JPH03218643A - 大電力用半導体装置 - Google Patents

大電力用半導体装置

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JPH03218643A
JPH03218643A JP2245480A JP24548090A JPH03218643A JP H03218643 A JPH03218643 A JP H03218643A JP 2245480 A JP2245480 A JP 2245480A JP 24548090 A JP24548090 A JP 24548090A JP H03218643 A JPH03218643 A JP H03218643A
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gate
pressure
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pellet
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横田 悦男
Mitsuhiko Kitagawa
光彦 北川
Masaru Karasawa
大 唐澤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、大電力用半導体装置に関する。
(従来の技術) 従来、数十アンペアの大電流のスイッチングを行なう装
置として、大電力用トランジスタ装置がある。なかでも
、高速動作できる大電力用トランジスタ装置として、I
GBT等のMOS複合型素子が形成されたペレットを組
み込んだものがある。以下、この種の装置をIGBT装
置と称す。
第17図は、I GBT装置の、特にベレット近傍の平
面パターンを部分的に示した図である。
同図において、参照符号100は半導体基板を示してお
り、基板100中には図示されないが素子としてIGB
Tが形成されている。基板100の表面にはソース電極
101が形成され、ソース電極101はコンタクト孔1
02を介し基板100内のソース領域とコンタクトされ
る。この表面にはゲート電極103も形成され、ゲート
取り出し部103はコンタクト孔104を介して基板1
00中のポリシリコンから成るゲート電極にコンタクト
される。カソード電極は図示されない裏面に形成・され
る。
従来のIGBT装置は、同図に示すようにソース電極1
01及びゲート取り出し部103を外部電極まで導くた
めにボンディングワイヤ105を用いている。これによ
って、ベレット100に形成された電極101や取り出
し部103を外部電極に電気的に接続できるものである
。以下、この種の装置を本明細書中、ボンディング型装
置と称する。
しかし、ボンディング型装置では、ボンディングワイヤ
によりベレット100と外部電極とを電気的に接続する
ため、次のような問題がある。
先ず第1に、大電流を通電する装置でありながら、ボン
ディングワイヤ105が電流の主通路となるため、許容
電流値が小さい。又、装置内に何等かの原因により、許
容電流を超えるような過大電流が流れた場合、ボンディ
ングワイヤ105の溶断や、ボンディングワイヤ105
が電極から離脱する等の恐れがある。ボンディングワイ
ヤ105の溶断や離脱の発生は、大電流を扱う装置にお
いて、特に危険な点である。現在では、例えば別個にヒ
ューズを設け、ワイヤの溶断/,l脱が発生した場合、
ヒューズを溶断して装置を速やかに停止させ、装置爆発
等を防止している。
又、ボンディング型装置は、上記のような問題かあるた
め、より一層の大電流通電化の実現が困難である。
第2に、大電流をスイッチングするため、発熱する機会
が多く、特に熱疲労に起因したボンディングワイヤ10
5の劣化あるいは破断し易い。即ちワイヤの寿命が短い
。この点は、特に装置の耐用に影響を与える。
第3に、ボンディングワイヤ105は、ボンディングに
よりアルミニウム等から成る電極101や103等に結
合されるため、製造工程にバラツキがあれば、その接合
強度にバラツキが発生する。この点は、特に接合強度が
低くなった場合、電極からのワイヤの離脱が起り易くな
ることを示唆する。
(発明が解決しようとする課題) 以上説明したように、従来のIGBT等のMOS複合型
素子を内蔵した装置はボンディング型装置であるため、
ワイヤ溶断/離脱が発生する恐れがある。ワイヤ溶断/
離脱の発生の確率は、より大きい電流を流そうとすれば
する程高まり、より一層の大電流通電化の実現が難しい
。又、その寿命も短かいといった問題があった。
この発明は上記のような点に鑑み為されたもので、その
目的は、大電流を通電しても安全であり、しかも長寿命
である大電力用半導体装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の大電力用半導体装置は、主表面を持つ半導体
基板と、前記主表面上方に前記基板と絶縁されて形成さ
れた第1の電極と、前記主表面に接して形成された第2
の電極と、前記第1の電極に圧接されて接続される第1
の電極板と、前記第2の電極に圧接されて接続される第
2の電極板と、を具備することを特徴とする。
さらに、主表面を持つ半導体基板と、前記主表面上方に
前記基板と絶縁されて形成され、複数に分割設定された
第1の電極群と、前記主表面に接して形成された第2の
電極と、前記第1の電極の群跨がって圧接されて接続さ
れる第1の電極板と、前記第2の電極に圧接されて接続
される第2の電極板と、を具備することを特徴とする。
又、前記第1の電極の前記主表面からの高さと、前記第
2の電極の前記主表面からの高さとが各々異なることを
特徴とする。
又、前記第2の電極は前記第1の電極の上を跨ぐ部分を
持ち、この部分の前記主表面からの高さはその他の部分
より低いことを特徴とする。
(作用) 上記のような大電力用半導体装置によれば、基板と絶縁
されて形成された電極、即ちMOS等の絶縁型のゲート
が形成された基板を圧接し、装置とすることにより、ワ
イヤ溶断/離脱の恐れがなくなり、その安全性をより高
まるとともに、装置の寿命が延びる。
さらに、その絶縁型のゲートを複数に分割設定すれば、
前記ゲートに不良が発生しても、その他に設定されたゲ
ートにより装置を活性とでき、ペレット自体の歩留りを
向上できる。
又、上記のような大電力用半導体装置装置において、絶
縁型の第1の電極の高さと、第2電極の高さとをそれぞ
れ異ならせることにより、第1、第2の電極がそれぞれ
短絡することなく圧接型装置とできる。
又、前記第2の電極が前記第1の電極の上を跨ぐ部分を
持つ場合、この部分において前記主表面からの高さをそ
の他の部分より低くすることにより、圧接の際、第1の
電極を基板と絶縁させる部分、即ち、ゲート絶縁膜に直
接に圧力が加わらなくな.る。この結果、ゲート絶縁膜
等の破壊や特性変化等を防止できる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
第1図は第1の実施例に係わる大電力用半導体装置、I
 GBT装置の概略的な断面図である。
同図に示すように、半導体基板IOには能動素子として
I GBTが形成されている。その構造について説明す
ると、基板IOの裏面からp型アノード領域l2が形成
され、アノード領域l2上にはn型コレクタ領域l4が
形成されている。コレクタ領域l4内には、基板lOの
表面に達するp+型ボディ領域16.16−  p+型
ガードリングl8が形成されている。ボディ領域1B−
内には、ベースとして機能するp型ベース領域20が設
けられる。ベース領域20内には、n1型ソース領域2
2が形成されている。
又、基板lOの周縁には、n+型チャンネルストッパ2
4が形成されている。基板IOの表面上方には、ソース
領域22からコレクタ領域l4に跨がるように設けられ
た、例えばポリシリコンから成るゲート電極28が形成
されている。このゲート電極28は、絶縁膜26及びゲ
ート絶縁膜26′によって基板lOと絶縁されている。
又、絶縁膜26は、その膜厚がゲート絶縁膜26′より
厚く設定され、ゲート電極28からの電界効果の影響を
受けないように例えば配慮される。ゲート絶縁膜26−
は、その膜厚が絶縁膜26より薄く設定され、ゲート電
極28からの電界効果により、ベース領域20の表面領
域にチャネルを形成できるようになっている。ゲート電
極28の表面は層間絶縁膜30により覆われており、他
の導体層と電気的に絶縁されている。層間絶縁膜30に
は絶縁膜26上のゲート電極28に対応した開口部が設
けられており、この開口部を介して、例えばアルミニウ
ムから成るゲート配線32がゲート電極28に電気的に
接続されている。又、層間絶縁膜30にはボディ領域1
6. 16−  ソース領域22に通じる開口部も設け
られており、この開口部を介して、例えばアルミニウム
からなるソース電極34がこれら領域l6、16−、2
2に電気的に接続されている。その他の夷極としては、
基板lOの能動領域の端部において、ボディ領域1Bと
電気的に接続され、例えばアルミニウムから成るフィー
ルドプレート電極3B、基板lOの周縁部に存在するチ
ャンネルストッハ24と電気的に接続され、例えばアル
ミニウムから成る等価電位電極38が、それぞれ装置の
信頼性を維持あるいは向上させるために設けられている
基板10の裏面にはアノード領域l2と電気的に接続さ
れ、例えばアルミニウムから成るアノード電極40が形
成されている。さらに、この実施例では導体層42がソ
ース電極34の上に導体層42が積み増されている。導
体層42はソース電極34と一体化されており、導体層
42もソース電極を構成する。導体層42の具体的な構
成材料はアルミニウムである。
このアルミニウムは、例えばゲート配線32、フィール
ドプレート電極36、等価電位電極38等と同じもので
ある。導体層42にはソース圧接用電極板44が圧力P
により圧接され、電気的に導通される。
又、ソース圧接用電極板44には開口部46が設けられ
ており、開口部46を介してベレットのほぼ中央でゲー
ト圧接用電極板4Bかゲート取り出し部32Aに圧接さ
れることにより接続されている。参照符号50はゲート
圧接用電極板48とソース圧接用電極板44とが短絡し
ないようするための絶縁物で、通常、ポリフッ化エチレ
ン系樹脂で構成されるものである。又、アノード電極4
0にはアノード圧接用電極板52が圧接され、電気的に
導通される。以下、この種の装置を本明細書中、圧接型
装置と称する。
上記構成の圧接型装置では導体層42がソース電極34
の上に積み増されている。これにより、ソース電極34
の基板10主表面からの高さが、ゲート配線32、フィ
ールドプレート電極36、等価電位電極38の高さと異
なるようになる。このように、ソ一ス電極34の高さと
ゲート配線32等の高さとをそれぞれ違えることにより
、基板10の表面に配設されたゲート配線32に接触す
ること無く、ソース圧接用電極板44をソース電極34
に圧接できる。
又、基板IOの主表面から上方に設けられる電極に高低
差が付けられることにより、基板10の主表面が平坦な
まま圧接型装置に適したペレットを得るこホができる。
例えば従来の圧接型装置に適したベレットといえば、基
板の主表面に溝を掘ることによって電極に高低差をつけ
た所謂“メサ型“ベレットである。しかし、メサ型ペレ
ットは基板の主表面に傷をつける、即ち溝を掘るので、
例えば溝深さのバラツキに起因した耐圧劣化や通電電流
の局部的偏在等を招き、素子の信頼性、特性の均一化等
が難しい。その点、この実施例では、基板の主表面から
上方に設けられた電極自体に高低差を付けるので、基板
の主表面に傷をつけることはなく、信頼性が高く、特性
の均一化等を図り易い圧接型に適したベレットを得るこ
とができる。
又、ベレットlOの表面に配設されたゲート配線32、
フィールドプレート電極36、等価電位電極38の表面
が、例えばポリイミド系樹脂による絶縁物54により覆
われている。このようにゲート配線32等を絶縁物54
で覆うことにより、各電極板44、48、52に圧力P
を加えた際、例えば導体層42が潰れてゲート配線32
等の近くにせり出しても、導体層42とゲート配線32
等との短絡を防止できる。
尚、ゲート取り出し部32Aでは絶縁物54が除去され
ており、ゲート圧接用電極板48との電気的導通は可能
となっている。
又、この実施例では、ソース電極34が幾つかに分割さ
れ、これら分割されたソース電極34の間を縫うように
ゲート配線32が基板lOの主表面を全体的に網羅する
ように配設されている。そして、ゲート配線32は基板
IOの主表面を網羅するように配設されるとともにゲー
ト電極28に接続されている。このようにすれば、ポリ
シリコンから成り抵抗が大きいゲート電極28を、アル
ミニウム等から成り抵抗が小さいゲート配線32によっ
てシャントできる。従って、基板10に設けられたゲー
ト電極28の抵抗が小さくなり、素早くペレット全体に
ゲート信号を伝達でき、装置の動作をより高速化するこ
とも可能である。
以上のように、上記実施例によれば、IGBTを圧接型
装置に組み込むことにより、大電流を通電しても高い安
全性か得られるとともに装置寿命の延命を達成すること
ができる。
次に、上記実施例に係わるIGBT装置の製造方法につ
いて第1図及び第2図(a)乃至(d)を参照して説明
する。第2図(a)乃至(d)は、上記IGBT装置の
特にペレット近傍の平面パターンを部分的に示した図で
ある。尚、第2図(a)乃至(d)のA−A−線は、第
1図と対応した断面が得られる箇所を示す。又、第1図
と同一の部分には同一の参照符号を付す。
先ず、比抵抗0、01〜0,02Ω・cm,厚さ450
μm程度のp型基板(12に相当)に、例えば1000
V耐圧クラスであれば、60〜80Ω・cm,厚サ90
〜 100μm程度のn型エビタキシャル層(14に相
当)を形成する。次いで、厚さ約1.5μmの図示せぬ
酸化膜を形成する。次いで、写蝕刻技術を用いて、図示
せぬ酸化膜を選択的に除去する。次いで、図示せぬ酸化
膜をマスクに、例えばボロンを加速電圧35K e V
、ドーズ量2X 1015c m−2等の条件でイオン
注入し、温度1200℃、約12時間の熱拡散を行ない
、p+型ボディ領域l6、16゛p″′型ガードリング
l8をそれぞれ形成する。次いで、酸化膜26を形成し
、写真蝕刻技術を用いて酸化膜26を選択的に除去する
次いで、除去された領域に厚さ1000人の酸化膜26
′を形成する。次いで、厚さ500(lλ程度のポリシ
リコンを形成し、写真蝕刻技術によりゲート電極28に
パターニングする。参照符号60は、バターニングによ
りポリシリコンが除去された箇所を示している。次いで
、写真蝕刻技術を用いて図示せぬレジストパターンを形
成し、このパターンをマスクに、例えばボロンを加速電
圧60KeV,ドーズjii 1.I X 10” c
 m−2等の条件でイオン注入する。次いて、レジスト
を剥がし、次いで、温度1100℃、約IO時間の熱拡
散を行いp型ベース領域20を形成する。次いて、再度
、写真蝕刻技術を用いて図示せぬレジストパターンを形
成し、このパターンをマスクに、例えばボロンを加速電
圧35KeV,  ドーズjit IX 10”c m
−2等の条件でイオン注入する。次いで、レジストを剥
がし、次いで、温度1100℃、約90分間の熱拡散を
行ない、p+型ボディ領域1B=のうち、電極がコンタ
クトされる部分をやや高不純物濃度化する(第1図、第
2図(a))。
次いで、装置の全面に酸化膜を形成し、写真蝕刻技術を
用いてベレット10の周縁部にチャネルストッパ24を
形成する。次いで、写真蝕刻技術を用いて図示せぬレジ
ストパターンを形成し、このパターンをマスクに、例え
ばヒ素を加速電圧40KeV,  ドーズ量2X 20
15c m−2等の条件でイオン注入する。次いで、レ
ジストを剥がし、次いで、温度1000℃、約20分間
の熱拡散を行ない、n+型ソース領域22を形成する。
このとき、チャネルストッパ24及びポリシリコンから
なるゲート電極28にもヒ素が、例えば導入される。次
いで、例えばCVD法を用いて装置の全面に、酸化膜、
BPSG膜、PSG膜等からなる層間絶縁膜30を、約
1.5μmB庫形成し、この後、塩化ホスホリル(PO
Cl3)を蒸発源としたリンゲッタ処理を行なう。次い
で、写真蝕刻技術を用いて、ソースコンタクト孔62を
形成する。次いで、例えばスバッタ法を用いて装置の全
面に、第1層アルミニウム層を形成する。次いで、写真
蝕刻技術を用いて第1層アルミニウム層をソース電極3
4の形状にパターニングする(第1図、第2図(b))
次いで、写真蝕刻技術を用いて、層間絶縁膜30にゲー
ト電極28に通じる開口部62を形成する。
次いで、例えばスパッタ法を用いて装置の全面に、第2
層アルミニウム層を形成する。次いで、写真蝕刻技術を
用いて第2層アルミニウム層をゲート配線32、フィー
ルドプレート電極36、等価電位電極38の形状にバタ
ーニングする。この時、第2層アルミニウムをソース電
極34上に残し、導体層42を形成する(第1図、第2
図(C))。
次いで、例えばポリイミド等の絶縁物54を装置の全面
に塗布する。次いで、塗布された絶縁物54をベーキン
グする。次いで、ソース電極34上方、及びゲート取り
出し部32A上方に存在する絶縁物50を、写真蝕刻技
術を用いて選択的に除去する。
次いで、基板裏面を、約50μm程度ラッピングし、裏
面にアルミニウムを約10μm程度形成し、アノード電
極40を形成する。
以上のような工程の後、例えばウエーハのカッティング
を行なう。カッティング例としては、例えば径loom
 mのウエーハであれば、径33m mのペレット(I
F300A)を4つ配置でき、1枚のウェーハを4つの
ベレットにカッティングする。次いて、カッティングす
ることにより得られたペレットを、図示せぬ圧接型パッ
ケージに収め、電極板44、48及び52を対応する電
極にそれぞれ圧接させることにより上記実施例に係わる
IGBT装置が完成する(第1図、第2図(d))。
この発明ではベレットの形状を如何なる形状としても良
い。例えばベレットの形状を四角としても円形としても
良い。圧接型装置には、従来から大型GTO等がある。
この種の大型GTOではベレットが円形であり、円形の
ペレットを収容する圧接型パッケージは既知のものであ
る。そこで、第1の実施例で説明したペレットの形状を
円形とし、現用のGTO用圧接型パッケージに収容すれ
ば、この発明のために特殊な圧接型パッケージを製作す
る必要がない。
第3図は第1の実施例で説明したペレットを円形とした
場合を概略的に示したパターン平面図である。尚、同図
はポリシリコンからなるゲート電極を形成した時の状態
を示している。同図において、第1図と同一の部分には
同一の参照符号を付す。
同図に示すように、例えばポリシリコンから成るゲート
電極28が基板IOに形成されている。
ゲート電極28には、基板10内に形成された図示され
ないソース領域等に通じる開口部60が複数形成されて
いる。参照符号64の領域はゲート圧接用電極板が圧接
される領域を示している。参照符号66の領域はガード
リング等が形成されるベレット周縁部を示している。
尚、図示しないがゲート電極28の上には、これのパタ
ーンに対応したゲート配線が形成される。
このようにIGETを形成したペレットを円形とすれば
、圧接型パッケージに現用の大型GTO用圧接型パッケ
ージを利用でき、特殊な圧接型パッケージを新たに製作
する必要もなく、装置の低価格fヒを実現できる。
次に、この発明に係わる圧接型のIGBT装置と、従来
のボンディング型のIGBT装置とのT P T (T
hermal Fatique Test :熱疲労テ
スト)の結果について説明する。
第4図はTPTの結果(破壊した装置の分布状況)を示
す図である。
今回のTPTの条件は、ペレットとパッケージとの温度
差を90℃(ペレット35℃、パッケージ125℃)と
し、正弦半波電流を通電して温度を上昇させてから空冷
した。このような温度上昇〜冷却を1サイクルとし、何
サイクルで装置が破壊するかを調べたものである。
同図において、参照符号Aは破壊したボンディング型の
IGBT装置の分布を示し、参照符号Bは破壊した圧接
型のIGBT装置の分布を示している。同図に示すよう
に、ボンディング型のIGBT装置は1万サイクル前後
で破壊したものが多いが、圧接型のIGBT装置は、ほ
とんどのものが5万サイクル以上まで破壊しなかった。
この結果から、この発明に係わる圧接型のIGBT装置
は寿命が長いことが判明した。
第5図は第2の実施例に係わるIGBT装置に用いるペ
レットのパターン平面図である。
第5図において、第3図と同一の部分については同一の
参照符号を付し異なる部分についてのみ説明する。
同図に示すように、ゲート電極が複数の島281〜28
、6に分割されている。このように、ゲート電極を複数
の島281〜28.。に分割すると、ベレットの歩留り
を向上させられる。参照符号21iAはゲート圧接用電
極板を圧接する際、圧接される部分を平坦とし、ゲート
取り出し部に対して過大な圧力がかからないようにする
ための補強部材である。補強部材28Aは、例えば島2
8,〜28l6と同じポリシリコンで構成されるが、格
別に電極として機能するものではない。
尚、図示はしないが、島281〜28.6の上には、こ
れらにそれぞれ対応した形状のゲート配線が形成される
。又、補強部材28Aの上にも、これに対応した形状の
補強用のアルミニウムが残される。
例えば第3図に示されるゲート電極は一枚のポリシリコ
ンのプレートから成るものである。この場合、ゲート電
極のどこかで、例えばゲート〜ソース間の耐圧不良が一
箇所でも発生すると、そのベレットは不良品となってし
まう。そこで、第5図に示すように、ゲート電極を複数
の島に分割する。複数の島に分割すれば、どこかの品で
耐圧不良が生じたとしても、その他の島は正常であるこ
とから、正常な島のみを用いてIGBTを活性なものと
できる。
例えば直径50m mのペレットを例にとれば、第3図
に示すペレットはソース領域に対応したゲト電極の面積
か大体1600m m 2となり、かなりの確率で耐圧
不良、例えばゲート〜ソース間リク電流が顕著に大きい
ものが生産される。しかし、第5図に示すペレットでは
、例えばゲート電極パターンを16個の島に分割するの
で、ソース領域に対応した島の面積を約100m m 
2とできる。これぐらいの面積であると、耐圧不良の箇
所が起こる確率はかなり低い。そればかりか、上述した
ように耐圧不良を起こした島があったとしても、この島
を使用しないで、その他の正常な島でIGBTを活性と
できるのでベレットは不良品とはならず、歩留りが向上
する。
第6図は、第5図に示した島の一つを抽出して示した図
である。
同図に示すように、島28nには、基板内に形成されて
いる図示せぬソース領域に通じる開口部60が形成され
ている。島28nは、開口部60が形成されている部分
と、ゲート圧接用電極板か圧接される箇所70と、これ
らを電気的につなぐゲート接続部72とから構成される
次に、第5図に示したペレットの具体的な取り扱い方法
について説明する。
上記ペレットでは、ウエーハ工程終了後の検査工程時、
分割された島毎にゲート〜ソース間リーク電流を各々測
定する。この測定は、例えばウェーハブローバ等を用い
て行う。即ち、ベレットの表面に露呈しているソース電
極及びゲート電極にプローブを当て、所定の検査信号を
ソース電極及びゲート電極に供給し、ゲート〜ソース間
リーク電流の有無を判定する。
もし、ある島にゲート〜ソース間リーク電流が有ると判
定されたならば、その島のみにゲート〜ソース間に過大
電圧を印加し、ゲート〜ソース間の絶縁を破り、両者を
完全にショートさせてしまう。さらに、その島のゲート
接続部(第6図参照符号72)を切断する。このような
操作を施すことにより、耐圧不良があった島をベレット
から電気的に切り離してしまう。ゲート接続部の切断の
方法としては、先ず、接続部に対応した領域上のアルミ
ニウムから成るゲート配線をエッチングあるいは削る。
次いで、露出した接続部を構成するポリシリコンをエッ
チングすれば良い。
第7図は、耐圧不良がある島をペレット上から電気的に
切り離した状態を示すパターン平面図である。同図にお
いて第5図と同一の部分には同一の参照符号を付し、異
なる部分についてのみ説明する。
同図に示すように、例えば島284の参照符号74に示
される箇所か不良を起こしたと仮定し、島284が耐圧
不良と判定されたものとする。参照符号76に示すよう
に、接続部が切断され、島284は電気的にペレットか
ら切り離されている。圧接用パッケージには不良である
島284を電気的に切り離したままのベレットが収容さ
れる。
第8図(a)及び(b)は、第2の実施例の変形例に係
わるIGBT装置に用いるペレットのパターン平面図で
ある。第5図において、第3図と同一の部分については
同一の参照符号を付し異なる部分についてのみ説明する
同図(a)に示すように、この変形例は?281〜28
■6のパターンを改良し、圧接される領域64まで延在
させないようにしたものである。ゲート電位の供給は、
同図(b)に示すようにゲト配線32、〜32.6を圧
接される領域64まて延在させ、これらに対しゲート圧
接用電極板を圧接することによりゲート電位を島28,
〜2816にそれぞれ伝えるようにする。不良な島の切
り離しを行うにはゲート取り出し部32,A〜3216
Aと島28、〜28,6との間のゲート配線321〜3
2,6を切断すれば良い。
次に、第3の実施例に係わるI GBT装置について説
明する。
第9図は第1の実施例に係わるIGBT装置のペレット
近傍を概略的に示した断面図である。
第9図において、第1図と同一の部分については同一の
参照符号を付す。
同図に示すように、第1の実施例では、第1層目のアル
ミニウムでソース電極34を形成し、次いで、第2層目
のアルミニウムで上記ソース電極34上に導体層42を
積み増すとともに、図示されぬゲート配線等を形成する
しかし、上記方法であると、ソース電極34のうち、ゲ
ート電極28上方に位置する部分がソース領域22に接
触する部分よりその高さか高くなる。
このままであると、ソース圧接用電極板44は、ソース
電極34のうち、突出しているゲート電極28上方の部
分のみ圧接されるようになり、ゲート絶縁膜2B一に多
大な圧力がかかってしまう。ゲート絶縁膜2B−に圧力
がかかると絶縁膜の破壊や絶縁膜中の界面電荷密度の変
動を起こし昌くなり、歩留りが低下するとともにゲート
絶縁膜26″の信頼性の低下を招く。
第10図は第3の実施例に係わるIGBT装置のベレッ
ト近傍を概略的に示した断面図である。
第10図において、第1図と同一の部分については同一
の参照符号を付し異なる部分についてのみ説明する。
同図に示すように、第3の実施例では、圧接の際、ゲー
ト絶縁膜に直接に圧力が加わってしまうと云った点に鑑
み、ゲート電極28上方のソース電極34の高さを、そ
の他の部分より低くしたものである。具体的には、ソー
ス領域22等に通じる開口部内に、部分的に第1層目ア
ルミニウム34Aを残す。これら部分的に残された第1
層目アルミニウム34Aの基板lOの主表面からの高さ
は、例えば層間絶縁膜30より高くする。そして、第2
層目アルミニウム42で、部分的に残された第1層目ア
ルミニウム34Aをソース電極として機能できるように
互いに接続する。これにより、圧接の際の圧力が直接に
ゲート絶縁膜26′にかからなくなり、ゲート絶縁膜2
B−の信頼性の低下を防止できる。そして、素子の特性
等も良好に維持できるとともに、ゲート絶縁膜の破壊も
少なくなり、この発明に係わるIGBT装置を歩留り良
く生産できる。
尚、参照符号2OAは、第1図では示さなかったが、ベ
ース領域におけるソース電極コンタクトのための高濃度
部分である。
第11図は第4の実施例に係わるIGBT装置のペレッ
ト近傍を概略的に示した断面図である。
第11図において、第1図と同一の部分については同一
の参照符号を付し異なる部分についてのみ説明する。
同図に示すように、第4の実施例では、部分的に残され
る第1層目アルミニウム34Aの主表面からの高さを、
層間絶縁膜30の高さとほぼ同じとしたものである。例
えばこのような方法により、ソース電極を平坦化しても
、ゲート絶縁膜26′に直接加わる圧力を分散でき、第
3の実施例と同様な効果が得られるものである。
第12図は第5の実施例に係わるIGBT装置のペレッ
ト近傍を概略的に示した断面図である。
第12図において、第1図と同一の部分については同一
の参照符号を付し異なる部分についてのみ説明する。
同図に示すように、第5の実施例では、第1層目のアル
ミニウムから成るソース電極34のうち、ゲート電極2
8に対応した部分の高さを、選択的に低くしたものであ
る。このようにしても、ゲート絶縁膜26゛に加わる圧
力を軽減でき、第3の実施例と同様な効果か得られるも
のである〇次に、第3〜第5の実施例で用いたペレット
の製造方法について説明する。
第13図(a)乃至第13図(d)は、第1の製造方法
を工程順に示した断面図である。第13図(a)乃至第
13図(d)において、第1図と同一の部分には同一の
参照符号を付す。
同図(a)に示すように、基板lO内にボディ領域16
゛、ベース領域20、ソース領域22等を形成し、基板
lOの主表面上にゲート絶縁膜26′、ゲート電極28
、層間絶縁膜30等を形成した後、ソース領域22等に
通じる開口部62を層間絶縁膜30に形成する。
次に、同図(b)に示すように、装置の全面に、例えば
スパッタ法を用いて第1層目のアルミニウム34Aを形
成する。
次に、同図(C)に示すように、ホトレジストを塗布し
、写真蝕刻技術を用いて、例えば開口部62に対応した
レジストバタ〜ン80を形成する。
次いで、パターン80をマスクに、第1層目のアルミニ
ウム34Aの一部を選択的に除去する。
次に、同図(d)に示すように、装置の全面に、例えば
スバッタ法を用いて第2層目のアルミニウムを形成し、
写真蝕刻技術を用いて、例えば図示せぬゲート配線、及
びソース電極に対応した導体層42のパターンにパター
ニングする。
上記の方法によれば、第10図に示したペレットを製造
できる。又、開口部62内において、第1層目のアルミ
ニウム34Aの膜厚を、層間絶縁膜30の高さと同じ程
度とすれば、第II図に示したペレットを製造できる。
第14図(a)乃至第14図(d)は、第2の製造方法
を工程順に示した断面図である。第14図(a)乃至第
14図(d)において、第1図と同一の部分には同一の
参照符号を付す。
同図(a)に示すように、第13図(a)の工程と同様
にしてソース領域22等に通じる開口部62を層間絶縁
膜30に形成する。
次に、同図(b)に示すように、ホトレジストを塗布し
、写真蝕刻技術を用いて、例えばゲート電極28に対応
した、例えば逆テーパ状のレジストパターン84を形成
する。次いで、装置の全面に、例えばスバッタ法を用い
て第1層目のアルミニウム34Aを形成する。この時、
アルミニウム34Aは、パターン84の開口部82Aで
分離される。
次に、同図(C)に示すように、レジストパターン84
を、これの上にのっているアルミニウム34Aとともに
剥がし、開口部62の部分のみにアルミニウム34Aを
部分的に残す(リフトオフ技術)。
次に、同図(d)に示すように、装置の全面に、例えば
スパッタ法を用いて第2層目のアルミニウムを形成し、
写真蝕刻技術を用いて、例えば図示せぬゲート配線、及
びソース電極に対応した導体層42のパターンにパター
ニングする。
上記の方法によれば、第10図に示したペレットを製造
できるとともに、第1の方法同様、開口部62内におい
て、第1層目のアルミニウム34Aの膜厚を、層間絶縁
膜30の高さと同じ程度とすれば、第11図に示したベ
レットをも製造できる。
第15図(a)乃至第15図(d)は、第3の製造方法
を工程順に示した断面図である。第15図(a)乃至第
15図(d)において、第1図と同一の部分には同一の
参照符号を付す。
同図(a)に示すように、第13図(a)の工程と同様
にしてソース領域22等に通じる開口部82を層間絶縁
膜30に形成する。この時、開口部62の形成の際に使
用したホトレジストパターン86を残しておく。
次に、同図(b)に示すように、装置の全面に、例えば
スパッタ法を用いて第1層目のアルミニウム34Aを形
成する。この時、アルミニウム34Aは、パターン86
の開口部62Aで分離される。
次に、同図(C)に示すように、レジストパターン86
を、これの上にのっているアルミニウム34Aとともに
剥がし、開口部62の部分のみにアルミニウム34Aを
部分的に残す(リフトオフ技術)。
次に、同図(d)に示すように、装置の全面に、例えば
スパッタ法を用いて第2層目のアルミニウムを形成し、
写真蝕刻技術を用いて、例えば図示せぬゲート配線、及
びソース電極に対応した導体層42のパターンにパター
ニングする。
上記の方法によっても、第10図に示したベレット、第
11図に示したベレットを製造できる。
又、第3の方法で、第15図(a)及び第15図(b)
に示されるレジストパターン8Bを、当初から逆テーパ
状とすれば同図(C)の工程でリフトオフし品くできる
。この場合には開口部62を、逆テーパ状のパターン8
Bをマスクとして形成される。
第16図(a)乃至第16図(C)は、第4の製造方法
を工程順に示した断面図である。第18図(a)乃至第
16図(c)において、第1図と同一の部分には同一の
参照符号を付す。
同図(a)に示すように、第13図(b)に示した工程
と同様に、装置の全面に、例えばスパッタ法を用いて第
1層目のアルミニウム34Aを形成する。
次に、同図(b)に示すように、ホトレジストを塗布し
、写真蝕刻技術を用いて、例えば開口部62に対応した
レジストパターン88を形成する。
次いで、パターン8Bをマスクに、第1層目のアルミニ
ウム34Aの一部を選択的にエッチングし、その膜厚を
減少させる。
次に、同図(C)に示すように、パターン88を剥離す
る。
上記の方法によれば、第12図に示したペレットを製造
できる。
尚、この発明は上記実施例に限られることは無く、種々
の変更が可能である。例えば上記実施例では、ペレット
に形成する素子はIGBTとしたが、例えばMOSサイ
リスタ、MOSGTO,パワーMOSFET等としても
良い。
さらに、平坦な基板主表面を持ちながら、主表面上方に
形成される電極に高低差を付けることにより圧接型に適
したベレットを得られる点を考えれば、バイポーラトラ
ンジスタ、サイリスタ、GTO等のベース電流注入によ
り制御される素子としても良い。この場合には、基板主
表面に傷を付けないで圧接型に適したベレットとてきる
ので、耐圧劣化、素子特性のバラツキ、通電電流の局部
的偏在等が無く、特性が極めて良好な素子をペレット内
に得ることができる。
その他、この発明の主旨を逸脱しない範囲で種々変更で
きることは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば大電流を通電し
ても安全であるとともに長寿命である大電力用半導体装
置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例に係わるIGBT装置の概略的な
断面図、第2図(a)乃至(d)は第1の実施例に係わ
るIGBT装置のペレット近傍を製造工程順に示した平
面図、第3図は第1の実施例に係わるIGBT装置のペ
レットを円形とした場合のパターン平面図、第4図はT
PTの結果を示す図、第5図は第2の実施例に係わるI
GBT装置に用いるペレットのパターン平面図、第6図
は第5図に示した島の一つを抽出して示した図、第7図
は耐圧不良がある島を切り離した場合のパターン平面図
、第8図(a)及び(b)は、第2の実施例の変形例に
係わるI GBT装置に用いるベレットのパターン平面
図、第9図は第1の実施例に係わるI GBT装置のベ
レット近傍を概略的に示した断面図、第lO図は第3の
実施例に係わるIGBT装置のペレット近傍を概略的に
示した断面図、第11図は第4の実施例に係わるI G
BT装置のベレット近傍を概略的に示した断面図、第1
2図は第5の実施例に係わるI GBT装置のペレット
近傍を概略的に示した断面図、第13図(a)乃至第1
3図(d)は第1の製造方法を工程順に示した断面図、
第14図(a)乃至第14図(d)は第2の製造方法を
工程順に示した断面図、第15図(a)乃至第15図(
d)は第3の製造方法を工程順に示した断面図、第16
図(a)乃至第IB図(c)は第4の製造方法を工程順
に示した断面図、第17図は従来のI GBT装置のペ
レット近傍を概略的に示した平面図である。 lO・・・半導体基板、l2・・・アノード領域、l4
・・・コレクタ領域、20・・・ベース領域、22・・
・ソース領域、28・・・ゲート電極、28、〜28、
6・・・島、32・・・ゲート配線、34・・・ソース
電極、42・・・導体層、44・・・ソース圧接用電極
板、48・・・ゲート圧接用電極板、54・・・絶縁物

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主表面を持つ半導体基板と、 前記主表面上方に前記基板と絶縁されて形成された第1
    の電極と、 前記主表面に接して形成された第2の電極と、前記第1
    の電極に圧接されて接続される第1の電極板と、 前記第2の電極に圧接されて接続される第2の電極板と
    、 を具備することを特徴とする大電力用半導体装置。
  2. (2)主表面を持つ半導体基板と、 前記主表面上方に前記基板と絶縁されて形成され、複数
    に分割設定された第1の電極群と、前記主表面に接して
    形成された第2の電極と、前記第1の電極群に跨がって
    圧接されて接続される第1の電極板と、 前記第2の電極に圧接されて接続される第2の電極板と
    、 を具備することを特徴とする大電力用半導体装置。
  3. (3)前記第1の電極の前記主表面からの高さと、前記
    第2の電極の前記主表面からの高さとが各々異なること
    を特徴とする請求項(1)若しくは(2)記載の大電力
    用半導体装置。
  4. (4)前記第2の電極は、前記第1の電極の上を跨ぐ部
    分を持ち、この部分の前記主表面からの高さは、その他
    の部分より低いことを特徴とする請求項(1)若しくは
    (2)記載の大電力用半導体装置。
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