JPS5818262A - 積層集成材用プレス装置 - Google Patents

積層集成材用プレス装置

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Publication number
JPS5818262A
JPS5818262A JP56117282A JP11728281A JPS5818262A JP S5818262 A JPS5818262 A JP S5818262A JP 56117282 A JP56117282 A JP 56117282A JP 11728281 A JP11728281 A JP 11728281A JP S5818262 A JPS5818262 A JP S5818262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
laminated
mold surface
press device
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP56117282A
Other languages
English (en)
Inventor
伸一 鈴木
一郎 伊原
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は積層集成材用プレス装置に関するものである
従来、ロータリー単板のような単板を型面が凸面になっ
ている上型と型面が凹面になっている下型とを用いて積
−集成躬化する場合、上型と下型とによる圧締前には、
m1図に示すように、単板の積み重ね体lのわん曲度合
が、上型2.下型3の型面のわん曲度合よりも小さい状
態(積み重ね体lの絢端部1a、1bの厚みが中央部1
cの厚みよりも大な状tIA)であるため、上型2と下
型3とによる圧締の際に、積み重ね体lの端部11゜l
bには圧力が充分に加わるが、中央部ICには圧力が充
分に加わらずこの部分が接着不良になるという問題が生
じていた。そこで、第2図のように、下型4の型−に、
固定棒5付の板6を、固定棒5を下型4の固定棒挿入用
孔7に挿入した状態で配置し、この板6に積み重ね体l
の底面の中央部を接触させ、その状態で第3図のように
積み重ね体lを圧締することが考えられた。このように
することにより、圧力が積み1ぬ体1の中央部1(にも
充分に加わるため、中央部ICの接着不良の問題は解消
される。しかしながら、このようにする場合は、■板6
を何回も繰シ返し使用できない、■板6がある程度の厚
みを要するため下型4の型面の細かい凹凸細工を積層集
成材に写し出すことができない%郷の問題が生じた。
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、一
対の型を備え、−万の型の型面が凹面になっていて他方
の型の型面が凸面になっており、凹面の型面をもつ型の
型面の一端から他端に弾性薄板が張架さねていることを
特徴とする積層集成材用プレス装置をその要旨とするも
のである。
すなわち、このプレス装置は、凹面の型面の一端から他
端に弾性薄板が張架されている型を備えているため、弾
性薄板を繰り返し使用でき、また型面の細かい凹凸細工
を積層集成材に写し出すことができるようになる、 つぎに、この発明をその実施例にもとづいて詳しく説明
する、 第4図はこの発明の一実施例の構成図である。
すなわち、この積層集成材用プレス装置は、型面が凹面
の下型8の型面の一端から他端に金***板9を架は渡
してその金属製薄板9の端部近傍を下型8の型面の端部
に設けられているローラー10丘に位置させ、金属製薄
板9の両端部11をスプリング12を介して基台13に
固定することにより金−製薄板9を彊った状態にしてい
る。14はこの上型8の型面に対応する型面(凸面)を
もつ上型である。
このように構成したため、金@製薄板91に単板の積み
重ね体(図示せず)を載せ上型14と下型8とで圧締を
開始すると、まず積み重ね体の底面の中央部が金属製薄
板9に接触した状態で加圧が行われ、圧力の増加に従っ
て金属製薄板9が積み重ね体の底面の中央部を中心に底
面の左右側に沿うようにわん曲して加圧が行われ、最終
的には金属製薄板9が下型8の型面に沿った状態になっ
て加圧が行われる。なお、この圧締の際の金属製薄板9
のわん曲は、薄板9自身の弾力とスプリング12のはね
力とに抗して生じるのである1、このようにして積み重
ね体の圧締が行われるため、積み重ね体の中央部に充分
な圧力が加わる。そして、圧締圧力を除くと、主として
スプリング12のばね力によって金に製薄板9が元の状
IIK−戻る。
このように1このプレス装置によれば、中央部に接着不
良個所の生じていない積層集成材を容易に得ることがで
きる。また、圧締を終えたのちは、スプリング12のば
ね力によって金属製薄板9が元の状態に自動的に戻るた
め、何回でも繰シ返し使用できる。そのうえ、厚みの薄
い金属製薄板9を用いているため、下型8の型面の細か
い凹凸細工を積層集成材に写し出すことができるのであ
る。
なお、上記のスプリング12に代えて重りを用いるよう
にしてもよい。また、余興製薄板9に代えて他の種類の
薄板を用いてもよい。
以上のように、この発明の積層集成材用プレス装置は、
一対の型を備え、一方の型の型面が凹面になっていて他
方の型の型面が凸面になっており、凹面の型面をもつ型
の型面の一端から他端に弾性薄板が張架されているため
、中央部に接着不良個所の生じていない積層集成材を得
ることができ、かつ弾性薄板の繰り返し使用が可能であ
る。そのうえ、下型の型面の細かい凹凸細工を積層集成
材に零し出すことができる。
つぎに、との発明のプレス装置(第4図)を用いて積層
集成材を製造した製造例について、第1図の従来の装置
および第2図の改良型の装置を用いて製造した場合と対
照して次表に示した。
なお、製造例の条件は下記のとおりである。
単  板 :  0.8(厚み)X450X2000(
is)の木材単板プレス励: 平均面圧154/j 金員薄板:  厚み0.5■のステンレススチールスプ
リング : 自動車用サスペンションに使用されている
スプリングを転用した
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の説明図、第2図および第5図はその改
良型の使用説明図、第4図はこの発明の一実施例の構成
図である。 8・・・下型 9・・・金員製薄板 10・・・ローラ
ー12・・・スプリング 13・・・基台特許出願人 
松下電工株式会社 代理人 弁理士 松 本 武 彦

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一対の童を備え、一方の型の盤面が凹面になって
    いて他方の型の型面が凸面になっており、凹面の型面を
    もつ型の型面の一端から他端に弾性薄板が張架されてい
    ることを特徴とする積層集成材用プレス装置。
  2. (2)弾性薄板の一端および他端がスプリングを介して
    基台に固定されている特許請求の範囲第1項記載の積層
    集成材用プレス装置。
  3. (3)弾性薄板が金員薄板である特許請求の範囲第1項
    または第2項記載の積層集成材用プレス装置。
JP56117282A 1981-07-27 1981-07-27 積層集成材用プレス装置 Pending JPS5818262A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56117282A JPS5818262A (ja) 1981-07-27 1981-07-27 積層集成材用プレス装置

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JPS5818262A true JPS5818262A (ja) 1983-02-02

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ID=14707883

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