JPS5817456A - 複写機の故障診断方法 - Google Patents

複写機の故障診断方法

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JPS5817456A
JPS5817456A JP56115164A JP11516481A JPS5817456A JP S5817456 A JPS5817456 A JP S5817456A JP 56115164 A JP56115164 A JP 56115164A JP 11516481 A JP11516481 A JP 11516481A JP S5817456 A JPS5817456 A JP S5817456A
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JP
Japan
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program
copying machine
console
mode
memory
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JP56115164A
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Shingo Matsumoto
真悟 松本
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/55Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写機の故障診断方法に関し、IfIIK。
コンピュータによって制御され、複写モードと故障診断
モードとを有する複写機のコンソールを、操作、表示器
として用い、サービスエンシェアが任意に診断用プログ
ラムをメモリ内に記憶させると共に、必要に応じては、
予めメモリ内に記憶されている制御用サブルーチン、診
断ルーテン群などから適宜のものを選択して実行させる
ととにより、所望の故障診断を実行させるようにし九複
写機の故障診断方法に関する。
第1図は、通常の複写モードと故障診断モードトラ有し
、コンピュータによって制御される従来の複写機の概略
構成を示すブロック図である。
図において、1は複写機本体、2#i複写機本体に付属
されたコンソール、3は中央処m装置(以下、CPUと
略する)、4はリードオンリーメモリ(以下、ROMと
略する)、5はランダムアクセスメモリ(以下、RAM
と略する)、6はσ山。
ROM 4およびRAM5等からなるコンビエータ部と
、U写機零体1およびコンソール2などの外部機器とを
接続する入出力制御部(以下、IOCと略する)である
第2図は、コンソール2の各種操作キーおよび表示器の
配列例を示す平面図である。11はコピーストップキー
、12はコピーカウント枚数表示器、13はコピーセッ
ト枚数表示器、14はバックドキュメント枚数表示器、
15F!テンキー、16は原稿サイズキー、17に′i
クリアーキー、18は割込コピーキー、19は原稿スト
ップキーである〇なお1通常の複写モードと故障診断モ
ードとの切換を行なうためのモード切換スイッチは1図
示されていないが、コンソール2の外部または内部のい
ずれかに設けられている。
第3図は、ROM4のメモリ領域割尚の一例を示す概念
図である。図から明らかなように、ROM4内には、制
御用メインルーチンプレグラムエリア41、制御用サブ
ルーチンプログラム群エリア42、モニタプログラムエ
リア43%および故障診断ルーチンプログラムエリア4
4等が設けられ。
それぞれのプログラムが記憶されている。
通常の複写毫−ドにおいては、棗〈知られているようK
、コンソ、−ル2から、コピーセット枚数、原稿サイズ
等の必要データが入力され先後、コピーサイクルが始動
される。複写機本体1は、ROM4内に予め記憶されて
いる制御用メインルーチンプログラムおよび制御用サブ
ルーチンプログラム群眸によって制御され、所定のコピ
ー動作を行なう。
モード切換スイッチ(図示せず)の切換えによって複写
9機が故障診断モードにされると、′:1ンソール2上
の各種キースイッチや表示器等の機能も・それに適した
ように切換えられる。
すなわち、故障診断モードのときは、サービスエンジニ
アは、コンソール2上の各種キースイッチを用いて、R
OM4に予め記憶されている故障診断ルーチンプログラ
ム群の1つを選択して指定し、これを実行させることが
できる。従来は、これによって複写機の故障診断を行な
っていた。
しかし、前述のような従来の方法では、故障診断のプロ
グラムの数や種類が限られておシ、これらを相互に組み
合わせたシ、あるいは複写毫−ド時の制御用プログ2ム
と組合せたりすることができなかつ丸。
このため、故障の状況またけ点検目的に応じた最適の制
御を複写機に与えて、能率的、効果的な診断をすること
ができないことが多く、診断に時間tl!L九り、診断
そのものが不可能になった〉するという欠点があつ九・ 本発明の目的は、前述のような欠点を改善し、複写機の
故障状態または点検目的に合致し九最・適の制御を、複
写機に与える仁とのできる複写機の故障診断方法を提供
する仁とにある。
前記の目的を達成する九めに1本発明においては、複写
機の故障診断モードにおいては、そのコンソールのキー
操作によって、サービスエンジニアが任意のプログラム
を入力できるようにし、さらに、必要に応じて、予めメ
モリ内に記憶されている診断ルーチングログラム詳およ
び制御用サブルーテングログツム群の中から、適当なも
のを呼び出し、他のプログツムと連結を九は組合せて実
行させることができるようにしている〇第4図は、本発
明の一実施例におけるRAM5のメモリ領域割当の一例
を示す概念図である。複写機の故障診断モードにおいて
は、RAM5には。
ワーキングエリア51および任意グログラムエリア52
が設けられ、任意グログツムエリア52には、サービス
エンジニアがコンソール2上の各種キーを操作して入力
した任意のプログツムが記憶される・ なお、このRAM5は1通常の複写モードにおいては、
複写機制御用のワーキングエリアとして用いられること
ができる。
本発明の場合、複写機が故障診断モードに41J換見ら
れ九ときは、前述のように、コンソール2上の各種キー
の操作によって、サービスエンジニアが任意にプログツ
ムやデータを入力でき、壇九必t′l   tI   
i  ″<1ト   −  へ  響  −4iiii
iii1 食 !!に応じてメモリの内容を表示できるようにしなけれ
ばならない〇 このために、コンソール2上の各樵キー中表示器は、モ
ード切換スイッチの切換えに応じて1例えば第1表のよ
うに、その機能がf1僕えられる〇以下に、添付図面を
参照して本発明の複写機の故障診断方法の実施例をad
Aする。故障診断の際には、゛まず・サービスエンジニ
アは複写41&を故障診断モードに切換える。つぎに、
装置の故障診断を実行し、トラブルを解決するのに会費
なプログラムを、機械f&または他の言饋で作成し、尋
れをコンソール2上の操作キーを用いてRAM5内の任
意プログツムエリア52にロードする0この時、RAM
5内のエリア52のスタートアドレスは、キー15.1
6および17によって任意に指定できる。指定されたア
ドレスは表示!12および13を用いて表示される。1
1.指定されたアドレスに記憶すべき命令またはデータ
は、同様にキー15.16および18によ)セットされ
る。それと共に、前記命令またはデータの内容はキー1
1の操作に応じて、16進法表示1614に表示される
なお、サービスエンジニアがコンソール2から゛任意プ
ログラムエリアへ入力する前記のプログラムけ、それ単
独で動作するものであってもよいし、あるいはROM4
の割尚エリア41〜44に予め記憶されている制御用メ
インルーチン、同すブルーチン群、キニタおよび診断ル
ーチン群の各プログラムの一部または全部を参照する(
すなわち、これらヘジャンプする)ものであっても良い
すなわち、このプログラムはコンソール2、ROM4、
RAM5およびl0C6等コンビエータの全ての部分に
対しアクセス可能である。
コンソール2から入力したプログラムの確認やメモリ内
iのチェックは、前述し九ととろからも明らかなように
、コンソール2上゛のキー15.16および17によっ
て目的のアドレスを指定し丸後、=?−10,11を押
すことKより、その内容を表示1!14に16進法で表
示することによって行なうことができる0 とのようにして、入力したプログラムやデータが正しい
ことを確認し死後、’?−15,16および17を用い
てスタートアドレスを指定し、コンソール2上の−+−
19を押せば、前記プログラムの実行を開始させること
が出来る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、サー
ビスエンジニアは、コンソール2の操作キーを用いて、
故障診断に必要な一つまたはvl数の動作を自由な組合
せで複写機に実行させることができ、その結果の表示等
をさせることができる様に碌る。
つぎに、一つの具体例として、本発明にしたがって、複
写機の制御用サブルーチンプログラム群と診断プログラ
ムの一部を利用して、「レンズ移動時間の測定」を行な
う場合の実施例を、以下に説明する。
複写機の縮率変更には、レンズ位置の移動がともなうむ
とは、良く知られているとおりである。
レンズが、ある縮率位置から別の縮率位置に移動するの
に費する時間は、あらかじめ一定値が定められている。
今、複写機の故障診断または点検の一環として、レンズ
が、縮率10(1位置から5(1位置に移動するまでの
時間を計測する必要を生じたとする。
この時間の計測には、以下に示す■〜■の動作を必要と
する。
■ レンズを100%位置に、また計時カウンタを零に
、それぞれ初期設定する。
■ レンズ移動モータを50%方向に駆動する。
■ レンズが移動している間中、例えば1m秒毎に計時
カウンタを+1する。
■ レンズが50%位置に達し九かどうかを検知するO ■ 前記の■〜■をくりかえす。
■ レンズが50%位置に到達したら、毫−タ駆動を停
止する・ ■ この時の計時カウンタの内容を1表示可能なデータ
に変換して表示する。
■ 次の試行のために、レンズを再び10〇−位置にも
どし、計時カウンタを零に初期設定する。
■ 次の試行がないときは、モニタにもどる。
前記した■〜■の動作の流れをフローチャートで示すと
、第5図のようになる。
サービスエンジニアは第5図の70−チャートに従って
、機械語などの適漁な言語でプログラムを作成し、前述
のようにして、これをRAM5内の任意プログラムエリ
ア52に記憶させる。
しかし、この場合、ROM4の領域42に予め記憶され
ている複写機本来の制御用サブルーチングログラム群の
中には、前記フローチャートのΦステップに相当する[
インターバル・タイーールーテン](複写機各部のタイ
ミングを取る九めに、設定され要時間間隔を計るルーテ
ン)や、■ステップに相当する「表示処理ルーチン」(
コピ一枚数の表示用に使用される2道−10道変換、1
0進−7セグメントデータ変換、表示器へのデータ送出
勢のルーテン)が、含まれている。
また、ROM4の領域44に予め記憶されている診断プ
ログラムルーチン群の中には、1i1にフローチャート
の■ステップに相当する「レンズを100優位置にする
ルーチン」がある。
したがって、サービスエンジニアけ、第5図のブローチ
ヤードに含まれる■〜■ステップに対応するプログ2ム
の内、o、o、o、c+、す、Oステップに対応するも
ののみを自身で作成し、■O■ステップに対応するプロ
グラムは、それぞれ前記のものを引用する旨の命令を挿
入しておけば良いことになる。
なお、ROM4の領域44に予め記憶されている診断ル
ーチングログラム群の中には、「レンズを50饅位置に
する」ルーチンもあるが、本例では、そのルーチン奥行
中に計時カウンタを働かせなければならないので、使用
出来ない。
一般に、第5図のフローチャート中の■ステ脅プに含ま
れる表示処理ルーテンは、前述のように2進−1O進変
換、10進−7セグメントデ一タ変換1表示器へのデー
タ送出等の複雑な処理をともなうものである。
また、■ステップの[レンズを1001位置にする」ル
ーチンも、レンズモータtlO(1方向へ駆動し、レン
ズが100%位置に到達したことを確認し、レンズモー
タを駆動停止する等の複雑な処理や動作を必要とするも
のである。
それ故に、これらのルーチンを引用可能としたことは、
サービスエンジニアのプログラム作成を極めて容易にす
るものであり、故障診断に畳する時間を短縮し、作業を
能率化する上で極めて有用なものである。
上記のようにして作成されたプログラムの、コンピュー
タへの入力と奥行に、ROM4の領域43に記憶されて
いるモニタプログラムが関係する様子を第6図のフロー
チャートに示す。
第6図のフローチャートにおいて、■ステップにおいて
、所望のモニタプログラムのコードを。
コンソール2のキー15,16.17吟を用いて入力し
、モニタプログラムを選択してモニタ・モードに移行す
る。
つづいて、■ステップにおいて、前述のようにして、サ
ービスエンジニアが作成した故障給断用プログラムを入
力する0なお、この場合に、入力したプログラムの表示
、チェック、修正等が行なわれることは、通常のコンピ
ュータ使用の場合と同様である。
eステップでは、コンソール2のキー19の操作によっ
て、前記エンジニアプログラムの奥行が開始される。こ
のとき、前述したように、制御用メインルーチンプログ
ラム、制御用サブルーチンプログラム、または診断用サ
ブルーチンプログラム等の一部または全部が必要に応じ
て引用される。
eステップを終了し、得られた結果(この例では計時デ
ータ)の表示処理が終ると、■ステップへ進み、次の試
行または終了の指示を待つ。■ステップで次の試行が必
要であると判断されたときハ、再びeステップに戻って
同じプログラムの実行を開始する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、故障
診断に必要な最小限のプログラムを、サービスエンジニ
アが作成し、予め記憶されている各掘プログラムと組合
せて奥行させることができる。
しかも、プログラムや命令、データ尋の久方は、複写機
に付属したコンソールから行なうことがで粘るので、故
障診断が極めて能率化され、短時間に適確な診断、保守
を行なうことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はコンピュータによって制御される複写機の概略
構成を示す図、第2図はコンノールのキー配判の一例を
示す平面図、#13図はROMの一域割尚の一例を示す
概念図、第4図はRAMの領域割当の一例金示す概念図
、115図および蕗6図は本発明の一実施例を説明する
ためのフローチャートである。 1・・・複写機・本体、  2・・・コンソール、  
3−CPU、  4・・・ROM、   5・・・RA
M、  6・・・IOC。 代瑠人弁濡士 平 木 道 人 外1名

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  コンピュータによって制御され、通常の複写
    モードと故障診断モードとを有し、前記コンピュータの
    メモリ内には制御用メインルーテン、制御用サブルーチ
    ン、診断ルーテン評などが記憶されている複写機の故障
    診断方法であって、故障診断モードにおいては、複写機
    のコンソールを操作。 表示器として作動させ、前記コンソールのキー操作によ
    ってメモリのアドレス指定および指定宴れたアドレスへ
    の故障診断プログラムの書込み、ならびに前記故障診断
    プログラムの実行郷を指命することを特徴とする複写機
    の故障診断方法。
  2. (2)故障診断プログラムが、予めメ毫り内に記憶され
    ている制御用サブルーチン、診断ルーテン群等の少なく
    とも一部へのジャンプ命令を含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の複写機の故障診断方法。
JP56115164A 1981-07-24 1981-07-24 複写機の故障診断方法 Granted JPS5817456A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56115164A JPS5817456A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 複写機の故障診断方法

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JP56115164A JPS5817456A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 複写機の故障診断方法

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Publication Number Publication Date
JPS5817456A true JPS5817456A (ja) 1983-02-01
JPH0411865B2 JPH0411865B2 (ja) 1992-03-02

Family

ID=14655915

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JP56115164A Granted JPS5817456A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 複写機の故障診断方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60208768A (ja) * 1984-04-03 1985-10-21 Fuji Xerox Co Ltd 複写機等の自己診断方式

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5444540A (en) * 1977-08-30 1979-04-09 Xerox Corp Copying machine
JPS5467439A (en) * 1977-10-27 1979-05-30 Ibm Circulatory operating device
JPS5492248A (en) * 1977-12-19 1979-07-21 Ibm Method for diagnosing action

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JPH0411865B2 (ja) 1992-03-02

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