mounting, supporting or suspending transformers, reactors or choke coils not being of the signal type

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はモールド変圧器を含む乾式変圧器の耐震強度
の向上に関するものである。
従来仁の種の装置として第1図、第2図に示すものがあ
った。図において(1)はコイル%(2)はコイル(1
)が挿入された鉄心脚部(2a)と、仁の鉄心脚部(2
a) k継ぐ鉄心継部(2b)とからなる鉄心、(3)
 、 (4)は鉄心継部(2b)を締付ける上側エンド
フレーム。
下1111エンドフレームでアシ、コイル押えポル) 
(61。
コイル受台(6)1 介してコイル(1)の締付も行な
っている。(7)はベースでベース固定ボルト(8)に
より下情エンドフレーム(4)と締結されている。(9
)は基礎固定金具で、ペース(7)と基礎(至)に強固
に連結されている。鉄心(21は0.3または0.35
きりメートル程度の厚さの珪素鋼板を積層して形成され
るため、鉄心脚部(2a)を形成する珪素鋼板間のずれ
防止のため、鉄心脚部(2a)部分は鉄心締付板(2)
、鉄心締付ポル)(1@示せず)によシ締付けられ、鉄
心継部(2b) d上側エンドフレーム(3)、下側エ
ンドフレーム(4)で締付は鉄心(++) k支持して
いる。
このように構成された乾式変圧器が設置された床に、第
1図の矢印方向に示す地震波が襲来した場合、珪素鋼板
の積層方向の九わみ振動が生じ。
この固有振動数がl0Hz近傍となることが多い。
−1床から伝わってくる地震波の卓越周波数は数Hzか
らl0Hzの範囲にあ)、乾式変圧器の固有振動数がこ
の範囲にある場合が多いので、共振現象を生じ過大な応
答加速度にょシ基礎固定金具(9)。
基礎Q(1などに大きな荷重を受は最悪の場合は破断中
破損して転倒するという欠点があっ九。乾式変圧器は変
圧器本体を自立させておくために鉄心(2)を芯として
も使用しているが積層方向の振動を受けると、鉄心(2
)を形成する珪素鋼板が薄くまた鋼板間の滑)を生じこ
の滑9を防ぐ丸めに鉄心締付板Qllの締結圧力を高く
することも制限がありこの滑9がないと考える場合よ4
11%剛性が低くなってしまう。今固有振動数をf、鉄
心(幻等の曲げ剛性による等価はね定数K4、鉄心(2
)等の質量をMとすはfを^くする必要があLそのため
には等価ばね定数Kを大きくするか、質量Mを小さくす
ることしかないが、質量Mを小さくすることは、乾式変
圧器のW気的特性から決まるもの故実除土不可能であり
、等価はね定数Kを大きくする方法しがない。その為に
ベース(7)を強固にして横に張)出チーを備える方法
も考えられるが、床面積を大きくとる必要がある上に傾
斜状にステーを備えることは、角度、寸法的に精度を要
し、経済上の点に於てt欠点がある・ この発明は1紀のような従来のもの\欠点を除去するた
めKなされたもので、上側および下側エンドフレームの
両端部にそれぞれ上側と下側エンドフレームを一体に連
結する連結金具を備え、この連結金具を強固な基礎に固
定することによって剛性を高め、固有振動数な高くして
地震波との共振なさけ、耐震性の優れた乾式変圧器を提
供することを目的としている。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第3図において、(1)〜(8)およびα6は、従来の
ものと同−又祉相当するものなので説明を省略するが、
上側エンドフレーム(3)および下側エンドフレーム(
4)は、従来のものより長くしコイル(1)の端面よシ
突出させているのと、端部に結合板α→が溶接されてい
るのと基礎(イ)が強固になっ次点が異なっている。(
2)は連結金具で上側エンドフレーム(3)と、下側エ
ンドフレーム(4)とを連結する一枚板で締付ボルト(
至)によって、上側エンドフレーム(3)および下側エ
ンドフレーム(4)の結合板Q4に螺着されている。
連結金具(2)は下部が脚部をも形成し、床に強固につ
くられ九基礎如にしつかプと結合されている。
このように連結金具(2)によって上側および下側エン
ドフレーム(3)、(4)と結合することによって。
珪素鋼板積層゛方向の剛性が格段と増し等価はね定数K
が大きくなって珪素鋼板積層方向の共振MltIN。
数を1oHz附近から・数Hz以上高くすることが出来
、第1図の矢印方向の床から伝わる地震波との共振をさ
けることが可能で、この方向の乾式変圧器の応答倍率を
低くし、転倒のような最悪の場合を防げるばかりでなく
上部の変位も小さくなり。
端子等に及ぼす悪影響も防ぐことが出来る利点がある。
1紀の一実施例では基礎に固定する脚部を連結金具全体
で形成している例を示したが補強金具を持った剛性の高
い強固な脚部を各々複数ケずつ浴接で、連結金具に設け
てもよいことはいうまでもない。また変圧器と基礎の固
定は連結金具@のみでな〈従来の固定手段を併用しても
よい。
以上のように連結金具は乾式変圧器の固有振動数を高く
することを主目的に用いたものであるが。
第4図に示すように鉄心脚部(2a)を構成する珪素鋼
板を一種類にして厚低な計ろうとすると、鉄心脚部(2
a)は図示するように矩形になるので、低圧コイルa場
も高圧コイル(至)も矩形とならざるを得ない。このよ
うな場合に短絡事故が発生すると低圧コイルO@と高圧
コイル(至)は破線の様に変形しようとするので、連結
金AHと高圧コイル榊、高圧コイル(へ)と低圧コイル
輛、低圧コイル(1〜と鉄心脚部(2a) 、近隣の高
圧コイル(至)同志との間にそれぞれスペーサI幼、鳳
拳樽、璽aS、W−を設けることによって矩形のコイル
の径方向に働く電磁力を連結金具(至)で受けることが
出来る効果が加わることを可能とする。
以上のようにこの発明によれば、上側および下側エンド
フレームの両端部にそれぞれ上側と下側エンドフレーム
を一体に連結する連結金具を設け、この連結金具を強固
に床につくられた基礎に固定するという方法で最も単純
で安価な耐震形乾式変圧器を得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来の乾式変圧器の側面図と正面図、
第3図はこの発明の一実施例による耐震形乾式変圧器の
正面図、第4図はコイルを矩形にした場合の耐震形乾式
変圧器の一部を示す平面断面図である。 図において(1)はコイル、(2)は鉄心、(2a)は
鉄心脚部、(2b)は鉄心継部、(3)は上側エンドフ
レーム。 (4)は下側エンドフレーム、■は基礎、(2)は連結
金具で心る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相蟲部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図       第2図 2ル ア/6

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コイルが挿入され九鉄心脚部と仁の脚部を継ぐ鉄
    心継部とからなる鉄心、この鉄心継部な締付ける上側お
    よび下側エンドフレーム、この上(allおよび下側エ
    ンドフレームの両端部においてそれぞれ上側と下情エン
    ドフレームを一体に連結する連結金具を備え、この連結
    金具を基礎に固定するようにした耐震形乾式変圧器。
  2. (2)コイルな矩形とし、このコイルの径方向電磁力を
    連結金具で受けることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の耐震形乾式変圧器。
JP4662582A 1982-03-24 1982-03-24 耐震形乾式変圧器 Pending JPS58164205A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2239745A1 (de) * 2009-04-11 2010-10-13 ABB Technology AG Leistungstransformator mit amorphem Kern
JP2013207156A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 耐震構造を施したモールド変圧器
JP2018060874A (ja) * 2016-10-04 2018-04-12 三菱電機株式会社 低圧乾式変圧器

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