JPS5817620A - 半導体ウエハ加工処理方法 - Google Patents
半導体ウエハ加工処理方法Info
- Publication number
- JPS5817620A JPS5817620A JP56115260A JP11526081A JPS5817620A JP S5817620 A JPS5817620 A JP S5817620A JP 56115260 A JP56115260 A JP 56115260A JP 11526081 A JP11526081 A JP 11526081A JP S5817620 A JPS5817620 A JP S5817620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- semiconductor wafer
- polishing
- machining method
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P52/00—Grinding, lapping or polishing of wafers, substrates or parts of devices
- H10P52/40—Chemomechanical polishing [CMP]
- H10P52/402—Chemomechanical polishing [CMP] of semiconductor materials
Landscapes
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体ウェハを規定の厚さにするための半導
体ウェハ加工処理方法に関する。
体ウェハ加工処理方法に関する。
第1図に示す半導体装置の製造工程において素子形成の
終了した半導体ウェハを、ダイシング工程で個々のベレ
ットに分離する前にその製品に必要な規定の厚さにする
だめの、ラッピングと呼ばれるウェハ加工処理工程があ
る。従来この工程ては、機械的な研磨によるラッピング
を行なっていた。これを図面を用いて以下に説明する。
終了した半導体ウェハを、ダイシング工程で個々のベレ
ットに分離する前にその製品に必要な規定の厚さにする
だめの、ラッピングと呼ばれるウェハ加工処理工程があ
る。従来この工程ては、機械的な研磨によるラッピング
を行なっていた。これを図面を用いて以下に説明する。
第2図は、ラッピングを行なうだめの研磨装置の横断面
図である。円板状の支持板21は回動自在であり駆動部
(図示路)と連結されている。またこの支持板21は、
シート22を介して、ウェハ23の裏面を研磨台24の
下面の荷重で押しつけるようになっている。また支持板
21の下面の周縁部には突起25が形成されてお秒、こ
の突起25の高さを調整してウェハ23が規定の厚さ以
上研磨されないようにしている。この研磨装置を使用し
、アルミナなどの適当な研磨剤を用いてウェハーを研磨
してゆき突起25が研磨台24に接した時に研磨を終了
する。
図である。円板状の支持板21は回動自在であり駆動部
(図示路)と連結されている。またこの支持板21は、
シート22を介して、ウェハ23の裏面を研磨台24の
下面の荷重で押しつけるようになっている。また支持板
21の下面の周縁部には突起25が形成されてお秒、こ
の突起25の高さを調整してウェハ23が規定の厚さ以
上研磨されないようにしている。この研磨装置を使用し
、アルミナなどの適当な研磨剤を用いてウェハーを研磨
してゆき突起25が研磨台24に接した時に研磨を終了
する。
以上のような従来方法でラッピングを行なうと、第含図
に示すように研磨されたウェハ23にはそりを生じてし
まう。直径100■の10枚のウェハについて調べた結
果を表1に示す。
に示すように研磨されたウェハ23にはそりを生じてし
まう。直径100■の10枚のウェハについて調べた結
果を表1に示す。
ここでウェハのそりとは第3りすごとくウェハを平面上
に筐いた場合にそり上がったウェハ周端部の平面上から
の高さhの値をいう。
に筐いた場合にそり上がったウェハ周端部の平面上から
の高さhの値をいう。
表1に示したように、ウエノ・を研磨することにより本
来ウェハのもっていたそりが15〜20倍になってしま
う。また深く研磨するほどそ抄が大きくなることがわか
る。
来ウェハのもっていたそりが15〜20倍になってしま
う。また深く研磨するほどそ抄が大きくなることがわか
る。
このようにそりが生ずるのは、研磨された面に深さ数μ
mにわたって、結晶格子の乱れた破砕層26ができるた
めであると考えられており、この破砕層を除去すること
によってそ抄をある程度回復できることが実験的に確か
められている。こうしてウェハにそりが生じると、後の
ダイシング工程に支障をきたす。すなわちウエノ・から
個々のチップを切9離すダイシングの工程においては、
第4図のような装置を用いてウェハ23を台27上に固
定する。この際パキ゛ニーム孔28から空気を抜くこと
によってウェハ23を固定するが、ウエノ・23のそり
が大きいとウェハ23と台27との間の力が不均一とな
りウェハ23に無理な力が加わる。このためウェハ23
が破損してしまうことがある。
mにわたって、結晶格子の乱れた破砕層26ができるた
めであると考えられており、この破砕層を除去すること
によってそ抄をある程度回復できることが実験的に確か
められている。こうしてウェハにそりが生じると、後の
ダイシング工程に支障をきたす。すなわちウエノ・から
個々のチップを切9離すダイシングの工程においては、
第4図のような装置を用いてウェハ23を台27上に固
定する。この際パキ゛ニーム孔28から空気を抜くこと
によってウェハ23を固定するが、ウエノ・23のそり
が大きいとウェハ23と台27との間の力が不均一とな
りウェハ23に無理な力が加わる。このためウェハ23
が破損してしまうことがある。
また上述したブレードによるダイシングの代わりにケミ
カルエツチングによって素子4+虐を行なう鳴合には、
写真−虫刻工程が必要であるが、この場合ウニ・・にそ
りがあると、マスク合わせかうまく行きにくい。その上
田着曲もわるいという欠漬がある。
カルエツチングによって素子4+虐を行なう鳴合には、
写真−虫刻工程が必要であるが、この場合ウニ・・にそ
りがあると、マスク合わせかうまく行きにくい。その上
田着曲もわるいという欠漬がある。
本発明は以上のような従来の欠点を改善し、大きなそり
を生じさせることのないラッピングの方法を提供するこ
とを目的とする。
を生じさせることのないラッピングの方法を提供するこ
とを目的とする。
次に本発明を一実施例で1悦明トる。本発明では素子形
成の終了した半導体ウェハを、従来と同じ研′a装置を
用いて規定の厚さよね数μm厚いところまでist、る
。例えば75Aφの1ンエハでラッピング前440μI
n の厚さのものを規定の厚さ350μm より数μm
lV、いところまで研磨する。次に残りの数μn1
の部分を、μ下のようにケミカルエツチング法によって
エツチングする。第5図(a)に示すように1.120
℃〜130℃に熱亡られた熱板54−ヒに厚さ数μmの
鉄板53を敷き、その上にアビニシンワックス52を載
せる。このアビニシンワックス52の上に研磨されたウ
ニ/・51を載せる。この際研磨された面を上にしてお
き研磨によってできた破砕層55が表面に出るようにす
る。しばらくするとアビニシンワックス52が軟化し、
第5図(b)のように9エノ・51の我子の形成された
面を全部榎うようになる。その後このウニI・を鉄板5
3から落ろして常温に戻し、ワックスがはがれないよう
に固化させる。次にこのウエノ・51をフッ酸、銅酸及
び 酸の混合液に入れて、ウェハ51の研磨された面を
数μmエツチングして破砕層55を取り除く。エツチン
グ時間は1分弱程匿である。最後にトリクレン等で洗浄
し、アビニシンワックスを取す除く。
成の終了した半導体ウェハを、従来と同じ研′a装置を
用いて規定の厚さよね数μm厚いところまでist、る
。例えば75Aφの1ンエハでラッピング前440μI
n の厚さのものを規定の厚さ350μm より数μm
lV、いところまで研磨する。次に残りの数μn1
の部分を、μ下のようにケミカルエツチング法によって
エツチングする。第5図(a)に示すように1.120
℃〜130℃に熱亡られた熱板54−ヒに厚さ数μmの
鉄板53を敷き、その上にアビニシンワックス52を載
せる。このアビニシンワックス52の上に研磨されたウ
ニ/・51を載せる。この際研磨された面を上にしてお
き研磨によってできた破砕層55が表面に出るようにす
る。しばらくするとアビニシンワックス52が軟化し、
第5図(b)のように9エノ・51の我子の形成された
面を全部榎うようになる。その後このウニI・を鉄板5
3から落ろして常温に戻し、ワックスがはがれないよう
に固化させる。次にこのウエノ・51をフッ酸、銅酸及
び 酸の混合液に入れて、ウェハ51の研磨された面を
数μmエツチングして破砕層55を取り除く。エツチン
グ時間は1分弱程匿である。最後にトリクレン等で洗浄
し、アビニシンワックスを取す除く。
以上のような構成でウエノ1加工処理を行なえば、研磨
によって破砕層が生じたためにそりが起きても、ケミカ
ルエツチングによってこの破砕層を取り除いてしまうた
め、最終的なそりを小さくすることができる。その結果
ラッピング前後でのそりは従来の半分程度に改善された
。
によって破砕層が生じたためにそりが起きても、ケミカ
ルエツチングによってこの破砕層を取り除いてしまうた
め、最終的なそりを小さくすることができる。その結果
ラッピング前後でのそりは従来の半分程度に改善された
。
このようにそりを小さくすることができれば、後の工程
でウェハをバキュームでキャラ孟ングする際に、ウニ・
・を破損することもない。
でウェハをバキュームでキャラ孟ングする際に、ウニ・
・を破損することもない。
なお、本発明の破砕層を除くためのエツチングは、液体
によるエツチングに限らず、ガスエツチングやプラズマ
エツチングあるいはりアクティブイオンエツチング等の
非機械的エツチングであってもよい。
によるエツチングに限らず、ガスエツチングやプラズマ
エツチングあるいはりアクティブイオンエツチング等の
非機械的エツチングであってもよい。
(以ト丞自)
第1図は半導体装置の一般的な製造工程を示すフローチ
ャートである。 第2図は研d装置の横断面図である。 第3図は研磨後のウェハの横断面図である。 第4図はウェハを固定する装置の横断面図である。 第5図(a)乃至(b)は本発明のウェハ処理工程の一
部を示す横4面図である。 51 ・・・ 半導体ウェハ 55・・・破砕;− 代理人 yP埋士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第
1図 第2図
ャートである。 第2図は研d装置の横断面図である。 第3図は研磨後のウェハの横断面図である。 第4図はウェハを固定する装置の横断面図である。 第5図(a)乃至(b)は本発明のウェハ処理工程の一
部を示す横4面図である。 51 ・・・ 半導体ウェハ 55・・・破砕;− 代理人 yP埋士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第
1図 第2図
Claims (1)
- 半導体ウェハを所定の厚さまで機械的に研磨によって除
く工程とを含むことを特徴とする半導体ウェハ加工処理
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115260A JPS5817620A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 半導体ウエハ加工処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115260A JPS5817620A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 半導体ウエハ加工処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817620A true JPS5817620A (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=14658265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56115260A Pending JPS5817620A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 半導体ウエハ加工処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6134945A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | New Japan Radio Co Ltd | 半導体ウエ−ハの研摩方法 |
| US6740882B2 (en) | 1992-01-22 | 2004-05-25 | Naviscan Pet Systems, Inc. | Dedicated apparatus and method for emission mammography |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP56115260A patent/JPS5817620A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6134945A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | New Japan Radio Co Ltd | 半導体ウエ−ハの研摩方法 |
| US6740882B2 (en) | 1992-01-22 | 2004-05-25 | Naviscan Pet Systems, Inc. | Dedicated apparatus and method for emission mammography |
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