JPS5817751B2 - イソオキサゾ−ル誘導体の製造法 - Google Patents
イソオキサゾ−ル誘導体の製造法Info
- Publication number
- JPS5817751B2 JPS5817751B2 JP12598178A JP12598178A JPS5817751B2 JP S5817751 B2 JPS5817751 B2 JP S5817751B2 JP 12598178 A JP12598178 A JP 12598178A JP 12598178 A JP12598178 A JP 12598178A JP S5817751 B2 JPS5817751 B2 JP S5817751B2
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- JP
- Japan
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- group
- hydrogen
- general formula
- alkyl group
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なインオキサゾール誘導体の製造法に関す
る。
る。
本発明の目的化合物は以下の一般式■で表わされる。
〔式中、
Rは水素、アルキル基(シクロアルキル基を含む、以下
同様)またはアリール基: R1は水素またはアルキル基; 各々水素、アルキル基、アルケニル基、アラルキル基、
アリール基、アルキルチオ基またはアルコキシ基を表わ
すか、あるいはR3とR4は互いにもしくはペテロ原子
を介して結合して含窒素環を形成してもよい。
同様)またはアリール基: R1は水素またはアルキル基; 各々水素、アルキル基、アルケニル基、アラルキル基、
アリール基、アルキルチオ基またはアルコキシ基を表わ
すか、あるいはR3とR4は互いにもしくはペテロ原子
を介して結合して含窒素環を形成してもよい。
);Xは水素またはハロゲンを表わす。
さらに、RとXは互いに連結してアルキレン基を形成し
てもよい。
てもよい。
なお、上述の用語についてさらに説明を補足すれば、ア
ルキル基としてはメチル、エチル、プロピル、イソプロ
ピル、t−ブチル、シクロプロピル、シクロヘキシルな
どが、ア、リール基としてはフェニル、トリル、メトキ
シフェニル、モノまたはジハロゲノフェニル、二l“ロ
フェニルナトカ、アルケニル基としてはビニル、アリル
、ブテニル、ブタジェニル、シクロヘキセニルなトカ、
アラルキル基としてはベンジル、フェネチル、メチルベ
ンジル、クロロベンジルなどが、アルキレン基としては
テトラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレンなど
が、アルコキシ基としては、メトキシ、エトキシ、プロ
ポキシなどが、アルキルチオ基としてはメチルチオ、エ
チルチオ、プロピルチオなどが、ハロゲンとしては塩素
、臭素、ヨウ素などが、それぞれ例示され得るが、本発
明の目的上これらは上記具体例のみに限定されるもので
はな℃゛。
ルキル基としてはメチル、エチル、プロピル、イソプロ
ピル、t−ブチル、シクロプロピル、シクロヘキシルな
どが、ア、リール基としてはフェニル、トリル、メトキ
シフェニル、モノまたはジハロゲノフェニル、二l“ロ
フェニルナトカ、アルケニル基としてはビニル、アリル
、ブテニル、ブタジェニル、シクロヘキセニルなトカ、
アラルキル基としてはベンジル、フェネチル、メチルベ
ンジル、クロロベンジルなどが、アルキレン基としては
テトラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレンなど
が、アルコキシ基としては、メトキシ、エトキシ、プロ
ポキシなどが、アルキルチオ基としてはメチルチオ、エ
チルチオ、プロピルチオなどが、ハロゲンとしては塩素
、臭素、ヨウ素などが、それぞれ例示され得るが、本発
明の目的上これらは上記具体例のみに限定されるもので
はな℃゛。
本発明にかかるイソオキサゾール誘導体の製造方法は以
下の3工法によるもので、各工法を詳細に説明する。
下の3工法によるもので、各工法を詳細に説明する。
(1)第1工法
3−イソオキサシリルアミン誘導体(It)にイソシア
ン酸エステル(II)を反応させる方法。
ン酸エステル(II)を反応させる方法。
(式中、R,R’、R3およびXは前記と同意義を表わ
す。
す。
)本方法はイソシアン酸エステルとアミンの反応で、常
法に従って実施しうる。
法に従って実施しうる。
反応は室温または加熱下にベンゼンなどの不活性溶媒中
で行已う。
で行已う。
反応を円滑に行うためにトリエチルアミンなどの塩基性
触媒を添加してもよい。
触媒を添加してもよい。
(2)第2工法
イソシアン酸3−イソオキサシリルエステル(IV)に
アミン類(V)を反応させる方法。
アミン類(V)を反応させる方法。
(式中、R,R3、R4およびXは前記と同意義を表わ
す。
す。
)イソシアン酸エステルにアミンを反応させる方法で、
常法に従って実施しうる。
常法に従って実施しうる。
第1工法と同種の反応である。
本反応はベンゼン等の不活性溶媒中で室温または加熱下
に行う。
に行う。
反応を円滑に行うためにトリエチルアミンなどの塩基性
触媒を用いてもよい。
触媒を用いてもよい。
(3)第3工法
3−インオキサシリルアミン誘導体(I)にカルボニル
化合物(L)を反応させる方法。
化合物(L)を反応させる方法。
(式中、Aは水酸基またはハロゲンを表わし、R,R’
、R2およびXは前記と同意義を表わす。
、R2およびXは前記と同意義を表わす。
)本方法は式
で表わされるカルバミン酸またはカルバミン酸ハロゲニ
ドとアミン化合物(1)の反応による(なおR3、R4
およびAは前記と同意義を表わす。
ドとアミン化合物(1)の反応による(なおR3、R4
およびAは前記と同意義を表わす。
)反応はベンゼンなどの不活性溶媒の存在下または不存
在下に、所望によりアルカリアルコキシド、ピリジン等
の添加をし、室温または加熱下に実施するなど常法に従
って行えばよい。
在下に、所望によりアルカリアルコキシド、ピリジン等
の添加をし、室温または加熱下に実施するなど常法に従
って行えばよい。
本発明にかかる化合物■はすべて新規化合物であり、強
力な除草活性を有する。
力な除草活性を有する。
・ 以下、実施例において本発明の実施態様を示すが、
これら実施例は本発明をなんら限定するものではない。
これら実施例は本発明をなんら限定するものではない。
実施例 1
3−アミノ−5−t−ブチルインオキサゾール16.8
2fを無水ベンゼン140m1に溶解し、これにかきま
ぜながらインシアン酸メチルエステル8.90S’およ
びトリエチルアミン0.5 mlを加え、混合物を室温
下で約8時間かきまぜ、一夜放置し次いで1時間加熱還
流させる。
2fを無水ベンゼン140m1に溶解し、これにかきま
ぜながらインシアン酸メチルエステル8.90S’およ
びトリエチルアミン0.5 mlを加え、混合物を室温
下で約8時間かきまぜ、一夜放置し次いで1時間加熱還
流させる。
水冷後、反応液より析出した結晶をr取し、それを酢酸
エチルより再結晶し、融点187.0〜1875℃の無
色針状晶として1−メチルー:3−(5−t−ブチル−
3−インオキサゾリル)尿素21.61を得る。
エチルより再結晶し、融点187.0〜1875℃の無
色針状晶として1−メチルー:3−(5−t−ブチル−
3−インオキサゾリル)尿素21.61を得る。
実施例 2〜65
下記の原料物質(II)を使用し、実施例1と同様に反
応を行い、対応する目的物質(Ia)を得る: (注) 上記表中の略号は下記の意味を有する:■(水
素)、Me (メチル基)、Et (エチル基)、Pr
(プロピル基)、Bu (ブチル基)、ph (フェ
ニル基)、Al (アリル基)、He(ヘキシル基)
、Tol (トリル基)、C−(シクロ−)、i−(イ
ソ−)、1−(ターシャリイー)、m−(メタ−)、p
−’−(パラ−)、d(分解点)、mp(融点、℃)、
bp (融点)、1.Ro(赤外線吸収スペクトル)。
応を行い、対応する目的物質(Ia)を得る: (注) 上記表中の略号は下記の意味を有する:■(水
素)、Me (メチル基)、Et (エチル基)、Pr
(プロピル基)、Bu (ブチル基)、ph (フェ
ニル基)、Al (アリル基)、He(ヘキシル基)
、Tol (トリル基)、C−(シクロ−)、i−(イ
ソ−)、1−(ターシャリイー)、m−(メタ−)、p
−’−(パラ−)、d(分解点)、mp(融点、℃)、
bp (融点)、1.Ro(赤外線吸収スペクトル)。
実施例 66
イソシアン酸5−t−ブチル−3−イソオキサシリルエ
ステル1.99S’をベンゼン120m1に懸濁させ、
これにN−メチルブチルアミン1.15Pを加え、3時
間還流させる。
ステル1.99S’をベンゼン120m1に懸濁させ、
これにN−メチルブチルアミン1.15Pを加え、3時
間還流させる。
今後、反応液から溶媒を留去し、残渣をシリカゲルの薄
層クロマトグラフィーに付し、1−ブチル−1−メチル
−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサシリル)尿素
273グを得る。
層クロマトグラフィーに付し、1−ブチル−1−メチル
−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサシリル)尿素
273グを得る。
本品はヘキサンより再結晶し、融点655〜66.5℃
の結晶を得る。
の結晶を得る。
収率89.8%。
実施例 67−134
下記の原料物質(IV)を使用し、実施例66と同様に
反応を行い、対応する目的物質(Ib)を得る: (注) 表中の略記は下記の意義を有する:Met(メ
トキシ基)、Bz (ベンジル基)、s−(セカンダリ
イー)、その他は前記と同意義を有する。
反応を行い、対応する目的物質(Ib)を得る: (注) 表中の略記は下記の意義を有する:Met(メ
トキシ基)、Bz (ベンジル基)、s−(セカンダリ
イー)、その他は前記と同意義を有する。
実施例 135
インシアン酸3−インオキサシリルエステルを使用し、
実施例66と同様に反応を行い、油状物としてl−メト
キシ−1−メチル−3−(3−インオキサシリル)尿素
を得る。
実施例66と同様に反応を行い、油状物としてl−メト
キシ−1−メチル−3−(3−インオキサシリル)尿素
を得る。
1.R,1717,1595CTL ’ (CCI4
)。
)。
実施例 136
3−アミノ−5−メチルイソオキサゾール490.6m
gにピリジン3′ifと塩化ジメチルカルバモイル1.
18S’を加え、60℃にて5.5時間かきまぜる。
gにピリジン3′ifと塩化ジメチルカルバモイル1.
18S’を加え、60℃にて5.5時間かきまぜる。
ピリジンを減圧下に留去し、残渣に水15rrLlと5
%塩酸を加えてpH1とし、クロロホルムで抽出する。
%塩酸を加えてpH1とし、クロロホルムで抽出する。
クロロホルム抽出液よりクロロホルム・を留出し、残渣
に1.5%メタノール性水酸化ナトリウム液2.5 r
nlを加え、溶媒を留去する。
に1.5%メタノール性水酸化ナトリウム液2.5 r
nlを加え、溶媒を留去する。
残渣をクロロホルムで再抽出し、クロロホルム層は水洗
し、芒硝で乾燥したのちクロロホルムを留去する。
し、芒硝で乾燥したのちクロロホルムを留去する。
残渣をシリカゲルの薄層クロマトグラフィーにて精製し
、融点150.5〜151.5℃の結晶として1・1−
ジメチル−3−(5−メチル−3−インオキサシリル)
尿素0.4735Pを得る。
、融点150.5〜151.5℃の結晶として1・1−
ジメチル−3−(5−メチル−3−インオキサシリル)
尿素0.4735Pを得る。
収率56%。
実施例 137
3−メチルアミノ−5−t−ブチルイソオキサゾールを
使用し、実施例147と同時に反応を行い> 融点90
.0〜910℃の結晶として1・1・3−トリメチル−
3−(5−t−ブチル−3−インオキサシリル)尿素を
得る。
使用し、実施例147と同時に反応を行い> 融点90
.0〜910℃の結晶として1・1・3−トリメチル−
3−(5−t−ブチル−3−インオキサシリル)尿素を
得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式Iで表わされる3−イソオキサシリルアミン
誘導体に、一般式■で表わされるインシアン酸エステル
を反応させて一般式■で表わされるイソオキサゾール誘
導体を得ることを特徴とするインオキサゾール誘導体の
製造法。 〔式中、 Rは水素、アルキル基(シクロアルキル基を含む、以下
同様)またはアリール基: R1は水素またはアルキル基; は各々水素、アルキル基、アルケニル基、アラルキル基
、アリール基、アルキルチオ基またはアルコキシ基を表
わすか、あるいはR3とR4は互いにもしくはペテロ原
子を介して結合して含窒素環を形成してもよい。 );Xは水素またはハロゲンを表わす。 さらに、RとXは互いに連結してアルキレン基を形成し
てもよい。 〕。2一般式■で表わされるイソシアン酸3−イソオキ
サシリルエステルに、一般式Vで表わされるアミン類を
反応させて一般式Iで表わされるインオキサゾール誘導
体を得ることを特徴とする特許オキサゾール誘導体の製
造法。 〔式中、 Rは水素、アルキル基(シクロアルキル基を含む、以下
同様)またはアリール基; R1は水素またはアルキル基; は各々水素、アルキル基、アルケニル基、アラルキル基
、アリール基、アルキルチオ基またはアルコキシ基を表
わすか、あるいはR3とR4は互いにもしくはヘテロ原
子を介して結合して含窒素環を形成してもよい。 );Xは水素またはハロゲンを表わす。 RとXは互いに連結してアルキレン基を形成してもよい
。 〕。3一般式■で表わされる3−インオキサシリルアミ
ン誘導体に、一般式■で表わされるカルボニル化合物を
反応させて一般式■で表わされるイソオキサゾール誘導
体を得ることを特徴とするインオキサゾール誘導体の製
造法。 〔式中、 Rは水素、アルキル基(シクロアルキル基を含む、以下
同様)またはアリール基; R1は水素またはアルキル基; は各々水素、アルキル基、アルケニル基、アラルキル基
、アリール基、アルキルチオ基またはアルコキシ基を表
わすか、あるいはR3とR4は互いにもしくはヘテロ原
子を介して結合して含窒素環を形成してもよ(・。 );Xは水素またはハロゲン; Aは水酸基またはハロゲンを表わす。 さらに、RとXは互いに連結してアルキレン基を形成し
てもよい。 〕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12598178A JPS5817751B2 (ja) | 1978-10-12 | 1978-10-12 | イソオキサゾ−ル誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12598178A JPS5817751B2 (ja) | 1978-10-12 | 1978-10-12 | イソオキサゾ−ル誘導体の製造法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12645477A Division JPS5386033A (en) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | Herbicides |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5459272A JPS5459272A (en) | 1979-05-12 |
| JPS5817751B2 true JPS5817751B2 (ja) | 1983-04-09 |
Family
ID=14923762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12598178A Expired JPS5817751B2 (ja) | 1978-10-12 | 1978-10-12 | イソオキサゾ−ル誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817751B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943634A (en) * | 1980-09-16 | 1990-07-24 | Eli Lilly And Company | N-heterocyclic benzamides |
| US5086184A (en) * | 1980-09-16 | 1992-02-04 | Dowelanco | N-heterocyclic benzamides |
-
1978
- 1978-10-12 JP JP12598178A patent/JPS5817751B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5459272A (en) | 1979-05-12 |
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