JPS58164265A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS58164265A JPS58164265A JP57046680A JP4668082A JPS58164265A JP S58164265 A JPS58164265 A JP S58164265A JP 57046680 A JP57046680 A JP 57046680A JP 4668082 A JP4668082 A JP 4668082A JP S58164265 A JPS58164265 A JP S58164265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductivity type
- groove
- semiconductor layer
- semiconductor
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
四 発明の技術分野
不発明は半導体装置およびその製造方法に関し、特にM
O8形半導体装置の新たな構造とその製造方決に関する
。
O8形半導体装置の新たな構造とその製造方決に関する
。
(至)従来技術と関繍点
MO8形半導体装置は半導体基板表面に設けられる電界
効果トフンVスタで、近年セルファライン方式で製造さ
れ、著しく小型となって轟集積化されているが、その小
型化にも限界があり表面層にソース、ドレインを形成し
、ゲート電極を設ける構造であるから一定限度以上に小
さくすることはできない。
効果トフンVスタで、近年セルファライン方式で製造さ
れ、著しく小型となって轟集積化されているが、その小
型化にも限界があり表面層にソース、ドレインを形成し
、ゲート電極を設ける構造であるから一定限度以上に小
さくすることはできない。
ま九、バイポーフ形のマルチエミッタトランジスタのよ
うな多入力素子をMO8%半導体装置で形成することは
非常に雌しいことで、それを小型化することは更に困雌
な関門である。
うな多入力素子をMO8%半導体装置で形成することは
非常に雌しいことで、それを小型化することは更に困雌
な関門である。
(C)@明の−的
本発明はこのような間紬点に着目し、従来の平面型とも
言うべきMO8形半導体装置を立体畠に形成し、しかも
多入力ゲートを可能にする半導体装置の構造とその製法
を操業するものである。
言うべきMO8形半導体装置を立体畠に形成し、しかも
多入力ゲートを可能にする半導体装置の構造とその製法
を操業するものである。
四 発明の構成
その特徴は、−導電型半導体基板上に反対導電型半導体
層と一導電型半導体層とが積層され、上記反対導電型半
導体層の1111面にゲート絶縁膜を介して拳数又は複
数のゲート電極が設けられて、−導電型半導体層および
半導体基板をソースおよびドレインとし九構造の半導体
装置であり、その製造方法の特徴としてはゲート電極の
被着・パターンユングを七〃ファフイン的に形成する方
式を織抄込んだことにあり、以下図面を参照して詳細に
説明する。
層と一導電型半導体層とが積層され、上記反対導電型半
導体層の1111面にゲート絶縁膜を介して拳数又は複
数のゲート電極が設けられて、−導電型半導体層および
半導体基板をソースおよびドレインとし九構造の半導体
装置であり、その製造方法の特徴としてはゲート電極の
被着・パターンユングを七〃ファフイン的に形成する方
式を織抄込んだことにあり、以下図面を参照して詳細に
説明する。
(e) 発明の実施例
第1図は本発明にか−る一寮施四の構造断面図であり、
na半導体基板l上にpm半導体鳩2とn型半導体層8
とが積層されていて、4.6はゲートを極、6,7.8
はドレイン電極、9はゲート絶縁−を示す0図には、8
個のMO8形半導体素子TI、T2.T8が設けられて
、ゲート電極4で素子T1を動作させ、ゲート電極6で
素子T8を動作させることができる。tた素子T2はゲ
ート電ff14.6の2つで動作させることができる多
入力ゲート素子である。したがって、MO8形半導体素
子T2はその回路記号が第2図のように表現される。こ
のように半導体素子を半導体基板とに個々に突出して設
けると、側面周囲に1記のように!個のゲート電極を設
けることができるほか、4個のゲート電極をも形成して
、多入力素子として鎗11回路などに利用することが可
能となる。
na半導体基板l上にpm半導体鳩2とn型半導体層8
とが積層されていて、4.6はゲートを極、6,7.8
はドレイン電極、9はゲート絶縁−を示す0図には、8
個のMO8形半導体素子TI、T2.T8が設けられて
、ゲート電極4で素子T1を動作させ、ゲート電極6で
素子T8を動作させることができる。tた素子T2はゲ
ート電ff14.6の2つで動作させることができる多
入力ゲート素子である。したがって、MO8形半導体素
子T2はその回路記号が第2図のように表現される。こ
のように半導体素子を半導体基板とに個々に突出して設
けると、側面周囲に1記のように!個のゲート電極を設
けることができるほか、4個のゲート電極をも形成して
、多入力素子として鎗11回路などに利用することが可
能となる。
次に、その製造方法を第8図ないし第8図の工41編断
面図に示している。先づ、第8図に示すよ’)Knl!
半導体半導体基板l上層2(*厚0,6〜2μm)をエ
ピタキシャル成長し、1!にその1にna!ImB($
lI厚9.5μs程度)ヲエビlキV’Yk’成長する
0次いで、第4図に示すようにリソグラフィ技術を用い
て、半導体基板lに達する所望形状の溝、例えば輻0.
6μmの基盤目状の溝を形成し、その溝内部を含む露出
表面を高温酸化して膜厚500人位の二酸化シリ:!ン
(Sing )al19を形成する。
面図に示している。先づ、第8図に示すよ’)Knl!
半導体半導体基板l上層2(*厚0,6〜2μm)をエ
ピタキシャル成長し、1!にその1にna!ImB($
lI厚9.5μs程度)ヲエビlキV’Yk’成長する
0次いで、第4図に示すようにリソグラフィ技術を用い
て、半導体基板lに達する所望形状の溝、例えば輻0.
6μmの基盤目状の溝を形成し、その溝内部を含む露出
表面を高温酸化して膜厚500人位の二酸化シリ:!ン
(Sing )al19を形成する。
次いで、第す図に示すように化学気相成長(CVD)法
にてモリブデンシリサイド(Mo511 ) 114t
ot−膜厚0.26##1以上、好ましくは0.8〜0
.6μ肩程度に被着させる。このようKCVD法で被着
すれば、溝内部の側面など、凹部内のすべての面にも被
膜が成長し、その成長膜厚を溝幅の4以上にすると、溝
内部を@面より成長した線が埋め、なおそのJ:面にも
被着して図のようにMoSi露11110hが平坦にな
る。
にてモリブデンシリサイド(Mo511 ) 114t
ot−膜厚0.26##1以上、好ましくは0.8〜0
.6μ肩程度に被着させる。このようKCVD法で被着
すれば、溝内部の側面など、凹部内のすべての面にも被
膜が成長し、その成長膜厚を溝幅の4以上にすると、溝
内部を@面より成長した線が埋め、なおそのJ:面にも
被着して図のようにMoSi露11110hが平坦にな
る。
次いで、第6図に示すように西塩化病素(CCg*)と
酸素(08)の混合ガスを用いるリアクティブスパッタ
法にて、上面のMoSi、smをエツチングし。
酸素(08)の混合ガスを用いるリアクティブスパッタ
法にて、上面のMoSi、smをエツチングし。
エツチング時間を調節して、溝内部のp型−8の傾面の
みMO8i4111 L Oを残存させる。即ち、溝内
部は膜厚が厚いので時間制御で、この部分のみ残存させ
ることができる0本例のようK11li側にだけゲー[
電極を設ける場合は、と紀°した溝の幅を両側だけ0.
6μ肩とし、池の側面(第1図において紙面に垂直な(
I)の溝幅を1μ周以上とすれば、CVD法で、その溝
をMo5iallが埋没させることができなくて、木工
IIKおけるエツチング法で完全く除去させることがで
きる。
みMO8i4111 L Oを残存させる。即ち、溝内
部は膜厚が厚いので時間制御で、この部分のみ残存させ
ることができる0本例のようK11li側にだけゲー[
電極を設ける場合は、と紀°した溝の幅を両側だけ0.
6μ肩とし、池の側面(第1図において紙面に垂直な(
I)の溝幅を1μ周以上とすれば、CVD法で、その溝
をMo5iallが埋没させることができなくて、木工
IIKおけるエツチング法で完全く除去させることがで
きる。
次いで、第7図に示すようにna1層8上の5ins1
i119をリソグラフィ技術を用いて、憲あけする。
i119をリソグラフィ技術を用いて、憲あけする。
次いで、第8図に示すようにアルミニウム(All)A
1111を被着するが、この際のA1m1はスパッタ法
又は蒸着法で良くて、被着後、再びリソグラフィ技術に
よってパターンユングし、ドレインtm6.7.8(第
1図参照)Kする。
1111を被着するが、この際のA1m1はスパッタ法
又は蒸着法で良くて、被着後、再びリソグラフィ技術に
よってパターンユングし、ドレインtm6.7.8(第
1図参照)Kする。
を記の製造方法は、ゲー)を極とドレイン電極とを別々
に形成する例である。しかし、池の製造方法として第4
図で説明したSin、 11119形成工程後、リソグ
ラフィ技術にてドレイン電極の窓あけを行ない(第71
1で説明した工!1)、次いで第9図に示すようにCV
D法にてMo5j4@ l Oを被着させる0次いでリ
ソグラフィ技術を用いて、ドレイン電極上にしシスト調
パターンを形成し、上紀と同様にリアクティブスパッタ
法にてMO5illllをエツチングすれば、ゲート電
極とドレイン電極とを同時に形成できる。
に形成する例である。しかし、池の製造方法として第4
図で説明したSin、 11119形成工程後、リソグ
ラフィ技術にてドレイン電極の窓あけを行ない(第71
1で説明した工!1)、次いで第9図に示すようにCV
D法にてMo5j4@ l Oを被着させる0次いでリ
ソグラフィ技術を用いて、ドレイン電極上にしシスト調
パターンを形成し、上紀と同様にリアクティブスパッタ
法にてMO5illllをエツチングすれば、ゲート電
極とドレイン電極とを同時に形成できる。
第10図は4個のゲート電極12を設は九素子の平面図
を示し、図示のように四隅の幅をMosfm膜の膜厚の
2倍以とに広くとれば、その部分に被着したMoSi4
成長膜はりアクティブスパッタ法で除去される。かよう
に本発明による製造方法は、エツチング溝の幅と導電膜
の成長膜厚との制御が最重要点であり、導電膜のエツチ
ング時間のコントローμが第2の要点で、CVD法によ
る被着法は必―条件である。尚、CVD法で被膜する導
電膜としてMO8il@のほか、モリブデン、タングス
テンタンタ〃、チタンの単体金属あるいはそのVリサイ
ドを用いても同様である。
を示し、図示のように四隅の幅をMosfm膜の膜厚の
2倍以とに広くとれば、その部分に被着したMoSi4
成長膜はりアクティブスパッタ法で除去される。かよう
に本発明による製造方法は、エツチング溝の幅と導電膜
の成長膜厚との制御が最重要点であり、導電膜のエツチ
ング時間のコントローμが第2の要点で、CVD法によ
る被着法は必―条件である。尚、CVD法で被膜する導
電膜としてMO8il@のほか、モリブデン、タングス
テンタンタ〃、チタンの単体金属あるいはそのVリサイ
ドを用いても同様である。
(イ)発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によればMO8
形半導体素子が立体型に形成されて、多入力ゲートを設
けることができる構造となり、ICの高集積化、flI
I理回路の単純化に著しく寄与するものである。
形半導体素子が立体型に形成されて、多入力ゲートを設
けることができる構造となり、ICの高集積化、flI
I理回路の単純化に著しく寄与するものである。
第1図は本発明にか−る一実施例の半導体装置構造断面
図、第8図は多入力ゲートの記号図、第8図ないし第8
11は第1図に示す半導体装置の製造工11ilK断面
図、第9図は池の製造方法の一工程断面図、第10図は
本発明にか−る池の爽施例の平面図を示す。 図中、lはnm半導体基板、2はp型半導体層、8はn
型半導体層、4,6.12はゲート電極、6.7.8は
YVイン電t11.9はS’xOzFm、10はMo5
il@%l 1はAj膜である。 第1図 第2閏 第3図 第5図 n 第6図
図、第8図は多入力ゲートの記号図、第8図ないし第8
11は第1図に示す半導体装置の製造工11ilK断面
図、第9図は池の製造方法の一工程断面図、第10図は
本発明にか−る池の爽施例の平面図を示す。 図中、lはnm半導体基板、2はp型半導体層、8はn
型半導体層、4,6.12はゲート電極、6.7.8は
YVイン電t11.9はS’xOzFm、10はMo5
il@%l 1はAj膜である。 第1図 第2閏 第3図 第5図 n 第6図
Claims (2)
- (1)−導電型半導体基板上に反対導電型半導体層と一
導電型半導体層とが積層され、上記反対導電型半導体層
のw面にゲート絶縁膜を介して単数又は複数のゲート電
極が設けられて、−導1型半導体層および半導体基板を
ソースおよびドレインとし九構造を有することを特許と
する半導体装置。 - (2)−導電型半導体基板上に反対導電型半導体層およ
び一導電型半導体層を順次にエビタキVヤ〜成長した後
、リソグラフィ技術を用いて半導体基板に違する所望形
状の溝を形成する工程。 次に溝内部を含む露出面を酸化した後、化学気相成長法
によってメタル又はメタルシリサイドからなる導電膜を
被着し、次いで該導wcs11t−全面エッチングし、
エツチング時間を制御して所望形状の溝内の反対導電型
半導体−側面にのみ該導電膜を残存させる工程が含まれ
てなることを特徴とする半導体装置の製造方決。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57046680A JPS58164265A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57046680A JPS58164265A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164265A true JPS58164265A (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=12754086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57046680A Pending JPS58164265A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58164265A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272570A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-11-26 | シリコニクス インコ−ポレイテツド | 垂直ゲート半導体装置及びその製造方法 |
| JPS63115382A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-19 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
| JPS63155768A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-28 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 半導体デバイスの製造方法 |
| US4914058A (en) * | 1987-12-29 | 1990-04-03 | Siliconix Incorporated | Grooved DMOS process with varying gate dielectric thickness |
| JPH03218643A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-09-26 | Toshiba Corp | 大電力用半導体装置 |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP57046680A patent/JPS58164265A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272570A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-11-26 | シリコニクス インコ−ポレイテツド | 垂直ゲート半導体装置及びその製造方法 |
| JPS63115382A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-19 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
| JPS63155768A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-28 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 半導体デバイスの製造方法 |
| US4914058A (en) * | 1987-12-29 | 1990-04-03 | Siliconix Incorporated | Grooved DMOS process with varying gate dielectric thickness |
| JPH03218643A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-09-26 | Toshiba Corp | 大電力用半導体装置 |
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