JPS611095A - 強制空冷装置 - Google Patents
強制空冷装置Info
- Publication number
- JPS611095A JPS611095A JP11050885A JP11050885A JPS611095A JP S611095 A JPS611095 A JP S611095A JP 11050885 A JP11050885 A JP 11050885A JP 11050885 A JP11050885 A JP 11050885A JP S611095 A JPS611095 A JP S611095A
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- JP
- Japan
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- cooled
- air
- air cooler
- laser
- temperature
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- Pending
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- Lasers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は強制空冷装置の改良に関する。
強制空冷を適用した装置の例として第1図に示すアルゴ
ンレーザ装置がある。この装置ではガスレーザ管(1)
の冷却フィン(2)部近傍に設置されている冷却ファン
(3)によシ、ガスレーザ管(1)は常時冷却される構
成になっている。このような構成では。
ンレーザ装置がある。この装置ではガスレーザ管(1)
の冷却フィン(2)部近傍に設置されている冷却ファン
(3)によシ、ガスレーザ管(1)は常時冷却される構
成になっている。このような構成では。
レーザ出力の安定化は図られても、ガスレーザ管(1)
自身の温度が一定に保たれ難いので、レーザ光の放出方
向が不安定になる欠点があった。このように、従来では
被冷却体を一方的に冷却するのみで、被冷却体の温度を
一定に保つということがカされていなかった。
自身の温度が一定に保たれ難いので、レーザ光の放出方
向が不安定になる欠点があった。このように、従来では
被冷却体を一方的に冷却するのみで、被冷却体の温度を
一定に保つということがカされていなかった。
この発明は上記の事情に基いてなされたもので。
冷却ファンの送風能力を調節して稼動中の被冷却体の温
度を一定に保つようにしたものである。
度を一定に保つようにしたものである。
以下、実施例を示す図面に基いてこの発明を説明する。
上記第1図に示したアルゴンレーザ装置に適用した例を
示す第2図において、サーミスタの如き感温素子(4)
が冷却ファン(3)の一部に取り付けられる。この感温
素子(4)の検出温度は電圧変換され比較器(5)に入
力されるようになっている。この比較器(5)に基準電
圧供給装置(6)から基準電圧が予め入力されている。
示す第2図において、サーミスタの如き感温素子(4)
が冷却ファン(3)の一部に取り付けられる。この感温
素子(4)の検出温度は電圧変換され比較器(5)に入
力されるようになっている。この比較器(5)に基準電
圧供給装置(6)から基準電圧が予め入力されている。
また、比較器(5)は冷却ファン(31の電源(7)に
接続されている構成になっている。
接続されている構成になっている。
上記の構成では感温素子(4)で得られた電圧信号は比
較器(5)において基準電圧と比較されその差信号出力
によシミ源(力の出力電圧が制御される。これによシ、
冷却ファン(3)の回転数は上記基準電圧をもとにして
増減され、レーザ管(1)の温度は一定に保たれ、レー
ザ光位置変動の安定した空冷アルボンレーザ装置を提供
することができた。また。
較器(5)において基準電圧と比較されその差信号出力
によシミ源(力の出力電圧が制御される。これによシ、
冷却ファン(3)の回転数は上記基準電圧をもとにして
増減され、レーザ管(1)の温度は一定に保たれ、レー
ザ光位置変動の安定した空冷アルボンレーザ装置を提供
することができた。また。
上記の構成によシ、熱平衡状態に達する時間が短かくな
るように動作するため、レーザ出力の立上がシ、すなわ
ち、レーザ出力が安定状態になる時間も短縮される。上
記の構成ではレーザ出力の安定化も同時に行われるが、
熱であるために応答時間がや\長くなることから、レー
ザ光を直接検出してフィードバックする安定化機構と並
用する構成にすればよシ効果的である。
るように動作するため、レーザ出力の立上がシ、すなわ
ち、レーザ出力が安定状態になる時間も短縮される。上
記の構成ではレーザ出力の安定化も同時に行われるが、
熱であるために応答時間がや\長くなることから、レー
ザ光を直接検出してフィードバックする安定化機構と並
用する構成にすればよシ効果的である。
なお、上記実施例ではアルゴンレーザ装置について述べ
たが、もちろんこれに限定されることなく、定電圧回路
、定電流回路等のトランジスタ回路あるいは空冷エンジ
ン等に適用できるものである。
たが、もちろんこれに限定されることなく、定電圧回路
、定電流回路等のトランジスタ回路あるいは空冷エンジ
ン等に適用できるものである。
第1図は従来例を説明するための模式図、第2図はこの
発明を説明するための一実施例を示す模式図である。 (1)・・・レーザ管 (3)・・・冷却ファ
ン(4)・・・感温素子 (5)・・・比較器7
1図 第?図
発明を説明するための一実施例を示す模式図である。 (1)・・・レーザ管 (3)・・・冷却ファ
ン(4)・・・感温素子 (5)・・・比較器7
1図 第?図
Claims (1)
- 被冷却体を空冷する送風装置と、上記被冷却体の稼動中
の温度を検出して電気信号を出力する感温素子と、上記
電気信号に基いて上記送風装置の送風能力を制御する制
御機構を備えることを特徴とする強制空冷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050885A JPS611095A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 強制空冷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050885A JPS611095A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 強制空冷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611095A true JPS611095A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14537554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11050885A Pending JPS611095A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 強制空冷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611095A (ja) |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP11050885A patent/JPS611095A/ja active Pending
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