JPS58169902A - 磁気記録用磁性粉の製造方法 - Google Patents
磁気記録用磁性粉の製造方法Info
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- JPS58169902A JPS58169902A JP57051399A JP5139982A JPS58169902A JP S58169902 A JPS58169902 A JP S58169902A JP 57051399 A JP57051399 A JP 57051399A JP 5139982 A JP5139982 A JP 5139982A JP S58169902 A JPS58169902 A JP S58169902A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- ferrite
- powder
- magnetic recording
- fe2o3
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/706—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the composition of the magnetic material
- G11B5/70626—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the composition of the magnetic material containing non-metallic substances
- G11B5/70642—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the composition of the magnetic material containing non-metallic substances iron oxides
- G11B5/70678—Ferrites
Landscapes
- Hard Magnetic Materials (AREA)
- Compounds Of Iron (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の4する技術分計〕
本発明は、高密ば磁気記録用としてすぐれた特性を有し
、ふっ、磁気4碌用媒体の耐摩耗性を、効果的に向上さ
せることので色る微粒子を含有する磁性粉の製造方法に
関する。
、ふっ、磁気4碌用媒体の耐摩耗性を、効果的に向上さ
せることので色る微粒子を含有する磁性粉の製造方法に
関する。
従来、ビデオ記録、デジタル記録等に用いられている磁
気に!碌媒体は、1− Fe2O3,CrO2等の針状
粒子を、支持体面1に、塗布、配向させたものが広く用
いられてきた。この噛合十分な8/N値を得るためには
、磁性粉の粒径を、最小記鋒革位よ抄も十分小さくする
必要がある。九とえば現在のビデオ記録の場合には、最
短記録波長的1μmに対して、約(13μmの長さを有
する針状磁性粉が用いられている。近年、記録密変の−
1の向上が1まれており、記録の最小単位もサブミクロ
ンの領域に入りつつあることを考えれば、現在の針状磁
性粉よ抄も、より細かい粒子が強く、望ま゛れる。
気に!碌媒体は、1− Fe2O3,CrO2等の針状
粒子を、支持体面1に、塗布、配向させたものが広く用
いられてきた。この噛合十分な8/N値を得るためには
、磁性粉の粒径を、最小記鋒革位よ抄も十分小さくする
必要がある。九とえば現在のビデオ記録の場合には、最
短記録波長的1μmに対して、約(13μmの長さを有
する針状磁性粉が用いられている。近年、記録密変の−
1の向上が1まれており、記録の最小単位もサブミクロ
ンの領域に入りつつあることを考えれば、現在の針状磁
性粉よ抄も、より細かい粒子が強く、望ま゛れる。
ところで、磁気記録用磁性粉としては、−軸性の磁化容
易軸を有するものが好ましい。つまり現状の記録媒体で
は、磁気配碌−に一軸異方性を付与し、その磁化容易軸
方向に、信号を8己録させており、このために、−軸性
の磁化容易軸を有する磁性粉を、記録方向とその容易軸
方向が平行になるように、塗布、配向させた媒体が一般
に用いられるからである。−軸性の磁化容易軸を有する
粒子としては、1−F’e203. CrO2等のほか
に、Ba yエライト等に代表される六方晶系フェライ
トが有望である。しかしこの種のフェライトは、保磁力
j[ が大きすぎ、そのttでは、ヘッドによる記録が十分に
行なわれないために1東予置換を施して、保磁力の制御
を行う必要がある。
易軸を有するものが好ましい。つまり現状の記録媒体で
は、磁気配碌−に一軸異方性を付与し、その磁化容易軸
方向に、信号を8己録させており、このために、−軸性
の磁化容易軸を有する磁性粉を、記録方向とその容易軸
方向が平行になるように、塗布、配向させた媒体が一般
に用いられるからである。−軸性の磁化容易軸を有する
粒子としては、1−F’e203. CrO2等のほか
に、Ba yエライト等に代表される六方晶系フェライ
トが有望である。しかしこの種のフェライトは、保磁力
j[ が大きすぎ、そのttでは、ヘッドによる記録が十分に
行なわれないために1東予置換を施して、保磁力の制御
を行う必要がある。
本発明nらは、高密度磁気記録用磁性粉として粒径が0
.3μm以下で、かつ塗料に均一に分数させるために要
求されるところの、焼111#!集のない、礪械的によ
〈分離され九置換型大方晶系フェライトを提供すべく、
種々の実験研究を行った結果、ガラス杉成物貰に、上記
フェライトの基本成分と保磁力低減化のための置換成分
を含む原料を、ある比率で混合し、S解させた債、その
溶解物を急1冷却することによって得られる非島質体に
、熱感1を施すことによって、その中に保磁力制御され
丸置換型六方轟系フェライトが生成すること、及び酸洸
浄部で、ガラスマトリックスのみを除去して得られ丸、
それらの粉末は、−個一個がよく分離された状順にあり
、磁気記録用磁性粉として好ましいことを見い出した。
.3μm以下で、かつ塗料に均一に分数させるために要
求されるところの、焼111#!集のない、礪械的によ
〈分離され九置換型大方晶系フェライトを提供すべく、
種々の実験研究を行った結果、ガラス杉成物貰に、上記
フェライトの基本成分と保磁力低減化のための置換成分
を含む原料を、ある比率で混合し、S解させた債、その
溶解物を急1冷却することによって得られる非島質体に
、熱感1を施すことによって、その中に保磁力制御され
丸置換型六方轟系フェライトが生成すること、及び酸洸
浄部で、ガラスマトリックスのみを除去して得られ丸、
それらの粉末は、−個一個がよく分離された状順にあり
、磁気記録用磁性粉として好ましいことを見い出した。
さらに、本発明者らは、上記フェライトの析出し得る、
櫨々の非晶質組成について検討を加え九M!1乗、第1
図に示すB2O3−An−Fe 203三角成分図(た
だし入=#鴇Sr、 Pbで一部Caと置換しうる)に
おいてs a +気(AO50モル%s B2035
0 モル4 )、b点(Fe203160モルチ)を結
んだ直線上処びそれよりAO酸成分少ない領域ではα−
Fe203のみが析出し、λ点、B点及びCa(Fe2
O385,7モ/’ %、AO・・・14.311−ル
4)で囲まれる領域(た、ビし直線へB、 AC,BC
上の点は含まない)ではα−Fe203及びマグネトブ
ランバイト型フェライトが同時析出し、11+IAC,
F及びそれよりAO酸成分多い領域では、マグネトブラ
ンバイト型フェライトの与が析出することを吐出した。
櫨々の非晶質組成について検討を加え九M!1乗、第1
図に示すB2O3−An−Fe 203三角成分図(た
だし入=#鴇Sr、 Pbで一部Caと置換しうる)に
おいてs a +気(AO50モル%s B2035
0 モル4 )、b点(Fe203160モルチ)を結
んだ直線上処びそれよりAO酸成分少ない領域ではα−
Fe203のみが析出し、λ点、B点及びCa(Fe2
O385,7モ/’ %、AO・・・14.311−ル
4)で囲まれる領域(た、ビし直線へB、 AC,BC
上の点は含まない)ではα−Fe203及びマグネトブ
ランバイト型フェライトが同時析出し、11+IAC,
F及びそれよりAO酸成分多い領域では、マグネトブラ
ンバイト型フェライトの与が析出することを吐出した。
そして、フェライトが単相で得られる非晶質組成領域の
中では、直線^CJ:及びそれより若干AO酸成分多い
組成を用いること((より、本目的KJするフェライト
粉末が得られることも礒い出した。
中では、直線^CJ:及びそれより若干AO酸成分多い
組成を用いること((より、本目的KJするフェライト
粉末が得られることも礒い出した。
ところで本発明猾らは、上記の組成範囲の非晶質を熱処
理することKよって得られた、−…のマグネトブランバ
イト型フェライトを用いて、磁気記録テープを作成し、
その特性を調べたところ、従来のrFl!20Bを塗布
し九媒体に比較して、高遭変記録がoT能であることを
見い出したが、その反面、1鎌再生ヘッドとの摺動によ
りテープが摩耗しやすいことが明らかとなった。これに
対し1通常行喰われているように1硬度の比較的大きい
輸常、モース硬度6以上)微粒子を、磁性塗膜中に含有
させることにより、テープの摩耗が少なくなることが認
められたが1通常用いられる研摩材粒子は粒質分布の広
がりが大きく、テープの耐摩耗性が改善される反面、表
面平滑性が得られ雌く、S/N値の低下を招くと−う欠
点を有していた。
理することKよって得られた、−…のマグネトブランバ
イト型フェライトを用いて、磁気記録テープを作成し、
その特性を調べたところ、従来のrFl!20Bを塗布
し九媒体に比較して、高遭変記録がoT能であることを
見い出したが、その反面、1鎌再生ヘッドとの摺動によ
りテープが摩耗しやすいことが明らかとなった。これに
対し1通常行喰われているように1硬度の比較的大きい
輸常、モース硬度6以上)微粒子を、磁性塗膜中に含有
させることにより、テープの摩耗が少なくなることが認
められたが1通常用いられる研摩材粒子は粒質分布の広
がりが大きく、テープの耐摩耗性が改善される反面、表
面平滑性が得られ雌く、S/N値の低下を招くと−う欠
点を有していた。
本発明は、このような欠点を解消し、耐摩耗性にすぐれ
、かつ高い87N値を有する^密質磁気記録用媒体を作
成するに際し、それに適した磁性粉及び研−材粒子の混
合粉末を提供するにある。
、かつ高い87N値を有する^密質磁気記録用媒体を作
成するに際し、それに適した磁性粉及び研−材粒子の混
合粉末を提供するにある。
即ち本発明は、第1図に示し九、三角成分図にオイテ、
AA(入05Q(−#%、BzOa 50 モルt4
)、B 4 (Fe20a 100 % k ’16
)、および0点(F’e20385.7モル、AO14
,3モル)で囲まれた範囲(ただし直線A r、(、k
C,B C上の点はままない)の組成を有する非6質を
熱処理することKより、目的とするフェラ4)c、α−
Fe20311粒子を同時析出させ、この混合粉末を用
いることKより、フェライト傘体を用い九媒体に比較し
て、耐摩耗性にすぐれ、かつ8/N値においても遜色の
ない、磁気記録媒体を提供するものである。上記組成領
域内にある非晶質を熱処理することによ抄、得られるマ
グネトブランバイト117エライトは、平均粒径が0.
1〜0.2μmの範囲にあり、たつ飽和磁化もα−Fe
203の混入分を補正すれば、 66 emv/g以
上の高い値を有しており、 Baフェライト単相領域か
ら析出する磁性粉と比較して、遜色が麿い、一方間時析
出するα−1’e203の微粒子は、粒径が0.2〜0
6μmの範囲によくそろっており、杉状は球状に1!t
い。
AA(入05Q(−#%、BzOa 50 モルt4
)、B 4 (Fe20a 100 % k ’16
)、および0点(F’e20385.7モル、AO14
,3モル)で囲まれた範囲(ただし直線A r、(、k
C,B C上の点はままない)の組成を有する非6質を
熱処理することKより、目的とするフェラ4)c、α−
Fe20311粒子を同時析出させ、この混合粉末を用
いることKより、フェライト傘体を用い九媒体に比較し
て、耐摩耗性にすぐれ、かつ8/N値においても遜色の
ない、磁気記録媒体を提供するものである。上記組成領
域内にある非晶質を熱処理することによ抄、得られるマ
グネトブランバイト117エライトは、平均粒径が0.
1〜0.2μmの範囲にあり、たつ飽和磁化もα−Fe
203の混入分を補正すれば、 66 emv/g以
上の高い値を有しており、 Baフェライト単相領域か
ら析出する磁性粉と比較して、遜色が麿い、一方間時析
出するα−1’e203の微粒子は、粒径が0.2〜0
6μmの範囲によくそろっており、杉状は球状に1!t
い。
本発明者らは、この混合粉末を塗料化したものを、フィ
ルム上に塗布して、磁気テープを作成したところ、上記
フェライト単体粉末を用いた磁気テープと比較して、テ
ープの耐摩耗性が改善され1 6゜−5−え。ヶ、):
!kF7ztイ1工1よ。
ルム上に塗布して、磁気テープを作成したところ、上記
フェライト単体粉末を用いた磁気テープと比較して、テ
ープの耐摩耗性が改善され1 6゜−5−え。ヶ、):
!kF7ztイ1工1よ。
末ニ、市[tD a−PeiO3粒子(0,2〜2 、
flm)を添加し。
flm)を添加し。
分数塗料化して磁気テープを作成したところ、同様(、
テープの耐lI粍性が改善されていることが認められ九
が、本発明によって得られた混合粉を用いた磁気テープ
の方が、S/N値においてすぐれていることが分かった
。
テープの耐lI粍性が改善されていることが認められ九
が、本発明によって得られた混合粉を用いた磁気テープ
の方が、S/N値においてすぐれていることが分かった
。
以上の事実は、本発明法において磁性粉と同時析出する
α−F’e203像粒子が、研摩材として、テープの耐
摩耗性を改善させる効果があり、かつその粒径が、磁性
粉程度に細力為<、かつ急峻な粒変分布゛を有している
から、それが1在しても、テープの表面性がさほど低下
しないところKよるものと思われる。
α−F’e203像粒子が、研摩材として、テープの耐
摩耗性を改善させる効果があり、かつその粒径が、磁性
粉程度に細力為<、かつ急峻な粒変分布゛を有している
から、それが1在しても、テープの表面性がさほど低下
しないところKよるものと思われる。
又、本発明においては、非晶質体中に、α−Fe203
iびフェライトが一様に析出するから、これら二種の砿
粒子の混合状趨は良好であり、α−Pe203を後添加
する4合に比較して、均一で、良好な87N@を有する
磁気記録媒体が、得られやすい要因となっている。さら
には、又、このように、研摩材としてすぐれた性能を有
するα−Fe203粒子を磁性粉と同時に作成できるか
ら工業上の利点もある。
iびフェライトが一様に析出するから、これら二種の砿
粒子の混合状趨は良好であり、α−Pe203を後添加
する4合に比較して、均一で、良好な87N@を有する
磁気記録媒体が、得られやすい要因となっている。さら
には、又、このように、研摩材としてすぐれた性能を有
するα−Fe203粒子を磁性粉と同時に作成できるか
ら工業上の利点もある。
次に本発明の実施例を1載する。
(実施例1)
BaQ B2O3,Pe203.7ri02 kよびC
ooとして、Ba■、。
ooとして、Ba■、。
Fe2O3,TiO2,CoCO3,H3BO4を用い
て、Ba0=33.2モA/ 4 、 B2O3= 2
6.8 モj’ *、Fe20B = 30.59 モ
ル% 、 Ti02=4.71モルl、 Co0=4.
71 % ル% トナルように1原料を調合し、これを
先端にノズルを有する白金製ルツボに収容し、高周波加
熱ヒータにて、1350°0に加熱溶解させ友陵、空気
圧を加えて、この溶融物を、ノズルから回転収ロール上
に注いで、厚み約50μmの非晶質フレークを作成した
。この非畠質を電気炉中で、soo’oにて4時間熱処
理を施した。熱処理後の非晶質を、酢酸水溶液で、洗浄
して、ガラスマトリックスを溶解し、平均粒径約0.1
μmのマダネトグランバイ)mBaフェライト及び平均
粒径約0.3μmのα−1’e203の混合粉末を得た
。この時のα−Fe203の磁性粉に対する含有瞳は約
4wt %であっ九。
て、Ba0=33.2モA/ 4 、 B2O3= 2
6.8 モj’ *、Fe20B = 30.59 モ
ル% 、 Ti02=4.71モルl、 Co0=4.
71 % ル% トナルように1原料を調合し、これを
先端にノズルを有する白金製ルツボに収容し、高周波加
熱ヒータにて、1350°0に加熱溶解させ友陵、空気
圧を加えて、この溶融物を、ノズルから回転収ロール上
に注いで、厚み約50μmの非晶質フレークを作成した
。この非畠質を電気炉中で、soo’oにて4時間熱処
理を施した。熱処理後の非晶質を、酢酸水溶液で、洗浄
して、ガラスマトリックスを溶解し、平均粒径約0.1
μmのマダネトグランバイ)mBaフェライト及び平均
粒径約0.3μmのα−1’e203の混合粉末を得た
。この時のα−Fe203の磁性粉に対する含有瞳は約
4wt %であっ九。
次に、この混合粉末80&fli部に、1化ビニル−酢
酸ビニル共重合樹脂10311部、ボリウレタ/樹脂1
0重ts、レシチン1重睦部、ステアリン酸0.2 a
l t16 s メチルエチルケトン120 t 唸−
、トルエン120砿曖部を加えて、す/ドンルを用いて
外敵塗料化した。このように調整した磁性歯科に1 イ
ノシアネートtol曖部を加えて、ポリエチレンテレフ
タレートフィルム面に塗布L、乾燥カレンダー処1を行
って磁気記録媒体を得た。
酸ビニル共重合樹脂10311部、ボリウレタ/樹脂1
0重ts、レシチン1重睦部、ステアリン酸0.2 a
l t16 s メチルエチルケトン120 t 唸−
、トルエン120砿曖部を加えて、す/ドンルを用いて
外敵塗料化した。このように調整した磁性歯科に1 イ
ノシアネートtol曖部を加えて、ポリエチレンテレフ
タレートフィルム面に塗布L、乾燥カレンダー処1を行
って磁気記録媒体を得た。
(実権例2)
411棧比がBa0−= 37.0モル%、B2O3’
−33,Qt−A/ %、Fe2O3−22,94モk
優、Ti02−a。53モル%、CoQ・・・3.5
36ルーとなるように、4料を調合した他は、実施例1
と全く同様な11!!法に従がい、しかも実施例1とほ
とんど同一の物性を有するBaフェライト及び、rx−
Fe203の混合粉末を得た。ただし、α−1’e20
3のBaフェライトに対する含有曖は約20wt慢であ
った。これを用いて、実施例1と同様に、磁気記録媒体
を得た。
−33,Qt−A/ %、Fe2O3−22,94モk
優、Ti02−a。53モル%、CoQ・・・3.5
36ルーとなるように、4料を調合した他は、実施例1
と全く同様な11!!法に従がい、しかも実施例1とほ
とんど同一の物性を有するBaフェライト及び、rx−
Fe203の混合粉末を得た。ただし、α−1’e20
3のBaフェライトに対する含有曖は約20wt慢であ
った。これを用いて、実施例1と同様に、磁気記録媒体
を得た。
(比較例1)
4ii伐比がBaCL−38,0モル% s ”z03
・・・32.0 %、F’e203 ・22.94
q4 、 Ti02−3.53 モル’4、COO・・
353モルチとなるように、Il[料を調合した他は、
実施例1と同様な方法で、平均粒径約01μmのBaフ
ェライト単相粉末を得、これを用いて実施例1と同様に
、磁気記録媒体を得た。
・・・32.0 %、F’e203 ・22.94
q4 、 Ti02−3.53 モル’4、COO・・
353モルチとなるように、Il[料を調合した他は、
実施例1と同様な方法で、平均粒径約01μmのBaフ
ェライト単相粉末を得、これを用いて実施例1と同様に
、磁気記録媒体を得た。
(比較例2)
比較例1で作成したBaミツ1ライト相粉末に、市販の
Q −Fe 203粉末(0,2〜2tim )を4W
t170t、これを用いて実施例1と同様に、磁気4ピ
録媒体を48た。
Q −Fe 203粉末(0,2〜2tim )を4W
t170t、これを用いて実施例1と同様に、磁気4ピ
録媒体を48た。
上記実施例及び比較例に係る。磁気記録媒体の初期のS
/N値及び、約4m/secで磁気ヘッドと摺接さぜな
がら20回繰り返し、走行さげたときの出力低下を示し
た。
/N値及び、約4m/secで磁気ヘッドと摺接さぜな
がら20回繰り返し、走行さげたときの出力低下を示し
た。
表 1
以上の事実よ妙明らかな如く、α−Fe20Bの含有し
喰い媒体比較例1に比較して、α−Fe203を含有す
る実権例1峻び比較例2の媒体の方が、ヘッド々膚接さ
亡た後の出力低下がみられず、すぐれた耐摩耗性をイし
ていることがわかる。
喰い媒体比較例1に比較して、α−Fe203を含有す
る実権例1峻び比較例2の媒体の方が、ヘッド々膚接さ
亡た後の出力低下がみられず、すぐれた耐摩耗性をイし
ていることがわかる。
父、実施例1及び比較−2を比較して、わかるようにα
−Pet’s g5加量(約4wt%)が同じ−t4、
市販のα−F”e203粉末を後添加したものに比較し
て、本発明法にて得られる混合粉末を用いた方が高い8
/NIl&が得られていもことがわかる。
−Pet’s g5加量(約4wt%)が同じ−t4、
市販のα−F”e203粉末を後添加したものに比較し
て、本発明法にて得られる混合粉末を用いた方が高い8
/NIl&が得られていもことがわかる。
I以上のl実より、本発明により得られる、マグネトブ
ランバイト型フェライト及びα−Fe203の混&微粒
子を中いて作成したm気記録媒体は、マグ享トゲランベ
イト型フェライトの琳相微粒子を用いた4廿に比較し、
S/Nldをさほど低下させることなく、耐摩耗性が改
善されて絞す、かつ、一般市販のC1−ピe之0:4m
粒子を、塗料化時に、後添加した媒体と比較しても、高
いS / N ll&を示しており、本発明の有効性が
理解される。
ランバイト型フェライト及びα−Fe203の混&微粒
子を中いて作成したm気記録媒体は、マグ享トゲランベ
イト型フェライトの琳相微粒子を用いた4廿に比較し、
S/Nldをさほど低下させることなく、耐摩耗性が改
善されて絞す、かつ、一般市販のC1−ピe之0:4m
粒子を、塗料化時に、後添加した媒体と比較しても、高
いS / N ll&を示しており、本発明の有効性が
理解される。
ところで本発明のAO酸成分しては、BaO以外にも、
tとえば8r、Pbや、それらの一部をCaで置換した
ものを用いても良く、又保磁カ蜀呻のため着換成分とし
ては、 ’T’1−CoTiのものを用いてもqい。
tとえば8r、Pbや、それらの一部をCaで置換した
ものを用いても良く、又保磁カ蜀呻のため着換成分とし
ては、 ’T’1−CoTiのものを用いてもqい。
第1図は、B203−AO−Pe 203系ガラスノ三
角成分図を示すl状懐図である。
角成分図を示すl状懐図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 illガラス形成物質であるB2O3と、一般式、V)
−nFe203 (ただしAはBa、Sr、Pbの中か
ら刹ばれた少なくとも一種で、一部Caと置換し得る)
で示されるマグネトブランバイト型フェライトの八本成
分及び保磁力制御のための置換成分を含む1東料混合物
を溶融し、急速冷却を施して非晶′f体化した後、この
非晶質体に、熱処理を施して、保磁力の制御された置換
型マグネトブランバイト型フェライト做粒子を析出させ
、しかる後、ガラスマトリックスより、その微粒子を抽
出することを特徴と釘る磁気記録用磁性粉の製造方法に
しいて、非晶質組成がB2O3,Aqre 203 (
Fe 203としてはms成分を含みかつ、AはHa、
Sr、 Pbの中から選ばれ九少なくとも一種で、C
aと置換し得る)を1徹とする三角成分図にオイて、下
記の3点(a) 8203 = 50.A’1=5Qモ
Az%、(b) Pe203=’100 %、(c)
AO= 14.3、ビe203 =95.7モル=4で
囲まれるl1llVlt領域内(但し、@ fan、
(b% (c)及びそれらを結んだ直線−Fの組成は含
まをい)にあることを%徴とする磁気記録用磁性粉の製
造方法。 の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57051399A JPS58169902A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 磁気記録用磁性粉の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57051399A JPS58169902A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 磁気記録用磁性粉の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169902A true JPS58169902A (ja) | 1983-10-06 |
| JPH0341964B2 JPH0341964B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=12885860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57051399A Granted JPS58169902A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 磁気記録用磁性粉の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58169902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7132164B2 (en) | 2004-06-21 | 2006-11-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Hexagonal ferrite magnetic powder, method for producing the same and magnetic recording medium |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56125219A (en) * | 1980-03-07 | 1981-10-01 | Toshiba Corp | Manufacture of fine-particle and hexagonol ferrite |
| JPS56155022A (en) * | 1980-04-24 | 1981-12-01 | Toshiba Corp | Preparation of magnetic powder |
| JPS56169128A (en) * | 1980-05-27 | 1981-12-25 | Toshiba Corp | Manufacture of magnetic powder for magnetic recording |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP57051399A patent/JPS58169902A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56125219A (en) * | 1980-03-07 | 1981-10-01 | Toshiba Corp | Manufacture of fine-particle and hexagonol ferrite |
| JPS56155022A (en) * | 1980-04-24 | 1981-12-01 | Toshiba Corp | Preparation of magnetic powder |
| JPS56169128A (en) * | 1980-05-27 | 1981-12-25 | Toshiba Corp | Manufacture of magnetic powder for magnetic recording |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7132164B2 (en) | 2004-06-21 | 2006-11-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Hexagonal ferrite magnetic powder, method for producing the same and magnetic recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341964B2 (ja) | 1991-06-25 |
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