JPS5816809A - 円筒体のコンクリ−ト被覆層補強用構造体の製造方法 - Google Patents
円筒体のコンクリ−ト被覆層補強用構造体の製造方法Info
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- JPS5816809A JPS5816809A JP57095021A JP9502182A JPS5816809A JP S5816809 A JPS5816809 A JP S5816809A JP 57095021 A JP57095021 A JP 57095021A JP 9502182 A JP9502182 A JP 9502182A JP S5816809 A JPS5816809 A JP S5816809A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B19/00—Machines or methods for applying the material to surfaces to form a permanent layer thereon
- B28B19/0038—Machines or methods for applying the material to surfaces to form a permanent layer thereon lining the outer wall of hollow objects, e.g. pipes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F27/00—Making wire network, i.e. wire nets
- B21F27/005—Wire network per se
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
- F16L58/02—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
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- F16L58/06—Coatings characterised by the materials used by cement, concrete, or the like
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は円筒体たとえば管などに塗布された被覆層の
補強に使用される円筒体のコンクリート被積層補強用切
頭円錐形構造体の製造方法に関する。
補強に使用される円筒体のコンクリート被積層補強用切
頭円錐形構造体の製造方法に関する。
水中で使用される管たとえば油送管などでその浮力に対
抗するためにコンクリートなどの厚い被覆を塗布するこ
とが必要なことがおる。このような厚い被覆はそれが使
用中に受ける圧力に耐えることができるように補強を必
要とし、補強は通常被覆内に補強用金属部材を埋込むこ
とにより行表われる。
抗するためにコンクリートなどの厚い被覆を塗布するこ
とが必要なことがおる。このような厚い被覆はそれが使
用中に受ける圧力に耐えることができるように補強を必
要とし、補強は通常被覆内に補強用金属部材を埋込むこ
とにより行表われる。
コンクリート被覆層は、管を回転させると同時にそれを
軸方向に、コンクリートを管の外表面に吹付ける吹付は
ステージ冒ンを通過して動かすことによって管に塗布さ
れることができる。
軸方向に、コンクリートを管の外表面に吹付ける吹付は
ステージ冒ンを通過して動かすことによって管に塗布さ
れることができる。
同時に金属製補強部材が管のまわシに巻付けられてコン
クリートの中に埋込まれることができる。
クリートの中に埋込まれることができる。
吹付はステージ目ンの領斌で管上のコンクリートの厚さ
が増大するにつれてそれはほぼ切頭円錐形を形成しそし
てそれからほぼ円筒形を形成する。上記補強部材は切頭
円すい状にはられるので、回転する管が軸方向に動くそ
の方向で最も近いストリッグの1縁が他の縁よシも太き
い円周を包囲しなければならない。
が増大するにつれてそれはほぼ切頭円錐形を形成しそし
てそれからほぼ円筒形を形成する。上記補強部材は切頭
円すい状にはられるので、回転する管が軸方向に動くそ
の方向で最も近いストリッグの1縁が他の縁よシも太き
い円周を包囲しなければならない。
管の被積層補強構造体の公知のものには、たとえば米国
特許第3761557号に開示されたものがあり、間隔
を置いて丸棒がそれらの間に溶接された2個以上の縦方
向ワイヤを含みそしてその中の縦方向ワイヤの1つが丸
棒の各対の間にコンクリート被接の切頓円すい部分のま
わシに巻かれたときにそれが伸張するととを許すある程
度のたるみを備えている。このよう外構遺体の製造は、
縦方向ワイヤが支持されて必要な1のたるみを与えられ
ねばならずそれから丸棒が縦ワイヤの正しい点に溶接さ
れねばならないから、複雑で自動的に達成することは難
しい。容易に自動的に製作できる溶接ワイヤメツシュか
ら補強用構造体を形成することは望ましいことである。
特許第3761557号に開示されたものがあり、間隔
を置いて丸棒がそれらの間に溶接された2個以上の縦方
向ワイヤを含みそしてその中の縦方向ワイヤの1つが丸
棒の各対の間にコンクリート被接の切頓円すい部分のま
わシに巻かれたときにそれが伸張するととを許すある程
度のたるみを備えている。このよう外構遺体の製造は、
縦方向ワイヤが支持されて必要な1のたるみを与えられ
ねばならずそれから丸棒が縦ワイヤの正しい点に溶接さ
れねばならないから、複雑で自動的に達成することは難
しい。容易に自動的に製作できる溶接ワイヤメツシュか
ら補強用構造体を形成することは望ましいことである。
この発明の目的は、簡単な形状のワイヤメツシュから円
筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円錐形構造体を容
易に製造する方法を提供することである。
筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円錐形構造体を容
易に製造する方法を提供することである。
ごの発明の製造方法は、複数の真直ぐな縦ワイヤに複数
の真直ぐな横ワイヤを等しい間隔を置いて溶接して形成
されたワイヤメツシュの隣接する前記横ワイヤの間の縦
ワイヤの部分のすべてに同じ大きさのたるみ部を形成し
、次いで前記ワイヤメツシュが円筒体のコンクリート被
覆層補強のためこの円筒体を・囲繞する切頭円錐状にな
るように、前記たるみ部を前記ワイヤメツシュの幅方向
に進むにつれて順次大酋く引き伸して前記コンクリート
被覆層内に円筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円錐
形構造体を製造するものでおる・ すなわち、前記構造体の製造は、たるみ部を形成する工
程とたるみ部をひ性のばす工程という2つの工程によっ
て行なわれる。
の真直ぐな横ワイヤを等しい間隔を置いて溶接して形成
されたワイヤメツシュの隣接する前記横ワイヤの間の縦
ワイヤの部分のすべてに同じ大きさのたるみ部を形成し
、次いで前記ワイヤメツシュが円筒体のコンクリート被
覆層補強のためこの円筒体を・囲繞する切頭円錐状にな
るように、前記たるみ部を前記ワイヤメツシュの幅方向
に進むにつれて順次大酋く引き伸して前記コンクリート
被覆層内に円筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円錐
形構造体を製造するものでおる・ すなわち、前記構造体の製造は、たるみ部を形成する工
程とたるみ部をひ性のばす工程という2つの工程によっ
て行なわれる。
ワイヤメツシュの縦ワイヤは変形前は横ワイヤにだいた
い垂直であることが望ましく、このような直方形ワイヤ
メッシ、は比較的容易に製作できかつ市場から敏速に入
手可能でおる。
い垂直であることが望ましく、このような直方形ワイヤ
メッシ、は比較的容易に製作できかつ市場から敏速に入
手可能でおる。
縦ワイヤの変形は2工程で遂行される方がよい。たとえ
ばワイヤメツシュはそれの縦ワイヤのすべてを等しい程
度に変形させるようになっている1対のローラの間を通
過させられ、続いてワイヤメツシュをその幅の異なる部
分で異なる程度に縦方向に伸長させるようになっている
1対のローラの間を通過させられる・ 代シとして、ワイヤメツシュはそれの縦ワイヤのすべて
を同じ程度に変形させるようになっている1対のローラ
の間を通され続いてワイヤメツシュはそれの幅の異なる
部分で異なる程度に単に引き伸ばされることもできる。
ばワイヤメツシュはそれの縦ワイヤのすべてを等しい程
度に変形させるようになっている1対のローラの間を通
過させられ、続いてワイヤメツシュをその幅の異なる部
分で異なる程度に縦方向に伸長させるようになっている
1対のローラの間を通過させられる・ 代シとして、ワイヤメツシュはそれの縦ワイヤのすべて
を同じ程度に変形させるようになっている1対のローラ
の間を通され続いてワイヤメツシュはそれの幅の異なる
部分で異なる程度に単に引き伸ばされることもできる。
前記の引伸ばしは被覆作業においてワイヤメツシュが管
に巻かれるときに都合よく実行されることができる。
に巻かれるときに都合よく実行されることができる。
前記の縦ワイヤはそれらが曲げられてもなおワイヤメツ
シュの平面内にあるように変形させることができる。し
かしながら、で鈷ればそれらの縦ワイヤはメツシュの平
面に垂直なそれぞれの平面内で変形させられる方がよい
。これは被覆との結合を改良し補強性をよシよくすると
5− とになる0゜ この発明は、また、管を回転させることと管の外表面に
コンクリートを吹付けることと前記の方法で製作された
補強用構造体を管に巻付けることとを同時に行なう工程
を含む管の被覆方法を提供する。
シュの平面内にあるように変形させることができる。し
かしながら、で鈷ればそれらの縦ワイヤはメツシュの平
面に垂直なそれぞれの平面内で変形させられる方がよい
。これは被覆との結合を改良し補強性をよシよくすると
5− とになる0゜ この発明は、また、管を回転させることと管の外表面に
コンクリートを吹付けることと前記の方法で製作された
補強用構造体を管に巻付けることとを同時に行なう工程
を含む管の被覆方法を提供する。
以下添付図面を参照しながらこの発明のいくつかの実例
を説明する。
を説明する。
この方法は従来のワイヤメツシュ、すなわち真直ぐで平
行な縦ワイヤを真直ぐで平行な横ワイヤに溶接すること
によ多形成されたワイヤメツシュを使用する。縦ワイヤ
はだいたい横ワイヤに垂直であることが好ましい。ワイ
ヤメツシュの便利な幅は150ないし250mである。
行な縦ワイヤを真直ぐで平行な横ワイヤに溶接すること
によ多形成されたワイヤメツシュを使用する。縦ワイヤ
はだいたい横ワイヤに垂直であることが好ましい。ワイ
ヤメツシュの便利な幅は150ないし250mである。
この発明の第1実施例においては、ワイヤメツシュ1の
すべての縦ワイヤ2が最初ある程度変形させられる。こ
れはワイヤメツシュ1を第1図に示す形状に形成するた
めに適当な1対のローラの間をワイヤメツシュ1を通す
ことによシ行われることができる。第1図及び第3図か
6一 ら分かるようにワイヤメツシュ1の縦ワイヤ2はすべて
ワイヤメツシュ1の平面に垂直なそれぞれの平面内で同
一程度変形される。
すべての縦ワイヤ2が最初ある程度変形させられる。こ
れはワイヤメツシュ1を第1図に示す形状に形成するた
めに適当な1対のローラの間をワイヤメツシュ1を通す
ことによシ行われることができる。第1図及び第3図か
6一 ら分かるようにワイヤメツシュ1の縦ワイヤ2はすべて
ワイヤメツシュ1の平面に垂直なそれぞれの平面内で同
一程度変形される。
一様に変形されたワイヤメツシュ1はコンクリート被嶺
ステージ日ンに導かれ、そこでワイヤメツシュ1は傾斜
した中心軸線をもつ1対のローラ3,3間を通過させら
れる。ローラ3゜8は、ワイヤメツシュの1端で縦ワイ
ヤ2の中の変形を完全に真直ぐに伸ばし、ワイヤメッシ
:L1の幅の方向において他の縦ワイヤ2の変形が真直
ぐにされる程度がだんだん少なくなるようにするのに役
立つ〇 ワイヤメツシュ1は次に回転している管のまわシによシ
いっそうの本質的な変形なしに巻付けられ、同時にコン
クIJ−トその他の適当々被接材料が管の外表面に吹付
けられる。第3図で見ることができるようによシ大白い
変形を有する縦ワイヤ2は管表面によυ近く配置され、
管の表面から遠ざかるにつれて減少する変形程度は波峰
材料と補強用構造体との間の良好な接着を生ずる。
ステージ日ンに導かれ、そこでワイヤメツシュ1は傾斜
した中心軸線をもつ1対のローラ3,3間を通過させら
れる。ローラ3゜8は、ワイヤメツシュの1端で縦ワイ
ヤ2の中の変形を完全に真直ぐに伸ばし、ワイヤメッシ
:L1の幅の方向において他の縦ワイヤ2の変形が真直
ぐにされる程度がだんだん少なくなるようにするのに役
立つ〇 ワイヤメツシュ1は次に回転している管のまわシによシ
いっそうの本質的な変形なしに巻付けられ、同時にコン
クIJ−トその他の適当々被接材料が管の外表面に吹付
けられる。第3図で見ることができるようによシ大白い
変形を有する縦ワイヤ2は管表面によυ近く配置され、
管の表面から遠ざかるにつれて減少する変形程度は波峰
材料と補強用構造体との間の良好な接着を生ずる。
図に示すように管の表面に最も近く位置する2本の縦ワ
イヤは他の縦ワイヤよシもワイヤメツシュの中で互に接
近するように形成されねばならない◎これはワイヤメツ
シュが管に巻かれるとき、これらの縦ワイヤにおける変
形が延ばされるのを防ぐ。その代シに“、管表面に最も
近く巻かれる縦ワイヤを、他の縦ワイヤよシも直径を大
きくしたシ、あるいは同一寸法でも正方形断面のものに
して、もっと強くしてもよい。
イヤは他の縦ワイヤよシもワイヤメツシュの中で互に接
近するように形成されねばならない◎これはワイヤメツ
シュが管に巻かれるとき、これらの縦ワイヤにおける変
形が延ばされるのを防ぐ。その代シに“、管表面に最も
近く巻かれる縦ワイヤを、他の縦ワイヤよシも直径を大
きくしたシ、あるいは同一寸法でも正方形断面のものに
して、もっと強くしてもよい。
この発明の変形例によれば、縦ワイヤにおける変形の程
度がワイヤメツシュの幅の方向で漸次少なくなるように
引張って伸ばされることができる。これはローラ3を省
略しそして変形されていないワイヤメツシュがそれから
供給されるスプールに、またはメツシュを一様に変形さ
せるローラに、かけられるブレーキ力に抗して回転中の
管にワイヤメツシュを引張らせることによってなされる
。
度がワイヤメツシュの幅の方向で漸次少なくなるように
引張って伸ばされることができる。これはローラ3を省
略しそして変形されていないワイヤメツシュがそれから
供給されるスプールに、またはメツシュを一様に変形さ
せるローラに、かけられるブレーキ力に抗して回転中の
管にワイヤメツシュを引張らせることによってなされる
。
第1図はこの発明による方法の中間段階におけるワイヤ
メツシュを示す。第2図はこの発明による方法のさらに
進んだ段階に、tb管に巻き付けられた第1図のワイヤ
メツシュを示す。第3図は被覆された第2図の管の縦断
面の半分である。 1・・・ワイヤメツシュ、2・・・縦ワイヤ、3・・・
ローラO 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦9− 特許庁長官 若杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭r7− 9rρ2/号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 工ヌ・ヴイ・ペカルト・ニス・エイ 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目あ番5号 第17森ビル
〒105 電話03 (502) 3181 (大
代表)氏名 (5847) 弁理士 鈴 江 武
彦5、自発補正 6、補正の対象 明細書・ 図面 7、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通り補正する(2)添付図面
に未配して示す通り、第1図に於いて参照符号4.5を
、第2図に於いて参照符号6,7.8を、第3図に於い
て参照符号4,5,6.7を、その引出線と共に加入す
る。 明 細 書 1、発明の名称 円筒体のコンクリート被覆層補強用 切頭円錐形構造体の製造方法 2、特許請求の範囲 複数の真直ぐな縦ワイヤに複数の真直ぐな横ワイヤを等
しい間隔を置いて溶接して形成されたワイヤメツシュの
隣接する前記横ワイヤの間の縦ワイヤの部分のすべてに
同じ大きさのたるみ部を形成し、前記ワイヤメツシュが
円筒体のコンクリート被覆層補強のためこの円筒体を囲
繞する切頭円錐状になるよう1:前記たるみ部を前記ワ
イヤの幅方向に進むにつれて漸次大きく引き伸ばすこと
を特徴とする円筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円
錐形構造体の製造方法。 3、発明の詳細な説明 この発明は、管などの円筒体に塗布されたコンクリート
層の補強に用いられる切頭円錐形構造体に関する。 円筒体(たとえば、油送管nのようなもの)を水中で使
用する場合、浮力に対抗するために。 円筒体にコンクリートなどの厚い被覆層tつける必要が
あることがある。このような被覆層は。 使用中に受ける圧力に耐えられるように補強を必要とす
るものであるが1通常、この補強は被覆層の中に金属製
補強材な埋め込むことによって行なわれている。 円筒体にコンクリート被覆層を形成するには。 円筒体を回転させながら軸方向に動かし、コンクリート
の吹付はステーションを通過させ、ここで円筒体の外周
面にコンフリートラ吹き付ける。そしてこの吹き付けと
同時に金属製補強材を円筒体(−巻き付はコンクリート
被覆層の中に埋め込む。 吹付はステーションの位置では1円筒体上;:吹きつけ
られるコンクリートの厚さが増すにつれて、はじめは大
略切頭円錐形になり、ついで。 大略円筒形になる。金属補強材は、切願円錐形の部分に
とりつけられるので1円筒体の進行方向の下手側の縁の
直径が上手側の縁の直径よりも大きくなければならない
。 公知のものとしては1例えば米国特許第3.761,5
57号のように、2本以上の縦ワイヤに間隔を置いてさ
しわたされた横ワイヤを溶接し、縦ワイヤのうちの1本
の横ワイヤ間の部分にわん曲部を形成し、これらのわん
曲部を伸ばしてコンクリート被覆層の切願円錐形部分を
巻くように構成した円筒体のコンクリート被覆層補強用
切頭円錐形構造体(以下、単に「構造体」という。)が
ある。しかし、これを製造するに当っては、まず、縦ワ
イヤに所定の大きさのわん曲部を形成し、それから、横
ワイヤの縦ワイヤの正しい位置に溶接しなけれはならな
いから1作業が複雑になり、これを自動的に製造するこ
とが難しい。予め自動的に製造しておいたワイヤメツシ
ュから構造体を作ることが望ましい訳である。 この発明の目的は、簡単な形状のワイヤメツシュから円
筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円錐形構造体!容
易に製造する方法を提供することである。 この発明の製造方法は、複数の真直ぐな縦ワイヤに複数
の真直ぐな横ワイヤを等しい間隔を置いて溶接して形成
されたワイヤメツシュの隣接する前記横ワイヤの間の縦
ワイヤの部分のすべてに同じ大きさのたるみ部を形成し
1次いで前記ワイヤメツシュが円筒体のコンクリート被
積層補強のためこの円筒体を囲繞する切頭円錐状になる
ように、前記たるみ部を前記ワイヤメツシュの幅方向;
二進むにつれて漸次大きく引き伸して前記コンクリート
被覆層内に円筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円錐
形構造体を製造するものである。 すなわち、前記構造体の製造は、たるみ部を形成する工
程とたるみ部をひきのは丁工程という2つの工程によっ
て行なわれる。 このワイヤメツシュは、縦ワイヤが変形前は横ワイヤに
対し実質的に直角であることが望ましい。比較的製造が
容易であるし、迅速に入手できるからである。 ワイヤメツシュな切頭円形に変形するには。 はじめに隣接する横ワイヤ間の縦ワイヤの部分を同じ大
きさのわん曲部ができるようにわん曲させ1次いで、ワ
イヤメツシュが切頭円錐形になるようにワイヤメツシュ
の一方の側縁よりも他方の側縁の方にある上記縦ワイヤ
の部分はど大きく引き伸ばすという2工程を用いる。そ
して、この2工程は、各工程毎に一対のローラで行って
もよいし、わん曲部ヲ形成する工程を一対のローラで行
ない、引き延ばす工程は他の引き伸ばし手段を用いても
よい。この引き伸ばす工程は、コンクリートの被覆作業
中にワイヤメツシュを円筒体にまきつけながら行なうと
よい。 いずれの場合も、上記縦ワイヤの部分をワイヤメツシュ
の平面円で変形させてもよいが、この平面と直角方向に
変形する方かよい。何故ならば、コンクリート被覆層と
の結合がよくなりこれtよりよく補強するからである。 以上のようにしてワイヤメツシュの前記縦ワイヤの部分
を変形して1円筒体にまきつけられるように切頭円錐形
(二したものを円筒体のコンクリート被徨層捕強用切頓
円錐形構造体(以下。 単に「構造体」という。)と呼ぶことにする。 この発明においては円筒体を回転させること。 円筒体の外周にコンクリートv被榎すること。 及び、上記の方法により製造した構造体を円筒体に巻回
することン同時に行なうことができる。 以下、添付図面を参照しながら、この発明の実施例につ
いて説明する。 これら実施例に用いられるワイヤメツシュ1としては、
従来のもの、すなわち、真直ぐで平行に配設された金属
製縦ワイヤ2と、同じく真直ぐで平行に配設された金属
製横ワイヤ4とを溶接して格子状に形成したものである
。縦ワイヤ2は横ワイヤ4:二実質的に直角であるとよ
いし、又、隣り合ったワイヤ4の間隔は実質的に等間隔
になっている。又、ワイヤメツシュ1の幅は通常150
乃至250aである。 第1図を参照して、上述の簡単な構造のワイヤメツシュ
1の隣接する横ワイヤ4間の縦ワイヤ2の部分(以下、
「縦ワイヤの部分」という〕5に、すべて、ワイヤメツ
シュ1の平面に対し実質的に直角(二延びるほぼ7字形
のだ企み部が形成される。これらのたるみ部の形状1寸
法はすべて同じで、たるみ部形成前のワイヤメツシュを
一対のローラの間に通して形成される。 このように一様の、たるみ部を形盛されたワイヤメツシ
ュ1は1円筒体(例えば、管)6の外周1ニコンクリ一
ト被覆層7を被覆するコンクリート被覆ステーションへ
導かれ、そこで、中(二軸線が交差した一対のローラ3
,3間を通過させられる。これらのローラ3.3間を通
過することによって前記縦ワイヤの部分5のわん曲部は
1円筒体5にまだコンクリート被覆層7が形成されてい
ない側の側縁からそれが形成されている側の側縁側にあ
るものに近づくほどひきのばされる。 以上のようにたるみ都をひきのばしながら。 ワイヤメツシュ1を回転している円筒体6のコンクリー
トが被覆されたはかりで切頭円錐形になった部分8の上
へ供給を続けると、ワイヤメツシュ1は切頭円錐形にな
って円筒体6.を巻回すると共に、コンクリートの切頭
円錐形部分8をも巻回する。次いで、ワイヤメツシュ1
が巻回された円筒体6の部分8にコンク!J +、 )
”&被覆するとこの部分はすでに被覆された部分と同
様コンクリート被積層7の中に埋め込まれ、この被覆層
7円に円筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円錐形構
造が形成される。 第3図にみられる通り、たるみ郡は円筒体6の表面から
遠いものほどより引き延ばされて浅くなっており、構造
体はしっかりとセント被覆層7に固着される。 第1図乃至第3図に示すよう(二円筒体の表面に最も近
く位置する2本の縦ワイヤを他の縦ワイヤよりも互いに
接近するように配置し、ワイヤメツシュが円筒体に巻か
れるとき、これらの2本の縦ワイヤのわん曲部が延はさ
れるのを防ぐようにしている。 以上の実施例の変形例として、縦ワイヤの間隔を変えず
、その代りに円筒体(二最も近くくるべき縦ワイヤの直
径を大きくするか、寸法を変えずに正方形断面にしても
この縦ワイヤのたるみ曲部な伸びないようにすることが
できる。 以りの実施例及び変形例においては、たるみ部を伸ばす
ために一対のローラ3,3ビ用いているか、これを省略
し、均等に変形された・(すなわち、同じ大きさのたる
み部を前記縦ワイヤの部分2のすべてに形成された)ワ
イヤメツシュ1を供給するスプールにかけられた制動力
又はワイヤメツシュ1の前記縦ワイヤの部分2に同じわ
ん曲部ヲ与えてワイヤメツシュ1を均等に変形させるロ
ーラにかけられた制動力に抗して回転している円筒体6
にワイヤメツシュ1を引張らせてたるみ曲部を第1の実
施例と同様に伸ばすようにしてもよい。 4、図面の簡単な説明 第1図は、この発明の製造方法の中間段階におけるワイ
ヤメツシュの斜視図、弗2図は第1図のワイヤメツシュ
を切頭円錐形にして円筒体に巻回している状態の正面図
、第3図は第2図の巻回によってコンクリート層内1−
形成された円筒体のコンクリート被覆層補強用切願円錐
形構造体の一部を円筒体及びコンクリート層の一部と共
に従断面図で示したものである。 1・・・ワイヤメツシュ、2・・・縦ワイヤ、3・・・
ローラ、4・・・横ワイヤ、5′・・・隣接する横ワイ
ヤ間の縦ワイヤの部分、6・・・円筒体、7・・・コン
クリート被覆層、8・・・コンクリートの切頭円錐形部
分。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦0
メツシュを示す。第2図はこの発明による方法のさらに
進んだ段階に、tb管に巻き付けられた第1図のワイヤ
メツシュを示す。第3図は被覆された第2図の管の縦断
面の半分である。 1・・・ワイヤメツシュ、2・・・縦ワイヤ、3・・・
ローラO 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦9− 特許庁長官 若杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭r7− 9rρ2/号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 工ヌ・ヴイ・ペカルト・ニス・エイ 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目あ番5号 第17森ビル
〒105 電話03 (502) 3181 (大
代表)氏名 (5847) 弁理士 鈴 江 武
彦5、自発補正 6、補正の対象 明細書・ 図面 7、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通り補正する(2)添付図面
に未配して示す通り、第1図に於いて参照符号4.5を
、第2図に於いて参照符号6,7.8を、第3図に於い
て参照符号4,5,6.7を、その引出線と共に加入す
る。 明 細 書 1、発明の名称 円筒体のコンクリート被覆層補強用 切頭円錐形構造体の製造方法 2、特許請求の範囲 複数の真直ぐな縦ワイヤに複数の真直ぐな横ワイヤを等
しい間隔を置いて溶接して形成されたワイヤメツシュの
隣接する前記横ワイヤの間の縦ワイヤの部分のすべてに
同じ大きさのたるみ部を形成し、前記ワイヤメツシュが
円筒体のコンクリート被覆層補強のためこの円筒体を囲
繞する切頭円錐状になるよう1:前記たるみ部を前記ワ
イヤの幅方向に進むにつれて漸次大きく引き伸ばすこと
を特徴とする円筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円
錐形構造体の製造方法。 3、発明の詳細な説明 この発明は、管などの円筒体に塗布されたコンクリート
層の補強に用いられる切頭円錐形構造体に関する。 円筒体(たとえば、油送管nのようなもの)を水中で使
用する場合、浮力に対抗するために。 円筒体にコンクリートなどの厚い被覆層tつける必要が
あることがある。このような被覆層は。 使用中に受ける圧力に耐えられるように補強を必要とす
るものであるが1通常、この補強は被覆層の中に金属製
補強材な埋め込むことによって行なわれている。 円筒体にコンクリート被覆層を形成するには。 円筒体を回転させながら軸方向に動かし、コンクリート
の吹付はステーションを通過させ、ここで円筒体の外周
面にコンフリートラ吹き付ける。そしてこの吹き付けと
同時に金属製補強材を円筒体(−巻き付はコンクリート
被覆層の中に埋め込む。 吹付はステーションの位置では1円筒体上;:吹きつけ
られるコンクリートの厚さが増すにつれて、はじめは大
略切頭円錐形になり、ついで。 大略円筒形になる。金属補強材は、切願円錐形の部分に
とりつけられるので1円筒体の進行方向の下手側の縁の
直径が上手側の縁の直径よりも大きくなければならない
。 公知のものとしては1例えば米国特許第3.761,5
57号のように、2本以上の縦ワイヤに間隔を置いてさ
しわたされた横ワイヤを溶接し、縦ワイヤのうちの1本
の横ワイヤ間の部分にわん曲部を形成し、これらのわん
曲部を伸ばしてコンクリート被覆層の切願円錐形部分を
巻くように構成した円筒体のコンクリート被覆層補強用
切頭円錐形構造体(以下、単に「構造体」という。)が
ある。しかし、これを製造するに当っては、まず、縦ワ
イヤに所定の大きさのわん曲部を形成し、それから、横
ワイヤの縦ワイヤの正しい位置に溶接しなけれはならな
いから1作業が複雑になり、これを自動的に製造するこ
とが難しい。予め自動的に製造しておいたワイヤメツシ
ュから構造体を作ることが望ましい訳である。 この発明の目的は、簡単な形状のワイヤメツシュから円
筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円錐形構造体!容
易に製造する方法を提供することである。 この発明の製造方法は、複数の真直ぐな縦ワイヤに複数
の真直ぐな横ワイヤを等しい間隔を置いて溶接して形成
されたワイヤメツシュの隣接する前記横ワイヤの間の縦
ワイヤの部分のすべてに同じ大きさのたるみ部を形成し
1次いで前記ワイヤメツシュが円筒体のコンクリート被
積層補強のためこの円筒体を囲繞する切頭円錐状になる
ように、前記たるみ部を前記ワイヤメツシュの幅方向;
二進むにつれて漸次大きく引き伸して前記コンクリート
被覆層内に円筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円錐
形構造体を製造するものである。 すなわち、前記構造体の製造は、たるみ部を形成する工
程とたるみ部をひきのは丁工程という2つの工程によっ
て行なわれる。 このワイヤメツシュは、縦ワイヤが変形前は横ワイヤに
対し実質的に直角であることが望ましい。比較的製造が
容易であるし、迅速に入手できるからである。 ワイヤメツシュな切頭円形に変形するには。 はじめに隣接する横ワイヤ間の縦ワイヤの部分を同じ大
きさのわん曲部ができるようにわん曲させ1次いで、ワ
イヤメツシュが切頭円錐形になるようにワイヤメツシュ
の一方の側縁よりも他方の側縁の方にある上記縦ワイヤ
の部分はど大きく引き伸ばすという2工程を用いる。そ
して、この2工程は、各工程毎に一対のローラで行って
もよいし、わん曲部ヲ形成する工程を一対のローラで行
ない、引き延ばす工程は他の引き伸ばし手段を用いても
よい。この引き伸ばす工程は、コンクリートの被覆作業
中にワイヤメツシュを円筒体にまきつけながら行なうと
よい。 いずれの場合も、上記縦ワイヤの部分をワイヤメツシュ
の平面円で変形させてもよいが、この平面と直角方向に
変形する方かよい。何故ならば、コンクリート被覆層と
の結合がよくなりこれtよりよく補強するからである。 以上のようにしてワイヤメツシュの前記縦ワイヤの部分
を変形して1円筒体にまきつけられるように切頭円錐形
(二したものを円筒体のコンクリート被徨層捕強用切頓
円錐形構造体(以下。 単に「構造体」という。)と呼ぶことにする。 この発明においては円筒体を回転させること。 円筒体の外周にコンクリートv被榎すること。 及び、上記の方法により製造した構造体を円筒体に巻回
することン同時に行なうことができる。 以下、添付図面を参照しながら、この発明の実施例につ
いて説明する。 これら実施例に用いられるワイヤメツシュ1としては、
従来のもの、すなわち、真直ぐで平行に配設された金属
製縦ワイヤ2と、同じく真直ぐで平行に配設された金属
製横ワイヤ4とを溶接して格子状に形成したものである
。縦ワイヤ2は横ワイヤ4:二実質的に直角であるとよ
いし、又、隣り合ったワイヤ4の間隔は実質的に等間隔
になっている。又、ワイヤメツシュ1の幅は通常150
乃至250aである。 第1図を参照して、上述の簡単な構造のワイヤメツシュ
1の隣接する横ワイヤ4間の縦ワイヤ2の部分(以下、
「縦ワイヤの部分」という〕5に、すべて、ワイヤメツ
シュ1の平面に対し実質的に直角(二延びるほぼ7字形
のだ企み部が形成される。これらのたるみ部の形状1寸
法はすべて同じで、たるみ部形成前のワイヤメツシュを
一対のローラの間に通して形成される。 このように一様の、たるみ部を形盛されたワイヤメツシ
ュ1は1円筒体(例えば、管)6の外周1ニコンクリ一
ト被覆層7を被覆するコンクリート被覆ステーションへ
導かれ、そこで、中(二軸線が交差した一対のローラ3
,3間を通過させられる。これらのローラ3.3間を通
過することによって前記縦ワイヤの部分5のわん曲部は
1円筒体5にまだコンクリート被覆層7が形成されてい
ない側の側縁からそれが形成されている側の側縁側にあ
るものに近づくほどひきのばされる。 以上のようにたるみ都をひきのばしながら。 ワイヤメツシュ1を回転している円筒体6のコンクリー
トが被覆されたはかりで切頭円錐形になった部分8の上
へ供給を続けると、ワイヤメツシュ1は切頭円錐形にな
って円筒体6.を巻回すると共に、コンクリートの切頭
円錐形部分8をも巻回する。次いで、ワイヤメツシュ1
が巻回された円筒体6の部分8にコンク!J +、 )
”&被覆するとこの部分はすでに被覆された部分と同
様コンクリート被積層7の中に埋め込まれ、この被覆層
7円に円筒体のコンクリート被覆層補強用切頭円錐形構
造が形成される。 第3図にみられる通り、たるみ郡は円筒体6の表面から
遠いものほどより引き延ばされて浅くなっており、構造
体はしっかりとセント被覆層7に固着される。 第1図乃至第3図に示すよう(二円筒体の表面に最も近
く位置する2本の縦ワイヤを他の縦ワイヤよりも互いに
接近するように配置し、ワイヤメツシュが円筒体に巻か
れるとき、これらの2本の縦ワイヤのわん曲部が延はさ
れるのを防ぐようにしている。 以上の実施例の変形例として、縦ワイヤの間隔を変えず
、その代りに円筒体(二最も近くくるべき縦ワイヤの直
径を大きくするか、寸法を変えずに正方形断面にしても
この縦ワイヤのたるみ曲部な伸びないようにすることが
できる。 以りの実施例及び変形例においては、たるみ部を伸ばす
ために一対のローラ3,3ビ用いているか、これを省略
し、均等に変形された・(すなわち、同じ大きさのたる
み部を前記縦ワイヤの部分2のすべてに形成された)ワ
イヤメツシュ1を供給するスプールにかけられた制動力
又はワイヤメツシュ1の前記縦ワイヤの部分2に同じわ
ん曲部ヲ与えてワイヤメツシュ1を均等に変形させるロ
ーラにかけられた制動力に抗して回転している円筒体6
にワイヤメツシュ1を引張らせてたるみ曲部を第1の実
施例と同様に伸ばすようにしてもよい。 4、図面の簡単な説明 第1図は、この発明の製造方法の中間段階におけるワイ
ヤメツシュの斜視図、弗2図は第1図のワイヤメツシュ
を切頭円錐形にして円筒体に巻回している状態の正面図
、第3図は第2図の巻回によってコンクリート層内1−
形成された円筒体のコンクリート被覆層補強用切願円錐
形構造体の一部を円筒体及びコンクリート層の一部と共
に従断面図で示したものである。 1・・・ワイヤメツシュ、2・・・縦ワイヤ、3・・・
ローラ、4・・・横ワイヤ、5′・・・隣接する横ワイ
ヤ間の縦ワイヤの部分、6・・・円筒体、7・・・コン
クリート被覆層、8・・・コンクリートの切頭円錐形部
分。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦0
Claims (1)
- 複数の真直ぐな縦ワイヤに複数の真直ぐな横ワイヤを等
しい間隔を置いて溶接して形成されたワイヤメツシュの
隣接する前記横ワイヤの間の縦ワイヤの部分のすべてに
同じ大きさのたるみ部を形成し、前記ワイヤメツシュが
円筒体のコンクリート被覆層補強のためこの円筒体を囲
繞する切頭円錐状になるように前記たるみ部を前記ワイ
ヤの幅方向に進むにつれて順次大きく引き伸ばすことを
特徴とする円筒体のコンクリート被積層補強用切頭円錐
形構造体の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB4214274A GB1494515A (en) | 1974-09-27 | 1974-09-27 | Method of making a reinforcing strip |
| GB42142/74 | 1974-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816809A true JPS5816809A (ja) | 1983-01-31 |
| JPS6033571B2 JPS6033571B2 (ja) | 1985-08-03 |
Family
ID=10423047
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50115721A Pending JPS5160785A (ja) | 1974-09-27 | 1975-09-26 | |
| JP57095021A Expired JPS6033571B2 (ja) | 1974-09-27 | 1982-06-04 | 円筒体のコンクリ−ト被覆層補強用構造体の製造方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50115721A Pending JPS5160785A (ja) | 1974-09-27 | 1975-09-26 |
Country Status (21)
| Country | Link |
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| JP (2) | JPS5160785A (ja) |
| BE (1) | BE833741A (ja) |
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| CY (1) | CY982A (ja) |
| DE (1) | DE2542388C2 (ja) |
| DK (1) | DK135410B (ja) |
| EG (1) | EG12615A (ja) |
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| HK (1) | HK61778A (ja) |
| IE (1) | IE41661B1 (ja) |
| IN (1) | IN155545B (ja) |
| IT (1) | IT1047577B (ja) |
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| MY (1) | MY7800470A (ja) |
| NL (1) | NL162575C (ja) |
| OA (1) | OA05120A (ja) |
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| ZA (1) | ZA755732B (ja) |
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