JPS5818351A - 液晶性化合物 - Google Patents
液晶性化合物Info
- Publication number
- JPS5818351A JPS5818351A JP11732681A JP11732681A JPS5818351A JP S5818351 A JPS5818351 A JP S5818351A JP 11732681 A JP11732681 A JP 11732681A JP 11732681 A JP11732681 A JP 11732681A JP S5818351 A JPS5818351 A JP S5818351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- compound
- trans
- benzoic acid
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 36
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title claims description 25
- 125000004432 carbon atom Chemical group C* 0.000 claims description 3
- WPYMKLBDIGXBTP-UHFFFAOYSA-N benzoic acid Chemical compound OC(=O)C1=CC=CC=C1 WPYMKLBDIGXBTP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N Diethyl ether Chemical compound CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- JFDZBHWFFUWGJE-UHFFFAOYSA-N benzonitrile Chemical compound N#CC1=CC=CC=C1 JFDZBHWFFUWGJE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 7
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- KWYUFKZDYYNOTN-UHFFFAOYSA-M Potassium hydroxide Chemical compound [OH-].[K+] KWYUFKZDYYNOTN-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 6
- FYSNRJHAOHDILO-UHFFFAOYSA-N thionyl chloride Chemical compound ClS(Cl)=O FYSNRJHAOHDILO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- -1 3-chloro-4-cyanophenyl Chemical group 0.000 description 5
- 239000005711 Benzoic acid Substances 0.000 description 5
- 235000010233 benzoic acid Nutrition 0.000 description 5
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 5
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- PASDCCFISLVPSO-UHFFFAOYSA-N benzoyl chloride Chemical compound ClC(=O)C1=CC=CC=C1 PASDCCFISLVPSO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 4
- ZMANZCXQSJIPKH-UHFFFAOYSA-N Triethylamine Chemical compound CCN(CC)CC ZMANZCXQSJIPKH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000862 absorption spectrum Methods 0.000 description 3
- XAEFZNCEHLXOMS-UHFFFAOYSA-M potassium benzoate Chemical compound [K+].[O-]C(=O)C1=CC=CC=C1 XAEFZNCEHLXOMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 3
- QUSNBJAOOMFDIB-UHFFFAOYSA-N Ethylamine Chemical compound CCN QUSNBJAOOMFDIB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 125000000217 alkyl group Chemical group 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011541 reaction mixture Substances 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- NGNBDVOYPDDBFK-UHFFFAOYSA-N 2-[2,4-di(pentan-2-yl)phenoxy]acetyl chloride Chemical compound CCCC(C)C1=CC=C(OCC(Cl)=O)C(C(C)CCC)=C1 NGNBDVOYPDDBFK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BDDVAWDNVWLHDQ-UHFFFAOYSA-N 2-chloro-4-hydroxybenzonitrile Chemical compound OC1=CC=C(C#N)C(Cl)=C1 BDDVAWDNVWLHDQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- OFWBYKDGKCKISE-CTYIDZIISA-N C(CC)[C@@H]1CC[C@H](CC1)OC(=O)C1=CC=CC=C1 Chemical compound C(CC)[C@@H]1CC[C@H](CC1)OC(=O)C1=CC=CC=C1 OFWBYKDGKCKISE-CTYIDZIISA-N 0.000 description 1
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004988 Nematic liquid crystal Substances 0.000 description 1
- 125000005337 azoxy group Chemical group [N+]([O-])(=N*)* 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 1
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 description 1
- 125000004093 cyano group Chemical group *C#N 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 239000012769 display material Substances 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶性化合物に係わり、更に詳しくは、誘電率
異方性が大きく、液晶−液体転移温度の炭素数1〜8の
直鎮アルキル基を示す)で表わされる液晶性化合物に関
する。 、 液晶を用し)だ電気光学的表示素子には、従来より様々
q=輩、示原理が応用され、実用化されている。
異方性が大きく、液晶−液体転移温度の炭素数1〜8の
直鎮アルキル基を示す)で表わされる液晶性化合物に関
する。 、 液晶を用し)だ電気光学的表示素子には、従来より様々
q=輩、示原理が応用され、実用化されている。
。なかでも41、・ねじれ配向・をも?ネマデツク液晶
を・用いたjN型の液晶表示セル、腕時計、電卓などに
広く利用されている。これらの液晶セルは正常な動作を
行なわせるには、約3vの動作電圧を必要とするのが実
状であるが、表示装置の小型化、薄型化、ひいては駆動
回路のIC化指向から免税することはできず、一層の動
作電圧の低減が望まれる。
を・用いたjN型の液晶表示セル、腕時計、電卓などに
広く利用されている。これらの液晶セルは正常な動作を
行なわせるには、約3vの動作電圧を必要とするのが実
状であるが、表示装置の小型化、薄型化、ひいては駆動
回路のIC化指向から免税することはできず、一層の動
作電圧の低減が望まれる。
一般に、液晶表示セルの動作電圧=液晶の閾値る如く、
液晶の誘電率異方性Δεを大きくすればよい。
液晶の誘電率異方性Δεを大きくすればよい。
このような背景で、低電圧駆動用の液晶材料が色々検討
されているが、液晶表示体材料として実用化されている
1、既存の液晶性化合物、あるいは非液晶性化合物を組
み合わせた液晶組成物によって、一応の目的を達してい
るのが現状である。
されているが、液晶表示体材料として実用化されている
1、既存の液晶性化合物、あるいは非液晶性化合物を組
み合わせた液晶組成物によって、一応の目的を達してい
るのが現状である。
しかし、こうして所望の表示特性、表示品質を備えた一
液晶組成物を得るには、幾つかの問題点を克服しなけれ
ばならない。というのは、表示体材料として実用化され
ている既存の液晶性化合物で・例えばRうフ00う一0
ゞ・ 1→う一0ゞ・R−@−@)−ON’ 、””R
−@−@−ON ナトハ、混合系テ室温液晶が得られ
名が、故晶−液体転温度Q 1:、’mp が低く、十
分な液晶温度範囲が確保できない。またΔεも期待する
程大きくはない。これに、Δεを増大させる方法がある
が、液晶に非液晶性化合物を添加すると、例外な(Vt
hが低下すると同時にc l ’、”pも低下してしま
う二逆に、液晶温度範囲を確保するた□めに、例廠ばR
−@−C! OO−@−000−@−Rのようなcl、
pの高い液晶性化合物を添加すると極端に粘度が高くな
り、、 vth は上昇する傾向がある。
液晶組成物を得るには、幾つかの問題点を克服しなけれ
ばならない。というのは、表示体材料として実用化され
ている既存の液晶性化合物で・例えばRうフ00う一0
ゞ・ 1→う一0ゞ・R−@−@)−ON’ 、””R
−@−@−ON ナトハ、混合系テ室温液晶が得られ
名が、故晶−液体転温度Q 1:、’mp が低く、十
分な液晶温度範囲が確保できない。またΔεも期待する
程大きくはない。これに、Δεを増大させる方法がある
が、液晶に非液晶性化合物を添加すると、例外な(Vt
hが低下すると同時にc l ’、”pも低下してしま
う二逆に、液晶温度範囲を確保するた□めに、例廠ばR
−@−C! OO−@−000−@−Rのようなcl、
pの高い液晶性化合物を添加すると極端に粘度が高くな
り、、 vth は上昇する傾向がある。
本発明、の目的は、上記したような不都合な問題点を改
善するためになされたものであり、低電圧駆動液晶表示
装置に用いられる液晶組成物の素材として有用な、大き
な誘電率異方性△εを示し、高いcl、p を有する
液晶性化合物を提供する。
善するためになされたものであり、低電圧駆動液晶表示
装置に用いられる液晶組成物の素材として有用な、大き
な誘電率異方性△εを示し、高いcl、p を有する
液晶性化合物を提供する。
即ち、本発明の化合物は一般式
%式%
(式、中Rは炭素数1〜8の直鎖アルキル基を示す′)
−で表ワサれる、3−クロロ−4−シアノフェニ□ °
ル゛P−(トランス−4−n−アルキルシクロヘキシル
)ベンゾエートである。
−で表ワサれる、3−クロロ−4−シアノフェニ□ °
ル゛P−(トランス−4−n−アルキルシクロヘキシル
)ベンゾエートである。
該化合物は、市販のP−(トランス−4−n −1アル
キルシクロヘキシル)ベンゾニトリルを、常法によりP
−(トランス−4−n−アルキルシクロヘキシル)安息
香酸とし、更に酸クロライドとした後、市販の3−クロ
ロ−4−シアノフェノールとエステル化すれば得られる
。
キルシクロヘキシル)ベンゾニトリルを、常法によりP
−(トランス−4−n−アルキルシクロヘキシル)安息
香酸とし、更に酸クロライドとした後、市販の3−クロ
ロ−4−シアノフェノールとエステル化すれば得られる
。
以下に反応工程を示し、その概略を説明する。
R−4i)@1)−CjN ”””土−R−0−@−
’OOOK −一工→xou/n、O,、: 、:
HctR−0−@−0”OOHm R−4
)慟−c OcLoa4 SセθpG市販の、P−(トランス−4−ルーア−ルキ
ルシクロヘキシル)ベンゾニトリルを、エチレングリコ
ール中で、水酸化カリウム/水と煮沸分解し、”’(ト
ランス−4−n−アルキルシクロヘキシル)安息香酸の
カリウム塩を得る。
’OOOK −一工→xou/n、O,、: 、:
HctR−0−@−0”OOHm R−4
)慟−c OcLoa4 SセθpG市販の、P−(トランス−4−ルーア−ルキ
ルシクロヘキシル)ベンゾニトリルを、エチレングリコ
ール中で、水酸化カリウム/水と煮沸分解し、”’(ト
ランス−4−n−アルキルシクロヘキシル)安息香酸の
カリウム塩を得る。
5top2:上記カリウム塩に、過剰量の塩酸溶液を加
え、数時間激しく攪拌し、P−(トランス−4−n−ア
ルキルシクロへキシル)安息香酸を得る。
え、数時間激しく攪拌し、P−(トランス−4−n−ア
ルキルシクロへキシル)安息香酸を得る。
St op3:上記安息香酸を、塩化チオニルと反応せ
しめ、P−()ランス−4−ルーアルキルシクロヘキシ
ル)安息香酸クロライドを得る。
しめ、P−()ランス−4−ルーアルキルシクロヘキシ
ル)安息香酸クロライドを得る。
5tep4:上記安息香酸クロライドと、市販の3−ク
ロロ−4−シアノフェニルヲ、エーテル中で、トリエチ
ルアミンを用いてエステル化し、係わる3−クロロ−4
−シアノフェニル P−()ランス−4−ルーアルキル
シクロヘキシル)ベンゾエートを得る。
ロロ−4−シアノフェニルヲ、エーテル中で、トリエチ
ルアミンを用いてエステル化し、係わる3−クロロ−4
−シアノフェニル P−()ランス−4−ルーアルキル
シクロヘキシル)ベンゾエートを得る。
このようにして合成された本発明の化合物は、非常に広
いネマチック液晶温度範囲を示し、特に01、p は
高く、これら化合物を混合した液晶組成物の液晶温度範
囲を広げることができる。
いネマチック液晶温度範囲を示し、特に01、p は
高く、これら化合物を混合した液晶組成物の液晶温度範
囲を広げることができる。
そのうえこれらの化合物は、分子長軸方向にシアノ基、
塩素の永久双極子モーメント成分を有するので、誘電率
異方性が大きく、少量混合するだけでも、誘電率異方性
が負の液晶を正にがえることができる。
塩素の永久双極子モーメント成分を有するので、誘電率
異方性が大きく、少量混合するだけでも、誘電率異方性
が負の液晶を正にがえることができる。
又、これらの粘度は約30cp(20℃)であり、一般
゛に知られている液晶性化合物のそれと比較しても遜色
はない。 ゛ こうした本発明の化合物は、大きな誘電率異方性を必要
とする、低電圧駆動用液晶組成物の素材として、有用性
は極めて大きい。
゛に知られている液晶性化合物のそれと比較しても遜色
はない。 ゛ こうした本発明の化合物は、大きな誘電率異方性を必要
とする、低電圧駆動用液晶組成物の素材として、有用性
は極めて大きい。
以下に、本発明の実施の態様を更に詳しく宗すため実施
例により、その製造例、及びその有用性を示す応用例を
述べる。□ 実施例1 stopl:市販の、P−(トランス−4=ルーペンチ
ルシクロヘキシル)ベンゾニトリル22.51を、エチ
レングリコール41omtに加熱溶解した。この溶液の
沸騰中に、水酸化カリウム3゜1、水6− Om L溶
液を徐々に加え、その後8時間還流した。冷却後、析出
した結晶は、P−(トランス−4−n−ペンチルシクロ
ヘキシル)安息香酸カリウム塩である。
例により、その製造例、及びその有用性を示す応用例を
述べる。□ 実施例1 stopl:市販の、P−(トランス−4=ルーペンチ
ルシクロヘキシル)ベンゾニトリル22.51を、エチ
レングリコール41omtに加熱溶解した。この溶液の
沸騰中に、水酸化カリウム3゜1、水6− Om L溶
液を徐々に加え、その後8時間還流した。冷却後、析出
した結晶は、P−(トランス−4−n−ペンチルシクロ
ヘキシル)安息香酸カリウム塩である。
5top 2 :上記反応混合物中に、水500 m
lを注ぎ込み、析出している結晶を溶解した。この溶液
に塩酸の過剰量200 m lを加え、白色沈澱物を生
じさせ、引き続き3時間攪拌した。結晶を瀘過し、水で
洗浄、乾燥後、エタノールにより再結晶した。これは、
P−()ランス−4−ルーペンチルシクロヘキシル)安
息香酸である。
lを注ぎ込み、析出している結晶を溶解した。この溶液
に塩酸の過剰量200 m lを加え、白色沈澱物を生
じさせ、引き続き3時間攪拌した。結晶を瀘過し、水で
洗浄、乾燥後、エタノールにより再結晶した。これは、
P−()ランス−4−ルーペンチルシクロヘキシル)安
息香酸である。
5tep 3 :上記安息香酸52と塩化チオニル20
m1を混合し、還流下に加熱した。ガスの発生が終わっ
た時点で反応終了とし、次に、過剰の塩化チオニルを、
アスピレータ−減圧下で完全に留去し、残液を精製する
ことなく、次の反応に進めた。これは、P−()ランス
−4−n−ペンチルシクロヘキシル)安息香酸クロライ
ドである。
m1を混合し、還流下に加熱した。ガスの発生が終わっ
た時点で反応終了とし、次に、過剰の塩化チオニルを、
アスピレータ−減圧下で完全に留去し、残液を精製する
ことなく、次の反応に進めた。これは、P−()ランス
−4−n−ペンチルシクロヘキシル)安息香酸クロライ
ドである。
5tep : 4上記安息香酸クロライド1.2 fを
、エチルエーテル20 m lに溶解した。これを、あ
らかじめ作成し、冷却しておいた、市販の3−クロロ−
4−シアンフェノール0.63 !P 、 )リエチル
アミン0.8 m l 、エチルエーテル20 m l
溶液中に少量ずつ滴下し、都度よく振り混ぜた。滴下後
、1時間還流下に加熱し反応を完結させた。還流後、反
応混合物中に50 m lの水を注加し、析出している
結晶を溶解し、分液ロートを用いてエーテル層を分離し
た。エーテル層を、5%NaCIH,6NHCt、およ
び水で各々洗浄した後、エーテルを留去した。残渣をエ
タノールにより再結晶した。
、エチルエーテル20 m lに溶解した。これを、あ
らかじめ作成し、冷却しておいた、市販の3−クロロ−
4−シアンフェノール0.63 !P 、 )リエチル
アミン0.8 m l 、エチルエーテル20 m l
溶液中に少量ずつ滴下し、都度よく振り混ぜた。滴下後
、1時間還流下に加熱し反応を完結させた。還流後、反
応混合物中に50 m lの水を注加し、析出している
結晶を溶解し、分液ロートを用いてエーテル層を分離し
た。エーテル層を、5%NaCIH,6NHCt、およ
び水で各々洗浄した後、エーテルを留去した。残渣をエ
タノールにより再結晶した。
これは、係わる3−クロロ−4−シアノフエニ/l/’
P−()ランス−4−n−ペンチルクロロヘキシル)ベ
ンゾエートである。該イビ合物の液晶温度範囲は80〜
138℃であった。尚、該化合物の赤外線吸収スペクト
ルを第1図に示す。
P−()ランス−4−n−ペンチルクロロヘキシル)ベ
ンゾエートである。該イビ合物の液晶温度範囲は80〜
138℃であった。尚、該化合物の赤外線吸収スペクト
ルを第1図に示す。
実施病2
実施例1と同様にして、市販のP−()ランス−4−n
−プロピルシクロヘキシル)ベンゾニトリルを用いて、
係わる3−クロロ−4−シアノフェニル Pτ(トラン
ス−4−n−プロピルシクロヘキシル)ベンゾエートを
得た。該化合物の液晶温度範囲は95〜140℃であり
、赤外線吸収スペクトルは第2図に示すとうりである。
−プロピルシクロヘキシル)ベンゾニトリルを用いて、
係わる3−クロロ−4−シアノフェニル Pτ(トラン
ス−4−n−プロピルシクロヘキシル)ベンゾエートを
得た。該化合物の液晶温度範囲は95〜140℃であり
、赤外線吸収スペクトルは第2図に示すとうりである。
実施例3 応用例
誘電率異方性が負のアゾキシ液晶
(0HsO−oN=N−o04H(1:液晶温度範囲2
1〜74℃)に、本発明の化合物(OsHy−■→−作
り、TN型液晶表示セルに充填したところ、20°°;
ニコ°こ二パ゛。
1〜74℃)に、本発明の化合物(OsHy−■→−作
り、TN型液晶表示セルに充填したところ、20°°;
ニコ°こ二パ゛。
04H1l−@−000→−0N10.5重量%0、H
l、−@−c+oo−@−CN 15.Otto
、Hl、−o−aoo−@−am 25.5
/10、H,、−@−coo−@−ON 25.
”5 1104H(1→Coo−@ oo、 n18
2 ’ 5 //よりなる液晶組成物に、本発明の化
合物示セルに充填し、2′rJ℃における電圧−コント
ラスト特性を調べたところ、第3図に示す結果を得た。
l、−@−c+oo−@−CN 15.Otto
、Hl、−o−aoo−@−am 25.5
/10、H,、−@−coo−@−ON 25.
”5 1104H(1→Coo−@ oo、 n18
2 ’ 5 //よりなる液晶組成物に、本発明の化
合物示セルに充填し、2′rJ℃における電圧−コント
ラスト特性を調べたところ、第3図に示す結果を得た。
同図から明らかなように、該液晶表示セルは1.5■駆
動が可能である。
動が可能である。
第1図、第2図は本発明の液晶性化合物3−クロロ−4
−シアノフェニル P−()7ンスー4−ペンチルシク
ロヘキシル)ベンゾエートe 3−り”o 4
’/7ノフエニル P −(トランス−4−プロピルシ
クロヘキシル)ベンゾエートの各々赤外線吸収スペクト
ルである。 第3図は、本発明の液晶性化合物を含有する液晶組成物
を充填した液晶表示体の、駆動電圧に対する光透過率(
%)を示す図である。 以上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務
−シアノフェニル P−()7ンスー4−ペンチルシク
ロヘキシル)ベンゾエートe 3−り”o 4
’/7ノフエニル P −(トランス−4−プロピルシ
クロヘキシル)ベンゾエートの各々赤外線吸収スペクト
ルである。 第3図は、本発明の液晶性化合物を含有する液晶組成物
を充填した液晶表示体の、駆動電圧に対する光透過率(
%)を示す図である。 以上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務
Claims (1)
- とを特徴とする液晶性化合物。(但し、Rは炭素数1〜
8の直鎖アルキル基を示す)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732681A JPS5818351A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 液晶性化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732681A JPS5818351A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 液晶性化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818351A true JPS5818351A (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=14708967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11732681A Pending JPS5818351A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 液晶性化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2533560A1 (fr) * | 1982-09-23 | 1984-03-30 | Timex Corp | Benzoates de chloro-3 cyano-4 phenyle 4'-substitues utiles comme cristaux liquides |
| US4664840A (en) * | 1979-05-28 | 1987-05-12 | E. Merck | Liquid crystal compounds |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11732681A patent/JPS5818351A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4664840A (en) * | 1979-05-28 | 1987-05-12 | E. Merck | Liquid crystal compounds |
| FR2533560A1 (fr) * | 1982-09-23 | 1984-03-30 | Timex Corp | Benzoates de chloro-3 cyano-4 phenyle 4'-substitues utiles comme cristaux liquides |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5818351A (ja) | 液晶性化合物 | |
| JPS59141527A (ja) | 部分還元されたナフタリン誘導体 | |
| JPS5818350A (ja) | 液晶性化合物 | |
| JPH0717905B2 (ja) | 液晶組成物 | |
| JPS5933566B2 (ja) | 1,4−ジ−(シクロヘキシルエチル)ビフエニル誘導体 | |
| JPS59110631A (ja) | 1,4−ジ−(シクロヘキシルエチル)ビフエニル誘導体 | |
| JPS60132978A (ja) | 2−置換−6−(トランス−5−アルキル−1,3−ジオキサン−2−イル)ナフタレン | |
| JPS59141540A (ja) | 三環カルボン酸エステル誘導体 | |
| JPS58208250A (ja) | 3−クロロ−4−ヒドロキシ安息香酸−2′,4′−ジクロロフエニルエステルのエステル誘導体 | |
| JPS6152193B2 (ja) | ||
| JPS61106550A (ja) | 3−フルオロ−4−シアノフエノ−ルのエステル誘導体 | |
| JPS58188839A (ja) | 2,4,5−トリフルオロ安息香酸トランス−4−(トランス−4′−アルキルシクロヘキシル)フエニルエステル | |
| JPS637169B2 (ja) | ||
| JPS61286345A (ja) | シユウ酸ジエステル誘導体及びそれを含有する液晶組成物 | |
| JPH037653B2 (ja) | ||
| JPH05140042A (ja) | 不飽和エステル類 | |
| JPS5921651A (ja) | 2−クロロ−4−ヒドロキシ安息香酸−4′−フルオロフエニルエステルのエステル誘導体 | |
| JPS6136251A (ja) | 3−ハロゲノ−4−シアノフエノ−ルのエステル誘導体 | |
| JPS59196854A (ja) | 4−アルキル−2−シアノフエノ−ルのエステル類 | |
| JPS5927860A (ja) | トランス−4−〔4′−(トランス−4″−アルキルシクロヘキシル)フエニル〕シクロヘキサンカルボン酸−3′′′−シアノフエニルエステル | |
| JPS5920250A (ja) | 液晶性エステル化合物 | |
| JPS59161334A (ja) | シクロヘキサンカルボン酸のエステル類 | |
| JPS59128356A (ja) | 2,4−ジクロロ安息香酸のテルシクロヘキサノ−ル誘導体 | |
| JPH01193237A (ja) | 側鎖にアルキル基を有する液晶性化合物 | |
| JPH01193254A (ja) | アリルピリミジニルフェノールのエステル誘導体 |