JPS586029A - 高圧ケ−ブルの接続部 - Google Patents
高圧ケ−ブルの接続部Info
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- JPS586029A JPS586029A JP10361281A JP10361281A JPS586029A JP S586029 A JPS586029 A JP S586029A JP 10361281 A JP10361281 A JP 10361281A JP 10361281 A JP10361281 A JP 10361281A JP S586029 A JPS586029 A JP S586029A
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- cable
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高圧ケーブルの接続部、特に配電用動圧ケー
ブルの直線接続部の構造に関するものである。
ブルの直線接続部の構造に関するものである。
架倫ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CVケー
ブル)、CVケーブルを3本より合せたCVTケーブル
等を使用した配電用高圧ケーブルにおける直線接@部に
おいて、従来から行なわれている接続方法としては、導
体をスリーブによって圧縮するか又はハンダ付けによっ
て接続し、その後絶縁テープ、保護テープ% l’)J
水テーグ等を用いて成形するテープ処理方法、或いはス
リーブカバー、絶縁スペース絶縁筒等を用いて接続する
差込み方法がある。
ブル)、CVケーブルを3本より合せたCVTケーブル
等を使用した配電用高圧ケーブルにおける直線接@部に
おいて、従来から行なわれている接続方法としては、導
体をスリーブによって圧縮するか又はハンダ付けによっ
て接続し、その後絶縁テープ、保護テープ% l’)J
水テーグ等を用いて成形するテープ処理方法、或いはス
リーブカバー、絶縁スペース絶縁筒等を用いて接続する
差込み方法がある。
こわ、らの接続方法は、火気を使用するものであるため
火災の庁内となると共に、鍋熱によってケーブル絶縁体
を損偏する危険があり、また・・ンダ鏝の加熱温度・加
熱時間の管理が必要であるなど、1司度の熟練した技術
を要する。′1.た、導体接続後絶縁ゴムスペーサ及び
スリーブカバー上に絶縁筒を引戻すなどの作業が必要で
あり、作業性か悲いというr:+1題もある。一方、最
近に配電工事の省力比を図るために、110単且つ作業
性の良好な接続方法が望まれている。
火災の庁内となると共に、鍋熱によってケーブル絶縁体
を損偏する危険があり、また・・ンダ鏝の加熱温度・加
熱時間の管理が必要であるなど、1司度の熟練した技術
を要する。′1.た、導体接続後絶縁ゴムスペーサ及び
スリーブカバー上に絶縁筒を引戻すなどの作業が必要で
あり、作業性か悲いというr:+1題もある。一方、最
近に配電工事の省力比を図るために、110単且つ作業
性の良好な接続方法が望まれている。
そこで、この発明は従来の接続方法の欠点を除去するこ
とができると共VC開単且つ迅速に接吠作朶のできる接
続構造を提供することを目的としている。
とができると共VC開単且つ迅速に接吠作朶のできる接
続構造を提供することを目的としている。
以下、この発明の構成を添付図面に基づいて胱明する。
この発明に係る伎絖部の構造は、図に示すように、接続
すべき各ケーブル1から導体2をそれぞれむき出し、一
方の導体2の先端にオス端子3を固層し、他方の導体2
の先端にメス端子4を固層し、両端子3.4を嵌合した
ものである。
すべき各ケーブル1から導体2をそれぞれむき出し、一
方の導体2の先端にオス端子3を固層し、他方の導体2
の先端にメス端子4を固層し、両端子3.4を嵌合した
ものである。
ケーブル1の外周には、ゴムブツシュ5及び熱収縮チュ
ーブ6を接続に先立って予め挿入してあり、また段剥ぎ
によって露出せしめたケーブル1のじやへい銅7のまわ
りに板バネ8、クープル絶縁層9のまわりにスペーサ1
0をそれぞれ被せである。
ーブ6を接続に先立って予め挿入してあり、また段剥ぎ
によって露出せしめたケーブル1のじやへい銅7のまわ
りに板バネ8、クープル絶縁層9のまわりにスペーサ1
0をそれぞれ被せである。
テた、上aピのスペーサ10及びオス・メス両端子3.
4の外周には、各ケーブル1ごとの接続ケース11.1
1’を仮せである0オス端子3側の接ワでケース11は
、金属ケース12の内周に接着用コンパウンドを介して
外部半導電層13、絶縁層14及び内部半導′−Jv1
15から成り、これらの各層13.14.15は上記の
金属ケース12と導体モールドされている。また、上記
金属ケース12の接続端狽1]の外周面VCは、ネジ1
6が切られており、これに袋ナツト17がはまっている
。iた、上記の外部半導′屯ノー13及び絶縁層14は
金属ケース12の接続端面に達するように形成されてい
るが、内部半導電層14はスペーサ10の先端部からオ
ス端子3の中程までの間に形成されオス端子3先端部外
周の四部にメス端子4及びメス端子側の接続ケース11
′ の先端凸部を挿入するよう(【なっている。上記の
接憤ケース11は熱収怖チューブ6によってケーブル1
に固層される○もう一方の接続ケース11′は、前述の
ものと同様に、金属ケース12′ に接層用フンパウ
ンドを介して外部半導電層13′、絶114′及び内部
半4篭層15′ を一体にモールドしである。
4の外周には、各ケーブル1ごとの接続ケース11.1
1’を仮せである0オス端子3側の接ワでケース11は
、金属ケース12の内周に接着用コンパウンドを介して
外部半導電層13、絶縁層14及び内部半導′−Jv1
15から成り、これらの各層13.14.15は上記の
金属ケース12と導体モールドされている。また、上記
金属ケース12の接続端狽1]の外周面VCは、ネジ1
6が切られており、これに袋ナツト17がはまっている
。iた、上記の外部半導′屯ノー13及び絶縁層14は
金属ケース12の接続端面に達するように形成されてい
るが、内部半導電層14はスペーサ10の先端部からオ
ス端子3の中程までの間に形成されオス端子3先端部外
周の四部にメス端子4及びメス端子側の接続ケース11
′ の先端凸部を挿入するよう(【なっている。上記の
接憤ケース11は熱収怖チューブ6によってケーブル1
に固層される○もう一方の接続ケース11′は、前述の
ものと同様に、金属ケース12′ に接層用フンパウ
ンドを介して外部半導電層13′、絶114′及び内部
半4篭層15′ を一体にモールドしである。
金属ケース12’ の接続端側には7ランジ78を形成
してあり、この7ランジ18に前述の袋ナツト17を係
合して両接続ケース11.11’ を結合するように
なっている。また、上記の外部半導′電層11′は金属
ケース12′ の端面まで形成さ!+、ているが、絶
縁層14′ 及び内部半導電層15′(7f、メス端子
4の先端面まで延出した凸部を形IJM しており、オ
ス端f−311111の四部に置台される。上記のfa
rt’Mケース11′ も前述の場合と同様に熱収縮
チューブ6によりケーブル1に1!!+1盾され、また
袋ナツト17の捷わ9にも熱収輔チューブ6′を被せ、
これによって防水を図るようにしている。
してあり、この7ランジ18に前述の袋ナツト17を係
合して両接続ケース11.11’ を結合するように
なっている。また、上記の外部半導′電層11′は金属
ケース12′ の端面まで形成さ!+、ているが、絶
縁層14′ 及び内部半導電層15′(7f、メス端子
4の先端面まで延出した凸部を形IJM しており、オ
ス端f−311111の四部に置台される。上記のfa
rt’Mケース11′ も前述の場合と同様に熱収縮
チューブ6によりケーブル1に1!!+1盾され、また
袋ナツト17の捷わ9にも熱収輔チューブ6′を被せ、
これによって防水を図るようにしている。
なお、接続ケース11と接続ケース11′ の嵌合は、
図ボの場合オス端子341+11に四部を形b1jL。
図ボの場合オス端子341+11に四部を形b1jL。
メス端子491!Iv/−凸部を杉plj、 L s
メス・オス両端子3.4の嵌合と同時にケース11.1
1’ の凹部と凸部の1払合を行なうようにしている
が、上記の四部と凸部は反対側、即ちオス端子3の捷わ
りに凸部、メス端子4のまわりに凹部を形成してもよい
O 以」二のように、この発明は接続すべき一方のケーブル
導体VCオス端子、他方のケーブル導体にメス端子をそ
hぞ、f″1.固層し、谷ケーブルのオス端子及びメス
端子の外周部にそれぞi″L接枕接続スを設け、谷接続
ケースの接続端面に相互にはまり合う凸部及び凹部を形
1jW L、であるので、ケーブルの端末を別々に処理
し、それぞれオス・メス端子及び各接続ケースを取付け
たうえで、相互に嵌合するたけで、νIJちプラグイン
方式による9ノタツチでIkrjcすることができろ。
メス・オス両端子3.4の嵌合と同時にケース11.1
1’ の凹部と凸部の1払合を行なうようにしている
が、上記の四部と凸部は反対側、即ちオス端子3の捷わ
りに凸部、メス端子4のまわりに凹部を形成してもよい
O 以」二のように、この発明は接続すべき一方のケーブル
導体VCオス端子、他方のケーブル導体にメス端子をそ
hぞ、f″1.固層し、谷ケーブルのオス端子及びメス
端子の外周部にそれぞi″L接枕接続スを設け、谷接続
ケースの接続端面に相互にはまり合う凸部及び凹部を形
1jW L、であるので、ケーブルの端末を別々に処理
し、それぞれオス・メス端子及び各接続ケースを取付け
たうえで、相互に嵌合するたけで、νIJちプラグイン
方式による9ノタツチでIkrjcすることができろ。
また、袋ナツトを禰tbするたけで各沙呪ケースを強固
に接続することかできる○ よって、この発明の接a:構造によh、げ、施工時間を
短縮することができ、またjt7冒褪な技術を必要とし
ないので、配屯工!共のる力比を凶ることかできる。
に接続することかできる○ よって、この発明の接a:構造によh、げ、施工時間を
短縮することができ、またjt7冒褪な技術を必要とし
ないので、配屯工!共のる力比を凶ることかできる。
4 区間のlIx〕−Qlな1況明
図は断面図である。
1・・ケーブル、2・・得体、3・・・オス端子、4・
・メス端子、11.11′・按沈ケース、12.12′
・・・金属ケース、13.13’ ・外部半纏′電層
、14.14′ ・・・絶縁層、15.15’ ・・・
内部半4電層、16・・ネジ、17・・袋ナンド、18
・・・フランジ 特許出願人 住友電気工業株式会社
・メス端子、11.11′・按沈ケース、12.12′
・・・金属ケース、13.13’ ・外部半纏′電層
、14.14′ ・・・絶縁層、15.15’ ・・・
内部半4電層、16・・ネジ、17・・袋ナンド、18
・・・フランジ 特許出願人 住友電気工業株式会社
Claims (1)
- 接続すべき一方のケーブル導体にオス端子、他方のケー
ブル導体Cてメス端子をそれぞれ固盾し、各ケーブルの
オス端子及びメス端子の外周部にそれぞれ接続ケースを
設け、各接続ケースの接続端間に相互にはまり合う凸部
及び凹部を形成し、且つ各接続ケースの接続部外周に袋
ナンド継手を設けたことを特徴とする高圧ケーブルの接
続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10361281A JPS586029A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 高圧ケ−ブルの接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10361281A JPS586029A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 高圧ケ−ブルの接続部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586029A true JPS586029A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14358592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10361281A Pending JPS586029A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 高圧ケ−ブルの接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101203262B1 (ko) | 2010-08-23 | 2012-11-20 | 고정세 | 방열성 및 내충격성이 향상된 댐퍼 구조 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10361281A patent/JPS586029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101203262B1 (ko) | 2010-08-23 | 2012-11-20 | 고정세 | 방열성 및 내충격성이 향상된 댐퍼 구조 |
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