JPS607016A - クラツド接点 - Google Patents
クラツド接点Info
- Publication number
- JPS607016A JPS607016A JP11368283A JP11368283A JPS607016A JP S607016 A JPS607016 A JP S607016A JP 11368283 A JP11368283 A JP 11368283A JP 11368283 A JP11368283 A JP 11368283A JP S607016 A JPS607016 A JP S607016A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クラッド接点例えばりベント型、ボタン型或
いは端子材に取付けられたクラッド接点は、接点材とし
てAg又はAg合金若しくはAg−酸化物を用い、ベー
ス材としてCuを用いて製造したものが殆んどであった
。
いは端子材に取付けられたクラッド接点は、接点材とし
てAg又はAg合金若しくはAg−酸化物を用い、ベー
ス材としてCuを用いて製造したものが殆んどであった
。
ところで、Ag−Ni、Ag−Cu等のAg合金やAg
−Cd0.Ag−3n02等のAg−酸化物より成る接
点材をCuのベース材に接合したクラッド接点は、接点
材とCuのベース材との硬さ、伸びに差が有る為、圧接
と同時にクラッド接点に成形する場合及び予め接合した
クラッド接点材をクラッド接点に成形する場合は、第1
図aに示すようになり、またクラッド接点材及び両面使
用のりベット型のクラッド接点を端子材に取付けると同
時にクラッド接点に成形する場合は、同図す、cに示す
ようになり、いずれも接点材1とCuのベース材2との
接合部のフローラインが直線とならず、接点材Iの中央
部が厚く、周縁部が薄くなるという問題点があった。
−Cd0.Ag−3n02等のAg−酸化物より成る接
点材をCuのベース材に接合したクラッド接点は、接点
材とCuのベース材との硬さ、伸びに差が有る為、圧接
と同時にクラッド接点に成形する場合及び予め接合した
クラッド接点材をクラッド接点に成形する場合は、第1
図aに示すようになり、またクラッド接点材及び両面使
用のりベット型のクラッド接点を端子材に取付けると同
時にクラッド接点に成形する場合は、同図す、cに示す
ようになり、いずれも接点材1とCuのベース材2との
接合部のフローラインが直線とならず、接点材Iの中央
部が厚く、周縁部が薄くなるという問題点があった。
本発明は斯かる問題点を解決し、接点材とベース材の接
合部のフローラインが略直線で、接点材の張厚が全面略
均−なりラッド接点を提供せんとするものである。
合部のフローラインが略直線で、接点材の張厚が全面略
均−なりラッド接点を提供せんとするものである。
本発明のクラッド接点は、Ag−Ni、Ag−Cu等の
Ag合金やAg CdO,Ag 5n02等のAg−酸
化物系の接点材が、CuにAl2O3゜M g O,”
]’ i 02 、Cr 203の一種を0.05〜1
重量%添加したベース材に接合且つ成形されていること
を特徴とするものである。
Ag合金やAg CdO,Ag 5n02等のAg−酸
化物系の接点材が、CuにAl2O3゜M g O,”
]’ i 02 、Cr 203の一種を0.05〜1
重量%添加したベース材に接合且つ成形されていること
を特徴とするものである。
このように本発明のクラッド接点は、ベース材にCuの
代わりにCuにA1203 、MgO。
代わりにCuにA1203 、MgO。
T io2. Cr203の一種を0.05〜1重量9
A添加したCu複合材を用いているので、該ベース材は
硬さが高く伸びの悪いAg合金、Ag−酸化物系の接点
材と硬さ、伸びが合わされ、例えば第2図aに示す如く
接点材1とベース材2゛とを1.同図すに示す如く冷間
圧接すると共にリヘソト型のクラッド接点に成形すると
接点材1とベース月2′との接合部のフローラインが略
直線となり、接点材1の張厚が全面略均−なりラット接
点3となるものである。
A添加したCu複合材を用いているので、該ベース材は
硬さが高く伸びの悪いAg合金、Ag−酸化物系の接点
材と硬さ、伸びが合わされ、例えば第2図aに示す如く
接点材1とベース材2゛とを1.同図すに示す如く冷間
圧接すると共にリヘソト型のクラッド接点に成形すると
接点材1とベース月2′との接合部のフローラインが略
直線となり、接点材1の張厚が全面略均−なりラット接
点3となるものである。
尚、このことは予め接点材とベース材を接合したクラッ
ト接点材をクラッド接点に成形する場合、またクラッド
接点材あるいは両面使用のりベソI・型のクラッド接点
を端子材に取付けると同時にクラッド接点に成形する場
合も同様である。
ト接点材をクラッド接点に成形する場合、またクラッド
接点材あるいは両面使用のりベソI・型のクラッド接点
を端子材に取付けると同時にクラッド接点に成形する場
合も同様である。
上記Cu合金のベース材2′に於いて、CuにAl10
3 、MgO,’I”i02 、Cr2030)一種を
0.05〜1重量%添加した理由は、0.05重量%未
満ではベース材の硬さが不充分で、Ag合金。
3 、MgO,’I”i02 、Cr2030)一種を
0.05〜1重量%添加した理由は、0.05重量%未
満ではベース材の硬さが不充分で、Ag合金。
Ag−酸化物系の接点材1に先立って伸びてしまい、接
点材1とベース材2′との接合部のフローラインが直線
とならず、従来のクラッド接点と同様に接点材1の中央
部が厚く、周縁部が薄くなるからであり、上限値を超え
るとCu合金の加工性が著しく低下するからである。
点材1とベース材2′との接合部のフローラインが直線
とならず、従来のクラッド接点と同様に接点材1の中央
部が厚く、周縁部が薄くなるからであり、上限値を超え
るとCu合金の加工性が著しく低下するからである。
次に本発明のクラッド接点の効果を明瞭にする為その具
体的な実施例と従来例について説明する。
体的な実施例と従来例について説明する。
第2図aに示す如く直径2.5鰭、高さ5IIIIのC
IJ−A1203 0.3重量%より成るベース月2′
の上面に、直径2.5真m、高さ 2.311111の
Ag−Cd0L2ffii%より成る接点材1を重ねた
後、同図すに示ず如く冷間圧接と同時に成形して、頭径
4.7mm。
IJ−A1203 0.3重量%より成るベース月2′
の上面に、直径2.5真m、高さ 2.311111の
Ag−Cd0L2ffii%より成る接点材1を重ねた
後、同図すに示ず如く冷間圧接と同時に成形して、頭径
4.7mm。
頭高1,3龍のリペア・1〜型のクラッド接点3を(M
た。
た。
実施例と同一寸法の円柱のCuのベース材の上面に、実
施例と同一寸法の同材質より成る接点+Aを第2図aと
同様に重ねた後、冷間圧接と同時に成形して実施例と同
一寸法のりヘット型のクラッド接点を得た。
施例と同一寸法の同材質より成る接点+Aを第2図aと
同様に重ねた後、冷間圧接と同時に成形して実施例と同
一寸法のりヘット型のクラッド接点を得た。
然してこれら実施例及び従来例のクラッド接点各100
個の接点材の接合部のフローライン及び全面の張厚のば
らつきを測定した処、下記の表に示すような結果を得た
。
個の接点材の接合部のフローライン及び全面の張厚のば
らつきを測定した処、下記の表に示すような結果を得た
。
上記の表で明らかなように実施例のクラッド接点は、接
点材の接合部のフローラインが略直線であり、全面の張
厚のばらつきが少なくて略均−で安定しており、しがも
従来例のクラッド接点に比べ接点材の張厚が薄くて、接
点材を全面に0.6龍以上キープするのに約り5%少な
くて済むものである。
点材の接合部のフローラインが略直線であり、全面の張
厚のばらつきが少なくて略均−で安定しており、しがも
従来例のクラッド接点に比べ接点材の張厚が薄くて、接
点材を全面に0.6龍以上キープするのに約り5%少な
くて済むものである。
以上詳記した通り本発明のクラッド接点は、接点材とベ
ース材の接合部のフローラインが略直線で、接点材の張
厚が全面略均−であり、しかも接点材の張厚が必要最小
限で良くて接点材を節約できるので、従来のクラッド接
点にとって代わることのできる画期的なものと言える。
ース材の接合部のフローラインが略直線で、接点材の張
厚が全面略均−であり、しかも接点材の張厚が必要最小
限で良くて接点材を節約できるので、従来のクラッド接
点にとって代わることのできる画期的なものと言える。
第1図a、b、cは従来のりヘット型のクラッド接点の
断面図、第2図a、bは本発明の一実施例であるリヘソ
ト型のクラッド接点を作る]二程を示す図である。 1−−−−−一接点材、2”−−−−−ベース材、3−
−−−−リベット型のクラッド接点。 第1図 第2図 ((1) (b)
断面図、第2図a、bは本発明の一実施例であるリヘソ
ト型のクラッド接点を作る]二程を示す図である。 1−−−−−一接点材、2”−−−−−ベース材、3−
−−−−リベット型のクラッド接点。 第1図 第2図 ((1) (b)
Claims (1)
- Ag合金、Ag−酸化物系の接点材が、CuにAl2O
3,MgO,TiO2,Cr2O3の一種を0.05〜
1重量%添加したベース材に接合且つ成形されているこ
とを特徴とするクラッド接点。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11368283A JPH0247045B2 (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | Kuratsudosetsuten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11368283A JPH0247045B2 (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | Kuratsudosetsuten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607016A true JPS607016A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0247045B2 JPH0247045B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=14618500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11368283A Expired - Lifetime JPH0247045B2 (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | Kuratsudosetsuten |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247045B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239026U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-09 | ||
| JP2012221631A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Mitsubishi Material C.M.I. Corp | 複合接点 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11368283A patent/JPH0247045B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239026U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-09 | ||
| JP2012221631A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Mitsubishi Material C.M.I. Corp | 複合接点 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247045B2 (ja) | 1990-10-18 |
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