JPS5818143Y2 - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS5818143Y2 JPS5818143Y2 JP1976150481U JP15048176U JPS5818143Y2 JP S5818143 Y2 JPS5818143 Y2 JP S5818143Y2 JP 1976150481 U JP1976150481 U JP 1976150481U JP 15048176 U JP15048176 U JP 15048176U JP S5818143 Y2 JPS5818143 Y2 JP S5818143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- making
- cooling plate
- cooling pipe
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は冷蔵庫に係わり、特に冷凍室における製氷部
分の構造に関するものである。
分の構造に関するものである。
以下第1図ないしは第4図に示す実施例によりこの考案
を詳細に説明すると、1は断熱材で囲んで形成し前部を
開口した冷蔵庫本体、2,3はこの冷蔵庫本体1内を仕
切板4により上下に区分してそれぞれ形成した冷凍室お
よび冷蔵室である。
を詳細に説明すると、1は断熱材で囲んで形成し前部を
開口した冷蔵庫本体、2,3はこの冷蔵庫本体1内を仕
切板4により上下に区分してそれぞれ形成した冷凍室お
よび冷蔵室である。
5は冷凍室2の底部に蛇行状に形成した冷却パイプ、6
はこの冷却パイプ5上に載置し金属板よりなる冷却板で
ある。
はこの冷却パイプ5上に載置し金属板よりなる冷却板で
ある。
7はこの冷却板6上に凸状に一体成形した帯部8により
囲んで形成した製氷コーナで、この帯部8に囲まれた部
分に製氷皿9を載置する。
囲んで形成した製氷コーナで、この帯部8に囲まれた部
分に製氷皿9を載置する。
また冷却パイプ5は蛇行状に形成しており、特に冷却板
6に形成した製氷コーナ7の下部で特に密になるよう折
り返しのピッチlが他の部分より小に形成している。
6に形成した製氷コーナ7の下部で特に密になるよう折
り返しのピッチlが他の部分より小に形成している。
以上のように構成したものにおいて、製氷コーナ7では
除霜の際に水がたまり氷結する。
除霜の際に水がたまり氷結する。
そこで水を入れた製氷皿9を載置するとその水の温度で
製氷皿9の下の氷が融けて製氷皿9下面と製氷コーナ7
での冷却板6面とはその融けた水の介在により良好な密
着性を得ることができ、それにより製氷性能の向上を計
ることができる。
製氷皿9の下の氷が融けて製氷皿9下面と製氷コーナ7
での冷却板6面とはその融けた水の介在により良好な密
着性を得ることができ、それにより製氷性能の向上を計
ることができる。
前記製氷コーナ7は冷却板6上に一体成形した帯部8で
囲んで形成したものであり、形成が容易であると共に皿
状部材等を冷却板6に設けた開口部等に落し込んで形成
したものでないからたまった水が外部に漏れ出るような
ことはないのは言うまで゛もない。
囲んで形成したものであり、形成が容易であると共に皿
状部材等を冷却板6に設けた開口部等に落し込んで形成
したものでないからたまった水が外部に漏れ出るような
ことはないのは言うまで゛もない。
また第4図のように製氷コーナ7内の冷却板9に多少の
凹凸10があっても製氷性能は低下しない。
凹凸10があっても製氷性能は低下しない。
この考案は以上に述べたように、冷却板に帯部で囲んで
製氷皿を設けているので除霜水等を介することにより良
好な製氷性能が得られる。
製氷皿を設けているので除霜水等を介することにより良
好な製氷性能が得られる。
この帯部で囲んで設けた製氷コーナは冷却板に帯部を一
体成形することにより形成されるものであるから、製作
が容易で、部品数増加となることもない。
体成形することにより形成されるものであるから、製作
が容易で、部品数増加となることもない。
またこのように製氷コーナを設けることにより冷却板上
の製氷を行なう位置を設定するようにし、冷却パイプを
製氷コーナの下部のみで密にするようにして製氷のため
の冷却効果を上げるようにしたから、他の部分では線間
隔にでき材料費の節減が可能となる等、その実用的効果
は極めて大である。
の製氷を行なう位置を設定するようにし、冷却パイプを
製氷コーナの下部のみで密にするようにして製氷のため
の冷却効果を上げるようにしたから、他の部分では線間
隔にでき材料費の節減が可能となる等、その実用的効果
は極めて大である。
第1図はこの考案の一実施例を示す冷蔵庫の断面図、第
2図は第1図のII =II断面図、第3図は製氷コー
ナの断面図、第4図は冷却板に凹凸を有する製氷コーナ
の説明図。 2は冷凍室、5は冷却パイプ、6は冷却板、7は製氷コ
ーナ、8は帯部、9は製氷皿である。
2図は第1図のII =II断面図、第3図は製氷コー
ナの断面図、第4図は冷却板に凹凸を有する製氷コーナ
の説明図。 2は冷凍室、5は冷却パイプ、6は冷却板、7は製氷コ
ーナ、8は帯部、9は製氷皿である。
Claims (1)
- 冷凍室の底部に冷却パイプを配設しこの冷却パイプ上に
冷却板を載置したものにおいて、この冷却板の一部分に
一体成形される凸状の帯部でかこみ製氷皿を載置する製
氷コーナを設ける一方、前記冷却パイプを蛇行状に形成
し冷却パイプのピッチを製氷コーナの直下で他の部分よ
り特に密にしたことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976150481U JPS5818143Y2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976150481U JPS5818143Y2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5367159U JPS5367159U (ja) | 1978-06-06 |
| JPS5818143Y2 true JPS5818143Y2 (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=28758775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976150481U Expired JPS5818143Y2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818143Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS486379U (ja) * | 1971-06-09 | 1973-01-24 | ||
| JPS4854170U (ja) * | 1971-10-18 | 1973-07-12 |
-
1976
- 1976-11-09 JP JP1976150481U patent/JPS5818143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5367159U (ja) | 1978-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2752762A (en) | Freezing device | |
| US2386979A (en) | Plastic ice tray grid | |
| JPS6221898Y2 (ja) | ||
| CN204404674U (zh) | 制冷设备 | |
| US2574662A (en) | Freezing tray | |
| JPS6214538Y2 (ja) | ||
| JPS5835988Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS5824134Y2 (ja) | 強制通風式冷蔵庫 | |
| JPH0120617Y2 (ja) | ||
| JPS6027880Y2 (ja) | 製氷機 | |
| KR200447100Y1 (ko) | 냉각접시 | |
| JPS5860190U (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JPH0393374U (ja) | ||
| JPH02213671A (ja) | 製氷皿 | |
| JPS6125074B2 (ja) | ||
| JPS6212219Y2 (ja) | ||
| JPS5815833Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH03100771U (ja) | ||
| JPS5916975U (ja) | 冷蔵庫等の除霜水排水機構 | |
| JPH01116373U (ja) | ||
| JPH02130367A (ja) | 製氷皿 | |
| JPH0173681U (ja) | ||
| JPS6113276U (ja) | 冷蔵庫の製氷装置 | |
| JPS6445260U (ja) | ||
| JPS6083884U (ja) | 冷凍・冷蔵シヨ−ケ−ス |