JPS5817525A - 磁気コア及びその製造方法 - Google Patents

磁気コア及びその製造方法

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JPS5817525A
JPS5817525A JP11535881A JP11535881A JPS5817525A JP S5817525 A JPS5817525 A JP S5817525A JP 11535881 A JP11535881 A JP 11535881A JP 11535881 A JP11535881 A JP 11535881A JP S5817525 A JPS5817525 A JP S5817525A
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JP
Japan
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magnetic
core
cores
laminated
fine powder
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JP11535881A
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English (en)
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Atsushi Goto
敦 後藤
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Canon Inc
Canon Electronics Inc
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Canon Inc
Canon Electronics Inc
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/147Structure or manufacture of heads, e.g. inductive with cores being composed of metal sheets, i.e. laminated cores with cores composed of isolated magnetic layers, e.g. sheets
    • G11B5/1475Assembling or shaping of elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本斃−は積層したコアの層間に電気的絶縁性と耐熱性を
有する無機物黴看末を設けて成る磁気コア及びそo14
造方法に関するものである。
−気ヘッドのコア材として用いる高透磁率物質には一一
マーイ、センメスF1フエツイト勢があゐ。これらの中
で、パーマーイ、センダストの如自金属系=ア材は■有
抵抗が低いので薄板状圧し九コア材を積層構成にして渦
電流損を少くしている。
ところが何らかのj[Iilで積層−関が電気的に短絡
すると、そのf11踏した部分に渦電流が流れて電磁変
換効率が低下する。そこで積層したコア材(以下、コア
と記す)の各層間を電気的に絶縁すれば渦電流損が減少
して電磁変換効率が向止すゐ。
一方、積層した磁気コアの層間を電気的に絶縁する為に
は積層−間に絶縁層を設ける必要があるが、この絶縁層
を設ける工Sが磁気コアの纒造工薯を複雑K L s製
造;ストを高くする原因になっている。
第1114)、伽)は従来の磁気コアO諷造方織を示す
工11O構成閣である。
111i)は積層隙間に絶縁層(接着力Oあ1樹1i)
を形成して磁気;アの磁気**0肉上を計り九ものであ
pl 「プレス抜き」の1寝で複数O薄板(=7)をプ
レス作業で成形し、「磁気焼鈍」の1薯でプレス抜きに
よって生じえコアの加工歪を除去して磁気特性を向上さ
せ、「絶縁層付着」O1寝でコア01111にスプレー
法或い紘論布銖等によ〉有機系高分子接着剤を付着′さ
せ、「積層する」の11で複数のコアを積層し「加圧・
、IlI熱」の1寝で加圧及び加熱(20OCsL下)
して接着剤を硬化させる。そして所定のトラック輻に積
層され九磁気ブアを形成するものである。そして、こO
よう1/に4に1寝を!iえ磁気コアを用いて磁気ヘッ
ドを製造するものである。
露2■伽)は磁気;アの製造ニーを簡略化して馴造;ス
トの低下を針つ九義造方法であ)、「プレス#IL自」
Ol1で複数のコアをプレス作業で廊形し、「ホル〆に
りめる」O工寝で壷数のコアをホル/につめ乍も積層し
、「溶接」のニーで積層し九;アO所定部分をレーf#
接、虞%A紘電気溶接等O鰺談手段を用いて熔接し乍ら
所定Oトラックsr:1ljlltL&1に気;アを彫
成し、°「磁気焼鈍」O1龜でプレス錬IIIKよって
生じた;アの加工歪を診査して磁気**を向上させるも
のである。
こO方法で線絡1■−)に示した「絶縁層付着」O工1
1が存置しないので、プレス成形しえコアをすぐホル〆
につめて積層する事が出来て作業能率が向上する。しか
しr磁気焼鈍」の工1で焼鈍一度が1000C〜110
0℃に遍する丸めKll鎖するコアの隙間で溶着を生じ
易く、七〇*着m積はIm接KI!する面積よりも広い
九めに前述し九員電流損が増大して電磁変換特性が低下
する。
第2閣は第1図(荀、伽)K示した調造方法で製造し九
それぞれの磁気コアと等価なテストリンrO夷効透磁率
を示すダラy@である。
11111Iにおいて、1線第1II(ωに示した如く
樹脂で接着し九テストリン10#性を示し、雪は第1I
I(2)に示し良知<*接したテストリンダO善性1を
示す。
第**かも分かる通j’5101QLs以上の高域周波
数帯では焙接したテストリンダO夷効逓−率O低下が■
立っている。
次にsjl接し九磁気コアと樹脂で接着した磁気コアを
それぞれ組み込んだ磁気ヘラVの電磁変換特性を第11
1に示す。
第 ill 第1表から分かるように溶接した磁気コアt!Iみ込ん
だ磁気ヘッドは、樹脂で接着した磁気コアtlIIIみ
込んだ磁気ヘッドと比験すると、再生濁液、   aS
Sが1.3〜2 dB低下し、録音周波数特性が0、s
〜1.2dl低下し、更に最大出力レベル(MOX、)
が1.2〜2.411低下している。これは前述した磁
気焼鈍で隣接;アの連着が生じ議電流損によって電磁変
換効率が低下した為である。
このように、館1図伽)K示した如<*接によ〉磁気=
7を形・威する磁気コアの製造方法は、前達し九利点を
有するが、他方ではコアに要求される磁気的性質を損う
、という欠点をもっていた。
また、コアを樹脂で接着する磁気コアの製造方法におい
ては、先に樹脂でコアの接着を行ない。
その後に磁気焼鈍を行なう方法も考えられるが、樹脂と
して有機系高分子接着剤を用いるために、200C前後
で絶縁性と接着性を失うため実用的ではない。
本実−は、第1図−)に示しえ製造方法の欠点1即ち凝
造工1の複雑膚に伴う製造コス)O上昇管除去し、更に
第11101)K示しえ製造方法の欠点。
即ち隣接すゐ;ア0f11絡による磁気**0低下會鋳
止す1事を目的とするものである。
以下、本弛明の内容を実施例を用いて詳細に説明する。
第3閣は本弛明の磁気ヘッド用コア12@遣方法を示し
九工鴨の構成図である。
1第311において、「lレス抜き」の工程によル得ら
れたII数のコア紘積層してホルダーに充!される。仁
の状態で杜、プレス抜きによ〕弗化した微小なパリ等に
よ〉、隣接した=7の層間には1〜5 amの幅を有す
る隙間が生じている。この−間の幅は第311に示した
溶接直後においても変化は与られない。
本−−は、この隣接したコアの隙間に無機物黴幹末を分
Ikさせた流体(11体)を浸透させ、しかるIIKI
I媒(有機−剤)を蒸斃させるものである。
従って、積層したコアの隙間には無機物微粉末(但し、
電気的絶縁性と耐熱性を有する)が形成されゐ。
本実11KThいて、液体紘無機物黴粉末を前述し九−
間に浸透作用で運搬するが、そのためには、5 sm以
下0#%/%膝関に筐体自体がごく自然に入pζむ性質
を有することが必要である。そOfLめOI1体O体性
条件て■*wia力が小さいこと、Φ粘度が比較的小さ
いこと、■蒸俺遮度が大音いこと等が要求1れる。
狭い隙間に液体が入シ込む現象は一般に鴫細管構象とし
て知られるが、*iit*力が小さいはと液体04細管
現象は着しい。ここで5μ−以下0@い隙間K11体が
入〉込むえめにはそ011m体0@藺張力は40勿1−
以下であることが好ましい0重た、筐体が無機物徽看末
tll1MO内部に運搬す為えめに紘あ為S*の粘度が
必要だが、しかし、曽度が大暑す「ると喝細管現象を阻
害する。このため、llIi度は300・p(センチー
イズ)以下であることが好★しい、一方、−機物I!粉
末を前記コアの隙間に浸透させ大後では、筐体はそのl
1間KIIIl存しe%A事が好ましい、その九めには
加熱等によ〉筐体をJIII俺畜せることも可能だが、
で龜れば筐体そのもOが菖斃し中すいことが最も好オし
い。
こOように、積層し九=アの一関に無機物微粉末を含浸
させる丸めのl1は、第3−に示した「ホルダーにつめ
る」の工mが終了し大直後(即ち**工IIO前)K行
なう事ができる。しかし、鳩舎によっては、「ホルダー
につめ為」0工1の直11Krjl箇」のニーを設けて
積層され九複数のコアを溶接し、Ia為INK前遠した
會後工11會WIk叶えもO″eToつて%JLIA@ 次に、「磁気焼鈍」のニーで磁気焼鈍を行ない歪を除去
して磁気特性を向上させる。
前述の無機物微粉末はこの磁気焼鈍に伴なう高II(1
000℃〜1100℃)K十分耐え得ゐも0であるから
隣接するコアが接着する事社ない、更に電気的asi性
を有するので短絡を生じない。そして、ζOIm気コア
を用いて磁気ヘッドを製造すれば磁気特性の優れた磁気
ヘッドが出来る。
1841f(s) 、 k)ハ第3 II K示した含
浸工1lOII了11における積層したコアの側面図で
ある。第4■(−9伽)KThlnテ積層した:174
.40141KaΔす4a*によって一関が形成され、
七〇IIM01?1に無機物微粉末Sを介在させえもの
である。
第4−(転)紘含浸工程oy1@o状態を示すものでi
1謀@が存寵してシシ、籐4−一)はそO後に祷謀が蒸
発して消失し良状態を示すものである。第4閣も)にお
いて、III*Lえ;ア4,40間に拡鋤鎮物黴@Xs
 (絶縁物)が介在しているのでパリ4a及び不閣示の
溶接部分を除き、コア同士の接触を陳止す為事がで會る
第S園は第111(IL)及び第3図に示した製造方法
で製造しえそれぞれの磁気コアと等個なテストリ°ンダ
O夷効遥畿率を示す!う71iである。第sIIにおい
て、1は第1114)K示しえ如く樹脂で接−着したテ
ストジッダO特性を示し、3は第3図に示しえ如く無機
物微粉末の含浸を行ったテス)9ンダO砦性を示す。第
1Il@Iから分かる過〉本員−0顧造方味で調造した
テストリングの方が磁気特性が優れている。これ捻、第
1■に)に示した製造方法で製造したテストリングは、
接着剤として用い九樹脂が畿イEに伴なって収縮し、テ
ストリンrの内部に応力歪を生じさせるので、そのため
に磁気41!kが劣るものである0本発明では溶接を用
い、磁気焼鈍を行なうため応力歪を生じる事がなく、そ
の結果磁気特性が優れている。
次にそれぞれの磁気コアを組込んだ磁気ヘッドの電磁変
換特性を第2*に示す。
菖2表 第1表から分かるように本発明の磁気コアを龜込んだ磁
気ヘッドは樹脂で接着した磁気=7を綴込んだ磁気ヘッ
ドと比較すると、再生馬#IL数轡性が0.11〜1.
・41向上し、―音周波数411性が0.7〜0、*4
11向上し、更に最大出力レベル(MoL)が0・8−
1.5dB向上している。このように本発明は磁気;ア
0@造工程の簡略化に伴うコスト〆クンと磁気特性の向
上を同時に実現する2ものである、本1lW14におい
て無機物微粉末を運搬する液体としては、メタノール、
エタノール、アセトン、メチル・エチル−ケトン、酢酸
メチル、酢酸エチルエーテル勢Oいわゆる有機溶剤を使
用した場合に所期O■的を達成する事ができ、著しい成
果を得ることかで1九、tた、無機物微粉末としては、
シリカ(81偽)、アル建す(縞om ) 、 ”Yダ
ネシア(MgO) 、カルシア(CaO)、ジルコニア
(ZrO)等O如く耐熱性と絶縁性の高い無機酸化物を
使用することができる。
本Il&嘴は、以上に述べたようにコアの積層隙間□ に11威されえ無機物黴看末Os綴層が隣接する=7の
連着を防止するので1層間短絡によって電気抵抗が低下
する事はな−0このため、渦電流損の増加を防ぎ、高域
周波数帯で磁気特性の劣化を防ぐととができる。そして
、高域周波数における磁気ヘッドO電磁変換特性を大幅
に改善することかで龜る。
【図面の簡単な説明】
第1図(転)は積層したコアを接着する従来の磁気コア
の製造方法を示したl−の構成図、第1図伽)拡積層し
たコアを溶接する従来の磁気;アOSS造方法を示した
工程の構成図、第1!図は第1図に)、伽)で示し丸製
造方渋くよって調造しえテストリングの実効透磁率を示
すダツ If s 第3図は本jiW!401m気コアO纒造方法を示し九
工IIの構成図、 第4■(→、伽)は本実i*os気プアを示した儒曹第
i閣は籐Ill←)及び第3mlで示しえ側進方法によ
って製造したテストリングの実効透磁率を示すダツ7I
!。 4・・・コア、4m・・・パリ、5・・・無機物微粉末
、・・・・製剤。 轡許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  l1jlされえ複数OプアO積層−関に電気
    的絶縁性と耐熱性を有する無機物微粉末を介在させ篩鈍
    工程で積層されたコアOI!着を鋳圧したことを特徴と
    すゐ磁気コア。 偵) 前記複数の=7を■有抵抗の低い材料にし九こと
    を41黴とすゐ特許請求の範■第1項記ll011気=
    ア。 (3)前記積層隙間をコアの打抜きで生じたΔりで拳虞
    し九ことを特徴とする特許請求の範囲菖1項閣載O醸気
    コア。 (4)  II数のコアを積層す為ニーと、積層された
    複数のコアを溶接して固定する溶接工程と、溶接されえ
    複数の;アを磁気焼鈍するニーとを有し、前記燈接工@
    O前着しく線後で;アの積層−1111に電気的絶縁性
    と耐熱性を有す為無機物微粉末を含んだ流体管含浸させ
    ゐ工1を設けた仁とを特徴とする磁気;アO側造方法も (2)前記無機物微粉末を會んだ流体0貴■張力を40
    如V−以下とし粘度上300ep以下としたことを特徴
    とする特許請求O@囲第4項記載O1&気コアの製造方
    法。 (鋳 前記−機物黴看末のlII皺を有機製剤とし禽こ
    とを特徴とする特許請求の範m第4′Jli又は第5項
    記載O磁気コアO纒造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62149009A (ja) * 1985-12-24 1987-07-03 Canon Electronics Inc 積層コアの製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62149009A (ja) * 1985-12-24 1987-07-03 Canon Electronics Inc 積層コアの製造方法

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