JPS5816924A - 四輪駆動車 - Google Patents
四輪駆動車Info
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- JPS5816924A JPS5816924A JP56114889A JP11488981A JPS5816924A JP S5816924 A JPS5816924 A JP S5816924A JP 56114889 A JP56114889 A JP 56114889A JP 11488981 A JP11488981 A JP 11488981A JP S5816924 A JPS5816924 A JP S5816924A
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- JP
- Japan
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- gear
- shaft
- planetary gear
- wheel
- output shaft
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/62—Gearings having three or more central gears
- F16H3/66—Gearings having three or more central gears composed of a number of gear trains without drive passing from one train to another
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/344—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear
- B60K17/346—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear
- B60K17/3467—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear combined with a change speed gearing, e.g. range gear
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Retarders (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は四輪駆動車に関する。
従来の四輪駆動車にあっては、エンジンとトランスミッ
ションとを車体前後方向に配置(いわゆる縦置きエンジ
ン式)シ、トランスミッションにトランスファを付加し
て前輪用プロペラシャフトと後輪用プロペラシャフトで
エンジンの駆動力を2分割して前輪用最終減速機と後輪
用最終減速機とに伝え、前後左右の4輪を駆動するもの
が知られている。
ションとを車体前後方向に配置(いわゆる縦置きエンジ
ン式)シ、トランスミッションにトランスファを付加し
て前輪用プロペラシャフトと後輪用プロペラシャフトで
エンジンの駆動力を2分割して前輪用最終減速機と後輪
用最終減速機とに伝え、前後左右の4輪を駆動するもの
が知られている。
しかしながら、このような従来の四輪駆動車ではエンジ
ンとトランスミッションと呑・直列配置にしたことによ
りこれらの前後方向長さが著しく長くなってし捷うので
、車輪からのオーバハングが犬きぐなって操縦性安定性
を(J4なつたり、あるいはトランスミッションの一部
が車室内へ突出してし丑いスペースユーティリティの面
で不利と々っていた。寸だ、I−シンスファにて2分割
したエンジンの駆動力を前輪用プロペラシャフトと後輪
用プロペラシー\′フトとで前後輪に伝えねばならない
ので、コスト高、重1〒)増加ケ招いてし甘うといつだ
欠点力鴎)つだ。
ンとトランスミッションと呑・直列配置にしたことによ
りこれらの前後方向長さが著しく長くなってし捷うので
、車輪からのオーバハングが犬きぐなって操縦性安定性
を(J4なつたり、あるいはトランスミッションの一部
が車室内へ突出してし丑いスペースユーティリティの面
で不利と々っていた。寸だ、I−シンスファにて2分割
したエンジンの駆動力を前輪用プロペラシャフトと後輪
用プロペラシー\′フトとで前後輪に伝えねばならない
ので、コスト高、重1〒)増加ケ招いてし甘うといつだ
欠点力鴎)つだ。
この発明は上記従来の欠)Hvg?−[]シてなされた
もので、前輪側プロペラシャフトと後輪側プロペラシャ
フトとのうち一方だけを用いんから二輪駆動車に用いる
駆動系百骨丘とんど変更することなく四輪駆゛動用に転
用でき、しかもスペースユーティリティに優れた四輪駆
動車を得ることを目的とする。
もので、前輪側プロペラシャフトと後輪側プロペラシャ
フトとのうち一方だけを用いんから二輪駆動車に用いる
駆動系百骨丘とんど変更することなく四輪駆゛動用に転
用でき、しかもスペースユーティリティに優れた四輪駆
動車を得ることを目的とする。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の第1実施例を説明する図である。
捷ず、構成を説明する。
(1)は車両前部に出力軸としてのクランク軸(1a)
が車体横方向に延るよう配置された、いわゆる横置きエ
ンジンである。(2)は自動トランスアクスルであシ、
白布1トランスアクスル(2)はトランスアクスルケー
ス(2a) 内にトルクコンバータ(3)と遊星歯車式
トランスミッション(4) 、!: 遊星歯車型高低切
換装置(5)と遊星歯車型前後輪差動装置(6)と前輪
用遊星歯車型最終減速機7と前輪用差動機(8)とを有
する。トルクコンバータ(3)ハエンジン(1)の出力
端に配され、クランク軸(1a)に同軸的に連結された
ポンプインペラ伊)とトランスアクスルケース(2a)
にワンウェイクラッチ(0、)を介して支持されたステ
ータ(S)とクランク軸(1a)と平行に車体横方向に
配置される遊星歯車式トランスミッション(4)の中空
の入力軸(4a)に駆動連結されたタービンランナ(T
)から成る。
が車体横方向に延るよう配置された、いわゆる横置きエ
ンジンである。(2)は自動トランスアクスルであシ、
白布1トランスアクスル(2)はトランスアクスルケー
ス(2a) 内にトルクコンバータ(3)と遊星歯車式
トランスミッション(4) 、!: 遊星歯車型高低切
換装置(5)と遊星歯車型前後輪差動装置(6)と前輪
用遊星歯車型最終減速機7と前輪用差動機(8)とを有
する。トルクコンバータ(3)ハエンジン(1)の出力
端に配され、クランク軸(1a)に同軸的に連結された
ポンプインペラ伊)とトランスアクスルケース(2a)
にワンウェイクラッチ(0、)を介して支持されたステ
ータ(S)とクランク軸(1a)と平行に車体横方向に
配置される遊星歯車式トランスミッション(4)の中空
の入力軸(4a)に駆動連結されたタービンランナ(T
)から成る。
タービンランチ(Tlと入力軸(4a)との駆動連結は
、両者にそれぞれ同軸的に設けられたスプロケツ)(9
)QO)ヲチェーンベルト(111で連結することによ
り行なわれている。入力’fill (/Ia )はフ
ォワードクラッチ(C1)を介して第1遊J↑l山車組
(12)のリングギヤ(R1)と連結可能であり、寸た
ハイ・アンド・リバースクラッチ(C2)を介して第1
遊星歯小絹(12)のサンギヤ(S、)、第2遊星歯車
組(131のサンギヤ(B2)に連結可能である。(B
1)はセカンドブレーキで作動時サン、ギヤ(S+)(
B2)を固定する。第1遊星歯車絹(12)の複数のプ
ラネタリギヤ(Pl)はサンギヤ(Sl)とリングギヤ
(R1)とに噛合い、キャリヤ(Ml)にて支持される
。キャリヤ(M、)は入ノ月111J4a)と同軸に配
置された中空の出力111111(4b)の一端に連結
される。第2遊星歯車組(+ 31はサンギヤ(S、)
と一体のサンギヤ(B2)と、これに噛合いキャリヤ(
M2)にて支持される複数のプラネタリギヤ(B2)と
、プラネタリギヤ(B2)に噛合うリングギヤ(R2)
とを有する。リングギヤ(R2)は出力軸(4b)に連
結される。寸だ、キャリヤ(M2)はブレーキ(B2)
を介して1ランスアクスルケース(2a) Kより、ブ
レーキ(B2)の作動時固定可能にされると共に、ワン
ウェイクラッチ(02)を介してトランスアクスルケー
ス(Za)に取付けられている。
、両者にそれぞれ同軸的に設けられたスプロケツ)(9
)QO)ヲチェーンベルト(111で連結することによ
り行なわれている。入力’fill (/Ia )はフ
ォワードクラッチ(C1)を介して第1遊J↑l山車組
(12)のリングギヤ(R1)と連結可能であり、寸た
ハイ・アンド・リバースクラッチ(C2)を介して第1
遊星歯小絹(12)のサンギヤ(S、)、第2遊星歯車
組(131のサンギヤ(B2)に連結可能である。(B
1)はセカンドブレーキで作動時サン、ギヤ(S+)(
B2)を固定する。第1遊星歯車絹(12)の複数のプ
ラネタリギヤ(Pl)はサンギヤ(Sl)とリングギヤ
(R1)とに噛合い、キャリヤ(Ml)にて支持される
。キャリヤ(M、)は入ノ月111J4a)と同軸に配
置された中空の出力111111(4b)の一端に連結
される。第2遊星歯車組(+ 31はサンギヤ(S、)
と一体のサンギヤ(B2)と、これに噛合いキャリヤ(
M2)にて支持される複数のプラネタリギヤ(B2)と
、プラネタリギヤ(B2)に噛合うリングギヤ(R2)
とを有する。リングギヤ(R2)は出力軸(4b)に連
結される。寸だ、キャリヤ(M2)はブレーキ(B2)
を介して1ランスアクスルケース(2a) Kより、ブ
レーキ(B2)の作動時固定可能にされると共に、ワン
ウェイクラッチ(02)を介してトランスアクスルケー
ス(Za)に取付けられている。
出力軸(4b)は、このように第1遊星歯車組02)お
よび第2遊星歯車組(131かしなる遊星歯車変速機構
を介して入力軸(4a)に駆動連結されている。
よび第2遊星歯車組(131かしなる遊星歯車変速機構
を介して入力軸(4a)に駆動連結されている。
出力#I(4b)の他端はトランスミッション(4)の
出力端に配された遊星歯車型高低切換装置(5)のサン
ギヤ(B3)に連結している。遊星歯車型高低切換装置
(5)は、サンギヤ(B3)とリングギヤ(R8)とこ
れらに噛合する複数のピニオンギヤ(B3)を有する。
出力端に配された遊星歯車型高低切換装置(5)のサン
ギヤ(B3)に連結している。遊星歯車型高低切換装置
(5)は、サンギヤ(B3)とリングギヤ(R8)とこ
れらに噛合する複数のピニオンギヤ(B3)を有する。
サンギヤ(B3)とリングギヤ(R3)とは、カップリ
ングスリーブ(C1)で接続することにより、一体に連
結可能であり、まだリングギヤ(ル)はトランスアクス
ルケース(2a)にカップリングスリーブ(C3)で接
続することにより、固定可能である。遊星歯車型高低切
換装置(5)の複数のプラネタリギヤ(B3)を支持す
るキャリー’+−(M3 )は遊星歯車型前後輪差動装
置(6)の複数のプラネタリギヤ(B4)を支持するキ
ャリヤ(Ml)に連結されている。遊星歯車型前後輪差
動装置(6)はこれらのプラネタリギヤ(B4)と噛合
するサンギヤ(B4)とリングギヤ(R1)とを有する
。サンギヤ(Sjfdニー遊星歯車型前後輪差動装置(
6)と遊星1”]1屯型高低切換装置(5)との間に配
された、1.!ゼ動力分割装箇(bllの第1ベベルギ
ヤ(G1)に連結されている。リングギヤ(R4)は前
輪用遊星歯車ノ(11最終θ、v5速磯(7)のサンギ
ヤ(S、)に連結されている。サンギヤ(S、)には複
数のプラネタリギヤ(P、)が噛合しており、プラネタ
リギヤ(P、)を支持するギーVリヤ(ヌ)は前輪用差
動機(8)の2つのピニオンギヤ(1)、 ) (B2
)に連結されている。ブラネクリギー\’(pq)と噛
合するリングギヤ(R,1)d−トランスアクスルケー
ス(2a)に固定されている。前輪用差動(1)はさら
にピニオンギヤ(D、> (B2)と噛合する相対向し
た一対のサイドギヤ(El ) (R2)をイ[する。
ングスリーブ(C1)で接続することにより、一体に連
結可能であり、まだリングギヤ(ル)はトランスアクス
ルケース(2a)にカップリングスリーブ(C3)で接
続することにより、固定可能である。遊星歯車型高低切
換装置(5)の複数のプラネタリギヤ(B3)を支持す
るキャリー’+−(M3 )は遊星歯車型前後輪差動装
置(6)の複数のプラネタリギヤ(B4)を支持するキ
ャリヤ(Ml)に連結されている。遊星歯車型前後輪差
動装置(6)はこれらのプラネタリギヤ(B4)と噛合
するサンギヤ(B4)とリングギヤ(R1)とを有する
。サンギヤ(Sjfdニー遊星歯車型前後輪差動装置(
6)と遊星1”]1屯型高低切換装置(5)との間に配
された、1.!ゼ動力分割装箇(bllの第1ベベルギ
ヤ(G1)に連結されている。リングギヤ(R4)は前
輪用遊星歯車ノ(11最終θ、v5速磯(7)のサンギ
ヤ(S、)に連結されている。サンギヤ(S、)には複
数のプラネタリギヤ(P、)が噛合しており、プラネタ
リギヤ(P、)を支持するギーVリヤ(ヌ)は前輪用差
動機(8)の2つのピニオンギヤ(1)、 ) (B2
)に連結されている。ブラネクリギー\’(pq)と噛
合するリングギヤ(R,1)d−トランスアクスルケー
ス(2a)に固定されている。前輪用差動(1)はさら
にピニオンギヤ(D、> (B2)と噛合する相対向し
た一対のサイドギヤ(El ) (R2)をイ[する。
これら第1遊星歯車絹(12)、第2遊星歯車+f+I
l (+ ++I、遊星歯車型高低切換装置(5)、第
1ベベルキヤ(G、)、遊星歯車型前後輪差動装置(6
)、前輪用遊星歯車型最終減速機(7)および前輪用差
動機(8)のサイドギヤ(EI IF5)はこの順序で
トランスミッション(4)の入・出力i1!ll+ (
da) (4b)と同1111に配されており、これら
の中心部を、サイドギヤ(E、)に連結した中間軸(1
5)が回転自在に挿通し、等速ジヨイント(161、左
前方の駆動車軸(1η、等速ジヨイント(18)を介し
て左前車輪(19)に駆動連結しでいる。他のサイドギ
ヤ(R2>は、等速ジョイン)(20+、右前方の駆動
車軸(2+1、等速ジョイン) +22)を介して右前
車@ (23)に駆動連結している。駆動力分割装置(
1街は前述の第1ベベルギヤ(G1)のほか車体前後方
向に延在する軸(]−4a )の一端に設けられて第1
ベベルギヤ(G1)と噛合する第2ベベルギヤ(G2)
を有している。ここで第1ベベルギヤ(G1)の回転軸
(中間軸(19と同軸)と第2ベベルギヤ(G2)の回
転軸(14a)とは交差してもよく交差しなくてもよい
。駆動力分割装置(■4)の車体前後方向に延在する軸
(1,4a)の他端には、ユニバーサルジョイン) (
25+を介して同じく車体前後方向に延在するプロペラ
シャフト(26)が連結している。プロペラシャフト0
6)はユニバーサルジョイン) (27)を介して後輪
用最終減速機(28)のドライブギヤ(H,)に連結し
ている。後輪用最終減速機(2(至)はまたドライブツ
ヤ(Hl)と噛合するリングギーv(JT2)をイYし
このリングギヤ(nz)は後輪月1差動機(:191の
ケース(29a)に固着されている。後輪用差動(幾(
2!tl iJ、ケース(29a)内に図示しない複数
のピニオンギヤとこれらピニオンギヤと噛合して相対向
した図示しない2つのサイドギヤを有する。この内の一
つのサイドギヤは等速ジヨイント(:SO)、駆動車軸
(31)、等速ジョイン) (32+を介して左後車輪
+33+に駆動連結している。他のサイドギヤは等連ジ
ョインl−(341、駆動車軸(351,等速ジョイン
l−(3G)を介して右後車輪(371に駆動連結して
いる。
l (+ ++I、遊星歯車型高低切換装置(5)、第
1ベベルキヤ(G、)、遊星歯車型前後輪差動装置(6
)、前輪用遊星歯車型最終減速機(7)および前輪用差
動機(8)のサイドギヤ(EI IF5)はこの順序で
トランスミッション(4)の入・出力i1!ll+ (
da) (4b)と同1111に配されており、これら
の中心部を、サイドギヤ(E、)に連結した中間軸(1
5)が回転自在に挿通し、等速ジヨイント(161、左
前方の駆動車軸(1η、等速ジヨイント(18)を介し
て左前車輪(19)に駆動連結しでいる。他のサイドギ
ヤ(R2>は、等速ジョイン)(20+、右前方の駆動
車軸(2+1、等速ジョイン) +22)を介して右前
車@ (23)に駆動連結している。駆動力分割装置(
1街は前述の第1ベベルギヤ(G1)のほか車体前後方
向に延在する軸(]−4a )の一端に設けられて第1
ベベルギヤ(G1)と噛合する第2ベベルギヤ(G2)
を有している。ここで第1ベベルギヤ(G1)の回転軸
(中間軸(19と同軸)と第2ベベルギヤ(G2)の回
転軸(14a)とは交差してもよく交差しなくてもよい
。駆動力分割装置(■4)の車体前後方向に延在する軸
(1,4a)の他端には、ユニバーサルジョイン) (
25+を介して同じく車体前後方向に延在するプロペラ
シャフト(26)が連結している。プロペラシャフト0
6)はユニバーサルジョイン) (27)を介して後輪
用最終減速機(28)のドライブギヤ(H,)に連結し
ている。後輪用最終減速機(2(至)はまたドライブツ
ヤ(Hl)と噛合するリングギーv(JT2)をイYし
このリングギヤ(nz)は後輪月1差動機(:191の
ケース(29a)に固着されている。後輪用差動(幾(
2!tl iJ、ケース(29a)内に図示しない複数
のピニオンギヤとこれらピニオンギヤと噛合して相対向
した図示しない2つのサイドギヤを有する。この内の一
つのサイドギヤは等速ジヨイント(:SO)、駆動車軸
(31)、等速ジョイン) (32+を介して左後車輪
+33+に駆動連結している。他のサイドギヤは等連ジ
ョインl−(341、駆動車軸(351,等速ジョイン
l−(3G)を介して右後車輪(371に駆動連結して
いる。
次に作用を説明する。
上記のように構成した第1実施例の四輪駆動車にあって
は、エンジン(1)の駆動力はクランク軸(1a)を介
してトルクコンノ(−タ(3)に入力され、ここでトル
ク変換されるトルク変換された駆動力は遊星歯車式l・
ランスミッション(4)の入力軸(4a)に入力され、
クラッチ(CI> (C2)、ブレーキ(Bl ’)
(B2 )、ワンウェイクラッチ(02)の作動、非作
動によりギヤ比が決定される遊星歯車絹(121(+3
1で所望の回転数、トルクに変換されて出力軸(4b)
に出力される。出力軸(4b)の回転は、遊星歯車型高
低切換装置(5)のサンギヤ(S、)に伝えられる。こ
こで今、遊星歯車型高低切換装置(5)が、図示のよう
にカップリングスリーブ(G3)でリングギヤ(R3)
をトランスアクスルケース(2a)に固定した低速段に
あるとすると、出力軸(4b)の回転は回転数を減少し
て、すなわちトルクを増大してプラネタリギヤ(P3)
を支持するキャリヤ(M、)より出力される。キャリヤ
(M3)の回転は遊星歯車型前後輪差動装置(6)のキ
ャリヤ(M4)に伝えられ、プラネタリギヤ(P4)を
介してリングギヤ(R4)、サンギヤ(S4)に分配さ
れる。
は、エンジン(1)の駆動力はクランク軸(1a)を介
してトルクコンノ(−タ(3)に入力され、ここでトル
ク変換されるトルク変換された駆動力は遊星歯車式l・
ランスミッション(4)の入力軸(4a)に入力され、
クラッチ(CI> (C2)、ブレーキ(Bl ’)
(B2 )、ワンウェイクラッチ(02)の作動、非作
動によりギヤ比が決定される遊星歯車絹(121(+3
1で所望の回転数、トルクに変換されて出力軸(4b)
に出力される。出力軸(4b)の回転は、遊星歯車型高
低切換装置(5)のサンギヤ(S、)に伝えられる。こ
こで今、遊星歯車型高低切換装置(5)が、図示のよう
にカップリングスリーブ(G3)でリングギヤ(R3)
をトランスアクスルケース(2a)に固定した低速段に
あるとすると、出力軸(4b)の回転は回転数を減少し
て、すなわちトルクを増大してプラネタリギヤ(P3)
を支持するキャリヤ(M、)より出力される。キャリヤ
(M3)の回転は遊星歯車型前後輪差動装置(6)のキ
ャリヤ(M4)に伝えられ、プラネタリギヤ(P4)を
介してリングギヤ(R4)、サンギヤ(S4)に分配さ
れる。
リングギヤ(R4)の回転は前輪用遊星歯車型最終減速
機(7)のサンギヤ(S、)に伝えられ、リングギヤ(
R5)がトランスアクスルケース(2a)に固定されて
いるだめ回転数を減少してプラネタリギヤ(P、)を支
持するキャリヤ(M5)より出力される。
機(7)のサンギヤ(S、)に伝えられ、リングギヤ(
R5)がトランスアクスルケース(2a)に固定されて
いるだめ回転数を減少してプラネタリギヤ(P、)を支
持するキャリヤ(M5)より出力される。
キャリヤ(M5)の回転は、前輪用差動機(8)のピニ
オンギヤ(D、) (D2)に伝えられ、2つのサイド
ギヤ(El)(&)に分配される。サイドギヤ(E、)
(R2)の回転は、中間軸(15)、等速ジヨイントf
l(il(201、駆動車軸(■η(211及び等速ジ
ョインI−(18+(22+を介して左右の前車輪0.
9)(23)に伝えられ、とれらを駆動する。
オンギヤ(D、) (D2)に伝えられ、2つのサイド
ギヤ(El)(&)に分配される。サイドギヤ(E、)
(R2)の回転は、中間軸(15)、等速ジヨイントf
l(il(201、駆動車軸(■η(211及び等速ジ
ョインI−(18+(22+を介して左右の前車輪0.
9)(23)に伝えられ、とれらを駆動する。
一方、遊星歯車型前後輪差動装置(6)のサンギヤ(S
4)の回転は、駆動力分割装置(]イ)の第1ベベルギ
ヤ(Gl)に伝えられる。第1ベベルギヤ(G1)の回
転は第2ベベルギヤ(G、)との噛合により回転方向を
直角に変換され、ユニバーザルジヨイント(251,7
’ロペラシャフト(2(il 、ユニバーサルジョイン
) (27)を介して後輪用最終減速機(28)のドラ
イブギヤ(H,)に伝えられる。ドライブギヤ(H,)
の回転は、リングギヤ(R2)に伝えられ、後輪用差動
機(29)のケース(29a)を回転させ、ケース(2
9a)内の図示しない2つのサイドギヤで駆動力を2分
され、等速ジョインl−(30+ CM+、駆動車軸(
3]](35+、等速ジョイン) C32(3Glを介
して左右後車輪+331 (371に伝えられ、これら
を回転駆動する。この結果、左右前後の車輪(1!11
(23+(3:(+ (371が共に駆動される低速
四輪駆動となる。遊星歯車型前後輪差動装置(6)は、
四輪駆動時において前後の車輪αg)(23)と(33
1(3nとの間に回転差が生ずる場合(例えば屈曲路を
走行する場合やタイヤ径が異なる場合に生ずる。)に回
転差を吸収し、駆動系に無理な力が加わるのを防いでい
る。
4)の回転は、駆動力分割装置(]イ)の第1ベベルギ
ヤ(Gl)に伝えられる。第1ベベルギヤ(G1)の回
転は第2ベベルギヤ(G、)との噛合により回転方向を
直角に変換され、ユニバーザルジヨイント(251,7
’ロペラシャフト(2(il 、ユニバーサルジョイン
) (27)を介して後輪用最終減速機(28)のドラ
イブギヤ(H,)に伝えられる。ドライブギヤ(H,)
の回転は、リングギヤ(R2)に伝えられ、後輪用差動
機(29)のケース(29a)を回転させ、ケース(2
9a)内の図示しない2つのサイドギヤで駆動力を2分
され、等速ジョインl−(30+ CM+、駆動車軸(
3]](35+、等速ジョイン) C32(3Glを介
して左右後車輪+331 (371に伝えられ、これら
を回転駆動する。この結果、左右前後の車輪(1!11
(23+(3:(+ (371が共に駆動される低速
四輪駆動となる。遊星歯車型前後輪差動装置(6)は、
四輪駆動時において前後の車輪αg)(23)と(33
1(3nとの間に回転差が生ずる場合(例えば屈曲路を
走行する場合やタイヤ径が異なる場合に生ずる。)に回
転差を吸収し、駆動系に無理な力が加わるのを防いでい
る。
次に、第2図に示すように遊星歯車型高低切換装置(5
)をカップリングスリーブ(G3)でサンギヤ(S3)
とリングギヤ(込)とを連結すると、サンギヤ(S3)
、プラネタリギヤ(p3)、 リングギヤ(R3)は
一体回転し、出力軸(4b)の回転がそのままキャリヤ
(M3)に伝えられるギヤ比1:1の直結状態の高速段
となる。したがってこの場合は、トランスミッション(
4)の出力軸(4b)から出力された駆動力は遊星歯車
型高低切換装置(5)で減速されることなく左右前後の
車輪(191(231(33(3ηに伝達される高速四
輪駆動となる。
)をカップリングスリーブ(G3)でサンギヤ(S3)
とリングギヤ(込)とを連結すると、サンギヤ(S3)
、プラネタリギヤ(p3)、 リングギヤ(R3)は
一体回転し、出力軸(4b)の回転がそのままキャリヤ
(M3)に伝えられるギヤ比1:1の直結状態の高速段
となる。したがってこの場合は、トランスミッション(
4)の出力軸(4b)から出力された駆動力は遊星歯車
型高低切換装置(5)で減速されることなく左右前後の
車輪(191(231(33(3ηに伝達される高速四
輪駆動となる。
なお、第3図に示すように遊星歯車型高低切換装置(5
)を構成することもできる。すなわち、トランスミッシ
ョン(4)の出力軸(4b)をプラネタリギヤ(P3)
を支持するキャリヤ(1vI3)に連結し、一方サンギ
ャ(S3)を出力側として遊星歯車型前後輪差動装置(
6)に連結し、カップリングスリーブ(G3)でキャリ
ヤ(Ml)とリングギヤ(R,、)とを連結可能にする
とともにリングギヤ(1t、)をトランスアクスルケー
ス(2a)に固定可能にする。
)を構成することもできる。すなわち、トランスミッシ
ョン(4)の出力軸(4b)をプラネタリギヤ(P3)
を支持するキャリヤ(1vI3)に連結し、一方サンギ
ャ(S3)を出力側として遊星歯車型前後輪差動装置(
6)に連結し、カップリングスリーブ(G3)でキャリ
ヤ(Ml)とリングギヤ(R,、)とを連結可能にする
とともにリングギヤ(1t、)をトランスアクスルケー
ス(2a)に固定可能にする。
この遊星歯車型高低切換装置(5)では、カップリング
スリーブ(G3)でキャリヤ(M、)とリングギヤ(R
8)とを連結すると、サンギヤ(S3)、 プラネタリ
ギヤ(pg)、リングギヤ(R3)が一体回転するギヤ
比1:1の直結状態となり、l・ランスミッション(4
)の出力軸(4b)の回転が直接に遊星歯車型前後輪差
動装置(6)に伝わって左右前後の車輪(+91(23
)(331(371を駆動する低速段となる。一方、カ
ップリングスリーブ(G3)でリングギヤ(R3)をト
ランスアクスルケース(2a)に固定するとトランスミ
ッション(4)の出力軸(4b)の回転は増速されてサ
ンギヤ(S3)より出力され、遊星歯車型前後輪差動装
置(6)に伝わって左右前後の車輪(191(23)(
331(371全駆動する高速段となる。
スリーブ(G3)でキャリヤ(M、)とリングギヤ(R
8)とを連結すると、サンギヤ(S3)、 プラネタリ
ギヤ(pg)、リングギヤ(R3)が一体回転するギヤ
比1:1の直結状態となり、l・ランスミッション(4
)の出力軸(4b)の回転が直接に遊星歯車型前後輪差
動装置(6)に伝わって左右前後の車輪(+91(23
)(331(371を駆動する低速段となる。一方、カ
ップリングスリーブ(G3)でリングギヤ(R3)をト
ランスアクスルケース(2a)に固定するとトランスミ
ッション(4)の出力軸(4b)の回転は増速されてサ
ンギヤ(S3)より出力され、遊星歯車型前後輪差動装
置(6)に伝わって左右前後の車輪(191(23)(
331(371全駆動する高速段となる。
第4図は、この発明の第2実施例を示す図である。この
実施例においては、遊星歯車型前後輪差動装置(6)が
第1実施例のものと異った構成を有している。すなわち
、プラネタリギヤ(P4)を支持するキャリヤ(M、)
を入力側とする構成は同じであるが、サンギヤ(G4)
を前輪用遊星歯車型最終減速機(7)のサンギヤ(G5
)に連結するとともに内周側がプラネタリギヤ(P4)
と噛合するリングギヤ(L)を駆動力分割装置+141
の第1ベベルギヤ(G1)に連結している。その他の構
成作用は第1実施例と同様であるので同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。
実施例においては、遊星歯車型前後輪差動装置(6)が
第1実施例のものと異った構成を有している。すなわち
、プラネタリギヤ(P4)を支持するキャリヤ(M、)
を入力側とする構成は同じであるが、サンギヤ(G4)
を前輪用遊星歯車型最終減速機(7)のサンギヤ(G5
)に連結するとともに内周側がプラネタリギヤ(P4)
と噛合するリングギヤ(L)を駆動力分割装置+141
の第1ベベルギヤ(G1)に連結している。その他の構
成作用は第1実施例と同様であるので同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。
第5図は、この発明の第3実施例を示す図である。
この第3実施例においては第1実施例の遊星歯車型高低
切換装置(5)を省略したものであり、トランスミッシ
ョン(4)の出力軸(4b)が直接に遊星歯車型前後輪
差動装置(6)のキャリヤ(M、)に連結している。そ
の他の構成作用は第1実施例と同様であるので同一の部
分に同一番号を付して説明は省略する。
切換装置(5)を省略したものであり、トランスミッシ
ョン(4)の出力軸(4b)が直接に遊星歯車型前後輪
差動装置(6)のキャリヤ(M、)に連結している。そ
の他の構成作用は第1実施例と同様であるので同一の部
分に同一番号を付して説明は省略する。
第6図はこの発明の第4実施例を説明する図である。こ
の第4実施例においては第1実施例の遊星歯車型前後輪
差動装置(6)を省略したものであり、遊星歯車型高低
切換装置(5)のキャリヤ(M3)を直接に駆動力分割
装置(14)の第1ベベルギヤ(G1)と前輪用遊星歯
11要(11最終減速機(7)のサンギヤ(G5)とに
連結させている。寸だ、駆動力分割装置(I4)の車体
前後方向に配されだ軸(14a)を2つに分断捷だは接
続可能な二輪・四輪駆動切換装置(38)を設けである
。この二輪・四輪駆動切換装置(38)により、軸(1
,4a)を分断すると、エンジン(1)の駆動力が左右
前車輪(+ !’II (231のみを駆動する二輪駆
動となる。才だ、この二輪・四輪駆動切換装置(38)
により軸(14a)を接続するとエンジン(1)の駆動
力が、左右前後の車輪(1I11 (23)(3:(l
C3nをともに駆動する四輪駆動となる。その他の構
成作用は第1実施例と同様であるので同一の部分に同一
番号を付して説明は省略する。
の第4実施例においては第1実施例の遊星歯車型前後輪
差動装置(6)を省略したものであり、遊星歯車型高低
切換装置(5)のキャリヤ(M3)を直接に駆動力分割
装置(14)の第1ベベルギヤ(G1)と前輪用遊星歯
11要(11最終減速機(7)のサンギヤ(G5)とに
連結させている。寸だ、駆動力分割装置(I4)の車体
前後方向に配されだ軸(14a)を2つに分断捷だは接
続可能な二輪・四輪駆動切換装置(38)を設けである
。この二輪・四輪駆動切換装置(38)により、軸(1
,4a)を分断すると、エンジン(1)の駆動力が左右
前車輪(+ !’II (231のみを駆動する二輪駆
動となる。才だ、この二輪・四輪駆動切換装置(38)
により軸(14a)を接続するとエンジン(1)の駆動
力が、左右前後の車輪(1I11 (23)(3:(l
C3nをともに駆動する四輪駆動となる。その他の構
成作用は第1実施例と同様であるので同一の部分に同一
番号を付して説明は省略する。
第7図は、この発明の第5実施例を示す図である。この
第5実施例においては第1実施例の遊星歯車型高低切換
装置(5)および遊星歯車型前後輪差動装置(6)をと
もに省略したものであり、トランスミッション(4)の
出力軸(4b)に、駆動力分割装置(I4)の第1ベベ
ルギヤ(G、)が同軸的に固着されており、まだ、前輪
用遊星歯車型最終減速機(7)のサンギヤ(S、)が連
結されている。
第5実施例においては第1実施例の遊星歯車型高低切換
装置(5)および遊星歯車型前後輪差動装置(6)をと
もに省略したものであり、トランスミッション(4)の
出力軸(4b)に、駆動力分割装置(I4)の第1ベベ
ルギヤ(G、)が同軸的に固着されており、まだ、前輪
用遊星歯車型最終減速機(7)のサンギヤ(S、)が連
結されている。
また、駆動力分割装置(141の車体前後方向に配され
た軸(14a)に、軸(1,4,a )を2つに分断ま
たは接続可能な二輪・四輪駆動切換装置(38)を設け
である。その他の構成作用は第1および第4実施例と同
様であるので、同一の部分に同一の番号を付して説明は
省略する。
た軸(14a)に、軸(1,4,a )を2つに分断ま
たは接続可能な二輪・四輪駆動切換装置(38)を設け
である。その他の構成作用は第1および第4実施例と同
様であるので、同一の部分に同一の番号を付して説明は
省略する。
なお、上述の実施例ではいずれもトルクコンバータと遊
星歯車式トランスミッションとを備えた自動トランスア
クスルについて説明しだが、この発明はクラッチと平行
歯車式トランスミッションとを備えた手動トランスアク
スルにも適用できることはもちろんである。まだ、エン
ジンを車体の後部に搭載するタイプの四輪駆動車やりャ
ミツドシップタイプの四輪駆動車にもこの発明は適用で
きる。
星歯車式トランスミッションとを備えた自動トランスア
クスルについて説明しだが、この発明はクラッチと平行
歯車式トランスミッションとを備えた手動トランスアク
スルにも適用できることはもちろんである。まだ、エン
ジンを車体の後部に搭載するタイプの四輪駆動車やりャ
ミツドシップタイプの四輪駆動車にもこの発明は適用で
きる。
以上説明してきたように、この発明に」:れば、エンジ
ンの出力11η11を車体(苦力に配し、トランスミッ
ションの入出力1q1+をこのエンジンの出力軸と平行
に配し、かつ、トランスミッションの出力軸に前輪用ま
だは後輪用のうちの一方側の遊星歯車型最終減速機を増
刊けた駆動構造において、トランスミッションの出力’
l’ll+に同l′lll+的に駆動連結された第1ベ
ベルギヤおよび車体前後方向に延びる軸に設けられ第1
ベベルギヤと噛合する第2ベベルギヤを有し、回転方向
を直角に変換する駆動力分割装置と、を設けてプロペラ
シャフト等を介して前輪用捷たは後輪用のうちの他方側
の最終減速機にエンジン1駆動力を伝えるようにしだの
でプロペラシャツI−i 1本しか必要とせず、重量お
よびコストを軽減できる。また、スペースユーティリテ
ィに優れる他、二輪駆動車の駆動系に僅かに手を加える
だけで容易に四輪駆動車に変更できる。すなわち、最も
簡潔な第7図に示す実施例のように、トランスミツショ
ンの出力軸に第1ベベルギヤを増刊ケ、トランスアクス
ルケースの開口部から駆動力を取り出すことにより四輪
駆動化を容易に図ることができる。才だ、トランスミッ
ションの出力軸から直接駆動力の回転方向を直角に変換
して取り出すため1駆動力分割装置の構成をコンパクト
にできる。
ンの出力11η11を車体(苦力に配し、トランスミッ
ションの入出力1q1+をこのエンジンの出力軸と平行
に配し、かつ、トランスミッションの出力軸に前輪用ま
だは後輪用のうちの一方側の遊星歯車型最終減速機を増
刊けた駆動構造において、トランスミッションの出力’
l’ll+に同l′lll+的に駆動連結された第1ベ
ベルギヤおよび車体前後方向に延びる軸に設けられ第1
ベベルギヤと噛合する第2ベベルギヤを有し、回転方向
を直角に変換する駆動力分割装置と、を設けてプロペラ
シャフト等を介して前輪用捷たは後輪用のうちの他方側
の最終減速機にエンジン1駆動力を伝えるようにしだの
でプロペラシャツI−i 1本しか必要とせず、重量お
よびコストを軽減できる。また、スペースユーティリテ
ィに優れる他、二輪駆動車の駆動系に僅かに手を加える
だけで容易に四輪駆動車に変更できる。すなわち、最も
簡潔な第7図に示す実施例のように、トランスミツショ
ンの出力軸に第1ベベルギヤを増刊ケ、トランスアクス
ルケースの開口部から駆動力を取り出すことにより四輪
駆動化を容易に図ることができる。才だ、トランスミッ
ションの出力軸から直接駆動力の回転方向を直角に変換
して取り出すため1駆動力分割装置の構成をコンパクト
にできる。
上述の効果に加えて各実施例はつぎのような附加的効果
を有する。すなわち、第1図に示す実施例においては、
遊星歯車型高低切換装置と遊星歯車型前後輪差動装置と
を設けてトランスミッションの変速とは別に高低速に切
換えることができるとともに、フルタイムの四輪駆動と
することができる。第4図に示す実施例においては遊星
歯車型前後輪差動装置のリングギヤの外周に歯を設けて
第1ギヤとしているのでトランスアクスルケースの車体
横方向の長さを縮小することができる。第5図に示す実
施例においては、遊星歯車型前後輪差動装置を有してい
るためフルタイムの四輪駆動とすることができ、第6図
に示す実111i例に:1.・いては遊星歯11℃ノ(
す高低切換装置を有しているだめ高低速の(〕(11℃
14N3をすることができる。脣/こ二輪・厚幅、ij
p !l1I14)1換装置を有しているので二輪・[
114輪の人(μ動full 1ザ1を任意にできる。
を有する。すなわち、第1図に示す実施例においては、
遊星歯車型高低切換装置と遊星歯車型前後輪差動装置と
を設けてトランスミッションの変速とは別に高低速に切
換えることができるとともに、フルタイムの四輪駆動と
することができる。第4図に示す実施例においては遊星
歯車型前後輪差動装置のリングギヤの外周に歯を設けて
第1ギヤとしているのでトランスアクスルケースの車体
横方向の長さを縮小することができる。第5図に示す実
施例においては、遊星歯車型前後輪差動装置を有してい
るためフルタイムの四輪駆動とすることができ、第6図
に示す実111i例に:1.・いては遊星歯11℃ノ(
す高低切換装置を有しているだめ高低速の(〕(11℃
14N3をすることができる。脣/こ二輪・厚幅、ij
p !l1I14)1換装置を有しているので二輪・[
114輪の人(μ動full 1ザ1を任意にできる。
第1図はこの発明の第1実施例の四輪駆動車ツバワード
レインをスケルI・ンで示す図、第2図はこの実施例の
遊星歯車型高低切換装置の状態を示す図、第3図は遊星
歯車μmり高低切換装置の他の例を示す図、第4図はこ
の発明の第2実施例の四輪駆動車のパワートレインをス
ケルトンで示す図、第5図はこの発明の第3実施例の四
輪駆囮1車のパワートレインをスケルI・ンで示す図、
第6図はこの発明の第4実施例の四輪、駆動車のパワー
トレインをスケルI・ンで示ス図、第7図はこの発明の
第5実施例の四輪駆動車ツバワードレインをスケルトン
で示ず図である。 (1)・・・エンジン (1a)・・・クランク1
11山(2)・・・自動)ランスアクスル (2a)・・・+−ランスアクスルケース(3)・・・
トルクコンバータ (4)・・・遊星歯車式トランスミッション(4a)・
・・入力軸 (4b)・・・出力軸(5)・・・遊
星歯車型高低切換装置 (6)・・・遊星歯車型前後輪差動装置(7)・・・前
輪用遊星歯車型最終減速機(8)・・・前輪用差動機 (12)・・・第1遊星歯車絹 (13)・・・第2遊
星歯車組04)・・・駆動力分割装置 (14a)・・
・軸(171(211(311(351・・・駆動車軸
Q 9)(23)(33J (371・・・車輪(2
6)・・・プロペラシャフト (28)・・・後輪用最終減速機 (29)・・・後輪
用差動機(38)・・・二輪・四輪駆動切換装置(G、
)・・・第1ベベルギヤ (G2)・・・第2ベベルギヤ 特許出些人 日産自動車株式会1社
レインをスケルI・ンで示す図、第2図はこの実施例の
遊星歯車型高低切換装置の状態を示す図、第3図は遊星
歯車μmり高低切換装置の他の例を示す図、第4図はこ
の発明の第2実施例の四輪駆動車のパワートレインをス
ケルトンで示す図、第5図はこの発明の第3実施例の四
輪駆囮1車のパワートレインをスケルI・ンで示す図、
第6図はこの発明の第4実施例の四輪、駆動車のパワー
トレインをスケルI・ンで示ス図、第7図はこの発明の
第5実施例の四輪駆動車ツバワードレインをスケルトン
で示ず図である。 (1)・・・エンジン (1a)・・・クランク1
11山(2)・・・自動)ランスアクスル (2a)・・・+−ランスアクスルケース(3)・・・
トルクコンバータ (4)・・・遊星歯車式トランスミッション(4a)・
・・入力軸 (4b)・・・出力軸(5)・・・遊
星歯車型高低切換装置 (6)・・・遊星歯車型前後輪差動装置(7)・・・前
輪用遊星歯車型最終減速機(8)・・・前輪用差動機 (12)・・・第1遊星歯車絹 (13)・・・第2遊
星歯車組04)・・・駆動力分割装置 (14a)・・
・軸(171(211(311(351・・・駆動車軸
Q 9)(23)(33J (371・・・車輪(2
6)・・・プロペラシャフト (28)・・・後輪用最終減速機 (29)・・・後輪
用差動機(38)・・・二輪・四輪駆動切換装置(G、
)・・・第1ベベルギヤ (G2)・・・第2ベベルギヤ 特許出些人 日産自動車株式会1社
Claims (6)
- (1)出力軸が車体横方向に延びるように配置されたエ
ンジンと、トランスアクスルケース内でエンジンの出力
軸と平行に配置されエンジンの出力軸に駆動連結された
入力軸およびエンジンの出力軸と平行に配置され入力軸
に歯車変速機構を介して駆動連結された出力軸を有する
トランスミッショント、トランスミッションの出力軸に
これと同軸に設けられた前輪用または後輪用のうちのど
ちらか一方側の遊星歯車型最終減速機に前記一方側の差
動機を介して連結され前記一方側の左右2車輪を駆動す
る前記一方側の駆動車軸と、トランスミッションの出力
軸に同軸的に駆動連結された第1ベベルギヤおよび車体
前後方向に配された軸に設けられ第1ベベルギヤと噛合
し回転方向を直角に変換する第2ベベルギヤを有する駆
動力分割装置と、前記車体前後方向に配された軸にプロ
ペラシャフト、前輪用捷たは後輪用のうちの他方側の最
終減速装置および前記他方側の差動装置金倉して連結さ
れ前記他方側の左右2車輪全駆動する後捷たは前の駆動
車軸と、全備えたことk ’l′i徴とする四輪駆動車
。 - (2)前記トランスミッションの11)内軸は、前記一
方側の遊星歯車型最終減速機W1″および前記駆動分割
装置の第1ベベルギヤに遊星歯車型前後輪差動装置を介
して駆動連結したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の四輪駆動車。 - (3)前記トランスミッションの出力軸は、前記遊星歯
車型前後輪差動装置に遊星歯車型高低切換装置全弁して
連結したこと全特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
四輪駆動車。 - (4)前記駆動力分割装置の車体前後方向に配された軸
は、この軸を2つに分断または接続可能な二輪・四輪駆
動切換装置を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の四輪駆動車。 - (5)前記トランスミッションの出力軸は、前記一方側
の遊星歯車型最終減速装置および前記駆動力分割装置の
第1ベベルギヤに遊星歯車型高低切換装置を介して連結
したこと全特徴とする特許請求の範囲第1項記載の四輪
駆動車。 - (6)前記駆動力分割装置の車体前後方向に配された軸
は、この軸を2つに分断捷たは接続可能な二輪・四輪1
駆動切換装置を有することを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の四輪駆動車。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114889A JPS5816924A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 四輪駆動車 |
| US06/380,701 US4457394A (en) | 1981-07-22 | 1982-05-21 | Four-wheel drive system for automotive vehicle |
| GB08216875A GB2105664B (en) | 1981-07-22 | 1982-06-10 | Four-wheel drive system for automotive vehicle |
| DE19823223836 DE3223836A1 (de) | 1981-07-22 | 1982-06-25 | Vierrad-antrieb fuer kraftfahrzeuge |
| FR8212756A FR2510049B1 (fr) | 1981-07-22 | 1982-07-21 | Systeme de propulsion par quatre roues motrices pour vehicule automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114889A JPS5816924A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 四輪駆動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816924A true JPS5816924A (ja) | 1983-01-31 |
| JPH0126893B2 JPH0126893B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=14649184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56114889A Granted JPS5816924A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 四輪駆動車 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457394A (ja) |
| JP (1) | JPS5816924A (ja) |
| DE (1) | DE3223836A1 (ja) |
| FR (1) | FR2510049B1 (ja) |
| GB (1) | GB2105664B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62255237A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Mazda Motor Corp | 4輪駆動車のトルク配分装置 |
| JPS62255236A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Mazda Motor Corp | 4輪駆動車のトルク配分装置 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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