JPS58165103A - 好ましくない動作条件が起きた時に被制御回路から電力を除去するためのフエイルセ−フ装置 - Google Patents
好ましくない動作条件が起きた時に被制御回路から電力を除去するためのフエイルセ−フ装置Info
- Publication number
- JPS58165103A JPS58165103A JP58035225A JP3522583A JPS58165103A JP S58165103 A JPS58165103 A JP S58165103A JP 58035225 A JP58035225 A JP 58035225A JP 3522583 A JP3522583 A JP 3522583A JP S58165103 A JPS58165103 A JP S58165103A
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- power
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- relay
- electromagnet
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0796—Safety measures, i.e. ensuring safe condition in the event of error, e.g. for controlling element
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電気制御回路に関するものであり、更に詳しく
いえば被制御回路を調整する回路の故障のような、好ま
しくない動作条件が起きた時に、被制御回路から電力を
除去するための7エイルセー、□K11t泰、l:4゜
アあ、。
いえば被制御回路を調整する回路の故障のような、好ま
しくない動作条件が起きた時に、被制御回路から電力を
除去するための7エイルセー、□K11t泰、l:4゜
アあ、。
11
〔従来技術] 11.p: ’ Ill、l。
電子制御回路は従来広く用いられ、電子部品が小型とな
り、価格が低下し、かつそれらの部品のパワーが増大す
るにつれてますます広く用いられるようになって睡だ。
り、価格が低下し、かつそれらの部品のパワーが増大す
るにつれてますます広く用いられるようになって睡だ。
そのような回路線電子レンジ、工業用ロボット、化学処
理プラント、工業炉、医用W子機器、スペースシャトル
のような宇宙船、等の装置を制御するために用いられて
いる。たとえば大型の工業炉を用いている発電所の制御
(ロ)路が、その炉の火が消えた後で炉の燃焼機への燃
料の遮断ができなかったとすると、その炉が爆発する可
能性があり、もし爆発したとすると多額の財産が損害を
受けるとともに、多数の人命が失われることになるかも
しれない。したがって、故障した時に安全が確保される
ようにするフェイルセーフの電子制御回路を設計するこ
とが重要である。
理プラント、工業炉、医用W子機器、スペースシャトル
のような宇宙船、等の装置を制御するために用いられて
いる。たとえば大型の工業炉を用いている発電所の制御
(ロ)路が、その炉の火が消えた後で炉の燃焼機への燃
料の遮断ができなかったとすると、その炉が爆発する可
能性があり、もし爆発したとすると多額の財産が損害を
受けるとともに、多数の人命が失われることになるかも
しれない。したがって、故障した時に安全が確保される
ようにするフェイルセーフの電子制御回路を設計するこ
とが重要である。
従来の7工イルセー7回路の良い例が、本願出願人が特
許権を有する米国特許第3958126号に開示されて
いる。この制御回路は、それぞれの燃料弁を開放状態に
するために電力を必要とするソレノイドにより、燃焼機
への燃料供給を調整する。
許権を有する米国特許第3958126号に開示されて
いる。この制御回路は、それぞれの燃料弁を開放状態に
するために電力を必要とするソレノイドにより、燃焼機
への燃料供給を調整する。
したがって、たとえば何かの理由でそれらのソレノイ・
ドから電力が除去されたとすると、安全の要請に従って
燃料供給管が遮断される。前記米国特許に示されている
回路においては、電気機械的なリレーの常開接点を通じ
てそれらのソレノイドに電力が供給される。固体リレー
は電気機械的なリレーよりも短絡事故を起しやすく、短
絡事故が起ると燃料弁が危険なままに開放状態に放置さ
れるから、固体リレーを通じて電力を供給するよりも電
気機械的なリレーを通じて電力を供給する方かはるかに
安全である。前記米国特許に示されている制御回路スイ
ッチングトランジスタと、2個のコンデンサと、2個の
ダイオードと、1個の抵抗器とを含むリレー作動回路を
更に含む。各リレー作動回路は、ある最低周波数を有す
る7工イルセーフ信号がその作動回路に供給された時だ
け、関連するリレーに電力を供給する。このフェイルセ
ーフ信号線、燃料弁を開放状態に保つことが安全である
と制御回路が判定した時だけそのフェイルセーフ信号が
発生される。最低周波数で変化するフェイルセーフ信号
を要求することによシ、前記米国特許に示されている制
御回路の7エイルセーフの性質が更に向上する。その理
由は、その制御回路が高い信号レベルまたは低い信号レ
ベルを発生するようにして故障するよりも、連続して変
化する信号を発生するようにして故障を起すことが少い
からである。
ドから電力が除去されたとすると、安全の要請に従って
燃料供給管が遮断される。前記米国特許に示されている
回路においては、電気機械的なリレーの常開接点を通じ
てそれらのソレノイドに電力が供給される。固体リレー
は電気機械的なリレーよりも短絡事故を起しやすく、短
絡事故が起ると燃料弁が危険なままに開放状態に放置さ
れるから、固体リレーを通じて電力を供給するよりも電
気機械的なリレーを通じて電力を供給する方かはるかに
安全である。前記米国特許に示されている制御回路スイ
ッチングトランジスタと、2個のコンデンサと、2個の
ダイオードと、1個の抵抗器とを含むリレー作動回路を
更に含む。各リレー作動回路は、ある最低周波数を有す
る7工イルセーフ信号がその作動回路に供給された時だ
け、関連するリレーに電力を供給する。このフェイルセ
ーフ信号線、燃料弁を開放状態に保つことが安全である
と制御回路が判定した時だけそのフェイルセーフ信号が
発生される。最低周波数で変化するフェイルセーフ信号
を要求することによシ、前記米国特許に示されている制
御回路の7エイルセーフの性質が更に向上する。その理
由は、その制御回路が高い信号レベルまたは低い信号レ
ベルを発生するようにして故障するよりも、連続して変
化する信号を発生するようにして故障を起すことが少い
からである。
前記米国特許に示されている種類の制御回路により大き
なフェイルセーフ特徴が得られるが、それでもその制御
回路を改良する余地はめる。たとえば、ある柚の電子部
品が故障した時に、前記米国特許に示されているような
191類のリレー作動回路を動作させるのに必要な最低
周波数以上で連続して、または断続して変化する信号を
それらの電子部品が発生するようにすることも可能であ
る。
なフェイルセーフ特徴が得られるが、それでもその制御
回路を改良する余地はめる。たとえば、ある柚の電子部
品が故障した時に、前記米国特許に示されているような
191類のリレー作動回路を動作させるのに必要な最低
周波数以上で連続して、または断続して変化する信号を
それらの電子部品が発生するようにすることも可能であ
る。
〔発明の概要」 ′本発明の
目的は、先行技術における前記した諸欠点を解消し、好
ましくない動作条件が起きた時に制御回路から電力を除
去する゛産めのフーイーセ−:y*tti、aj&−’
l”あ a ;j;、11・11 本発明の他の目的は、故障を起した時に被制御回路へ電
力を供給し続けることが非常に少いようなフェイルセー
フ装置を得る仁とである。
目的は、先行技術における前記した諸欠点を解消し、好
ましくない動作条件が起きた時に制御回路から電力を除
去する゛産めのフーイーセ−:y*tti、aj&−’
l”あ a ;j;、11・11 本発明の他の目的は、故障を起した時に被制御回路へ電
力を供給し続けることが非常に少いようなフェイルセー
フ装置を得る仁とである。
本発明の更に他の目的は、好ましくない動作条件が断続
的に起きた時に、被制御回路から電力を連続して除去す
るための7エイルセーフ装置を得ることである。
的に起きた時に、被制御回路から電力を連続して除去す
るための7エイルセーフ装置を得ることである。
本発明の別の目的は、コンピュータ制御回路に用いるた
めの7エイルセーフ装置を得ることである。
めの7エイルセーフ装置を得ることである。
本発明の1実施例によれば、被制御回路を調整するため
に用いられる電子装置における故障のような好ましくな
い動作条件が起きた時に、その被制御回路から電力を除
去するためのフェイルセーフ装置が得られる。この7エ
イルセー7装置は、好ましくない動作条件が存在しない
と所定範囲内の周波数で信号レベル80間で変化するフ
ェイルセーフ信号を発生する信:号発生器と、フェイル
セーフ信号に応答して、ス)1工イルセーフ信号がその
所定範囲内の周波数を肴、する時だけ被制御回路へ電力
を供給する電力制御−を含む。
に用いられる電子装置における故障のような好ましくな
い動作条件が起きた時に、その被制御回路から電力を除
去するためのフェイルセーフ装置が得られる。この7エ
イルセー7装置は、好ましくない動作条件が存在しない
と所定範囲内の周波数で信号レベル80間で変化するフ
ェイルセーフ信号を発生する信:号発生器と、フェイル
セーフ信号に応答して、ス)1工イルセーフ信号がその
所定範囲内の周波数を肴、する時だけ被制御回路へ電力
を供給する電力制御−を含む。
本発明の他の実施例によれば、フェイルセーフ信号を発
生する信号発生器は2進ビット列を発生する要素を含む
。好ましくない動作条件が存在しなければ、フェイルセ
ーフ信号の所定の周波数範囲に対応する範囲内の周波数
で、そのビット列に所定のビットパターンが現われる。
生する信号発生器は2進ビット列を発生する要素を含む
。好ましくない動作条件が存在しなければ、フェイルセ
ーフ信号の所定の周波数範囲に対応する範囲内の周波数
で、そのビット列に所定のビットパターンが現われる。
この2進ピント列を受け、そのビット列を基準パターン
とくり返えし比較し、両者の一致に応じて信号レベルが
変化する出力を発生する比較装置が設けられる1゜本発
明の好適な実施例におい・ては、2進ビット列を発生す
るこの要素は、被制御回路を制御するためのプログラム
可能なコンピュータ装置を含むことができる。そのコン
ピュータ装置は、好ましくない動作条件が存在しなけれ
ば2進ビット列をコンピュータ装置に発生させるビット
送り命令を含む記憶装置を有する。その実施例に・おい
て杜、直列入力端子と並列出力端子を有し、コンピュー
タ装置により発生され九ビット列を受けるシフトレジス
タを比較装置が含む。その比較装置は2つの並列入力端
子を有する比較器も含む。一方の・並列入力端子には基
準パターンが供給され、他方O並列入力端子はシフトレ
ジスタの並列出力を入力として受ける。
とくり返えし比較し、両者の一致に応じて信号レベルが
変化する出力を発生する比較装置が設けられる1゜本発
明の好適な実施例におい・ては、2進ビット列を発生す
るこの要素は、被制御回路を制御するためのプログラム
可能なコンピュータ装置を含むことができる。そのコン
ピュータ装置は、好ましくない動作条件が存在しなけれ
ば2進ビット列をコンピュータ装置に発生させるビット
送り命令を含む記憶装置を有する。その実施例に・おい
て杜、直列入力端子と並列出力端子を有し、コンピュー
タ装置により発生され九ビット列を受けるシフトレジス
タを比較装置が含む。その比較装置は2つの並列入力端
子を有する比較器も含む。一方の・並列入力端子には基
準パターンが供給され、他方O並列入力端子はシフトレ
ジスタの並列出力を入力として受ける。
本発明の更に他の実施例によれば、電力制御器社被制御
回路へ電力を供給するための電気機械的なリレーと、リ
レー作動器とを含む。電気機械的なリレーは電磁石と常
開接点を有し、それらの常開接点を通じて電力が被制御
回路へ供給される。
回路へ電力を供給するための電気機械的なリレーと、リ
レー作動器とを含む。電気機械的なリレーは電磁石と常
開接点を有し、それらの常開接点を通じて電力が被制御
回路へ供給される。
それらの常開接点を閉止状態に保つのに十分な電流が電
磁石に供給されなければ常開接点は開かれたままである
。リレー作動器は電力端子を有し、そのリレー作動器の
電力端子へ電力が供給されるとともに、7工イルセーフ
信号が所定範囲内の・周波数を有する時に、リレーの常
開接点を閉止状態に保つのに十分な電流を電磁石に供給
するように設計される。
磁石に供給されなければ常開接点は開かれたままである
。リレー作動器は電力端子を有し、そのリレー作動器の
電力端子へ電力が供給されるとともに、7工イルセーフ
信号が所定範囲内の・周波数を有する時に、リレーの常
開接点を閉止状態に保つのに十分な電流を電磁石に供給
するように設計される。
本発明の更にまた他の実施例によれば、電力制御器は、
リレーの常開接点がひとたび開かれた時はそれらの常開
接点を電磁石が閉じることを阻止する保持解除要素を更
に含む。たとえば、本発明の好適な実施例においては、
常開接点がひとたび開放状態にされた時はリレー作動器
がもはや電力を受けず、リレーが保持解除状態に入るよ
うに、保持解除要素は電力をリレーの常開接点を通じて
リレー作動器へ供給するための要素を含む。本発明のこ
の面に従って、電力制御器は、常開接点を閉じて保持解
除状態を終らせるために十分な電流を選択的に供給する
ためのリセット要素を更に含む。
リレーの常開接点がひとたび開かれた時はそれらの常開
接点を電磁石が閉じることを阻止する保持解除要素を更
に含む。たとえば、本発明の好適な実施例においては、
常開接点がひとたび開放状態にされた時はリレー作動器
がもはや電力を受けず、リレーが保持解除状態に入るよ
うに、保持解除要素は電力をリレーの常開接点を通じて
リレー作動器へ供給するための要素を含む。本発明のこ
の面に従って、電力制御器は、常開接点を閉じて保持解
除状態を終らせるために十分な電流を選択的に供給する
ためのリセット要素を更に含む。
本発胸の更にまた他の実施例によれば、7工イルセー7
信号の信号レベル変化に応答してI!1の信号状態と第
2の信号状態の間でスイッチングするためのスイッチン
グ要素を含むリレー作動器が設けられる。そのスイッチ
ング要素K11l連して蓄積コンデンサと、スイッチン
グ要素が第1の信号状態にある時に蓄積コンデンサを充
電するための要素と、スイッチング要゛嵩がllI2の
状態にある時、:: に電磁石に電流を供給す、るように電気機械的なリレー
の電磁石を通じて−i・−コンデンサを放電させるため
の要素とが設けられ゛る。
信号の信号レベル変化に応答してI!1の信号状態と第
2の信号状態の間でスイッチングするためのスイッチン
グ要素を含むリレー作動器が設けられる。そのスイッチ
ング要素K11l連して蓄積コンデンサと、スイッチン
グ要素が第1の信号状態にある時に蓄積コンデンサを充
電するための要素と、スイッチング要゛嵩がllI2の
状態にある時、:: に電磁石に電流を供給す、るように電気機械的なリレー
の電磁石を通じて−i・−コンデンサを放電させるため
の要素とが設けられ゛る。
本発明の更にまた他の実施例の面によれば、最高周波数
以下で起るフェイルセーフ信号の信号し一作動器が設け
られる。
以下で起るフェイルセーフ信号の信号し一作動器が設け
られる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、本発明を具対化したフェイルセーフ信号置10が
示されている第1図を譲照する。このフェイルセーフ装
置10は、回路12のような被制御回路を調整するため
に用いられているコンピュータ140機能的な誤りのよ
うな好ましくない動作条件が起きた時に、その被制御回
路から電力を除去するために構成される。フェイルセー
フ装置10は広い種類の回路を調整するために使用でき
る。
示されている第1図を譲照する。このフェイルセーフ装
置10は、回路12のような被制御回路を調整するため
に用いられているコンピュータ140機能的な誤りのよ
うな好ましくない動作条件が起きた時に、その被制御回
路から電力を除去するために構成される。フェイルセー
フ装置10は広い種類の回路を調整するために使用でき
る。
たとえば、このフェイルセーフ装置が燃焼機制御装置を
調整する些めに用いられたとすると、回路12は燃焼機
へら燃料供給を調整する目的の燃料′)但 弁ソレノイド悶むことができる。
調整する些めに用いられたとすると、回路12は燃焼機
へら燃料供給を調整する目的の燃料′)但 弁ソレノイド悶むことができる。
フェイルセーフ信号置10はフェイルセーフ信号を発生
する信号発生器16と、被制御回路12へ電力を供給す
るための電力制御器18で構成される。信号発生器1・
はフェイルセーフ信号を発生する。このフェイルセーフ
信号は、好ましくない動作条件が起きなければ最高周波
数と最低周波数の間の所定範囲内の周波数で信号レベル
を通常変化する。、 [力制御器18は信号発生器16
からの出力に応答して、フェイルセーフ信号が所定範囲
内の周波数を有する時だけ被制御回路12へ電力を供給
する。
する信号発生器16と、被制御回路12へ電力を供給す
るための電力制御器18で構成される。信号発生器1・
はフェイルセーフ信号を発生する。このフェイルセーフ
信号は、好ましくない動作条件が起きなければ最高周波
数と最低周波数の間の所定範囲内の周波数で信号レベル
を通常変化する。、 [力制御器18は信号発生器16
からの出力に応答して、フェイルセーフ信号が所定範囲
内の周波数を有する時だけ被制御回路12へ電力を供給
する。
信号発生器16はコンピュータ14を有する1゜このコ
ンピュータ14は2進ビット列を発生する。
ンピュータ14は2進ビット列を発生する。
この2進ビット列には、コンビエータ14により検出さ
れる好ましくない動作条件が存在しなければ、フェイル
セーフ信号の所定範1iK対応する範囲内の周波数で所
定のビットパターンが現われる。
れる好ましくない動作条件が存在しなければ、フェイル
セーフ信号の所定範1iK対応する範囲内の周波数で所
定のビットパターンが現われる。
信号発生器16は比較装置20も含む。この比較装置2
0aコンピユータ14により発生された2進ビット列を
受け、そのビット列を基準パターンとく夛返えし比較し
、両者の一歇に応じて信号レベルを変化する出力を発生
する。
0aコンピユータ14により発生された2進ビット列を
受け、そのビット列を基準パターンとく夛返えし比較し
、両者の一歇に応じて信号レベルを変化する出力を発生
する。
電力制御器18は電力を被制御回路12へ供給するため
の電気機械的なリレー22を含む。このリレ−12社電
磁石24と常開接点28.30を含む。それらの常開接
点を通じて電力が被制御回路12へ供給される。それら
の常開接点211.30を閉じるのに十分な電流が電磁
石24へ供給されなければそれらの常開接点は開かれた
ままである。
の電気機械的なリレー22を含む。このリレ−12社電
磁石24と常開接点28.30を含む。それらの常開接
点を通じて電力が被制御回路12へ供給される。それら
の常開接点211.30を閉じるのに十分な電流が電磁
石24へ供給されなければそれらの常開接点は開かれた
ままである。
電力制御器18はリレー作動器32も含む。このリレー
作動器32は電力端子34.36と、フェイルセーフ信
号の所定の周波数範囲の最高周波数以下で起る比較ft
t20の出力の信号レベル変化だけを送るための低域要
素38とを有する。リレー作動器32は、次の2つの条
件が満され九時だけ常開接点2魯、30を閉じた11に
するのに十分た電流を電磁石24へ供給するように構成
される。
作動器32は電力端子34.36と、フェイルセーフ信
号の所定の周波数範囲の最高周波数以下で起る比較ft
t20の出力の信号レベル変化だけを送るための低域要
素38とを有する。リレー作動器32は、次の2つの条
件が満され九時だけ常開接点2魯、30を閉じた11に
するのに十分た電流を電磁石24へ供給するように構成
される。
(1)作動器の電力端子34.S@へ電力が供給される
こと、(2)比較装置20の出力が適切な所定範囲内の
周波数を有する仁と。電力制御器1Sは、常開接点2・
、30がひとたび開かれた時に十分な電流が電磁石24
へ供給されることを阻止するための保持解除要素も會む
。常開接点が開かれるとリレー作動器が電力を受けず、
リレー22が保持解除状態に入るように、この保持解除
状態は、常開接点28と30を通じてリレー作動器32
へ電力を供給するために28V電源と常開接点28の間
の接続部と、常開接点30と作動器32の正電源端子3
4の間の接続部とを含む要素を有する。保持解除要素は
、常開接点28と30を閉じて保持解除状態を終らせる
ために、電磁石24に十分な電流を選択的に供給するた
めのリセット要#c44も含む。
こと、(2)比較装置20の出力が適切な所定範囲内の
周波数を有する仁と。電力制御器1Sは、常開接点2・
、30がひとたび開かれた時に十分な電流が電磁石24
へ供給されることを阻止するための保持解除要素も會む
。常開接点が開かれるとリレー作動器が電力を受けず、
リレー22が保持解除状態に入るように、この保持解除
状態は、常開接点28と30を通じてリレー作動器32
へ電力を供給するために28V電源と常開接点28の間
の接続部と、常開接点30と作動器32の正電源端子3
4の間の接続部とを含む要素を有する。保持解除要素は
、常開接点28と30を閉じて保持解除状態を終らせる
ために、電磁石24に十分な電流を選択的に供給するた
めのリセット要#c44も含む。
コンピュータ14はマイクロプロセッサ46を中心とし
て構成される。ここで説明している実施例では、マイク
ロプロセッサ46紘アメリカ所在のインテル社(Int
el Corporation) JllのIst@1
8085マイクロプロセッサである。コンピュータ14
はランダム・アクセス・メモリ(R劃)48と、読出し
専用メモリ(ROM) 5 0・・i、コンピュータ1
4を映gIIi11!1子55にインターフェイスする
ための並列■んポート52と、直列VOポート54も含
む。
て構成される。ここで説明している実施例では、マイク
ロプロセッサ46紘アメリカ所在のインテル社(Int
el Corporation) JllのIst@1
8085マイクロプロセッサである。コンピュータ14
はランダム・アクセス・メモリ(R劃)48と、読出し
専用メモリ(ROM) 5 0・・i、コンピュータ1
4を映gIIi11!1子55にインターフェイスする
ための並列■んポート52と、直列VOポート54も含
む。
マイクロプロセッサ46と、RAM41Bと、ROM5
0と、並列VOダボ−52と、直列!ルボート54はデ
ータバスS6とアドレス・制御パス58とを介して相互
に接続される。データバス56により8ビット並列デー
タ・セグメント(バイトと呼ばれている)をマイクロプ
ロセッサ46と、このデータバスに接続されている他の
部品との間で送ることができる。アドレス・制御パス5
8によυマイクルプロセッサ46はそのバスに接続され
てい−る種々の装置iアドレスでき、かつマイクロプロ
セッサ4Iと、パスSIK接続されている他の部品との
間で制御信号を送ることができる。好ましくない動f1
″秦件46によ1生されたクロックパルスをカウントす
るため、およびマイクロプロセッサ46に割込むための
割込み信号を約10きり秒ごとに発生するた応に、マイ
クロプロセッサ46に割込みカウンタ6−“″が接続さ
れる。好ましくな・纂□・;i・ い動作条件をベースと亨るコンピュータ装置に詳しい人
であればわかるであろうように、これまで説明したコン
ビエータ14の素子と、それらの素子の間の相互接続は
周知である。
0と、並列VOダボ−52と、直列!ルボート54はデ
ータバスS6とアドレス・制御パス58とを介して相互
に接続される。データバス56により8ビット並列デー
タ・セグメント(バイトと呼ばれている)をマイクロプ
ロセッサ46と、このデータバスに接続されている他の
部品との間で送ることができる。アドレス・制御パス5
8によυマイクルプロセッサ46はそのバスに接続され
てい−る種々の装置iアドレスでき、かつマイクロプロ
セッサ4Iと、パスSIK接続されている他の部品との
間で制御信号を送ることができる。好ましくない動f1
″秦件46によ1生されたクロックパルスをカウントす
るため、およびマイクロプロセッサ46に割込むための
割込み信号を約10きり秒ごとに発生するた応に、マイ
クロプロセッサ46に割込みカウンタ6−“″が接続さ
れる。好ましくな・纂□・;i・ い動作条件をベースと亨るコンピュータ装置に詳しい人
であればわかるであろうように、これまで説明したコン
ビエータ14の素子と、それらの素子の間の相互接続は
周知である。
インテル社製のInte18255プ四グラム1周辺イ
フグラム1周辺インターフェイスれたI/llポート5
2はそれの出力端子のうちの2つの出力端子としてシフ
トレジスタ・データ線62とシフトレジスタ・ストロー
ブ線64とを有する。後で詳しく説明するように、好ま
しくない動作条件がコンピュータ14の動作中に検出さ
れなければ、マイクロプロセッサ46は3ピント・パタ
ーン「011J の連続するデータビットを1049
秒ごとKI10ポート52のデータ線62へ与える。マ
イクロプロセッサ46は、各データビットがデータ11
112に存在している間に,短−ストループパルスをス
トローブ線64へ送り出す。したがって、正常な動作中
はくり返えしパターンr011Jを有するスト四−ブさ
れたデータビット列をコンビエータ14が比較装置20
0Å力端子へ連続して送シ出す。
フグラム1周辺インターフェイスれたI/llポート5
2はそれの出力端子のうちの2つの出力端子としてシフ
トレジスタ・データ線62とシフトレジスタ・ストロー
ブ線64とを有する。後で詳しく説明するように、好ま
しくない動作条件がコンピュータ14の動作中に検出さ
れなければ、マイクロプロセッサ46は3ピント・パタ
ーン「011J の連続するデータビットを1049
秒ごとKI10ポート52のデータ線62へ与える。マ
イクロプロセッサ46は、各データビットがデータ11
112に存在している間に,短−ストループパルスをス
トローブ線64へ送り出す。したがって、正常な動作中
はくり返えしパターンr011Jを有するスト四−ブさ
れたデータビット列をコンビエータ14が比較装置20
0Å力端子へ連続して送シ出す。
比較装置20はシフトレジスタ66と比較器68を含む
。シフトレジスタ66はデータ1162に接続された直
列データ入力端子と、ストローブ線64に接続されたス
ト四ーブ入力端子を有する。これKX’り.スト四ープ
線64にストローブパルスが存在する時は、データ線6
2上のデータをシフトレジスタ66へ常に桁送りするこ
とができる。シフトレジスタ66は4ビツトシフトレジ
スタであって、4ビット並列出力端子を有する。比較器
68は4ビツト比較器であって、2つの4ビット並列入
力端子を有する。一方の並列入力端子にはビン) ro
lloJを含むハードワイヤされた基準パターンが供給
される。このハードワイヤされた基準パターンは、それ
の基準入力端子の最初のビットと最後のビットを接地し
、中間の2つのビットを正論理電圧に接続することによ
シ比較器6Iへ供給される。比較器・・の他の4ビツト
入力端子はシフトレジスター6の4ビツト出力端子へ接
続される。
。シフトレジスタ66はデータ1162に接続された直
列データ入力端子と、ストローブ線64に接続されたス
ト四ーブ入力端子を有する。これKX’り.スト四ープ
線64にストローブパルスが存在する時は、データ線6
2上のデータをシフトレジスタ66へ常に桁送りするこ
とができる。シフトレジスタ66は4ビツトシフトレジ
スタであって、4ビット並列出力端子を有する。比較器
68は4ビツト比較器であって、2つの4ビット並列入
力端子を有する。一方の並列入力端子にはビン) ro
lloJを含むハードワイヤされた基準パターンが供給
される。このハードワイヤされた基準パターンは、それ
の基準入力端子の最初のビットと最後のビットを接地し
、中間の2つのビットを正論理電圧に接続することによ
シ比較器6Iへ供給される。比較器・・の他の4ビツト
入力端子はシフトレジスター6の4ビツト出力端子へ接
続される。
7工イルセーア信号である比較器68の出力は、シフト
レジスター6かも受けた4つの入力の全てが、ハードワ
イヤされている基準パターン[0110Jの対比するビ
ットに一致する時だけ、高い論理レベルを有する。した
がって、〈シ返えされるビツト列roitJからのビッ
トをコンビエータ14カ10ミリ秒ごとに1ビツトの率
でシフトレジスタ66へ供給する時は、そのシフトレジ
スタ中のパターンは30ミリ秒ごとに「0110」とな
る。その結果、正常な動作中に、比較器68により発生
されたフェイルセーフ信号は、30ξり秒に1回、低い
論理レベルと高い論理レベルの間で変化する。
レジスター6かも受けた4つの入力の全てが、ハードワ
イヤされている基準パターン[0110Jの対比するビ
ットに一致する時だけ、高い論理レベルを有する。した
がって、〈シ返えされるビツト列roitJからのビッ
トをコンビエータ14カ10ミリ秒ごとに1ビツトの率
でシフトレジスタ66へ供給する時は、そのシフトレジ
スタ中のパターンは30ミリ秒ごとに「0110」とな
る。その結果、正常な動作中に、比較器68により発生
されたフェイルセーフ信号は、30ξり秒に1回、低い
論理レベルと高い論理レベルの間で変化する。
比較器68の出力端子はリレー作動器32の低域要素3
8へ接続される。この低域要素38は光導電光結合器で
構成される。この光導電光結合器は、発光ダイオードを
含み、比較器68の出力端子を接地する入力回路経路と
、リレー作動器32の一部として接続され、通常の高イ
ンピーダンス状態から、光導電光結合器の入力経路の発
光グイ] オードが光を発生した時に、低インピーダンス状ゝ1−
11 態に変る出力経路との2グ、:ユ回路経路を有する。
8へ接続される。この低域要素38は光導電光結合器で
構成される。この光導電光結合器は、発光ダイオードを
含み、比較器68の出力端子を接地する入力回路経路と
、リレー作動器32の一部として接続され、通常の高イ
ンピーダンス状態から、光導電光結合器の入力経路の発
光グイ] オードが光を発生した時に、低インピーダンス状ゝ1−
11 態に変る出力経路との2グ、:ユ回路経路を有する。
前記発光ダイオードは、−′−器68の出力が高い+F
′l。
′l。
論理レベルになるたびに光を発生する。しかし、光導電
結合器の周波数応答は限定されることに注意されたい。
結合器の周波数応答は限定されることに注意されたい。
この光導電結合器の発光ダイオードがターンオンおよび
ターンオフされる頻度が1秒間当り40サイクルをζえ
ると、光導電光結合器の出力経路が高インピーダンス状
態から低インピーダンス状態に変化する頻度が実際に低
下を始め、光導電光結合器の久方端子へ与えられる信号
の周波数が1秒間当り8oサイクルをこえると、出力経
路のインピーダンスが変化する頻度も大幅に減少する。
ターンオフされる頻度が1秒間当り40サイクルをζえ
ると、光導電光結合器の出力経路が高インピーダンス状
態から低インピーダンス状態に変化する頻度が実際に低
下を始め、光導電光結合器の久方端子へ与えられる信号
の周波数が1秒間当り8oサイクルをこえると、出力経
路のインピーダンスが変化する頻度も大幅に減少する。
リレー作動器32は、光結合器38へ与えられたフェイ
ルセーフ信号のレベル変化に応答して第1の状態と第2
の状態の間でスイッチングするため(Dスイッチング要
素を含む。このスイッチング要素は抵抗器間、72.7
4と、トランジスタ76゜16で構成される。TOはリ
レー作動器32の正電源端子14と光結合器38の出力
経路の間に直・、パ 列接続される。光、#合1sssの出力経路の他の側、
−。
ルセーフ信号のレベル変化に応答して第1の状態と第2
の状態の間でスイッチングするため(Dスイッチング要
素を含む。このスイッチング要素は抵抗器間、72.7
4と、トランジスタ76゜16で構成される。TOはリ
レー作動器32の正電源端子14と光結合器38の出力
経路の間に直・、パ 列接続される。光、#合1sssの出力経路の他の側、
−。
祉通常紘接地さ些する、。抵抗器Toと光結合器38と
の共通接続点は粋便トランジスタ76のベースに接続さ
れ、トランジスター6のニオツタは抵抗器12を介して
正電源端子84に接続される。トランジスタ16のコレ
クタは抵抗器14を介してリレー作動器32の負電源端
子へ接続される。リレー作動器32はアース電位を有す
る。トランジスタ16のコレクタと抵抗器74の共通接
続点はNPN )ランジスタフ8のベースに接続される
。トランジスタ78のエミッタは負電源端子36へ接続
される。光結合器38の出力・経路が高インピーダンス
状態にある時は、トランジスタT6のベースは抵抗器1
0を通じて高レベルにされるから、このトランジスタは
ターンオフされて抵抗−T。
の共通接続点は粋便トランジスタ76のベースに接続さ
れ、トランジスター6のニオツタは抵抗器12を介して
正電源端子84に接続される。トランジスタ16のコレ
クタは抵抗器14を介してリレー作動器32の負電源端
子へ接続される。リレー作動器32はアース電位を有す
る。トランジスタ16のコレクタと抵抗器74の共通接
続点はNPN )ランジスタフ8のベースに接続される
。トランジスタ78のエミッタは負電源端子36へ接続
される。光結合器38の出力・経路が高インピーダンス
状態にある時は、トランジスタT6のベースは抵抗器1
0を通じて高レベルにされるから、このトランジスタは
ターンオフされて抵抗−T。
を電流が流れる仁とを阻止し、その九めにトランジスタ
78のベースが低レベルにされてトランジスタ78はタ
ーンオフされる。しかし、比較器68の出力が高レベル
になると、光結合器38の出力経路が低インピーダンス
状態となり、そのために抵抗器70を通じて電流が流さ
れる。そのために、トランジスタT6のベースに与えら
れている電圧がそのトランジスタをターンオフするのに
十分低いレベルまで低下し、その結果として電流が抵抗
器74を通じて流され、したがってトランジスタT8の
ベース電圧はそのトランジスタをターンオンするまで十
分に上昇する。したがって、比較器68はトランジスタ
78を含んているスイッチング装置を、トランジスタT
8がオフ状態である第1の状態と、トランジスタ78が
オン状態である第2の状態の間でスイッチングされる。
78のベースが低レベルにされてトランジスタ78はタ
ーンオフされる。しかし、比較器68の出力が高レベル
になると、光結合器38の出力経路が低インピーダンス
状態となり、そのために抵抗器70を通じて電流が流さ
れる。そのために、トランジスタT6のベースに与えら
れている電圧がそのトランジスタをターンオフするのに
十分低いレベルまで低下し、その結果として電流が抵抗
器74を通じて流され、したがってトランジスタT8の
ベース電圧はそのトランジスタをターンオンするまで十
分に上昇する。したがって、比較器68はトランジスタ
78を含んているスイッチング装置を、トランジスタT
8がオフ状態である第1の状態と、トランジスタ78が
オン状態である第2の状態の間でスイッチングされる。
リレー作動器32は蓄積コンデンサ8oと、抵抗器82
とダイオード84.86を含んでトランジスタ78がオ
フ状態の時に蓄積コンデンサ8oを充電させるための要
素と、トランジスタT8がオン状態の時に蓄積コンデン
サ8oを電磁石を通じて放電させるためにダイオ一ド1
8を含む要素も含む。リレー作動1132は電磁石24
と正電源端子340間に接続されるコンデンサsOも含
む。
とダイオード84.86を含んでトランジスタ78がオ
フ状態の時に蓄積コンデンサ8oを充電させるための要
素と、トランジスタT8がオン状態の時に蓄積コンデン
サ8oを電磁石を通じて放電させるためにダイオ一ド1
8を含む要素も含む。リレー作動1132は電磁石24
と正電源端子340間に接続されるコンデンサsOも含
む。
トランジスタTIがオフ状態であると、正電荷が正電源
端子34から抵抗IH2とダイオード84゜@6を通じ
てコンデンサ80へ移動し、このコンデytsoを充電
する。この時に祉、ダイオード−8のカソード電圧が=
ンデンプ$Oの電圧より高いから、多量の電荷紘電磁石
24を通らない。
端子34から抵抗IH2とダイオード84゜@6を通じ
てコンデンサ80へ移動し、このコンデytsoを充電
する。この時に祉、ダイオード−8のカソード電圧が=
ンデンプ$Oの電圧より高いから、多量の電荷紘電磁石
24を通らない。
しかしトランジスタ18がオン状態になると、ダイオー
ド86のアノードとダイオード880カソードに接続さ
れているトランジスタ78のコレクタ電圧がアース電圧
に近い電圧まで低下する。そのために、コンデンサ80
に充電されている正電荷が電磁石24とダイオード88
と、トランジスタ18のコレクターエミッタ経路とを通
ってアースへ流れる。電磁石24をその電流が1回流れ
ただけではリレー22を動作させず、そのリレーの常開
接点28.30を閉じるには十分ではないが。
ド86のアノードとダイオード880カソードに接続さ
れているトランジスタ78のコレクタ電圧がアース電圧
に近い電圧まで低下する。そのために、コンデンサ80
に充電されている正電荷が電磁石24とダイオード88
と、トランジスタ18のコレクターエミッタ経路とを通
ってアースへ流れる。電磁石24をその電流が1回流れ
ただけではリレー22を動作させず、そのリレーの常開
接点28.30を閉じるには十分ではないが。
フェイルセーフ装置10が正常に動作している間は比較
器68の出力がトランジスタ18を1秒間に約33回オ
ン−オンおよびターンオフし、したがって1秒間に約3
3回電流ノチルスを電磁石に流す。この周波数の電流パ
ルスはリレー22をオン゛。
器68の出力がトランジスタ18を1秒間に約33回オ
ン−オンおよびターンオフし、したがって1秒間に約3
3回電流ノチルスを電磁石に流す。この周波数の電流パ
ルスはリレー22をオン゛。
状態にして、それの常開接点2′□8,30を閉じさせ
るのに十分である。 1′:::“・ず、″ 第1図に示す装置を用いて行った試験によれば、リレー
22をオン状態にするために電磁石24に十分な電流を
流すためには、比較器68の出力の最低周波数は1秒間
に約20サイクルであることが判明している。リレー作
動器32の最高周波数応答は1秒間に約40サイクルに
達する。この周波数では電磁石24を流れる電流は最大
となる。
るのに十分である。 1′:::“・ず、″ 第1図に示す装置を用いて行った試験によれば、リレー
22をオン状態にするために電磁石24に十分な電流を
流すためには、比較器68の出力の最低周波数は1秒間
に約20サイクルであることが判明している。リレー作
動器32の最高周波数応答は1秒間に約40サイクルに
達する。この周波数では電磁石24を流れる電流は最大
となる。
光結合器38に供給される信号の周波数が1秒間に80
サイクル以上になると、この光結合器の低域特性のため
に電磁石24を流れる電流パルスの周波数が、リレー2
2をオン状態にして常開接点28.30を閉止状態にす
るために必要な周波数以下に低下させられる。したがっ
て、第1図に示す回路で社、リレーをオン状態に保つた
めに必要な所定の周波教範i!Ia1秒間におよそ20
〜80サイクルである。
サイクル以上になると、この光結合器の低域特性のため
に電磁石24を流れる電流パルスの周波数が、リレー2
2をオン状態にして常開接点28.30を閉止状態にす
るために必要な周波数以下に低下させられる。したがっ
て、第1図に示す回路で社、リレーをオン状態に保つた
めに必要な所定の周波教範i!Ia1秒間におよそ20
〜80サイクルである。
先に説明したように、接続部40は正の直流四ボルト電
圧を常開接点30へ供給し、接続部42、: は常開接点28をリレー作動器32の電力端子34、、
′1 に接続する。したがうヤ、リレー22がオン状態にされ
ると、常開接点211.30を通じて28ボルトの電圧
が電力端子34へ供給される。しかし、比較器68から
の7工イルセーフ信号の周波数がリレー22をオン状態
に保つために必要な所定範囲内の周波数以下になったと
すると、リレー22はオフ状態となって常開接点28.
30が開かれるから電力は電力端子34へ供給されなく
なる。したがって、リレー22がひとたびオフ状態にな
ると、リレー作動器32とtWIi石24から電力が除
去されてリレー22は保持解除状態に入る。この保持解
除状態においては、比較器68により発生されたフェイ
ルセーフ信号の周波数が所定の周波数範囲に再び入るか
どうかとは無関係に、リレー22はオフ状態を保つ。7
エイルセーフ装置10のこの保持解除特徴は望ましいも
のである。なぜなら、コンピュータ14がフェイルセー
フ信号を所定の周波数範囲から外れさせることが、短い
期間でも、十分に信頼度が低いものとすると、被制御回
路12の制御を任せることがらtb安全でなくなる。
圧を常開接点30へ供給し、接続部42、: は常開接点28をリレー作動器32の電力端子34、、
′1 に接続する。したがうヤ、リレー22がオン状態にされ
ると、常開接点211.30を通じて28ボルトの電圧
が電力端子34へ供給される。しかし、比較器68から
の7工イルセーフ信号の周波数がリレー22をオン状態
に保つために必要な所定範囲内の周波数以下になったと
すると、リレー22はオフ状態となって常開接点28.
30が開かれるから電力は電力端子34へ供給されなく
なる。したがって、リレー22がひとたびオフ状態にな
ると、リレー作動器32とtWIi石24から電力が除
去されてリレー22は保持解除状態に入る。この保持解
除状態においては、比較器68により発生されたフェイ
ルセーフ信号の周波数が所定の周波数範囲に再び入るか
どうかとは無関係に、リレー22はオフ状態を保つ。7
エイルセーフ装置10のこの保持解除特徴は望ましいも
のである。なぜなら、コンピュータ14がフェイルセー
フ信号を所定の周波数範囲から外れさせることが、短い
期間でも、十分に信頼度が低いものとすると、被制御回
路12の制御を任せることがらtb安全でなくなる。
電力制御器18のリセット要素4.4は、常開接点28
.30を閉じさせて保持解除状態を終らせるのに十分な
電流を選択的に供給するように構成される。このように
構成することは、たとえば、コンピュータ14について
試験を行って、コンピュータ14に被制御回路12を動
作させ続けることが安全であると判定された後では望ま
しいことである。−リセット要素44は、電力制御器1
8に初めて電力を供給する間に、作動器32とリレー2
2に電力を供給するためにも用いられる。
.30を閉じさせて保持解除状態を終らせるのに十分な
電流を選択的に供給するように構成される。このように
構成することは、たとえば、コンピュータ14について
試験を行って、コンピュータ14に被制御回路12を動
作させ続けることが安全であると判定された後では望ま
しいことである。−リセット要素44は、電力制御器1
8に初めて電力を供給する間に、作動器32とリレー2
2に電力を供給するためにも用いられる。
リセット要素44はトランジスタ92と抵抗器94を含
む。抵抗器94はトランジスタs2のコレクターエミッ
タ回路と正の28ボルト亀源の間に接続される。接続S
SSが、抵抗器94とトランジスタ92の共通接続点と
リレー作動器32の電力−子34との間に接続される。
む。抵抗器94はトランジスタs2のコレクターエミッ
タ回路と正の28ボルト亀源の間に接続される。接続S
SSが、抵抗器94とトランジスタ92の共通接続点と
リレー作動器32の電力−子34との間に接続される。
接続線96はリレ−22常閉接点・8に接続される。リ
レー22がオフ状態の時にのみ接点28へ接続される。
レー22がオフ状態の時にのみ接点28へ接続される。
したがって、リレー22が保持解除状態にあるオフ状態
で、まだオン状態になっていない時は、トランジスタs
2のコレクタがリレー作動器32の正端子34に接続さ
れる。正電源とタイZング・コンデンサ10201つの
端子の間に抵抗器100が接続される。コンデンサ1G
2の他の端子は接地される。抵抗5器100とコンデン
サ102の共通接続点はツェナーダイオード104を介
してトランジスタ920ペースに接続される。ダイオー
ド106のアノードは、抵抗器100とコンデンサ10
2の共通接続点に接続され、ダイオード106のカソー
ドは正電源に接続される。光結合器38の出力経路、ま
たはコンデン−F102と抵抗器100との共通接続点
を接地する押しボタン10Bが設けられる。押しボタン
1011が光結合器38を接地する位置に通常あシ、か
つオペレータによシ押された時だけ抵抗a1100とコ
ンデンサ102の共通接続点を接地するように、押しボ
タン108は構成される。
で、まだオン状態になっていない時は、トランジスタs
2のコレクタがリレー作動器32の正端子34に接続さ
れる。正電源とタイZング・コンデンサ10201つの
端子の間に抵抗器100が接続される。コンデンサ1G
2の他の端子は接地される。抵抗5器100とコンデン
サ102の共通接続点はツェナーダイオード104を介
してトランジスタ920ペースに接続される。ダイオー
ド106のアノードは、抵抗器100とコンデンサ10
2の共通接続点に接続され、ダイオード106のカソー
ドは正電源に接続される。光結合器38の出力経路、ま
たはコンデン−F102と抵抗器100との共通接続点
を接地する押しボタン10Bが設けられる。押しボタン
1011が光結合器38を接地する位置に通常あシ、か
つオペレータによシ押された時だけ抵抗a1100とコ
ンデンサ102の共通接続点を接地するように、押しボ
タン108は構成される。
電力制御器18に電力が最初に4見られる時にはコンデ
ンサ102の電荷は無視でき、したがって、ツェナーダ
イオード104t−逆バイアスし、トラン、□、2゜6
.X −:LJ””””j p接合12.イアユしてト
ランジスタ92をターンオンさせるために十分な電圧が
抵抗器100とコンデンサ102の共通接続点に与えら
れないから、トランジスタ112aターンオンされ表い
。したがって、電力制御器18の最初のスタート時Ka
)ランジスタ92はオフ状態であり、そのコレクタ電圧
はIKオームの抵抗器94を通じて約28ボルトまで引
きあげられる。この高い電圧レベルは接続線96と、常
閉リレー接点98と、リレー接点2Bを介してリレー作
動器32の正端子34へ与えられる。この時に祉、後で
説明するように、コンピュータ14は、比較器68の出
力端子からの高レベル信号は出さないようにプログラム
され、したがって、光結合器38の出力経路は高インビ
ニダンスとなる。したがって、端子34に与えられた正
電圧のためにコンデンサ@O紘高い電圧レベルまで充電
される。
ンサ102の電荷は無視でき、したがって、ツェナーダ
イオード104t−逆バイアスし、トラン、□、2゜6
.X −:LJ””””j p接合12.イアユしてト
ランジスタ92をターンオンさせるために十分な電圧が
抵抗器100とコンデンサ102の共通接続点に与えら
れないから、トランジスタ112aターンオンされ表い
。したがって、電力制御器18の最初のスタート時Ka
)ランジスタ92はオフ状態であり、そのコレクタ電圧
はIKオームの抵抗器94を通じて約28ボルトまで引
きあげられる。この高い電圧レベルは接続線96と、常
閉リレー接点98と、リレー接点2Bを介してリレー作
動器32の正端子34へ与えられる。この時に祉、後で
説明するように、コンピュータ14は、比較器68の出
力端子からの高レベル信号は出さないようにプログラム
され、したがって、光結合器38の出力経路は高インビ
ニダンスとなる。したがって、端子34に与えられた正
電圧のためにコンデンサ@O紘高い電圧レベルまで充電
される。
正常な動作条件の下では、コンデンサ8oが充電時間を
ひとたび有、、it−ると、コンピュータ14は比較器
68の出力大111′□i、−、、秒間に約33サイク
ルの速さて変化させ始め、そ□のためにリレー22がタ
ーンオンさせられて、端子34を常開リレー接点3゜で
22ボルトの電源に接続する。
ひとたび有、、it−ると、コンピュータ14は比較器
68の出力大111′□i、−、、秒間に約33サイク
ルの速さて変化させ始め、そ□のためにリレー22がタ
ーンオンさせられて、端子34を常開リレー接点3゜で
22ボルトの電源に接続する。
この初期設定期間中に、正電荷が抵抗器100を通じて
コンデンサ102に少しづつ充電される。1秒よシ短い
時間が経過した後では、コンデンサ10201子間電圧
は10ボルト以上になる。この°電圧にツェナーダイオ
ード104を逆バイアスする、したがってトランジスタ
92をターンオンするのに十分である。トランジスタ9
2がターンオンされると、そのトランジスタのコレクタ
電圧が低くなり、その低電圧を保って常閉接点98に電
力が供給されることを阻止する。そうすると、初期設定
後にリレー22がターンオフされるものとすると、リレ
ー作動器32が電力を受けることが阻止され、したがっ
て、リレー22が保持解除状態に入ることが可能となる
。
コンデンサ102に少しづつ充電される。1秒よシ短い
時間が経過した後では、コンデンサ10201子間電圧
は10ボルト以上になる。この°電圧にツェナーダイオ
ード104を逆バイアスする、したがってトランジスタ
92をターンオンするのに十分である。トランジスタ9
2がターンオンされると、そのトランジスタのコレクタ
電圧が低くなり、その低電圧を保って常閉接点98に電
力が供給されることを阻止する。そうすると、初期設定
後にリレー22がターンオフされるものとすると、リレ
ー作動器32が電力を受けることが阻止され、したがっ
て、リレー22が保持解除状態に入ることが可能となる
。
すV−22の保持解除状態を終らせたい時には、押しボ
タン108を一時的に押して、抵抗器100とコンデン
サ102の共通接続点102を接地させる。
タン108を一時的に押して、抵抗器100とコンデン
サ102の共通接続点102を接地させる。
このように一時的に接地させるだけで、コンデンサ10
2を放電させてトランジスタ92をターンオフするのに
十分である。したがって、リセット要素44が、初期設
定期間中に起る状態と同様な状態へ戻される、すなわち
、トランジスタS2のコレクタ電圧が1秒間より短い時
間の間高くなって、電力を常閉接点118を通じて正端
子34へ供給できるようにし、したがって、比較器68
の出力が所定の周波数範囲内であるならば、十分な電流
を電磁石24を通じてリレー22へ供給できるようにす
る。
2を放電させてトランジスタ92をターンオフするのに
十分である。したがって、リセット要素44が、初期設
定期間中に起る状態と同様な状態へ戻される、すなわち
、トランジスタS2のコレクタ電圧が1秒間より短い時
間の間高くなって、電力を常閉接点118を通じて正端
子34へ供給できるようにし、したがって、比較器68
の出力が所定の周波数範囲内であるならば、十分な電流
を電磁石24を通じてリレー22へ供給できるようにす
る。
次に、コンピュータ14に↓リデータ線62を 。
介してシフトレジスタ66へ送られるビット列の例が示
されて−る92〜4図を参照する。第2図は誤差を生じ
ないデータの流れを示す、このデータの流れで社10建
り秒ごとに個々のビットが送られ、30ンり秒ととK
[011Jのビットパターンが反復される。30オリ秒
ごとに比較器68はシフトレジスタ66内にあるビット
パターyrotxo」を見つけることが第2図かられか
る。このビットパターンr0110Jは比較器6sに論
理的に高レベルの信号を発生させる。第3図に示すビッ
トパターンは、「誤り」と記されている矢印により示さ
れているように、「1」であるべき1つのビットが[0
]と表っていることを除き、第2図のビットパターンと
同じである。この「0」が生ずるだけで、比較器68が
、6ミリ秒の間、論理的に高いレベルの信号を発生する
ことを十分に阻止することがわかる。この6ミリ秒とい
う時間社、リレー22がターンオフされて常蘭接点28
.30か開かれ、リレー22を保持解除状態にするのに
十分な長さである。第4図に示されているピント列扛、
「i#4す」と記載されている矢叩で示されているよう
に、「0」であるべき1つのビットがrlJとなってい
ることを除き、第2図のビット列と同じである。この1
つの誤りで、比較器68が高レベルの信号の発生を90
叱り秒の間阻止するのに十分であシ、更に、リレー22
を保持解除状態に入れるのに十分である。正常動作中に
データ線62へ与えられるビットの流れは非対称であf
fl′−「0」の数とrlJ□1 の数が異なることが第2図か、ら::わかる。そのよう
な非対称信号はフェイルセーフ装置10で用いられる。
されて−る92〜4図を参照する。第2図は誤差を生じ
ないデータの流れを示す、このデータの流れで社10建
り秒ごとに個々のビットが送られ、30ンり秒ととK
[011Jのビットパターンが反復される。30オリ秒
ごとに比較器68はシフトレジスタ66内にあるビット
パターyrotxo」を見つけることが第2図かられか
る。このビットパターンr0110Jは比較器6sに論
理的に高レベルの信号を発生させる。第3図に示すビッ
トパターンは、「誤り」と記されている矢印により示さ
れているように、「1」であるべき1つのビットが[0
]と表っていることを除き、第2図のビットパターンと
同じである。この「0」が生ずるだけで、比較器68が
、6ミリ秒の間、論理的に高いレベルの信号を発生する
ことを十分に阻止することがわかる。この6ミリ秒とい
う時間社、リレー22がターンオフされて常蘭接点28
.30か開かれ、リレー22を保持解除状態にするのに
十分な長さである。第4図に示されているピント列扛、
「i#4す」と記載されている矢叩で示されているよう
に、「0」であるべき1つのビットがrlJとなってい
ることを除き、第2図のビット列と同じである。この1
つの誤りで、比較器68が高レベルの信号の発生を90
叱り秒の間阻止するのに十分であシ、更に、リレー22
を保持解除状態に入れるのに十分である。正常動作中に
データ線62へ与えられるビットの流れは非対称であf
fl′−「0」の数とrlJ□1 の数が異なることが第2図か、ら::わかる。そのよう
な非対称信号はフェイルセーフ装置10で用いられる。
その理由は、コンピューター4が、「1100Jのよう
な対称的なビットパターンを発生することよりも、非対
称的なビットパターンを偶然に発生することの方がよシ
起りにくいと考えられるからである。
な対称的なビットパターンを発生することよりも、非対
称的なビットパターンを偶然に発生することの方がよシ
起りにくいと考えられるからである。
次に、第5〜12図を参照してコンピュータ14のプロ
グラミングを説明する。
グラミングを説明する。
第5図はコンピュータ14の初期設定プログラム部分を
示すもので、本発明に関連するものである。スタートす
ると、マイクロプロセッサ46はXfッ:l;’ 50
2を実行する。このステップでは、3つのビット送りレ
ジスタ対を初期設定値で設定するものである。各ビット
送りレジスタ対はRAM48内の2つの別々のアドレス
より成る。各アドレスは8ビツト2進値を保持する。そ
れらのレジスタ対の第1のもののアドレスの1つがマイ
ナス1の値を有し、他の1つ一ダラス1の値を有するよ
うに、その第1のものが:セットされる。また、それら
の対の第2のものめ□°1子ドレスの1つがマイナス2
の値を有し、他の1ちがプラス2の値を有するように、
その第2の4のがセットされる。最後に、それらの対の
うちの第3の対のアドレスの1つがマイナス3の値を有
し、他の1つがプラス3の値を有するようにその第3の
対がセットされる。ステップ502が終ったら、マイク
ロプロセラt46はステップ504へ進む。ステップ5
04においては、データ411162とストローブ線6
4に接続されているボートが保持された出力ボートとし
て機能するように、並列I10ボート52のプログラム
可能な周辺インターフェイスをプログラムする。この好
適な実施例で用いられるInt@18255プログラム
可能周辺インターフェイスに対してそのプログラミング
をどのようにして行うかについての記述が、1975年
9月にインテル社によりI@行された[Int@180
80マイクロコンピュータ・システムズ・ユーザー慟マ
ニュアル(Int@18080 Micro@ampu
t@r8yst@ms Us@r 胤nual)Jに含
まれている。凶ボート52がプログラムされると、マイ
クロプロセッサ46はステップ506へ進む。このステ
ップは@6図に示されているフラッシュ・ルーチンを求
める。このフラッシュ・すブルーチンにおいては、まず
ステップ508を実行する。ステップ508ではマイク
ロプル七ツナ46祉零レベル出力をデータ111@2に
与えさせる。VOボート52へ与えられた値が保持され
るように並列!ルボート52は動作するから、この零レ
ベル信号は、マイクロプロセッサにより変えられるまで
データ線62に留まる。ステップ508における動作が
終ったら、マイクロプロセラt46はステップ51Gへ
進み、6個のストローブパルスをストローブ線へ出させ
る。
示すもので、本発明に関連するものである。スタートす
ると、マイクロプロセッサ46はXfッ:l;’ 50
2を実行する。このステップでは、3つのビット送りレ
ジスタ対を初期設定値で設定するものである。各ビット
送りレジスタ対はRAM48内の2つの別々のアドレス
より成る。各アドレスは8ビツト2進値を保持する。そ
れらのレジスタ対の第1のもののアドレスの1つがマイ
ナス1の値を有し、他の1つ一ダラス1の値を有するよ
うに、その第1のものが:セットされる。また、それら
の対の第2のものめ□°1子ドレスの1つがマイナス2
の値を有し、他の1ちがプラス2の値を有するように、
その第2の4のがセットされる。最後に、それらの対の
うちの第3の対のアドレスの1つがマイナス3の値を有
し、他の1つがプラス3の値を有するようにその第3の
対がセットされる。ステップ502が終ったら、マイク
ロプロセラt46はステップ504へ進む。ステップ5
04においては、データ411162とストローブ線6
4に接続されているボートが保持された出力ボートとし
て機能するように、並列I10ボート52のプログラム
可能な周辺インターフェイスをプログラムする。この好
適な実施例で用いられるInt@18255プログラム
可能周辺インターフェイスに対してそのプログラミング
をどのようにして行うかについての記述が、1975年
9月にインテル社によりI@行された[Int@180
80マイクロコンピュータ・システムズ・ユーザー慟マ
ニュアル(Int@18080 Micro@ampu
t@r8yst@ms Us@r 胤nual)Jに含
まれている。凶ボート52がプログラムされると、マイ
クロプロセッサ46はステップ506へ進む。このステ
ップは@6図に示されているフラッシュ・ルーチンを求
める。このフラッシュ・すブルーチンにおいては、まず
ステップ508を実行する。ステップ508ではマイク
ロプル七ツナ46祉零レベル出力をデータ111@2に
与えさせる。VOボート52へ与えられた値が保持され
るように並列!ルボート52は動作するから、この零レ
ベル信号は、マイクロプロセッサにより変えられるまで
データ線62に留まる。ステップ508における動作が
終ったら、マイクロプロセラt46はステップ51Gへ
進み、6個のストローブパルスをストローブ線へ出させ
る。
マイクロプロセッサ46Fi、まず高レベル信号をスト
ローブ線64に置き、次に低レベルの信号をストローブ
m@4に与えて、立上り縁部と立下り縁部の両方を有す
るパルスを作るようにする。データ111!2からの連
続する零出力と、線64からの6個のストローブパルス
とに応答してシフトレジスタ66は6備の「0」を桁送
りさせられる。これによりシフトレジスタ66は十分に
零クリヤされる。
ローブ線64に置き、次に低レベルの信号をストローブ
m@4に与えて、立上り縁部と立下り縁部の両方を有す
るパルスを作るようにする。データ111!2からの連
続する零出力と、線64からの6個のストローブパルス
とに応答してシフトレジスタ66は6備の「0」を桁送
りさせられる。これによりシフトレジスタ66は十分に
零クリヤされる。
ステップ510が終ったら、プログラムは第6図のフラ
ッシュ・ナブル−チンから@5図のスタート・サブルー
チンへ戻シ、そζでステップ512へ進む。このステッ
プでは、まず、データ線62上の信号を[1」にセット
し、次に1s64上の2個のストローブパルスを送るこ
とにより、2個の[11ピントがシフトレジスタ66に
よ桁送りされる。
ッシュ・ナブル−チンから@5図のスタート・サブルー
チンへ戻シ、そζでステップ512へ進む。このステッ
プでは、まず、データ線62上の信号を[1」にセット
し、次に1s64上の2個のストローブパルスを送るこ
とにより、2個の[11ピントがシフトレジスタ66に
よ桁送りされる。
このようにするのは、シフトレジスタ66がパターンl
0IIOJを最初に持たせるために1つのf−Ojピン
トを送ることだけが求められるようにするためである。
0IIOJを最初に持たせるために1つのf−Ojピン
トを送ることだけが求められるようにするためである。
この動作が終ると、プログ2ムはステップ514へ進む
。このステップにおいては、十分な電荷がリセット回路
44から常開接点88を通ってコンデンサ80へ流れる
ことができるように、マイクロプロセッサは建り秒台の
短時間だけ待つ。
。このステップにおいては、十分な電荷がリセット回路
44から常開接点88を通ってコンデンサ80へ流れる
ことができるように、マイクロプロセッサは建り秒台の
短時間だけ待つ。
こうすることによシ、比較器58が光結合器38の出力
経路を低インピーダンス状態に切9換える前に、コンデ
ンサ80をを電できることになる。
経路を低インピーダンス状態に切9換える前に、コンデ
ンサ80をを電できることになる。
その出力経路が低インピーダンス状態になると、電荷が
コンデンサ80か、、g、彷流させられる。ステップ5
14における遅砥蒔関が経過して、コンデンサ80が充
電の機会を持った後は、マイクロプロセッサ46のプロ
グラムは@5図に示すスタート・ルーチンを出て、11
7図に示されている主プログラムの実行を開始する。
コンデンサ80か、、g、彷流させられる。ステップ5
14における遅砥蒔関が経過して、コンデンサ80が充
電の機会を持った後は、マイクロプロセッサ46のプロ
グラムは@5図に示すスタート・ルーチンを出て、11
7図に示されている主プログラムの実行を開始する。
第7図を参照して、正常な処理動作中は、マイフルプロ
セラt46の動作は、ブロック516,518で示され
ている制御機能の実行と、ブロック520゜522で示
されている診断機能の実行とに分割される。制御機能5
16,518は、マイクロプロセッサ46が被制御回路
12を制御および監視し、第1図に示される映倫端末装
置55のような制御端末装置と交信する機能である。そ
のような制御、監視および交信のような機能はコンビエ
ータ制御回路の分野において棗(知られている。診断機
能520゜522には、鳩試験、圏試験のようなコンピ
ューター4の動作条件の点検と、マイクaコンピュータ
の診断試験の1分野における当業者にとって良く知られ
ているー、、類の命令セット試験である。第し:。
セラt46の動作は、ブロック516,518で示され
ている制御機能の実行と、ブロック520゜522で示
されている診断機能の実行とに分割される。制御機能5
16,518は、マイクロプロセッサ46が被制御回路
12を制御および監視し、第1図に示される映倫端末装
置55のような制御端末装置と交信する機能である。そ
のような制御、監視および交信のような機能はコンビエ
ータ制御回路の分野において棗(知られている。診断機
能520゜522には、鳩試験、圏試験のようなコンピ
ューター4の動作条件の点検と、マイクaコンピュータ
の診断試験の1分野における当業者にとって良く知られ
ているー、、類の命令セット試験である。第し:。
7図に示されているように、コンピューター4の1
制御機能と診断機能は制御サイクルと呼ばれるサイクル
の形でセットされる。この制御サイクルは、そのサーイ
クル中に行うべき制御機能と診断機能との数に応じて、
約20〜200 ミリ秒の範囲の周期でくり返えされる
。第7図に示されているように、コンピュータが任意の
1つのストリ−f (str@ach )におけるそれ
の制御機能を実行することを割込まれる時間ttl−減
少させるように、診断機能は制御サイクル中の異なる2
個所の点で実行される。
の形でセットされる。この制御サイクルは、そのサーイ
クル中に行うべき制御機能と診断機能との数に応じて、
約20〜200 ミリ秒の範囲の周期でくり返えされる
。第7図に示されているように、コンピュータが任意の
1つのストリ−f (str@ach )におけるそれ
の制御機能を実行することを割込まれる時間ttl−減
少させるように、診断機能は制御サイクル中の異なる2
個所の点で実行される。
制御サイクルの実行中は、割込みカワンタ60は、10
ミリ秒ごとに約1回ずつ、割込み信号をマイクロプロセ
ッサ46へ送る。マイクロプロセッサ46は割込み可能
モードと割込み不能モードの2つのモードのいずれかで
動作できる。割込み可能モードにおいては、マイクロプ
ロセッサは現在それが行っている動作を一時的に停止し
、割込みルーチンを実行する。割込み不能モードにおい
ては、マイクロプロセッサ46は割込みを無視する。正
常な動作中は、マイクロプロセッサ46は割込み可能モ
ードで動作し、割込みカクンタ60により発生された6
割込みに応じて、@7図に示されている諸機能の実行を
一時的に停止し、第9図に示すビット送りサブルーチン
を実行する。
ミリ秒ごとに約1回ずつ、割込み信号をマイクロプロセ
ッサ46へ送る。マイクロプロセッサ46は割込み可能
モードと割込み不能モードの2つのモードのいずれかで
動作できる。割込み可能モードにおいては、マイクロプ
ロセッサは現在それが行っている動作を一時的に停止し
、割込みルーチンを実行する。割込み不能モードにおい
ては、マイクロプロセッサ46は割込みを無視する。正
常な動作中は、マイクロプロセッサ46は割込み可能モ
ードで動作し、割込みカクンタ60により発生された6
割込みに応じて、@7図に示されている諸機能の実行を
一時的に停止し、第9図に示すビット送りサブルーチン
を実行する。
しかし、第7図の制御機能516と518″!lたは診
断機能520,522の実行中にマイクロプロセッサが
好ましくない動作条件を発見したとすると、マイクロプ
ロセッサは第8図に示されている障害ループに入る。こ
のループにおいては、マイクロプロセッサは2つのステ
ップ524,526を連続してくり返えし、リレー22
をオン状態に保ち、および被制御回路12t−オン状態
に保つために必要なピント列を発生することを阻止する
。ステップ524では、マイクロプロセッサは割込み不
能モードに自身で切シ換わるから、マイクロプロセラ?
紘カクンタ60により発生された割込みにはもはや応答
せず、第9図に示すビット送り命令の実行を阻止する。
断機能520,522の実行中にマイクロプロセッサが
好ましくない動作条件を発見したとすると、マイクロプ
ロセッサは第8図に示されている障害ループに入る。こ
のループにおいては、マイクロプロセッサは2つのステ
ップ524,526を連続してくり返えし、リレー22
をオン状態に保ち、および被制御回路12t−オン状態
に保つために必要なピント列を発生することを阻止する
。ステップ524では、マイクロプロセッサは割込み不
能モードに自身で切シ換わるから、マイクロプロセラ?
紘カクンタ60により発生された割込みにはもはや応答
せず、第9図に示すビット送り命令の実行を阻止する。
それから障害ループがステップ5211を実行する。こ
のステップではマイクロプロセッサは第6図のフラッシ
ユ・ルーチンを呼ぶ。
のステップではマイクロプロセッサは第6図のフラッシ
ユ・ルーチンを呼ぶ。
診断機能520,522により、マイクロプロセッサの
RAIMtたは圏の試験により示されるメモリの障害、
ま九i′iマイクpプロセッサの命令セット試験により
示されるマイクロプロセッサの障害のような重大な障害
が検出されると、マイクロプロセッサ46は第8図の障
害ループに入る。同様に、制御機能516,518に含
まれている複数の信頼度試験の1つによりある重大な障
害が検出されると、マイクロプロセッサは第8図の障害
ループに入る。
RAIMtたは圏の試験により示されるメモリの障害、
ま九i′iマイクpプロセッサの命令セット試験により
示されるマイクロプロセッサの障害のような重大な障害
が検出されると、マイクロプロセッサ46は第8図の障
害ループに入る。同様に、制御機能516,518に含
まれている複数の信頼度試験の1つによりある重大な障
害が検出されると、マイクロプロセッサは第8図の障害
ループに入る。
たとえば、被制御回路12の制御におけるタイミング時
間をカクントするために用いられる全てのカクント値が
2つのレジスタに格納される。一方のレジスタにおいて
は力9ント値は正の数として表され、他方のレジスタに
おいては力9ント値は対応する負の数として表される。
間をカクントするために用いられる全てのカクント値が
2つのレジスタに格納される。一方のレジスタにおいて
は力9ント値は正の数として表され、他方のレジスタに
おいては力9ント値は対応する負の数として表される。
したがって、カクント値が変るたびに、一方のレジスタ
の内容を対応する量だけ増加し、他方のレジスタの内容
を対応する量だけ減少しなければならない。次に、それ
らのレジスタにおける値門試験してそれらの144.: 値が相補的なものであることを確認し、もし相補6直・ 的なものでなければ、マイクロプロセラf4@、!:R
AM48のいずれかが信頼て睡ないという指示が行われ
、プログラムは第8の障害ループに入る。同様に、シフ
トレジスタ6・または被制御回路12と交信する目的で
、出力値が並列I/llポート52へ送られるたびに、
インターフェイス52に保持されている値がマイクロプ
ロセッサ46にただちに読み戻されて、その値が送り出
されたばかりの値と等しいかどうかについての判定が行
われる。
の内容を対応する量だけ増加し、他方のレジスタの内容
を対応する量だけ減少しなければならない。次に、それ
らのレジスタにおける値門試験してそれらの144.: 値が相補的なものであることを確認し、もし相補6直・ 的なものでなければ、マイクロプロセラf4@、!:R
AM48のいずれかが信頼て睡ないという指示が行われ
、プログラムは第8の障害ループに入る。同様に、シフ
トレジスタ6・または被制御回路12と交信する目的で
、出力値が並列I/llポート52へ送られるたびに、
インターフェイス52に保持されている値がマイクロプ
ロセッサ46にただちに読み戻されて、その値が送り出
されたばかりの値と等しいかどうかについての判定が行
われる。
もし等しくないとすると、マイクロプロセッサ46また
は並列インターフェイス52のいずれかが信頼でき表い
という指示が与えられるから、マイクロプロセンナは@
8図の障害ループに入る。制御機能の実行中に行われる
別の試験は範囲点検である。たとえば、メツセージがI
/l)ポート54を介して映偉端末装置55へ送られる
たびに、そのメツセージ中で送られ′#、キャラクタの
数がカリントされる。ここで説明1ている実施例では、
送ることをコンピュータがプログラムされているメツセ
ージ線いずれも40−.7 ?フタ長より長くない。
は並列インターフェイス52のいずれかが信頼でき表い
という指示が与えられるから、マイクロプロセンナは@
8図の障害ループに入る。制御機能の実行中に行われる
別の試験は範囲点検である。たとえば、メツセージがI
/l)ポート54を介して映偉端末装置55へ送られる
たびに、そのメツセージ中で送られ′#、キャラクタの
数がカリントされる。ここで説明1ている実施例では、
送ることをコンピュータがプログラムされているメツセ
ージ線いずれも40−.7 ?フタ長より長くない。
したがって、メツセージ中の送られた中ヤラクタのカク
ントが40以上であると、誤りの指示がされて、マイク
ロプロセッサは11!8図の障害ループに入る。
ントが40以上であると、誤りの指示がされて、マイク
ロプロセッサは11!8図の障害ループに入る。
好ましくない動作条件が検出された時にマイクロプロセ
ッサ14を割込み不能状態に置くために、第7図に示さ
れている制御機能と診断機能の実行中に、他の多くの種
類の信頼度試験を実行できることが当業者には明らかで
あろう。
ッサ14を割込み不能状態に置くために、第7図に示さ
れている制御機能と診断機能の実行中に、他の多くの種
類の信頼度試験を実行できることが当業者には明らかで
あろう。
マイクロプロセッサ46が割込み可能モードにある時は
、カワンタ60が割込みを生ずるたびに、マイクロプロ
セッサは第7図に示されている諸機能の実行を一時的に
停止して、第9図に示すビット送り割込みルーチンに入
る。このルーチンにおける第1のステップ528は、第
1のビット送シレジスタ対の内容を減少させることであ
る。このレジスタ対は、第5図に示す初期設定ルーチン
においてマイナス1とプラス1にセットされたアドレス
値を有するレジスタ対である。このレジスタ対の内容を
減少させると、それぞれの各アドレス中の値が1だけ零
に近い方へ動く。したがって、たとえば、第9図のサブ
ルーチンの第1回目では、第1のレジスタ対内の値はと
もに零にセットされる。ステップ528が終ると、プロ
グラムはステップSSOへ進む。このステップでは、レ
ジスタ対における値が変化し表かったかどうかの判定が
行なわれる。この判定は、レジスタ対の内容を加え合わ
せて、その和が零に等しいかどうかを調べることにより
行われる。第1のレジスタ対の内容の和が零に等しく々
く、マイクロプロセッサ14が−りを生じたことが示さ
れると、プログラムFirj48図の障害ループへ分岐
する。この障害ループではマイクロプロセラ′rr14
の割込みかくり返えし不能とされ、シフトレジスタ86
がクリヤされる。
、カワンタ60が割込みを生ずるたびに、マイクロプロ
セッサは第7図に示されている諸機能の実行を一時的に
停止して、第9図に示すビット送り割込みルーチンに入
る。このルーチンにおける第1のステップ528は、第
1のビット送シレジスタ対の内容を減少させることであ
る。このレジスタ対は、第5図に示す初期設定ルーチン
においてマイナス1とプラス1にセットされたアドレス
値を有するレジスタ対である。このレジスタ対の内容を
減少させると、それぞれの各アドレス中の値が1だけ零
に近い方へ動く。したがって、たとえば、第9図のサブ
ルーチンの第1回目では、第1のレジスタ対内の値はと
もに零にセットされる。ステップ528が終ると、プロ
グラムはステップSSOへ進む。このステップでは、レ
ジスタ対における値が変化し表かったかどうかの判定が
行なわれる。この判定は、レジスタ対の内容を加え合わ
せて、その和が零に等しいかどうかを調べることにより
行われる。第1のレジスタ対の内容の和が零に等しく々
く、マイクロプロセッサ14が−りを生じたことが示さ
れると、プログラムFirj48図の障害ループへ分岐
する。この障害ループではマイクロプロセラ′rr14
の割込みかくり返えし不能とされ、シフトレジスタ86
がクリヤされる。
そのためにリレー22がターンオフされ、被制御回路1
2から電力が除去される。
2から電力が除去される。
しかし、第1のビット送9レジスタ対の値が不変であれ
ば、プ■グツムはステップ532へ進む。
ば、プ■グツムはステップ532へ進む。
このステップ532では、そのレジスタ対の第1のレジ
スタの値が零に等しいかどうかについての試験が行われ
る。もし等しければ、それは、たとえば、初期設定の後
で第9図のサブルーチンに初めて入った時のように、プ
ログラムは第10図のサブルーチンへ分岐する。このサ
ブルーチンにおいては4第1のステップ534は、第1
のレジスタ対の値をマイナス3とプラス3にリセットす
る仁とを含む。次に、ステップ536では、データ線6
2上の値が1−01にセントされる。最後に、ステップ
538では、マイクロプロセッサはストローブパルスを
線64上に発生させる。そうすると、データー62上の
101値が桁送りされてシフトレジスタ66に入れられ
る。第1のビントップルーチンが終ったら、プログラム
はステップ540へ戻る。このステップは、第1のレジ
スタ対の値が零でない時にプログラムが直接進むステッ
プと同じステップである。
スタの値が零に等しいかどうかについての試験が行われ
る。もし等しければ、それは、たとえば、初期設定の後
で第9図のサブルーチンに初めて入った時のように、プ
ログラムは第10図のサブルーチンへ分岐する。このサ
ブルーチンにおいては4第1のステップ534は、第1
のレジスタ対の値をマイナス3とプラス3にリセットす
る仁とを含む。次に、ステップ536では、データ線6
2上の値が1−01にセントされる。最後に、ステップ
538では、マイクロプロセッサはストローブパルスを
線64上に発生させる。そうすると、データー62上の
101値が桁送りされてシフトレジスタ66に入れられ
る。第1のビントップルーチンが終ったら、プログラム
はステップ540へ戻る。このステップは、第1のレジ
スタ対の値が零でない時にプログラムが直接進むステッ
プと同じステップである。
ステップ540〜546はステップ528〜533に非
常に類似している。すなわ□ち、ステップ540におい
ては、第2のビット送が:t:::レジスタ対の各アド
レス値が1だけ零に近づけら11.1mる。ステップ5
42においては、第2のレジスタ対の和が零に等しいか
否かについての試験が行われる。その和が零に等しくな
いと、プログ2ムは障害ループに入り、そこでリレー2
2が保持解除状態に入って、被制御回路12から電力が
除去される。一方、第2のレジスタ対の値が相補的なも
のであるとすると、プログラムはステップ554へ進む
。このステップではそれらのレジスタ対の値が零である
か否かについての判定が行われる。もし零であればプロ
グラムはナブル−チン546へ進む。このサブルーチン
の詳細がIf!11図に示されている。このサブルーチ
ンは、第1のステップ548が、第1のレジスタ対でれ
なくて、第2のレジスタ対をリセットすることを除いて
、1110図に示されているナブル−チンと同じである
。IIE2のステップ!411で鉱、最終的に、「0」
でなくて[IJをシフトレジスタ66に送らせる。
常に類似している。すなわ□ち、ステップ540におい
ては、第2のビット送が:t:::レジスタ対の各アド
レス値が1だけ零に近づけら11.1mる。ステップ5
42においては、第2のレジスタ対の和が零に等しいか
否かについての試験が行われる。その和が零に等しくな
いと、プログ2ムは障害ループに入り、そこでリレー2
2が保持解除状態に入って、被制御回路12から電力が
除去される。一方、第2のレジスタ対の値が相補的なも
のであるとすると、プログラムはステップ554へ進む
。このステップではそれらのレジスタ対の値が零である
か否かについての判定が行われる。もし零であればプロ
グラムはナブル−チン546へ進む。このサブルーチン
の詳細がIf!11図に示されている。このサブルーチ
ンは、第1のステップ548が、第1のレジスタ対でれ
なくて、第2のレジスタ対をリセットすることを除いて
、1110図に示されているナブル−チンと同じである
。IIE2のステップ!411で鉱、最終的に、「0」
でなくて[IJをシフトレジスタ66に送らせる。
ナブル−チンs46が終った後で、または醜2の1・・
′/ レジスタ対の内容:が零でないことがステップ544)
1”、′ で判定が行われ専一で、プレグラムはステップ550へ
進む。ステップsso −sssに含まれているブーグ
ラミング紘、第2のビット送9レジスタでなくて第3の
ビット送pレジスタに関して行われることを除き、ステ
ップ540〜546に含まれているプログラミングと同
じである。すなわち、ステップ550゛においては第3
のレジスタ対の内容が減少させられて、そのレジスタ対
の各アドレスの値が零に1だけ近くされる。ステップ5
52においては、第3のレジスタ対における値が変った
かどうかについての判定が行われ、もし変っておればプ
ログラムは鯖8図に示されている障害ループに入る。そ
うすると、被制御回路12から電力が除去される。また
、第3のレジスタ対における値か不変であれば、I!3
のレジスタ対の値が零であるか否かについての判定がス
テップ8!4で行われる。
′/ レジスタ対の内容:が零でないことがステップ544)
1”、′ で判定が行われ専一で、プレグラムはステップ550へ
進む。ステップsso −sssに含まれているブーグ
ラミング紘、第2のビット送9レジスタでなくて第3の
ビット送pレジスタに関して行われることを除き、ステ
ップ540〜546に含まれているプログラミングと同
じである。すなわち、ステップ550゛においては第3
のレジスタ対の内容が減少させられて、そのレジスタ対
の各アドレスの値が零に1だけ近くされる。ステップ5
52においては、第3のレジスタ対における値が変った
かどうかについての判定が行われ、もし変っておればプ
ログラムは鯖8図に示されている障害ループに入る。そ
うすると、被制御回路12から電力が除去される。また
、第3のレジスタ対における値か不変であれば、I!3
のレジスタ対の値が零であるか否かについての判定がス
テップ8!4で行われる。
その値が零でなければ、プログラムは第9図のビット送
シサシルーチンを出て、プログツムは、割込みが発生さ
れる前に行われた117図のナブル−チンへ戻される。
シサシルーチンを出て、プログツムは、割込みが発生さ
れる前に行われた117図のナブル−チンへ戻される。
まえ、第3のレジスタ対の内容が零であると、プログツ
ムはステップ556へ分岐する。このサブルーチンの詳
細を11112図に示す。
ムはステップ556へ分岐する。このサブルーチンの詳
細を11112図に示す。
このナブル−チン酸、第1のステップ556において、
第2のレジスタ対でなくて第3のレジスタ対がリセット
されることを除いて、第11図に示すナブル−チンと同
じである。
第2のレジスタ対でなくて第3のレジスタ対がリセット
されることを除いて、第11図に示すナブル−チンと同
じである。
以上説明したように、第5図の初期設定手続により、第
1のビット送やレジスタ対により表されている値が1
にセットされ、第2のビット送シレジスタ対により表さ
れている値が2にセットされ、第3のピット送シレジス
タ対により表されている値が3にセットされる。@9図
のビット送9割込みナブル−チンが呼出されるたびに、
三対の各ビット送りレジスタ対における値が1だけ減少
させられ、その減少により零に値がセットされるレジス
タ対扛それに対応する第10.11または12図のビッ
トツブルーチンを実行して、それの値を3にリセットす
る。このように、第9図の割込みナブル−チンが最初に
呼出された時は、第1のレジスタ対の内容が零まで減少
させられ、「OJビットが第10図のナブル−チンに従
ってシフトレジスタ66へ送られる。第9図のサブルー
チンが2回目に呼出されると、第2のレジスタ対の値が
零にセットされ、rlJが第11図に示すサブルーチン
に従ってシフトレジスタ@6へ送られる。最後に、第9
図のサブルーチンが3回目に呼出されると、wc3のレ
ジスタ対の値が零にセットされ、[11が第12図のサ
ブルーチンに従ってシフトレジスタ66へ送られる。引
き続く各場合に割込みが発生される、第10.11.1
2図のサブルーチンを引き続いて呼出すこのパターンは
反復されるから、正常な動作条件の下では、l−011
Jのピントパー−7がシフトレジス!66へくり返えし
送られ、そのために比較器68が所定の周波数範囲内の
周波数を有するフェイルセーフ信号が発生させられる。
1のビット送やレジスタ対により表されている値が1
にセットされ、第2のビット送シレジスタ対により表さ
れている値が2にセットされ、第3のピット送シレジス
タ対により表されている値が3にセットされる。@9図
のビット送9割込みナブル−チンが呼出されるたびに、
三対の各ビット送りレジスタ対における値が1だけ減少
させられ、その減少により零に値がセットされるレジス
タ対扛それに対応する第10.11または12図のビッ
トツブルーチンを実行して、それの値を3にリセットす
る。このように、第9図の割込みナブル−チンが最初に
呼出された時は、第1のレジスタ対の内容が零まで減少
させられ、「OJビットが第10図のナブル−チンに従
ってシフトレジスタ66へ送られる。第9図のサブルー
チンが2回目に呼出されると、第2のレジスタ対の値が
零にセットされ、rlJが第11図に示すサブルーチン
に従ってシフトレジスタ@6へ送られる。最後に、第9
図のサブルーチンが3回目に呼出されると、wc3のレ
ジスタ対の値が零にセットされ、[11が第12図のサ
ブルーチンに従ってシフトレジスタ66へ送られる。引
き続く各場合に割込みが発生される、第10.11.1
2図のサブルーチンを引き続いて呼出すこのパターンは
反復されるから、正常な動作条件の下では、l−011
Jのピントパー−7がシフトレジス!66へくり返えし
送られ、そのために比較器68が所定の周波数範囲内の
周波数を有するフェイルセーフ信号が発生させられる。
そうするとリレー22がターンオンされるから被制御回
路12に電力が連続して供給される。
路12に電力が連続して供給される。
以上説明した本発明の好適な実施例により、好ましくな
い動作条件が起きた時に被制御回路から電力を除去し、
リセットボタンにより電力を再び供給するまではその回
路に電力を供給しないよう□ にするための装置が得られると・とがわかる。また、以
上説明した装置のリレー作動器に用いられる光結合器の
低域特性により、光結合器に供給されるフェイルセーフ
信号が比較的狭い所定の周波数範囲内の周波数を有する
限抄は、リレー22がオン状態を保って、リレー22が
ランダムな振動によ゛つてオン状態を保つ機会を少くし
ていることがわかる。同様に、比較装置20を使用する
ことにより、フェイルセーフ信号が適正な周波数を有す
るようKするためにコンピューター4の出力が特定のパ
ターンを持たなければならないようにして、コンピュー
ター4の誤動作により被制御回路12へ電力が加えられ
る可能性を史に低くしている。
い動作条件が起きた時に被制御回路から電力を除去し、
リセットボタンにより電力を再び供給するまではその回
路に電力を供給しないよう□ にするための装置が得られると・とがわかる。また、以
上説明した装置のリレー作動器に用いられる光結合器の
低域特性により、光結合器に供給されるフェイルセーフ
信号が比較的狭い所定の周波数範囲内の周波数を有する
限抄は、リレー22がオン状態を保って、リレー22が
ランダムな振動によ゛つてオン状態を保つ機会を少くし
ていることがわかる。同様に、比較装置20を使用する
ことにより、フェイルセーフ信号が適正な周波数を有す
るようKするためにコンピューター4の出力が特定のパ
ターンを持たなければならないようにして、コンピュー
ター4の誤動作により被制御回路12へ電力が加えられ
る可能性を史に低くしている。
以上説明した本発明の実施例は種々変更できることを理
解すべきである。たとえば、シフトレジスタ6・へ与え
られる2進ビット列を発生するためにコンピュータでな
くてハードワイヤされた回路を使用できる。また、フェ
イル信号発生器16は、アナログ回路を発生するために
、111図に示:、・: されているデジタル回路でなくてアナログ回路を含むこ
とができることも理解すべきである。更に。
解すべきである。たとえば、シフトレジスタ6・へ与え
られる2進ビット列を発生するためにコンピュータでな
くてハードワイヤされた回路を使用できる。また、フェ
イル信号発生器16は、アナログ回路を発生するために
、111図に示:、・: されているデジタル回路でなくてアナログ回路を含むこ
とができることも理解すべきである。更に。
フェイルセーフ信号がその適正な所定周波数範囲内の周
波数を持たなくなった時に、被制御回路から電力を除去
するために他の種類の電力制御器も使用できることを理
解すべきである。また更に、先に説明したプログラム以
外に1本発明の装置を機能させるために多くのプログラ
ムを使用できることは、コンピュータ・プログラミング
の当業者には明らかである。
波数を持たなくなった時に、被制御回路から電力を除去
するために他の種類の電力制御器も使用できることを理
解すべきである。また更に、先に説明したプログラム以
外に1本発明の装置を機能させるために多くのプログラ
ムを使用できることは、コンピュータ・プログラミング
の当業者には明らかである。
第1図は本発明の7エイルセー7装置の一5J!施例の
ブロック回路図、第2図乃至第4図は第1図ニ示スフエ
イルセーフ装置のコンピュータにより発生されたビット
列の線図、@5図乃至第12図は第1図に示すフェイル
セーフ装置のマイクロプロセツナで用いられるプルグラ
會ングの流れ図である。 10・・・・フェイルセーフat、14・・・自=ンピ
エ−7,16・・・・7工イルセーフ佃号発生器、18
・・・・電力制御器、20・・・・比較装置、22・・
・・リレー、24・・・・電磁石、28.30・・・・
リレーの常開接点、32・°)・・・リレー作動器、3
4.311・・・・電力端子、38・・・・光結合器(
低域要素)、44・・・・りセット要素、46・・・・
マイクpプロセツナ、411・・・・11M% 50・
・・・ROM。 6・・・・・シフトレジスタ、68・・・・比較器。 !許出願人 エレクト四二りス・コーポレーション
・オプ・アメリカ 代理人 山川政樹(lリム1名) FIG、2 FIG、3 ! 誤り FIG、4 F IG、 7 FIG、10 FIG、 12 FIG、II \
ブロック回路図、第2図乃至第4図は第1図ニ示スフエ
イルセーフ装置のコンピュータにより発生されたビット
列の線図、@5図乃至第12図は第1図に示すフェイル
セーフ装置のマイクロプロセツナで用いられるプルグラ
會ングの流れ図である。 10・・・・フェイルセーフat、14・・・自=ンピ
エ−7,16・・・・7工イルセーフ佃号発生器、18
・・・・電力制御器、20・・・・比較装置、22・・
・・リレー、24・・・・電磁石、28.30・・・・
リレーの常開接点、32・°)・・・リレー作動器、3
4.311・・・・電力端子、38・・・・光結合器(
低域要素)、44・・・・りセット要素、46・・・・
マイクpプロセツナ、411・・・・11M% 50・
・・・ROM。 6・・・・・シフトレジスタ、68・・・・比較器。 !許出願人 エレクト四二りス・コーポレーション
・オプ・アメリカ 代理人 山川政樹(lリム1名) FIG、2 FIG、3 ! 誤り FIG、4 F IG、 7 FIG、10 FIG、 12 FIG、II \
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11好ましくない動作条件が存在しなければ、最高周
波数と最低周波数の間の所定範囲内の周波数で信号レベ
ルを過室変化する7工イ゛ルセーフ信号を発生する要素
と、電磁石と機械的な常開リレー接点を有し、被制御回
路へ電力を供給すゐための電気機械的表リレーと、電力
端子と、前記最高周液数以下で起るフェイルセーフ信号
のレベル変化を送るための低域要素を有し、前記電力端
子へ電力が供給されるとともに、前記信・号レベルの変
化が前記所定範囲内の周波数を有する時に、前記電磁石
に十分な電力を供給して前記常開接点を閉止状態に保つ
リレー作動器と、を備え、前記常開接点を通じて電力が
前記回路へ供給され、前記電磁石に十分な電力が供給さ
れてそれらの常開接点を閉止状態□に保たなければ、そ
れらの常開接点は開放状態を保つことを特徴とする好ま
しくない動作条件が起きた時に被制御回路から電力を除
去する7エイルセーフ装置。 (2)2進ビット列を発生する要素と、前記2進ビット
列を受けるための比較装置と、電力制、御器と、を備え
、好ましくない動作条件が存在しなければ、前記2進ビ
ット列中に所定の周波数範囲に対応する範囲内の周波数
で所定のビットパターンが現われ、前記比較装置紘前記
2進ビット列を受けてその2進ビット列を基準パターン
と比較し、前記ビット列と前記基準パターンの間の一致
に応答して信号レベルが変化する出力を発生し、前記電
力制御器□は前I比較装置の出力に応答して、前記比較
装置の出力が前記所定範囲内の周波数を有する時だけ前
記被制御1路へ電力を供給することを特徴とする好しく
ない動作条件が起き゛た時に被制御回路から電力を除去
するフェイルセーフ装置。 (3)2進ビット列を発生する要素と、前記2進ビット
列を受吃る比較装置と、電磁石と機械的な常開リレー接
点を有し、被制御回路へ電力を供給するための電気機械
的なリレーと、電力端子を有するリレー作動器とを備え
、前記2進ビット列中には、好ましくない動作条件が存
在しなければ、最低周波数と最高周波数の間の所定範囲
に対応する範囲 □内の周波数で所定のビットパターン
が現われ、前記比較装置は前記列を基準パターンとくり
返えし比較し、前記列と前記基準パターンの間の一致に
応答して信号レベルが変化する出力を発生し、前記電力
燗子へ電力が供給されるとともに、前記信号レベルの変
化が前記所定範囲内の周波数を有する時に、前記電磁石
に十分な電力を供給して前記常開接点を閉止状態に保つ
リレー作動器とを備え、前記常開接点を通じて電力が前
記回路へ供給され、前記電磁石に十分な電力が供給され
てそれらの常開接点を閉止状態に保た謙ければ、それら
の常開接点は開放状態を保ち、i記すレー作動器は前記
・′i″′:・ 比較装置の出力に応答しぞ、前記電力端子へ電力が供給
されるとともに、前記比較装置の前記出力における前記
信号レベルの変化が前記最低周波数以上で起きた時に、
前記電磁石に十分な電力を供給して前記常開接点を閉止
状態に保つことを特徴とする好ましくない動作条件が起
きた時に被制御回路から電力を除去するフェイルセーフ
装置。 (4)被制御回路を制御するためのプログラム可能なコ
ンピュータ装置と、比較装置と、電力制御器と、を備え
、前記コンピュータ装置は、そのコンピュータ装置に2
進ビット列を出力として発生させるビット送り命令を含
む記憶装置を含み、前記ピッ所定のビットパターンが現
われ、前記比較装置は前記列を基準パターンとくり返え
し比較し、前記ビット列と前記基準パターンの間の一致
に応答して信号レベルが変化する出力を発生し、前記電
力制御器は前記比−装置の出力に応答して、前記比較装
置の出力が一記所定周波数範囲内の周波数を有する時だ
け前−一制御回路へ電力を供給することを特徴とする好
tt、、<ない動作条件が起きた時′に被制御回路から
電力を除去するフェイルセーフ装置。 (5)好ましくない動作条件゛が存在しなければ最低周
波数以上で信号レベルを通常変化する。7工イルセーフ
信号を発生する要素と、電磁石と機械的な常開リレー接
点を有し、被制御回路に電力を供給するための電気機・
械的なリレーと、電力端子を有し、それらの電力端子に
電゛力が供給されるとともに、前記最低周波−数以上で
前記フェイルセーフ信号のレベルが変動する′時に、゛
前記フェイルセーフ信・号に応答して前記電磁石に十分
・な電力を、供給゛して前記常開接点を閉止状態に保つ
リレー作動器と、前記常開接点がひとたび開かれた時に
前記リレー作動器が電力を受けず、前記リレーが保持解
除状態に入るx4徒、前記常開接点を通じて電力を前記
【リレー作動器へ供給するための要素と、前記電−磁。 石に十分な電流を供給して前記常開・接点、を、閉じさ
せ、・前記保持解除を終らせるり、セット畳重、と、を
備え、前゛記常開接点は、前記電磁石に十分牟電流が供
給されて閉止状態にされなければ開放状態を保つことを
特徴とする好ましく、ない動作条件が生じた時に被制御
回路から電力を除去するフェイルセーフ装置。 (6)好ましくない動作条件が存在しなければ最低周波
数以上の信号レベルの間で通常変化するフェイルセーフ
信号を発生する要素と、電磁石、と機械、的な常開リレ
ー接点を有し、被制御回路へ電力を供給するための電気
機械的なリレーと、電力端子を有し、“電力がそれあの
電力端子に供給されるとともに、前記フェイルセーフ信
号のし、ベル変化が前記最低周波数以上である時に、前
記電磁、石に十分な電流を供給して前記常開接点を閉止
状態に保つリレー作動暮と、前記常開接点が開いてい、
る、瞳に十分な電流を、前記電磁石に選択的に供給して
前記。 常開接点を閉じさせるリセツ)、1!素と、前記常開接
点がひとたび開かれると、前記リセットg!−素がそれ
らの接点を閉じるまでは前記作動器が前記電磁石に電流
を′供給しないように、前記常開接点を通じて前記リレ
ー作動器へ電力を供給する要素と、を備え、前記常開接
点を閉止状態に保つのに十分表電流が前記電磁石に供給
されなければ、前記常開接点は開かれた11でToシ、
前記リレー作動器は、前記フェイルセーフ信号のレベル
変化に応答して第1の状態と第2の状態の間でスイッチ
ングするためのスイッチング要素と、蓄積コンデンサと
、前記のスイッチング要素が前記第1の状態にある時に
蓄積コンデンサを充電するための要素と、前記スイッチ
ング要素が前記゛第2め状態にある時に前記蓄積コンデ
ンサを前記電磁石を通じて放電させて前記電磁石に電流
を供給するための要素と、を含むことを特徴とするフエ
ーイルセーフ装置。 (7)好ましくない動作条件が存在−しなければ最低周
波数と最高周波数の間の所定−日内の周波数において信
号レベルの間で通常変化するフェイルセーフ信号を発生
する要素と、電磁石と機械的な常開リレー接点を有し、
被制御回路へ電力を供給するための電気機械的なリレー
と1、電力端子と、前記□ 最高周波数以下で起るフェイルセーフ信号レベルの変化
だけを送るための低域−一とを有し、電力が前記電力端
子へ供給されるとと′もKJ前記フェイルセーフ信号の
レベル変化が前記所定範囲内である時に前記電磁石に十
分な電力を供給して前記常開接点を閉じさせるリレー作
動器と、前記常開接点がひとたび開かれると前記電磁石
に前記常開接点を閉じるのに十分な電流が供給されるこ
とを阻止するための保持解除要素と、を備え、前記常開
接点を閉止状態に保持するのに十分な電流が前配電磁石
に供給されなければ前記常開接点は開かれたままであ夛
、前記リレー作動器は、前記低域要素により送られた前
記フェイルセーフ信号のレペー変化に応答して第1のi
と@2の状態の間でスイッチングする丸めのスイッチン
グ要素と、蓄積コンデンサと、前記のスイッチング要素
が前記第1の状態にある時に蓄積コンデンサを充電する
ための要素と、前記スイッチング要素が前記第2の状態
にある時に前記蓄積コンデンサを前記電磁石を通じて放
電させて前記電磁石に電流を供給するため01!素と・
−i’!f:、保持解除要素、杜前記常開接点を閉じて
前記保持解、除を終らせるために十分な電流を前記電磁
石に選択的に供給するためのリセット要素を有すること
を特徴とするフェイルセーフ装置。 (8)好ましくない動作条件が存在しなければ最低周波
数以上の信号レベルの間で通常変化するフェイルセーフ
信号を発生する要素と、電磁石と機械的表常開リレー接
点を有し、被制御回路へ電力を供給するための電気機械
的なリレーと、電力端子を有し、電力がそれらの電力端
子に供給されるとともに、前記フェイルセーフ信号のレ
ベル変化が前記最低周波数以上である時に、前記電磁石
に十分な電流を供給して前記常開接点を閉止状mに保つ
リレー作動器と、前記常開接点がひとたび開かれた時に
その常開接点を閉じるために十分な電流が前記電磁石に
供給されることを阻止して、前記リレーを保持解除状態
に入れる保持解除要素と、全備え、前記リレー作動器は
、前記7工イルセーフ信号のレベル変化に応答して第1
の状態と第2の状態の間でスイッチングするためのスイ
ッチング要素I素と、蓄積コンデンサと、前記スイッチ
ング要素が前記第2の状態にある時に前記蓄積コンデン
サを前記を磁石を通じて放電させて前記電磁石に電流を
供給するための要素とを含み、前記保持解除要素は前配
常開接点會閉じさせるのに十分な電流を前記電磁石に選
択的に供給して前記保持解除を終らせるリセット要素を
含むことを特徴とする好ましくない動作条件が起きた時
に被制御回路から電力i除去するフェイルセーフ装置。 (9)被制御回路を制御するためのプログラム可能なコ
ンピュータ装置と、比較装置とを含み、好ましくない動
作条件が存在しなければ、最低周波数−と最高周波数の
間の所定範囲内のある周波数で信号レベルを通常変化す
るフェイルセーフ信号を発生する装置と、前記被制御回
路へ電力を供給するための電気機械的なリレーと、リレ
ー作動器と、保持解除器とを含み、前記比較装置の出力
に応答して、その出力が前記所定範囲内の周波数を有す
る時だけ前記被制御回路へ電力を供給する電力制御装置
と、を備え、前記コンピュータ装置は、そのコンピュー
タ装置に2進ビット列を発生させるためのビット送り出
し命令を含む記憶装置を有し、好ましくない動作条件が
存在しなければ、前記のビット列中には所定のビット・
ノ々ターンが前記所定範囲に対応する範囲内の周波数で
現われ、前記比較装置は前記2進ビット列を受けて、そ
のビット列を所定のパターンとくり返えし比較し、前記
一連のピントと前記所定のパターンの間の一致に応答し
て信号レベルを変化する出力を発生し、前記リレーは電
磁石と機械的な常開リレー接点とを有し、その常開接点
を通じて電力が前記1路へ供給され、前記常開接点を閉
止状態に保持するのに十分な電力が前hピ電砒石に供給
されなければ、前記常開接点は開放状態を保ち、前記リ
レー作動器は電力端子と、前記最高周波数以下で起る前
記比較器の出力中の信号レベルの変動分のみを送る低域
器とを有し、前記リレー作動器は、電力が前記電力端子
へ供給されるとともに、前記信号レベルの変動分が前記
所定範囲内□゛の周波数を有する場合に、前記常開接点
を閉止萩1態に保持するのに十分111□□1□、竺!
5、。ツエ、□1、、、’:Ill” ”’1.””I
:::。 前記常開接点がひとたび開かれ九時は、前記常開接点を
閉じるために十分外電流が前記電磁石に供給されること
を阻止し、前記保持解除器は、前記接点がひとたび開か
れると前記リレー作動器が電力を受けず、かつ前記リレ
ーが保持解除状態に入るように、前記常開接点を通じて
前記リレー作動器)電力を供給するための要素と、前記
電磁石に十分な電流を選択的に供給して前記常開接点を
閉じさせ、前記保持解除を終らせるリセット要素とを有
することを特徴とする好ましくない動作条件が起きた時
に被制御回路から電力を除去するための7エイルセー7
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US354352 | 1982-03-03 | ||
| US06/354,352 US4398233A (en) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | Fail-safe device for electronic control circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165103A true JPS58165103A (ja) | 1983-09-30 |
| JPH0312722B2 JPH0312722B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=23392942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58035225A Granted JPS58165103A (ja) | 1982-03-03 | 1983-03-03 | 好ましくない動作条件が起きた時に被制御回路から電力を除去するためのフエイルセ−フ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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