JPS58174376A - D―ヘキソピラノース誘導体 - Google Patents
D―ヘキソピラノース誘導体Info
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- JPS58174376A JPS58174376A JP57057342A JP5734282A JPS58174376A JP S58174376 A JPS58174376 A JP S58174376A JP 57057342 A JP57057342 A JP 57057342A JP 5734282 A JP5734282 A JP 5734282A JP S58174376 A JPS58174376 A JP S58174376A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Saccharide Compounds (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は
式
で表わされるヘキソピラノース誘導体に関スる。
近年、有用な生物活性を有するチェナマイシン(υ8
F、3,950,35? )が見出されたのを契機とし
て、種々のカルバペネム類を純合成的に得る研究が活発
に行われている。特に、合成反応においては、光学活性
体を高収率に得ることが望まれて〜・る。
F、3,950,35? )が見出されたのを契機とし
て、種々のカルバペネム類を純合成的に得る研究が活発
に行われている。特に、合成反応においては、光学活性
体を高収率に得ることが望まれて〜・る。
従来、光学分割などを用いることにより、光学活性体を
得て〜・たが、φ雑でがっ低収率であった。
得て〜・たが、φ雑でがっ低収率であった。
たとえば、Tetrahedron Letters
vol、 22゜p913〜I)916 (198
1) 4c記載の方法によって得られる(3R,48,
6R)−3−アミノ−4−カルボキシ−5−メチルーー
ーラクトンは立体配置は決まって(・るが、ラセi体で
あり、有用なものを得るには光学分割をしなければなら
ない。
vol、 22゜p913〜I)916 (198
1) 4c記載の方法によって得られる(3R,48,
6R)−3−アミノ−4−カルボキシ−5−メチルーー
ーラクトンは立体配置は決まって(・るが、ラセi体で
あり、有用なものを得るには光学分割をしなければなら
ない。
このような状況下において、本発明者らは種々検討を重
ねた結果、一般式(I)で表わされる化合物がチェナマ
イシン誘導体合成における有用な中間体であることを見
出し、さらに、このものの光学活性体は、天然の糖、た
とえば、D−グルコースなどを用いることにより、光学
分割をせずに得られることを見出し、本発明を完成した
。
ねた結果、一般式(I)で表わされる化合物がチェナマ
イシン誘導体合成における有用な中間体であることを見
出し、さらに、このものの光学活性体は、天然の糖、た
とえば、D−グルコースなどを用いることにより、光学
分割をせずに得られることを見出し、本発明を完成した
。
以下、本発明の詳細な説明する。
WおよびVにおけるアルコキシ基としては、メトキシ、
エトキシ、n−プロポキシ、110−プロポキシ、n−
ブトキシ、五so−ブトキシ、sec −ブトキシ、t
ert−ブトキシなどのc、−1゜の分枝もしくは直鎖
アルコキシ基が挙げられる。Hff 、 B龜およびR
−におけるアルキル基としては、メチル、エチル、n−
7’ロビル、1so−7’ロ□壱ル、11−7’チル、
五so−ブチル、$CC−ブチル、tert−ブチルな
とのC1〜、。の分枝もしくは直鎖アルキル基が、VK
おけるアルアルキル基としてはベンジル基などが、アル
コキシ基としてはエトキシ、エトキシ基などが、アリー
ルオキシ基としてはフェノキシ、ナフチルオキシ基など
が、アリール基としてはフェニル、ナフチル基などが、
Raにおけるシクロアルキル基とし【はシクロヘキシル
基などが、飽和顎素環式基としてはテトラノ1イドロビ
ラニル基などが挙げられる。
エトキシ、n−プロポキシ、110−プロポキシ、n−
ブトキシ、五so−ブトキシ、sec −ブトキシ、t
ert−ブトキシなどのc、−1゜の分枝もしくは直鎖
アルコキシ基が挙げられる。Hff 、 B龜およびR
−におけるアルキル基としては、メチル、エチル、n−
7’ロビル、1so−7’ロ□壱ル、11−7’チル、
五so−ブチル、$CC−ブチル、tert−ブチルな
とのC1〜、。の分枝もしくは直鎖アルキル基が、VK
おけるアルアルキル基としてはベンジル基などが、アル
コキシ基としてはエトキシ、エトキシ基などが、アリー
ルオキシ基としてはフェノキシ、ナフチルオキシ基など
が、アリール基としてはフェニル、ナフチル基などが、
Raにおけるシクロアルキル基とし【はシクロヘキシル
基などが、飽和顎素環式基としてはテトラノ1イドロビ
ラニル基などが挙げられる。
R6の保護形成基には、通常カルボキシル保護基として
使用し得るすべての基を含み、たとえば、メチル、エチ
ル、n−プロピル、ム@o−7’ロビル、tart−”
;エチル、n−ブチル1、ベンジル、ジフェニルメチル
、トリチル、p−ニトロベンジル、p−メトキシベンジ
ル、ベンゾイルメチル、アセチルメチル、p−ニトロベ
ンゾイルメチル、p−ブロモベンゾイルメチル、p−メ
タンスルホニルベンゾイルメチル、フタルイミドメチル
、トリクロロエチル、 l 、 1 ’/メチルー2
−グロベニル、1゜1−ジメチルプロピル、アセトキシ
メチル、プロピオニルオキシメチル、ピノくロイルオキ
シメチル、1 、1−ジメチル−2−プロペニル、3−
メチル−3−ブチニル、サクシンインドメチル、l−シ
クロプロピルエチル、メチルスルフェニルメチル、フェ
ニルチオメチル、ジメチルアミノメチル、キノリ/−1
−オキサイド−2−メチル、ピリジン−1−オキサイド
−2−イル−メチル、ビス(p−メトキシフェニル)メ
チルなどの基で保護されている場合、または特開昭46
−7073号およびオランダ国公開公報yioszis
号に記載されている、たとえば、ジメチルクロロシラン
のごときシリル化合物で保葭されている場合などが挙げ
られる。
使用し得るすべての基を含み、たとえば、メチル、エチ
ル、n−プロピル、ム@o−7’ロビル、tart−”
;エチル、n−ブチル1、ベンジル、ジフェニルメチル
、トリチル、p−ニトロベンジル、p−メトキシベンジ
ル、ベンゾイルメチル、アセチルメチル、p−ニトロベ
ンゾイルメチル、p−ブロモベンゾイルメチル、p−メ
タンスルホニルベンゾイルメチル、フタルイミドメチル
、トリクロロエチル、 l 、 1 ’/メチルー2
−グロベニル、1゜1−ジメチルプロピル、アセトキシ
メチル、プロピオニルオキシメチル、ピノくロイルオキ
シメチル、1 、1−ジメチル−2−プロペニル、3−
メチル−3−ブチニル、サクシンインドメチル、l−シ
クロプロピルエチル、メチルスルフェニルメチル、フェ
ニルチオメチル、ジメチルアミノメチル、キノリ/−1
−オキサイド−2−メチル、ピリジン−1−オキサイド
−2−イル−メチル、ビス(p−メトキシフェニル)メ
チルなどの基で保護されている場合、または特開昭46
−7073号およびオランダ国公開公報yioszis
号に記載されている、たとえば、ジメチルクロロシラン
のごときシリル化合物で保葭されている場合などが挙げ
られる。
また、塩形成陽イオンとしては1、%に非毒性塩類を形
成するものが好ましく、具体的に%言、ナトリウム、カ
リウムなどのアルカリ金属塩;カルシウム、マグネシウ
ムなどのアルカリ土類金属塩;アンモニウム塩;トリエ
チルアミン、プロカイン、ジペンジルアi:/、N−ベ
ンジル−β−フェネチルアミン、l−工7エナオン、N
、N−ジベンジルエチレンジアミンなどの含窒素有機塩
基との塩などが挙げられる。
成するものが好ましく、具体的に%言、ナトリウム、カ
リウムなどのアルカリ金属塩;カルシウム、マグネシウ
ムなどのアルカリ土類金属塩;アンモニウム塩;トリエ
チルアミン、プロカイン、ジペンジルアi:/、N−ベ
ンジル−β−フェネチルアミン、l−工7エナオン、N
、N−ジベンジルエチレンジアミンなどの含窒素有機塩
基との塩などが挙げられる。
また、R’における保護基としては、通常アミノ保護基
として使用し得るすべての基を含み、たとt k! 、
アセチル、トリクロロエトキシカルボニル、トリブロモ
エトキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル、 p
−1ルエンスルホニル、p−ニトロベンジルオキシカル
ボニル、0−ブロモベンジルオキ′ジカルボニル、O−
ニトロフェニルスルフェニル、(モノ−、ジー、 ト
v−>pロロアセチル、トリフルオロアセチル、ホルミ
ル、 tert−アミルオキシカルボニル、tert
−ブトキシカルボニル、p−メトキシベンジルオキシカ
ルボニル、3゜4−ジメトキシベンジルオキシカルボニ
ル、4−(フェニルアゾ)ベンジルオキシカルボニル、
4−(4−メトキシフェニルアゾ)ベンジルオキシカル
ボニル、ピリジン−1−オキサイド−2−イル−メトキ
シカルボニル、2−フリルオキシカルボニル、ジフェニ
ルメトキシカルボニル、1,1−ジメチルグロボキシカ
ルボニル、インプロポキシカルボニル、l−シクログロ
ビルエトキシカルボニル、フタロイル、サクシニル、l
−アダマンチルオキシカルボニル、8−キノリルオキシ
カルボニルなどの脱離しやす(・アシル基が挙げられ、
更に、)リチル、2−ニトロフェニルチオ、2.4−ジ
ニトロフェニルチオ、2−ヒドロキシベンジリデン、2
−ヒドロキシ−5−クロロベンジリチン、2−ヒドロキ
シ−1−ナフチルメチレン、3−ヒドロキシ−4−ピリ
ジルメチレン、1−メトキシカルボニル−2−プロピリ
デン、1−エトキシカルボニル−2−プロピリデン、3
−エトキシカルボニル−2−ブチリデン、l−アセチル
−2−プロピリチン、l−ベンゾイル−2−プロピリチ
ン、1−(N−(2−メトキシフェニル)カルバモイル
ツー2−プロピリデン、1−(N−(4−メトキシフェ
ニル)カルバモイルツー2−プロピリデン、2−エトキ
シカルボ盈ルシクロへキシリチン、2−エトキシカルボ
ニルシクロベンチリチン、2−アセチルシクロヘキシ、
リチン、3.3−ジメチル−5−オキソシクロヘキシリ
デンなどの脱離しやす(・基′または、ジーもしくはト
リーアルキルシリルなどのアミノ基の保饅基が挙げられ
る。
として使用し得るすべての基を含み、たとt k! 、
アセチル、トリクロロエトキシカルボニル、トリブロモ
エトキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル、 p
−1ルエンスルホニル、p−ニトロベンジルオキシカル
ボニル、0−ブロモベンジルオキ′ジカルボニル、O−
ニトロフェニルスルフェニル、(モノ−、ジー、 ト
v−>pロロアセチル、トリフルオロアセチル、ホルミ
ル、 tert−アミルオキシカルボニル、tert
−ブトキシカルボニル、p−メトキシベンジルオキシカ
ルボニル、3゜4−ジメトキシベンジルオキシカルボニ
ル、4−(フェニルアゾ)ベンジルオキシカルボニル、
4−(4−メトキシフェニルアゾ)ベンジルオキシカル
ボニル、ピリジン−1−オキサイド−2−イル−メトキ
シカルボニル、2−フリルオキシカルボニル、ジフェニ
ルメトキシカルボニル、1,1−ジメチルグロボキシカ
ルボニル、インプロポキシカルボニル、l−シクログロ
ビルエトキシカルボニル、フタロイル、サクシニル、l
−アダマンチルオキシカルボニル、8−キノリルオキシ
カルボニルなどの脱離しやす(・アシル基が挙げられ、
更に、)リチル、2−ニトロフェニルチオ、2.4−ジ
ニトロフェニルチオ、2−ヒドロキシベンジリデン、2
−ヒドロキシ−5−クロロベンジリチン、2−ヒドロキ
シ−1−ナフチルメチレン、3−ヒドロキシ−4−ピリ
ジルメチレン、1−メトキシカルボニル−2−プロピリ
デン、1−エトキシカルボニル−2−プロピリデン、3
−エトキシカルボニル−2−ブチリデン、l−アセチル
−2−プロピリチン、l−ベンゾイル−2−プロピリチ
ン、1−(N−(2−メトキシフェニル)カルバモイル
ツー2−プロピリデン、1−(N−(4−メトキシフェ
ニル)カルバモイルツー2−プロピリデン、2−エトキ
シカルボ盈ルシクロへキシリチン、2−エトキシカルボ
ニルシクロベンチリチン、2−アセチルシクロヘキシ、
リチン、3.3−ジメチル−5−オキソシクロヘキシリ
デンなどの脱離しやす(・基′または、ジーもしくはト
リーアルキルシリルなどのアミノ基の保饅基が挙げられ
る。
次に、1造法について説明する。
製造ルートを以下の様に図式化することができる。
(以下余白)
11
ζ
杉
呂↑ む
8↑ ↓↓ 3↑RIOのア
ルキル基としては il? 、 1mおよびWにおける
アルキル基として説明したものが挙げられる。
ルキル基としては il? 、 1mおよびWにおける
アルキル基として説明したものが挙げられる。
次K (i)〜−)の各工程について説明する。
工@ (a)
Carbohydrate Res、 vol 4.
p422 (1967)およびJ、 Org、 Cbe
m、 vol 34. pto4s (196G)゛の
記載などの方法によって得られた一般式(n)で表わさ
れる化合物は、ラネーニッケルなどを触媒とし、還元を
行うことによって、脱ハロゲン化ならびにアジドの還元
を、ならびに、トリエチルアミンなどの塩基を触媒にし
て、脱アシル化を同時に行(・、アミノアルコール体と
することができる。この反応は反応に不活性な溶媒、た
とえば、メタノール、エタノール、酢e:r−y−ル、
酢酸中で行うことができる。上記アミノアルコール体は
M製せずに、たとえば、通常のアシル化などを行うこと
によって7ミノ基に保績基を導入し、一般式(m)で表
わされる化合物を得ることができる。
p422 (1967)およびJ、 Org、 Cbe
m、 vol 34. pto4s (196G)゛の
記載などの方法によって得られた一般式(n)で表わさ
れる化合物は、ラネーニッケルなどを触媒とし、還元を
行うことによって、脱ハロゲン化ならびにアジドの還元
を、ならびに、トリエチルアミンなどの塩基を触媒にし
て、脱アシル化を同時に行(・、アミノアルコール体と
することができる。この反応は反応に不活性な溶媒、た
とえば、メタノール、エタノール、酢e:r−y−ル、
酢酸中で行うことができる。上記アミノアルコール体は
M製せずに、たとえば、通常のアシル化などを行うこと
によって7ミノ基に保績基を導入し、一般式(m)で表
わされる化合物を得ることができる。
工程(b)
一般式(I■)で表わされる化合物を通常の緩和な酸化
反応を用−・ることによって、一般式@)で表わされる
化合物へ導くことができる。酸化剤としては、ビリジニ
ウムクロロクーメート(pcc) 、ジョーンズ試薬、
二酸化マンガン、酸化ルテニウム、ジメチルスルホキシ
ド−無水トリフルオロ酢酸、ジメチルスルホキシド−ジ
シクロへキシルカルボジイミド、ジメチルスルホキシド
−無水酢酸などが挙げられる。(#照: J、 Org
、 Chem、 vol 41. Ha 20. p3
329〜93331 (1976) ) 工程(C) 、 (d) 1.。
反応を用−・ることによって、一般式@)で表わされる
化合物へ導くことができる。酸化剤としては、ビリジニ
ウムクロロクーメート(pcc) 、ジョーンズ試薬、
二酸化マンガン、酸化ルテニウム、ジメチルスルホキシ
ド−無水トリフルオロ酢酸、ジメチルスルホキシド−ジ
シクロへキシルカルボジイミド、ジメチルスルホキシド
−無水酢酸などが挙げられる。(#照: J、 Org
、 Chem、 vol 41. Ha 20. p3
329〜93331 (1976) ) 工程(C) 、 (d) 1.。
一般式(IV)で表わされる化1合物にHorner
−Wi t t、i g反応を行うことによって一般式
(V)で表わされる化合物を経て、一般式(Vl)で表
わされる化合物に導くことができる。まず、一般式(I
V)で表わされる化合物のカルボニル基に対し0R1 て、一般式Ot’)tpcH! で表わされるホスフィ
ンオキサイドのリチウム塩を反応させることによって、
一般式(■)で表わされる化合物を得ることができる。
−Wi t t、i g反応を行うことによって一般式
(V)で表わされる化合物を経て、一般式(Vl)で表
わされる化合物に導くことができる。まず、一般式(I
V)で表わされる化合物のカルボニル基に対し0R1 て、一般式Ot’)tpcH! で表わされるホスフィ
ンオキサイドのリチウム塩を反応させることによって、
一般式(■)で表わされる化合物を得ることができる。
この反応は反応に不活性な溶媒、たとえば、テトラヒド
ロフラン、ジメチルスルホキシド、ベンゼン、ジエチル
エーテルなどの存在下に行うことができる。一般式 (R?)、PCI、で表わされるホスフィンオキサイド
のリチウム塩は、ホスフィンオキサイド、たとえば1、
メトキシメチルジフェニルホスフィンオキサイドに、上
記した溶媒中にて、塩基、たとえば、リチウムジイソプ
ロピルアミド、n−ブチルリチウムなどを反応させて得
られる。この反応は一り8℃〜室温下行うことができる
。
ロフラン、ジメチルスルホキシド、ベンゼン、ジエチル
エーテルなどの存在下に行うことができる。一般式 (R?)、PCI、で表わされるホスフィンオキサイド
のリチウム塩は、ホスフィンオキサイド、たとえば1、
メトキシメチルジフェニルホスフィンオキサイドに、上
記した溶媒中にて、塩基、たとえば、リチウムジイソプ
ロピルアミド、n−ブチルリチウムなどを反応させて得
られる。この反応は一り8℃〜室温下行うことができる
。
次に、一般式(V)で表わされる化合物に塩基を反応さ
せ、脱ホスフィン酸反応を行って、一般式(Vl)で表
わされる化合物を得ることができる。この反応は、反応
に不活性な溶媒、たとえば、ジメチルホルムアミド、テ
トラヒドロフランなどの存在下行うことができ、塩基と
しては水素化カリウム、水素化ナトリウム、水素化リチ
ウムなどが挙げられる。(Honer −W1ttig
反応;参照: J、Cbem、 Soc、、 Perk
in l。
せ、脱ホスフィン酸反応を行って、一般式(Vl)で表
わされる化合物を得ることができる。この反応は、反応
に不活性な溶媒、たとえば、ジメチルホルムアミド、テ
トラヒドロフランなどの存在下行うことができ、塩基と
しては水素化カリウム、水素化ナトリウム、水素化リチ
ウムなどが挙げられる。(Honer −W1ttig
反応;参照: J、Cbem、 Soc、、 Perk
in l。
p3099〜p3106 (1979))工程(e)
一般式(Vl)で表わされる化合物にクロム酸系酸化剤
、たとえば、ピリジニウムクロロクロメ−ト(PCC)
、コIJ 7ズ試薬、ジョーンズ試薬、ピリジニウム
クロメートなどを反応させることによって一般式(■)
で表わされる化合物を得ることができる。この反応は、
反応に不活性な溶媒、たとえば、塩化メチレン、ジメチ
ルホルムアミド、アセトンなどの存在下行うことができ
る。(参照: Tetrahedron Letter
s Ml 3Gp3483〜p3484 (197?)
)工程(f) 一般式(■)で表わされる化合物を、酸触媒を用いて、
通常の加水分解することによって、一般式([)で表わ
される化合物を得ることができる。この反応は反応に不
活性な溶媒、たとえば、テトラヒドロフラン、アセトン
、水、またはこれらの混合溶媒などの存在下行うことが
でき、酸触媒としては、塩酸、硫酸、酢酸、リン酸など
が挙げられる。
、たとえば、ピリジニウムクロロクロメ−ト(PCC)
、コIJ 7ズ試薬、ジョーンズ試薬、ピリジニウム
クロメートなどを反応させることによって一般式(■)
で表わされる化合物を得ることができる。この反応は、
反応に不活性な溶媒、たとえば、塩化メチレン、ジメチ
ルホルムアミド、アセトンなどの存在下行うことができ
る。(参照: Tetrahedron Letter
s Ml 3Gp3483〜p3484 (197?)
)工程(f) 一般式(■)で表わされる化合物を、酸触媒を用いて、
通常の加水分解することによって、一般式([)で表わ
される化合物を得ることができる。この反応は反応に不
活性な溶媒、たとえば、テトラヒドロフラン、アセトン
、水、またはこれらの混合溶媒などの存在下行うことが
でき、酸触媒としては、塩酸、硫酸、酢酸、リン酸など
が挙げられる。
工程(2)
一般式(■)で表わされる化合物に酸化剤、たとえば、
ジョーンズ試薬、コリンズ試薬、ピリジニウム、クロロ
クロメ−) (FCC)などのクロム酸系酸化剤、酸化
ルテニウム、ジメチルスルホキシド−無水トリフルオロ
酢酸などを反応させることによって一般式(IX)で表
わされる化合物に導くことができる。溶媒としては、ア
セトン、テトラヒドロフラン、ジ−オキサン、水などの
反応に悪影畳を与えな(・ものが挙げられ、これら2種
以上の俗媒を混合して用いてもよい。
ジョーンズ試薬、コリンズ試薬、ピリジニウム、クロロ
クロメ−) (FCC)などのクロム酸系酸化剤、酸化
ルテニウム、ジメチルスルホキシド−無水トリフルオロ
酢酸などを反応させることによって一般式(IX)で表
わされる化合物に導くことができる。溶媒としては、ア
セトン、テトラヒドロフラン、ジ−オキサン、水などの
反応に悪影畳を与えな(・ものが挙げられ、これら2種
以上の俗媒を混合して用いてもよい。
上記酸化剤は一般式([)で表わされる化合物に対して
1当量から20当量用いられる。反応温度は一30℃〜
50℃で、反応時間は1分間から2日間で行われ、好ま
しくは水冷下付近にて、30分間から2時間で行われる
。
1当量から20当量用いられる。反応温度は一30℃〜
50℃で、反応時間は1分間から2日間で行われ、好ま
しくは水冷下付近にて、30分間から2時間で行われる
。
更に1一般式(m)、 (iv)、 (v)t (Vl
)、 (■)l(11)および(IX)で表わされる化
合物にお−・ては、アミノ基およびカルボキシル基の保
護ならびにそれらの脱離、更にはカルボキシル基の塩の
形成は常法に従って行われ、対応する目的化合物に変換
することができる。また、R” 、 R’の基に活性な
基が存在するときは、反応に際し、通常の保護基で任意
に保護しておくことができ、反応彼、常法により、その
保護基を脱離させることもできる。以上のようにして得
られた目的化合物、すなわち、一般式Qv)+ (v)
t (VI)I (■)。
)、 (■)l(11)および(IX)で表わされる化
合物にお−・ては、アミノ基およびカルボキシル基の保
護ならびにそれらの脱離、更にはカルボキシル基の塩の
形成は常法に従って行われ、対応する目的化合物に変換
することができる。また、R” 、 R’の基に活性な
基が存在するときは、反応に際し、通常の保護基で任意
に保護しておくことができ、反応彼、常法により、その
保護基を脱離させることもできる。以上のようにして得
られた目的化合物、すなわち、一般式Qv)+ (v)
t (VI)I (■)。
(■)および(IX)で表わされる化合物は常法によっ
て単離することができる。
て単離することができる。
□
以上説明した製造法により、たとえば、D−グ・]・
ルコースなどの光学活性な糖より、光学活性な一般式(
1)で表わされる化合物を得ることができる。
1)で表わされる化合物を得ることができる。
また、本発明は一般式(I)で表わされるヘキソピラノ
ース誘導体のすべての光学異性体およびラセ建体ならび
にすべての結晶形および水和物におよぶものである。
ース誘導体のすべての光学異性体およびラセ建体ならび
にすべての結晶形および水和物におよぶものである。
本発明の一般式(1)で表わされるヘキソピラノース誘
導体を酸化して得られる一般式(X)で表わされる化合
物、たとえば、(4R,58,6R) −4−ペンジル
オモ・ジカルボニルアミノ−5−メトキシカルボニル−
6−メチルーーーフクトン?=+=#f鼾傘準などにア
ミノ基の保籟基の脱離反応、エステルの加水分解、アル
コリシスそして閉環反応などを行うことによって、アゼ
チジノン誘導体を得ることができる。さらに、このもの
をβ−ケトエステル体に変換し、アジド体を経て閉環反
応、lそしてメルカプト基の導入などを行うことによっ
て、チェナマイシン誘導体を得ることができる。(参照
; T*trahedron Letter@vol
21. I)2783〜p2786 (1980)、
1bid voj 22. p913〜ps1s (1
981)) 次に、参考例ならびに実施例にて本発明を説明する。
導体を酸化して得られる一般式(X)で表わされる化合
物、たとえば、(4R,58,6R) −4−ペンジル
オモ・ジカルボニルアミノ−5−メトキシカルボニル−
6−メチルーーーフクトン?=+=#f鼾傘準などにア
ミノ基の保籟基の脱離反応、エステルの加水分解、アル
コリシスそして閉環反応などを行うことによって、アゼ
チジノン誘導体を得ることができる。さらに、このもの
をβ−ケトエステル体に変換し、アジド体を経て閉環反
応、lそしてメルカプト基の導入などを行うことによっ
て、チェナマイシン誘導体を得ることができる。(参照
; T*trahedron Letter@vol
21. I)2783〜p2786 (1980)、
1bid voj 22. p913〜ps1s (1
981)) 次に、参考例ならびに実施例にて本発明を説明する。
参考例1゜
Carbohydrate Res、vol 4
p422 (196?)K記載の方法によって得られた
メチル−3−アジド−4,6−Q−ベンジリデン−2,
3−ジデオキシ−α−D−アラビノ−へキソビラノシド
xo、or (34,3ミリモル) 4c 四塩化炭素
550 mgを加え、さらにN−ブロモコハク酸イミド
7.3t (41,2ミリモル)及び炭酸バリウム10
.Of(50,7ミリモル)を加え、40分間加熱還流
する。放冷した後、不溶物を濾去し、減圧下に溶媒を留
去する。得られた残渣をクロロホルム200−に溶解し
た後、5%亜硫酸水素ナトリウム水溶液、飽和畿酸水素
ナトリウム水溶液、水及び飽和食塩水で順次洗浄し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を留去し、得られ
た油状物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲルC−
200;溶出液:ヘキサン/酢酸エチル)Kより精製す
れば、白色結晶11.IPを得る。さらに、イソプロピ
ルアルコールにより再結晶fれば、融点65〜65.5
℃を示すプリズム晶のメチル−3−アジド−4−0−ベ
ンゾイル−6−ブロモ−2,3,6−)リゾオキシ−α
−D−アラビノ−へキソピラノシド9.2 ? (収率
76.4%)ヲ得る。
p422 (196?)K記載の方法によって得られた
メチル−3−アジド−4,6−Q−ベンジリデン−2,
3−ジデオキシ−α−D−アラビノ−へキソビラノシド
xo、or (34,3ミリモル) 4c 四塩化炭素
550 mgを加え、さらにN−ブロモコハク酸イミド
7.3t (41,2ミリモル)及び炭酸バリウム10
.Of(50,7ミリモル)を加え、40分間加熱還流
する。放冷した後、不溶物を濾去し、減圧下に溶媒を留
去する。得られた残渣をクロロホルム200−に溶解し
た後、5%亜硫酸水素ナトリウム水溶液、飽和畿酸水素
ナトリウム水溶液、水及び飽和食塩水で順次洗浄し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を留去し、得られ
た油状物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲルC−
200;溶出液:ヘキサン/酢酸エチル)Kより精製す
れば、白色結晶11.IPを得る。さらに、イソプロピ
ルアルコールにより再結晶fれば、融点65〜65.5
℃を示すプリズム晶のメチル−3−アジド−4−0−ベ
ンゾイル−6−ブロモ−2,3,6−)リゾオキシ−α
−D−アラビノ−へキソピラノシド9.2 ? (収率
76.4%)ヲ得る。
IR(KBr)cm ’ ニジN、2105.シc、0
1722旋光度;〔α〕L・+41.9’ (CI、
00. CHCl、)元素分析: C14)Its N
、o、 Br計算値(2)C;45,42 H;4.
36 Null、35実測値(至)C;45,50
H;4.33 Null、37NMR(CDCI、
)δ 1.50〜2.45 (2B、 m、 C,−H) 、
3.41 (3H,8、−0CR,) 。
1722旋光度;〔α〕L・+41.9’ (CI、
00. CHCl、)元素分析: C14)Its N
、o、 Br計算値(2)C;45,42 H;4.
36 Null、35実測値(至)C;45,50
H;4.33 Null、37NMR(CDCI、
)δ 1.50〜2.45 (2B、 m、 C,−H) 、
3.41 (3H,8、−0CR,) 。
a、3o 〜3.60 (2H、m 、 Co−H)
13.69〜4.35 (2H,m 、 C,−H,C
,−H) 。
13.69〜4.35 (2H,m 、 C,−H,C
,−H) 。
4.87 (IH,m、 C1−(() 、 5.06
(IH,m、 C4−H) 。
(IH,m、 C4−H) 。
実施例1
参考例1の方法によって得られたメチル−3−7シ)’
−4−0−ペンゾイル−6−プロモー2.3.6−)リ
ゾオキシ−α−D−アラビノ−へキンピラノシドxo、
or (27,0ミリモル)Kメタノール800−、ラ
ネーニッケルW−420f及びトリエチルアミン3.8
m (27,2tリモル)を加え、水素雰囲気下3.
8ff/−で中圧接触還元を8時間行う。反応液を濾過
し、残漬を380 mgのメタノールで洗浄する。濾液
と洗浄液を合わせ、減圧下に溶媒を留去すれば、粗のメ
チル−3−アミノ−2,3,6−)リゾオキシ−α−り
一アラビノーへキンピラノシドを得る。
−4−0−ペンゾイル−6−プロモー2.3.6−)リ
ゾオキシ−α−D−アラビノ−へキンピラノシドxo、
or (27,0ミリモル)Kメタノール800−、ラ
ネーニッケルW−420f及びトリエチルアミン3.8
m (27,2tリモル)を加え、水素雰囲気下3.
8ff/−で中圧接触還元を8時間行う。反応液を濾過
し、残漬を380 mgのメタノールで洗浄する。濾液
と洗浄液を合わせ、減圧下に溶媒を留去すれば、粗のメ
チル−3−アミノ−2,3,6−)リゾオキシ−α−り
一アラビノーへキンピラノシドを得る。
得られた残渣を精製することなく、塩化メチレン100
sg及びトリエチルアミン4,3 wt (ao、s
ミリモル)を加え、攪拌しながらさらに氷冷下でベンジ
ルオキシカルボニルクロライド4.2−(29,4ミ’
)モル)を添加する。室温で4時間攪拌した後、反応液
を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、水、飽和食塩水で耐
久洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。減圧下に
溶媒を留去し、得られた残渣をカラムクロマトグラフィ
ー(シリカゲル、C−200;溶出液:ベン(ン/酢酸
エチル>VC付した後、ベンゼンより再結晶すれば、融
点132〜135℃を示す針状晶のメチル−3−ベンジ
ルオキシカルボニル7(ノー!、3.6−)リゾオキシ
−α−D−アラビノ−へキンピラノシド4.1 t (
収率52.3%)を得る。
sg及びトリエチルアミン4,3 wt (ao、s
ミリモル)を加え、攪拌しながらさらに氷冷下でベンジ
ルオキシカルボニルクロライド4.2−(29,4ミ’
)モル)を添加する。室温で4時間攪拌した後、反応液
を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、水、飽和食塩水で耐
久洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。減圧下に
溶媒を留去し、得られた残渣をカラムクロマトグラフィ
ー(シリカゲル、C−200;溶出液:ベン(ン/酢酸
エチル>VC付した後、ベンゼンより再結晶すれば、融
点132〜135℃を示す針状晶のメチル−3−ベンジ
ルオキシカルボニル7(ノー!、3.6−)リゾオキシ
−α−D−アラビノ−へキンピラノシド4.1 t (
収率52.3%)を得る。
IR(KBr)cm ’ ;シ0H3410,シNH3
305,ν(、、Q1680旋tyt : ca〕”j
+ o7.<@(C1,37,act、)元素分析;
C,、H!、 No。
305,ν(、、Q1680旋tyt : ca〕”j
+ o7.<@(C1,37,act、)元素分析;
C,、H!、 No。
計算値(へ)C;61,00 Hニア、17 N:
4,74実測値〜C:61,14 H;7,30
N;4,63質量分析: (m7g) 295(M+)
NMR(CDCI、)、5 1.27 (3H,d 、 J−6Hz 、 C6−H
) 。
4,74実測値〜C:61,14 H;7,30
N;4,63質量分析: (m7g) 295(M+)
NMR(CDCI、)、5 1.27 (3H,d 、 J−6Hz 、 C6−H
) 。
1.63 (IH,ddd I J(、−Ha 、 (
4−Ha−13H” tJC,−Ha 、 CB −H
−13H” +JC1l Ha * C1H−3H
I C−−Ha)。
4−Ha−13H” tJC,−Ha 、 CB −H
−13H” +JC1l Ha * C1H−3H
I C−−Ha)。
2.01 (IH,aa 、 eTc、−Ha l C
,−n、−tsHg 。
,−n、−tsHg 。
JCI Ha * (4H”4H” 1 ”! He)
。
。
3.30(3H,ε、→CHI ) +2.70〜4.
22 (4H,at、 C,−H,C4−H,C11−
H,−0H) 。
22 (4H,at、 C,−H,C4−H,C11−
H,−0H) 。
’、” (”H1” + JC1H@ C1−Ha”3
H” s et−a)s5.04 (2H,B、→惺−
O)。
H” s et−a)s5.04 (2H,B、→惺−
O)。
実施例2
ジメチルスルホキシド3.84−(54,2tりモル)
を塩化メチレン95sdで希釈した後、−7i℃に冷却
する。同温度にて無水トリフルオロ酢酸5,7411g
(40,6ミリモル)を塩化メチレン13−で希釈した
溶液を10分間を要して滴下し、その後、15分間攪拌
する。実施例1の方法で得られたメチル−3−ベンジル
オキシカルボニルアミノ−2,3,6−)リゾオキシ−
α−D−アラビノ−へキンピラノシド8.Of (!7
,1 tリモル)を塩化メチレン95−に溶解させ、先
に調整された溶液の中へ、−6IC以下にて、20分間
を要して滴下する。反応液を一65℃以下にて1.5時
間攪拌した後、トリエチル7書ン11.3 d (81
,0ミリモル)を同温度以下にて10分間を要して滴下
し、その後0℃まで昇温する。
を塩化メチレン95sdで希釈した後、−7i℃に冷却
する。同温度にて無水トリフルオロ酢酸5,7411g
(40,6ミリモル)を塩化メチレン13−で希釈した
溶液を10分間を要して滴下し、その後、15分間攪拌
する。実施例1の方法で得られたメチル−3−ベンジル
オキシカルボニルアミノ−2,3,6−)リゾオキシ−
α−D−アラビノ−へキンピラノシド8.Of (!7
,1 tリモル)を塩化メチレン95−に溶解させ、先
に調整された溶液の中へ、−6IC以下にて、20分間
を要して滴下する。反応液を一65℃以下にて1.5時
間攪拌した後、トリエチル7書ン11.3 d (81
,0ミリモル)を同温度以下にて10分間を要して滴下
し、その後0℃まで昇温する。
反応後、反応液を水Zoo−で洗浄し、洗浄液について
は塩化メチレフ100−で再抽出を行う。
は塩化メチレフ100−で再抽出を行う。
塩化メチレン層を合わせ、飽和食塩水で5回洗浄し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下に溶媒を留去
する。得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(シリ
カゲル、C−200:溶出液:ベンゼン/酢酸エチル)
で精製し、白色晶を得る。さらに、イソプロピルエーテ
ル/ヘキサンで再結晶すれば、融点82〜83℃を示す
プリズム晶のメチル−3−ベンジルオキシカルボニルア
ミノ−2,3,6−ドリテオキシーα−D−アラビノ−
へキンピラノシド−4−ウロース7.4 t (収率a
s、a X )を得る。
水硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下に溶媒を留去
する。得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(シリ
カゲル、C−200:溶出液:ベンゼン/酢酸エチル)
で精製し、白色晶を得る。さらに、イソプロピルエーテ
ル/ヘキサンで再結晶すれば、融点82〜83℃を示す
プリズム晶のメチル−3−ベンジルオキシカルボニルア
ミノ−2,3,6−ドリテオキシーα−D−アラビノ−
へキンピラノシド−4−ウロース7.4 t (収率a
s、a X )を得る。
I”(KBr) 51. ” ;シNH3310,シc
l==o 1730.1680旋光度:〔α〕z+91
.2” (CI、00. CHC鳳、)元素分析;C,
、H,。NO6 計算値〜 C:61,42 H:8,53 N;4
,78実測値〜C:61,35 H:6.52 N
:4.60質蓋分析;(φ) 293(M”) NMB(CDCs、)δ 1.20 (3)1. d 、 Jg6H! 、 C,
−(() 。
l==o 1730.1680旋光度:〔α〕z+91
.2” (CI、00. CHC鳳、)元素分析;C,
、H,。NO6 計算値〜 C:61,42 H:8,53 N;4
,78実測値〜C:61,35 H:6.52 N
:4.60質蓋分析;(φ) 293(M”) NMB(CDCs、)δ 1.20 (3)1. d 、 Jg6H! 、 C,
−(() 。
1.86 (IH,dad、 Jc、−Hll、 C,
−H@″16)II。
−H@″16)II。
JC,−1(九C,H−4Hも
JC,H,、C,H=14Hx 、 Ct−Ha) 。
2.64 (IH、ddd 、 JC,−HA 、 C
,−He−15Hz 。
,−He−15Hz 。
JC,−HA、 C,H=7Hi 。
J ct He 、03 H−7”* Cm H
e)。
e)。
3.34 (3H+ s s −0CHs ) 。
4.28 (IH,Q 、 J−7H冨、C,−H)。
4.43〜5.23 (2H,m、 CIH,Cm H
) 。
) 。
5.01(2H山−Oc!!LK)) *!!且
実施例3
モレキュラシーブス(3λ、 粉末、100℃にて2時
間乾燥させたものを使用)2f、ピリジニウムクロロク
qメー) 1,4 fの塩化メチレン懸濁溶液10sg
KCarbohydrate Rea、vo14.p
422(t9et)記載の方法で得たメチル−3−アセ
チルアミノ−2,3,6−)リゾオキシ−α−D−アラ
ビノーヘキソピラノシド450岬を加え、室温にて2.
5時間反応させる。反応後、反応液をジエチルエーテル
25−−ヘキサン5−の混合溶液で希釈し、5分間攪拌
した後、シリカゲルGを約3cFRの厚さにひいたグラ
スフィルターで濾過し、残渣をジエチルエーテル100
−で洗浄する。濾液と洗浄液を合わせ、減圧下に溶媒を
留去すれば、融点105〜110℃を示す結晶のメチル
−3−アセチルアミノ−2,3,6−)リゾオキシ−α
−D−アラビノ−ヘキソピラノシド−4−ウロー、X4
5岬(収率10%)を得る。
間乾燥させたものを使用)2f、ピリジニウムクロロク
qメー) 1,4 fの塩化メチレン懸濁溶液10sg
KCarbohydrate Rea、vo14.p
422(t9et)記載の方法で得たメチル−3−アセ
チルアミノ−2,3,6−)リゾオキシ−α−D−アラ
ビノーヘキソピラノシド450岬を加え、室温にて2.
5時間反応させる。反応後、反応液をジエチルエーテル
25−−ヘキサン5−の混合溶液で希釈し、5分間攪拌
した後、シリカゲルGを約3cFRの厚さにひいたグラ
スフィルターで濾過し、残渣をジエチルエーテル100
−で洗浄する。濾液と洗浄液を合わせ、減圧下に溶媒を
留去すれば、融点105〜110℃を示す結晶のメチル
−3−アセチルアミノ−2,3,6−)リゾオキシ−α
−D−アラビノ−ヘキソピラノシド−4−ウロー、X4
5岬(収率10%)を得る。
IR(KBr)cm−’ ;νNH3290,”Cm0
1730.1650質量分析; (m/Q、 201
(M”)NMR(CDC1m)δ 1.24 (3H,d 、 J=7Hz 、 C,−H
) 。
1730.1650質量分析; (m/Q、 201
(M”)NMR(CDC1m)δ 1.24 (3H,d 、 J=7Hz 、 C,−H
) 。
1 、17〜2 、ao (IH9m、 Ct Ha)
。
。
1.99 (3H,B、 CB、Co−) 。
2.50〜2.97 (IJ tn、 C,−He)。
3.41 (3H9s t −0CHj ) 。
4.20〜4.65 (xa、m、 C,−H)。
4、TO〜5.27 (2H,at、 C,−H,C,
−T()。
−T()。
6.79 (IH,bd、J=?H冨、ンNH)実施
例4 アルゴン気流下、テトラヒドロフラン140−にジイソ
プロピルアミン6.9 m (49,O19モル)を加
走、−70℃に冷却する。これに真−ブチルリチウム(
1,52N−ヘキサン溶液) 32,2.1 (49,
0ミリモル)を−60℃以下に保ちながら10分間を璧
して滴下し、−75℃で20分間攪拌する。この溶液に
メトキシメチ羨ジフェニルホ10分間を要して滴下する
。同温度以下にて2(1分間攪拌した稜、実施例2で得
られたメチル−3−ベンジルオキシカルボニルアミノ−
2,s。
例4 アルゴン気流下、テトラヒドロフラン140−にジイソ
プロピルアミン6.9 m (49,O19モル)を加
走、−70℃に冷却する。これに真−ブチルリチウム(
1,52N−ヘキサン溶液) 32,2.1 (49,
0ミリモル)を−60℃以下に保ちながら10分間を璧
して滴下し、−75℃で20分間攪拌する。この溶液に
メトキシメチ羨ジフェニルホ10分間を要して滴下する
。同温度以下にて2(1分間攪拌した稜、実施例2で得
られたメチル−3−ベンジルオキシカルボニルアミノ−
2,s。
6−ドリデオキシーα−り一アラビノーヘキソビラノシ
ド−4−クロース7、o g (23,9ミリモル)の
テトラヒドロフラン溶液60WItを一65℃以下で2
0分間を要して滴下し、同温度以下で1.5時間攪拌す
る。反応後、−10℃まで昇温し、攪拌下1096クエ
ン酸水溶液100 wItを加えた。有機層を分取した
後、水層な酢酸エチル100−で3回抽出を行う。有機
層を合わせ、飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥する。減圧下に溶媒を留去し、残留物をカ
ラムクロマドグ2フイー(シリカゲル、C−200;溶
出液:ベンゼン/酢酸エチル)で精製すれば、無定形結
晶のメチル−3−ベンジルオキシカルボニルアミノ−4
−ジフェニルホスフィノイルメトキシメチル−2,3,
6−ドリデオキシーα−D−アラビノ−へキンピラノシ
ド11.9 t (収率92.3%)を得る。この無定
形結晶は2種のジアステレオマーの混合物であり、中圧
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル。
ド−4−クロース7、o g (23,9ミリモル)の
テトラヒドロフラン溶液60WItを一65℃以下で2
0分間を要して滴下し、同温度以下で1.5時間攪拌す
る。反応後、−10℃まで昇温し、攪拌下1096クエ
ン酸水溶液100 wItを加えた。有機層を分取した
後、水層な酢酸エチル100−で3回抽出を行う。有機
層を合わせ、飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥する。減圧下に溶媒を留去し、残留物をカ
ラムクロマドグ2フイー(シリカゲル、C−200;溶
出液:ベンゼン/酢酸エチル)で精製すれば、無定形結
晶のメチル−3−ベンジルオキシカルボニルアミノ−4
−ジフェニルホスフィノイルメトキシメチル−2,3,
6−ドリデオキシーα−D−アラビノ−へキンピラノシ
ド11.9 t (収率92.3%)を得る。この無定
形結晶は2種のジアステレオマーの混合物であり、中圧
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル。
25μ;浴出液:酢酸エチル)によって分離することが
出来、上部異性体(Rf = 0,61 :展開溶媒:
酢酸エチル)対下部異性体(Rf = 0,56 :展
開溶媒:#酸エチル)の比は3:lであった。
出来、上部異性体(Rf = 0,61 :展開溶媒:
酢酸エチル)対下部異性体(Rf = 0,56 :展
開溶媒:#酸エチル)の比は3:lであった。
I R(KB r ) cps−” ’、 シNH,
OH3300(ブロード)νc=o 1705. ’p
、01125.1110旋光度: (α)% + 60
,6°(C1,04,CHCl、 )in分析; (m
/X) 539 (M+)NMR(CI)CB3 )δ 1.15 (3H,d、J富7Hx 、 CI−H)
。
OH3300(ブロード)νc=o 1705. ’p
、01125.1110旋光度: (α)% + 60
,6°(C1,04,CHCl、 )in分析; (m
/X) 539 (M+)NMR(CI)CB3 )δ 1.15 (3H,d、J富7Hx 、 CI−H)
。
1.67〜2.10 (2H,m、 c、−H)+3.
26 (3H,S、 −0CR,)3.78〜4.72
(4H,m、 C,−H,Cg−H,CB−HP−C
H’J。
26 (3H,S、 −0CR,)3.78〜4.72
(4H,m、 C,−H,Cg−H,CB−HP−C
H’J。
5.06(2H,8,−0(、!!、−O>。
5.22 (IH、b龜、 −()H) t
□“:: ■旦 JR(KBr)、、’ ; シNH,oHssoo
(プ0−)’)。
□“:: ■旦 JR(KBr)、、’ ; シNH,oHssoo
(プ0−)’)。
νC=0 1708.シル−Q 1127.1111旋
光度: 〔α) + 72.2°(ct、oo、cn
cl、)質量分析;(φ) 539 (M”) NMR(CDCI、)J 1.19 (3H,a、 C,−H)。
光度: 〔α) + 72.2°(ct、oo、cn
cl、)質量分析;(φ) 539 (M”) NMR(CDCI、)J 1.19 (3H,a、 C,−H)。
1.70〜2.10 (2H,m、 c、 H) 。
3.70 〜5.20 (6H,m+、 Cl−
H,Cs−H,CB−H,−OH。
H,Cs−H,CB−H,−OH。
、p−CI!< 、−oc!!!@こ))。
1H
実施例5.、、、i。
水素化カリウム(純度=35%) 480iy (4,
14ミリモル)を乾燥ヘキサンで2回洗浄した後、減圧
下で乾燥する。得られた水素化カリウムにジメチルホル
ムアミド3−を加え、懸濁液とし、その中へ実施例4で
得られたメチル−3−ベンジルオキシカルボニルアミノ
−4−ジフェニルホスフィノイルメトキシメチル−2,
B、@ −)リゾオキシ−α−D−アラビノ−ヘキソピ
ラノシドの上部異性体747 wf(1,38t リモ
ル)のジメチルホルムアミド溶液を水冷下20分間を要
して滴下する。水冷下にて1時間攪拌した後、反応液に
水20−を加え、酢酸エチル50−で4回抽出を行う。
14ミリモル)を乾燥ヘキサンで2回洗浄した後、減圧
下で乾燥する。得られた水素化カリウムにジメチルホル
ムアミド3−を加え、懸濁液とし、その中へ実施例4で
得られたメチル−3−ベンジルオキシカルボニルアミノ
−4−ジフェニルホスフィノイルメトキシメチル−2,
B、@ −)リゾオキシ−α−D−アラビノ−ヘキソピ
ラノシドの上部異性体747 wf(1,38t リモ
ル)のジメチルホルムアミド溶液を水冷下20分間を要
して滴下する。水冷下にて1時間攪拌した後、反応液に
水20−を加え、酢酸エチル50−で4回抽出を行う。
有機層を合わせ、飽和食塩水で3回洗浄し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥させた後、減圧下に溶媒を留去する。
グネシウムで乾燥させた後、減圧下に溶媒を留去する。
得られた残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル
、C−200;溶出液:ベンゼン/酢酸エチル)によっ
て精製した後、さらにヘキサンで再結晶すれば、融点6
6〜67℃を示す針状晶のメチル−3−べ/ジルオキシ
カルボニルアミノー4−メトキシメチレン−2,3,4
,6−チトラデオキシーα−D−アラビノ−へキソビラ
ノシド333q(収率74.9% )を得る。
、C−200;溶出液:ベンゼン/酢酸エチル)によっ
て精製した後、さらにヘキサンで再結晶すれば、融点6
6〜67℃を示す針状晶のメチル−3−べ/ジルオキシ
カルボニルアミノー4−メトキシメチレン−2,3,4
,6−チトラデオキシーα−D−アラビノ−へキソビラ
ノシド333q(収率74.9% )を得る。
IR(KBr)12w−’ ニジNH3B25.νc=
o 170G旋光度:〔α)D + 88.9” (C
1,04CHCl、 )質量分析; (m/x) 32
1 (M+)元素分析t cn H!I NO1 計算値〜C:63,54 Hニア、21 N;4,
36実測値(至)C:63,49 H;7,26
N:4.34NMR(CDCIm)δ 3.39 (3H,d、 J寓6Hg、 C,−H)
。
o 170G旋光度:〔α)D + 88.9” (C
1,04CHCl、 )質量分析; (m/x) 32
1 (M+)元素分析t cn H!I NO1 計算値〜C:63,54 Hニア、21 N;4,
36実測値(至)C:63,49 H;7,26
N:4.34NMR(CDCIm)δ 3.39 (3H,d、 J寓6Hg、 C,−H)
。
1.70〜1.85 (IH,m、 c、−Ha) 。
2.12 〜2.45 (IH,ddd、Jc、−1
1a、C1−Ha −14Hz 。
1a、C1−Ha −14Hz 。
9HgJ
JC,−Ha、CB−Ht CB−He、Cl−H”4
Hg 、 CB−He) * 3、・36 (3H,s 、 −0CH3) 。
Hg 、 CB−He) * 3、・36 (3H,s 、 −0CH3) 。
3.57 (3H,8、CH30−CH−) ?4.1
2〜4.38 (IH,m、 c、−H) +4、’6
6 (IHy dqt JCs−H,cs−cH3x7
HzJc、−H、−1−CH−−2Hz t CB−H
)+4 、87 (IH@ d’ @ Jet −Ht
CIHa 。
2〜4.38 (IH,m、 c、−H) +4、’6
6 (IHy dqt JCs−H,cs−cH3x7
HzJc、−H、−1−CH−−2Hz t CB−H
)+4 、87 (IH@ d’ @ Jet −Ht
CIHa 。
JC,H,c、 He−4H”* c、−H)。
5.09 (2H,a、−ocH!−□ )t5.33
(IH,bd、J−8Hz、 〉NH)。
(IH,bd、J−8Hz、 〉NH)。
6.01 (IH、m 、 CH30べJ−)。
も同様に操作を行えば、メチル−3−ベンジルオキシカ
ルボニルアミノ−4−メトキシメチレン−2,3,4,
6−デトラデオキシーα−D−アラヒノーへキンピラノ
シドが得られる。
ルボニルアミノ−4−メトキシメチレン−2,3,4,
6−デトラデオキシーα−D−アラヒノーへキンピラノ
シドが得られる。
実施例6
実施例5で得られたメチル−3−ベンジルオキシカルボ
ニルアミノ−4−メトキシメチレン−2,3,4,6−
チトラデオキシーα−D−アラビノ−へキンピラノシド
250岬(o、ys < リ4ル)を塩化メチレン2.
5sgK溶解させ、ピリジニウムクロロクロメ−) 5
03 q(2,33ミリモル)を加え、室温で1日攪拌
する。反応液にエチルエーテル10gtを加え、15分
間攪拌した後シリカゲルGを約3cmの厚さにひいたグ
ラスフィルターで濾過し、残渣をエチルエーテ、1%/
100ン/酢酸エチル)で精製すれば、白墨結晶78.
6q(収率30%)を得る。さらkこれをジイソプロピ
ルエーテルで^結晶すれば、融点128℃を示ス針状晶
のメチル−3−ベンジルオキシカルM = A/ア(/
−4−/)キシカルボニル−2゜8、4.6−チトラデ
オキシーα−D−7ツピノーヘキソピラノシドが得られ
る。
ニルアミノ−4−メトキシメチレン−2,3,4,6−
チトラデオキシーα−D−アラビノ−へキンピラノシド
250岬(o、ys < リ4ル)を塩化メチレン2.
5sgK溶解させ、ピリジニウムクロロクロメ−) 5
03 q(2,33ミリモル)を加え、室温で1日攪拌
する。反応液にエチルエーテル10gtを加え、15分
間攪拌した後シリカゲルGを約3cmの厚さにひいたグ
ラスフィルターで濾過し、残渣をエチルエーテ、1%/
100ン/酢酸エチル)で精製すれば、白墨結晶78.
6q(収率30%)を得る。さらkこれをジイソプロピ
ルエーテルで^結晶すれば、融点128℃を示ス針状晶
のメチル−3−ベンジルオキシカルM = A/ア(/
−4−/)キシカルボニル−2゜8、4.6−チトラデ
オキシーα−D−7ツピノーヘキソピラノシドが得られ
る。
JR(KBr)m−’ ;νNH332G、シC−01
718.16110旋光度、〔α)、 + 79.6”
(Ct、os、 CHCl、 )質量分析: (m7
g) 337 (M”)元素分析; CH7”18 N
O@ 計算値<11 C;60,62 H:6,87
N;4,15実m1mN c:60,61 H;6
,98 N;4,89NMR(CDCI、) J 1.17 (3H,d J−6H,s、C@−H)。
718.16110旋光度、〔α)、 + 79.6”
(Ct、os、 CHCl、 )質量分析: (m7
g) 337 (M”)元素分析; CH7”18 N
O@ 計算値<11 C;60,62 H:6,87
N;4,15実m1mN c:60,61 H;6
,98 N;4,89NMR(CDCI、) J 1.17 (3H,d J−6H,s、C@−H)。
1.66 (IH+ dd’* JCl−Ha 、Cm
−Ha −13H4JC@ Ha gC@−H81”
” * J c*−Ha @c、−nsa3)1s
、 C2−Ha )。
−Ha −13H4JC@ Ha gC@−H81”
” * J c*−Ha @c、−nsa3)1s
、 C2−Ha )。
1.93〜2.40 (2H,m、 Jc、 H,C,
H+awlOHK 。
H+awlOHK 。
C,−Hlll 、 C4−H)。
3.32 (3H,8,−OCH,)t3.60 (3
H,B 、 −COOCH,) 。
H,B 、 −COOCH,) 。
3.80 〜4.46 (2H,、m、J(4H,C
,H=*10Hz。
,H=*10Hz。
C3−H、C,−H) 。
4.75 (IH,d、J=3)1冨t Ct−H)
−4,93(IH,bd、J−10H!、 >NH)。
−4,93(IH,bd、J−10H!、 >NH)。
実施例7
実施例6で得られたメチル−3−ベンジルオキシカルボ
ニルアミノ−4−メトキシカルボニル−2,3,4,6
−チトラデオキシーα−D−アラビノ−ヘキソピラノシ
ド3@ q (0,11tリモル)をテト2ヒドロフ9
70,7mgK溶解さセ、これK C16N−塩酸0.
7 mgを加え、3時間加熱還流する。反応液に水3−
を加え、酢酸エチル1!6−で2回抽出する。酢酸エチ
ル層を合わせ、飽和食塩水、飽和炭酸水素ナトリウム水
溶液、水及び飽和食塩水で順次洗浄した後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥させた後、減圧下に溶媒を留去する。
ニルアミノ−4−メトキシカルボニル−2,3,4,6
−チトラデオキシーα−D−アラビノ−ヘキソピラノシ
ド3@ q (0,11tリモル)をテト2ヒドロフ9
70,7mgK溶解さセ、これK C16N−塩酸0.
7 mgを加え、3時間加熱還流する。反応液に水3−
を加え、酢酸エチル1!6−で2回抽出する。酢酸エチ
ル層を合わせ、飽和食塩水、飽和炭酸水素ナトリウム水
溶液、水及び飽和食塩水で順次洗浄した後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥させた後、減圧下に溶媒を留去する。
得られた残漬をジイソプロピルエーテルで洗浄すれば、
融点184〜187℃を示す白色結晶の3−ベンジルオ
キシカルボニルアイノー4−メトキシカルボニル−2,
3,4,6−チトラデオキシーα−D−アラビノ−へ中
ソピラノース34岬(収率98.4%)を得る。
融点184〜187℃を示す白色結晶の3−ベンジルオ
キシカルボニルアイノー4−メトキシカルボニル−2,
3,4,6−チトラデオキシーα−D−アラビノ−へ中
ソピラノース34岬(収率98.4%)を得る。
IR(KBr)、−’ : ’OH3410(ショ
ルダー)。
ルダー)。
’NHaB2G、νc=01720.1677旋光度:
〔α)D + 36.5@(C1,209MeOH)
質量分析; 323 (M”) 実施例8 実施例フで得られた3−ペンジルオキシカルボニルア之
ノー4−メトキシカルボニル−2゜3.4.6−チトラ
デオキシー〇−アラビノーー・、キンビラノース30
wg (9,28X 1G ’モル)をア七トン1.
5 wtに溶解させ、水冷下8N−ジョ−ンズ試薬0.
04 w (1,06X 10−’モル)を加える。水
冷下にて40分間攪拌した後、イソプルピルアルコール
0.02−を加え10分間攪拌する。
〔α)D + 36.5@(C1,209MeOH)
質量分析; 323 (M”) 実施例8 実施例フで得られた3−ペンジルオキシカルボニルア之
ノー4−メトキシカルボニル−2゜3.4.6−チトラ
デオキシー〇−アラビノーー・、キンビラノース30
wg (9,28X 1G ’モル)をア七トン1.
5 wtに溶解させ、水冷下8N−ジョ−ンズ試薬0.
04 w (1,06X 10−’モル)を加える。水
冷下にて40分間攪拌した後、イソプルピルアルコール
0.02−を加え10分間攪拌する。
反応液に酢酸エチル10−を加え飽和食塩水、飽和炭酸
水素す) IJウム水溶液、水、飽和食塩水で順次洗浄
する。無水硫酸マグネシウムで乾燥させた後、減圧下に
溶媒を留去して、得られた残渣をカラムクロマトグラフ
ィー(シリカゲル、C−200:溶出液:ベンゼン/酢
酸量チル)で精製すれば、白色結晶1szq(収率1G
、7%)を得る。さらに、これをベンゼン/ジイソプロ
ピルエーテルで再結晶すれば、融点1111.1〜11
9℃を示す針状晶の(4R,68,6R)−4−ペンジ
ルオキシカルボニルアミノ−5−メトキシカルボニル−
6−メチルーーーラクトンを得る。
水素す) IJウム水溶液、水、飽和食塩水で順次洗浄
する。無水硫酸マグネシウムで乾燥させた後、減圧下に
溶媒を留去して、得られた残渣をカラムクロマトグラフ
ィー(シリカゲル、C−200:溶出液:ベンゼン/酢
酸量チル)で精製すれば、白色結晶1szq(収率1G
、7%)を得る。さらに、これをベンゼン/ジイソプロ
ピルエーテルで再結晶すれば、融点1111.1〜11
9℃を示す針状晶の(4R,68,6R)−4−ペンジ
ルオキシカルボニルアミノ−5−メトキシカルボニル−
6−メチルーーーラクトンを得る。
・1:11
1R(KBr)3’ ;νNH3365,シC−017
!0旋光度:〔α)、 + 2.2°(CI、20.
CHCl、)質量分析;(φ) 321 (M”)元
素分析: C,、H,、No6 計算値〜 C:59.81 H:5,96 N;4
,36実測値N C:59.88 H:6.Of
N;4,26NMB(CDCI、)δ 1.38 (3H、d、J−6Hz、−ca、)。
!0旋光度:〔α)、 + 2.2°(CI、20.
CHCl、)質量分析;(φ) 321 (M”)元
素分析: C,、H,、No6 計算値〜 C:59.81 H:5,96 N;4
,36実測値N C:59.88 H:6.Of
N;4,26NMB(CDCI、)δ 1.38 (3H、d、J−6Hz、−ca、)。
2.38〜2.79 (2H,m、Jc、 H,clH
z−10Hz。
z−10Hz。
C,−Ha 、 C4−H) 。
3 、 Go (IH,dd I JC,−He 、
C3−Ha−1!!H! tJC,−Ha 、C,−H
1lIl17H1、C2−H・)・3.69 (sH,
s、 −COOCHB)。
C3−Ha−1!!H! tJC,−Ha 、C,−H
1lIl17H1、C2−H・)・3.69 (sH,
s、 −COOCHB)。
4 、13〜4.62 (2H,m、 Jc、−H,C
,−HmlOHg 。
,−HmlOHg 。
C,−H、C,−H) 。
5、Oll (2H* at ()−0!*−Q LI
易C司q侃(CDCI、)J :::、、、。
易C司q侃(CDCI、)J :::、、、。
1e、s (Qv C−6)、 85.4 (T、 c
−z)t47.3 (D、 C−4)、 52.4 (
D、 C−4)。
−z)t47.3 (D、 C−4)、 52.4 (
D、 C−4)。
62.8 (QssH,)、 srs、s (T、→−
勉ぺ〕)。
勉ぺ〕)。
74.8 (D、C−5)。
127.9.128,4 、136.0 (−Q Li
2S、3 (S、慢ト)。
2S、3 (S、慢ト)。
169.3.170.8 (S、 C−1,−COOC
H,)実施例9 5%パラジウム炭$ 25 mlを用い、実施例Sの方
法で得られた(4R,58,6B)−4−ベンジルオキ
シカルボニルアミノ−5−メトキシカルボニル−6−メ
チルーーーラクトン6sq(2,02X 10 ’モル
)をメタノール3−溶液中で水素雰囲気下にて1時間接
触還元する。8%パラジウム炭素を濾去した後、減圧下
に溶媒を留去すれば粗の(4R,58,6R)−4−ア
書ノー5−メトキシカルボニル−6−メチル−1−ラク
ト738 ! (収率1GON )を得る。これに濃塩
酸l−を加え、40分間加熱還流した後、減圧下にこれ
を留去する。さらに、ベンゼン共沸を3回行い無定形結
晶である粗の(4R。
H,)実施例9 5%パラジウム炭$ 25 mlを用い、実施例Sの方
法で得られた(4R,58,6B)−4−ベンジルオキ
シカルボニルアミノ−5−メトキシカルボニル−6−メ
チルーーーラクトン6sq(2,02X 10 ’モル
)をメタノール3−溶液中で水素雰囲気下にて1時間接
触還元する。8%パラジウム炭素を濾去した後、減圧下
に溶媒を留去すれば粗の(4R,58,6R)−4−ア
書ノー5−メトキシカルボニル−6−メチル−1−ラク
ト738 ! (収率1GON )を得る。これに濃塩
酸l−を加え、40分間加熱還流した後、減圧下にこれ
を留去する。さらに、ベンゼン共沸を3回行い無定形結
晶である粗の(4R。
58.6R)−4−アミノ−5−カルボキシル−6−メ
チルーーーラクトン塩酸塩42q(収率1oo X )
を得る。これにベンジルアルコールO,S−を加え、攪
拌しながら、70℃で7時間反応させ、ヘンシル=(4
R,5B、6R)−4−アきノー5−カルボキシル−6
−ヒトロキシーヘキサネート塩酸塩を得、この反応液に
ベンジルアルコール0.3 m、ジシク四へキシルカル
ボジイミド42 wg (2,Oz x to 4モル
)及びトリエチルアミン0,028 wt (2,02
X 10−’モル)を添加し、55℃で6.5時間攪拌
する。冷却後、析出晶を濾去し、濾液をカラムクロマト
グラフィー(シリカゲル、C−200;溶出液:ベンゼ
ン/酢酸エチル)に付し、(38,4R)−3−[(1
’u) −1t−ヒドロキシエチル〕−4−ベンジルオ
キシカルボニルメチル−2−アゼチジノン23キを油状
物として得る。[(4R,58゜6R)−4−ベンジル
オキシカルボニルアミノ−5−メトキシカルボニル−6
−)fルーーーラクトンからの収率: 43.2 %
:)旋光度:〔α〕π +9・” (02,3,CHC
鳳、)質量分析;(φ) 263 (r) NMR(CDCI、)J 2.74 (2H,d、J−6,8Hz、 CB−H
)。
チルーーーラクトン塩酸塩42q(収率1oo X )
を得る。これにベンジルアルコールO,S−を加え、攪
拌しながら、70℃で7時間反応させ、ヘンシル=(4
R,5B、6R)−4−アきノー5−カルボキシル−6
−ヒトロキシーヘキサネート塩酸塩を得、この反応液に
ベンジルアルコール0.3 m、ジシク四へキシルカル
ボジイミド42 wg (2,Oz x to 4モル
)及びトリエチルアミン0,028 wt (2,02
X 10−’モル)を添加し、55℃で6.5時間攪拌
する。冷却後、析出晶を濾去し、濾液をカラムクロマト
グラフィー(シリカゲル、C−200;溶出液:ベンゼ
ン/酢酸エチル)に付し、(38,4R)−3−[(1
’u) −1t−ヒドロキシエチル〕−4−ベンジルオ
キシカルボニルメチル−2−アゼチジノン23キを油状
物として得る。[(4R,58゜6R)−4−ベンジル
オキシカルボニルアミノ−5−メトキシカルボニル−6
−)fルーーーラクトンからの収率: 43.2 %
:)旋光度:〔α〕π +9・” (02,3,CHC
鳳、)質量分析;(φ) 263 (r) NMR(CDCI、)J 2.74 (2H,d、J−6,8Hz、 CB−H
)。
2.86 (1)1. dd、 JC,−H,C,H=
2.2HI。
2.2HI。
JCB H、C1’ H−6−7H” * CI H)
*3.09 (IH,bs、 ())I) 。
*3.09 (IH,bs、 ())I) 。
3.94 (IH,dt 、 J(、−H,(、−H−
2,2Hz 。
2,2Hz 。
JC4H,C5H−+6.8Hz、C4−(()。
4.14 (IH,dq、 Jc1/−H,c、−H=
6,6Hg。
6,6Hg。
MIi 、・:1
1sC−NMR(CDCI、)IS
21.3 (Q、 CH,) 、 39.4 (T、、
−CHCoo−) 。
−CHCoo−) 。
47.6 (D、C−4)、 64.0 (D、C−3
)。
)。
65.3 (D、占−)t as、e (’r、−o雪
0)。
0)。
128.4.129,1.135.3 (う)。
168.0.lフ1.2 (s 、 C−2、−CO
O−)特許出願人 富山化学工業株式会社
O−)特許出願人 富山化学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11式 で表わされるヘキソピラノース誘導体。 (2)Rす」諺が一緒になってオキソ基を形成している
特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。 (3) メチル−3−ペンジルオキシカルボニルア書
ノー2.3.6−)リゾオキシ−α−D−アラビノーヘ
キンビラノシド−4−ウロースである特許請求の範囲第
(2)項記載の化合物。0醋 R?はアルキル基、アルアルキル基、アルコキシ基、ア
リールオキシ基またはアリール基を示しWはアルキル基
、シクロアルキル基または飽和複素環式基を示す。)で
表わされる基、他方がヒドロキシル基である特許請求の
範囲第(1)項記載の化合物。 (5J /チルー3−ベンジルオキシカルボニルアミ
ノ−4−ジフェニルホスフィノイルメトキシメチル−2
,3,6−)リゾオキシ−α−D−アラビノ−ヘキソピ
ラノシドである特許請求の範囲第(4)項記載の化合物
。 (6) R1とWが一緒になって式−CH〜OR・(
式中、Wはアルキル基を示し、〜はシスまたはトランス
体でもよいし、それらの混合物でもよい。)で表わされ
る基を形成して(・る特許請求の範囲第(1)項記載の
化合物。 (カ メチル−3−ベンジルオキシカルボニルアミノ
−4−メトキシメチレン−z、s、4.t−テトラデオ
キシ−α−D−アラビノ−ヘキソピラノシドである特許
請求の範囲第(7)*記載の化合物。 (81R”まり41 R’が式−COOR” (式中、
R’ +s 水素W子または力走ボキシル基の保膜基を
示す。)で表わされる基である%t’F請求の範囲第(
1)項記載の化合物。 (91K’またはWがアルコキシ基である特許請求の範
囲第(8)項記載の化合物。 Ql)?ルー3−ペンジルオキンカルボニルア建ノー4
−C−メトキシカルボニル−2’、 3 、4゜・−テ
ト2デオキシーα−D−アラビノ−へキンピラノシドで
ある特許請求の範囲第(9)項記載の化合物。 Ql) R1またはVがヒドロキシル基である特許請
求の範囲第(8)項記載の化合物。 033−ベンジルオキシカルボニルアミノ−4−C−メ
トキシカルボニル−,2、3、4、6−チトラデオキシ
ーD−アラビノ−へチンピ2ノースである特許請求の範
囲第01項記載の化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057342A JPS58174376A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | D―ヘキソピラノース誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057342A JPS58174376A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | D―ヘキソピラノース誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174376A true JPS58174376A (ja) | 1983-10-13 |
| JPH0424355B2 JPH0424355B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=13052894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057342A Granted JPS58174376A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | D―ヘキソピラノース誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174376A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1457560A (en) * | 1974-03-20 | 1976-12-08 | Farmaceutici Italia | Hexoses |
| DE2942818A1 (de) * | 1978-10-25 | 1980-05-08 | Erba Farmitalia | Neue antitumoranthracycline mit einem gehalt an verzweigtkettigen aminodeoxyzuckern und verfahren zu deren herstellung |
| US4269772A (en) * | 1980-01-14 | 1981-05-26 | Merck & Co., Inc. | Synthesis of thienamycin via trans-3-carboxymethylene-4-carboxy-5-methyl-Δ2 -isoxazoline |
| EP0032400A1 (en) * | 1980-01-14 | 1981-07-22 | Merck & Co. Inc. | (3SR, 4RS)-3-((RS)-1-hydroxyethyl)- and -((RS)-1-acyloxyethyl)-2-oxo-4-azetidineacetic acid compounds and a process for preparing the same |
| US4282148A (en) * | 1980-01-14 | 1981-08-04 | Merck & Co., Inc. | Synthesis of thienamycin via esters of (3SR, 4RS)-3-[(SR)-1-hydroxyethyl]-β,2-dioxo-4-azetidinebutanoic acid |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP57057342A patent/JPS58174376A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1457560A (en) * | 1974-03-20 | 1976-12-08 | Farmaceutici Italia | Hexoses |
| DE2942818A1 (de) * | 1978-10-25 | 1980-05-08 | Erba Farmitalia | Neue antitumoranthracycline mit einem gehalt an verzweigtkettigen aminodeoxyzuckern und verfahren zu deren herstellung |
| US4269772A (en) * | 1980-01-14 | 1981-05-26 | Merck & Co., Inc. | Synthesis of thienamycin via trans-3-carboxymethylene-4-carboxy-5-methyl-Δ2 -isoxazoline |
| EP0032400A1 (en) * | 1980-01-14 | 1981-07-22 | Merck & Co. Inc. | (3SR, 4RS)-3-((RS)-1-hydroxyethyl)- and -((RS)-1-acyloxyethyl)-2-oxo-4-azetidineacetic acid compounds and a process for preparing the same |
| US4282148A (en) * | 1980-01-14 | 1981-08-04 | Merck & Co., Inc. | Synthesis of thienamycin via esters of (3SR, 4RS)-3-[(SR)-1-hydroxyethyl]-β,2-dioxo-4-azetidinebutanoic acid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424355B2 (ja) | 1992-04-24 |
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