JPS58181275A - 高電圧用絶縁ケ−ブルの接続部 - Google Patents
高電圧用絶縁ケ−ブルの接続部Info
- Publication number
- JPS58181275A JPS58181275A JP57064377A JP6437782A JPS58181275A JP S58181275 A JPS58181275 A JP S58181275A JP 57064377 A JP57064377 A JP 57064377A JP 6437782 A JP6437782 A JP 6437782A JP S58181275 A JPS58181275 A JP S58181275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- conductor
- coupling member
- insulated cable
- coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高電圧機暮に使用される絶縁ケーブルを相
互に接続するための接続部に関するものである。
互に接続するための接続部に関するものである。
従来の標準的なケーブル接続部の構造を第1図に示す。
このような接続構造は、接続すべき一対のケーブルの端
部で絶縁被覆を剥ぎ取って導体1を露出させ、この導体
1を相互に圧接させたのち、その周囲に絶縁テープを巻
いた絶縁層2、導電性テープを巻いた接地層6、絶縁テ
ープによる絶縁層5および保護テープによる保護層6を
順次に形成することによって構成され、接地層6からア
ース接地線4が引出されるようになっている。
部で絶縁被覆を剥ぎ取って導体1を露出させ、この導体
1を相互に圧接させたのち、その周囲に絶縁テープを巻
いた絶縁層2、導電性テープを巻いた接地層6、絶縁テ
ープによる絶縁層5および保護テープによる保護層6を
順次に形成することによって構成され、接地層6からア
ース接地線4が引出されるようになっている。
一方、送電線路の本数や損失の低減の面から、高電圧で
の送電が有利であるため、高電圧化の要望が強まってい
る。しかしながら第1図に示したような接続部の構造で
は、高圧化に必要とされる高耐圧性の面で不利な点が多
く、とくに絶縁テープの巻回数の増加のために寸法過大
となシ、また接続後には切離しが困難である等の欠点が
あった。
の送電が有利であるため、高電圧化の要望が強まってい
る。しかしながら第1図に示したような接続部の構造で
は、高圧化に必要とされる高耐圧性の面で不利な点が多
く、とくに絶縁テープの巻回数の増加のために寸法過大
となシ、また接続後には切離しが困難である等の欠点が
あった。
この発明は、上記のような従来の欠点を除去するために
なされたもので、接続すべきケーブルの導体を相互に摺
動接触させるとともに、一方の導体の端部にはエポキシ
注型樹脂からなる接続部材を、また他方の導体の端部に
はゴム状の弾性体からなる結合部材をそれぞれ取付け、
この両結合部材を各々の接合面が密着するように相互に
連結することによシ、耐コロナ性にすぐれた寸法の小こ
い接続部を提供することを目的としている。
なされたもので、接続すべきケーブルの導体を相互に摺
動接触させるとともに、一方の導体の端部にはエポキシ
注型樹脂からなる接続部材を、また他方の導体の端部に
はゴム状の弾性体からなる結合部材をそれぞれ取付け、
この両結合部材を各々の接合面が密着するように相互に
連結することによシ、耐コロナ性にすぐれた寸法の小こ
い接続部を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、1aおよび1bは相互に接続すべき高電圧
絶縁ケーブルの導体を示す。一方の導体1aの端部には
凹所を有する接触部11が、また他方の導体1bの端部
には接触部11の凹所内に突入する接触部12がそれぞ
れ形成され、これによって導体1aおよび1b間の摺動
接触がなされる。
図において、1aおよび1bは相互に接続すべき高電圧
絶縁ケーブルの導体を示す。一方の導体1aの端部には
凹所を有する接触部11が、また他方の導体1bの端部
には接触部11の凹所内に突入する接触部12がそれぞ
れ形成され、これによって導体1aおよび1b間の摺動
接触がなされる。
さらに導体1aの端部には、エポキシ注型樹脂からなる
結合部材13が、また導体1bの端部にはゴム状の弾性
体からなる結合部材14がそれぞれ取伺けられている。
結合部材13が、また導体1bの端部にはゴム状の弾性
体からなる結合部材14がそれぞれ取伺けられている。
これらの結合部材16.14は、導体1aおよび1bが
所定の関係で摺動接触している状態で、比較的大きい面
積で相互に密着するような形状に構成され、この結合状
態を得るために、結合部材13に支持された袋ナツト状
の締付部材15が、結合部材13に設けたネジ部16に
螺合している。なお符号17は、コロナ放電防止対策と
して結合部材16.14の適当な個所に埋設されたシー
ルド電極である。
所定の関係で摺動接触している状態で、比較的大きい面
積で相互に密着するような形状に構成され、この結合状
態を得るために、結合部材13に支持された袋ナツト状
の締付部材15が、結合部材13に設けたネジ部16に
螺合している。なお符号17は、コロナ放電防止対策と
して結合部材16.14の適当な個所に埋設されたシー
ルド電極である。
このように構成された接続部によれば、導体1aおよび
1bは、各々の接触部11および12の摺動接触によっ
て相互に接続されるとともに、結合部材16および14
の密着によって高度に絶縁される。したがって比較的小
形の結合部材16.14を使用した場合でも充分な高耐
圧性が得られる。実験の結果によれば、第2図の接続部
は、20KV以上の高圧の印加に対してもコロナ放電は
認められなかった。
1bは、各々の接触部11および12の摺動接触によっ
て相互に接続されるとともに、結合部材16および14
の密着によって高度に絶縁される。したがって比較的小
形の結合部材16.14を使用した場合でも充分な高耐
圧性が得られる。実験の結果によれば、第2図の接続部
は、20KV以上の高圧の印加に対してもコロナ放電は
認められなかった。
しかも導体1aおよび1bは摺動接触しているので、結
合部材16および14間の連結を解除することによシ容
易に切離すことができる。
合部材16および14間の連結を解除することによシ容
易に切離すことができる。
以上のようにこの発明によれば、相互に摺動接触するよ
うに構成された導体の端部にそれぞれエポキシ注型樹脂
および弾性体からなる結合部材を取付け、両結合部材を
着脱可能に連結するようにしたので、小さい寸法で高い
絶縁性および耐コロナ性が得られ、安全性および信頼性
が向上するとともに、着脱作業も容易に行える。
うに構成された導体の端部にそれぞれエポキシ注型樹脂
および弾性体からなる結合部材を取付け、両結合部材を
着脱可能に連結するようにしたので、小さい寸法で高い
絶縁性および耐コロナ性が得られ、安全性および信頼性
が向上するとともに、着脱作業も容易に行える。
第1図は従来の接続部の縦断面図、第2図はこの発明の
一実施例による接続部の縦断面図である。 1a、1b・・・導体 11.12・・・接触部
16.14・・・結合部材 15・・・締付部材1
6・・・ネジ部 17・・・シールド電極。 代理人 葛 野 信 −(ほか1名)第1図 ¥52図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭57−64377号2、
発明の名称 高電圧用絶縁ケーブルの接M鄭 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内皿丁目2番3号
名 称(601) 三菱電機株式会社代表者片11
1仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代14]区丸の内二丁1]2
番3号三菱電機株式会社内 氏 名(6699) 弁理士 葛 野 信
−5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 +11明細省第3頁第11行から第12省に「小こい」
とあるのを「小さい」と補正するC(2)明細省第3頁
第13q:Jに「図について」とあるのを「図(=よっ
て」と補正する。 (31明細書第4頁末杓にrKVJとあるのを「kV」
と補正する。
一実施例による接続部の縦断面図である。 1a、1b・・・導体 11.12・・・接触部
16.14・・・結合部材 15・・・締付部材1
6・・・ネジ部 17・・・シールド電極。 代理人 葛 野 信 −(ほか1名)第1図 ¥52図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭57−64377号2、
発明の名称 高電圧用絶縁ケーブルの接M鄭 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内皿丁目2番3号
名 称(601) 三菱電機株式会社代表者片11
1仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代14]区丸の内二丁1]2
番3号三菱電機株式会社内 氏 名(6699) 弁理士 葛 野 信
−5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 +11明細省第3頁第11行から第12省に「小こい」
とあるのを「小さい」と補正するC(2)明細省第3頁
第13q:Jに「図について」とあるのを「図(=よっ
て」と補正する。 (31明細書第4頁末杓にrKVJとあるのを「kV」
と補正する。
Claims (3)
- (1)相互に接続すべき絶縁ケーブルの一方の導体端部
に形成された凹所を有する第1の接触部と、他方の絶縁
ケーブルの導体の端部に形成され、上記凹所内に突入す
ることによって内導体を摺動接触させる第2の接触部と
、上記導体の一方の端部に取付けたエポキシ注型樹脂か
らなる第1の結合部材と、他方の導体の端部に取付けら
れ、上記第1の結合部材と着脱可能に結合される弾性体
からなる第2の結合部材とを備えた高電圧用絶縁ケーブ
ルの接続部。 - (2)上記第1および第2の結合部材にシールド電極が
埋設されている特許請求の範囲第1項記載の高電圧用絶
縁ケーブルの接続部。 - (3)上記第2の結合部材に係合する締付部材を上記第
1の結合部材外周に設けたネジ部に螺合させることによ
って上記第1および第2の結合部材を相互に結合させた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の高電圧用絶縁ケーブルの接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064377A JPS58181275A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 高電圧用絶縁ケ−ブルの接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064377A JPS58181275A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 高電圧用絶縁ケ−ブルの接続部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181275A true JPS58181275A (ja) | 1983-10-22 |
Family
ID=13256543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064377A Pending JPS58181275A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 高電圧用絶縁ケ−ブルの接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181275A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419273U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | ||
| KR100958009B1 (ko) | 2008-01-29 | 2010-05-17 | 엘에스전선 주식회사 | 고전압 커넥터용 하우징 조립체 |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP57064377A patent/JPS58181275A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419273U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | ||
| KR100958009B1 (ko) | 2008-01-29 | 2010-05-17 | 엘에스전선 주식회사 | 고전압 커넥터용 하우징 조립체 |
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