JPS58180199A - 衣類乾燥機の運転制御方法 - Google Patents
衣類乾燥機の運転制御方法Info
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- JPS58180199A JPS58180199A JP57062892A JP6289282A JPS58180199A JP S58180199 A JPS58180199 A JP S58180199A JP 57062892 A JP57062892 A JP 57062892A JP 6289282 A JP6289282 A JP 6289282A JP S58180199 A JPS58180199 A JP S58180199A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明け、衣類の乾燥度合を判断しながら自動的に運転
を終了する衣類乾燥機に関する。
を終了する衣類乾燥機に関する。
従来の衣類乾燥機には、タイマによって運転時間を設定
し、その設定時間が経過すると自動的に運転が終了する
ものと、吸気温度と排気温度の差若しくは排気温度のみ
を測定し、その測定値が一定値に達した時に自動的に運
転が終了するものとがある。
し、その設定時間が経過すると自動的に運転が終了する
ものと、吸気温度と排気温度の差若しくは排気温度のみ
を測定し、その測定値が一定値に達した時に自動的に運
転が終了するものとがある。
しかしながらタイマによって運転時間を設定するものは
、その設定時間を洗濯物の量や繊維の種類あるいは脱水
率等によって変える必要があり、必ずしも最適の時間を
設定するのが容易でなかった。
、その設定時間を洗濯物の量や繊維の種類あるいは脱水
率等によって変える必要があり、必ずしも最適の時間を
設定するのが容易でなかった。
又、吸気酸度と排気温度の差若しくは排気温度のみと測
定しながら運転するものでは、乾燥終了時の排気温、・
プが洗濯物の量によって変るので、運転終r時の温度を
あらかじめ設定しておいたのでri希望どうりの乾燥仕
とげ伏Sを得ることができなかった。
定しながら運転するものでは、乾燥終了時の排気温、・
プが洗濯物の量によって変るので、運転終r時の温度を
あらかじめ設定しておいたのでri希望どうりの乾燥仕
とげ伏Sを得ることができなかった。
そこで71クロコンピユータを使用し、1jifi温度
と排気温度の差若しくr1′排気一度自体の湿度を検出
温度どしてマイクロコンビエータに記憶しながら乾燥運
転を行い、この検出温度が略−足値に達した後更1で一
定温度ノとけ上昇した時、必るいばそtL以降更lこ一
定時I匍経過した時に乾燥運転ケ停止するようlこrj
″Lば、洗濯物等の菫に一係なく略希望どうりの乾燥伏
惑全得ることかできる。しかしながら、洗濯物の菫が少
い場合に1−1一旦上昇した検出温度が再び低下し、乾
燥率が8o%程度に達し°た時に再度急上昇する。これ
は洗濯物か少い場合には、乾燥ドラム内に入った熱風が
十分衣類に触れないまi排気されるので排気1lii1
度が商いが、洗濯物かある程度乾燥してくるとほぐれて
広がり、とのfr、濯物に十分熱風が当るようになるの
で排気j!膚が一旦低下するのである。
と排気温度の差若しくr1′排気一度自体の湿度を検出
温度どしてマイクロコンビエータに記憶しながら乾燥運
転を行い、この検出温度が略−足値に達した後更1で一
定温度ノとけ上昇した時、必るいばそtL以降更lこ一
定時I匍経過した時に乾燥運転ケ停止するようlこrj
″Lば、洗濯物等の菫に一係なく略希望どうりの乾燥伏
惑全得ることかできる。しかしながら、洗濯物の菫が少
い場合に1−1一旦上昇した検出温度が再び低下し、乾
燥率が8o%程度に達し°た時に再度急上昇する。これ
は洗濯物か少い場合には、乾燥ドラム内に入った熱風が
十分衣類に触れないまi排気されるので排気1lii1
度が商いが、洗濯物かある程度乾燥してくるとほぐれて
広がり、とのfr、濯物に十分熱風が当るようになるの
で排気j!膚が一旦低下するのである。
本発明は運転開始後所定時間経過した1IfK検出温崖
ヲマイクロコンピユータに記憶すると共に1検出温度が
低ドした時には、この低下し之温麿を前記マイクロコン
ピュータ忙紀億し直すようにし九もので、その目的とす
るところは、洗濯物が少量の場合にも所望の乾燥率を得
られるようにすることKある。
ヲマイクロコンピユータに記憶すると共に1検出温度が
低ドした時には、この低下し之温麿を前記マイクロコン
ピュータ忙紀億し直すようにし九もので、その目的とす
るところは、洗濯物が少量の場合にも所望の乾燥率を得
られるようにすることKある。
以丁図ζ基いて説明すると、(1)は始動スイッチ、(
りは停止スイッチ、(3)は乾燥ドラム及び送JR機駆
動用のモータ、(4)けヒータである。+5+は直流化
回路で、該回路で!1流され九直流電圧t−波形整形回
路(6)で矩形波パルスにし死後、このパルスをマイク
ロコンピュータ(7)に印加して時開カクントに利用す
る。(8)はクロック発振回路で、マイクロコンピュー
タ(7)内のプログラムを進行するためのもの、(9)
はイニシャルリセット回路で、曲紀始幼スイッチfil
’に押した時にこのイニシャルリセット回路が働いて
マイクロコンピュータ(7)内のプログラムが初期状急
にセットされる。叫は吸気温度検出用サーミスタ、(1
1)は排気渥/f検出用サーミスタで、各サーミスタは
夫々抵抗1121Qlと直列に接続し、夫々の分圧値を
電圧比較回路041(1@に入力している。又各電圧比
較回路(IIG)の他力の入力端子には、マイクロコン
ピュータ(7)からの出力を受けて階段波を発生するラ
ダー回路端の出力信号が入力されている。このラダー回
路Ii前記マイクロコンビエータ(7)の出力端子(イ
)←)・・・())VC接続されておシ、各出力端子か
ら順次信号が出されるにつれてラグ−回路ueの出力電
男がF4段状に変化し、電圧比較回路−uQlが4ha
シてマイクロコンピュータ(7)に入力があった時、そ
れは前記出力端子(イ)(ロ)・・・(ト)のいずれの
端子から信号が出た時であるかをマイクロコンピュータ
自身が判断して吸気温度及び排気温(を知るようになっ
ている。97)は乾燥率!A節タイマに内蔵されている
可変抵抗器で、そのm動子t−電圧比較回路端の一力の
入力端子に接続すると共に、この電圧比較回路のa力の
入力端子を前記ラダー回路Illに接続し−Cいる。乾
燥率i1節タイマ金所菫の時間に設定すると、前記可変
抵抗器Oηの摺動子の位置が適宜設定され、この11#
子にかかる分圧と前記ラダー回路端から発生する電圧t
−頑圧比軟器(IIGで比較し、この比較器が導通して
マイクロコンピュータ+7+ K信号が入力した時は、
いずれの出力端子α)仲)・・・(ト)からイa8が出
走時かを判断することKよって設定時間を知ることがで
きる。u9)は衣類投入用ドアが閉じているか否かを判
断するための第2ドアスイツチ、−は50/6oH1切
替スイツチである。21)は第1リレー巻線で、iII
記始助スイッチ(1)を押した時に、マイクロコンピュ
ータ(7)から田る出力信号によってトランジスタケ類
してこの第1リレー巻線匹tζ′4流が流れ、第1リレ
ー接点馨lj1に閉じて自己保持回路を形成するように
なっている。父日は第2リレー巻線、(2)は乾燥運転
表示用発光ダイオードで、乾燥行程まで進んだ時にマイ
クロコンピュータ(7)から出る信号によってトランジ
スタを介して前記発光ダイオード(ハ)に通電し、これ
を点灯して乾燥行程にあることを表示すると共に、前記
第2リレー巻線固に通電して第2リレー接点噛を閉じ、
第1ドアスイツチ(財)等を通してヒータ(4)に通電
するようKしている。勾、・は@3.リレー巻線で、始
動スイッチ(1)を押すと共に接点−を閉じ、モータ(
3)に通電する。働は運転終r麦示用ブザー、曲は冷風
運転時に点灯する冷風逓伝表示用発光ダイオードである
。
りは停止スイッチ、(3)は乾燥ドラム及び送JR機駆
動用のモータ、(4)けヒータである。+5+は直流化
回路で、該回路で!1流され九直流電圧t−波形整形回
路(6)で矩形波パルスにし死後、このパルスをマイク
ロコンピュータ(7)に印加して時開カクントに利用す
る。(8)はクロック発振回路で、マイクロコンピュー
タ(7)内のプログラムを進行するためのもの、(9)
はイニシャルリセット回路で、曲紀始幼スイッチfil
’に押した時にこのイニシャルリセット回路が働いて
マイクロコンピュータ(7)内のプログラムが初期状急
にセットされる。叫は吸気温度検出用サーミスタ、(1
1)は排気渥/f検出用サーミスタで、各サーミスタは
夫々抵抗1121Qlと直列に接続し、夫々の分圧値を
電圧比較回路041(1@に入力している。又各電圧比
較回路(IIG)の他力の入力端子には、マイクロコン
ピュータ(7)からの出力を受けて階段波を発生するラ
ダー回路端の出力信号が入力されている。このラダー回
路Ii前記マイクロコンビエータ(7)の出力端子(イ
)←)・・・())VC接続されておシ、各出力端子か
ら順次信号が出されるにつれてラグ−回路ueの出力電
男がF4段状に変化し、電圧比較回路−uQlが4ha
シてマイクロコンピュータ(7)に入力があった時、そ
れは前記出力端子(イ)(ロ)・・・(ト)のいずれの
端子から信号が出た時であるかをマイクロコンピュータ
自身が判断して吸気温度及び排気温(を知るようになっ
ている。97)は乾燥率!A節タイマに内蔵されている
可変抵抗器で、そのm動子t−電圧比較回路端の一力の
入力端子に接続すると共に、この電圧比較回路のa力の
入力端子を前記ラダー回路Illに接続し−Cいる。乾
燥率i1節タイマ金所菫の時間に設定すると、前記可変
抵抗器Oηの摺動子の位置が適宜設定され、この11#
子にかかる分圧と前記ラダー回路端から発生する電圧t
−頑圧比軟器(IIGで比較し、この比較器が導通して
マイクロコンピュータ+7+ K信号が入力した時は、
いずれの出力端子α)仲)・・・(ト)からイa8が出
走時かを判断することKよって設定時間を知ることがで
きる。u9)は衣類投入用ドアが閉じているか否かを判
断するための第2ドアスイツチ、−は50/6oH1切
替スイツチである。21)は第1リレー巻線で、iII
記始助スイッチ(1)を押した時に、マイクロコンピュ
ータ(7)から田る出力信号によってトランジスタケ類
してこの第1リレー巻線匹tζ′4流が流れ、第1リレ
ー接点馨lj1に閉じて自己保持回路を形成するように
なっている。父日は第2リレー巻線、(2)は乾燥運転
表示用発光ダイオードで、乾燥行程まで進んだ時にマイ
クロコンピュータ(7)から出る信号によってトランジ
スタを介して前記発光ダイオード(ハ)に通電し、これ
を点灯して乾燥行程にあることを表示すると共に、前記
第2リレー巻線固に通電して第2リレー接点噛を閉じ、
第1ドアスイツチ(財)等を通してヒータ(4)に通電
するようKしている。勾、・は@3.リレー巻線で、始
動スイッチ(1)を押すと共に接点−を閉じ、モータ(
3)に通電する。働は運転終r麦示用ブザー、曲は冷風
運転時に点灯する冷風逓伝表示用発光ダイオードである
。
以Eの構成に放て以Fその動作を説明する。始−Jスイ
ッチ+1+を押すと直流化回路(6)を通してマイクロ
コンピュータ(7)に直流電圧が印加されると共に、イ
ニシャルクリア回路(9)が作動してマイクロコンピュ
ータ内のプログラムを初期状急にセットする。グログラ
ムはタロツク発信回路(8)からの信号によって順次進
められるが、まず第1リレー舎4I@υに出力wt流を
流して第1リレー接点馨+i2閉じ、電源回路を自己保
持する。次に吸Km度検出用プーモスタットtool及
び排気温度検出用サーモスタット(1りとラダー回路0
樽、電圧比e器圓IJ6)iこよって吸気温度と排気温
度を測定し、その値をマイクロコンピュータ(7)内の
RAM(−書込みメモリ9内に記憶する。これと同時に
乾燥率調節タイしこよって設定された可変抵抗器Oηの
値を、電圧比較器用に於てデジタル化してマイクロコン
ピュータ囚の前記RAMに記憶する。衣類投入用ドアが
閉じている場合には第11第2ドアスイツチ(241(
I91か閉じており、′@2ドアスイッチOf4が閉じ
ていることをマイクロコンビエータ(7)が検知して′
@5リレー巻1iAZに出力部1JLを出し、$6リレ
ー接点−を閉じてモータ(3)に通電して乾燥ドラム及
びfs緘債を回転すると同時に、第2リレー巻*Wにも
出力電流を出して第2リレー接点−を閉じ、ヒータ(4
)に通電して乾燥運転を開始する。運転中に衣類投入用
ドアが開かれると補正フラグを立てる。マイクロコンビ
エータ(71rIi、電源交流波を波形整形回路(6)
で矩形波とされたパルス奴をカクントして運転時間を計
数する。この計#、ば、RAM内の特定番地を時間力ク
ンタとして使用することによって行い、計数してここに
記憶される時間は1分毎に更新される。
ッチ+1+を押すと直流化回路(6)を通してマイクロ
コンピュータ(7)に直流電圧が印加されると共に、イ
ニシャルクリア回路(9)が作動してマイクロコンピュ
ータ内のプログラムを初期状急にセットする。グログラ
ムはタロツク発信回路(8)からの信号によって順次進
められるが、まず第1リレー舎4I@υに出力wt流を
流して第1リレー接点馨+i2閉じ、電源回路を自己保
持する。次に吸Km度検出用プーモスタットtool及
び排気温度検出用サーモスタット(1りとラダー回路0
樽、電圧比e器圓IJ6)iこよって吸気温度と排気温
度を測定し、その値をマイクロコンピュータ(7)内の
RAM(−書込みメモリ9内に記憶する。これと同時に
乾燥率調節タイしこよって設定された可変抵抗器Oηの
値を、電圧比較器用に於てデジタル化してマイクロコン
ピュータ囚の前記RAMに記憶する。衣類投入用ドアが
閉じている場合には第11第2ドアスイツチ(241(
I91か閉じており、′@2ドアスイッチOf4が閉じ
ていることをマイクロコンビエータ(7)が検知して′
@5リレー巻1iAZに出力部1JLを出し、$6リレ
ー接点−を閉じてモータ(3)に通電して乾燥ドラム及
びfs緘債を回転すると同時に、第2リレー巻*Wにも
出力電流を出して第2リレー接点−を閉じ、ヒータ(4
)に通電して乾燥運転を開始する。運転中に衣類投入用
ドアが開かれると補正フラグを立てる。マイクロコンビ
エータ(71rIi、電源交流波を波形整形回路(6)
で矩形波とされたパルス奴をカクントして運転時間を計
数する。この計#、ば、RAM内の特定番地を時間力ク
ンタとして使用することによって行い、計数してここに
記憶される時間は1分毎に更新される。
ところで吸気温度と排気温度の差、即ち吸排気温度差は
、乾燥運転中大略@2図のように変化する。即ち乾燥運
転開始後しばらくの闇は吸排気湿度差は増大するが、あ
る温度差囚に逮すると定常状態に達してほとんど変化し
なくなる。この定常状態がしばらく続い之後再び吸排気
温度差が増加し始めるか、この時の乾燥率は大略80X
である。
、乾燥運転中大略@2図のように変化する。即ち乾燥運
転開始後しばらくの闇は吸排気湿度差は増大するが、あ
る温度差囚に逮すると定常状態に達してほとんど変化し
なくなる。この定常状態がしばらく続い之後再び吸排気
温度差が増加し始めるか、この時の乾燥率は大略80X
である。
従って@2図に於て吸排気温度差が(A+B )度([
LBけ予め定めた任慧の正数)VC到達し死時に乾燥運
転を停市すると、80X以との乾燥率で運転を終了する
ことができる。又乾燥率調節タイマによりnI前記(A
十B)度に達してから更に適宜時rWl(、T 2 )
だけ運転を延長すれば、任意の乾燥率を得ることができ
る。この乾燥半調節タイマは、乾燥のための総運転時間
を紋定するのではなく、(A+13 )KvC*I、た
後ノ短時間CTjl&定するのでろる〃・ら、洗濯物の
菫や繊細の種類あるいは脱水4c等によって礼憾手に誤
差を王Cることがほとんどない。
LBけ予め定めた任慧の正数)VC到達し死時に乾燥運
転を停市すると、80X以との乾燥率で運転を終了する
ことができる。又乾燥率調節タイマによりnI前記(A
十B)度に達してから更に適宜時rWl(、T 2 )
だけ運転を延長すれば、任意の乾燥率を得ることができ
る。この乾燥半調節タイマは、乾燥のための総運転時間
を紋定するのではなく、(A+13 )KvC*I、た
後ノ短時間CTjl&定するのでろる〃・ら、洗濯物の
菫や繊細の種類あるいは脱水4c等によって礼憾手に誤
差を王Cることがほとんどない。
なお吸排気温度差が略一定になるまでの時間(TI)は
、負荷蓋や脱水率によって多少異るが、種々の負荷で来
診してその中の最長の時[−を前記時間(Tl)とし、
その時の吠排気MK斧を−q紀温度差^とすればよい。
、負荷蓋や脱水率によって多少異るが、種々の負荷で来
診してその中の最長の時[−を前記時間(Tl)とし、
その時の吠排気MK斧を−q紀温度差^とすればよい。
もっともgIJ紀′ボ普伏mはかなりの長時間であるの
で、#I記待時間T l) #″ii余裕って長めにす
ればよい。なお吸4A温度が一定の場合は、排気温度の
みを641定しここれをdtf記#A度差囚としてもよ
いが、狭い部屋で使用する場合は、乾燥運転が進むKつ
れて[気ll!塊が、1:、昇し、前記温度差囚が一定
になる時間を僧rこくいので、吸gL温度と排気温度の
双方を測定するのが望ましい。
で、#I記待時間T l) #″ii余裕って長めにす
ればよい。なお吸4A温度が一定の場合は、排気温度の
みを641定しここれをdtf記#A度差囚としてもよ
いが、狭い部屋で使用する場合は、乾燥運転が進むKつ
れて[気ll!塊が、1:、昇し、前記温度差囚が一定
になる時間を僧rこくいので、吸gL温度と排気温度の
双方を測定するのが望ましい。
なお前記温に!U(8)/fi定常伏急に逐し友彼もご
く僅かづつではあるかに、昇している。−力tJU、濯
物の献即ち負荷緻が多い場合には定常状態か長くなるの
で、定常期間中vCJ:、昇する温度(C1)に大きな
ものとなってくる。この九め感度差か(A+B)寺に達
した時、あるいはそれ以降一定時間が経過した時に乾燥
運転を終了するようにしているにもかかわらず、所望の
乾燥率か得られなくなる。
く僅かづつではあるかに、昇している。−力tJU、濯
物の献即ち負荷緻が多い場合には定常状態か長くなるの
で、定常期間中vCJ:、昇する温度(C1)に大きな
ものとなってくる。この九め感度差か(A+B)寺に達
した時、あるいはそれ以降一定時間が経過した時に乾燥
運転を終了するようにしているにもかかわらず、所望の
乾燥率か得られなくなる。
そこで本発明では、前記増加分(C1)を吸収するため
に、m廖差囚の増加率が4分間に1度の割合−よりも小
さい場合は、その時の温度差を新しくんと置き換えてマ
イクロコンピュータに記憶することによって、増加分を
吸収するようにしている。増加率が4分間に1質以上の
時は定常状態が終ったものと判断し、その時く記憶して
いる温度差^にBt−加えた$ilf、即ちA十B度に
達した時、若しくはそれから一定時間経過後に乾燥運転
を終rする。
に、m廖差囚の増加率が4分間に1度の割合−よりも小
さい場合は、その時の温度差を新しくんと置き換えてマ
イクロコンピュータに記憶することによって、増加分を
吸収するようにしている。増加率が4分間に1質以上の
時は定常状態が終ったものと判断し、その時く記憶して
いる温度差^にBt−加えた$ilf、即ちA十B度に
達した時、若しくはそれから一定時間経過後に乾燥運転
を終rする。
又f!G濯物即ち負荷が少量の場合には、吸気と排気の
温度差が85図のように変化する。これは、運転開始凌
いゴらくの間は洗濯物は水分を多く含んでいるので小さ
くからみあっており、そのために熱風は洗濯物に十分当
らず、そのまま排気されてしまうものが多いので排気温
度が高いが、運転を続けて洗濯物からある程度水分が健
われてしまうと、この洗濯物はほぐれて広がるのでこの
洗濯物に熱風が十分に当り、排気温度が(C2)度だけ
低下するのである。従って定常状急に達した当初に配憶
した温度差(イ)を修正しないで(A+B )度で運転
を終rすると、希望する乾燥率よりも高くなってしまう
。そこで本実施例でけ、排気tii/fが低Fし走時は
、低ドし九温度差をfIfrたなI!ii1度差(ト)
と配憶し直すようにしたのである。このような処理を施
すことによって負荷量に量体なくFg′r望の乾燥率を
得ることができる。
温度差が85図のように変化する。これは、運転開始凌
いゴらくの間は洗濯物は水分を多く含んでいるので小さ
くからみあっており、そのために熱風は洗濯物に十分当
らず、そのまま排気されてしまうものが多いので排気温
度が高いが、運転を続けて洗濯物からある程度水分が健
われてしまうと、この洗濯物はほぐれて広がるのでこの
洗濯物に熱風が十分に当り、排気温度が(C2)度だけ
低下するのである。従って定常状急に達した当初に配憶
した温度差(イ)を修正しないで(A+B )度で運転
を終rすると、希望する乾燥率よりも高くなってしまう
。そこで本実施例でけ、排気tii/fが低Fし走時は
、低ドし九温度差をfIfrたなI!ii1度差(ト)
と配憶し直すようにしたのである。このような処理を施
すことによって負荷量に量体なくFg′r望の乾燥率を
得ることができる。
種々実験を繰返した結果、運転開始後15分経過すると
定常伏sVC達することかわかったので、本実施例では
前記時間(Tr )を15分とすることにした。そこで
運転開始後15分経過した時に、それまで前記RAMに
常時更新して配憶していた吸気温度と排気#1度をとり
出してその差を演算し、その値(8)を前記RAMの別
の番地に記憶する。その僕も乾燥運転を続けるか、洗濯
物が少いためKその運転中に吸気と11ilfi気の温
度差が前記^よりも小さくなれ(げ、小さくなったその
値を(4)として配憶し直す。又1M度差の増加率が4
分間に1度以内である時も、その時に測定した温度差を
温度差(イ)走時は、定常状態が終ったものと判断し、
マイクロコンピュータに最新K11ill!億した#I
賓差^よりも5℃高くなった時に、それ以降の時間をカ
ウント(−7、このカウント時間が乾燥率調節タイマで
設定した時@(T2)になった時に乾燥運転を終えて冷
風運転へ移行する。前記乾燥率調節タイマを適ビ設定す
ることによって、8ON以上の任意の乾曲 ・Φ率ケ得ることができる。この場合の湿炭上昇線^ を@4図に示しているが、乾燥率#節タイマで時間(T
2)をC定するのではなく、乾燥率調節サーモによって
曖後の温度E昇度0)を適宜設定するようにしてもよい
(@3図参煕)。このように乾燥半調節タイマあるいは
乾燥率調節サーモを使用すると、任意の乾燥率を得るこ
とができるのでアイロン仕トげするのに便利であるか、
#、燥率を調節する必要のない時にVi(A+5)度し
て達した時に冷風運転に移行するようにしてもよい。
定常伏sVC達することかわかったので、本実施例では
前記時間(Tr )を15分とすることにした。そこで
運転開始後15分経過した時に、それまで前記RAMに
常時更新して配憶していた吸気温度と排気#1度をとり
出してその差を演算し、その値(8)を前記RAMの別
の番地に記憶する。その僕も乾燥運転を続けるか、洗濯
物が少いためKその運転中に吸気と11ilfi気の温
度差が前記^よりも小さくなれ(げ、小さくなったその
値を(4)として配憶し直す。又1M度差の増加率が4
分間に1度以内である時も、その時に測定した温度差を
温度差(イ)走時は、定常状態が終ったものと判断し、
マイクロコンピュータに最新K11ill!億した#I
賓差^よりも5℃高くなった時に、それ以降の時間をカ
ウント(−7、このカウント時間が乾燥率調節タイマで
設定した時@(T2)になった時に乾燥運転を終えて冷
風運転へ移行する。前記乾燥率調節タイマを適ビ設定す
ることによって、8ON以上の任意の乾曲 ・Φ率ケ得ることができる。この場合の湿炭上昇線^ を@4図に示しているが、乾燥率#節タイマで時間(T
2)をC定するのではなく、乾燥率調節サーモによって
曖後の温度E昇度0)を適宜設定するようにしてもよい
(@3図参煕)。このように乾燥半調節タイマあるいは
乾燥率調節サーモを使用すると、任意の乾燥率を得るこ
とができるのでアイロン仕トげするのに便利であるか、
#、燥率を調節する必要のない時にVi(A+5)度し
て達した時に冷風運転に移行するようにしてもよい。
乾燥運転中吸排気温度差が40℃以Eになった時は、安
全の虎めに乾燥運転を中止して/47T風運転へ移る。
全の虎めに乾燥運転を中止して/47T風運転へ移る。
又吸**温度差が(A+20)Ifになった時にも、#
:、燥運転を中止して冷風運転(で移行−rる。これけ
N燥率調節タイマの設定を聞東えた時に必要以tの乾燥
が行われない次めである。しかしながら乾燥半調節タイ
マは、吸排気温度斧か(A+5)度に達した後の時間を
カウントするものであるから、乾燥運転開始当初からカ
ウントする従来のタイマに比較して紋定の大幅な同意い
ということ#−iない。更に運転開始当初から150か
経過してもまだ乾燥運転を行っている場合シこも冷風運
転へ移行してし°まう。これ#1lliilK検出用サ
ーミスク等が故障した時の保接である。
:、燥運転を中止して冷風運転(で移行−rる。これけ
N燥率調節タイマの設定を聞東えた時に必要以tの乾燥
が行われない次めである。しかしながら乾燥半調節タイ
マは、吸排気温度斧か(A+5)度に達した後の時間を
カウントするものであるから、乾燥運転開始当初からカ
ウントする従来のタイマに比較して紋定の大幅な同意い
ということ#−iない。更に運転開始当初から150か
経過してもまだ乾燥運転を行っている場合シこも冷風運
転へ移行してし°まう。これ#1lliilK検出用サ
ーミスク等が故障した時の保接である。
運転開始後Vこ衣類投入用ドアが開かれた場合、マイク
ロコンピュータ(71ri第2ドアスイツチO均と運転
開始フラグの状態とでこれをg# L、モータアが開か
れ九ということを記憶し、且つドアが開かれた時の吸排
気況度差匹)をRAMの別番地に記憶する。再びドアが
閉じられると、マイクロコンピュータ(7+Viモータ
(3)とヒータ(4)K通電して乾燥運転を再開するが
、前記補正フラグが立っている:[け、吸排気温廖差が
RAMに記憶されている前記itt差(ロ))に回復す
るまでは運転時間のカウントを中断する。これはドアを
開くことによる温度低l修正するためである。
ロコンピュータ(71ri第2ドアスイツチO均と運転
開始フラグの状態とでこれをg# L、モータアが開か
れ九ということを記憶し、且つドアが開かれた時の吸排
気況度差匹)をRAMの別番地に記憶する。再びドアが
閉じられると、マイクロコンピュータ(7+Viモータ
(3)とヒータ(4)K通電して乾燥運転を再開するが
、前記補正フラグが立っている:[け、吸排気温廖差が
RAMに記憶されている前記itt差(ロ))に回復す
るまでは運転時間のカウントを中断する。これはドアを
開くことによる温度低l修正するためである。
本実施例では吸gL湿炭と排気温度の差によって運転を
制御しているので、運転中に吸気温度が質重しても正確
な制御かできるが、通常吸気i度はそれ程変動しないの
で、排気温度だけを測定してこれによって運転を制御し
てもよい。
制御しているので、運転中に吸気温度が質重しても正確
な制御かできるが、通常吸気i度はそれ程変動しないの
で、排気温度だけを測定してこれによって運転を制御し
てもよい。
以Eの如く本発明け、吸気温度と排気温度の差若しくは
排気湿質自体の温崖である検出温度か略一定に達した時
にその検出g度をマイクロコンピュータに記憶し、d記
憶値よりも所定値以上の温度に達した時、若しくは所定
時間延長してから乾w!運転を終rするようにしている
ので、運転開始当初から乾燥運転終了時点の温度を設定
して2〈ものや、運転開始当初からの総運転時間金タイ
マで設定してかくものに比較して、洗濯物の−や繊維の
種類あるいけ脱水率などに影響を受けることなく所望の
M燥率r得ることができ、且つ光端物が少量であるため
に、運転中に検出温度が41記記憶値よりも低くなった
時は、その低くなった値を腑記配億値にdき換えて新た
に記憶するようにしているので、洗濯物が少量であって
も正確1ζ所定の乾燥率を得ることができる。
排気湿質自体の温崖である検出温度か略一定に達した時
にその検出g度をマイクロコンピュータに記憶し、d記
憶値よりも所定値以上の温度に達した時、若しくは所定
時間延長してから乾w!運転を終rするようにしている
ので、運転開始当初から乾燥運転終了時点の温度を設定
して2〈ものや、運転開始当初からの総運転時間金タイ
マで設定してかくものに比較して、洗濯物の−や繊維の
種類あるいけ脱水率などに影響を受けることなく所望の
M燥率r得ることができ、且つ光端物が少量であるため
に、運転中に検出温度が41記記憶値よりも低くなった
時は、その低くなった値を腑記配億値にdき換えて新た
に記憶するようにしているので、洗濯物が少量であって
も正確1ζ所定の乾燥率を得ることができる。
@1図はマイクロコンピュータに対する情報伝達回路図
、第2図第3図は大々、検出温度の時間に対する変化を
示す図でるり、@2図は乾燥4L^節タイマを使用した
場合、第6図は乾燥半調節サーモを使用した場合である
。@4図第5図は夫々洗濯物が多い場合と少い場合の@
2図1’l:相当する図、化6図はフローチャートであ
る。 (7)・・・マイクロコンピュータ、(8)・・・タロ
ツク回路、191・・・イニシャルリセット回路、11
01・・・吸気m/を検出用! −ミスZ、(n)・・
・排気#A賓検出用チーミスタ、LILIIl・・・ラ
ダー回路。 第2図 第3図 第5図
、第2図第3図は大々、検出温度の時間に対する変化を
示す図でるり、@2図は乾燥4L^節タイマを使用した
場合、第6図は乾燥半調節サーモを使用した場合である
。@4図第5図は夫々洗濯物が多い場合と少い場合の@
2図1’l:相当する図、化6図はフローチャートであ
る。 (7)・・・マイクロコンピュータ、(8)・・・タロ
ツク回路、191・・・イニシャルリセット回路、11
01・・・吸気m/を検出用! −ミスZ、(n)・・
・排気#A賓検出用チーミスタ、LILIIl・・・ラ
ダー回路。 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- +11 運転開始後所定時間経過し走時に、汲気一度
と排気温度の差若しくは紳気握度自俸を検出温度として
マイクロコンピュータに配憶し、該紀億値よりも所定値
以上の温flc達した時若しくは所定時間延長経過した
時に乾燥運転を終了するものく於て、前記紀億値よりも
検出温度がt’Fした時は、この低Fした値をCノ記記
憶値に置き換えて新たに配憶するようにしたことを特徴
とする衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062892A JPS58180199A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 衣類乾燥機の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062892A JPS58180199A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 衣類乾燥機の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180199A true JPS58180199A (ja) | 1983-10-21 |
| JPS6126398B2 JPS6126398B2 (ja) | 1986-06-20 |
Family
ID=13213347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57062892A Granted JPS58180199A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 衣類乾燥機の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009101146A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-05-14 | Panasonic Corp | 浴室洗濯物乾燥機および浴室換気乾燥機の乾燥検知方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136100A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Drier |
| JPS5657496A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Hitachi Ltd | Drying method for clothing and its clothing drier |
| JPS5720159U (ja) * | 1980-07-08 | 1982-02-02 |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP57062892A patent/JPS58180199A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136100A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Drier |
| JPS5657496A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Hitachi Ltd | Drying method for clothing and its clothing drier |
| JPS5720159U (ja) * | 1980-07-08 | 1982-02-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009101146A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-05-14 | Panasonic Corp | 浴室洗濯物乾燥機および浴室換気乾燥機の乾燥検知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6126398B2 (ja) | 1986-06-20 |
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