JPS5817193B2 - フエノキシ アミノ プロバノ−ルユウドウタイ ノ セイソクウホウ - Google Patents
フエノキシ アミノ プロバノ−ルユウドウタイ ノ セイソクウホウInfo
- Publication number
- JPS5817193B2 JPS5817193B2 JP48094978A JP9497873A JPS5817193B2 JP S5817193 B2 JPS5817193 B2 JP S5817193B2 JP 48094978 A JP48094978 A JP 48094978A JP 9497873 A JP9497873 A JP 9497873A JP S5817193 B2 JPS5817193 B2 JP S5817193B2
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- JP
- Japan
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- general formula
- acid
- compound represented
- probanol
- ether
- Prior art date
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- Expired
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- Pyrrole Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
[
〔式中R1、R2、R3は同一または異なって、水素ま
たはメチルを示す。
たはメチルを示す。
〕で表わされる新規なフェノキシ・アミノ・プロパツー
ル誘導体およびそれらの酸付加塩の製造法に関する。
ル誘導体およびそれらの酸付加塩の製造法に関する。
一般式(1)の目的化合物は、本発明Oこ従って、次の
■、■の方法で製造される。
■、■の方法で製造される。
方法■
一般式
%式%]
で表わされる化合物と一般式
%式%
で表わされるピペリジン誘導体との反応。
ここでYは−CH−CH2または−CH(OH)−CH
2−(ハロ\。
2−(ハロ\。
/ゲン)を示す。
上記の方法■の反応は溶媒の存在下に行ない得る。
溶媒としては、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラ
ヒドロフランなどのエーテル類、メタノール、エタノー
ル、フロパノール、インプロパツール、アルミアルコー
ル、イ′ノアミルアルコールなどのアルコール類、ベン
ゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類、水
、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキサイド、そ
の他反応を阻害しない溶媒がいずれも用いられる。
ヒドロフランなどのエーテル類、メタノール、エタノー
ル、フロパノール、インプロパツール、アルミアルコー
ル、イ′ノアミルアルコールなどのアルコール類、ベン
ゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類、水
、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキサイド、そ
の他反応を阻害しない溶媒がいずれも用いられる。
なかでも好ましいのはメタノール、エタノール、アミル
アルコールなどのアルコール類テアル。
アルコールなどのアルコール類テアル。
Yが−CH(OH) −CH2−(ハロゲン)である弐
萌の化合物と式泄で示されるピペリジン誘導体を反応さ
せるときには、ピペリジン誘導体帥を過剰に用いて脱酸
剤としてもよく、炭酸カリウム、炭酸ナトリウムなどの
炭酸アルカリ、苛性カリ、苛性゛ソーダなどの苛性アル
カリ土類金属ナトリウム、水素化ナトリウム、ナトリウ
ムアミドなど、またはトリエチルアミン、ピリジンなど
の第3級アミンを脱酸剤として用いてもよい。
萌の化合物と式泄で示されるピペリジン誘導体を反応さ
せるときには、ピペリジン誘導体帥を過剰に用いて脱酸
剤としてもよく、炭酸カリウム、炭酸ナトリウムなどの
炭酸アルカリ、苛性カリ、苛性゛ソーダなどの苛性アル
カリ土類金属ナトリウム、水素化ナトリウム、ナトリウ
ムアミドなど、またはトリエチルアミン、ピリジンなど
の第3級アミンを脱酸剤として用いてもよい。
反応は一般に室温でも進むが、使用溶媒の沸点程度まで
加熱してもよい。
加熱してもよい。
方法■
一般式
で表わされる化合物と一般式
OH3
で表わされる化合物とを反応させる方法。
ここでZはハロゲン原子(塩素、臭素など)、アリール
−またはアルキル−スルホニルオキシ(p−トリルスル
ホニルオキシ、メチルスルホニルオキシなど)などの反
応性の原子または基を示す。
−またはアルキル−スルホニルオキシ(p−トリルスル
ホニルオキシ、メチルスルホニルオキシなど)などの反
応性の原子または基を示す。
゛上記の方法■の反応は通常方法■で述べた如き溶
媒中で、脱酸剤の存在下に行なわれる。
媒中で、脱酸剤の存在下に行なわれる。
反応は室温でも進行するが、使用溶媒の還流下に実施す
るのが好適である。
るのが好適である。
上記方法で製造される化合物山は通常の方法で、酸付加
塩へ変換することができる。
塩へ変換することができる。
酸付加塩を製造するために用いる酸としては、塩酸、硫
酸、硝酸、リン酸、臭化水素酸などの無機酸、修酸、マ
レイン酸、フマール酸、リンゴ酸、o −(p −ヒド
ロキシベンゾイル) 安息香酸、フェノールフタリンな
どの有機酸が挙げられる。
酸、硝酸、リン酸、臭化水素酸などの無機酸、修酸、マ
レイン酸、フマール酸、リンゴ酸、o −(p −ヒド
ロキシベンゾイル) 安息香酸、フェノールフタリンな
どの有機酸が挙げられる。
一般式〇〕で表わされる化合物;ま不斉炭素を有するた
め、光学活性体かラセミ体であり得る。
め、光学活性体かラセミ体であり得る。
ラセミ体は通常よく知られた方法により、光学的に活性
なエナンチオマーに分割することができる。
なエナンチオマーに分割することができる。
一般式印のフェノキシ・アミン・プロパツール誘導体お
よびそれらの酸付加塩は局所麻酔剤、抗不整脈剤として
有用な化合物である。
よびそれらの酸付加塩は局所麻酔剤、抗不整脈剤として
有用な化合物である。
類似するフェノキシ・アミ/・プロパ/−ル誘導体が特
公昭47−48390に記載されている。
公昭47−48390に記載されている。
本発明者らは更に、この種の化合物について薬理作用を
検討した結果、ピペリジンのα位を1個または4個まで
のメチル基で置換することにより、局所麻酔作用が著し
く増強されるという知見ζこ基づき本発明を完成したも
のである。
検討した結果、ピペリジンのα位を1個または4個まで
のメチル基で置換することにより、局所麻酔作用が著し
く増強されるという知見ζこ基づき本発明を完成したも
のである。
実施例 1
1.2−エポキン−3−(2−(2−チェニルメチル)
フェノキシ〕プロパン2.5g12.6−シメチルピペ
リジン1.2g1エタノール30rnlO)溶液を7時
間、還流加熱する。
フェノキシ〕プロパン2.5g12.6−シメチルピペ
リジン1.2g1エタノール30rnlO)溶液を7時
間、還流加熱する。
反応後、エタノールを減圧下Oこ留去し、残留物を酢酸
エチルに溶かし、水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥
する。
エチルに溶かし、水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥
する。
溶媒を留去後、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し、クロロホルム−メタノール(100:2)で溶出
する部分を分散し、溶媒を留去後、再びクロロホルムに
溶かし、乾燥塩酸ガスを冷却下に通人する。
付し、クロロホルム−メタノール(100:2)で溶出
する部分を分散し、溶媒を留去後、再びクロロホルムに
溶かし、乾燥塩酸ガスを冷却下に通人する。
クロロホルムを留去すると、無色の結晶2.0gを得る
。
。
これをイソプロピルアルコール−酢酸エチルから再結し
、融点152〜153°Cの1−(2,6−シメチルピ
ペリジ/)−3−(2−(21−エニルメチル)フェノ
キシクー2−プロパツール・塩酸塩の無色の結晶1.7
gを得る。
、融点152〜153°Cの1−(2,6−シメチルピ
ペリジ/)−3−(2−(21−エニルメチル)フェノ
キシクー2−プロパツール・塩酸塩の無色の結晶1.7
gを得る。
実施例 2
1−クロル−3−(2−(2−チェニルメチノリフェノ
キン〕−2−プO/々/−ル2.8g12.5−ジメチ
ルピペリジン2.3gをエタノール30m1に溶かし、
15時間水浴上加熱還流する。
キン〕−2−プO/々/−ル2.8g12.5−ジメチ
ルピペリジン2.3gをエタノール30m1に溶かし、
15時間水浴上加熱還流する。
のち、エタノールを留去して、残留物ζこエーテルを加
えて溶かす。
えて溶かす。
不溶物は沢去する。エーテル溶液を10%塩酸50aA
!にて2回抽出する。
!にて2回抽出する。
水層を苛性ソーダにてアルカリ性にして、遊離せる油状
物をエーテルで抽出する。
物をエーテルで抽出する。
エーテル層を無水炭酸カリウムで乾燥後、エーテルを留
去し、シリカゲルカラムクロー7トグラフイーに付し、
クロロホルム:メタノール(100:2)で溶出する部
分を分取する。
去し、シリカゲルカラムクロー7トグラフイーに付し、
クロロホルム:メタノール(100:2)で溶出する部
分を分取する。
以下実施例1と同様に塩酸塩にすると、融点152〜1
53℃の1−(2,6−ジメチルピペリジン)−3−(
2−(2−チェニルメチル);フェノキシクー2−プロ
パツール・塩酸塩の無色の結晶2.1gを得る。
53℃の1−(2,6−ジメチルピペリジン)−3−(
2−(2−チェニルメチル);フェノキシクー2−プロ
パツール・塩酸塩の無色の結晶2.1gを得る。
実施例 3
2−(2−チェニルメチル)フェノール1.9g1無水
炭酸カリウム1.4g1アセトン30rrL11ジメ・
チルホルムアミド20rnl混合液中に、攪拌しなから
1−クロル−3−(2,6−ジメチルピペリジン)−2
−プロパツール2,3gを加えて、20時間攪拌しなが
ら加熱還流する。
炭酸カリウム1.4g1アセトン30rrL11ジメ・
チルホルムアミド20rnl混合液中に、攪拌しなから
1−クロル−3−(2,6−ジメチルピペリジン)−2
−プロパツール2,3gを加えて、20時間攪拌しなが
ら加熱還流する。
反応後、不溶物を炉去し、P液を減圧下Oこ濃縮する。
残留物にニー;チルを加えて溶かし、エーテル溶液を1
0係塩酸50rnlにて2回抽出する。
0係塩酸50rnlにて2回抽出する。
水層を苛性ソーダにてアルカリ性にして遊離せる油状物
をエーテルで2回抽出する。
をエーテルで2回抽出する。
エーテル層を無水炭酸カリウムで乾燥後、エーテルを留
去し、シリカゲルカラムクロ・マドグラフィー(こ付し
、クロロホルム:メタノール(100:2)で溶出する
部分を分取する。
去し、シリカゲルカラムクロ・マドグラフィー(こ付し
、クロロホルム:メタノール(100:2)で溶出する
部分を分取する。
以下、実施例1と同様に塩酸塩にすると、融点152〜
153℃の1−42,6−ジメチルピペリジン)−3−
(2−(2−fエニルメチル)フェノキシコニ−2−プ
Cフ/fノール・塩酸塩1.5gを得る。
153℃の1−42,6−ジメチルピペリジン)−3−
(2−(2−fエニルメチル)フェノキシコニ−2−プ
Cフ/fノール・塩酸塩1.5gを得る。
上記実施例と同様にして、さらにたとえば次の化合物が
製造される。
製造される。
◎ 1−(2,2,6,6−テトラメチルピベリジノ)
−3−(2−(2−チェニルメチル)フェノキシクー2
−プロパツール、塩酸塩の融点161〜162°C
−3−(2−(2−チェニルメチル)フェノキシクー2
−プロパツール、塩酸塩の融点161〜162°C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 で表わされる化合物と一般式 CH・\尤” で表わされる化合物とを反応させることを特徴とする、
一般式 %式% で表わされる化合物の製造法。 〔式中R1、R2、R3は同一または異なって、水素ま
たはメチルを、Yは−CH−CH2または\l で表わされる化合物と一般式 で表わされる化合物とを反応させることを特徴とする、
一般式 で表わされる化合物の製造法。 〔式中R1、R2、R3は同一または異なって、水素ま
たはメチルを、Xは反応性の原子または基を示す。 〕
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48094978A JPS5817193B2 (ja) | 1973-08-23 | 1973-08-23 | フエノキシ アミノ プロバノ−ルユウドウタイ ノ セイソクウホウ |
| CA207,061A CA1046066A (en) | 1973-08-23 | 1974-08-14 | 1-(methylated piperidino (and pyrrolidin -1-yl)-3-(substituted phenoxy)-2-propanols |
| AT680074A AT343658B (de) | 1973-08-23 | 1974-08-21 | Verfahren zur herstellung von neuen piperidin- und pyrrolidinverbindungen und ihren salzen |
| SE7410696A SE411672B (sv) | 1973-08-23 | 1974-08-22 | Forfarande for framstellning av 1-(metylerad piperidino (och pyrrolidin-1-yl))-3-(substituerad fenoxi)-2-propanoler med terapeutisk verkan |
| GB3702774A GB1430719A (en) | 1973-08-23 | 1974-08-22 | 3-substituted phenoxy-2-propanols and pharmaceutical compositions containing them |
| FR7428924A FR2241306B1 (ja) | 1973-08-23 | 1974-08-23 | |
| US05/499,948 US3954776A (en) | 1973-08-23 | 1974-08-23 | 1-[Methylated piperidino(and pyrrolidin-1-yl)]-3-(substituted phenoxy)-2propanols |
| DE2440541A DE2440541A1 (de) | 1973-08-23 | 1974-08-23 | 1-piperidino- oder 1-pyrrolidino-3phenoxy-2-propanole, verfahren zu ihrer herstellung und arzneimittel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48094978A JPS5817193B2 (ja) | 1973-08-23 | 1973-08-23 | フエノキシ アミノ プロバノ−ルユウドウタイ ノ セイソクウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5046658A JPS5046658A (ja) | 1975-04-25 |
| JPS5817193B2 true JPS5817193B2 (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=14124981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48094978A Expired JPS5817193B2 (ja) | 1973-08-23 | 1973-08-23 | フエノキシ アミノ プロバノ−ルユウドウタイ ノ セイソクウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817193B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732057B2 (ja) * | 1973-04-05 | 1982-07-08 |
-
1973
- 1973-08-23 JP JP48094978A patent/JPS5817193B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5046658A (ja) | 1975-04-25 |
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