JPS58171009A - レンズ鏡筒 - Google Patents
レンズ鏡筒Info
- Publication number
- JPS58171009A JPS58171009A JP5224182A JP5224182A JPS58171009A JP S58171009 A JPS58171009 A JP S58171009A JP 5224182 A JP5224182 A JP 5224182A JP 5224182 A JP5224182 A JP 5224182A JP S58171009 A JPS58171009 A JP S58171009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lens barrel
- linear expansion
- coefft
- barrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/028—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with means for compensating for changes in temperature or for controlling the temperature; thermal stabilisation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鏡筒を特定の材質をもつ材料で製作したレン
ズ鏡筒に関する。
ズ鏡筒に関する。
従来、レンズ鏡筒は鏡筒材料としてステンレス鋼(線膨
張係数160X10’)、黄銅(同190 X 10−
’ )等が使用され1.レンズの線膨張係数(BK7・
・74 X 10−7)と差があるために、外部の温度
変化によりレンズに歪が生じたり、レンズが偏心したり
、面精度の変化を生じたりして、レンズの光学性能が悪
くなる欠点があった。
張係数160X10’)、黄銅(同190 X 10−
’ )等が使用され1.レンズの線膨張係数(BK7・
・74 X 10−7)と差があるために、外部の温度
変化によりレンズに歪が生じたり、レンズが偏心したり
、面精度の変化を生じたりして、レンズの光学性能が悪
くなる欠点があった。
さらに、レンズと鏡筒の組立方法としては、レンズ単体
で偏心とりを行なったものを、突き当て面、内径加工を
した鏡筒に挿入(玉押し)する。この方法では、レンズ
を挿入するために、レンズの外径と鏡筒の内径に・・メ
アイ公差を与えなければならず、挿入されたレンズは鏡
筒内径により微少の偏心を生ずる欠点があシ、かつ鏡筒
内でレンズを一定位置に保持するために、抑え環でレン
ズを抑え込むことによるレンズの歪発生、面精度の変化
で光学性能を満足させ)ることか難しかった。
で偏心とりを行なったものを、突き当て面、内径加工を
した鏡筒に挿入(玉押し)する。この方法では、レンズ
を挿入するために、レンズの外径と鏡筒の内径に・・メ
アイ公差を与えなければならず、挿入されたレンズは鏡
筒内径により微少の偏心を生ずる欠点があシ、かつ鏡筒
内でレンズを一定位置に保持するために、抑え環でレン
ズを抑え込むことによるレンズの歪発生、面精度の変化
で光学性能を満足させ)ることか難しかった。
本発明は、上述の従来技術の欠点を除去し、良好な光学
性能を容易に得られ、かつ温度変化による光学性能の変
化を生じないレンズ鏡筒を得ることを目的とする。
性能を容易に得られ、かつ温度変化による光学性能の変
化を生じないレンズ鏡筒を得ることを目的とする。
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
まず本発明は、鏡筒の材料にレンズの線膨張係数(BK
7・・74XlO−’)と同等あるいは近似の材料、た
とえばセラミックス(80X10−’χガラス(74X
10−7)、カーボン(70ご10−7χチタン(85
X10−7)、白金(89X10−’)、ロジウム(8
5X 10−7)あるいは白金ロジウ合金等を使用して
レンズ鏡筒を製作するものである。このようなレン、ズ
鏡筒は温度変化による光学性能への影りのない良好なも
のとすることができる。
7・・74XlO−’)と同等あるいは近似の材料、た
とえばセラミックス(80X10−’χガラス(74X
10−7)、カーボン(70ご10−7χチタン(85
X10−7)、白金(89X10−’)、ロジウム(8
5X 10−7)あるいは白金ロジウ合金等を使用して
レンズ鏡筒を製作するものである。このようなレン、ズ
鏡筒は温度変化による光学性能への影りのない良好なも
のとすることができる。
次に、前述の鏡筒によるレンズ鏡筒製作工程の実施例に
ついて説明すると、第1図ないし第3図はその製作工程
順を示す一概略断面図である1、まず、第1図に示すよ
うに心数加工された、あるいは心数加工しないレンズ1
を鏡筒2にエポキシ樹脂、光硬イビ型樹脂の接着剤3で
固定する。この場合、レンズ1の外径と鏡筒2の内径の
ハメアイ公差は従来の玉押し方法に比べて大巾に緩やか
でよい。
ついて説明すると、第1図ないし第3図はその製作工程
順を示す一概略断面図である1、まず、第1図に示すよ
うに心数加工された、あるいは心数加工しないレンズ1
を鏡筒2にエポキシ樹脂、光硬イビ型樹脂の接着剤3で
固定する。この場合、レンズ1の外径と鏡筒2の内径の
ハメアイ公差は従来の玉押し方法に比べて大巾に緩やか
でよい。
そして、前記接着剤3で完全に固定した後に、第2図に
示すようにベルクランクホルダー4を利用してレンズ1
の心出しを行ない、レンズをE二げる。
示すようにベルクランクホルダー4を利用してレンズ1
の心出しを行ない、レンズをE二げる。
最後に、こうして作られた鏡筒とレンズとの偏心が全く
ない鏡筒2と同様に作られた鏡筒、たとえばレンズ11
の鏡筒12とをそれぞれ第3図に示すように鏡筒相互間
の偏心がないように積み重ね、ポルト6で結合固定する
ことにより所望の鏡筒全体が出来上がるのである。
ない鏡筒2と同様に作られた鏡筒、たとえばレンズ11
の鏡筒12とをそれぞれ第3図に示すように鏡筒相互間
の偏心がないように積み重ね、ポルト6で結合固定する
ことにより所望の鏡筒全体が出来上がるのである。
なお、前述の実施例では、レンズの心出しをベルクラン
プ方式で行なっているが、周知の反射、透過方式による
光学的手段等を用いてもよいことはいうまでもない。
プ方式で行なっているが、周知の反射、透過方式による
光学的手段等を用いてもよいことはいうまでもない。
以ト説明したように、本発明によれば、(1)、レンズ
と鏡筒材料との線膨張係数の差が少ないために、温度変
化の影響を受けず、レンズの歪・面変化が起らず、光学
性能が変化しない。
と鏡筒材料との線膨張係数の差が少ないために、温度変
化の影響を受けず、レンズの歪・面変化が起らず、光学
性能が変化しない。
(2)、鏡筒の組立加工において、レンズと鏡筒トのハ
メアイ公差による偏心がなく、かつ鏡筒の取付面も高精
度に加工できるので、高い光学性能が保証できる。
メアイ公差による偏心がなく、かつ鏡筒の取付面も高精
度に加工できるので、高い光学性能が保証できる。
(3)、レンズの鏡筒への固定に、従来の抑え環を用い
ないで、レンズの歪・面変化も生ぜず、、高い光学性能
を保証できる。
ないで、レンズの歪・面変化も生ぜず、、高い光学性能
を保証できる。
(4)、レンズ外径と鏡筒内径とのハメアイ公差は、従
来の玉押し加工による公差に比べ大巾に緩いために、作
業時間を短縮できる。
来の玉押し加工による公差に比べ大巾に緩いために、作
業時間を短縮できる。
等の効果がある。
図は本発明のレンズ鏡筒の実施例における製作工程順を
示すもので、第1図はレンズと鏡筒の一部との固定状態
を示す断面図、第2図はレンズの心出し方法を示す断面
図、第3図は加工された鏡筒の一部同士番結合固定した
状態の断面図である。 1.11・・・レンズ、2,12・・・鏡筒、3・・・
接着剤、4・・・心出し用ベルクランプホルダー、5・
・・加工工具、6・・・ボルト。 112 図゛ 第 1 図 ム
示すもので、第1図はレンズと鏡筒の一部との固定状態
を示す断面図、第2図はレンズの心出し方法を示す断面
図、第3図は加工された鏡筒の一部同士番結合固定した
状態の断面図である。 1.11・・・レンズ、2,12・・・鏡筒、3・・・
接着剤、4・・・心出し用ベルクランプホルダー、5・
・・加工工具、6・・・ボルト。 112 図゛ 第 1 図 ム
Claims (1)
- 1 レンズと近似の線膨張係数を有する材料で鏡筒を製
作したことを特徴とするレンズ鏡筒2 レンズを鏡筒内
にエポキシ樹脂、光硬化型樹脂の接着剤で接着固定した
後にレンズ基準で鏡筒を加工して製作したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のレンズ鏡筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224182A JPS58171009A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | レンズ鏡筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224182A JPS58171009A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | レンズ鏡筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171009A true JPS58171009A (ja) | 1983-10-07 |
Family
ID=12909220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5224182A Pending JPS58171009A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | レンズ鏡筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58171009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253317A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Hitachi Ltd | レンズ鏡胴 |
-
1982
- 1982-04-01 JP JP5224182A patent/JPS58171009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253317A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Hitachi Ltd | レンズ鏡胴 |
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