JPS5816430B2 - 排煙高窓の開閉制御装置 - Google Patents
排煙高窓の開閉制御装置Info
- Publication number
- JPS5816430B2 JPS5816430B2 JP54153021A JP15302179A JPS5816430B2 JP S5816430 B2 JPS5816430 B2 JP S5816430B2 JP 54153021 A JP54153021 A JP 54153021A JP 15302179 A JP15302179 A JP 15302179A JP S5816430 B2 JPS5816430 B2 JP S5816430B2
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- JP
- Japan
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- window
- wire
- handle
- opening
- pulley
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- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は排煙高窓の開閉制御装置、ことにその操作ワイ
ヤの巻上げ機構さ非常用の手動開放装置との構造に関す
る。
ヤの巻上げ機構さ非常用の手動開放装置との構造に関す
る。
建築基準法施行令第126条の3によれば排煙口すなわ
ちここで問題とする排煙高窓についての構造が定められ
ている。
ちここで問題とする排煙高窓についての構造が定められ
ている。
その中でここで注目したいのは次の2項である。
(イ)排煙口には手動開放装置を設けるこ吉。
(D) 前号の手動開放装置のうち手で操作する郡部
は、壁に設ける場合においては床面から80センチメー
トル以上1.5メートル以下の高さに・・・・・・設け
、かつ見やすい方法でその使用方法を表示すること。
は、壁に設ける場合においては床面から80センチメー
トル以上1.5メートル以下の高さに・・・・・・設け
、かつ見やすい方法でその使用方法を表示すること。
従来、排煙高窓の開閉装置は開放機構と捲上げ機構とを
一体きした構成のものがよく知られており、その取付位
置も前述した法令に準拠している。
一体きした構成のものがよく知られており、その取付位
置も前述した法令に準拠している。
一般にこの種の開閉装置を作動させる場合は、緊急を要
する場合であるから、押ボタンあるいはレバーまたは引
紐などを使用したワンタッチ形式のものであって、平均
的身長を有するものが直立した状態で、もつとも操作し
易い高さということで、前述の如く床面から80〜15
0CIrLの高さに設けると定められている。
する場合であるから、押ボタンあるいはレバーまたは引
紐などを使用したワンタッチ形式のものであって、平均
的身長を有するものが直立した状態で、もつとも操作し
易い高さということで、前述の如く床面から80〜15
0CIrLの高さに設けると定められている。
そして開放機構部は、それを操作する者が通常の行動で
取扱い易い場所に設けられていることも必要である。
取扱い易い場所に設けられていることも必要である。
これに反して、捲上げ機構部はこれを作動せしめるのに
緊急性はない。
緊急性はない。
緊急事態がおさまったのち時間的にゆとりをもって操作
すればよい。
すればよい。
また開放機構部は、これを作動せしめるのにワンタッチ
で済むが、捲上げ機構部は窓を閉鎖せしめるのにバンド
ルを何回も回動させる必要があり、その操作力も開放時
における指触程度というわけにはいかない。
で済むが、捲上げ機構部は窓を閉鎖せしめるのにバンド
ルを何回も回動させる必要があり、その操作力も開放時
における指触程度というわけにはいかない。
一本のワイヤーによって開閉するという構成から、窓数
が多くなればバンドルの回動回数は多くなる。
が多くなればバンドルの回動回数は多くなる。
また−窓の大きさが大きくなるにしたがって回動力も大
きくなる。
きくなる。
さらに捲上げ機構部の設置高さも、開放機構部のように
80〜150cmの高さでは操作し難い。
80〜150cmの高さでは操作し難い。
種々の実験の結果、捲上げ機構部の設置高さは床面から
60〜90cIrLであることが操作上望ましいことが
分った。
60〜90cIrLであることが操作上望ましいことが
分った。
また捲上げ機構部の設置場所も、必ずしもそれを操作す
る者が通常の行動で取扱い易い場所に設置する必要はな
い。
る者が通常の行動で取扱い易い場所に設置する必要はな
い。
屋内の美感を損なわない場所あるいは部屋の構成や調度
品の設置等の制約を考慮し□て、もつとも支障のない場
所に設置するという必要も生じよう。
品の設置等の制約を考慮し□て、もつとも支障のない場
所に設置するという必要も生じよう。
本発明は排煙高窓の開閉制御装置を操作ワイヤの巻上用
のバンドルボックスと非常用の手動開放装置とのふたつ
にわけ、上述の規則を満足させ、かつ構造簡易で作動確
実なものを提供することを目的とする。
のバンドルボックスと非常用の手動開放装置とのふたつ
にわけ、上述の規則を満足させ、かつ構造簡易で作動確
実なものを提供することを目的とする。
すなわち本発明は、窓下端部を回動中心として窓上端が
回動して開く型式の排煙高窓の開閉制御装置において、
■窓と該窓を収納する窓枠にはそ;の上端部に閉窓時に
おいて窓上端面と窓張出部および窓枠上端部下面と窓枠
側面とで空間部が構成されており、該窓側に(1その上
端面に水平位置に窓側滑車と該滑車に隣接する窓縁部に
ワイヤ案内部材が固定されており、該窓枠側にはその上
端部下面に閉窓時において前記窓側滑車に隣接する位置
に、かつ水平方向から少なくとも若干下向きの角度まで
揺動可能とした窓枠側滑車が取付けられており、両滑車
には遠隔位置で操作され、開閉窓時に前記案内部材に案
内される窓開閉用操作ワイヤがかけ渡されており、該窓
側滑車、窓枠側滑車ワイヤ案内部材および窓開閉用操作
ワイヤは閉窓時には前記空間部に隠蔽されており、常時
は排煙高窓を閉鎖方向に引張る前記操作ワイヤを巻取ド
ラムに巻取って維持するバンドルボックスを室内の下部
位置に隠蔽して配設すると共に、このバンドルボックス
内の前記巻取ドラムと一体となったラチェットの歯とか
み合う爪を引き外す別のワイヤを設け、この引き外しワ
イヤを、前記バンドルボックスより高く操作し易い位置
に設けた手動開放装置に連結し、この手動開放装置の操
作により排煙高窓を非常開放できるようにしたことを特
徴とする、排煙高窓の開閉制御装置を提供するものであ
る。
回動して開く型式の排煙高窓の開閉制御装置において、
■窓と該窓を収納する窓枠にはそ;の上端部に閉窓時に
おいて窓上端面と窓張出部および窓枠上端部下面と窓枠
側面とで空間部が構成されており、該窓側に(1その上
端面に水平位置に窓側滑車と該滑車に隣接する窓縁部に
ワイヤ案内部材が固定されており、該窓枠側にはその上
端部下面に閉窓時において前記窓側滑車に隣接する位置
に、かつ水平方向から少なくとも若干下向きの角度まで
揺動可能とした窓枠側滑車が取付けられており、両滑車
には遠隔位置で操作され、開閉窓時に前記案内部材に案
内される窓開閉用操作ワイヤがかけ渡されており、該窓
側滑車、窓枠側滑車ワイヤ案内部材および窓開閉用操作
ワイヤは閉窓時には前記空間部に隠蔽されており、常時
は排煙高窓を閉鎖方向に引張る前記操作ワイヤを巻取ド
ラムに巻取って維持するバンドルボックスを室内の下部
位置に隠蔽して配設すると共に、このバンドルボックス
内の前記巻取ドラムと一体となったラチェットの歯とか
み合う爪を引き外す別のワイヤを設け、この引き外しワ
イヤを、前記バンドルボックスより高く操作し易い位置
に設けた手動開放装置に連結し、この手動開放装置の操
作により排煙高窓を非常開放できるようにしたことを特
徴とする、排煙高窓の開閉制御装置を提供するものであ
る。
以下本発明を添付図面に例示したその好適な実施例につ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図および第2図では、複数(図示では4連窓)の高
窓1が設けられた建物開口部を例示するものである。
窓1が設けられた建物開口部を例示するものである。
これらの高窓1はその下端部を回動中心として上端部が
内方(第2図右方)に傾動して開く型式のもので、その
傾動付勢はたとえばステー9に収容したばねで行なうも
のとする。
内方(第2図右方)に傾動して開く型式のもので、その
傾動付勢はたとえばステー9に収容したばねで行なうも
のとする。
その閉鎖移動および閉鎖完了位置での保持は滑車(後述
する)にかけ渡した操作ワイヤ3を引きかつ緊張をラチ
ェットにより保つことで行なうもので、このワイヤは縦
框6内を通って、地袋に設けたバンドルボックス4にの
びている。
する)にかけ渡した操作ワイヤ3を引きかつ緊張をラチ
ェットにより保つことで行なうもので、このワイヤは縦
框6内を通って、地袋に設けたバンドルボックス4にの
びている。
このバンドルボックス4内のラチェット付巻取ドラム(
図示せず)にワイヤ3を巻取るこ七により4連の窓を閉
じるのである。
図示せず)にワイヤ3を巻取るこ七により4連の窓を閉
じるのである。
また縦框6の手元位置に設けた非常レバーすなわち手動
開放装置5のレバーを下方に押し下げるこさにより前記
バンドルボックス4内のラチェットの歯Lmラチェット
の歯にかみ合う爪との係合を外し巻取ドラムを自由回転
させることによりワイヤ3をくり出して高窓1を内方に
傾動せしめ非常開放せしめるのである。
開放装置5のレバーを下方に押し下げるこさにより前記
バンドルボックス4内のラチェットの歯Lmラチェット
の歯にかみ合う爪との係合を外し巻取ドラムを自由回転
させることによりワイヤ3をくり出して高窓1を内方に
傾動せしめ非常開放せしめるのである。
第5図の平面図に示すように、縦框6から配管15内を
立上って来た操作ワイヤ3は、図面左側の窓枠2の上端
部下面に取付けた窓枠側滑車7とこれに隣接する位置に
おいて窓1の上端面に取付けた窓側滑車8にかけ渡され
、さらに図面右側に配設された同様な滑車の対を介して
次の窓へきのびている。
立上って来た操作ワイヤ3は、図面左側の窓枠2の上端
部下面に取付けた窓枠側滑車7とこれに隣接する位置に
おいて窓1の上端面に取付けた窓側滑車8にかけ渡され
、さらに図面右側に配設された同様な滑車の対を介して
次の窓へきのびている。
第3図および第4図に示すように、窓枠側滑車は、窓枠
上端部下面1′2に取付台10により水平枢軸11を介
して少なくとも第4図に示す若干角度まで傾斜自在に取
付けである。
上端部下面1′2に取付台10により水平枢軸11を介
して少なくとも第4図に示す若干角度まで傾斜自在に取
付けである。
他方、窓側滑車8は窓上端面13に垂直にその軸を固定
しである。
しである。
またこの窓1の上端面の外側縁部13′にはなだらかな
突出面を有する案内部材14が固定しである。
突出面を有する案内部材14が固定しである。
この案内部材14は滑車7と滑車8との間にかけ渡され
たワイヤに摺接してワイヤの動きを円滑化ならしめる作
用効果を有するもので、たとえばポリアセクール樹脂、
ポリエチレン樹脂などの熱可塑性合成樹脂あるいはフェ
ノール樹脂などの熱硬化性合成樹脂のような平滑性、耐
摩耗性、耐蝕性などにすぐれた材料のものとするのがよ
い。
たワイヤに摺接してワイヤの動きを円滑化ならしめる作
用効果を有するもので、たとえばポリアセクール樹脂、
ポリエチレン樹脂などの熱可塑性合成樹脂あるいはフェ
ノール樹脂などの熱硬化性合成樹脂のような平滑性、耐
摩耗性、耐蝕性などにすぐれた材料のものとするのがよ
い。
高窓閉鎖時には第3図に示すようにワイヤ3および滑車
7,8は窓枠2の上端部下面12と窓1の上端面13吉
のせまい空間内に効率よく収容され、この空間は窓枠2
の室外側側面16と窓1の内部側張出部17とで、室内
外に対し完全に隠蔽される。
7,8は窓枠2の上端部下面12と窓1の上端面13吉
のせまい空間内に効率よく収容され、この空間は窓枠2
の室外側側面16と窓1の内部側張出部17とで、室内
外に対し完全に隠蔽される。
第4図に示す開放位置では滑車7はワイヤ3に引張られ
て枢@1111を中心として若干角度回動する。
て枢@1111を中心として若干角度回動する。
窓側滑車8は固定型のものであるがワイヤ3は案内部材
14に案内されるので滑車8の働きに何等支障ない。
14に案内されるので滑車8の働きに何等支障ない。
なお、ワイヤ3をゆるめた際の高窓の傾動の始発力はス
テー9(第3図)の中に設けたコイルばねの弾発力によ
る。
テー9(第3図)の中に設けたコイルばねの弾発力によ
る。
バンドルボックス4の詳細は第6図ないし第8図に示し
である。
である。
これらの図に示すように高窓からの操作ワイヤ3は、バ
ンドルボックス4内lこ丁番で取付けられたブー!J
18、19を介し巻取ドラム20Iこ巻取られる。
ンドルボックス4内lこ丁番で取付けられたブー!J
18、19を介し巻取ドラム20Iこ巻取られる。
この巻取ドラム20と一体きなったラチェット21の歯
はばね22でこのラチェットの歯に対し付勢されている
爪23とのかみ合いによりワイヤ巻取方向のみに回転可
能としである。
はばね22でこのラチェットの歯に対し付勢されている
爪23とのかみ合いによりワイヤ巻取方向のみに回転可
能としである。
この巻取ドラム20の軸24はスプラインを有し、該軸
24と同一軸線上に離して配置されたバンドル軸のスプ
ラインと係合できるようにしである。
24と同一軸線上に離して配置されたバンドル軸のスプ
ラインと係合できるようにしである。
バンドル26は建物の地袋2γの上面上に突出して配置
されており、ばね28(こより常時は上方に付勢されて
離れた位置にある。
されており、ばね28(こより常時は上方に付勢されて
離れた位置にある。
バンドル軸25の頂部のノブ29をばね28の力lこ抗
して押シ込ムとバンドル軸25のスプラインとドラム軸
24のスプラインとが嵌合し、この状態でバンドル26
を回動せしめると、ドラム20が回転しワイヤ3を巻き
込むことができるのである。
して押シ込ムとバンドル軸25のスプラインとドラム軸
24のスプラインとが嵌合し、この状態でバンドル26
を回動せしめると、ドラム20が回転しワイヤ3を巻き
込むことができるのである。
ノブ29から手を離すさスプラインの保合がはずれ、ド
ラム20はラチェットの作用によりその位置で保持され
る。
ラム20はラチェットの作用によりその位置で保持され
る。
第8図に最もよく示されるように、前述のラチェット2
1の歯に噛み合う爪23は枢軸30を中心として回動で
きるよう(こ取付けられ、ばね22によりラチェット2
1に対して付勢されているが、この爪23の他端にはピ
ン32が取付けられており、このピン32にワイヤ31
が接続しである。
1の歯に噛み合う爪23は枢軸30を中心として回動で
きるよう(こ取付けられ、ばね22によりラチェット2
1に対して付勢されているが、この爪23の他端にはピ
ン32が取付けられており、このピン32にワイヤ31
が接続しである。
このワイヤは手動開放装置5にのびている。
手動開放装置5は第9a図および第9b図にその構造を
詳細に示すように、矢印形をしたレバー33が滑動部材
34の突起35に嵌合している。
詳細に示すように、矢印形をしたレバー33が滑動部材
34の突起35に嵌合している。
この滑動部材34は案内部材36に案内され、上下方向
に滑動することができる。
に滑動することができる。
滑動部材34の上端のピン37には前述のワイヤ31が
接続しである。
接続しである。
この手動開放装置は建物の縦框、柱または壁に、床上8
0センチないし1.5メートルの操作し易い位置に取付
けである。
0センチないし1.5メートルの操作し易い位置に取付
けである。
この手動開放装置の矢印形のレバー33を下方に、すな
わち矢印の示す方向に押し下げれば、内部の滑動部材3
4が下方に移行し、ワイヤ31を引く。
わち矢印の示す方向に押し下げれば、内部の滑動部材3
4が下方に移行し、ワイヤ31を引く。
この縦框内のワイヤの運動はバンドルボックスのワイヤ
31の端部を引張るこさとなり、このため爪23がラチ
ェット21の歯からはずれ、ドラム20は自由回転状態
となり、高窓側から引かれる力によりワイヤ3は自由に
くり出され高窓を開放するのである。
31の端部を引張るこさとなり、このため爪23がラチ
ェット21の歯からはずれ、ドラム20は自由回転状態
となり、高窓側から引かれる力によりワイヤ3は自由に
くり出され高窓を開放するのである。
ワイヤ31により爪23の上端が第8図において左方に
引かれると、ばね22は爪23の枢軸30とばね22の
他端の固定点を通る直線の他方の側に移行し、ワイヤ3
1を引く動作を止めてもこの移行位置すなわち爪の非係
合位置に止まっている。
引かれると、ばね22は爪23の枢軸30とばね22の
他端の固定点を通る直線の他方の側に移行し、ワイヤ3
1を引く動作を止めてもこの移行位置すなわち爪の非係
合位置に止まっている。
この非保合位置から第8図に示す係合位置に戻すのには
手動開放装置のレバー33を上方に引き上げ、ケーブル
31をくり出し爪23を押し戻せばよい。
手動開放装置のレバー33を上方に引き上げ、ケーブル
31をくり出し爪23を押し戻せばよい。
爪23をラチェット21から引き外すに必要な距離すな
わちワイヤ31の動く長さは比較的短くてよいので、手
動開放装置の作動部材33を動かさねばならぬ距離も短
くてすみ非常開放は単一動作できわめて容易な操作によ
り行なうことができる。
わちワイヤ31の動く長さは比較的短くてよいので、手
動開放装置の作動部材33を動かさねばならぬ距離も短
くてすみ非常開放は単一動作できわめて容易な操作によ
り行なうことができる。
上述のように本発明によれば、排煙用の高窓を操作する
バンドルボックスを下方位置に設け、これきは別にその
手動開放装置を床上80−150センチの非常時に操作
し易い位置に設けて、法令の要求を満足せしめ、かつ構
造簡単で作動確実な構成とせしめることができるのであ
る。
バンドルボックスを下方位置に設け、これきは別にその
手動開放装置を床上80−150センチの非常時に操作
し易い位置に設けて、法令の要求を満足せしめ、かつ構
造簡単で作動確実な構成とせしめることができるのであ
る。
以上本発明を添付図面に例示したその好適な実施例につ
いて詳述したが、本発明はこの特定の実施例に駆足され
るものではなく、本発明の精神を逸脱しないで幾多の変
化変形がなし得ることはもちろんである。
いて詳述したが、本発明はこの特定の実施例に駆足され
るものではなく、本発明の精神を逸脱しないで幾多の変
化変形がなし得ることはもちろんである。
第1図は4連の高窓を設けた建物の一部の立面図、第2
図はその縦断面図、第3図は第3図に示した窓枠と窓と
の拡大縦断面図、第4図は開放位置における窓枠と窓と
の関係を示す部分縦断面図、第5図はひとつの高窓にお
けるワイヤと滑車の配置を示す拡大平面図、第6図はバ
ンドルボックスと手動開放装置とを示す建物の地袋部分
と縦框部分との断面図、第1図はバンドルボックスの縦
断面図、第8図はバンドルボックスの平面図、第9a図
は手動開放装置の内部の立面図、第9b図はその側面図
である。 1・・・・・・高窓、2・・・・・・窓枠、3・・・・
・・操作ワイヤ、4・・・・・・バンドルボックス、5
・・・・・・手動開放装置、6・・・・・・縦框、γ・
・・・・・窓枠側滑車、8・・・・・・窓側滑車、9・
・・・・・ステー、10・・・・・・取付台、11・・
・・・・枢軸、12・・・・・・上端部下面、13・・
・・・・上端面、13′・・・・・・側縁部、14・・
・・・・案内部材、15・・・・・・配管、16・・・
・・・室外側側面、17・・・・・・内部側張出部、1
8゜19・・・・・・プーリ、20・・・・・・巻取ド
ラム、21・・・・・・ラチェット、22・・・・・・
ばね、23・・・・・・爪、24・・・・・・軸、25
・・・・・・バンドル軸、26・・・・・・バンドル、
21・・・・・・地袋、28・・・・・・ばね、29・
・・・・・ノブ、30・・・・・・枢軸、31・・・・
・・ワイヤ、32・・・・・・ピン、33・・・・・・
レバー、34・・・・・・滑動部材、35・・・・・・
突起、36・・・・・・案内部材、37・・・・・・ピ
ン。
図はその縦断面図、第3図は第3図に示した窓枠と窓と
の拡大縦断面図、第4図は開放位置における窓枠と窓と
の関係を示す部分縦断面図、第5図はひとつの高窓にお
けるワイヤと滑車の配置を示す拡大平面図、第6図はバ
ンドルボックスと手動開放装置とを示す建物の地袋部分
と縦框部分との断面図、第1図はバンドルボックスの縦
断面図、第8図はバンドルボックスの平面図、第9a図
は手動開放装置の内部の立面図、第9b図はその側面図
である。 1・・・・・・高窓、2・・・・・・窓枠、3・・・・
・・操作ワイヤ、4・・・・・・バンドルボックス、5
・・・・・・手動開放装置、6・・・・・・縦框、γ・
・・・・・窓枠側滑車、8・・・・・・窓側滑車、9・
・・・・・ステー、10・・・・・・取付台、11・・
・・・・枢軸、12・・・・・・上端部下面、13・・
・・・・上端面、13′・・・・・・側縁部、14・・
・・・・案内部材、15・・・・・・配管、16・・・
・・・室外側側面、17・・・・・・内部側張出部、1
8゜19・・・・・・プーリ、20・・・・・・巻取ド
ラム、21・・・・・・ラチェット、22・・・・・・
ばね、23・・・・・・爪、24・・・・・・軸、25
・・・・・・バンドル軸、26・・・・・・バンドル、
21・・・・・・地袋、28・・・・・・ばね、29・
・・・・・ノブ、30・・・・・・枢軸、31・・・・
・・ワイヤ、32・・・・・・ピン、33・・・・・・
レバー、34・・・・・・滑動部材、35・・・・・・
突起、36・・・・・・案内部材、37・・・・・・ピ
ン。
Claims (1)
- 1 ′窓下端部を回動中心として窓上端が回動して開X
型式の排煙高窓の開閉制御装置lこおいて、■窓さ該窓
を収納する窓枠にはその上端部に閉窓時において窓上端
面と窓張出部および窓枠上端部下面と窓枠側面とで空間
部が構成されており、該窓側にはその上端面に水平位置
に窓側滑車と該滑車に隣接する窓縁部にワイヤ案内部材
が固定されており、該窓枠側にはその上端部下面に閉窓
時において前記窓側滑車に隣接する位置に、かつ水平方
向から少なくとも若干下向きの角度まで揺動可能とした
窓枠側滑車が取付けられており、両滑車には遠隔位置で
操作され、開閉窓時に前記案内部材に案内される窓開閉
用操作ワイヤがかけ渡されており、該窓側滑車、窓枠側
滑車、ワイヤ案内部材および窓開閉用操作ワイヤは閉窓
時には前記空間部に隠蔽されていること、■前記開閉用
操作ワイヤの一端は縦框か配管を通って室内の下方位置
に隠蔽して設けられたハンドルボックスの回転軸に該軸
と一体に回転自在に取付けられたラチェットを一体に有
する巻取ドラムに捲回されており、該回転軸にはその内
面にスプラインが形成されているこさ、■前記回転軸と
同一軸線上に位置し、かつ室内に露出してハンドルが設
けられており、該ハンドルにはハンドル軸がばねを介し
て該ばねの伸縮によりその軸線方向ζこ移動可能tこ取
付けられており、該ハンドル軸の先端には前記回転軸の
スプラインと嵌合するスプラインが形成されていること
、■前記巻取ドラムのラチェットにはハンドルボックス
内に回動可能に取付けられた爪が解離可能に係合してお
り、該爪には引き外しワイヤが連結されており、該ワイ
ヤの他端は前記ハンドルより高く操作しやすい位置に設
けられた手動開放装置のレバーに室内に露出せずに連結
されていること、以上(1) 、 (2) 、 (3)
および■から構成された排煙高窓の開閉制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54153021A JPS5816430B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 排煙高窓の開閉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54153021A JPS5816430B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 排煙高窓の開閉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677481A JPS5677481A (en) | 1981-06-25 |
| JPS5816430B2 true JPS5816430B2 (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15553219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54153021A Expired JPS5816430B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 排煙高窓の開閉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816430B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039432U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-19 | 株式会社明電舎 | 衝突防止検出装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59147819U (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-03 | タキロン株式会社 | 天窓の開閉装置 |
| JPS60187294U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-11 | 明治アルミ工業株式会社 | 撥出し型フリ−ハブオペレ−タ− |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51133948A (en) * | 1975-05-16 | 1976-11-20 | Kensho Murata | Exhausting device |
| JPS5424960A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Hooker Chemicals Plastics Corp | Polymer blend having improved hydrolysis stability |
-
1979
- 1979-11-28 JP JP54153021A patent/JPS5816430B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039432U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-19 | 株式会社明電舎 | 衝突防止検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677481A (en) | 1981-06-25 |
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