JPS581733A - 安定なスポンジ構造のシ−ト材料の製造法 - Google Patents
安定なスポンジ構造のシ−ト材料の製造法Info
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- JPS581733A JPS581733A JP9944581A JP9944581A JPS581733A JP S581733 A JPS581733 A JP S581733A JP 9944581 A JP9944581 A JP 9944581A JP 9944581 A JP9944581 A JP 9944581A JP S581733 A JPS581733 A JP S581733A
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安定なスポンジ構造のポリウレタンシート材料
の製造法に関するものである。
の製造法に関するものである。
従来からポリウレタン溶液を非溶剤あるいは溶剤−非溶
剤の凝−浴中に浸漬してスポンジ構造を形成させる凝固
法において、安定なスポンジ構造を得るための方法は、
たとえば、ポリウレタン溶液に水を添加させる。高級ア
ルコール、高級カルボン酸またはそのエステル、ソルビ
タンまたはソルビトールの脂肪酸エステル、高級炭化水
素など多くの添加剤を使用する方法などが提案されてい
る。更にポリエーテルグリコールとプリエステルグリコ
ールを混合したポリマーグリコールを用いてポリウレタ
ンを作り凝固浴中でスポンジ構造に凝固させることも提
案されている(特公昭46−25269号)。しかしな
がらポリエーテルグリコールあるいはポリエステルグリ
コール単独のポリマーグリコールを用いて作ったポリウ
レタンの場合には、従来の提案された方法は有効である
が、ポリエーテルグリコールとポリエステルグリコール
のように非溶剤、特に水に対する刺和性が著しく異なる
成分が1つの&Qウレタン分子中に存在した場合には、
その凝固挙動は異なり、均一な凝固を推進させる条件設
定範囲も極めて限定されて工業的には実施困難である。
剤の凝−浴中に浸漬してスポンジ構造を形成させる凝固
法において、安定なスポンジ構造を得るための方法は、
たとえば、ポリウレタン溶液に水を添加させる。高級ア
ルコール、高級カルボン酸またはそのエステル、ソルビ
タンまたはソルビトールの脂肪酸エステル、高級炭化水
素など多くの添加剤を使用する方法などが提案されてい
る。更にポリエーテルグリコールとプリエステルグリコ
ールを混合したポリマーグリコールを用いてポリウレタ
ンを作り凝固浴中でスポンジ構造に凝固させることも提
案されている(特公昭46−25269号)。しかしな
がらポリエーテルグリコールあるいはポリエステルグリ
コール単独のポリマーグリコールを用いて作ったポリウ
レタンの場合には、従来の提案された方法は有効である
が、ポリエーテルグリコールとポリエステルグリコール
のように非溶剤、特に水に対する刺和性が著しく異なる
成分が1つの&Qウレタン分子中に存在した場合には、
その凝固挙動は異なり、均一な凝固を推進させる条件設
定範囲も極めて限定されて工業的には実施困難である。
更に凝固によって得られたスポンジ構造のポリウレタン
層も乾燥吠箇が異なり、せっかくのスポンジ構造も安定
に保てなくなり、小さな部分で微細スポンジが破壊され
て、表面に徽凹凸を生じユズ肌状の面になり、良好な褒
画仕上は面が得られなくなる。しかし、人工皮革の麦函
層としてポリウレタンを使用する場合1反発性などO弾
性挙動、セット性、耐摩粍性。
層も乾燥吠箇が異なり、せっかくのスポンジ構造も安定
に保てなくなり、小さな部分で微細スポンジが破壊され
て、表面に徽凹凸を生じユズ肌状の面になり、良好な褒
画仕上は面が得られなくなる。しかし、人工皮革の麦函
層としてポリウレタンを使用する場合1反発性などO弾
性挙動、セット性、耐摩粍性。
耐加水分震性9着用性など人工皮革の使用特性上から、
ポリウレタンとしては混合ポリオールを使用することが
好ましい、そこで、混合プリオールを使用したポリウレ
タンで凝−でOスポンジ構造の形成性が良好で、かつ乾
燥にも安定なスぽンジ構造のプリウレタンシート材料を
得るための方法が人工皮革業界で強く望まれていた。
ポリウレタンとしては混合ポリオールを使用することが
好ましい、そこで、混合プリオールを使用したポリウレ
タンで凝−でOスポンジ構造の形成性が良好で、かつ乾
燥にも安定なスぽンジ構造のプリウレタンシート材料を
得るための方法が人工皮革業界で強く望まれていた。
本発明の目的はポリエーテルグリコールおよびlリエス
テルグリコールの混合ポリマーグリコールを用いて得た
ポリウレタンから凝固でOスぽンジ構造が良好で、かつ
乾燥でも安定なスポンジ構造のシート材料を得る方法を
提供するにある。
テルグリコールの混合ポリマーグリコールを用いて得た
ポリウレタンから凝固でOスぽンジ構造が良好で、かつ
乾燥でも安定なスポンジ構造のシート材料を得る方法を
提供するにある。
本発明の方法は平均分子量SOOないし4(160で炭
素数3ないし6のアルキレンであるプリアルキレンエー
テルグリコールと平均分子量sea ないし3000
のプリエステルグリコールが重量比で?5対5ないし1
0対900割倉いで混合された梶會lリマーグリコール
、有機ポリイソシアネートおよび鎖伸長剤をイソシアネ
ート基に基づく一素量が2.5ないし7重量%になる組
成で反応さ曽て得た、30℃における相対粘度が少なく
ともO,?04!リウレタンの溶液に、添加剤として(
a) KL B 8ないし14のソルビトールまたはソ
ルビタンの脂肪酸エステルあるいはエチレンオキサイド
付加物、(b)HLB2ないし10のlリオキシエチレ
ンアルキル゛、゛エニル工−テルまたはポリオキシエチ
レンアルキルエーテルから選ばれた少なくとも1種類を
ポリウレタン100重量部に対して添加剤5ないし50
重量部、好ましくは10ないし40重量部を添加した組
成液を一定厚みの塗布層となし、凝固浴がホリウレタン
の溶剤を20ないし70重量%含み、かつ温度50ない
し75℃である液中に浸漬して凝固させ洗浄し、添加剤
の少なくとも一部分、好ましくはポリウレタンの重置に
対して10ppm以上残留させて乾燥することを特徴と
する安定なスポンジ構造Oシート材料の製造法である。
素数3ないし6のアルキレンであるプリアルキレンエー
テルグリコールと平均分子量sea ないし3000
のプリエステルグリコールが重量比で?5対5ないし1
0対900割倉いで混合された梶會lリマーグリコール
、有機ポリイソシアネートおよび鎖伸長剤をイソシアネ
ート基に基づく一素量が2.5ないし7重量%になる組
成で反応さ曽て得た、30℃における相対粘度が少なく
ともO,?04!リウレタンの溶液に、添加剤として(
a) KL B 8ないし14のソルビトールまたはソ
ルビタンの脂肪酸エステルあるいはエチレンオキサイド
付加物、(b)HLB2ないし10のlリオキシエチレ
ンアルキル゛、゛エニル工−テルまたはポリオキシエチ
レンアルキルエーテルから選ばれた少なくとも1種類を
ポリウレタン100重量部に対して添加剤5ないし50
重量部、好ましくは10ないし40重量部を添加した組
成液を一定厚みの塗布層となし、凝固浴がホリウレタン
の溶剤を20ないし70重量%含み、かつ温度50ない
し75℃である液中に浸漬して凝固させ洗浄し、添加剤
の少なくとも一部分、好ましくはポリウレタンの重置に
対して10ppm以上残留させて乾燥することを特徴と
する安定なスポンジ構造Oシート材料の製造法である。
平均分子量500ないし4000で炭素3ないし6のア
ルキレンであるポリアルキレンエーテルグリコールとし
ては、たとえばプリプロピレンエーテルグリコール、ポ
リテトラメチレンエーテルグリコール、ポリペンタメチ
レンエーテルグリコール。
ルキレンであるポリアルキレンエーテルグリコールとし
ては、たとえばプリプロピレンエーテルグリコール、ポ
リテトラメチレンエーテルグリコール、ポリペンタメチ
レンエーテルグリコール。
Iすへキサメチレンエーテルグリコールなどの直鎮吠I
リアルキレンエーテルグリフール、あるいは、側鎖吠ポ
リアルキレンエーテルグリコールがアケられる。また本
発明において、ポリアルキレンエーテルグリコールとし
て%同一のポリアルキレンエーテルグリコールであるが
、平均分子量の差が少なくとも10G異なる少なくとも
2Mf)rR−ポリアルキレンエーテルクリコールの混
合物を用いることが好ましい。
リアルキレンエーテルグリフール、あるいは、側鎖吠ポ
リアルキレンエーテルグリコールがアケられる。また本
発明において、ポリアルキレンエーテルグリコールとし
て%同一のポリアルキレンエーテルグリコールであるが
、平均分子量の差が少なくとも10G異なる少なくとも
2Mf)rR−ポリアルキレンエーテルクリコールの混
合物を用いることが好ましい。
また、平均分子量8ooないし3000のプリエステル
グリコールとしては、たとえばアジピン酸。
グリコールとしては、たとえばアジピン酸。
セバシン駿などの11m族ジカルボン酸あるいlよテレ
フタル酸、イソフタル酸などの芳香族ジカルボン酸など
の少なくとも1mのジカルボン酸と、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ブチレンゲリコール、ヘキ
サメチレングリコールなどの少なくとも111のグリコ
ールとを重縮合させることによって得られたポリエステ
ルグリコールタトえばポリエチレンアジペートグツコー
ル、グリエチレンプロピレンアジペートグリコール、プ
リブチレンアジペートグリコール、=リヘキサメチレン
アジペートグリコール、ポリへキサメチレンチレフクレ
ートグリコール、ポリジエチレンエーテルテレフタレー
トグリコールなと、あるいJjラクトンの#環重合にま
りで得られるIリラクトングリコール、たとえばポリカ
プロラクトングリコールなどがあげられる。
フタル酸、イソフタル酸などの芳香族ジカルボン酸など
の少なくとも1mのジカルボン酸と、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ブチレンゲリコール、ヘキ
サメチレングリコールなどの少なくとも111のグリコ
ールとを重縮合させることによって得られたポリエステ
ルグリコールタトえばポリエチレンアジペートグツコー
ル、グリエチレンプロピレンアジペートグリコール、プ
リブチレンアジペートグリコール、=リヘキサメチレン
アジペートグリコール、ポリへキサメチレンチレフクレ
ートグリコール、ポリジエチレンエーテルテレフタレー
トグリコールなと、あるいJjラクトンの#環重合にま
りで得られるIリラクトングリコール、たとえばポリカ
プロラクトングリコールなどがあげられる。
−tL、で、本発明ではポリアルキレンエーテルクリコ
ールとプリエステルグリコールを重量比で95対5ない
し10対?00割合、好ましくは80対20ないl、、
25対750割合にすることがスポンジO安定性と反発
性などの弾性との関係で好ましい。
ールとプリエステルグリコールを重量比で95対5ない
し10対?00割合、好ましくは80対20ないl、、
25対750割合にすることがスポンジO安定性と反発
性などの弾性との関係で好ましい。
また、易倉Iリマーグリコールと反応さセル有機ぼりイ
ソシアネートとしては、たとえばトリレンジイソシアネ
ート、ジフェニルジイソシアネー)、4.4’−ジ7ヱ
ニルメタンジイソシアネート。
ソシアネートとしては、たとえばトリレンジイソシアネ
ート、ジフェニルジイソシアネー)、4.4’−ジ7ヱ
ニルメタンジイソシアネート。
ナフチレンジイソシアネート、ヰシダレンジイソシアネ
ート、ジシクロヘキシルメタン−4,4’−ジイソシア
ネート、ジシクロへキシルジイソシアネート。ヘキサメ
チレンジイソシアネートなどがあげられる。
ート、ジシクロヘキシルメタン−4,4’−ジイソシア
ネート、ジシクロへキシルジイソシアネート。ヘキサメ
チレンジイソシアネートなどがあげられる。
セして鎖伸長剤としては、たとえばエチレングツコール
、プロピレングリコール、ブチレンゲリコール、ペンチ
ルグリコール、ヘキシルグリコール、ジエチレングリコ
ール、4.4’−ジヒドロキシジフェニルメタンなど□
グリコール類、およびエチレンジアミン、トリメチレン
ジアミン、プロピレンジアミン、ブチレンジアミン、ペ
ンチルジアミン、ヘキサメチレンジアミン N−メチル
ト呼メチレンジアミン、フェニレンジアミン、トリレン
ジアミン、す7チレンジアミン a 、 4/−ジア
ミノジフェニルメタン、ジシクロヘキシルアミン a
、 al−ジアミノジシクロヘキシルメタンなどのジア
ミン類があげられる。
、プロピレングリコール、ブチレンゲリコール、ペンチ
ルグリコール、ヘキシルグリコール、ジエチレングリコ
ール、4.4’−ジヒドロキシジフェニルメタンなど□
グリコール類、およびエチレンジアミン、トリメチレン
ジアミン、プロピレンジアミン、ブチレンジアミン、ペ
ンチルジアミン、ヘキサメチレンジアミン N−メチル
ト呼メチレンジアミン、フェニレンジアミン、トリレン
ジアミン、す7チレンジアミン a 、 4/−ジア
ミノジフェニルメタン、ジシクロヘキシルアミン a
、 al−ジアミノジシクロヘキシルメタンなどのジア
ミン類があげられる。
本発明で使用されるプリウレタンは、少なくとも81■
0ポリマーグリコールの混合物と、少なくとも1■の有
機ポリイソシアネートおよび少なくとも1種の鎖伸長剤
を選び、イソシアネート基に基づく窒素量(以下窒素量
という)が全組成物の重量、すなわちボリマーグワコー
ル、有機ジイソシア木−トおよび鎖伸長剤の合計重量に
対して2.5ないし7重量%になるよう、ポリマーグリ
フールの分子量、ポリマーグリコールと有機ポリイソシ
アネートと鎖伸長剤の組成を定めて反応させる。この窒
素量より少ないと得られるシート材料が過度に柔になっ
たり、弾性度が大きくなったりあるいはスポンジの安定
性を損なう、一方窒素量がこの範囲より多くなるとスポ
ンジの安定性は良好であるが1弾性度が小さくな9目的
とするシート材料を得るには好ましくない。
0ポリマーグリコールの混合物と、少なくとも1■の有
機ポリイソシアネートおよび少なくとも1種の鎖伸長剤
を選び、イソシアネート基に基づく窒素量(以下窒素量
という)が全組成物の重量、すなわちボリマーグワコー
ル、有機ジイソシア木−トおよび鎖伸長剤の合計重量に
対して2.5ないし7重量%になるよう、ポリマーグリ
フールの分子量、ポリマーグリコールと有機ポリイソシ
アネートと鎖伸長剤の組成を定めて反応させる。この窒
素量より少ないと得られるシート材料が過度に柔になっ
たり、弾性度が大きくなったりあるいはスポンジの安定
性を損なう、一方窒素量がこの範囲より多くなるとスポ
ンジの安定性は良好であるが1弾性度が小さくな9目的
とするシート材料を得るには好ましくない。
次に、反応によって得られたがりウレタンはジメチルホ
ルムアミド(以下DMFとする)溶剤に溶解し、50℃
における溶液の相対粘度が0.9以上になるまで反応を
進行させる。そして溶液の相対粘度が0.9ないし約2
.50範囲のもOにしてから使用する。ζ01111外
でもスポンジ構造やプリウレタンとして〇一般的性能に
は何等変わることないが、長IIIIl冑醜な使用条件
下に使用した場合の耐久性を考慮して、少なくとも0.
9の相対粘度を要する、一方、約2.5以上になると塗
布加工性が低下するので、約2.5という上限値は作業
性から決定される粘度であるが、溶液のポリウレタン濃
度が低い場合には、この溶液粘度は高くてもよい。
ルムアミド(以下DMFとする)溶剤に溶解し、50℃
における溶液の相対粘度が0.9以上になるまで反応を
進行させる。そして溶液の相対粘度が0.9ないし約2
.50範囲のもOにしてから使用する。ζ01111外
でもスポンジ構造やプリウレタンとして〇一般的性能に
は何等変わることないが、長IIIIl冑醜な使用条件
下に使用した場合の耐久性を考慮して、少なくとも0.
9の相対粘度を要する、一方、約2.5以上になると塗
布加工性が低下するので、約2.5という上限値は作業
性から決定される粘度であるが、溶液のポリウレタン濃
度が低い場合には、この溶液粘度は高くてもよい。
本発明のポリウレタン溶液に添加剤として使用される(
a) HLB 8ないし16のソルビトールまたはソル
ビタンの脂肪酸エステルあるいはエチレンオキサイド付
加物としては、たとえばカルボン酸の炭素数が10ない
し30.好ましくは16ないし2゜であり、たとえばカ
プリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、
ステアリン酸、アラキシン酸がソルビトールまたはソル
ビタンと縮合したモノ−、ジー、トリー、のカルボン酸
エステルあるいはソルビトールまたはソルビタンのカル
ボン酸エステルにエチレンオキサイドが5ないし30モ
ル付加したポリオキシエチレンソルビタンのカルホン酸
エステル、たとえばプリオキシエチレンソルビタンモノ
ステアレート、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレ
エート、ポリオキシエチレンソルビタンモノパルt5−
一ト、lリオキシェチレンソルビタンジステアレート、
などまたはポリオキシエチレンソルビトールのカルボン
酸エステル、たとえばlリオキシエチレンソルビトール
モノステアレート、ポリオキシエチレンソルビトールジ
ステアレートなどがあげられる。(b) HLB 2な
いし10のプリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ルまたはポリオキシエチレンアルキルエーテルとしては
、エチレンオキサイドが2〜50モル付加した炭素数6
ないし18のフルキル7エ二ルエーテル家たけアルキル
エーテルで、たとえばfリオキシエチレンノニルフェニ
ルエーテル、lリオキシエチレンオクチルフェニルエー
テルなどがあげられる。これらの添加剤から少なくとも
1厘を運び、それをポリウレタンの重量100部に対し
て添加M5ないし50重量部、好ましくは10ないし4
0重量部を添加したポリウレタン組成液とする。こOI
l加量が少ないと十分なスポンジの安定化!Il雫が得
られず、/IIウレタン凝■後の洗浄で除去されてしま
う、−万、この範■よ争多い場合には何ら支障がないが
、無駄であるだけである。
a) HLB 8ないし16のソルビトールまたはソル
ビタンの脂肪酸エステルあるいはエチレンオキサイド付
加物としては、たとえばカルボン酸の炭素数が10ない
し30.好ましくは16ないし2゜であり、たとえばカ
プリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、
ステアリン酸、アラキシン酸がソルビトールまたはソル
ビタンと縮合したモノ−、ジー、トリー、のカルボン酸
エステルあるいはソルビトールまたはソルビタンのカル
ボン酸エステルにエチレンオキサイドが5ないし30モ
ル付加したポリオキシエチレンソルビタンのカルホン酸
エステル、たとえばプリオキシエチレンソルビタンモノ
ステアレート、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレ
エート、ポリオキシエチレンソルビタンモノパルt5−
一ト、lリオキシェチレンソルビタンジステアレート、
などまたはポリオキシエチレンソルビトールのカルボン
酸エステル、たとえばlリオキシエチレンソルビトール
モノステアレート、ポリオキシエチレンソルビトールジ
ステアレートなどがあげられる。(b) HLB 2な
いし10のプリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ルまたはポリオキシエチレンアルキルエーテルとしては
、エチレンオキサイドが2〜50モル付加した炭素数6
ないし18のフルキル7エ二ルエーテル家たけアルキル
エーテルで、たとえばfリオキシエチレンノニルフェニ
ルエーテル、lリオキシエチレンオクチルフェニルエー
テルなどがあげられる。これらの添加剤から少なくとも
1厘を運び、それをポリウレタンの重量100部に対し
て添加M5ないし50重量部、好ましくは10ないし4
0重量部を添加したポリウレタン組成液とする。こOI
l加量が少ないと十分なスポンジの安定化!Il雫が得
られず、/IIウレタン凝■後の洗浄で除去されてしま
う、−万、この範■よ争多い場合には何ら支障がないが
、無駄であるだけである。
この添加剤はスぽフジ形成時にプリウレタン内に存在す
ることが安定化効果が大きい、またポリウレタン組成液
には他に凝固調節剤としてアルコール類、 水、 炭化
水素カルボン酸、カルボン酸エステルなどを併用するこ
ともスポンジ構造の調節上好ましい。
ることが安定化効果が大きい、またポリウレタン組成液
には他に凝固調節剤としてアルコール類、 水、 炭化
水素カルボン酸、カルボン酸エステルなどを併用するこ
ともスポンジ構造の調節上好ましい。
そして、添加した添加剤はぼりウレタンが凝固し、最初
に乾燥されてスポンジ構造が安定化するまでlよ、少な
くともその一部分、好ましくはプリウレタンの重量に対
して10ppm以上残留させて乾燥することが必要であ
る。添加剤が残留していないと乾燥時に局部的なスポン
ジ構造の破壊が生じ変面の平滑な良好なポリウレタンス
ポンジ構造のシート材料が得られない。
に乾燥されてスポンジ構造が安定化するまでlよ、少な
くともその一部分、好ましくはプリウレタンの重量に対
して10ppm以上残留させて乾燥することが必要であ
る。添加剤が残留していないと乾燥時に局部的なスポン
ジ構造の破壊が生じ変面の平滑な良好なポリウレタンス
ポンジ構造のシート材料が得られない。
また、望ましくないスポンジが形成するのを防ぐため1
本発明のぼりウレタン組成液01!IIは。
本発明のぼりウレタン組成液01!IIは。
ぼりウレタンの溶剤を20ないし70重量%含む凝固浴
で、温度sOないし75℃の凝固液中で凝固させる。凝
固後のポリウレタンシート材料は洗浄に □よってプリ
ウレタンの溶剤が5%以下、好ましくは14以下ないし
、実質的になくなるまで洗浄した後、乾燥するものであ
る。
で、温度sOないし75℃の凝固液中で凝固させる。凝
固後のポリウレタンシート材料は洗浄に □よってプリ
ウレタンの溶剤が5%以下、好ましくは14以下ないし
、実質的になくなるまで洗浄した後、乾燥するものであ
る。
以下、実施例によって本発明の実施態様を具体的に説明
するが、これらの実施例に限定されるものではない、な
お実施例中部および%はことわりのない限り重置に関す
るものである。
するが、これらの実施例に限定されるものではない、な
お実施例中部および%はことわりのない限り重置に関す
るものである。
実施例1
分子量850のポリテトラメチレンエーテルグリコール
301i1%、分子量15sD O/+1+ )97チ
レン工−テルグリコール301i%%および分子量20
00のプリエチレンプロピレンアジペートグリコール(
エチレン:プロピレン=9モル:1モル)40重ffi
%O混合ポリマーグリコール465部。
301i1%、分子量15sD O/+1+ )97チ
レン工−テルグリコール301i%%および分子量20
00のプリエチレンプロピレンアジペートグリコール(
エチレン:プロピレン=9モル:1モル)40重ffi
%O混合ポリマーグリコール465部。
4.4′−ジフェニルメタンジイソシア本−ト446部
詔よびエチレングリコールaa部+用いて(If素態量
5%30℃における相対粘度1.10のプリウレタンを
得た。(プリウレタンム)。
詔よびエチレングリコールaa部+用いて(If素態量
5%30℃における相対粘度1.10のプリウレタンを
得た。(プリウレタンム)。
このプリウレタンムを14%、カーボンブラック1%、
プリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(■LB−
5,7)5%$I J ヒDMF 741%の組成液を
調整した。この組成液の粘度は50℃にシいて35ポイ
ズであった。
プリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(■LB−
5,7)5%$I J ヒDMF 741%の組成液を
調整した。この組成液の粘度は50℃にシいて35ポイ
ズであった。
このポリウレタン組成液をガラス板上に1.4−の厚さ
化流延し、DMF504水溶液、温度65℃の凝固液中
に浸漬して凝固した。この伏叢では微細な均一なスポン
ジが形成されていた。ガラス板からポリウレタンフィル
ムを剥し、水洗でDMFを除去し、90℃の熱風で乾燥
した。なお残留添加剤はa s ppmであった。
化流延し、DMF504水溶液、温度65℃の凝固液中
に浸漬して凝固した。この伏叢では微細な均一なスポン
ジが形成されていた。ガラス板からポリウレタンフィル
ムを剥し、水洗でDMFを除去し、90℃の熱風で乾燥
した。なお残留添加剤はa s ppmであった。
得られたフィルムは表面が平滑で数ミクロンの均一なス
ポンジ構造であり、フィルムの厚みは0.57we見掛
蜜度0,5?〜であった。
ポンジ構造であり、フィルムの厚みは0.57we見掛
蜜度0,5?〜であった。
−万、凝固後のプリウレタンフィルムを十分に洗浄して
残留添加剤は数ppm81度にまで減少させた後、90
℃の熱風で乾燥したフィルムは表面に微凹凸が生じ、フ
ィルムの厚みは0.52m、見掛密度0.43〜まで緻
密化した。
残留添加剤は数ppm81度にまで減少させた後、90
℃の熱風で乾燥したフィルムは表面に微凹凸が生じ、フ
ィルムの厚みは0.52m、見掛密度0.43〜まで緻
密化した。
また、比較のためにプリウレタンムに添加剤を添加しな
いで、実施例と同一の条件で得たポリウレタンフィルム
は厚み0.48■、見掛密度約0.47輪で表面に微凹
凸が目立ち平滑性が損なわれていた。
いで、実施例と同一の条件で得たポリウレタンフィルム
は厚み0.48■、見掛密度約0.47輪で表面に微凹
凸が目立ち平滑性が損なわれていた。
実施例2
分子量450のポリテトラメチレンエーテルグリコール
40重量%9分子量1550の?リテトラメチレンエー
テルグリコール40重量%および分子量2000のポリ
エチレンプロピレンアジペートグリコール(エチレン:
プロピレン=9モル:1モル)20重量%の混合プリマ
ーグリコール4!6部。
40重量%9分子量1550の?リテトラメチレンエー
テルグリコール40重量%および分子量2000のポリ
エチレンプロピレンアジペートグリコール(エチレン:
プロピレン=9モル:1モル)20重量%の混合プリマ
ーグリコール4!6部。
44′−ジフェニルメタンジイソシアネート429部お
よびエチレングリコール75部を用い、窒素量4.8%
、30℃における相対粘度1.52のポリウレタンを得
た(プリウレタンB)。
よびエチレングリコール75部を用い、窒素量4.8%
、30℃における相対粘度1.52のポリウレタンを得
た(プリウレタンB)。
このポリウレタンBを22%、DMF75%、 ソル
ビタンモノステアレート1.5%、ステアリルアルコー
ル1.5優の組成液を調整し、2デニールのナイロン繊
維からなる絡合不織布に含浸した後、更にその表面にプ
リウレタン皇を16%、カーボンブラック1%、#リオ
キシエチレンソルビタントリステアレート(HLB 1
0.5 ) 5%およびDMF78%の組成液を厚さ0
.8■に流延塗布し、 DMF50%水溶液、温度60
℃の凝固液中に浸漬して凝固した。水洗によりDMFを
除去して?5Cの熱風乾燥したものは表面が平滑でスポ
ンジ構造の破壊は生じていなかった。
ビタンモノステアレート1.5%、ステアリルアルコー
ル1.5優の組成液を調整し、2デニールのナイロン繊
維からなる絡合不織布に含浸した後、更にその表面にプ
リウレタン皇を16%、カーボンブラック1%、#リオ
キシエチレンソルビタントリステアレート(HLB 1
0.5 ) 5%およびDMF78%の組成液を厚さ0
.8■に流延塗布し、 DMF50%水溶液、温度60
℃の凝固液中に浸漬して凝固した。水洗によりDMFを
除去して?5Cの熱風乾燥したものは表面が平滑でスポ
ンジ構造の破壊は生じていなかった。
比較のために、表面塗布ポリウレタン組成から添加剤を
抜いて同一条件で行って得たシート材料は乾燥時にスポ
ンジ構造が部分的に破壊されて表面に微凹凸を生じ、エ
ンボス処理してもきれいな面にはならなかった。
抜いて同一条件で行って得たシート材料は乾燥時にスポ
ンジ構造が部分的に破壊されて表面に微凹凸を生じ、エ
ンボス処理してもきれいな面にはならなかった。
更に比較例で得たシート材料を乾燥に先だって実施例2
のポリオキシエチレンソルビタントリステアレートのア
ルコール−水系の溶液に溶解して処理した後乾燥したが
、スポンジ構造は十分に安定化されずに、乾燥によって
*画は微凹凸を生じて好ましいものではなかった。
のポリオキシエチレンソルビタントリステアレートのア
ルコール−水系の溶液に溶解して処理した後乾燥したが
、スポンジ構造は十分に安定化されずに、乾燥によって
*画は微凹凸を生じて好ましいものではなかった。
実施例5
分子l 85 Gのポリテトラメチレンエーテルグリコ
ール60重量%および分子量2000のプリブチレンア
ジイートゲリコール40重量%の混合プリマーグリコー
ル440部、4.4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート445部および1.4−ブタンジオール115部を
用い窒素量5%のぼりウレタンを得た(ポリウレタンC
)。
ール60重量%および分子量2000のプリブチレンア
ジイートゲリコール40重量%の混合プリマーグリコー
ル440部、4.4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート445部および1.4−ブタンジオール115部を
用い窒素量5%のぼりウレタンを得た(ポリウレタンC
)。
このポリウレタンCを実施例201F面塗布ポリウレタ
ンBに代えて、同様の条件でシート材料を得た。こOシ
ート材料は均一な安定なスぽンジ構造であった。
ンBに代えて、同様の条件でシート材料を得た。こOシ
ート材料は均一な安定なスぽンジ構造であった。
実施例4
分子量1200のぼりプロピレンエーテルグリコール6
0重量%および分子量2000のポリカプロラクトング
リコール40重量形の混合プリマーグリコール740部
、4.4’−ジフェニルメタンジイソシアネート250
部および4.4′−ジフェニルメタンジアミン99部を
用い窒素量2.5 %の相対粘度1.26のプリウレタ
ンを得た。
0重量%および分子量2000のポリカプロラクトング
リコール40重量形の混合プリマーグリコール740部
、4.4’−ジフェニルメタンジイソシアネート250
部および4.4′−ジフェニルメタンジアミン99部を
用い窒素量2.5 %の相対粘度1.26のプリウレタ
ンを得た。
このプリウレタン18%、カーボンブラック1%、プリ
オキシエチレン(20モル付加)ソルビ□ タンそツバ
ルミテート9%およびDMF72%の組成液をガラス板
上に厚さ1.Ovaに流延塗布し。
オキシエチレン(20モル付加)ソルビ□ タンそツバ
ルミテート9%およびDMF72%の組成液をガラス板
上に厚さ1.Ovaに流延塗布し。
DMF 40%水溶液、温度5SCの凝■液中に浸漬し
て凝固した、水洗によりDMFを0.2%以下にした後
、90℃の熱風乾燥した。乾燥時の添加剤は1109p
p であった。
て凝固した、水洗によりDMFを0.2%以下にした後
、90℃の熱風乾燥した。乾燥時の添加剤は1109p
p であった。
得られたものはスポンジが均一で耐久性の良いものであ
った。
った。
実施例5
分子量1100のポリへキサメチレンエーテルグリコー
ル40%および分子量1500のボッカプロラクトング
リコール60%の混合ポリマーグリコール610部 、
ジシクロヘキシルメタン−4,4′−ジイソシアネート
262部およびジシクロヘキシルメタン−4,4′−ジ
アミン105部を用い窒素量2.7%のポリウレタンを
得た。
ル40%および分子量1500のボッカプロラクトング
リコール60%の混合ポリマーグリコール610部 、
ジシクロヘキシルメタン−4,4′−ジイソシアネート
262部およびジシクロヘキシルメタン−4,4′−ジ
アミン105部を用い窒素量2.7%のポリウレタンを
得た。
このプリウレタン15%、酸化チタン1.2%。
ポリオキシエチレン(20モル付加)ソルビタントリオ
レエート10%−よびDMF73,11%の組成液を人
工皮革の基体(絡合不織布にがりウレタンを含浸して得
た、表面パフ掛けした厚み1■の基体)。表面に厚さ0
.81の溶液層を形成し、 DMF50%水溶液中で凝
固し、水洗した役、105℃の熱風で乾燥したものはス
ポンジの安定性が良(表面平滑であり、白色仕上げした
シート材料は耐光性、耐加水分解性とも良く、シかも梁
軟な皮革様素材であった。
レエート10%−よびDMF73,11%の組成液を人
工皮革の基体(絡合不織布にがりウレタンを含浸して得
た、表面パフ掛けした厚み1■の基体)。表面に厚さ0
.81の溶液層を形成し、 DMF50%水溶液中で凝
固し、水洗した役、105℃の熱風で乾燥したものはス
ポンジの安定性が良(表面平滑であり、白色仕上げした
シート材料は耐光性、耐加水分解性とも良く、シかも梁
軟な皮革様素材であった。
特許出願人 株式会社 り ラ し
代理人弁麩本ラ 堅
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平均分子量SOOないし4000で炭素数3ないし
6のアルキレンであるポリアルキレンエーテルグリコー
ルと平均分子量80口ないし3000のポリエステルグ
リコールが重鳳比で9s対5ないし10対90の開会い
で混合された混合プリマーグリコール、有機ポリイソシ
アネートおよび鎖伸長剤をイソシアネート基に基づく窒
素量が2.5ないし7重量%になる組成で反応させて得
た。SO℃における相対粘度が少なくとも0.9のポリ
ウレタンの溶液に、添加剤として(、)HLB8ないし
16のソルビトールまたはソルビタンの脂肪酸エステル
あるいはエチレンオキサイド付加物、 (b) HLB
2ないし10のポリオキシエチレンアルキルフェニル
エーテルまたはポリオキシエチレンアルキルエーテルか
ら選ばれた少なくとも1種類をポリウレタン100重量
部に対して添加剤5ないし50重量部を駆加した組成液
を一定厚みの塗布層となし、凝固浴がポリウレタンの溶
剤を20ないし70菖量%含み、かつ温度30ないし7
5℃である液中に浸漬して凝固させ、洗浄し、添加剤の
少なくとも1部分を残留させて乾燥することを特徴とす
る安定なスポンジ構造のシート材料の製造法。 2、ポリアルキレンエーテルグリコールがポリプロピレ
ンエーテルグリコール、プリテトラメチレンエーテルグ
リコール、ポリへキサメチレンエーテルグリコールから
選ばれた少なくとも1種のポリマーグリコールである特
許請求の範囲嬉1項記載の製造法。 5、ポリエステルグリコールがlリエチレンアジペート
グリコール、プリエチレンプロピレンアジペートグリコ
ール、ポリブチレンアジペートグリコール、プリヘキサ
メチレンアジペートグリコールおよびラクトンの一環重
會1得られたポリラクトングリコールから選ばれた少な
くとも1種のポリマーグリコールである特許請求の範囲
第1項記載の製造法。 4.ポリアルキレンエーテルグリコールが同一プリアル
キレンエーテルグリコールであって、平均分子量の差が
少なくとも100異なる歩なくとも2種の同一ポリアル
キレンエーテルグリコールの混合物を用いる特許請求の
範li!I嬉1項または第2項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9944581A JPS581733A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 安定なスポンジ構造のシ−ト材料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9944581A JPS581733A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 安定なスポンジ構造のシ−ト材料の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581733A true JPS581733A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14247567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9944581A Pending JPS581733A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 安定なスポンジ構造のシ−ト材料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194120A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度制御装置 |
| JPH01132885A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-25 | Kuraray Co Ltd | 柔軟な皮革様シートの製造法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102376A (en) * | 1978-02-13 | 1978-09-06 | Kuraray Co Ltd | Production of porous sheet material with good flexing property |
| JPS5650937A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-08 | Sanyo Chem Ind Ltd | Preparing porous sheet material |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9944581A patent/JPS581733A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102376A (en) * | 1978-02-13 | 1978-09-06 | Kuraray Co Ltd | Production of porous sheet material with good flexing property |
| JPS5650937A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-08 | Sanyo Chem Ind Ltd | Preparing porous sheet material |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194120A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度制御装置 |
| JPH01132885A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-25 | Kuraray Co Ltd | 柔軟な皮革様シートの製造法 |
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