JPS58181596A - 工業用ロボツトの手首機構 - Google Patents

工業用ロボツトの手首機構

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Publication number
JPS58181596A
JPS58181596A JP6240482A JP6240482A JPS58181596A JP S58181596 A JPS58181596 A JP S58181596A JP 6240482 A JP6240482 A JP 6240482A JP 6240482 A JP6240482 A JP 6240482A JP S58181596 A JPS58181596 A JP S58181596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating body
bearing
rotatably supported
bevel gear
preload
Prior art date
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Pending
Application number
JP6240482A
Other languages
English (en)
Inventor
角尾 光信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6240482A priority Critical patent/JPS58181596A/ja
Publication of JPS58181596A publication Critical patent/JPS58181596A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1回動軸を有する工業用ロボットの手首機構に
関するものである。
一般に工業用ロボットは、高い位置決め精度を要求され
る。その中でも手首部は、実際に作業を行う部分に近い
ので、小形であることと同時に剛性が高いことが要求さ
れる。
第4図仁譬番号七叶14日た示す従来例では。
手首曲げ軸の第1回動体11の支持を確実なものにする
ため忙、ナツト50を締付けて第1軸受2人第2軸受2
8に予圧を与え、第1軸受27.第2軸受28の内部ス
キマを無くし剛性を高めている。
しかし、この予圧は同時に第3軸受49にも加わるので
第3軸受49の強度と寿命が問題になる。
手首は小形であることを要求されるので、第3軸受49
は第1軸受27.第2軸受28より小さくせざるを得な
い。そうすると1s3軸受49の負荷容量は、当然第1
軸受27.第2軸受28より小さくなってしまう。した
がって、第1軸受27゜第2軸受28には充分な予圧が
かけられないため、剛性を充分には高めることが出来ず
、外力に対して第1回動体11は横ブレを生じてしまう
、外力としては、例えば手首先端に取付けた治具あるい
はワーク等の慣性によるもの、チェーン18のテンショ
ンによるもの、第1傘歯車34と#!2傘歯車37との
かみ合せが強過ぎる場合に、かみ合いが進む際の1歯毎
に生ずるもの等がある。第1回動体11に横ブレを生ず
ると、実際の作業点もプしてしまい、精度的に非常な不
具合となる。
本考案の目的は、強度、寿命の面で不利を生ずることな
く、第1回動体11を支持する第1軸受27、第2軸受
28に充分な予圧を与え、第1回動体11の支持剛性を
充分高くすることが出来る機構を提供することにある。
第4図に示す従来例では、第1回動体11の支持を確実
なものにするために第1軸受27.第2軸受28に予圧
をかけているが、この予圧が同時にスラスト荷重として
作用するため、内側の小さな第3軸受49の強度・寿命
が問題となり充分な予圧をかけることが出来ない。そこ
で同等の大きさでも、スラスト負荷容量が格段に大きい
スラスト軸受を追加し、第3軸受49はラジアル荷重の
みを受持たせる。また予圧の大きさの管理を容易に出来
るようKする。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図により説
明する。
1はベース%2はペース1上で回転する旋回テーブル、
3は旋回テーブル2上の点4を中心にして揺動するアー
ム−5はアーム3上の点6を中心にして揺動するアーム
、7はアーム3を揺動させる駆動手段、8はレバー9.
10を介してアーム5を揺動させる駆動手段である。
第」回動体1Fは第」□軸受27を介してアーム5で軸
線12を中心にして回動し得るように支持する。この第
1回動体11は、第1駆動手段13によってスプロケツ
)14,15.16及びチェーン17.18を介して駆
動されるように構成する。スプロケット16#i第1回
動体11に固定しである。
第2回動体19を軸線12上に設け、アーム5で回転自
在に支持する。この#!2回動体19は。
第2駆動手段20によって、スプロケット21゜22.
25及びチェーン24.25を介して駆動されるように
構成する。スプロケット23はポス26とも一体にし、
ポス26の外周面は第2軸営28を介してアーム5で回
転自在に支持するようにする。同時に第2回動体19は
、ニードル軸受56とスラスト軸受48を介して第1回
動体11で回転自在に支持し、さらにスラスト軸受48
の外側で、径を一段小さくしその段部に当板57を当接
し、ナツト50で締付ける。当板57とスラスト軸受4
8との間に圧縮バネ58を設ける。第1傘歯車34をf
a2回動体19に対して回り止めして設ける。つまり、
ポス26の内周面と第1傘歯車34のポス部の外周面と
の間に滑りキー35を設けである。第1傘歯車34とス
プロケット23との間に圧縮バネ36を設ける。
第1回動体11にこれの回動軸線12に対して直角を成
す方向に伸びる透孔29を設ける。この透孔29には軸
線12から遠い方の径が大きくなる段30を設ける。
第3回動体51を透孔29の中で第4軸受52、第5軸
受33を介して、第1回動体11で回転自在に支持する
。第3回動体3Fに第2傘歯車37を固定し、これをj
11傘歯車34とかみ合せる。
透孔29の第2回動体19から遠い開口部38に望ませ
、リング39を設ける。このリング39はメネジ40を
有しており、第1回動体11はこのメネジ40と螺合す
るオネジ41を有している。
第4軸受32け、これのアウターレース42をリング3
9と段部30との間にはさんで設ける。
さらに、これのインナーレース44が第3回動体31に
対して摺動出来るように設ける。
第5軸受33は、第4軸受32と第2傘歯車37との間
に、第3回動体31に対して設ける。
第5軸受33の外径は、第4軸受32の最大外径よりは
小さく、第2傘歯車37の最大外径よりは大きく構成す
る。
第4軸受32のインナーレース44と、第5軸受33の
インナーレース43との間に圧縮バネ45を設ける。
さて1以上のように構成したものにおいて、第1駆動手
段13を運転すると、スプロケット14、チェーン17
.スプロケット15.チェーン18゜スプロケット16
を経て第1回動体11が、軸線12を中心にして回動す
る。そのため、第5回動体31の向きが変わる。
また、第2駆動手段20を運転すると、スゲ。ロケット
21%チェーン24.スプロケツ)22、手工−ン25
.スプロケツ)23を経て第2回動体19が軸l112
を中心にして回動する。この回転は第1傘歯車34.第
2傘歯車37を経て、第3回動体31に伝達され、この
第3回動体31は透孔29の軸線を中心にして回転する
したがって本発明によれば、第2回動体19の第1回動
体11に対する支持を、スラスト軸受48と、ニードル
軸受56に依っているので、第1軸受27.第2軸受2
8とスラスト軸受48のスリスト負荷容量をはソ同等に
することが出来、第1軸受27.第2軸受28に充分な
予圧をかけて、第1回動体11の支持剛性を高くするこ
とtz出来る。さらに、この予圧の大きさは、圧縮バネ
58に依っているので、当板57が軸の段部に当接する
までナツト50を締付ることで管理できる。この場合、
予圧の大きさのばらつきの範囲は、第2回動体19の軸
部の長さ、アーム5の段部54と55との間の距離等の
部品の製作精度のばらつきの範囲のみで決まり、予圧の
管理は、確宍で容易なものとなる。
(本発明中で、説明している予圧とは組付時に第1軸受
27、第2軸受28が、それぞれアーム5の段部54.
55に押付けられている荷重のことを指している) 本発明によれば、強度・寿命の面で不利を生ずることな
く、第1回動体11を支持する第1軸受27、$2軸受
28に充分な予圧を与えることが出来るので、第1回動
体11の支持剛性を高くする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明手首機構を備えたロボットの実
施例を示す正面図及び側面図、第3図は実施例の要部を
切断して示す拡大図、第4図は従来例の要部を切断して
示す拡大図である。 5ijア−4,1114$1回動体、03は第1駆動手
段、19け第2回動体、20は第2駆動手段。 27はta1軸受、2Bは第2軸受、31は第3回動体
、34は第1傘@1g、57は第2傘歯車、48はスラ
スト軸受、50けナツト、56けニードル軸受、57は
当板、58は圧縮バネである。 −57: 第 2 図 第 1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1軸受を介してアームで回転自在に支持された第1回
    動体と、該第1回動体を回動駆動する第1駆動手段と、
    前記第1回動体の回動輪線上に設けてあり、第2軸受を
    介して前記アームで回転自在に支持され、かつ前記第1
    回動体に設けたラジアル軸受及びスラスト軸受を介して
    前記第1回動体で回転自在に支持された第2回動体と該
    第2回動体を回動駆動する第2駆動手段と、前記第2回
    動体と、前記スリスト軸受との間にスリスト予圧を発生
    させる当板と、前記第1回動体に設けてあり、これの回
    動軸線に対して直角を成す方向に伸びる透孔と該透孔の
    中に設は回転自在に支持された第6回動体と、前記第2
    回動体に対して回り止めした第]傘歯車と、前記第3回
    動体に固定してあり、前記第1傘歯車とかみ合う第2傘
    歯車とから成り、前記スリスト軸受に与えるスラスト予
    圧によって、第」回動体を支持する第1軸受と、第2回
    動体を支持する第2軸受とに充分なスラスト予圧を与え
    、第1回動体の支持剛性を高めたことを特徴とする工業
    用ロボットの手首機構。
JP6240482A 1982-04-16 1982-04-16 工業用ロボツトの手首機構 Pending JPS58181596A (ja)

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JPS58181596A true JPS58181596A (ja) 1983-10-24

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112805126A (zh) * 2018-09-07 2021-05-14 果核机器人股份有限公司 用于具有弹性可压缩预紧元件的机器人的关节轴承

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN112805126A (zh) * 2018-09-07 2021-05-14 果核机器人股份有限公司 用于具有弹性可压缩预紧元件的机器人的关节轴承
JP2022511292A (ja) * 2018-09-07 2022-01-31 フルーツコア ロボティックス ゲーエムベーハー 四節リンクを備えるロボットおよびロボット用のジョイント軸受を組み立てる方法
CN112805126B (zh) * 2018-09-07 2024-06-07 果核机器人股份有限公司 用于具有弹性可压缩预紧元件的机器人的关节轴承

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