JPS58168268A - 半導体用リ−ドフレ−ム - Google Patents
半導体用リ−ドフレ−ムInfo
- Publication number
- JPS58168268A JPS58168268A JP57050810A JP5081082A JPS58168268A JP S58168268 A JPS58168268 A JP S58168268A JP 57050810 A JP57050810 A JP 57050810A JP 5081082 A JP5081082 A JP 5081082A JP S58168268 A JPS58168268 A JP S58168268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- semiconductor
- aluminum
- alloys
- nickel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/456—Materials
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明O技術分野〕
この発明は半導体装置の馬造に用いられる半導体用リー
ドフレームに関する。
ドフレームに関する。
半導体用リードフレーム拡、プレス成形加工によりal
l造されるが、その際精密性が要求される丸め所定の強
靭性が必要であゐ、この強靭性については、一般にその
材料の伸びと硬さから判断され、伸び率10g11以上
、硬さ130Hマ以上となっている。
l造されるが、その際精密性が要求される丸め所定の強
靭性が必要であゐ、この強靭性については、一般にその
材料の伸びと硬さから判断され、伸び率10g11以上
、硬さ130Hマ以上となっている。
従来、半導体用リードフレームの材料としては、ニッケ
ル及びニッケル合金が利用されて龜え・ニッケル合金と
して杜、42合金で代表されるニッケル・鉄合金、エバ
ールの名称で知られる−・ニッケル・コバルト合金が主
であり、他に熱的特性を考慮して銅合金も利用されてい
る。
ル及びニッケル合金が利用されて龜え・ニッケル合金と
して杜、42合金で代表されるニッケル・鉄合金、エバ
ールの名称で知られる−・ニッケル・コバルト合金が主
であり、他に熱的特性を考慮して銅合金も利用されてい
る。
しかしながら、上記材料はいずれも高価格でToり、従
って半導体装置も高価格となる欠点があった。
って半導体装置も高価格となる欠点があった。
この発明は上記実情に鎌みてなされたもので、その目的
は、安価な半導体用リードフレームを提供することにあ
る。
は、安価な半導体用リードフレームを提供することにあ
る。
この発明は、son以上のアルミニウムを含む材料て半
導体用リードフレームを形成するものである。
導体用リードフレームを形成するものである。
以下、図面を参照してこ0発明の一実施例を説明する。
8面は半導体用リードフレームlを示すもので、その材
料樽威紘、例えばアルix−ラム(IOs)と鋼(10
1)O合金となりている。
料樽威紘、例えばアルix−ラム(IOs)と鋼(10
1)O合金となりている。
このような構成Oリードフレーム1にあっては、
■ 卑金属(アルミニウム)が多量に含有されている丸
め、従来の二、ケル・鉄合金、鉄・ニッケル・コバルト
合金及び銅合金に比べて格段に材料費が安くなる。
め、従来の二、ケル・鉄合金、鉄・ニッケル・コバルト
合金及び銅合金に比べて格段に材料費が安くなる。
■ 伸び率13〜2216、硬さ130〜155Hマで
あ゛り、ブレス加工精度を満足させる材料特性を有して
いる。
あ゛り、ブレス加工精度を満足させる材料特性を有して
いる。
■ 従来の鉄・二、ケル系材料に比べて熱伝導性が良好
である。
である。
■ がンディングエ鴨において、ワイヤがンディンダ部
分に貴金属め0きが不要である。すなわち、アルミニウ
ムは、ベレット配線材料に使用されており、上記のよう
−な材料組成では、金ワイヤ、アルきニウムワイヤに対
してゲンディング性tjL好であるため、従来のような
金めり魯、鍋めり亀は不要である。
分に貴金属め0きが不要である。すなわち、アルミニウ
ムは、ベレット配線材料に使用されており、上記のよう
−な材料組成では、金ワイヤ、アルきニウムワイヤに対
してゲンディング性tjL好であるため、従来のような
金めり魯、鍋めり亀は不要である。
■ モールド時に金蓋でプレスした場合、従来のリード
フレームでは樹脂ば)が発生するが、この発明のリード
フレームでは樹脂ば9は発生しない。
フレームでは樹脂ば)が発生するが、この発明のリード
フレームでは樹脂ば9は発生しない。
等の種々の利点を有している。
なお、上記実施例においては、アルミニウムの含有率を
90−としたが、それ以上含有させるようにしてもよい
。また、その組成はアルミニウム・銅以外でも、アルミ
ニウム・シリコン、あるい拡アルミニウム・亜鉛・マン
ボン等種々可能であり、賛はアルミニウムが90s以上
含有されていればよい、アルミニウム・シリコンの場合
は伸び率10嚢、aさ140軸、またアルミニウム・亜
鉛・マンIンO場合は、伸び率11〜15哄、硬″:5
130〜170Hv(Die性が得られ九。
90−としたが、それ以上含有させるようにしてもよい
。また、その組成はアルミニウム・銅以外でも、アルミ
ニウム・シリコン、あるい拡アルミニウム・亜鉛・マン
ボン等種々可能であり、賛はアルミニウムが90s以上
含有されていればよい、アルミニウム・シリコンの場合
は伸び率10嚢、aさ140軸、またアルミニウム・亜
鉛・マンIンO場合は、伸び率11〜15哄、硬″:5
130〜170Hv(Die性が得られ九。
〔発明O効果〕 ′□
以上のようにこの発明によれば、安価かつ従来のリード
フレームに比べて種々08点を有する中部体用リードフ
レームを提供できる。
フレームに比べて種々08点を有する中部体用リードフ
レームを提供できる。
図面はこO発rso−実施例に係る半導体用リードフレ
ームo皐面図である。
ームo皐面図である。
Claims (1)
- 90畳以上のアルミニウムを含む材料で形成され九こと
を特徴とする半導体用リードフレーム・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050810A JPS58168268A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 半導体用リ−ドフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050810A JPS58168268A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 半導体用リ−ドフレ−ム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168268A true JPS58168268A (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=12869114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57050810A Pending JPS58168268A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 半導体用リ−ドフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168268A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190966A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0429828U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-10 | ||
| JP2006212301A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Tana-X:Kk | 商品陳列ハンガー |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP57050810A patent/JPS58168268A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190966A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0429828U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-10 | ||
| JP2006212301A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Tana-X:Kk | 商品陳列ハンガー |
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